BleachEpisode16
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
一つ二つ 鐘の音 は 響く 心の中 へ 広く 深く
物語 の ような 星 の 雫 その中 に 細い 線路 を 築く
時間 とともに 時代 は 動く 流れる 星 は 静かに 動く
目を閉じて 耳をすませば GoodBye
放て 光 負けず に しっかり 今時 を 越え 誰か に 届く まで
栄光 の 光 は この 向こう に キミ たち と つくって いく ストーリー
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
古 の 思い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
キラリ 瞳 に 映る 誰か の 叫び
風 に 想い を 月 に 願い を 力 ある限り 生きて いく ん だ 今日 も
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
古 の 想い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
僕ら の 想い も いつか 誰か の 胸 に 光り 続けよう あの 星 のように
朽木 ルキア … 見 ~ つけた!
刀 を よこせ 死神 。
死神 ではない 朽木 ルキア だ …
朽木 さん って 黒 崎 の こと 好き なの?
… はい?
隣 の 席 に なりました 朽木 と 申します 。
お … お前!
これ は どうやって 飲む の だ?
どう って … ストロー さ して に 決まって ん だろ!
ボ ~ ハハハ!
まぁ たいへん! 保健室 に 行かなくちゃ!
よ ~ し 信じよう … って 信じられる か! ボケ!
あ そう だ! 今度 朽木 さん の ために →
新しい アンコ 料理 を 開発 して くる から →
一緒に 食べよう ね! 考えて おきます わ …。
あ ~! 朽木 さん また 同じ 答え!
「 考えて おきます わ 」 ばっかり だ よ!
あらそう でした か?
いずれ 離れなければ ならぬ 場所 ならば →
どれ も 枷 に しか ならぬ 。 同情 も 友情 も 親愛 の 情 も …
黒 崎 君 は ただ の お 友だち です わ!
面倒 な こと だ 。 どれ も 死神 には 必要 の ない 感情 だ というのに …。
無様 だ … 朽木 ルキア …!
やはり 私 は 少し こちら の 世界 に 長く 関わり すぎた …
イエ ~ ッス!
わかって ん じゃねえ か !?
まぁ 言い方 変えりゃ こうして こっち に 長居 した おかげで →
テメエ は ちっと ばかし 長生き できた って こと だが な ルキア!
恋 次 … 阿 散 井 恋 次 か !?
せや ~ っ!
ソウル ソサエティ から の 追手 が 背後 から 迫って いる って のに →
考え ごとに 夢中 で 声をかけられる まで 気づかねえ か?
いくら 義 骸 の 身 とはいえ 二月 三月 で →
ちいっと ゆるみ 過ぎ じゃねえ か !?
吐け よ ルキア …。
テメエ の 力 を 奪った 人間 は どこ に いる?
何 を 言って おる の だ …?
義 骸 に 入っておる からといって 力 を 奪われた とは 限らぬ し →
まして その 力 を 奪った 相手 が 人間 だ など と …。
人間 だ よ!
でなきゃ テメエ が そんな 人間 みて え な 顔 して いる はずがねえ!
オレ と 同じ ルコン 街 の 出 の くせに よう …→
せっかく 大貴族 の 朽木 家 に 拾われた って のに …→
金 と 手間暇 かけて 死神 として の →
エリート に なった ん じゃなかった の かよ! ええっ !?
朽木 ルキア ともあろう者が !!
そんな 人間 みて え な 顔 して いて いい はずがねえ ん だ よ!
なぁ! 朽木 隊長 …!
白 哉 … 兄様!
ルキア …。
人間 へ の 死神 能力 の 譲渡 は 重罪 だ ぜ …→
その 処刑 を 刑 軍 ども じゃなく オレ たち に 任せた の は →
上 なり の 優し さ だろう よ …。 さぁ 居場所 を 吐け よ ルキア 。
オレ たち は テメエ を 捕え テメエ から 力 を 奪った ヤツ を 殺す!
庇い だて する な よ わかって ん だろ …?
さっき の も 今 の も テメエ が かわした ん じゃない …。
こっち が かわさせて やった ん だ 。 次 は 斬る ぜ …!
ううっ …!
さて と …。
丸腰 の 女の子 に 武器 を 持った 男 が 2人 が かり 。
見て いて あまり 気持 の いい もん じゃない ね …。
ボク は あまり 好き じゃない な そういう の 。
オレ たち が 見える とは テメエ 何者 だ!
フッ … ただ の クラスメイト だ よ 。
クラスメイト …!?
死神 嫌い の ね …!
石 田 …!?
貴様 どうして ここ に !? ただ の 偶然 さ …。
キミ の 気にする こと じゃない 。 しいて言えば …→
この 24時間 営業 の 洋裁 店 チェーン ヒマワリ ソーイング に 突然 行き たく なり →
こんな 深夜 に この辺り を 歩いて いただけ の こと …。
別に 死神 の 霊気 を 感じた から 気になって →
飛び出して きた こと へ の 口実 作り の ために →
わざわざ この 袋 を 家 から 持ってきた わけじゃない 。
うわぁ ~ コイツ 天然 だった のか
まぁ 驚く の も 無理はない が …。
質問 して ん だ こっち は … テメエ は 何者 だ? って な 。
まぁ 答える 気がねえ なら それでも いい や 。
オレ は テメエ を 先に 殺す だけ だ 。
待て 恋 次! 此奴 は 関係 な …!
何 を 言って いる ん だ? ちゃんと 答えた だろう!
ただ の 朽木 ルキア の クラスメイト だ 。 死神 嫌い の ね …!
そういう の は 答えて ね え って 言う ん だ よ!
石 田 雨竜 だ … よろしく 。
… あ? 何 だ 急に? いや …→
いかに 死神 とはいえ … 自分 を 倒した 相手 の 名前 ぐらい →
知って おき たい だろう から ね …。
決定 だ! テメエ は 殺す!
はぁ … ルキア の ヤツ 帰ってこねえ 気 かよ?
もう 2時 回って ん だ ぞ …。
まぁ そんなら それで 死 神業 今晩 は 休ませて …。
うっ …! 何 だ !?
何の 声 だ よ …!?
ここ か …!?
んん! んん ~! お前 … コン か !?
ん んん ~!
そんな とこ で 何 してん だ お前 !? ん ~ んん ~!
旅に出た ん じゃねえ のか? ん んん ~!
イヤ ~ まいった! マジ 助かった ぜ!
どういたしまして 。 なにしろ あの 位置 じゃ →
誰 が 入ってきた のか 確認 できない から 気配 と 物音 だけ で →
オメエ かどうか 判断 しなければ なんなく て なぁ … わぁ ~ っ!
ぐっ … な 何 しや が ん だ!
これ が 長時間 苦難 に 耐え忍んだ 親友 に対する 仕打ち か !?
うるせえ! 誰 が 親友 だ! くせ え ん だ よ!
オレ 様 の せい じゃねえ! ネエ さん が …。
そう だ 一 護! ネエ さん だ! ネエ さん が 大変 な ん だ よ!
だぁっ! だから 近づく な っつって んだ ろ!
ぎゃあ ~ っ!
… お っ! これ 見ろ!
これ に 今まで 気がつかなかった のか オメエ は!
何 だ よ これ?
決まって ん だろう 書き置き だ よ! 書き置き …!?
じゃあ 何で お前 出ていかねえ で トイレ に いた ん だ?
だ … だから オレ 様 じゃねえ! これ を 書いた の は!
あの 後 オレ 様 は 旅に出る 前 に →
ちょっと ネエ さん に 挨拶 を しよう と 思って 戻った ん だ よ …。
別に しっぽ まいて 逃げ帰った とか じゃねえ ぞ!
それ が 仁義 って もん だ から ほんの ちょっと 寄った ん だ …。
ネエ さん …!?
ネエ さん …
ネエ さん は オレ ら を 置いて 出て いって ちまった ん だ!
何で! オレ に 一言 も なし かよ !?
うるさい うるさい 知る か っ! オレ なんか な 一緒に いた ん だ ぞ!
それなのに 何の 説明 も して もらえない に 置いて いかれた ん だ!
オメエ の こと なんか 知る かぁ!
クソ … ルキア の ヤツ 何 考えて ん だ よ まったく …。
ぐっ …!
「 楽しく 解読 せよ 」「… たわけ あたって 私 たは …」
「 でた たて い たく 」 何 だぁ !?
「 ヒント は これ 」 何 だ これ !?
ええ ~ い! 本文 に これだけ 「 た 」 が 多い ん だ から …→
多分 「 たぬき 」 だ! 「 た 」 を 消して 読む ぞ!
え ~ っと …「 わけ あって 私 は 出ていく 。
さがす な そして 心配 する な 。 この 手紙 は 読んだら 燃やせ …。
それから できれば しばらく 身を隠して いろ …」
何 だ これ? 結局 何で 出て いった か よく わかんねえ まま じゃねえ か 。
わかんねえ か? あ?
何か … あった ん だ よ! 手紙 を 燃やせ だの 身を隠せ だの →
何で ネエ さん は こんなに オレ たち の こと 心配 して ん だ!
決まって いる 。 何か あった ん だ よ! ソウル ソサエティ と の 間 に!
それで オレ ら を 周り の 人たち を 巻き込まない ために →
ネエ さん は … ネエ さん は ひとりで 出ていった ん だ!
ネエ さん もしかしたら … 死 …。 やめろ!
これ以上 勝手 な 憶測 で しゃ べん の は やめよう ぜ …。
こうして しゃべって いる だけ じゃ 何も 片付かねえ …。
一 護 …。
行く ぜ コン … 死神 化して ルキア を 追う!
よしきた! ガッテン だ! あ? まさか また …。
お前 の 口 に 手 突っ込んで 義 魂 丸 引き抜く しかねえ だろ!
いや っ! やめろ!
うわ ~ っ! いや! やめて っ!
待て っ! いや ~ っ!
ルキア の 一大事 に そんな こと 言って いる 場合 か!
死神 に なん ね え と 何も できねえ ぞ !?
うぐ … これ と それ とは 別 だ!
誰 が 口 に 手 突っ込まれて 喜んで ら れっか!
バカヤロウ! こっち だって 気持 悪い ん だ!
まいど ~!
どうやら お 困り みたい っす ね …。
何か アタシ に お手伝い できる こと は?
ほら だから 言わんこっちゃねえ 。
ゴホッゴホッ …。
強い! 此奴 また 腕を上げて いる …→
止める こと も ここから 動く こと も できなかった …
さて … そん じゃ トドメ と いく か …。
死ぬ 前に よ ~ く 覚えて とけ よ!
阿 散 井 恋 次 … テメエ を 殺した 男 の 名 だ!
待て …! よろしく っ!
な っ …!?
何 だ テメエ は !?
黒 崎 一 護 … お前 を 倒す 男 だ! よろしく!
死 覇 装 だ と …? どこ の 所属 だ テメエ!
何 な ん だ その ばか で けえ斬 魄 刀 は !?
な ん だ … やっぱり でかい のか これ 。
ルキア の と比べて ずいぶん で けえ な とは 思って いた けど な 。
なにしろ 今まで は … 比べる 相手 が いなかった から よ!
斬 魄 刀 の でか さ は 霊力 の でか さ …。 こんな ガキ が →
こんな ばか でかい 刀 を 持って いる って のか !? マジ かよ!
一 護 … バカ者 なぜ 来た の だ!
そうか … 読めた ぜ!
テメエ が ルキア から 力 を 奪った 人間 か!
オラオラ オラ! どうした どうした !?
その で けえ 刀 は 見かけ だけ かよ !? あぁ !?
クソ … なんだ よ コイツ!
うっ … ぐぅ!
一 護 …!
いけない …。
石 田 …。
終わり だ な …。 テメエ は 死んで 力 は ルキア に かえる 。
そして ルキア は ソウル ソサエティ で 死ぬ ん だ!
しっか し バカ だ な テメエ も 。 せっかく ルキア が →
テメエ を 巻き込まねえ ように ひとりで 出て来た ん だ 。
おとなしく 家 で じっと して いれば いい ものを →
追っかけて 来て ちまい やがって …。
どうにかなる と 思って いた の かよ? にわか 死神 の くせに …。
オレ たち 本物 にゃ 傷 ひとつ だって つけられ やしねえ 。
おっと わ りぃ …。 話 の 途中 だった けど よ →
あんまり スキ だらけ だった もんで つい 手が出て ちまった …。
続き 聞かせて くれ よ 。 傷 ひとつ … が 何だって?
テメエ …!
気を抜き すぎ だ 恋 次 。 朽木 隊長 …!
その 黒 崎 一 護 とか いう 子供 見た 顔 だ と思ったら …→
先日 隠密 機動 から 報告 が 入っていた 。
メ ノス グランデ に 太刀 傷を負わせ ウェ コム ンド へ 帰らせた と 。
フッ! フ ハハハ …! ああ?
やって らん ね え な! 最近 は 隠密 機動 の 質 も 落ちた もんだ!
こんな ヤツ が メ ノス グランデ に 傷を負わせた?
そんな 話 信じられる 訳がねえ!
だって 見ろ よ 隊長! コイツ の 斬 魄 刀!
デカイ ばっか で … みっともねえ ったらねえ!
霊気 を 御し きれて ね え の が 丸見え だ!
テメエ の 斬 魄 刀 何て 名前 だ !?
あ !? 名前? ちゃんと 聞いた かよ?
って ルキア に か? 一本 一本 名前 つけて ん の かよ?
やっぱり な … テメエ の 斬 魄 刀 に 名前 も きけねえ 。
そんな ヤツ が この オレ と 対等 に 戦おう なんて …→
ニ 千年 早ぇ よ!
咆 えろ! 蛇 尾 丸! 前 を 見ろ!
目の前 に ある の は … テメエ の 餌 だ!
ぐっ …!
フフフ …!
ぐ わ っ …!
終わり だ クソガキ! テメエ は この 阿 散 井 恋 次 に 負けて →
ここ で 死ぬ!