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劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY (2006.12.16), 劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY (2006.12.16) (3)

劇場 版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY (2006.12.16) (3)

あんた あたし に 用 が ある んじゃ なかった の ?

用 など ない

お前 は われら の 悲願 の ため 依り 代 と する だけ だ

どういう こと よ

言葉 を 慎め

厳 龍 様 は 尸 魂 界 を 統治 する 正統な 主権 者 である ぞ

よい

そのような 意識 は とうに 捨てて おる

我 祖父 が 卑劣 の 手段 に 屈し

尸 魂 界 を 追わ れて 千 年 余り

我々 は この 断 界 で 流浪 の 旅 と なり

触れた もの すべて を 呑み込む 拘 流 から 逃れ 続けて 生き延びて きた

そして その 中 で 我々 は 輪廻 の 輪 から こぼれ

この 断 界 で 亡霊 と 化して 彷徨う 魂 魄 を

自ら の 力 と して 使う 術 を 手 に 入れた のだ

魂 魄 の 総量 は 不変 …

故に 輪廻 から 外れた 魂 魄 …

すなわち 欠 魂 は ある 総量 を 達す と

自ら 集まって 空間 を 発生 さ せる

それ が 叫 谷 だ

つまり この 空間 は 無数の 欠 魂 達 に よって 出来て いる のだ

そして それ と 同時に 無数の 魂 魄 の 記憶 が 一 つ に 集まり

現世 へ と 戻る

それ が 思 念 珠 …

つまり … 君 な のだ

だが 欠 魂 は こう 一度に 失う わけで は ない

抜け殻 と なり ながら も しばらく の 間 は

自ら の 記憶 を 求めて 彷徨う のだ よ

ここ から が 問題 だ

叫 谷 の 中心 に 思 念 珠 を 備え付け

欠 魂 が 記憶 を 求める 性質 を 活性 化 さ せる と

争う ように 思 念 珠 に 近づこう と して 叫 谷 自体 を 収縮 さ せ

この 力 は 断 界 に よって 隔て れて いる 現世 と 尸 魂 界 を 衝突 さ せる ほど の

凄ま じい もの な のだ よ

なんだ と

物騒な 話 だ ね

そして すでに その 収縮 を 始まって いる

面倒 くせ ぇ 話 は いい

それ で 一体 なに が 起こる って いう んだ ?

さ ぁね

だが 触れて は いけない 異 世界 が 触れる んだ

よくて どちら か が 消滅

あるいは この 世界 そのもの が 崩壊 する

時間 は ?

あと どの 位 時間 は ある んだ

データ が 不十分な ため 正確 で は ない が

おそらく あと 一 時間 だ ね

すぐに 刑 軍 を 率い って 叫 谷 に 突入 し ます

無駄だ よ

尸 魂 界 から 叫 谷 へ と 繋がる 穿 界 門 が 存在 し ない 以上

我々 が 叫 谷 に 行く 手段 が ない

無理 を して も 灰 も 残ら ん よ

事態 は 火急である

鬼 道 砲 を 準備 せよ

叫 谷 と 密着 して いる 接地 面 300 圏 を 空間 ごと 消滅 さ せる

しかし そんな こと を したら …

尸 魂 界 に も 現世 に も 甚大な 被害 が …

ほか に 方法 は ない

なり ませ ん お 引き 帰り ください

何事 じゃ … 隊 集会 の 席 である ぞ

下がれ

申し訳 あり ませ ん

処罰 なら 後 ほど 甘んじて 受け ます

しかし どうしても ご 報告 さ せて いただき たい こと が ございます

死 神 代行 黒崎 一 護 が 現世 より 叫 谷 へ の 侵入 路 発見

思 念 珠 茜 雫 奪還 の ため

叫 谷 に 向かい ました

一 護 …

黒崎 一 護 に 援軍 を 出して いただけ ませ ぬ か ?

それ は …

しかし …

その 要請 は 受け入れ 難い

なぜ で ございます か ?

死 神 代行 の 力 を 軽んじて いる わけで は ない

じゃ が 刻限 は あと 一 時間

我々 護 廷 十三 隊 を 総 動員 と して

確実に 首謀 者 を 倒し 思 念 珠 を 奪還 できる 保障 は ない

悪く 思う な …

これ にて 閉会 する

各 隊 第 一 級 防衛 配備

鬼 道 砲 発動 準備

私 …

オレ も …

オレ も 行く ぜ

あいつ に だけ いい 格好 さ せて たまる か よ

厳 龍 様 欠 魂 が 思 念 珠 に 取り 憑 き ました

あぁ …

ネズミ が …

茜 雫

今 行く

また やられ に 来た の か ?

茜 雫 を 返せ

せっかく 思 念 珠 と して 覚醒 さ せよう と して おいた もの を …

お前 の せい で 人間 的な 恐怖 と 苦し み を 味わう こと に なる のだ

一 護

なに … いやだ …

いやだ よ …

茜 雫

いや …

て め ぇら 邪魔だ

やっぱり 私 たち も 黒崎 くん の 後 を 追った ほう が …

お やめ なさい

叫 谷 は 尸 魂 界 と 同じ 霊 子 の 世界

あなた たち 人間 は 行く こと は 出来 ませ ん

朽木 さん

阿 散 井 くん

どう でした ?

だめだ

尸 魂 界 は 鬼 道 砲 を 使用 して 叫 谷 を 空間 ごと 消滅 さ せる 気 だ

そんな こと したら … 黒崎 くん は …

そんな こと は さ せ ねぇ ぞ

鬼 道 砲 が 発射 さ れる まで に

オレ たち が 行って かた を つける さ

だけど …

案ずる な

なんとか する

無理だ な … て め ぇら だけ じゃ

すでに 人数 は 揃えた な

決着 は オレ たち で つける ぜ

あたし も 行く わ よ

時間 が ねぇ … 行く ぞ

朽木 さん

黒崎 くん の こと …

わかって おる

放せ

くそ …

剣 八 …

そこ あぶ ねぇ ぞ

て め ぇ こそ …

何 なんだ

何 を もたもた して や がる

て め ぇら …

許せ ねぇ な 一 人 だけ よ

せっかく の 祭り だ から ぼくたち も 参加 さ せて もらう よ

ちょっと 声 かけたら こんなに 集まっちゃ って た …

こっち は あたし たち に 任せて

早く 行け 黒崎

頼んだ ぜ

いく ぞ

はい

延びろ 『 鬼灯 丸 』

唸れ 『 灰 猫 』

面 を 上げろ 『 侘助 』

この くそ ガキ

どういう こと だ

おい

探し物 は これ か ?

貴 様 …

この …

もう 手遅れな んだ よ

そら …

くだら ねぇ

なに ?

追いかけ っこ は 嫌いだ が 苦手じゃ ない ぜ

いけ 剣 ちゃん

そろそろ 切って も いい か

なんだ

ち っと は 楽しめ そうじゃ ねぇ か

霜 天 に 坐 せ 『 氷 輪 丸 』

粘る な 少年

どちら が 先 に 力尽きる か

根 競 べ と 行こう じゃ ない か

ま ぁ オレ は いつまで やって も かまわ ない が …

どうやら 終わり …

卍 解 『 大 紅 蓮 氷 輪 丸 』

まだ そんな 力 を 残して いた の か

どうした ?

なに ?

第 三 エリア 完了

発射 準備 整え ました

通信 技術 研究 所 より 5 分 以内 に 限界 距離 を 越える と の 報告 です

総 隊長

分かって おる

ぎりぎり まで は 待とう

じゃ が …

思 念 珠 に は 行か せ ない と 言って いる

一 護 掴まれ

恋 次

行け 一 護

なに ?

行か せ ねぇ ぜ

ならば 貴 様 ら から 始末 して やる

なに ?

茜 雫 …

まだ 思 念 珠 を 救う こと が 出来る と 思って いる か ?

当たり前だ

茜 雫 は オレ が 助け出す

もう 遅い

思 念 珠 は すでに この 叫 谷 と の 融合 を 始めて いる

もう 誰 に も 止める こと は 出来 ない

うる せ ぇ

待って ろ 茜 雫

もう すぐ ここ から 連れ出して やる

まだ 分かって い ない ようだ な

無駄だ と いう こと は …

月 牙 天 衝

貴 様

ようやく 出 や がった なお 前 を 倒して 茜 雫 を 助け出す

やって みろ

行く ぞ

卍 … 解 …

天 鎖 斬 月

千 年 余り 我ら 一族 は

断 界 の 隙間 に 掬 い 卑しき もの に 身 を やつし 耐えて きた

我ら が その 辛酸 を なめて も

今日 まで 生き延びて きた の は …

すべて は 憎き 尸 魂 界 の 崩壊 を 果たす が ため

その 悲願 が …

今 叶おう と して いる のだ

邪魔 を さ せ は し ない

どうして そんなに 必死に なる ?

思 念 珠 など ただ の 記憶 の 集 合体

生き 終えた 残骸 に 過ぎ ぬ もの を

そんな こと は ねぇ

茜 雫 は …

茜 雫 は 今 …

ここ に いる

不安で 怖くて 助け を 求めて る

オレ は それ を 守る って …

オレ の 魂 に 誓った んだ

そう か あなた たち …

本当 は わたし を …

一 護

あと 2 分 で 臨界 値 を 越え ます

連絡 は まだ か

何 を やって いる んだ

もはや これ まで

先生

鬼 道 砲 を 発射 せよ

隊長

発射 さ れた か

空間 が 崩れる ぞ

なに ?

オレ の 斬 魄刀 は 鈍くて な

その 程度 じゃ なにも かわり や し ない んだ よ

逃がさ ん

逃げる 必要 は ない

抜かせ

舞え 『 袖 白雪 』

無駄だ

初 の 舞

月 白

なに ?

だから 無駄 だって 言った のだ

兄 様

驕 る が よい

我 卍 解 を 受けて 滅びる こと を …

散れ 『 千 本 桜 景厳 』

兄 様

行く ぞ

茜 雫

行く ぞ

倒れ

ずいぶん おとなしく して る んじゃ ねぇ か

いつも の 元気 は どうした ?

う っせ ぇ なぁ

来 ました よ

思 念 珠 奪還 に 成功

叫 谷 が 消滅 して いき ます

お 帰り なさい

姉 さ ~ ん

黒崎 やった な

お 疲れ 様 です

やり ました ね お 見事

よかった みんな 無事で …

ありがとう な … ルキア 恋 次

ばか やろう

て め ぇ の ため じゃ ねぇ

確かに 居候 に して は よく やった ぜ

飯 食って って も いい ぞ

なんだ と ?

茜 雫 そうい や おまえ の リボン …

一 護 …

なんだ ね

なぜ 警報 が 止まら ん のだ

ダメです

すでに 絶対 安全 領域 を 超えて い ます

現世 と 尸 魂 界 に は 引力 が 生じ 融合 を 始め ました

このまま で は …

どういう こと だ

止まら ない だ と …

じゃ どう なっちゃ う の ?

いけ ませ ん ね …

待て

どうして だ よ

や べ ぇ なぁ

くそ

間に合わ ねぇ って いう の か

一 護

怖い よ …

茜 雫

でも …

でも ね …

さ せ ない よ

こんなに 楽しい 世界 な のに …

こんなに たくさんの 人 が 住んで いる のに …

こんなに …

一 護 が … 生きて いる のに …

大丈夫

欠 魂 たち は まだ わたし の 近く に いる

その エネルギー を 一度に 放出 さ せれば …

二 つ の 世界 を … きっと もと に 戻せる

茜 雫 …

世界 が なくなったら …

一 護 も 消えちゃ う から

そんなに いやだ よ

やめろ

おまえ は これ から …

わたし より 一 護 が 死ぬ の が いやな んだ よ

茜 雫 … 茜 雫 …

断 界 面 に 無数の 霊 沙 爆発 が 確認

現世 と 尸 魂 界 共に 安定 局面 に 移動 中

融合 は 回避 さ れ ました

一 護 … お 願い が ある んだ

確かめて 欲しい んだ

あたし ん ち の お 墓

昨日 ここ に ある って 言った でしょう

あたし 絶対 生きて たよ

この 街 で …

だから …

あぁ

居た はずな んだ

あたし に も 家族 が …

あたし は … 生きて た はず

だから … お 墓 に 名前 も … きっと …

この 辺 か ?

突き当り から 4 つ 手前 …

名前 … ある ?

あたし … なんだか 目 が かす ん ちゃ って

ある ?

あぁ ある ぜ

おまえ は この 街 で 生きて きた

家族 も ちゃんと いた

よかった …

あったかい …

また … 会える よ ね

な に 言って んだ 当たり前だろう

もう すぐ 欠 魂 の エネルギー が 尽きる

そして … 茜 雫 に ついて の すべて は 我々 の 記憶 から 消える であろう

もともと あり え ない もの の 記憶 は 残る こと は ない …

あと わずか でも …

今 は まだ あいつ の 声 が 聞こえる

すごい 風

う っせ ぇ なぁ

いい でしょう そんな の どっち でも

ダメだ よ 怒ら れる って …

パス パス

待ち なさい よ

愛さ れ たい でも 愛そう と し ない

その 繰り返し の なか を 彷徨って

僕 が 見つけた 答え は 一 つ

怖く たって 傷ついた って

好きな 人 に は 好き って 伝える んだ

「 あなた が 僕 を 愛して る か 、

愛して ない か 」 なんて こと は

もう どっち で も いい んだ

どんなに 願い 望もう が

この 世界 に は 変え られ ぬ もの が

沢山 ある だろう

そう そして 僕 が あなた を

愛して る と いう 事実 だけ は

誰 に も 変え られ ぬ 真実だ から

千 の 夜 を こえて あなた に 伝え たい

伝え なきゃ なら ない こと が ある

愛さ れ たい でも 愛そう と し ない

その 繰り返し の なか を 彷徨って

僕 が 見つけた 答え は 一 つ

怖く たって 傷ついた って

好きな 人 に は 好き って 伝える んだ

気持ち を 言葉 に する の は 怖い よ


劇場 版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY (2006.12.16) (3) げきじょう|はん|bleach|memories|of|nobody BLEACH MEMORIES OF NOBODY THE MOVIE (2006.12.16) (3) BLEACH HERINNERINGEN AAN NOBODY THE MOVIE (16.12.2006) (3)

あんた あたし に 用 が ある んじゃ なかった の ? |||よう|||||

用 など ない よう||

お前 は われら の 悲願 の ため 依り 代 と する だけ だ おまえ||||ひがん|||より|だい||||

どういう こと よ

言葉 を 慎め ことば||つつしめ

厳 龍 様 は 尸 魂 界 を 統治 する 正統な 主権 者 である ぞ いわお|りゅう|さま||しかばね|たましい|かい||とうち||せいとうな|しゅけん|もの||

よい

そのような 意識 は とうに 捨てて おる |いしき|||すてて|

我 祖父 が 卑劣 の 手段 に 屈し われ|そふ||ひれつ||しゅだん||くっし

尸 魂 界 を 追わ れて 千 年 余り しかばね|たましい|かい||おわ||せん|とし|あまり

我々 は この 断 界 で 流浪 の 旅 と なり われわれ|||だん|かい||るろう||たび||

触れた もの すべて を 呑み込む 拘 流 から 逃れ 続けて 生き延びて きた ふれた||||のみこむ|こだわ|りゅう||のがれ|つづけて|いきのびて|

そして その 中 で 我々 は 輪廻 の 輪 から こぼれ ||なか||われわれ||りんね||りん||

この 断 界 で 亡霊 と 化して 彷徨う 魂 魄 を |だん|かい||ぼうれい||かして|さまよう|たましい|はく|

自ら の 力 と して 使う 術 を 手 に 入れた のだ おのずから||ちから|||つかう|じゅつ||て||いれた|

魂 魄 の 総量 は 不変 … たましい|はく||そうりょう||ふへん

故に 輪廻 から 外れた 魂 魄 … ゆえに|りんね||はずれた|たましい|はく

すなわち 欠 魂 は ある 総量 を 達す と |けつ|たましい|||そうりょう||たっす|

自ら 集まって 空間 を 発生 さ せる おのずから|あつまって|くうかん||はっせい||

それ が 叫 谷 だ ||さけ|たに|

つまり この 空間 は 無数の 欠 魂 達 に よって 出来て いる のだ ||くうかん||むすうの|けつ|たましい|さとる|||できて||

そして それ と 同時に 無数の 魂 魄 の 記憶 が 一 つ に 集まり |||どうじに|むすうの|たましい|はく||きおく||ひと|||あつまり

現世 へ と 戻る げんせ|||もどる

それ が 思 念 珠 … ||おも|ねん|しゅ

つまり … 君 な のだ |きみ||

だが 欠 魂 は こう 一度に 失う わけで は ない |けつ|たましい|||いちどに|うしなう|||

抜け殻 と なり ながら も しばらく の 間 は ぬけがら|||||||あいだ|

自ら の 記憶 を 求めて 彷徨う のだ よ おのずから||きおく||もとめて|さまよう||

ここ から が 問題 だ |||もんだい|

叫 谷 の 中心 に 思 念 珠 を 備え付け さけ|たに||ちゅうしん||おも|ねん|しゅ||そなえつけ

欠 魂 が 記憶 を 求める 性質 を 活性 化 さ せる と けつ|たましい||きおく||もとめる|せいしつ||かっせい|か|||

争う ように 思 念 珠 に 近づこう と して 叫 谷 自体 を 収縮 さ せ あらそう|よう に|おも|ねん|しゅ||ちかづこう|||さけ|たに|じたい||しゅうしゅく||

この 力 は 断 界 に よって 隔て れて いる 現世 と 尸 魂 界 を 衝突 さ せる ほど の |ちから||だん|かい|||へだて|||げんせ||しかばね|たましい|かい||しょうとつ||||

凄ま じい もの な のだ よ すごま|||||

なんだ と

物騒な 話 だ ね ぶっそうな|はなし||

そして すでに その 収縮 を 始まって いる |||しゅうしゅく||はじまって|

面倒 くせ ぇ 話 は いい めんどう|||はなし||

それ で 一体 なに が 起こる って いう んだ ? ||いったい|||おこる|||

さ ぁね

だが 触れて は いけない 異 世界 が 触れる んだ |ふれて|||い|せかい||ふれる|

よくて どちら か が 消滅 ||||しょうめつ

あるいは この 世界 そのもの が 崩壊 する ||せかい|その もの||ほうかい|

時間 は ? じかん|

あと どの 位 時間 は ある んだ ||くらい|じかん|||

データ が 不十分な ため 正確 で は ない が でーた||ふじゅうぶんな||せいかく||||

おそらく あと 一 時間 だ ね ||ひと|じかん||

すぐに 刑 軍 を 率い って 叫 谷 に 突入 し ます |けい|ぐん||ひきい||さけ|たに||とつにゅう||

無駄だ よ むだだ|

尸 魂 界 から 叫 谷 へ と 繋がる 穿 界 門 が 存在 し ない 以上 しかばね|たましい|かい||さけ|たに|||つながる|うが|かい|もん||そんざい|||いじょう

我々 が 叫 谷 に 行く 手段 が ない われわれ||さけ|たに||いく|しゅだん||

無理 を して も 灰 も 残ら ん よ むり||||はい||のこら||

事態 は 火急である じたい||かきゅうである

鬼 道 砲 を 準備 せよ おに|どう|ほう||じゅんび|

叫 谷 と 密着 して いる 接地 面 300 圏 を 空間 ごと 消滅 さ せる さけ|たに||みっちゃく|||せっち|おもて|けん||くうかん||しょうめつ||

しかし そんな こと を したら …

尸 魂 界 に も 現世 に も 甚大な 被害 が … しかばね|たましい|かい|||げんせ|||じんだいな|ひがい|

ほか に 方法 は ない ||ほうほう||

なり ませ ん お 引き 帰り ください ||||ひき|かえり|

何事 じゃ … 隊 集会 の 席 である ぞ なにごと||たい|しゅうかい||せき||

下がれ さがれ

申し訳 あり ませ ん もうしわけ|||

処罰 なら 後 ほど 甘んじて 受け ます しょばつ||あと||あまんじて|うけ|

しかし どうしても ご 報告 さ せて いただき たい こと が ございます |||ほうこく|||||||

死 神 代行 黒崎 一 護 が 現世 より 叫 谷 へ の 侵入 路 発見 し|かみ|だいこう|くろさき|ひと|まもる||げんせ||さけ|たに|||しんにゅう|じ|はっけん

思 念 珠 茜 雫 奪還 の ため おも|ねん|しゅ|あかね|しずく|だっかん||

叫 谷 に 向かい ました さけ|たに||むかい|

一 護 … ひと|まもる

黒崎 一 護 に 援軍 を 出して いただけ ませ ぬ か ? くろさき|ひと|まもる||えんぐん||だして||||

それ は …

しかし …

その 要請 は 受け入れ 難い |ようせい||うけいれ|かたい

なぜ で ございます か ?

死 神 代行 の 力 を 軽んじて いる わけで は ない し|かみ|だいこう||ちから||かろんじて||||

じゃ が 刻限 は あと 一 時間 ||こくげん|||ひと|じかん

我々 護 廷 十三 隊 を 総 動員 と して われわれ|まもる|てい|じゅうさん|たい||そう|どういん||

確実に 首謀 者 を 倒し 思 念 珠 を 奪還 できる 保障 は ない かくじつに|しゅぼう|もの||たおし|おも|ねん|しゅ||だっかん||ほしょう||

悪く 思う な … わるく|おもう|

これ にて 閉会 する ||へいかい|

各 隊 第 一 級 防衛 配備 かく|たい|だい|ひと|きゅう|ぼうえい|はいび

鬼 道 砲 発動 準備 おに|どう|ほう|はつどう|じゅんび

私 … わたくし

オレ も … おれ|

オレ も 行く ぜ おれ||いく|

あいつ に だけ いい 格好 さ せて たまる か よ ||||かっこう|||||

厳 龍 様 欠 魂 が 思 念 珠 に 取り 憑 き ました いわお|りゅう|さま|けつ|たましい||おも|ねん|しゅ||とり|ひょう||

あぁ …

ネズミ が … ねずみ|

茜 雫 あかね|しずく

今 行く いま|いく

また やられ に 来た の か ? |||きた||

茜 雫 を 返せ あかね|しずく||かえせ

せっかく 思 念 珠 と して 覚醒 さ せよう と して おいた もの を … |おも|ねん|しゅ|||かくせい|||||||

お前 の せい で 人間 的な 恐怖 と 苦し み を 味わう こと に なる のだ おまえ||||にんげん|てきな|きょうふ||にがし|||あじわう||||

一 護 ひと|まもる

なに … いやだ …

いやだ よ …

茜 雫 あかね|しずく

いや …

て め ぇら 邪魔だ |||じゃまだ

やっぱり 私 たち も 黒崎 くん の 後 を 追った ほう が … |わたくし|||くろさき|||あと||おった||

お やめ なさい

叫 谷 は 尸 魂 界 と 同じ 霊 子 の 世界 さけ|たに||しかばね|たましい|かい||おなじ|れい|こ||せかい

あなた たち 人間 は 行く こと は 出来 ませ ん ||にんげん||いく|||でき||

朽木 さん くちき|

阿 散 井 くん おもね|ち|い|

どう でした ?

だめだ

尸 魂 界 は 鬼 道 砲 を 使用 して 叫 谷 を 空間 ごと 消滅 さ せる 気 だ しかばね|たましい|かい||おに|どう|ほう||しよう||さけ|たに||くうかん||しょうめつ|||き|

そんな こと したら … 黒崎 くん は … |||くろさき||

そんな こと は さ せ ねぇ ぞ

鬼 道 砲 が 発射 さ れる まで に おに|どう|ほう||はっしゃ||||

オレ たち が 行って かた を つける さ おれ|||おこなって||||

だけど …

案ずる な あんずる|

なんとか する

無理だ な … て め ぇら だけ じゃ むりだ||||||

すでに 人数 は 揃えた な |にんずう||そろえた|

決着 は オレ たち で つける ぜ けっちゃく||おれ||||

あたし も 行く わ よ ||いく||

時間 が ねぇ … 行く ぞ じかん|||いく|

朽木 さん くちき|

黒崎 くん の こと … くろさき|||

わかって おる

放せ はなせ

くそ …

剣 八 … けん|やっ

そこ あぶ ねぇ ぞ

て め ぇ こそ …

何 なんだ なん|

何 を もたもた して や がる なん|||||

て め ぇら …

許せ ねぇ な 一 人 だけ よ ゆるせ|||ひと|じん||

せっかく の 祭り だ から ぼくたち も 参加 さ せて もらう よ ||まつり|||||さんか||||

ちょっと 声 かけたら こんなに 集まっちゃ って た … |こえ|||あつまっちゃ||

こっち は あたし たち に 任せて |||||まかせて

早く 行け 黒崎 はやく|いけ|くろさき

頼んだ ぜ たのんだ|

いく ぞ

はい

延びろ 『 鬼灯 丸 』 のびろ|ほおずき|まる

唸れ 『 灰 猫 』 うなれ|はい|ねこ

面 を 上げろ 『 侘助 』 おもて||あげろ|たじょ

この くそ ガキ ||がき

どういう こと だ

おい

探し物 は これ か ? さがしもの|||

貴 様 … とうと|さま

この …

もう 手遅れな んだ よ |ておくれな||

そら …

くだら ねぇ

なに ?

追いかけ っこ は 嫌いだ が 苦手じゃ ない ぜ おいかけ|||きらいだ||にがてじゃ||

いけ 剣 ちゃん |けん|

そろそろ 切って も いい か |きって|||

なんだ

ち っと は 楽しめ そうじゃ ねぇ か |||たのしめ|そう じゃ||

霜 天 に 坐 せ 『 氷 輪 丸 』 しも|てん||すわ||こおり|りん|まる

粘る な 少年 ねばる||しょうねん

どちら が 先 に 力尽きる か ||さき||ちからつきる|

根 競 べ と 行こう じゃ ない か ね|きそう|||いこう|||

ま ぁ オレ は いつまで やって も かまわ ない が … ||おれ|||||||

どうやら 終わり … |おわり

卍 解 『 大 紅 蓮 氷 輪 丸 』 まんじ|かい|だい|くれない|はす|こおり|りん|まる

まだ そんな 力 を 残して いた の か ||ちから||のこして|||

どうした ?

なに ?

第 三 エリア 完了 だい|みっ|えりあ|かんりょう

発射 準備 整え ました はっしゃ|じゅんび|ととのえ|

通信 技術 研究 所 より 5 分 以内 に 限界 距離 を 越える と の 報告 です つうしん|ぎじゅつ|けんきゅう|しょ||ぶん|いない||げんかい|きょり||こえる|||ほうこく|

総 隊長 そう|たいちょう

分かって おる わかって|

ぎりぎり まで は 待とう |||まとう

じゃ が …

思 念 珠 に は 行か せ ない と 言って いる おも|ねん|しゅ|||いか||||いって|

一 護 掴まれ ひと|まもる|つかま れ

恋 次 こい|つぎ

行け 一 護 いけ|ひと|まもる

なに ?

行か せ ねぇ ぜ いか|||

ならば 貴 様 ら から 始末 して やる |とうと|さま|||しまつ||

なに ?

茜 雫 … あかね|しずく

まだ 思 念 珠 を 救う こと が 出来る と 思って いる か ? |おも|ねん|しゅ||すくう|||できる||おもって||

当たり前だ あたりまえだ

茜 雫 は オレ が 助け出す あかね|しずく||おれ||たすけだす

もう 遅い |おそい

思 念 珠 は すでに この 叫 谷 と の 融合 を 始めて いる おも|ねん|しゅ||||さけ|たに|||ゆうごう||はじめて|

もう 誰 に も 止める こと は 出来 ない |だれ|||とどめる|||でき|

うる せ ぇ

待って ろ 茜 雫 まって||あかね|しずく

もう すぐ ここ から 連れ出して やる ||||つれだして|

まだ 分かって い ない ようだ な |わかって||||

無駄だ と いう こと は … むだだ||||

月 牙 天 衝 つき|きば|てん|しょう

貴 様 とうと|さま

ようやく 出 や がった なお 前 を 倒して 茜 雫 を 助け出す |だ||||ぜん||たおして|あかね|しずく||たすけだす

やって みろ

行く ぞ いく|

卍 … 解 … まんじ|かい

天 鎖 斬 月 てん|くさり|き|つき

千 年 余り 我ら 一族 は せん|とし|あまり|われら|いちぞく|

断 界 の 隙間 に 掬 い 卑しき もの に 身 を やつし 耐えて きた だん|かい||すきま||まり||いやしき|||み|||たえて|

我ら が その 辛酸 を なめて も われら|||しんさん|||

今日 まで 生き延びて きた の は … きょう||いきのびて|||

すべて は 憎き 尸 魂 界 の 崩壊 を 果たす が ため ||にくき|しかばね|たましい|かい||ほうかい||はたす||

その 悲願 が … |ひがん|

今 叶おう と して いる のだ いま|かなおう||||

邪魔 を さ せ は し ない じゃま||||||

どうして そんなに 必死に なる ? ||ひっしに|

思 念 珠 など ただ の 記憶 の 集 合体 おも|ねん|しゅ||||きおく||しゅう|がったい

生き 終えた 残骸 に 過ぎ ぬ もの を いき|おえた|ざんがい||すぎ|||

そんな こと は ねぇ

茜 雫 は … あかね|しずく|

茜 雫 は 今 … あかね|しずく||いま

ここ に いる

不安で 怖くて 助け を 求めて る ふあんで|こわくて|たすけ||もとめて|

オレ は それ を 守る って … おれ||||まもる|

オレ の 魂 に 誓った んだ おれ||たましい||ちかった|

そう か あなた たち …

本当 は わたし を … ほんとう|||

一 護 ひと|まもる

あと 2 分 で 臨界 値 を 越え ます |ぶん||りんかい|あたい||こえ|

連絡 は まだ か れんらく|||

何 を やって いる んだ なん||||

もはや これ まで

先生 せんせい

鬼 道 砲 を 発射 せよ おに|どう|ほう||はっしゃ|

隊長 たいちょう

発射 さ れた か はっしゃ|||

空間 が 崩れる ぞ くうかん||くずれる|

なに ?

オレ の 斬 魄刀 は 鈍くて な おれ||き|はくかたな||にぶくて|

その 程度 じゃ なにも かわり や し ない んだ よ |ていど||||||||

逃がさ ん にがさ|

逃げる 必要 は ない にげる|ひつよう||

抜かせ ぬかせ

舞え 『 袖 白雪 』 まえ|そで|はくせつ

無駄だ むだだ

初 の 舞 はつ||まい

月 白 つき|しろ

なに ?

だから 無駄 だって 言った のだ |むだ||いった|

兄 様 あに|さま

驕 る が よい きょう|||

我 卍 解 を 受けて 滅びる こと を … われ|まんじ|かい||うけて|ほろびる||

散れ 『 千 本 桜 景厳 』 ちれ|せん|ほん|さくら|けいげん

兄 様 あに|さま

行く ぞ いく|

茜 雫 あかね|しずく

行く ぞ いく|

倒れ たおれ

ずいぶん おとなしく して る んじゃ ねぇ か

いつも の 元気 は どうした ? ||げんき||

う っせ ぇ なぁ

来 ました よ らい||

思 念 珠 奪還 に 成功 おも|ねん|しゅ|だっかん||せいこう

叫 谷 が 消滅 して いき ます さけ|たに||しょうめつ|||

お 帰り なさい |かえり|

姉 さ ~ ん あね||

黒崎 やった な くろさき||

お 疲れ 様 です |つかれ|さま|

やり ました ね お 見事 ||||みごと

よかった みんな 無事で … ||ぶじで

ありがとう な … ルキア 恋 次 |||こい|つぎ

ばか やろう

て め ぇ の ため じゃ ねぇ

確かに 居候 に して は よく やった ぜ たしかに|いそうろう||||||

飯 食って って も いい ぞ めし|くって||||

なんだ と ?

茜 雫 そうい や おまえ の リボン … あかね|しずく|そう い||||りぼん

一 護 … ひと|まもる

なんだ ね

なぜ 警報 が 止まら ん のだ |けいほう||とまら||

ダメです だめです

すでに 絶対 安全 領域 を 超えて い ます |ぜったい|あんぜん|りょういき||こえて||

現世 と 尸 魂 界 に は 引力 が 生じ 融合 を 始め ました げんせ||しかばね|たましい|かい|||いんりょく||しょうじ|ゆうごう||はじめ|

このまま で は …

どういう こと だ

止まら ない だ と … とまら|||

じゃ どう なっちゃ う の ?

いけ ませ ん ね …

待て まて

どうして だ よ

や べ ぇ なぁ

くそ

間に合わ ねぇ って いう の か まにあわ|||||

一 護 ひと|まもる

怖い よ … こわい|

茜 雫 あかね|しずく

でも …

でも ね …

さ せ ない よ

こんなに 楽しい 世界 な のに … |たのしい|せかい||

こんなに たくさんの 人 が 住んで いる のに … ||じん||すんで||

こんなに …

一 護 が … 生きて いる のに … ひと|まもる||いきて||

大丈夫 だいじょうぶ

欠 魂 たち は まだ わたし の 近く に いる けつ|たましい||||||ちかく||

その エネルギー を 一度に 放出 さ せれば … |えねるぎー||いちどに|ほうしゅつ||

二 つ の 世界 を … きっと もと に 戻せる ふた|||せかい|||||もどせる

茜 雫 … あかね|しずく

世界 が なくなったら … せかい||

一 護 も 消えちゃ う から ひと|まもる||きえちゃ||

そんなに いやだ よ

やめろ

おまえ は これ から …

わたし より 一 護 が 死ぬ の が いやな んだ よ ||ひと|まもる||しぬ|||||

茜 雫 … 茜 雫 … あかね|しずく|あかね|しずく

断 界 面 に 無数の 霊 沙 爆発 が 確認 だん|かい|おもて||むすうの|れい|いさご|ばくはつ||かくにん

現世 と 尸 魂 界 共に 安定 局面 に 移動 中 げんせ||しかばね|たましい|かい|ともに|あんてい|きょくめん||いどう|なか

融合 は 回避 さ れ ました ゆうごう||かいひ|||

一 護 … お 願い が ある んだ ひと|まもる||ねがい|||

確かめて 欲しい んだ たしかめて|ほしい|

あたし ん ち の お 墓 |||||はか

昨日 ここ に ある って 言った でしょう きのう|||||いった|

あたし 絶対 生きて たよ |ぜったい|いきて|

この 街 で … |がい|

だから …

あぁ

居た はずな んだ いた||

あたし に も 家族 が … |||かぞく|

あたし は … 生きて た はず ||いきて||

だから … お 墓 に 名前 も … きっと … ||はか||なまえ||

この 辺 か ? |ほとり|

突き当り から 4 つ 手前 … つきあたり|||てまえ

名前 … ある ? なまえ|

あたし … なんだか 目 が かす ん ちゃ って ||め|||||

ある ?

あぁ ある ぜ

おまえ は この 街 で 生きて きた |||がい||いきて|

家族 も ちゃんと いた かぞく|||

よかった …

あったかい …

また … 会える よ ね |あえる||

な に 言って んだ 当たり前だろう ||いって||あたりまえだろう

もう すぐ 欠 魂 の エネルギー が 尽きる ||けつ|たましい||えねるぎー||つきる

そして … 茜 雫 に ついて の すべて は 我々 の 記憶 から 消える であろう |あかね|しずく||||||われわれ||きおく||きえる|

もともと あり え ない もの の 記憶 は 残る こと は ない … ||||||きおく||のこる|||

あと わずか でも …

今 は まだ あいつ の 声 が 聞こえる いま|||||こえ||きこえる

すごい 風 |かぜ

う っせ ぇ なぁ

いい でしょう そんな の どっち でも

ダメだ よ 怒ら れる って … だめだ||いから||

パス パス ぱす|ぱす

待ち なさい よ まち||

愛さ れ たい   でも   愛そう と し ない あいさ||||あいそう|||

その 繰り返し の なか を 彷徨って |くりかえし||||さまよって

僕 が 見つけた 答え は 一 つ ぼく||みつけた|こたえ||ひと|

怖く たって   傷ついた って こわく||きずついた|

好きな 人 に は 好き って 伝える んだ すきな|じん|||すき||つたえる|

「 あなた が 僕 を 愛して る か 、 ||ぼく||あいして||

愛して ない か 」 なんて こと は あいして|||||

もう どっち で も いい んだ

どんなに 願い 望もう が |ねがい|のぞもう|

この 世界 に は 変え られ ぬ もの が |せかい|||かえ||||

沢山 ある だろう たくさん||

そう   そして 僕 が あなた を ||ぼく|||

愛して る と いう 事実 だけ は あいして||||じじつ||

誰 に も 変え られ ぬ 真実だ から だれ|||かえ|||しんじつだ|

千 の 夜 を こえて   あなた に 伝え たい せん||よ|||||つたえ|

伝え なきゃ なら ない こと が ある つたえ||||||

愛さ れ たい   でも   愛そう と し ない あいさ||||あいそう|||

その 繰り返し の なか を 彷徨って |くりかえし||||さまよって

僕 が 見つけた 答え は 一 つ ぼく||みつけた|こたえ||ひと|

怖く たって   傷ついた って こわく||きずついた|

好きな 人 に は 好き って 伝える んだ すきな|じん|||すき||つたえる|

気持ち を 言葉 に する の は 怖い よ きもち||ことば|||||こわい|