Kill la Kill Episode 3
( 皐月 ( さつき ) ) 私 は ただ その 服 の 美し さ に 魅 せ られ て い た
父 は 言った
私 は 期待 し た
大人 に なれ ば その 服 を 着 られる の だ
ただ 憧れ た 花嫁 衣装
その とき は それ が どういう 意味 かも 知ら ず
“ 純潔 ”
私 は まだ 何も 知ら ない 少女 だった
私 が 先 を 越さ れる こと は あり え ない
♪~
~♪
ヒトラー 内閣 だ が その後 独裁 体制 を 推し進め
よく と し 8 月
ヒンデンブルグ 大統領 の 死亡 と 共に ヒトラー は
国家 元首 と なり
その 体制 を 完成 さ せ た と いう わけ だ
( 流 子 ( り ゅ う こ ) ) ん ~
ん ~
あっ ! あいつ どこ へ 消え た
( マコ ) 流 子 ちゃ ~ ん !
( 流 子 ) フン ! ん ん ん … N ( マコ ) ウフフ
もう 1 人 で どこ に 行く の よ ~
これ は !
( 流 子 ) あの 野郎 ! ( マコ ) ん ?
( 美 木 杉 ) え ~ 困る ん だ よ ね
学校 で あんな 情熱 的 な 目 で 見 られる と
ウワサ が 立つ と いろいろ まずい でしょ
誰 と 誰 が デキ てる って ?
言って いい 冗談 と 悪い 冗談 が ある ぞ
ああ … その 手 の 話題 は 苦手 か
あたし は あんた が 何者 か
なんで 鮮血 ( せ ん けつ ) の こと 知って ん の か 教え て ほしい だけ だ
話す って 約束 だった ろ う が
男 の 約束 は 当日 有効 な ん だ よ 日 が 変わっちゃ あ ねえ
生命 戦 維 ( せんい )
は ?
命 を 持った 戦う 繊維 と いう 意味 だ
一 つ 星 極 ( ごく ) 制服 に は 全体 の 10 パーセント
二 つ 星 は 20 パーセント その 繊維 が 織り込ま れ て いる
この 特殊 繊維 が 人間 の 力 を 強化 し 特殊 能力 を 引き出す
そう いえ ば …
あれ が 生命 戦 維 か
( 美 木 杉 ) だ が
この世 に は 生命 戦 維 だけ で 織ら れ た 服 が 存在 する
それ が 神 衣 ( かむ い ) だ
この 鮮血 が ?
( 美 木 杉 ) 生命 戦 維 の 秘密 を 知る 者 は
鬼 龍 院 ( きり ゅ う い ん ) 一族 と 君 の お 父さん 纏 一身 ( まとい いっしん ) だけ だ
鬼 龍 院 一族 は その 秘密 を 一 手 に 握る ため に
纏 博士 が 持つ 神 衣 を 奪 お う と して 彼 を 襲った の だ ろ う
( 流 子 ) あんた なんで そこ まで ?
僕 も 鬼 龍 院 の 横暴 を 憎む 者
彼ら の 世界 支配 を 阻止 しよ う と して い た
彼 が 亡くなった あと 手紙 が 来 た 生前 に 出さ れ て い た もの だ
森 の 中 の 枯葉 ね
( 流 子 ) じゃあ 鮮血 と の 出会い は あんた が 仕組 ん だ こ と か
スムーズ な 出会い の 場 が 提供 でき た よ
やっぱり 父さん を 殺し た の は あの 鬼 龍 院 皐月 って 女 か ?
そこ まで は わから ない よ
わかった ヤツ から 聞き出し て やる
この 手 で な
僕 も 本能 字 ( ほんの うじ ) 学園 に 教師 と して 潜り込 ん だ
学校 で は 君 と 僕 は 生徒 と 教師 うかつ に 接触 し ない で くれ
もちろん ここ で なら その 一線 を 越え て も いい けど ね
その 一線 って の は 生死 の 境目 の こ と か ?
( 美 木 杉 ) ハァ … N シャレ の 通用 し ない 17 歳 だ ねえ
それ と もう 1 つ
なんで あんな へそ 出し 姿 の ハレンチ ルック に なる ん だ ?
それ は 君 の お 父さん の 趣味
そんな …
と は 思い たく ない けど ね
神 衣 に 関して は 僕 も 知ら ない こと が 多い
答え は 自分 で 見つける こと だ
( 機械 音 )
( 男子 生徒 ) う う …
五 つ 星 極 制服 だ
裁縫 開始
( 男子 生徒 ) う わ っ !
( 部員 A ) 第 1 ボタン 位置 確認
( 部員 B ) 粉じん を 吸う ん じゃ ない ぞ
( スピーカー : 部員 C ) 袖 丈 補正 開始 し ます サイド ベンツ 形状 変更
( 部員 D ) 胸 巾 補正 終了 ( 部員 E ) 生命 戦 維 の 活性 化 を 確認
( スピーカー : 部員 F ) 鎖 を 外す ん じゃ ない ぞ
( 部員 たち の 悲鳴 )
( 伊 織 ) チッ ! 一 つ 星 警備 部員 !
( スピーカー : 伊 織 ) 麻酔 弾 全 弾 発射 しろ !
( 部員 たち の 悲鳴 )
( 男子 生徒 ) う お ~ !
( 犬 牟田 ( い ぬ む た ) ) 解析 完了
( 男子 生徒 ) う っ う う …
助かった よ 犬 牟田
仮縫い で 止め て い た の は 君 の 判断 だ
俺 は その 糸 を 抜 い た だけ だ
( 伊 織 ) それ でも 三 つ 星 の 君 で なけ れ ば 勝て て い た か どう か
これ だけ 制御 が 効か なく なる
にわか に 信じ られ ない
だが あの 纏 と いう 女 の 服 が 神 衣 なら …
( 伊 織 ) 動く だ ろ う ね 皐月 様 も
( 召し使い 一同 ) お かえり なさい ませ 皐月 お 嬢 様
( 警備 員 A ) お 待ち ください お 嬢 様
いくら あなた でも ここ を 通す わけ に は 参り ませ ん
( 皐月 ) どけ ( 警備 員 B ) そう は いき ませ ん
( 警備 員 A ) う っ ( 警備 員 B ) う お っ
愚者 に 語る 時間 など 私 に は ない
( 足音 )
( 扉 が 開く 音 )
( 皐月 ) 迎え に 来 た ぞ 純潔
この ありさま は 何 だ
( 揃 ) これ は これ は 黒 井戸 様
お 母 様 から 固く 禁じ られ て い ます
さあ お 早く お 戻し ください
( 皐月 ) 聞け ぬ な ( 黒 井戸 ) 困り まし た な
鬼 龍 院 筆頭 執事 黒 井戸 滝 司 ( たき じ )
いくら お 嬢 様 と は いえ
その わがまま は 認め られ ませ ん
( 皐月 ) 認め られ ない ? 誰 に 向かって もの を 言って いる
( 黒 井戸 ) おお …
淑女 の 着替え の 時間 だ
下がれ 恥知らず
おお っ ! 皐月 様 まさか 神 衣 を …
( 皐月 ) 私 に “ まさか ” は ない
全て 我が 野望 の ため の 必然
( 黒 井戸 ) しか し 今 それ を 着 れ ば 命 の 保証 は あり ませ ん
( 皐月 ) うろたえる な 服 は 着る ため に ある
来い 純潔
この 血 が 私 と 貴 様 の 永遠 の 契り 盟約 の 赤い 糸 だ
う っ あ ああ …
( 皐月 の うめき声 )
( 黒 井戸 ・ 揃 ) 皐月 様 !
黙って 見て いろ
貴 様 が 何 を やろう と それ は 小人 の 浅 知恵 だ
この 鬼 龍 院 皐月 の 先 を 行く 者 が いる など
断じて あり え ん !
神 衣 とて たかが 服
この 私 が 屈服 さ せ て 見せる !
( 皐月 の 雄 たけ び )
( ガッツ の ほえ 声 )
( 薔薇 蔵 ( ばら ぞう ) ) よ ~ し 寝る ぞ 寝る ぞ 寝る ぞ !
( 又 郎 ( また ろう ) ) うん 父ちゃん
( 薔薇 蔵 ) 起き てる と 電気 代 かかる し 腹 は 無駄 に 減る し
( 薔薇 蔵 ) とっとと 寝る に 限る ぜ ( 又 郎 ) まったく だ 父ちゃん
( 薔薇 蔵 ・ 又 郎 ) お やすみ ~
( 薔薇 蔵 と 又 郎 の いびき )
( 好 代 ( すく よ ) ) マコ の お 古 しか ない けど
( 流 子 ) ああ ありがとう ござい ます
( 好 代 ) ホント いつ まで い て くれ て も いい の よ
こんな 穀潰 し ばかり だ から
流 子 ちゃん み たい な 子 なら 大 歓迎 だ から
ホント すいません
助け て くれ た ん だって ね
なんでも 裸 み たい な 格好 に なって まで
( 流 子 ) “ なって まで ” と いう か なった って いう か …
( 好 代 ) あれ か な 流 子 ちゃん
や っぱ 人 に 見せる の が 好き な の か な 自分 の 裸
あっ いや そんな こと は ない っす
かな ~ り 恥ずかしい っす むしろ 脱ぐ の は 苦手 っ つ う か …
そう そう あんな 格好 好き じゃ なきゃ でき ない よ
マコ も やり たい よ ~
お 母さん トイレ ! トイレ また 詰まった ~
お 母さん トイレ ! トイレ また 詰まった ~
この 一家 に 言って も 無駄 か
この 一家 に 言って も 無駄 か
この 一家 に 言って も 無駄 か
( 好 代 ) は いはい 何 が 詰まった の ?
この 一家 に 言って も 無駄 か
この 一家 に 言って も 無駄 か
( マコ ) あたし の …
( マコ ) あたし の …
( 流 子 ) よい っ しょ
( 流 子 ) ん ? ( 薔薇 蔵 ) いや ~ ん
妙に 早く 寝 た と 思ったら そういう 魂胆 か !
( 薔薇 蔵 ・ 又 郎 ) そういう 魂胆 です ~
( 薔薇 蔵 と 又 郎 の うめき声 )
( マコ ) あっ いや ~ ん 流 子 ちゃん 似合 う ~
パジャマ 似合 う ~
( 流 子 ) やめ て よ
ん ?
ど し た の ?
表面 が ザラ ついて る
いや だ ~ N この 服 サブ イボ 立て てる
鳥肌 立って る ?
そんな 感じ じゃ ない ?
( 鮮血 ) ん ん …
( 流 子 ) どういう こと だ ?
( 流 子 ) ふ あ ~
何 ? 流 子 ちゃん 寝不足 ?
結局 嫌 な 予感 が し て 眠れ なかった
( 物音 )
結局 嫌 な 予感 が し て 眠れ なかった
( 物音 )
( マコ ・ 流 子 ) ん ? ( 物音 )
う っ
お ?
鬼 龍 院 皐月 !
来 た な 纏 流 子
ふ っ こりゃ また ご 大層 な お 出迎え で …
わざわざ お 待ちかね と は どう し た 風 の 吹き 回し だい
( 皐月 ) この 間 次 は 決着 を つける と 言った の は 貴 様 だ ろ う
( 流 子 ) そい つ は 義理堅い こと で マコ 下がって ろ
( マコ ) うん 命 あって の 物 種 だ もん ね
喜べ 纏 流 子
我が 純潔 の 最初 の 供物 は 貴 様 に して やる
純潔 ? そんな きれい な もん お前 が 持って る の かい ?
( 皐月 ) 今 見せ て やろ う
人 衣 ( じ ん い ) 圧倒 神 衣 純潔
( 生徒 たち ) お … おお ~ !
何 だ と !
( 皐月 ) そうだ これ が 我 が 純潔
神 衣 を 持って いる の は お前 だけ で は ない
やれやれ
皐月 お嬢さん も やっかい もの を 引っ張り出し て き た な
行く ぞ 鮮血 !
( 無 星 生徒 たち の 歓声 ) ( 流 子 ) う う …
( 流 子 ) 昨日 お前 が おびえ て い た の は こいつ を 感じ て い た から か
( 鮮血 ) 流 子 言って おく こと が ある
相手 は お 前 より 強い ぞ
( 流 子 ) ご 親切 に どう も
( 生徒 たち の 悲鳴 )
( 犬 牟田 ) 気力 だけ で この 風圧 か すさまじい な
確かに とんでもない ね だ けど 気持ち で 負け ちゃ 先 は ない !
( 流 子 ) は っ ! う う …
( 生徒 たち の 悲鳴 )
( 鮮血 ) 気 を つけろ
流血 は できる だけ 避け た ほう が いい
貧血 の 速度 が 速まる ぞ
( 流 子 ) わかって る よ そんな こ た あ
ほう すばらしい な
くっ …
( 流 子 ) ああ …
う わ ~ っ !
( 皐月 ) ああ 実に いい これ が 神 衣 の 力 だ
この 力 を 手 に し て その 程度 の 動き しか でき ない の か 纏 !
( 皐月 ) 何 だ と ! う わ っ !
無自覚 な 肉体 を 突っ込 ん で いる だけ に すぎ ない
( 流 子 ) だったら て め え は どう だって いう ん だ !
( 皐月 ) 私 は 貴 様 と は 違う
すでに 着こなし て いる の だ よ この 神 衣 純潔 を !
( 流 子 ) う お っ !
ハァ … ハァ …
( 鮮血 ) まずい ぞ 流 子 このまま だ と あと 5 分 で 貧血 だ
( 流 子 ) お前 は それ しか 言う こと ない の か だったら そんなに 血 を 吸う な
( 鮮血 ) 血 を 吸わ なけ れ ば 流 子 に 着 られ て い ない
何 !
力 は 発現 する
だが 流 子 は まだ 私 を 着 て くれ て い ない
着 てる じゃ ねえ か !
こっち は 血 を 吸わ れ た 上 に 恥ずかしい 思い を し てる のに
何 が 不満 な ん だ よ !
( 鮮血 ) 興奮 する な 今 の で 15 秒 減った
( 流 子 ) ハッ !
これ 以上 は …
鮮血 なぜ …
う わ っ !
( 皐月 ) フン ! みっともない 話 だ な
神 衣 に 貧血 から 助け られ た か
だが 覚醒 し て い ない 神 衣 など 裸 と 同じ だ ぞ
露出 狂 の よう な 格好 の お前 に 笑わ れる と は な
う わ っ
( 皐月 ) 露出 狂 ? くだら ん !
この 姿 は 神 衣 が 最も 力 を ふるえる 姿 それ を 俗 な 価値 基準 で 恥じる など
まさに 己 の 小さ さ の 証明
この 鬼 龍 院 皐月 我が 野望 成就 の ため なら ば
天下 に 乳房 を さら そ う と 恥 も なけ れ ば ひるみ も ない !
我が 行動 に 一 点 の 曇 り なし !
( 流 子 ) くっ …
やはり 皐月 相手 だ と 格 が 違った か
よっ と え ?
( マコ ) フン ! 脱 い で ! 流 子 ちゃん !
私 は 断言 する ! 流 子 ちゃん あなた は 皐月 様 に 負け て ない
あなた の おっぱい は 皐月 様 より 大きい !
ええ …
私 見 た もん 流 子 ちゃん 結構 いい おっぱい し てる って
ウチ の 家族 の 間 でも 評判 だ もん
脱 い じゃ え ~ !
( 流 子 ) 脱 い … じゃ え ?
くだら ん な
貴 様 の 未熟 が 愚者 の ざ れ 言 を 呼ぶ
つくづく 失望 し た ぞ 纏 !
何 !
くだらなく ねえ よ
くっ !
( 流 子 ) ああ 全然 くだらな かね えよ
( 鮮血 ) 流 子 ( 流 子 ) ああ
( 流 子 ) やっと わかった よ 裸 に なれ ば いい ん だ
神 衣 を 着る って こと は お前 と 一体 に なる って こと
お前 が 私 の 素肌 に なる って こと
それ が お前 を 着こなす って こと
そう だ な 鮮血 !
( 鮮血 ) ああ その とおり だ !
人 衣 一体 神 衣 鮮血
( 四 天王 ) う っ !
( マコ ) わ ~ ! ( 美 木 杉 ) ハハッ
( 流 子 ) う お ~ ! ( 皐月 ) 速い !
わかる ! これ が お前 か 鮮血 !
( 鮮血 ) 流 子 と 私 の 力 だ
私 が 恥ずかし がって お前 を 拒 ん で い た から
心 を 閉ざし て い た 分 血 の つながり を 欲 し た
そういう こと だった ん だ な
( 鮮血 ) 今 の 流 子 なら さっき の 血 で 十 分 だ
流 子 が 私 を 着 て 私 は 流 子 に 着 られ て いる
( 流 子 ) う お ~ !
( 流 子 ) 鮮血 ! ( 鮮血 ) うむ !
( 流 子 ) 行く ぜ !
( 流 子 ・ 鮮血 ) 片 太刀 鋏 武 滾 流 猛 怒 ( かた だ ち ば さ み ぶった ぎ る も ー ど )
( 流 子 ) う お ~ っ !
( 皐月 ) ハァ …
やっと 面白く なった
( 生徒 たち の 悲鳴 )
( 流 子 ) 教え て もらう ぜ 鬼 龍 院 皐月 お前 が 父さん を 殺し た の か
それ を 知って どう する
わから ねえ だ けど 誰 が やった か わから ない の は
どうにも すっきり し ねえ !
そんな 志 なき 者 に 語る 言葉 は ない !
その 口ぶり が 気 にら ねえ ん だ よ !
気 に 入ら なく て 結構
( 皐月 ・ 流 子 ) う お ~ っ !
( 生徒 たち の 悲鳴 )
( 四 天王 ) くっ !
( 流 子 ) う っ …
ぶ っ 潰し て やる よ
何 ?
お前 が 何 を 考え てる の か 知ら ねえ が
野望 と か 志 と か ご 大層 に 並べ てる 能書き を
全部 ひっくるめ て 私 が ぶ っ 潰す
そう すりゃ その 口 も 少し は 軽く なる だ ろ う
フッ !
面白い 私 の 野望 を 貴 様 が 潰す と いう の か
この 本能 字 学園 は 私 の 王国 だ
それ を 貴 様 1 人 が 倒す と いう の なら 受けて立 と う
明日 から 全て の 部活 が 貴 様 を 狙う それ でも 勝て る か な ?
( 流 子 ) やって やる よ
( 皐月 ) いい だ ろ う だったら 貴 様 を 狙う 我 が 生徒 たち を 全て 倒せ
そう すれ ば 改めて 私 と 純潔 が 貴 様 の 相手 を して やる
勝ったら 全て を 話し て もらう ぞ
約束 しよ う
( 流 子 ) 上等 だ
( 美 木 杉 ) 纏 君 と 生徒 たち を 戦わ せる だ と ?
何 を 考え てる あの お嬢さん
♪~
~♪
あした の 朝 が つらい ぞ
あした は ノー 遅刻 デー 通学 に 命 を 懸けろ よ
次回 キルラキル 「 とても 不幸 な 朝 が 来 た 」