Naruto Episode 161
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪ ~
♪はみだし た 風 を 集めて みたい な
♪波 の 先 つ たって 彼方 へ 駆け て く
♪覚悟 は 決まってる 道 は 遠く て も
♪描いた 未来 へ 続いてる
♪時 が 僕ら を 急かし て
♪鼓動 が スピード 上げてった
♪夢 の 中 で 目覚めて も
♪同じ 光 を 探し た
♪輝く 星空 の 下
♪数え 切れない 星座 と 影
♪その 先 に 君 は 何 を
♪何 を 見つめて いる だろう
♪何 を 見つめて いる だろう
♪~
(ガイ )今回 の 任務 は 大変 だ ぞ やれ る か ?リー 。
(リー )大丈夫 です いつ でも 行けます !
(ガイ )ハハハ !それ で こそ わが 弟子 。
行く ぞ リー よ !
はい ガイ 先生 。
( ポッチャ ) 出発 だ ~ !
( ポッチャ ) あの 大きな 荷物
泊まりがけ の 遠征 任務 に 違いない っす ね 。
( モンダイ ) 早々 に お あつらえ向き の 2人 組 に 出くわす と は
俺 ら は ツイ てる ぞ 。
じゃ 決まり で … 。 ( モンダイ ) あ ぁ 作戦 開始 だ 。
超 エリート 隠れ里 … お ぉ ! ( ポッチャ ) い ぃ !
(ポッチ ャ・モンタ ゙イ) え ぇ~!
苦しい …バカ !どけ って この …。
は ぁ …。
超 エリート 隠れ里
木 ノ 葉 隠れ に 潜入 する 。
( ポッチャ ) う わ ぁ 俺 ら あの 2人 に そっくり 。
トォ !
当然 だ 。
この 日 の ため に 変装 術 を 磨き に 磨いた んだ から な 。
狙う は 木 ノ 葉 の 機密 情報 。
(唾 を 飲み込む 音 )
そう これ が うまく 行け ば 俺 ら は 有名 人 。
里 の 名前 も 上がる って 寸法 で い !
そし たら 任務 も バンバン 来 て われら 里 の 英雄 に …。
(歓声 )(ポッチ ャ・モンタ ゙イ)《アハ ッへへ へ…》
(ポッチ ャ)エヘ ッヘヘ ヘ…。(モンダイ )ホホホ …。
よし たった 今 から 俺 の 名 は ガイ 。
木 ノ 葉 の 忍者 モン ダイ ・ガイ だ 。
僕 は その 弟子 ポッチャ ・リー 。
行く ぞ リー よ 。 ( ポッチャ ) オッス ガイ 先生 。
( ポッチャ ャ)やっ ぱでっか い 里 は違うっ す よ。
すげぇ みんな 忍者 みたい っす よ 。
こら !あんまり キョロキョロ すん な !
( ポッチャ ) 痛 ぇ … 。 ( モンダイ ) いい か ?
この 里 に は な 火影 って いう 里 お さが いる から
機密 情報 は そい つ ん 所 に 集まる に 違いない んだ 。
なるほど 。
確か 火 の マーク の ある 分かりやすい 建物 だ とか 。
( ポッチャ ・ モンダイ ) ん ? ん ?
( モンダイ ) ん ~ … 。
あった !あれ だ 。
( カカシ ) 火影 様 の 家 が どう かし た ? ( ポッチャ ・ モンダイ ) ギクッ !
( カカシ ) や ぁ 。
( ポッチャ ) べ … 別に 俺 たち は
木 ノ 葉 の …あの …機密 情報 なんて …。
(モンダ イ)ア ホ か!
い や ぁ 何でも ねえ ん だ よ な 。 ( カカシ ) は ~ ん 。
いい か ここ は 自然 に ふるまう ん だ 。
ウィッス 。
や ぁ 俺 は ガイ 。( ポッチャ ャ) 僕 はリ ー。
( カカシ )ガイ と リー ねぇ …。
何 か いつも と 雰囲気 違くない ?
いや それ 気のせい だ よ 。
( カカシ ) い や ぁ 何 か 違う よう な … 。
あ ~!あそこ に トンビ が カツ丼 食べ ながら 飛んでる ~!
( カカシ ) え ? どこ どこ ?
え ~どこ に も いない よ 。
…って あれ ?
( モンダイ イ ポッチャ チャ) ハァ ハァ…。
( ポッチャ ャ)った くあ の忍 者気 配 もな く後 ろ に立 つ ん だか らな ぁ。
でも うまく だまさ れ て い た よう だった な 。
われわれ の 変装 術 は やはり 完璧 。
何 だ 潜入 なんか 簡単 っす ね 。
木 ノ 葉 恐る る に 足らず だ な 。
(モンダ イ・ポッ チャ)ハ ハハ…!
(綱手 )ガイ と リー の 偽者 が 里 を うろつい て いる ?
(シズ ネ)しか も変 化 の 術 も使わ ず に変 装 で 里 に入 るなん て
ホント に 忍者 なんですか ね ?(トントン )ブ ~。
(綱 手 )里 も 大きく なる と 妙 な のが 紛れ込む な 。
( カカシ ) まっくだらない 話 です が
一応 報告 だけ は し て おこ う か と 思い まし て ね 。
確か に 侵入者 を 放置 する わけに も いかない です し ね 。
つまみ出します か ?(綱 手 )いや 放っておけ 。
え ?( トントン )ブ ~。
おもしろ そう じゃ ない か 。
相手 は せっかく 里 の 忍 を 名乗って いる ん だ 。
( シズネ ネ) あ…ですが… 。
( カカシ ) たぶん 心配ない でしょ う 。
あんな 分かり やすい 偽者 に だまさ れ る ヤツ が いる と も
思え ません し 。(綱 手 )フフフ 。
( ナルト ) な ぁ な ぁ な ぁ 頼むって ば よ 。
ガイ 先生 ゲジ マユ 。( ポッチャ ャ モンダイ ゙イ )う ~ん…。
この うずまき ナルト 一生 の お 願い !
きょう 一 日 で も いい から さ 修業 に 交ぜて くれ って ば よ 。
おい いきなり 何 なん だ ?こいつ 。
本物 の 知り合い でしょ う けど …。
こいつ 俺 ら が 修業 する と思ってる の か ?
ん ~?俺 って ば 何でも すっ から さ 。
ずっと 体 術 に も 興味 が あった って いう か 何て いう か …。
なぁ ?いい だ ろ ?
とにかく 追い返 そ う 。 ( ポッチャ ) うん 。
ダメ だ 遠慮 し て くれ 。
え ~!何で ?
なぜ なら われわれ の 修業 は あまり に も
過酷 で キツ く 厳しい から だ 。
厳しい 修業 か …。
く ぅ ~ ! ますます 燃え て きた 。
頼む 絶対 2 人 の 邪魔 し ねえ から さ 。
なぁ なぁ なぁ なぁ !
絶対 ダメ ~ !
よ ~し こう なったら …。
影 分身 の 術 !
お ぉ !実体 分身 だ と ?
さらに ハーレム の 術 !
お ぉ 何 だ ?( ポッチャ ャ のせきこ み)
(ポッチ ャ・モンタ ゙イ) 何~?
イヒ ヒヒ … ( モンダイ ) おっオホホホ … 。
お ・ね ・が ・い 。
オッケー !(ポッチ ャ) え?
よっ しゃ ~い 。
ウソ …。
( ポッチャ ) 兄貴 何 で OK し ちゃった ん です か ?
(モンダイ )済んじまっ たこ と はしょ う がね え だろ う よ。
≪ ( テンテン ) ちょっと ガイ 先生 ! リー !
( モンダイ ・ ポッチャ ) ん ? ( テンテン ) もう
2人 とも どう し ちゃった の ?( モンダイ イ) は?
( テンテン ) きょう は 農家 に 行く ん でしょ う ?
農家 ? ( テンテン ) 何 ぼんやり し てる の ?
相手 が 待って る の よ ほら 急いで 。
いや …。(ポ ポッチャ ちょ ちょっと …。
は ?おい 待て よ 。
(モンダ イ)い や…。(ポッチャ )え ~?
(モンダ イ) 俺 が修 業 のた め田植 え の約 束 を?
(ポッチ ャ)しか もこ こ全 部…。
すっげぇ 広い って ば よ …。
(男性 )いや すまん な 手伝って くれて 助かる よ 。
( テンテン )気 に しない で ください 。
先生 たち は 進んで 引き受けた んです から 。
じゃあ ね 。
何で これ が 修業 な ん だ ?
あっ そう か !
《確か に この 作業 を すれば 相当 体 を 使う 。
手伝い し ながら 体 も 鍛えられる って わけ だ 》
ガイ 先生 ゲジ マユ !
俺 って ば 頑張る かんな ~ !
あいつ 何で あんな に やる 気 な ん だ ?
( ポッチャ ) は ぁ … 何で 俺 たち が こんな 肉体 労働 を … 。
クソ ~!とにかく さっさと 終わらせっぞ 。
( ポッチャ ) )そうっ す ね。
( モンダイ ) )お っ?おっとっ と…。
( ポッチャ ) ) え? あ~ あ~。
(ポッチ ャ)ひどいっ す よ兄 貴。
あ ぁ 悪ぃ な 。
おっ? ( ポッチャ ) ん ? 何 だ ?
う わ ! ( モンダイ ) ポッチャ !
あぁ そう いえ ば 田んぼ ん 中 に は
トビ ヒル が いる から 気 を 付けろ よ 。
( モンダイ ) ト … トビ ヒル ! ?
( ポッチャ ) え ぇ う わ ぁ !
う ぅ !う ぅ !う ぅ … !
(男性 )下手 すりゃ 死ぬ 。
(モンダ イ)お いポッチ ャ!しっか りし ろ!
うわ …うわ~!
さすが 体 術 家 の 修業 だ 。
すんげぇ 緊張感 の ある 田植え だって ばよ !
( ポッチャ ) ハァ ハァ … 。 は ぁ ~ ! いい 汗 かい た 。
( モンダイ ) 終わった ぁ … 。 ( ポッチャ ) い … 命懸 けっす 。
(男性 )ん じゃ 次 行く か 。( ポッチャ ャ モンダイ ゙イ ) えぇ!
( ハエ が 飛ぶ 音 )
( ポッチャ ャ モンダイ ゙ ナルト ルト )こ…肥 だめ !
(男性 )これ を あっち の 畑 に まい て おくれ 。
こ …これ も 修業 か …。
お …重い …臭い …。
何で 俺 が こんな こと を …。
あっあ ぁ …。(ポ ポッチャ あ ぁ …。
なぁ なぁ 先生 たち って ば 何で まっすぐ 歩か ねえ ん だ ?
クッ !こうして 左右 に 歩きながら 進めば
直進 の 倍 の 距離 を 歩ける の だ !
あぁ !そう だった の か 。
ん じゃ 俺 も 。
こんな 感じ か ?
あぁ …これ って ば すっげ ぇ バランス 取りづらい って ば よ 。
クソ ~ !
お ぉ ?
い やぁ こんな 修業 法 が ある なんて
俺 って ば 全然 気付か なか っ …。
おい 危 ねぇ から もっと そっち で …。
あ ?何 だって ?
( ポッチャ ・ モンダイ ) う わ ~~ !
う わ ~~~!
(モンダ イ)よ っ!
は ぁ …。(ポ ポッチャ 悪夢 だ 。
忘れろ とにかく さっさと ガキ を まい て だ な …。
(に おい を 嗅ぐ 音 )
先生 たち って ば 何 か まだ 臭い って ば よ 。
(ポッチ ャ)うるさ い! モンダイ ゙イ)うる さい! もう!
(サクラ )いたい た ガイ 先生 リー さん !
あっ サクラ ちゃん !あぁ ナルト あんた も い た の ?
ウヘ ウヘヘ !
俺 って ば さ きょう は 2 人 と 一緒に 修業 を し てる ん だって ば よ 。
え ?へ ぇ …。あぁ それ より 何 か あった の か ?
あぁ …実は 私
どうしても ガイ 先生 たち の 力 を 借り たくて 。
え ぇ !?
( モンダイ ・ ポッチャ ) 洗濯物 が 風 に 飛ばさ れ た ?
そう な の ちょっと 高い 所 に 引っ掛かっちゃって 。
い やぁ ダメ だ ダメ だ 。
俺 たち に は いろいろ 仕事 が ある から し て だ な …。
そんな …ガイ 先生 だ から こそ お 願い してる のに
ダメ なんて 言わ ない で ください 。あぁ え …。
なぁ サクラ ちゃん そんなに 困って る ん だったら
俺 が 取って きて やる って ば よ …。
ぐ ぅ …う ぅ …。
ねぇ ガイ 先生 。え ぇ … 。
ねぇ ?え …はい 。
(モンダ イ)すっ げ ぇ絶 壁 だ な。(ポッ チャ)ホ ン トだ。
あの 上 から 落ち たら 助かり ませ ん ね 。
でしょ イマイチ 私 も 自信 が なくて … 。
(ポッチ ャ・モンタ ゙イ) え?
って こと は … 。 ( ポッチャ ・ モンダイ ) え ~ !
そう この 上 よ 。
♪~
いや さすが に これ は …。
いや よかった な サクラ ちゃん 。
ガイ 先生 に かかれ ば こんな 崖 平ら な 道 と 変わら ねえ って ば よ 。
それ は 心強い わ 。
ガイ 先生 みたい な すっごい 忍者 が 近く に い て くれ て 助かり まし た 。
え ~あぁ いや その …。
さぁ お 願い 。
は ぁ …。(ポ ポッチャ 兄貴 …。
( モンダイ ) クソ … 何で こう なる だ よ 全く 。
( ポッチャ ) し … 死に たくない 。
ク …クソ …え ぇ !?
なぁ なぁ なぁ 先生 たち って ば
どうして チャクラ 吸着 し ねえ の ?
( モンダイ ) こ … これ は 筋力 を 鍛える 修業 を し て いる の だ 。
そう だった の か さすが 体術 使い 。
わざわざ 体力 を 消耗 させる なんて 考えつか なかった って ば よ 。
ホント 先生 と いる と いろいろ 勉強 に なる 。
(モンダ イ)こい つ…。(ポッチャ )し …死ぬ…。
よっと あ ?(モンダ イ)い や~~!
危 ねぇ 危 ねぇ 。
う わ !
い や ぁ 悪 ぃ 悪 ぃ 。
(モンダ イ)《こい つ め…》
(風 の 音 )
( モンダイ ) あ … よし 着 い た ぞ 。
(ポッチ ャ) え?ヒ ィ…。(モンダイ )下 見る な 。
とにかく これ さえ 持ち帰っちまえ ば …。
よっ と クソ …。
よ ~し 取った ぞ 。
くっ …ええ い 外れ ない おい 手伝 えよ 。
( ポッチャ ャ) へ…へい。
( ポッチャ ャ モンダイ ゙イ ) おぉ…。
この …。(ポ ポッチャ お ぉ …。
( モンダイ ) う わ あ ~ あ ~ ! ( ポッチャ ・ モンダイ ) う わ ~ !
先生 !チャクラ で 吸着 する って ば よ !
何 の これ しき …ウソ ~ !
危 ねぇ !
(モンダ イ)マ ジ で? あ~ れ~!
ガイ 先生 !ゲジ マユ !
(モンダ イ・ポッ チャ) うわ��!
あ ぁ ~!(ポッチ ャ)う わ~!
もう 嫌 。
先生 !ゲジ マユ !え ?
いや すげ ぇ って ば よ 。
2 人 とも あんな に なって も チャクラ 吸着 を 使わ ねえ なんて よ 。
すげ ぇ !(ポッチ ャ・モンタ ゙イ)あ の な!
≪(綱 手 )お前 ら ちょうど いい ところ に いる な 。
ん ?綱 手 の ばあちゃん ?
実は 頼みたい こと が ある ん だ よ 。 ( モンダイ ) え … 。
急に 連れ の 調子 が 悪く なって しまって な 。
ゲゲッ !で っけ ぇ !
どうやら かぜ を ひいた らしい んだ 。
で っかい ナメクジ 。
あっ これ って ば ガマ オヤ ビン みたい な もん か ?
ま ぁ そんな ところ だ 。(せきばらい )
しかし この とおり むやみ に 動かす わけ に も いかない 。
悪い が しばらく 見 て やって くれ ない か ?
( カツユ ) 申し訳 ありません 。
( カツユ の せきこみ ) ( モンダイ ・ ポッチャ ) う わ ~ !
( カツユ の せきこみ ) ( モンダイ ・ ポッチャ ) う わ !
った く もう 何て デタラメ な ヤツ だ 。
兄貴 こんなん じゃ 機密 情報 が 探れ ない っす 。
ああ そう だ な 。
( 綱手 )うるさい ね 。( ポッチャ ャ モンダイ ゙イ )え?
何 を ごちゃごちゃ 言ってる ん だ ?
(ポッチ ャ・モンタ ゙イ)う わ!
あ …。(モンダイ) え… 。
(綱 手 )お前 たち まさか 火影 の あたし の 言う こと が
聞 け ない って ん じゃ ない だろう ね ?
(モンダ イ・ポッ チャ)《 こ れが 火影…》
ヤバい っす ね 火影 が あんなに すさまじい 人間 だった と は …。
こっち は 大事 な 連れ を 看病 し て やってる ん だ 。
案外 簡単 に 火影 邸 に 入れる かも しれねえ や 。
(ポッチ ャ)そ うか な…。
口 寄せ 動物 も 具合 悪く な ん だ なぁ 。
(カツユ )軽い かぜ の よう です 。
鼻 が ムズムズ し て のど が 痛く て
体 が だるい と いう か …。
( モンダイ ) お ~ い 額 冷やす ぞ 。
( カツユ ) 恐れ入ります 。
( モンダイ ) よし 行く ぞ 。 ( カツユ ) あ … いけません 。
ムズムズ が …。
(ポッチ ャ・モンタ ゙イ・ナル ト)う わ!
(カツユ )くしゅん !
何 だ ?
( モンダイ ) な … 。 ( ポッチャ ) に … 。
( モンダイ イ ポッチャ チャ) ひぇ~!
( ポッチャ ャ) と…溶けてる! (モ モンダイ )危 ね ぇ じゃ ねえ か よ !
( カツユ )申し訳 ありません 。
気 を 付け ま …。(くしゃみ )
(くしゃみ )
( モンダイ ・ ポッチャ ) う わ ~ !
(カツユ の くしゃみ )
ガイ 先生 ゲジ マユ !離れ なきゃ 危 ねぇ って ば よ !
( ポッチャ ) こ … 腰 が … 。
( モンダイ ) バ … バカ者 ! これ は ギリギリ の ところ で
危険 を かわす 動 体 視力 を 養って いる の だ よ 。
な っ …先生 って ば
こんな とき まで 命 を 張って 修業 し て た の か ?
ゲジ マユ の ヤツ だって ちゃんと 修業 し てる って ぇ のに
俺 って ば …。
目 が 覚め た って ば よ 。
ガイ 先生 俺 も 一緒に 修業 する ぜ !
やっ たる わ ~い !
( カツユ )あ ぁ 体 の 節々 が 痛く て
バラバラ に なり そう …。
う わ ~!ナメクジ の くせに 節々 って 何 だ !?
( ポッチャ ・ モンダイ ) あ ~ !
え ?え ?あ ~ !
お … お 助け ~ !
う わ ~~ !
( モンダイ ) )限 界 だど うなっ て ん だ?こ の 里 は。
( ポッチャ ) )こ れ以 上こん な 所 に いた ら 死 んじ ゃいま す よ。
撤収 だ な 。( ポッチャ ャ)ウッ ス。
( ポッチャ ャ モンダイ ゙イ )え?
何 です か ?あなた 方 。
何故 わが 弟子 リー と 同じ 格好 を ?
( モンダイ ) クソ も う ~ ! こう なりゃ やけ だ !
(モンダ イ・ポッ チャ)スー パー・エクセレ ント・グレ ートハイ パー・アタ ック!
よく 分かり ませ ん が やる しか ない よう です ね 。
そう みたい だ な 行く ぞ リー よ 。
いざ 必殺 …。
(ガイ ・リー )ダブル ・ダイナミック ・エントリー !
(ポッチ ャ)う わ~!(モンタ ゙イ)う わ~!チクシ ョ~!
結局 俺 ら は 何 し に 行った ん だ ~ !
木 ノ 葉 なんか 木 ノ 葉 な ん か …。
(モンダ イ・ポッ チャ)大 嫌 いだ~!
(テンテン )玉屋 ~!
どこ の 馬 の 骨 か は 知らん が
これ で 二 度 と 妙 な 気 は 起こさ ない だろう よ 。
カツユ まで 呼び出し て 綱手 様 相当 楽しそう で した ね 。
まっかわいい 下 忍 たち も 手伝って くれた し な 。
エヘッ 。
さぁ 息抜き も し たし そろそろ 仕事 に 戻って ください よ 。
(綱 手 )あぁ は いはい 。
それにしても どう なってる の よ ?ナルト の ヤツ 。
まさか あれ を 本気 で 信じる なんて ね 。
(ガイ )何 だった の だ ?あれ は 。(リー )さぁ ?
お ~い !(リー ) ナルト 君 今 僕 に そっくり …。
もう 2 人 とも はぐれ ちまって よ どう しよう か と 思った って ば よ 。
俺 って ば 感動 し た 。
さっき の 先生 たち ホント カッコ よかった って ば よ 。
(ガイ )ん ?体 術 の 奥深さ を 知った っつう か さ 。
いろいろ あった けど すぐ に 修業 の 続き を する って ば よ 。
修業 の 続き ?
だから ほら 体 術 修業 の 続き を さ 。
(ガイ ・リー )は ?
( カラス ) アホ ~ アホ ~ アホ か ~。
♪(エンディング テ ーマ)
♪~
♪どこまでも 続く 道 に は
♪いろんな 事 ある ん だ ね
♪強がり な 君 が 今日 は
♪受話器 越し に 涙声
♪どんな 夢 、
♪追い掛け て ここ まで 来 た ん だろう
♪わから なく なったり する 事 は 、
♪僕 に だって ある から ねえ 、baby
♪君 が 涙 の とき に は
♪僕 が そば に いる から
♪離ればなれ の 夜 だって
♪僕 は そば に いる から
♪僕 は そば に いる から
〈チクショ ~何で 忍者 が
幽霊 退治 なんか し なく ちゃ なん ねえ ん だ よ ?〉
〈しかたない でしょ 依頼 は 依頼 な ん だ から 〉
〈何 が 大名 の 亡霊 だ バ …バカバカしい〉
〈でも 夜 歩く と 出る ん だって 。
白い よろい に 身 を 包んだ 武者 の 亡霊 が 〉
〈 ん ん … ぜ … 全然 怖く ねえって ば よ 〉
〈 あ ぁ あんた の 後ろ に … 〉 〈 嫌 だ ~~ ! 〉
〈何 だ やっぱり あんた 怖い ん じゃない 〉
( ディアンヌ ヌ) わ あ。
( キング ゙)あ あ…。
< キング 一緒に お祭り 行 こ 。 > ( キング ) < はい ? >
<だから ボク と キング の 2 人 で ねっ ?>