こんにちは 。 Rysak です 。
この ポッドキャスト で は 、日本語 を 勉強 して いる 人 が 日本語 で 考えられる よう に 、簡単な 日本語 で 話 を して いきます 。
はい 。
では 今日 も 話して いきましょう 。
今日 の テーマ は 日本語 の 文法 の 自由 度 に ついて です 。
日本語 を 勉強 して いる 人 の 中 に は 、日本語 の 文法 は 難しい と 思う 人 も いる かも しれません 。
確かに 日本語 に は 複雑な 文法 も あります し 、普段 の 生活 で 使わない ような 文法 も あります 。
しかし 、基本的に は 日本語 の 文法 は とても 自由 度 が 高い と 思います 。
例えば 、今 から 四 つ の 文章 を 言います 。
あなた は これら の 違い が わかる でしょう か ?
あるいは どれ か が 間違って いる と 思います か ?
はい 、では 言います 。
ミカ は ヒロト の こと が 好き です 。
ヒロト の こと が ミカ は 好き です 。
ヒロト の こと が 好き です 、ミカ は 。
ミカ は 好き です 、ヒロト の こと が 。
さて 、どう でしょう か 。
実は この 四 つ の すべて の 文法 は 正しい です 。
そして すべて 同じ 意味 です 。
おそらく 日本語 の 勉強 で 習う の は 最初 の 形 、ミカ は ヒロト の こと が 好き です でしょう 。
しかし 、実は ヒロト の こと が ミカ は 好き です の よう に 、subject を 後 に して も 大丈夫 な の です 。
日本語 は とても 自由 な 言葉 な ので 、順番 は 重要 では ありません 。
例えば 、この 文法 は 三 つ の パーツ で できて います 。
ミカ は ヒロト の こと が 好き です 。
この パーツ は どこ に 来て も 大丈夫 です 。
ミカ は と いう 主語 は 最初 で も 途中 でも 最後 でも 大丈夫 です 。
ミカ は 好き です 。
ヒロト の こと が の よう に 英語 の ような 順番 でも 大丈夫 な の です ね 。
その ため 、日本語 で は あまり 順番 を 気 に する 必要 が ありません 。
それでは 、どのような もの が 日本語 の 文法 の 間違い な のでしょう か 。
それ は 助詞 、particle を 間違える こと です 。
例えば 、ミカ は の は を ミカ を の よう に 間違えて しまう こと です ね 。
これ を 間違えて しまう と 、すべて 変な 音 に 聞こえて しまいます 。
ミカ を ヒロト が 好き です に して しまう と 、subject が ミカ から ヒロト に 変わって しまいます 。
ヒロト が subject に なって しまう の です ね 。
その ため 、助詞 は 正しく 使わ なければ いけない の です 。
つまり 、日本語 で は 順番 より もはや を など の 助詞 の 方 が 大切だ と いう こと です 。
実際 に 会話 でも 今日 レストラン に 行きたい な と いう こと も できれば 、今日 行きたい な レストラン に と いう こと も できます 。
彼 は どこ に います か ?と いう こと も 、どこ に います か ?彼 は 、と いう こと も できる の です 。
日本人 は いつも の 会話 で この 文法 を 使って います 。
特に 考え ながら 話して いる とき は 、このような 話し 方 に なる こと も 多い でしょう 。
もちろん 、長い 文章 を 書く とき に は 順番 は 大切 かも しれません 。
わかり やすい 順番 と いう もの は 確かに あります 。
それ は ミカ は ヒロト の こと が 好き です の ような 勉強 した 形 でしょう 。
しかし 、会話 を する とき に は 、順番 を あまり 気 に し なくて も 大丈夫 です 。
多く の 日本人 も 気 に して いません から 。
はい 。
今日 は 日本語 の 文法 の 自由 度 に ついて 話して きました 。
日本語 の 文法 は このよう に かなり 自由 度 が 高い です 。
その ため 、あまり 順番 を 気 に せず に 自然 に 話して みる と いい でしょう 。
そう する と 会話 が より 楽に なる と 思います 。
では 、聞いて くれて ありがとう ございました 。
また 、次回 の ポッドキャスト で お 会い しましょう 。