Kill la Kill Episode 19
( 四 天王 ) あ …
( 薔薇 蔵 ( ばら ぞう ) たち ) ああ …
( 黄 長瀬 ( き な が せ ) ・ 美 木 杉 ( みき すぎ ) ) ぬ … あ …
( 美 木 杉 ) あれ が カバーズ
( 人々 の ざわめき )
( 人々 の 悲鳴 )
( 男性 ) あっ あ ああ あっ ああ …
( 薔薇 蔵 たち ) ああ … N ( 又 郎 ( また ろう ) ) おいおい …
( 薔薇 蔵 ) ん ?
( 薔薇 蔵 ) ん ん ?
( カバーズ の 中 の 人 ) ひ い ~
ギャー !
( 人々 の 悲鳴 )
( 一同 ) う … わ ~ !
( 人々 の 悲鳴 )
( 蟇 郡 ( がま ご おり ) ) う ~ !
( マコ ) みんな 逃げ て 逃げ て ~ !
( モニター : 流 子 ( り ゅ う こ ) ) ああ …
( モニター : 流 子 ) ああ …
( モニター : 羅 暁 ( ら ぎょ う ) ) 美しい
流 子 ちゃん !
そう は い ない さすが 私 の 娘 だ
ウソー ! 流 子 ちゃん が 理事 長 の 娘 !
う ?
う わ ~ 引っ張ら れ てる !
マコ ! う わ ~ あ …
( 又 郎 ) 姉ちゃん !
( ガッツ ) ガッツ !
( 好 代 ( すく よ ) ) マコ !
( 蟇 郡 ) 糸 を 切れ ! 逃げろ 満 艦 飾 ( まん かん しょ く ) !
う わ !
満 艦 飾 !
た ~ す ~ け ~ て ~ !
( 満 艦 飾 家 ) ああ …
満 艦 飾 …
( 流 子 ) ハァ ハァ ハァ … い … 言う な !
う !
ハァ …
私 の 父 は 纏 一身 ( まとい いっしん ) だ お前 が 母親 だ なんて あり え ない
だったら その 体
どう 説明 する ?
( 流 子 ) じゃ か まし い !
( 鮮血 ( せ ん けつ ) ) 落ち着け 流 子
お前 は 黙って ろ !
( 縫 ( ぬい ) ) ホント に … ホント に 面白い ね
やっぱり 僕 の 目 に 狂い は なかった 最高 だ よ 流 子 ちゃん !
私 は … 終わって は … い ない
( 爆発 音 )
( 爆発 音 ) ( 人々 の 悲鳴 )
( 犬 牟田 ( い ぬ む た ) ・ 猿 投 山 ( さ なげ やま ) ) 皐月 様 !
( 蛇 崩 ( じゃ くずれ ) ) 皐月 …
( 爆発 音 )
♪~
~♪
( 又 郎 ) サササッ
( 又 郎 ) 急げ よ ガッツ ( ガッツ ) ガッツ
( 又 郎 ) ゲッ ( ガッツ ) ガッツ
( 又 郎 ) どき や がれ つるし の 背広 野郎
ざま あ みろ !
う わ !
しまった ! 満 艦 飾 又 郎 一 巻 の 終わり か
( ガッツ ) ガッツ !
( 又 郎 ) お よ ? ( ガッツ ) ガッツ ?
( 蛇 崩 ) ぼろ 雑巾 に なり な !
( ガッツ ) ガッツ … N ( 又 郎 ) お っ おお …
( 又 郎 ) 四 天王 の 姉ちゃん ! ( ガッツ ) ガッツ !
ああ あんた 劣等 生 の … あ !
フン 布 きれ が 大手 を 振って … N 逃げる わ よ
だったら こっち こっち
( 蛇 崩 ) 子供 たち だけ で この 1 カ月 生き延び て き た って わけ
さすが 劣等 生 の 弟 生命 力 だけ は 大した もの ね
( 又 郎 ) 又 郎 だ よ
( 蛇 崩 ) フン さあ あっ ち に 迎え が 待って る
( 猿 投 山 ) 逃げろ 逃げろ !
( 猿 投 山 ) 急げ ! その 丘 を 越え れ ば ヘリ が 待って いる
チッ 追いつか れ た か
もって くれよ
剣 ( つる ぎ ) の 装 更改 ( さらに あらため )
て ~ い ! う …
クソ とうとう 限界 か
ぐ わ !
( 番 長 A ) 大将 ここ は 俺 たち が 足止め する !
( 猿 投 山 ) お前 たち … げ ほっ
( 番 長 B ) 北 関東 番 長 連合 に も 意地 が あり やす
布 きれ 野郎 に 見せつけ て やれ !
( 番 長 たち ) おお ー !
( 番 長 A ) お め えら 暴れ まくれ !
( 番 長 たち ) おう !
中 から 食い 破って やら あ !
( 番 長 たち ) この 野郎 ! えい !
( 猿 投 山 ) 急げ 急げ ! 今 の うち に 乗り込め !
( 猿 投 山 ) う …
( カバーズ の 中 の 人 ) ひ い ~
( 猿 投 山 ) お前 たち すまない
( 蟇 郡 ) 北 関東 の 荒 くれ たち の 覚悟 しっかり 見 させ て もらった
( 猿 投 山 ) こんな の は 消耗 戦 だ 長続き し ない の は わかって る
( 蟇 郡 ) ああ … N それ でも いくらか の 命 は 救え た
彼ら の 犠牲 は 無駄 じゃ ない
( 蟇 郡 ) 救出 し た 人間 たち を 居住 区 へ 案内 しろ !
お 疲れ さ ま そっち も シビア だった みたい ね
( 猿 投 山 ) ああ … N ( 蟇 郡 ) そい つ は 満 艦 飾 の 弟 か
( 蛇 崩 ) 本能 町 ( ほんの う ちょう ) の 下水 道 で 生き延び て た
大した どぶ ねずみ たち よ
満 艦 飾 又 郎 だって ば 四 天王 の 姉ちゃん
( ガッツ ) ガッツ !
蛇 崩 乃 音 ( の の ん ) よ 乃 音 様 と お呼び ! 劣等 生 の 弟
まず 自分 が 相手 の こと を ちゃんと 呼ぶ べき だ ぞ 蛇 崩
あら ごめん あさ ー せ 風紀 部 委員 長
( 犬 牟田 ) 北 関東 番 長 連合 も 壊滅 し た
全て カバーズ に やら れ た こと に なる ね
失わ れ た わけ だ
( 犬 牟田 ) 最後 に 残って い た 猿 投 山 の 極 ( ごく ) 制服 も 消失 し た
蟇 郡 が 持つ 縛 斬 蛟龍 ( こうり ゅ う )
打ち 直し た もの だ
道 頓堀 ( どう と ん ぼ り ) ロボ か
( 美 木 杉 ) DTR
( 犬 牟田 ) まっ どっち で も いい けど …
DTR ね
間に合って くれ れ ば いい けど な
もう 少し マシ な 設備 が あった ん だ けど ね
手 を 組む 線 だって あった ん じゃ ない か と 思う よ
( 犬 牟田 ) 秘密 は それ を 知る 者 が 増える ほど 漏れる もの でしょ
俺 たち 四 天王 と 裁縫 部 の 伊 織 執事 の 揃 ( そろい ) だけ だった
大きな 口 は たたけ ない けど ね
マスコミ も 国民 も 一 向 に 騒が ない の は なぜ な ん だ
( 美 木 杉 ) 既に 精神 介入 さ れ てる ん だ よ ヤツ ら に
今や 国民 全員 に 行き渡って いる
不必要 な 情報 を 脳 から 食って る ん だ よ
( 黄 長瀬 ) 見て いる の に 見て い ない
聞こえ て いる の に 聞こえ て ない って こと か
( 美 木 杉 ) 人間 の 精神 電流 を エネルギー 源 に し てる 連中 だ から ね
生命 戦 維 が 干渉 する こと へ の 耐性 を 作って い た わけ だ ね
彼女 の 金 ( かね ) を 使って 彼女 を 倒す 兵士 を つくる
大した もの だ よ 鬼 龍 院 皐月 と いう 女性 は
そしらぬ 顔 で 執事 を 務め 上げ て た 揃 さ ん かな
( 揃 ) 私 は ただ お茶 を 入れ て いた だけ で ござい ます
そして 今 も …
諦め て は おり ませ ん
( 犬 牟田 ) ああ その とおり だ
俺 たち 四 天王 で すら 生き残って る ん だ から ね
( 黄 長瀬 ) もう 1 人 の ほう は どう だ ?
( 流 子 ) ハァ … ハァ …
( 流 子 ) ハァ … N ( 鮮血 ) 流 子 …
( 鮮血 ) なぜ 目覚め ない 流 子
ごめん ね 鮮血 ちゃん 話し相手 に なって あげ られ なく て
あたし ら じゃ あなた が 何 言って る か わかん ない の よ
( 鮮血 ) おばさん …
よ ー く わかって る から ね
( 鮮血 ) う っ う … う う …
( 鮮血 ) おばさん ! ( 好 代 ) あら あら
( 鮮血 の 泣き声 )
( 鮮血 ) おばさん ! ( 好 代 ) あら あら
( 鮮血 の 泣き声 )
( 鮮血 の 泣き声 )
あたし が もう 20 歳 若かったら あなた を 着 て あげる ん だ けど ね
どう です か 流 子 君 の 様子 は
どうにも こう に も 俺 に は よく わから ん です
ただ 心臓 を 引きずり出さ れ た とき の 傷 も もう 治って る
なんと いう か 人間 じゃ あり ませ ん な
( 鮮血 ) 何 だ と ? ( 美 木 杉 ) 落ち着き たまえ
君 の 気持ち は わかって る
( 薔薇 蔵 ) ま 眠り たい とき は 眠ら せ ときゃ いい です よ
いろいろ ショック だった ん でしょ う から な
まさか 流 子 ちゃん の 母親 が 鬼 龍 院 羅 暁 だった と は ね
僕 も 纏 博士 から 何も 聞か さ れ て なく て …
もっと 早く に 気付 い て い れ ば 何 か ケア が でき た ん でしょ う が
もっと 早く に 気付 い て い れ ば 何 か ケア が でき た ん でしょ う が
( 好 代 ) え ?
もっと 早く に 気付 い て い れ ば 何 か ケア が でき た ん でしょ う が
まあ 悔や ん で も しかたがない 生き てりゃ いい こと も ある
( 又 郎 ) 父ちゃん ! ( ガッツ ) ガッツ !
( 薔薇 蔵 ) え ! おう 生き て た か さすが は 満 艦 飾 の 男 だ !
( 薔薇 蔵 ) ねっ いい こと も ある ( 又 郎 ) ヘッヘヘ
確かに
ごめん な や っぱ 姉ちゃん 見つか ん なかった よ
( 蟇 郡 ) お前 満 艦 飾 を 捜し て い た の か ?
途中 から 生き延びる の が 精いっぱい に なって …
よく 頑張った よ 又 郎
そう 簡単 に くたばって たまる か
( 又 郎 ) う お ! ( 蟇 郡 ) おい 小僧 !
お前 の 姉さん は 必ず 救い出す
この 蟇 郡 苛 ( い ら ) が 全身 全 霊 を 傾け て な
( 又 郎 ) あ 痛 た … N 鎖骨 が 砕ける よ
父ちゃん …
おお こりゃ 折れ てる な
兄ちゃん 慰謝料 1000 万 円 もら お う か
1000 万 !
まだまだ 人類 は 生き延び られる 気 が し て くる な
( 羅 暁 ) フッフ フフ …
お前 は 確かに 私 の 想像 を 超え た よ
愚か さ と いう 意味 で な
全て カバーズ が 吸収 し た
服 へ の 抵抗 感 が 全く なくなる
そう なる 前 の 10 代 後半 の 学生 を 核 に し て 私 を 倒す
ハハハッ だ が 全て は 無駄 な こと だ
カバーズ の エネルギー 源 と して 育って くれ て いる
そして 妹 も やがて 私 の もと に 来る
( 皐月 ) 妹 … 纏 流 子 か
あの 子 だった と は な
装 一郎 ( そう いち ろう ) に は いろいろ と だまさ れ た
( 皐月 ) 私 と 纏 が 姉妹 ( きょう だい ) …
( 流 子 ) う っ く …
う っ う …
くっ う う …
( 爆発 音 )
( 男性 ) ヘヘヘ ( 黒 井戸 ( くろ い ど ) ) 愚か な 男 だ
( 羅 暁 ) 装 一郎 は 死 ん だ ふり を し て お前 に 復しゅう を 託し た
神 衣 ( かむ い ) を 流 子 に 与え た
( 流 子 ) 父さん あたし は …
あたし は …
アッハハハ けなげ すぎ て 涙 が 出 て くる よ
( 皐月 ) くだらない
涙腺 すら 生命 戦 維 に なって いる 女 に 涙 が ある か
仮に も お前 の 母親 だ ぞ 優しい 言葉 ぐらい 素直 に 受け取れ
( 皐月 ) 優しい ? 似合わ ぬ な
( 羅 暁 ) そう かな
母 の 優し さ だ と 思う が ね
( 皐月 ) それ こそ くだらない
私 に 利用 価値 が ある から 生かし て いる それ だけ の こと だ
( 羅 暁 ) ほう どんな ?
神 羅 纐纈 ( しん ら こう けつ )
( 羅 暁 ) フン そこ まで 知って い た か
( 皐月 ) 考え れ ば わかる
( 羅 暁 ) なるほど …
ならば その 胸 に 怒り を たぎら せ て おけ
ならば その 胸 に 怒り を たぎら せ て おけ
( たたく 音 )
( たたく 音 )
使い がい が ある アハ ハハ !
( たたく 音 )
( 縫 の 鼻歌 )
( 羅 暁 ) 作業 は 順調 の よう だ ね
( 縫 ) さすが 皐月 ちゃん
ここ の 裁縫 部員 たち 結構 使える の
( 羅 暁 ) 精神 仮縫い し た かい は あった か
( 縫 ) カバーズ より も ずっと いい わ
皐月 ちゃん は お 元気 ?
( 羅 暁 ) ああ あの 子 も 早く この 服 を 着 た がって い た よ
ノーン 着る ん じゃ ない わ
皐月 ちゃん は 食わ れる の 僕 の 最高 傑作 に !
それ より も 流 子 ちゃん だ よ
( 羅 暁 ) ああ わかって いる 既に 手 は 打った
年頃 の 娘 を 2 人 も 持つ と なかなか 忙しい
とって も すてき な お嬢さん に 育った わ
ラ ヴィ エ ドロール
ああ 人生 は 面白い
早く 2 人 に 見せ たい もの だ ね この 究極 の 神 衣 を
( 警報 音 )
( 黄 長瀬 ) いよいよ 来 た な
( 美 木 杉 ) ふんばる だけ ふんばる さ
生き てりゃ なんとか なる
そういう アバウト な 言い 方 あんた に し ちゃ 珍しい
( 美 木 杉 ) ヘッ かも ね
DTR 出る ぞ 衝撃 に 備えろ !
使え
剣 なら お前 の ほう が 得意 だ ろ う
( 猿 投 山 ) ありがたく
( 蛇 崩 ) そん じゃあ 行く わ よ お 猿 さん ん ?
( 伊 織 ) なんとか 間に合った ね
( 蟇 郡 ) おお 完成 し た か !
理論 上 は な 試し て み て くれ
( 美 木 杉 ) こりゃ また ずいぶん たくさん 来 た こと だ ね
( 黄 長瀬 ) 冬物 一掃 バーゲン って とこ か
( 蛇 崩 ) とって も たくさん 対 5 人 か ちょっと 泣き たく なって き た
ひるむ な !
最強 の 5 人 だ !
( 蛇 崩 ) 本気 で 言って ん の ?
( 蟇 郡 ) 本気 で いく しか ない だ ろ う
( 蛇 崩 ) せいぜい 頑張る わ ( ガッツ ) ガ ~ ッツ !
( ガッツ ) ガッツ ガッツ ガッツ ガッツ ガッツ …
( 蟇 郡 ) む ! あれ は 満 艦 飾 家 の 飼い犬 もしや …
( ガッツ ) ガッツ ガッツ ガッツ ガッツ ガッツ …
早速 試さ せ て もら お う
ん ん !
ぬ お ~
満 艦 飾 !
( 犬 牟田 ・ 伊 織 ) 抜け た !
接続 糸 ( せつ ぞ くし ) を 通じ て エネルギー を 供給 さ れ て いる
だから これ を 切断 すれ ば 活動 は 停止 さ せ られる
独自 に 活動 できる
エネルギー 源 の なくなった カバーズ は 活動 を 停止 する
( 伊 織 ) ああ 敵 の 数 を 減らし ( 犬 牟田 ) 味方 を 救う
( 伊 織 ・ 犬 牟田 ) 攻守 兼ね備え た 兵器
( 蟇 郡 ) これ が …
わ あ ~ 助かった !
ま … 満 艦 飾 無事 か
( マコ ) はい 満 艦 飾 マコ 戻って まいり まし た !
て … 蟇 郡 先輩 が 助け て くれ た ん です か ?
( 蟇 郡 ) ああ お前 の 弟 と 約束 し た から な
と いう か これ でも 着 て ろ
おわ わ ~ N スッポンポン で は ない です か
( マコ ) あれ この 服 どう やって 着る の ?
( マコ ) あれ この 服 どう やって 着る の ?
( マコ ) あれ この 服 どう やって 着る の ?
うまく いった ん なら ほか の 人 間 も 助け て よ
( マコ ) あれ この 服 どう やって 着る の ?
イチャイチャ など し て は おら ん !
話 は あと だ 逃げろ 満 艦 飾
( マコ ) はい
て ここ は 大阪 で は ない です か いつの間に また ?
( 又 郎 ) お ー い !
( 又 郎 の 泣き声 ) ( 薔薇 蔵 ) マコ こっち だ 無事 か !
( 又 郎 ) 姉ちゃん ! ( マコ ) 父ちゃん 又 郎 !
( カバーズ が 奏でる 音 )
( 3 人 の うめき声 )
( カバーズ が 奏でる 音 )
( カバーズ が 奏でる 音 )
( カバーズ が 奏でる 音 )
( 猿 投 山 ) 何 の マネ だ ( 美 木 杉 ) カバーズ 管弦楽 部 か ?
あたし へ の 挑戦 って こと ?
( カバーズ が 奏でる 音 )
( 3 人 の うめき声 )
( カバーズ が 奏でる 音 )
( カバーズ が 奏でる 音 )
( 鮮血 ) 何 だ この 音 は ( 好 代 ) あら あら ~
( 流 子 ) が っ !
( 爆発 音 )
( 一同 ) ああ !
( 蛇 崩 ) あれ は …
( 美 木 杉 ) 流 子 君 ! ( マコ ) 流 子 ちゃん !
( 流 子 ) ギイ コラ ギイ コラ う っ せ ん だ よ て め えら !
消え な !
( 黄 長瀬 ) 何 ! ( 猿 投 山 ) たった 一撃 で …
( 蛇 崩 ) しかも 中 の 人間 まで 抜き出し て …
( 蟇 郡 ) ん … う …
( 鮮血 ) 流 子 目 が 覚め た か
( 流 子 ) 寄る ん じゃ ねえ !
( 鮮血 ) ええ ?
( 流 子 ) もう うんざり だ
二 度 と お前 は 着 ない
( 鮮血 ) 流 子 …
( 流 子 ) お前 を 見 てる と ムカ つく ん だ よ 同 ( おんな ) じ 化け物 ( もん ) だ から な
ああ そうだ 私 は 人間 じゃ ない !
生命 戦 維 の 化け物 だ !
♪~
~♪
それ が お前 の 誤算 だ
命 ある かぎり この 鬼 龍 院 皐月 に 勝機 あり !
( 鮮血 ) や あ みんな 今日 は 残念 な お 知らせ だ
この 予告 編 も テレビ 放送 で は 今回 が 最終 回
これ から は NWEB 版 予告 を 楽し ん で くれ
我々 の 戦い は これ から だ
次回 キルラキル 「 と おく 群衆 を 離れ て 」