Boruto Episode 12
そう だ ね 。 やっぱり あれ は →
根 の 残し た 遺産 牛 頭 天王 だった よ 。
誰 が 使って いる の か ?
それ は …。
え ?
うん 了解 。 それ じゃ 。
僕 は …。
水 月 : こいつ が あんた の でき なかった こと を ?
大 蛇 丸 : フフフッ
おい !
よっ しゃ !
次 。
う う わ ぁ !
次 。
いい ぞ デンキ 。
僕 だって いつ まで も でき ない まま じゃ ない ん だ 。
体 を 改造 し た の かい ? そんな わけ ない じゃ ない 。
よし 一気に いく ぜ ! うん !
う わ ぁ ! 大丈夫 か ?
う わ ぁ ! わ ぁ ~ っ !
デンキ !
大丈夫 でも 僕 に は 無理 だ よ 。 2 人 で ゴ ー ル し て !
影 分身 の 術 !
諦め ん な 。 手 貸す ぜ 。 うん !
う ぉ ~ !
い っけ ~ ! あ ~ !
あ ~ っ !
ありがとう ミツキ 君 ボルト 君 。
ここ まで 来 て 脱落 する の は もったい ねえ って ば さ 。
チッ 。
残念 だった な 。 今度 は 俺 たち と 組 も う ぜ 。
デンキ と 一緒 じゃ 合格 でき ねえ だ ろ 。
そんな こと ねえ よ 。
お め え こいつ の すげ え ところ 知ら ねえ な 。
みんな 静か に !
今回 の 訓練 だ が 全員 不 合格 。
え ~ ? 俺 時間 内 に ゴ ー ル し まし た けど 。
3 人 揃って ゴ ー ル し なけ れ ば 失格 だ 。
なぜなら 下 忍 は 常に 3 人 1 組 。
つまり スリ ー マンセル で の 行動 が 基本 。
任務 成功 の ため に は チ ー ムワ ー ク が 不可欠 。
仲間 を 大切 に し ない など 論外 だ 。
キミ たち が 卒業 し たら 我々 の 指揮 下 に 入って もらう 。
その 時 の 班 編成 の 参考 に する ため に
時々 視察 に 来る から な コレ 。
ま ぁ そんなに 深く 考え ない で 。
今 は いろいろ な チ ー ム 分け を 試し て み たら いい わ 。
本日 の 訓練 は これ まで 。
ありがとう ござい まし た 。
あれ から ゴ ー スト 事件 起き ない ね 。
ああ 俺 たち に 相当 ビビ った ん じゃ ねえ ?
惜しかった よ ね 。
もう 少し で 犯人 を 捕まえ られ た のに 。
まあ それ は し かた ねえ が
やつ が うかつ に 動く こと は もう ねえ だ ろ う 。
それ に いくら ボルト に ゴ ー スト が 見え て も
犯人 は わから な いよ ね 。 うん とにかく やつ は
こっち が 探って いる の を 知り ながら 危険 を 冒し た 。
敵 も 必死 って こと だ ね 。
大人 たち も 動き出し てる よう だ し
僕ら が あまり 深追い し ない ほう が いい ん じゃ ない 。
ここ まで き て やめ られ ねえ って ば さ 。
子供 扱い さ れ て たまる か 。
それ より 購買 急 ご う ぜ 。
早く 行か ねえ と 焼きそば パン 売り切れ ち まう ぞ 。
あっ 待って よ ボルト 君 。
あっ 僕 も 行く よ 。
まったく ボルト に は 調子 狂う ぜ 。
さっき の 訓練 。 うん ?
先生 は ああ 言って た けど
任務 成功 の ため に は 僕 が 先 に 進む の が 定石 だ よ ね ?
そう だ な その 場合 仲間 を 見捨てる こと に なった が 。
ねぇ 僕 は なんで あんな 行動 を とった ん だ と 思う ?
あ ? ハハ さあ な 。
たぶん うつった ん じゃ ねえ の か ?
めん どくせ え あいつ が 。
なかなか いい です ね 今年 の 生徒 。
彼ら は すでに
こちら の 予想 を 超え た 成長 を 見せ 始め て いる 。
このまま いけ ば きっと いい 忍 に なる だ ろ う 。
特に 気 に なった 生徒 は いた か ?
そう です ね 結 乃 イワベエ は ひと 皮 むけ た 感じ が し まし た 。
あと は うずまき ボルト です か ね 。
なん たって 七 代 目 の 自慢 の ご 子息 です から コレ 。
なんで あんた が 威張って る の よ 。
いい だ ろ 俺 は 七 代 目 から ボルト の こと を …。
は いはい わかった わ よ 。
木 ノ 葉 丸 ちゃん は 七 代 目 の 話 に なる と 長い ん だ から 。
うずまき ボルト 確かに クラス は
いつの間にか あいつ が 中心 と なって まとまって き て いる 。
同時に 問題 を 起こす 中心 で も ある ん です けど ね コレ 。
イワベエ どう し た ん だ よ ?
ボルト か 今 忙しい ん だ 邪魔 す ん な 。
また 居残り させ られ そう なん じゃ ない ?
うる せ え 。 どこ わかん ねえ ん だ よ ?
あ ~ もう ここ だ ここ 。
あ ~ こういう の は
それぞれ の 物体 に つい て 分けて 考える ん だ って 。
ほら あと は 公式 に 入れる だけ だって ば さ 。
お ~。
いや ちょっと 待て もう 一 度 。
し ゃ あ ねえ な 。
ねぇ 。 なん だ よ ?
キミ は ずっと クラス で 浮 い て た って 聞い た ん だ けど 。
ケンカ 売って ん の か ?
でも 今 の キミ は ずいぶん 楽し そう だ ね 。
あ ? それ って ボルト の おかげ ?
えっ 知ら ねえ よ 。
あ ~ ちょっと 待って 。
ずいぶん ボルト の こと 気 に し てる みたい だ けど 。
彼 って いつも 楽し そう だ よ ね 。
ふ ~ ん 。
なんで ボルト の 周り に は 人 が 集まって くる の ?
バカ だ から だ よ 。
ボルト は 他人 の 評価 を 気 に し ない 。
全部 自分 の 目 で 見 て 判断 し て いる 。
自分 が 火影 の 息子 って
勝手 な 評価 を 押し付け られ て き た の が 嫌 だった から さ 。
だから 自分 の 目 で 一生懸命 見よ う と して
それ が 余計 な 揉め事 の 火種 に なる 。
わざわざ 必要 の ない 騒ぎ を 起こし て
ほんと バカ だ よ 。
でも だ から 人 が 集まる 。
誰 でも 偏見 なく 見 られる の は 嬉しい でしょ 。
あっ でも 近く に ああいう やつ が いる と 大変 か 。
特に 委員 長 み たい な 子 なんて さ →
いちばん ストレス たまって ん だ ろ う な 。
って 考え すぎ か アハハハハ 。
委員 長 …。
だいぶ 元気 に なった みたい だ ね 。
ミツキ 君 ?
1 人 で 来 た の ?
ケガ は 大丈夫 ? うん もう すぐ 退院 できる って 。
そう よかった 。
キミ に 死な れる と 困る から ね 。 えっ ?
こっち に も いろいろ と 都合 が あって 。
ねぇ 1 つ 聞き たい ん だ けど …。
キミ は ボルト の こと どう 思って る ?
どう って …。
い の じ ん は 委員 長 が いちばん ストレス たまって る って →
言って た けど …。 そんな こと ない よ !
確かに クラス が 大騒ぎ に なったり し て →
私 慌て ちゃ う こと 多い けど 。
でも なんだか 楽しい よ ね ボルト 君 が いる と 。
ミツキ 君 は ? 僕 ?
僕 は … まだ わから ない か な 。
ミツキ 君 って 家族 は ?
一応 …。
そう な ん だ …。
ミツキ 君 は 私 と 同じ か と 思って た 。
キミ は 家族 い ない の ?
うん みんな 死 ん じゃ った から 。
私 の お 父さん も 忍者 だった ん だ 。
でも 私 は お 父さん の よう な 才能 も ない し →
ずっと 不安 で 張りつめ て て …。
でも この クラス で みんな と 一緒 に い たら →
いつの間にか すごく 楽しく なって 。
今 まで の 私 って 何 し て た ん だ ろ う って →
考え た り する とき も あって …。
ねぇ キミ を そんな 目 に 遭わ せ た 相手 の こと どう 思う ?
わかん ない よ 。
でも こんな こと 早く 終わって ほしい って →
そう 思う 。
いつまで 俺 たち これ やる ん だ ろ ?
さ ぁ な …。 早く !
ねぇ ボルト 。
ん ? なん だ よ ? ミツキ 。
ただいま 。
お かえり なさい 。
おじゃま し ます 。 いらっしゃい 。 ミツキ 君 ね 。
こんにちは 。 こんにち は ヒマワリ ちゃん 。
わ ぁ ~ ! 本当 に お 兄ちゃん が お 友達 連れ て き た ! !
なん だ よ ! そんなに 珍し か ねえ だ ろ 。 あっ !
すげ え ごちそう だ な !
せっかく お 友達 が 来る ん だ から はりきって み た の 。
恥ずかしい から そんなに はしゃぐ な よ 母ちゃん !
普通 で いい って ! ミツキ 君 もう 少し 待って て ね 。
それ に ボルト 今夜 は お 父さん も →
久しぶり に 早く 帰って くる の よ 。
父ちゃん が ? うん パパ も 一緒 だ よ 。
なん だ 父ちゃん 帰って くん の か よ 。
じゃあ しかた ねえ な 。
嫌 な の ? ボルト は 。
え ? べ … 別に 嫌って こと ねえ けど 。
それ より 俺 の 部屋 見せ て やる よ 。 行 こ う ぜ 。
自分 の 家 だ と 思って くつろ い で ね 。
そのへん 適当 に 座って いい ぜ 。
キミ の お 父さん って 七 代 目 火影 な ん だ よ ね ?
うん 。
僕 まだ ちゃん と 話 を した こと ない ん だ 。
しよ う が ねえ なぁ 。 あと で 紹介 して やる って ば さ 。
七 代 目 火影 うずまき ナルト 。
前 の 忍 界 大戦 を 終わら せ た 英雄 。
膨大 な チャクラ を 持ち →
圧倒 的 な 術 を 使いこなす その 実力 は →
五 影 最強 かも って 聞い た けど 。
すごい ね 火影 様 って 。
様 なんか つける 必要 ねえ って ば さ 。
外 じゃ どう だ か 知ら ねえ けど →
うち ん 中 じゃ ただ の ダメ 親父 な ん だ から 。
母ちゃん に デレデレ し て 家 の こと は なん も でき ねえ 。
ラ ー メン ばっ か 食って る 口うるさい クソ 親父 な ん だ よ 。
ねぇ キミ は 火影 様 の こと 好き な の ? 嫌い な の ?
え ?
それ は …。
2 人 と も ご飯 でき た わ よ 。
行 こ う ぜ 。
キミ いつも ハンバ ー ガ ー か 焼きそば パン しか 食べ て ない から →
家 でも そんな もの ばかり 食べ てる の か と 思って た よ 。
余計 な こと 言わ なく て いい って ば さ 。
さあ ミツキ 君 たくさん 食べ て ね 。
ただいま 。 あっ パパ だ 。
あ ~ あ 。
お かえり なさい 。 ただいま 。
これ お土産 。 一 楽 の チャ ー シュ ー だって ば よ 。
ありがとう 。 あの ね 今日 ね →
ヒマワリ も ママ と 一緒 に ご飯 作った ん だ 。
おう そ いつ は すげ え な 。
ケッ 相変わらず 遅 え って ば さ 。
ん ? お前 は たしか …。
音 隠れ から 来 た ミツキ です 。
あぁ 話 は 聞い て いる 。 うずまき ナルト だって ば よ 。
はい 。 僕 も うち の 親 から 火影 様 の こと は 聞い て い ます 。
ボルト が 友達 を 連れ て くる なんて →
久しぶり だ から 嬉しく って 。
ボルト の こと よろしく 頼む な 。
はい 。 な に 言って る ん だって ば さ 。
俺 の ほう が よろしく して やって ん だ ぜ 。
わかった わかった 。 ガキ 扱い す ん な よ 。
いや ~ 最近 カップ 麺 しか 食って なかった から →
ヒナタ の 飯 も 久しぶり だ な 。
なるほど やっぱり キミ の 親 だ ね 。
フン 一緒 に す ん な よ 。
いただき ます 。
さあ 食う って ば よ 。
父ちゃん ?
異様 な チャクラ ? ああ 里 の 中 に →
広がって る と 結 界 班 から 報告 が あった 。
一 連 の 暴走 事件 の 際 に 感知 さ れ た もの と 似 てる らしい 。
すでに サイ が 動 い て くれ て る 。
わかった 。 何 か あったら また 知らせる 。
たまに 早く 帰れ た ん だ 今日 は 家 で ゆっくり …。
いや すぐに そっち に 戻る って ば よ 。
あなた ? 悪い ヒナタ 。
ちょっと 行か なきゃ な ん ねえ 。
また か よ ! ちょっと 厄介 な こと が …。
いつも そう だ なんで 父ちゃん ばっかり !
ボルト 火影 は な 里 の 誰 か が 困って い たら →
行か なきゃ なら ねえ 。 父ちゃん に とって →
この 里 みんな が 家族 な ん だ わかる な ?
そんな の 知ら ねえ って ば さ ! ボルト !
ボルト !
僕 が 行き ます 。 え ?
ミツキ 頼む 。 はい 。
ナルト 君 。
ミツキ か …
火影 って 思った より 忙しい ん だ ね 。
ねぇ 。 前 は →
俺 の 相手 も ヒマワリ の 相手 も いつ でも し て くれ た ん だ 。
それ が 火影 に なって から は 仕事 ばっかり 。
何 を し て も 火影 だ から 火影 だ から 家 に も 帰ら ねえ 。
火影 だ から 俺 たち の 相手 も でき ねえ 。
火影 火影 火影 火影 。
火影 が 何 だって ん だ !
俺 は 火影 なんて 大 っ 嫌い な ん だって ば さ !
そう な の ? 僕 は キミ が →
火影 様 の こと 大好き に しか 見え なかった けど 。
ん な こと ねえ って ば さ !
里 の ため に いちばん 近く に いる 人 たち を →
犠牲 に する の が 火影 だって ん なら →
そんな もの いら ねえ !
だから 俺 は そば に いる 俺 の 仲間 たち を →
見捨て ねえ 。 父ちゃん の でき ねえ こと を やって →
わから せ て やる ん だ !
こいつ が あなた の でき なかった こと を ?
フフフ 期待 し てる わ
ミツキ : 親 の でき なかった こと を 僕 が …
そう か キミ も そう なん だ ね 。
ねぇ ボルト 。
僕 キミ に 伝え たい こと が あって 今日 は 来 た ん だ 。
なん だ よ 急に ?
うん 言 お う か どう か 迷って いた ん だ けど →
言った ほう が いい みたい だ から 。
は あ ?
ゴ ー スト 事件 の 犯人 僕 わかって る ん だ 。
これ まで の 『 遊 戯王 ヴレインズ 』 。
スピ ー ドデュエル !
世紀 の デュエル の 始まり だ !
オ ー ケ ー ! それ じゃ いっちゃ う よ みんな ! !
私 の タ ー ン !
手 札 から フィ ー ルド 魔法 トリックスタ ー ・ ライトステ ー ジ 発動 !