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フルメタル・パニック! The Second Raid, フルメタル・パニック! The Second Raid#13

心 描き出す 地図 上 の 未知なる フロンティア

扉 開いたら 道 は 続いて いる よ

埃 巻き上げて 君 の 街 へ

空 と 大地 が 重なる ルート で

走る 南 風 に 乗って 蒼 く 染まる 風 を 切って

心 ごと 駆けだして いる んだ

真昼 の 月 を 追い越して 昨日 と は 違う 世界 へ

どこまでも 走り抜けて く あの 風 の ように

あの 風 の ように

きっと 君 は 今日 の 日 も 真っ直ぐ 明日 を 見て る

風 が 吹く あの 丘 に 咲いた 向日 葵 の ように

どんなに 遠く 離れて いて も この 歌声 が 君 に 届く ように

涙 が ずっと 止まら ない 夜 君 の 窓 を 照らす 月 に なり たい

また 必ず 会える と

そう 思う から …

千鳥 …

千鳥 が …

死んだ …

宗 介 悪い けど つけ させて もらった よ

マオ たち は ヴェノム と 交戦 中 だ

ろくな 対抗 手段 も ない まま ね

さっき ダナン に 座標 を 知らせた

ここ に アーバレスト が 射 出さ れて くる そうだ すぐに

行って くれ

このまま じゃ 勝ち目 が ない こと は 君 が 一 番 よく 知って る はずだ

死んだ …

やつ の 呪い だ

千鳥 を 死な せ … 自分 を 殺さ せ …

あと は 俺 に 何 が 残る …

かなめ さん が ?

未来 など 元 から なかった

勝手に 殺し 合え 勝手に 死ね

単なる 肉 の 塊 だ 人間 など …

本気で 言って る の か

君 は あの テロ 屋 ども と 同じ こと を 言って る んだ ぞ

それ を わかって る の か

そう か じゃあ 君 は もう 僕ら の 仲間 じゃ ない

伍長

魂 を 失った 兵士 は ただ の 人殺し だ

ここ で 彼 を 置き去り に は でき ない

お前 は わかって い ない

わかって る さ

どうか な ?

ぶざまだ な

あんな もの を 送りつけて きて も 無駄だ

どうせ 俺 は あれ を 使え ない

使う 気 も ない

そう だ そのまま そこ で 朽ち果てろ

どこ 行く 気 ?

どこ 行く 気 か って 聞いて ん の よ

え 「 え 」 じゃ ねえ わ よ 「 え 」 じゃ ち ど … り

「 り 」 じゃ ねえ わ よ 「 り 」 じゃ

生きて … いた の か

な っ …

「 な 」 じゃ ねえ わ よ 「 な 」 じゃ

え ぇ さんざん 苦労 して ここ まで 来た って いう のに

私 さっき まで ド と ドラマチックな ノリ で 胸 に 飛び込む の も

やぶさかで ない 気持ち だった んだ けど

それ が 何 「 生きて いた の か 」 だって ?

マジ むかつく ほんと そういう 気 なくなった

あんた どうして くれ ん の

この 責任 どう 取って くれる わけ ?

待 … 待って くれ 千鳥

話 が よく わか …

やかましい

痛い 痛い でしょ

これ は 私 の 心 の 痛み

続いて これ が …

私 の 体 の 痛み そして …

これ が 私 の 魂 の 痛み よ

お … お化け

何 か 言った ?

何 が いったい … どう なって …

決まって る でしょ 連れ戻し に 来た の よ

死に そうな 目 に 遭って いろいろ 考えて

ちゃんと 言おう って 決めて きた の

つまり 私 は あんた の こと が …

あんた が … その …

俺 が

だから …

私 は … その …

が … 学級 委員 だ から よ

やっぱり 一 日 も たつ と 決意 って 薄れる の よ ねえ …

つまり 何 な のだ

あぁ もう いい

ハンター って おじさん から 聞いた わ よ

マオ さん たち が 戦って る んでしょ

こんな とこ で 何 やって ん の ?

だが 俺 は もう …

なに ?

動かせ ない んだ あの 機体 が

それ に 俺 は 君 を …

置き去り に …

だから 力 が 出 ない の

わから ない

全部 放り出し たく なっちゃ った わけ ?

わから ない んだ

私 は わかる よ

疲れちゃ った んでしょ

言いだせ なかった んでしょ ?

宗 介 すごく 真面目で 気 が 弱い から

それ で 何も でき なく なっちゃ った んでしょ ?

俺 が いや 俺 は …

だめ 男

臆病 者 へ たれ 弱虫

だけど 強い とっても 優しい

だめな やつ だ けど なんとか する

そういう やつ だ と 思って た んだ けど

弱者 は 強者 に 寄生 する んだ

俺 が …

弱い や つら と 群れる の は 楽しい か

だめ 男 …

だって そう じゃ ん

すまなかった 千鳥 俺 は …

な … 何 を

やかましい

みんな が や ばい んでしょ

あと 単位 も

さっさと 行って

片づけて き なさい

パース 1 より ウルズ 1 へ 南 へ 3 ブロック 退避

なんとか 引きつけろ

了解

敵 も 疲れて きた はずだ 粘れば 必ず 勝機 は 来る

粘 れれば です が

しまった

手間 を … 取ら せ ないで …

ウルズ 1 より パース 1

こちら パース 1 どうした

ヴェノム が …

5 機 現れた

やっと 会えた ね ユイファン ちゃん

予定 外 の 地域 で 好き勝手 暴れて くれちゃ って

どういう つもり だ ?

戦争 の 発生 は 計画 的に し ない と だめ だめ

だから …

こういう の は 非常に 困る んだ よ

なら よかった わ

私 たち が 故郷 を 失った あの 内戦 に も アマルガム が かんで いた そう ね

あなた たち に 復讐 できる なら 私 も 妹 も 本望 よ

妹 ね

あっ そう そう 特別 ゲスト が いる んだ よ

はい ご たいめん

はい 妹 さん で ~ す

君 の ため に 特別に 連れて き ました

でも ちょっと 元気な い なあ

あっ ユイラン ちゃん どうした の かな ?

だって とっても 強くて せ くち ー な ゲイツ たま に 捕まっちゃ った から

あ たち しょんぼり

でも あ たち うれ ちの

だって やっと お ねえ たまに 会えた んだ もの

お っ そう か そう か よかった ねえ

ねえ おね えた ん もう 戦い は やめて

争い は 何にも 生ま ない よ

それ に あ たち ゲイツ たま に メロメロ な の

あら ごめん 折れちゃ った みたい

貴 様 ぁぁ ぁぁ

青い んだ よ

消し飛べ ぇぇ ぇぇ

あぁ すっきり した

さて そこ の 君

ミスリル の 兵隊 だ な

今日 は もともと 用 が なかった んだ が

まっ 運 が 悪かった ね

ベン 逃げて

来る な もう 間に合わ ん

は ー い 哀れな 子 羊 さん お 祈り は 済んだ か なぁ

では ごきげんよう

なに

誰 が 撃った ウェーバー か

いや 俺 じゃ ねえ よ

でも って ようやく おい で なさって くださった わけだ

しっか も この タイミング おいし すぎ じゃ ねえ の か おい

その ようだ な

ウルズ 7 より 各位 へ 待た せて すまなかった

あと は 俺 に 任せて くれ

アーバレスト ?

今 作動 した な

肯定 ラムダ · ドライバ が 確実に 作動 し ました

動いたり 動か なかったり でたらめな 装置 だ

私 も そう 思い ます

お前 は 俺 より 冗談 が うまい ようだ

肯定

憎まれ口 も な

パース 1 より ウルズ 7 へ 調子 は 戻った か

肯定 だ

では 好きに やれ

了解

ヴェノム が 5 機

普通だったら 逃げる ところ だろう が …

いいえ いけ ます 軍曹 殿

そう だ いく ぞ

ラージャ

まずは 1 機 目

散れ

く そった れ

な っ ばかな あんな こと が …

2 機

接近 警報

この 出来 損ない が

これ で 3 機

先 に 言う な

畜生

4 機

4 機

まずい

来る な

来る な 来る な 来る な 来る な

操縦 者 を 殺す ぞ 動く な よ

ベン

どういう こと だ ?

ミスリル の ラムダ · ドライバ は 不安定じゃ なかった の か

その 強 さ は 何 な んだ

貴 様 … いったい 何者 な んだ

俺 か

知り たい なら 教えて やろう

ミスリル なん ぞ は どう で も いい

俺 は 東京 都立 陣 代 高校 2 年 4 組

お … おいおい 私 に は 人質 が …

出席 番号 41 番 ゴミ 係 兼 傘 係 の …

もしも ー し

相良 宗 介 だ ぁぁ ぁぁ

ちょっと 短かった かな ?

自分 の 力 を 信じろ と は 言った が な

こいつ は やり すぎ だ ぞ 軍曹

失礼 中尉

全て の 高 脅威 目標 を 撃破

軍曹 殿 1 つ 質問 が あり ます

言って みろ

今 の 戦闘 は あらゆる 面 から 見て 驚く べき 成果 でした

可能ならば その 理由 を 教えて いただけ ます か

少し は 問題 が 解決 した そういう こと だろう な

あなた の 問題 が です か

いや 俺 たち の 問題 が だ

回答 の 意味 が わかり ませ ん

考える こと だ 相棒

ウルズ 7 より 全 ユニット へ ヴェノム は 全て 撃破 した

これ より トゥアハー · デ · ダナン に 帰還 を …

訂正 これ より ウルズ 7 は 次の 任務 に 移る

アーバレスト は 置いて いく ので 勝手に 回収 して くれ

急が ない と 現地 の 軍 に 接収 さ れる ぞ

何 を 言って いる

次の 任務 と は 何 だ ?

彼女 が 待って いる

以上 交信 終了

待て 軍曹 お前 は また 命令 違反 を …

わから ん どういう こと だ ?

いや そういう こと だ ろ

まっ それ も いい かも ね

誰 も 予想 し ない 結果 に なり ました よ

あの 機体 の ポテンシャル は 無視 でき ませ ん ね

ええ 彼女 が 力 を 与えて いる

あの 兵士 と あの 芸術 品 に

やれやれ どうにか 香港 は 火 の 海 に なら ず に 済んだ な

相良 と 千鳥 は

帰った ようだ よ 東京 へ

命令 違反 だ

だったら 彼女 を 連れて きた 君 も 同罪 だろう な

まっ あと は 上層 部 が 判断 する こと だ

このような 脅迫 じみ た やり 方 で 我々 に 反抗 する と は

私 は かつて これほど の 怒り を 感じた こと は ない ぞ 軍曹

アミット 将軍 アーバレスト を 扱える の は 彼 だけ です

黙れ 大佐

情報 部長 と して その 男 の 要求 は 論外だ

将軍 閣下

自分 は 契約 内容 の 変更 を 提案 して いる だけ で あり ます

もし これ が お 気 に 召さ ない ようでしたら

自分 は 違約 金 を 支払い この 隊 を 去る のみ です

よくも 言えた もの だ な 軍曹

この 私 を 敵 に 回して 思いどおりの 生活 が 送れる と でも 思って いる の か ね ?

では お 尋ね し ます

将軍 閣下 は 自分 に それ 相応の 覚悟 が ない と でも お 考え でしょう か

何 だ と ?

いい です か 将軍

俺 は ミスリル に 魂 まで 売った 覚え は ない

俺 は 俺 なり の やり 方 を 貫か せて もらう それ だけ だ

これ から も アーバレスト に は 乗って やる

あの 学校 に も 通わせて もらう これ まで どおり に な

しかも ギャラ は 半分 で いい それ に 何 か 不満 が ?

言葉 に 気 を つけろ 軍曹

軍曹 ?

俺 は ただ の 傭兵 だ 渡り鳥 に 何 を 言う

そういう セリフ は 自分 の 飼い犬 に 言う こと だ な

貴 様

マロリー 卿 …

君 の 負け だ よ 将軍

貴重な 技能 を 持つ SRT 要員 が 半分 の ギャラ で 働いて くれる と 言って る んだ

怒る 理由 は ないだ ろ

そう は 思わ ん かね 諸君

まあ そう でしょう な

大 っぴ ら に は 言え ない こと でしょう が

他 に 意見 は ある かね ?

そういう こと だ テスタロッサ 大佐

クセ の ある 部下 ばかり で 苦労 して る ようだ な

いいえ 私 の 部下 は 最高です

それ から 軍曹

確か ソウスケ · サガラ と いった な

は お前 の 名前 は 覚えて おこう この 議題 は これ まで だ で は 諸君 ごきげんよう

冷や汗 もの だった ぞ 軍曹

あまり 私 の 心労 を 増やさ んで くれ

は 申し訳 あり ませ ん

まったく …

気 は 済んだ か

はい

男 の 顔 に なって きたな

あと で 何 か おごって やる

まだ 言って なかった です ね

あの とき は ごめんなさい …

いえ 自分 こそ 申し訳 あり ませ ん でした

いい んです

私 立場 を 忘れて …

多分 甘えちゃ って た んです ね

でも …

だから …

私 たち …

まだ 友達 です よ ね ?

友達 …

大佐 殿

はい

もし 自分 を 友人 だ と 認めて くださる なら

少々 ぶしつけな 発言 を 許して いただける でしょう か

どうぞ

テッサ いつも すまない

君 は すごい 子 だ

君 は 俺 に とって ただ の 上官 な だけ じゃ なく

その … もっと 大切な 人 な んだ と 思う

な … 何 か あったら 必ず 力 に なる

それ だけ は 覚えて …

す … すいません

やはり ぶ … ぶしつけ 過ぎ ました ですが 本心 です

で … で は

テッサ …

テッサ

テッサ だって や だ どう しよう

大切 なって そんな そんな

まったく …

こういう こと ばかり だ と さすが に 私 も かばい きれ ませ ん から ね

は 恐縮 です

もう

私 の 所 で 差し止めて おいて よかった わ

こない だの 車 の こと も あり ます けど

そんな 調子 じゃ … って

何 何 な の ?

動か ないで ください レーザー サイト が 狙って ます

失礼 し ます

って 何 やって ん の 宗 介

伏せろ 千鳥

レーザー サイト が …

いい 気味だ

こ ちと ら 寒空 の 下 で 監視 の 身 だ この くらい の 憂さ晴らし は …

… もう すぐ 冬 だ な

どうして あんた は 早速 騒ぎ を 起こす の よ

私 や 先生 の フォロー と か どう 思って る わけ ?

いや 俺 は …

言い訳 する な

ほんとに あんた は 全然 進歩 し なくて

いつも いつも い っつ も い っつ も い っつ も い っつ も

い っつ も い っつ も い っつ も い っつ も … い っつ も …

これ で …

いつも どおり … なんだ よ ね

千鳥 …

私 の こと あんなふうに 放って 逃げて

何 な の よ あんた

絶対 許さ ない から …

すまない

すまない じゃ ない わ よ ばか …

ばか … ばか …

怖かった んだ から

ほんとに 怖かった んだ から

もう あんな の 絶対 や だ よ

ばか …

絶対 許さ ない んだ から …

あれ かな ちゃん に 相良 君

2 人 と も こんな 所 で 何 やって ん の ?

と … 常盤 か いや べつに 何も …

あれ ひょっとして かな ちゃん 泣いて る の ?

宗 介 が …

相良 君 また 「 爆弾 だ 」 と か 言って かな ちゃん に 乱暴 した んでしょ

何 いや これ は …

言い訳 なんて 男らしく ない わ よ

そう よ 最低

違う んだ 俺 は ただ …

なに

まっ これ で いい か

いや 問題 ない

何 が ?

そう いえば …

香港 で 会った とき 何 か 言い かけて たな

あれ は 何 だった んだ

ああ あれ は ね …

何でもない の

そう か

本 字幕 由 诸神 字幕 组 出品 仅供 学 习 交流 禁止 用 于商 业 用途

更多 中日 双 语 字幕 尽 在 www . kamigami . org 和 微 博 @ 诸神 字幕 组

台本 整理 : gen 翻 译 : 夏目 青 叶 校 对 : 小 江 时间 轴 : Foyzi 压制 : 結城 有紀


心 描き出す 地図 上 の 未知なる フロンティア

扉 開いたら 道 は 続いて いる よ

埃 巻き上げて   君 の 街 へ

空 と 大地 が 重なる ルート で

走る 南 風 に 乗って   蒼 く 染まる 風 を 切って

心 ごと 駆けだして いる んだ

真昼 の 月 を 追い越して   昨日 と は 違う 世界 へ

どこまでも 走り抜けて く あの 風 の ように

あの 風 の ように

きっと 君 は 今日 の 日 も   真っ直ぐ 明日 を 見て る

風 が 吹く あの 丘 に 咲いた   向日 葵 の ように

どんなに 遠く 離れて いて も   この 歌声 が 君 に 届く ように

涙 が ずっと   止まら ない 夜   君 の 窓 を 照らす 月 に なり たい

また 必ず   会える と

そう 思う から …

千鳥 …

千鳥 が …

死んだ …

宗 介   悪い けど つけ させて もらった よ

マオ たち は ヴェノム と 交戦 中 だ

ろくな 対抗 手段 も ない まま ね

さっき ダナン に 座標 を 知らせた

ここ に アーバレスト が 射 出さ れて くる そうだ   すぐに

行って くれ

このまま じゃ 勝ち目 が ない こと は   君 が 一 番 よく 知って る はずだ

死んだ …

やつ の 呪い だ

千鳥 を 死な せ … 自分 を 殺さ せ …

あと は 俺 に 何 が 残る …

かなめ さん が ?

未来 など   元 から なかった

勝手に 殺し 合え   勝手に 死ね

単なる 肉 の 塊 だ   人間 など …

本気で 言って る の か

君 は あの テロ 屋 ども と   同じ こと を 言って る んだ ぞ

それ を わかって る の か

そう か   じゃあ 君 は もう 僕ら の 仲間 じゃ ない

伍長

魂 を 失った 兵士 は ただ の 人殺し だ

ここ で 彼 を 置き去り に は でき ない

お前 は わかって い ない

わかって る さ

どうか な ?

ぶざまだ な

あんな もの を 送りつけて きて も 無駄だ

どうせ 俺 は あれ を 使え ない

使う 気 も ない

そう だ   そのまま そこ で 朽ち果てろ

どこ 行く 気 ?

どこ 行く 気 か って 聞いて ん の よ

「 え 」 じゃ ねえ わ よ 「 え 」 じゃ

ち ど … り

「 り 」 じゃ ねえ わ よ 「 り 」 じゃ

生きて … いた の か

な っ …

「 な 」 じゃ ねえ わ よ 「 な 」 じゃ

え ぇ   さんざん 苦労 して   ここ まで 来た って いう のに

私   さっき まで ド と   ドラマチックな ノリ で 胸 に 飛び込む の も

やぶさかで ない 気持ち だった んだ けど

それ が 何  「 生きて いた の か 」 だって ?

マジ むかつく   ほんと   そういう 気 なくなった

あんた   どうして くれ ん の

この 責任   どう 取って くれる わけ ?

待 … 待って くれ   千鳥

話 が よく わか …

やかましい

痛い   痛い でしょ

これ は 私 の 心 の 痛み

続いて   これ が …

私 の 体 の 痛み   そして …

これ が 私 の 魂 の 痛み よ

お … お化け

何 か 言った ?

何 が いったい … どう なって …

決まって る でしょ   連れ戻し に 来た の よ

死に そうな 目 に 遭って いろいろ 考えて

ちゃんと 言おう って 決めて きた の

つまり   私 は あんた の こと が …

あんた が … その …

俺 が

だから …

私 は … その …

が … 学級 委員 だ から よ

やっぱり 一 日 も たつ と   決意 って 薄れる の よ ねえ …

つまり 何 な のだ

あぁ   もう いい

ハンター って おじさん から 聞いた わ よ

マオ さん たち が 戦って る んでしょ

こんな とこ で 何 やって ん の ?

だが   俺 は もう …

なに ?

動かせ ない んだ   あの 機体 が

それ に 俺 は 君 を …

置き去り に …

だから 力 が 出 ない の

わから ない

全部 放り出し たく なっちゃ った わけ ?

わから ない んだ

私 は わかる よ

疲れちゃ った んでしょ

言いだせ なかった んでしょ ?

宗 介   すごく 真面目で 気 が 弱い から

それ で 何も でき なく なっちゃ った んでしょ ?

俺 が   いや   俺 は …

だめ 男

臆病 者   へ たれ   弱虫

だけど 強い   とっても 優しい

だめな やつ だ けど なんとか する

そういう やつ だ と   思って た んだ けど

弱者 は 強者 に 寄生 する んだ

俺 が …

弱い や つら と 群れる の は 楽しい か

だめ 男 …

だって   そう じゃ ん

すまなかった   千鳥   俺 は …

な … 何 を

やかましい

みんな が や ばい んでしょ

あと 単位 も

さっさと 行って

片づけて き なさい

パース 1 より ウルズ 1 へ   南 へ 3 ブロック 退避

なんとか 引きつけろ

了解

敵 も 疲れて きた はずだ   粘れば 必ず 勝機 は 来る

粘 れれば です が

しまった

手間 を … 取ら せ ないで …

ウルズ 1 より パース 1

こちら パース 1  どうした

ヴェノム が …

5 機   現れた

やっと 会えた ね   ユイファン ちゃん

予定 外 の 地域 で 好き勝手   暴れて くれちゃ って

どういう つもり だ ?

戦争 の 発生 は 計画 的に し ない と だめ   だめ

だから …

こういう の は 非常に 困る んだ よ

なら   よかった わ

私 たち が 故郷 を 失った あの 内戦 に も   アマルガム が かんで いた そう ね

あなた たち に 復讐 できる なら   私 も 妹 も 本望 よ

妹 ね

あっ そう そう   特別 ゲスト が いる んだ よ

はい   ご たいめん

はい   妹 さん で ~ す

君 の ため に 特別に 連れて き ました

でも   ちょっと 元気な い なあ

あっ   ユイラン ちゃん   どうした の かな ?

だって とっても 強くて せ くち ー な ゲイツ たま に 捕まっちゃ った から

あ たち   しょんぼり

でも   あ たち   うれ ちの

だって やっと お ねえ たまに 会えた んだ もの

お っ   そう か そう か   よかった ねえ

ねえ   おね えた ん   もう 戦い は やめて

争い は 何にも 生ま ない よ

それ に あ たち   ゲイツ たま に メロメロ な の

あら   ごめん   折れちゃ った みたい

貴 様 ぁぁ ぁぁ

青い んだ よ

消し飛べ ぇぇ ぇぇ

あぁ   すっきり した

さて   そこ の 君

ミスリル の 兵隊 だ な

今日 は もともと 用 が なかった んだ が

まっ   運 が 悪かった ね

ベン   逃げて

来る な   もう 間に合わ ん

は ー い   哀れな 子 羊 さん   お 祈り は 済んだ か なぁ

では   ごきげんよう

なに

誰 が 撃った   ウェーバー か

いや   俺 じゃ ねえ よ

でも って   ようやく   おい で なさって くださった わけだ

しっか も この タイミング   おいし すぎ じゃ ねえ の か   おい

その ようだ な

ウルズ 7 より 各位 へ   待た せて すまなかった

あと は 俺 に 任せて くれ

アーバレスト ?

今 作動 した な

肯定   ラムダ · ドライバ が 確実に 作動 し ました

動いたり 動か なかったり でたらめな 装置 だ

私 も そう 思い ます

お前 は 俺 より 冗談 が うまい ようだ

肯定

憎まれ口 も な

パース 1 より ウルズ 7 へ   調子 は 戻った か

肯定 だ

では 好きに やれ

了解

ヴェノム が 5 機

普通だったら 逃げる ところ だろう が …

いいえ   いけ ます 軍曹 殿

そう だ   いく ぞ

ラージャ

まずは 1 機 目

散れ

く そった れ

な っ   ばかな   あんな こと が …

2 機

接近 警報

この 出来 損ない が

これ で 3 機

先 に 言う な

畜生

4 機

4 機

まずい

来る な

来る な   来る な   来る な   来る な

操縦 者 を 殺す ぞ   動く な よ

ベン

どういう こと だ ?

ミスリル の ラムダ · ドライバ は 不安定じゃ なかった の か

その 強 さ は 何 な んだ

貴 様 … いったい 何者 な んだ

俺 か

知り たい なら 教えて やろう

ミスリル なん ぞ は どう で も いい

俺 は 東京 都立   陣 代 高校  2 年 4 組

お … おいおい   私 に は 人質 が …

出席 番号 41 番   ゴミ 係   兼   傘 係 の …

もしも ー し

相良 宗 介 だ ぁぁ ぁぁ

ちょっと 短かった かな ?

自分 の 力 を 信じろ と は 言った が な

こいつ は やり すぎ だ ぞ   軍曹

失礼   中尉

全て の 高 脅威 目標 を 撃破

軍曹 殿  1 つ 質問 が あり ます

言って みろ

今 の 戦闘 は あらゆる 面 から 見て   驚く べき 成果 でした

可能ならば   その 理由 を 教えて いただけ ます か

少し は 問題 が 解決 した   そういう こと だろう な

あなた の 問題 が です か

いや   俺 たち の 問題 が だ

回答 の 意味 が わかり ませ ん

考える こと だ   相棒

ウルズ 7 より 全 ユニット へ   ヴェノム は 全て 撃破 した

これ より   トゥアハー · デ · ダナン に 帰還 を …

訂正   これ より ウルズ 7 は 次の 任務 に 移る

アーバレスト は 置いて いく ので   勝手に 回収 して くれ

急が ない と 現地 の 軍 に 接収 さ れる ぞ

何 を 言って いる

次の 任務 と は 何 だ ?

彼女 が 待って いる

以上   交信 終了

待て   軍曹   お前 は また 命令 違反 を …

わから ん   どういう こと だ ?

いや   そういう こと だ ろ

まっ   それ も いい かも ね

誰 も 予想 し ない   結果 に なり ました よ

あの 機体 の ポテンシャル は 無視 でき ませ ん ね

ええ   彼女 が 力 を 与えて いる

あの 兵士 と   あの 芸術 品 に

やれやれ   どうにか 香港 は 火 の 海 に なら ず に 済んだ な

相良 と 千鳥 は

帰った ようだ よ   東京 へ

命令 違反 だ

だったら 彼女 を 連れて きた 君 も 同罪 だろう な

まっ   あと は 上層 部 が 判断 する こと だ

このような 脅迫 じみ た やり 方 で 我々 に 反抗 する と は

私 は かつて これほど の 怒り を 感じた こと は ない ぞ   軍曹

アミット 将軍   アーバレスト を 扱える の は 彼 だけ です

黙れ   大佐

情報 部長 と して その 男 の 要求 は 論外だ

将軍 閣下

自分 は 契約 内容 の 変更 を 提案 して いる だけ で あり ます

もし これ が お 気 に 召さ ない ようでしたら

自分 は 違約 金 を 支払い   この 隊 を 去る のみ です

よくも 言えた もの だ な   軍曹

この 私 を 敵 に 回して   思いどおりの 生活 が 送れる と でも 思って いる の か ね ?

では   お 尋ね し ます

将軍 閣下 は 自分 に それ 相応の 覚悟 が ない と でも   お 考え でしょう か

何 だ と ?

いい です か   将軍

俺 は ミスリル に 魂 まで 売った 覚え は ない

俺 は 俺 なり の やり 方 を 貫か せて もらう   それ だけ だ

これ から も アーバレスト に は 乗って やる

あの 学校 に も 通わせて もらう   これ まで どおり に な

しかも ギャラ は 半分 で いい   それ に 何 か 不満 が ?

言葉 に 気 を つけろ   軍曹

軍曹 ?

俺 は ただ の 傭兵 だ   渡り鳥 に 何 を 言う

そういう セリフ は 自分 の 飼い犬 に 言う こと だ な

貴 様

マロリー 卿 …

君 の 負け だ よ   将軍

貴重な 技能 を 持つ SRT 要員 が 半分 の ギャラ で 働いて くれる と 言って る んだ

怒る 理由 は ないだ ろ

そう は 思わ ん かね   諸君

まあ   そう でしょう な

大 っぴ ら に は 言え ない こと でしょう が

他 に 意見 は ある かね ?

そういう こと だ   テスタロッサ 大佐

クセ の ある 部下 ばかり で 苦労 して る ようだ な

いいえ   私 の 部下 は 最高です

それ から 軍曹

確か ソウスケ · サガラ と いった な

お前 の 名前 は 覚えて おこう

この 議題 は これ まで だ   で は 諸君   ごきげんよう

冷や汗 もの だった ぞ   軍曹

あまり 私 の 心労 を 増やさ んで くれ

は   申し訳 あり ませ ん

まったく …

気 は 済んだ か

はい

男 の 顔 に なって きたな

あと で 何 か おごって やる

まだ 言って なかった です ね

あの とき は ごめんなさい …

いえ   自分 こそ 申し訳 あり ませ ん でした

いい んです

私   立場 を 忘れて …

多分   甘えちゃ って た んです ね

でも …

だから …

私 たち …

まだ 友達 です よ ね ?

友達 …

大佐 殿

はい

もし 自分 を 友人 だ と 認めて くださる なら

少々 ぶしつけな 発言 を 許して いただける でしょう か

どうぞ

テッサ   いつも すまない

君 は すごい 子 だ

君 は 俺 に とって ただ の 上官 な だけ じゃ なく

その … もっと 大切な 人 な んだ と 思う

な … 何 か あったら 必ず 力 に なる

それ だけ は 覚えて …

す … すいません

やはり ぶ … ぶしつけ 過ぎ ました   ですが 本心 です

で … で は

テッサ …

テッサ

テッサ だって   や だ   どう しよう

大切 なって   そんな   そんな

まったく …

こういう こと ばかり だ と   さすが に 私 も かばい きれ ませ ん から ね

は   恐縮 です

もう

私 の 所 で 差し止めて おいて よかった わ

こない だの 車 の こと も あり ます けど

そんな 調子 じゃ … って

何   何 な の ?

動か ないで ください   レーザー サイト が 狙って ます

失礼 し ます

って   何 やって ん の 宗 介

伏せろ   千鳥

レーザー サイト が …

いい 気味だ

こ ちと ら 寒空 の 下 で 監視 の 身 だ   この くらい の 憂さ晴らし は …

… もう すぐ 冬 だ な

どうして あんた は 早速 騒ぎ を 起こす の よ

私 や 先生 の フォロー と か どう 思って る わけ ?

いや   俺 は …

言い訳 する な

ほんとに あんた は 全然   進歩 し なくて

いつも いつも   い っつ も い っつ も い っつ も い っつ も

い っつ も い っつ も   い っつ も い っつ も … い っつ も …

これ で …

いつも どおり … なんだ よ ね

千鳥 …

私 の こと   あんなふうに 放って 逃げて

何 な の よ   あんた

絶対 許さ ない から …

すまない

すまない じゃ ない わ よ   ばか …

ばか … ばか …

怖かった んだ から

ほんとに 怖かった んだ から

もう あんな の 絶対 や だ よ

ばか …

絶対 許さ ない んだ から …

あれ   かな ちゃん に 相良 君

2 人 と も こんな 所 で 何 やって ん の ?

と … 常盤 か   いや   べつに 何も …

あれ   ひょっとして かな ちゃん   泣いて る の ?

宗 介 が …

相良 君   また 「 爆弾 だ 」 と か 言って かな ちゃん に 乱暴 した んでしょ

何   いや   これ は …

言い訳 なんて 男らしく ない わ よ

そう よ   最低

違う んだ   俺 は ただ …

なに

まっ   これ で いい か

いや   問題 ない

何 が ?

そう いえば …

香港 で 会った とき   何 か 言い かけて たな

あれ は 何 だった んだ

ああ   あれ は ね …

何でもない の

そう か

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台本 整理 : gen 翻 译 : 夏目 青 叶 校 对 : 小 江 时间 轴 : Foyzi 压制 : 結城 有紀