Bleach Episode1
見上げた 夜空 の 星達 の 光
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
一つ 二つ 鐘の音 は 響く 心の中 へ 広く 深く
物語 の ような 星 の 雫 その中 に 細い 線路 を 築く
時間 とともに 時代 は 動く 流れる 星 は 静かに 動く
目 を 閉じて 耳 を すませば GoodBye
放て 光 負けず に しっかり 今時 を 越え 誰か に 届く まで
栄光 の 光 は この 向こう に キミ たち と つくって いく ストーリー
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
古 の 思い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
キラリ 瞳 に 映る 誰か の 叫び
風 に 想い を 月 に 願い を 力 ある限り 生きて いく んだ 今日 も
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
古 の 想い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
僕ら の 想い も いつか 誰か の 胸 に 光り 続けよう あの 星 のように
。。。
なるほど …強い 魄 動 を 感じる 。
なん じゃい テメエ …。
いきなり 山 ちゃん 蹴り 倒して といて どけ だ ~?
あ ~…。なんとか 言わん かい !
この っ …ぐぉっ !!
あぁっと し りん が !
や べぇ !なんて 理不尽 な ん だ !
ギャーギャー うるせぇ !
テメエ ら 全員 …
あれ を 見ろ !!
問 1。 あれ は いったい 何 でしょう か ?
はい 真ん中 の お前 !えっ …!?
ああ の ~…こないだ ここ で 死んだ ガキ へ の お 供え物 …。
大正解 !ぐ お っ !!ミッちゃん !?
じゃあ どうして あの 花瓶 は 倒れて いる ん でしょうか ?
それ は オレ ら が スケボー して 倒して ちゃった から で …。
二度と やって み やがれ !
テメエ ら に も 花 を 供えなきゃ なん ねえ よ うに して やる ぜ ~!!
キャ ッ !!
ごめん な さ ~い …!
ふぅ …こんだけ 脅かしときゃ もう ここ には 寄りつかん だろ 。
新しい 花 明日 に でも 持ってきて やる よ 。
ありがとう 追っ 払って くれて 。
これ で 静かに 過ごせる よ おにいちゃん 。
どう いたし まして 。
早めに 成仏 しろ よ 。
オレ は 黒崎 一護 。15歳 高 1 。
実家 は 町医者 。
人様 の 命 を 預かったり 預からなかったり …。
その せい かどうか は 知らない が とにかく 物心 ついた 頃 には →
当たり前 の ように 幽霊 が 見えて いた
ただいま ~。
遅~い!ぐわっ!
この 不良 息子 !
ウチ の 夕食 は 毎晩 7時 と 決まっとる だろう が !!
テメエ !これ が 必死 こいて 除霊 して 帰ってきた 息子 に対する あいさつ か !!
やかましい !どんな 理由 が あろう と →
我が家 の 団らん を 乱す 者 には 制裁 を 下す のみ !!
それとも 何か ?自分 だけ 幽霊 に 触ったり →
話 できる こと を 自慢 している のか !?
うるせぇ !オレ だって すき 好んで 。。。
もう やめ な よ 2人 とも 。ゴハン 冷めて ちゃう よ 。
ほっとき な 遊子 。おかわり 。でも 夏 梨 ちゃん …。
う ぉ ~っ! あぁっ!!
大体 なぁ 健全 な 男子 高校生 を →
毎日 7時 に 帰宅 させよう って の が そもそも …。
一 兄 もう 新しい 人 憑いて いる 。
… あ ?
コイツ いつの間に !祓って も 祓って も これ だ チクショー !
ごちそう さん 。
大変 だ ねぇ 一 兄 は ハイスペック で 。
でも さ ~ちょっと うらやましい な 。
アタシ なんか 気配 だけ で ほとんど 見えない もん 。
アタシ 幽霊 とか そういう の 信じて いない から 。
え ~?でも 夏 梨 ちゃん だって 見えて いる ん でしょ ?
見えない の お父さん だけ だ もん ね 。
見えよう が 何 しよう が 信じて いなければ いない の と 同じ 。
寒っ!
… メシ 。
うわ っ !スキ あり !
だ ぁっ !!
もう いい 。寝る !
あっお 兄ちゃん !
あ ~ あ … お 父さん の せい だ から 。
なんで だ よ !
お兄ちゃん 最近 大変 な ん だ から ね 。
そういや 前 より たくさん 見える ようになった とか …。
なに っ !?アイツ お前たち には そんな こと まで 話す のか ?
父さん には …。当たり前 だろ 。
40過ぎて こんな 幼稚 な コミュニケーション 手段 しか 持たん 父親 に なんて 誰 が …。
あぁ 母さん …この頃 思春期 な のか 娘たち が やけに 冷たい よ ~。
いったい どうしたら …。
まず その アホ みたい な 遺影 を どうにか しろ 。
現場 は 空 座 町 駅前 大通り より →
1本 入った 一角 で 付近 の 住民 の 方 の 話 で は →
午前 7時 30分 頃 突然 ガシャン という ものすごい 地響き とともに →
いくつも の ビル の 壁面 が 爆発 した と いう こと です 。
おはよう お兄ちゃん 。おは よ 。オヤジ は ?
会合 だって 。今夜 は いない よ 。そうか …ん ?
現在 鑑識 および 爆発物 の 専門家 が 入り →
原因 を 探って いる もよう です 。どうしたの ?
近い な …。
お ~い !
な …なんの 音 ?
え っ ?何も 聞こえない けど ?
キャ ~ッ !また 爆発 よ !!
… うわっ!
な …なん だ …?
お 兄ちゃん !
逃げろ !
何 あれ !わかんねえ !
… あっ!
おい !早く !
やぁ ~っ !
おおい …。
お前 …!
また 爆発 なの ?どう なって いる の ?
わかん ねえ …。
アイツ は いったい …
なん だ ?テメエ …。
テメエ は 誰 だ !なんの 用 だ !?
おい !
近い …。
近い じゃねえ ボケ !!
人 を ビビらせた あげく 無視 かよ !テメエ は 誰 だって 聞いて ん だよ !!
貴様 …私 の 姿 が 見える のか ?っていうか 今 蹴り …。
あぁ ?何 ワケ の わかんねえ こと 言って やがんだ 。
見える に 決まって いる …。
貴様 先ほど 街 に おった 者 だ な ?
今ごろ 気づいた のか 。妙 だ な 。
普通 私 の 姿 を 見る こと など できん はず な のに …。
ワケ わかん ねえ こ と 言って ん じゃ … うわっ!
この ヤロウ …!では 教えて やろう 。
私 は …死神 だ 。
また …。どこ !?
あ ぁっ …。
そうか …つまり アンタ は 死神 で …→
その ソウル ソサエティ とか いう 所 から →
はるばる 悪霊 退治 に やって来た って わけ か …。
って こと は さっき の バケモン が その 悪霊 で →
あの 女の子 を 襲った …と 。
よし 信じよう …って 信じられる か ボケ ~!!
貴様 幽霊 が 見える くせに 死神 の 存在 は 信じぬ と言う のか ?
当たりめ え だ !
あいにく 今まで 死神 は 1回 も 見た ことがねえ ん だ 。
見えない もん は 信じない 主義 なんで ね 。
今 見て いる ではないか 。
テメエ が 人間 じゃねえ って とこ まで は 認めて やる 。
ただし 死神 ごっこ は ヨソ で やれ 。わかった な ?クソガキ 。
ほざき おった な …。
縛 道 の 一 !
塞 !!うっ !!
うっ…!ぐっ!
イテテ …何 し やがった !?
動け まい 。
コイツ は 鬼 道 と いって な 死神 に しか 使えぬ 高尚 な 呪術 だ 。
私 は こう 見えて も 貴様 の 10倍 近く 生きて おる の だ 。
それ を クソガキ だ と ?
本来 なら 消して やり たい が 一応 指令 外の 人間 に →
手 を かけて は ならぬ こと に なって いる ので な 。
感謝 しろ クソガキ 。
この ヤロウ …!それから …。
は ぁ …。
テメエ 昨日 の !
イヤ です …。私 は 地獄 へ は 行き たくない …。
臆する な 。おぬし の 向かう 先 は 地獄 ではない 。ソウル ソサエティ だ 。
地獄 と 違って 気安い 所 ぞ
どう なった ん だ ?今 の ヤツ …。
ソウル ソサエティ に 送った の だ 。
貴様 ら の 言葉 で は 成仏 と 言った かな ?
死神 の 仕事 の うち の 1つ だ 。
貴様 の ような 短慮 な ガキ に も 得心がいく よう →
やさしく 図解 して やる 。
いい か ?この世 には 2種類 の 魂魄 が ある 。
1つ は 「プラス 」と 呼ばれる 通常 の 霊 。
貴様 が 普段 目にして いる 幽霊 だ 。
そして いま 1つ が 「ホロウ 」と 呼ばれ →
生者 死者 の 別なく を 襲って 魂 を 喰らう 。
いわゆる 悪霊 だ 。
ここ まで で 何か 質問 は ある か ?
え ~と …とりあえず お前 の 絵 が 異常 に 下手 な 理由 から 聞こう か 。
あぁっ!何しやがる!!
説明 を 続ける ぞ バロン 閣下 。 バロン …?
我々 死神 の 仕事 は 2つ 。
1つ は プラス を 先 の 魂 葬 で ソウル ソサエティ へ 導く こと 。
そして 2 つめ が ホロウ を 斬り倒し 浄化 する こと だ 。
その ホロウ は …なんで あの子 を 狙って いた ん だ よ ?
それ は わからぬ 。我々 とて ヤツ ら の 生態 を →
完全 に 把握 して いる わけではない の だ 。
キャッ !
する …。
格別 うま そう な 魂 のに おい が …。
死神 の に おい とともに …近く に …。
…おい !今 !いずれにせよ 2匹 め が →
この 付近 を 徘徊 して いる の は 間違いない 。
じゃあ その 2匹 め とっとと 退治 し に 行け !
いや それ が …先程 から どういうわけか →
気配 を まったく 感じ なく なって しまった の だ 。
まるで 何か 大きな 力 に 感覚 を 阻害 されて いる ような …。
何 言って やがる !すげぇ 声 がして ん じゃねえ か !
あれ は 違う の かよ !?
すごい 声 ?そんな もの いつ …。
聞こえた !
間違いない !ホロウ の 声 だ !!
ほれ みろ !
キャ ~ッ !!遊子 !…おい 待て !!
なんという 霊 圧 だ !
これ に 今 まで 気づか なかった と は … 私 は …
お 兄 …ちゃん …。
あっ …。遊子 !
夏 梨 ちゃん が …。お兄ちゃん …!
助けて …夏 梨 ちゃん を …。
おい テメエ !!
キャ ~ッ !!
おい !!チクショー …!
やめろ !やめ …うっ !!
ぐっ!!
来る な !
夏 梨 …!
クッソ ~…!
鬼 道 を かけられた まま 動く など …。
…ジャマ だ !引っ込んで いろ !!うるせぇ !!
あぁ っ !!夏 梨 !!
うぉぉ ~っ !!
よせ !それ は 人間 の 力 で は 決して 解けん 。
無理 を すれば 貴様 の 魂 は …!
人間 が 自分で 鬼 道 を 解く だ と …?
…だぁぁ ~っ !!
待て !!
うぉぉ っ !!
一 兄 逃げて !!
で や っ !…ぐっ !!
夏 梨 …!
見つけた …。
夏 梨 …おい !うろたえる な 。
貴様 の 妹 たち は まだ ヤツ に 魂 を 喰われて は おらん 。
本当 か !?あぁ 。
アイツ は より 霊的 濃度 の 高い 魂 を 求めて いる 。
…そうか 。昼間 の ホロウ も →
あの 少女 を 狙って いた わけ ではなかった のか …。
どういう …?理由 は わからん が →
先程 まで 貴様 の 魄 動 の 放出 は 極限 まで 抑え 込まれて いた 。
だから …私 も 貴様 に 何も 感じなかった し →
貴様 が これまで ホロウ に 襲われる こと も なかった の だ 。
推測 だが 貴様 の 体 から 流れ出る こと の できない 魄 動 が →
貴様 が 触れ合った 少女 の 霊 を 介し 外界 へ 流れ出した の だろう 。
つまり あの 2匹 は →
さっき の 少女 から 貴様 の 魂 の 濃さ を 嗅ぎ取った 。
すべて の 狙い は 貴様 だ !
オレ を …狙って …。
来た ぞ !貴様 は …。うるせぇ !!
オレ の ために あの子 は 襲われた って こと か ?
貴様 何 を …。
オレ の せい で 夏梨 や 遊子 が 死にそう に なって いる の かよ !?
助けて …。
一 兄 逃げて !!
うぉ っ !…おい !
よぉ …お前 …オレ の 魂 が 欲しい ん だろ ?
だったら オレ と サシ で 勝負 しろ !!
うっ…!あ…。
死 神 !!
この …たわけ が …。
貴様 の 力 で かなわん こと は 先刻 承知 の はず …。
それとも 自分 の 魂 さえ くれてやれば →
すべて 済む と でも 思って いる の か …。
このまま では 全員 ヤツ の エサ に なる の を 待つ だけ だ …。
家族 を …助け たい か ?
当たり前 だ !ある のか 方法 が !!
1つ だけ …ある 。
貴様 が …死神 に なれ !
えっ …?貴様 が この 斬魄刀 を →
体 の 中心 に 突き立て そこ に 私 が 力 を 注ぎ込む 。
できる かどうか は わからん 。だが 他に 方法 は ない !
刀 を よこせ 死神 。
死神 ではない 。朽木 ルキア だ 。
オレ は …→
黒崎 一護 だ !
バカ な …。
半分 の 霊力 を 与える つもり が すべて を 奪い取られて しまった …。
おい !
コイツ は いったい …!うぉ っ !!
死神 の 感覚 を 混乱 させる 霊圧 を 持つ 人間 など 見た ことがない
鬼 道 を 自ら の 力 で 破る 人間 など 見た ことがない !
そして …死神 の 斬魄刀 が あんなに 巨大 に なった ところを →
見た ことがない !!
ウチ の 連中 に 手 あげた 罪 を 思い知れ …→
魚 ヅラ !!
うぉぉ ~っ !!