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Japanese LingQ 2.0 Podcast, 十四: 会社員 を 辞めたら 人生 楽しく なった|狩野 朱音 [1]

十四 :会社員 を 辞めたら 人生 楽しく なった |狩野 朱音 [1]

夏美 :みなさん こんにちは LingQ ポッドキャスト ようこそ

夏美 :日本 語 ホスト の 夏美 です

夏美 :この ポッドキャスト で は

夏美 :さまざまな ゲスト を お呼び して

夏美 :日本 語 で 色々な トピック に ついて お 話 を して いく ポッドキャスト です

夏美 : LingQ と は 言語 学習 の アプリ で

夏美 :自分 の 学びたい 言語 の コンテンツ を

夏美 : YouTube だったり ネット 記事 Netflix から 読み 込んで きて

夏美 :自分 の 言語 に 置き換えて 学習 したい 言語 を

夏美 :自分 の 好きな コンテンツ で 学習 が できる アプリ です

夏美 :この 日本語 の ポッドキャスト 自体 も

夏美 :日本語 の 学習 コンテンツ として

夏美 : LingQ の アプリ 上 で 使える ので

夏美 :もし 興味 が ある 方 が いれば

夏美 :ディスクリプション の 方 から ぜひ チェック して みて ください

夏美 :はい それでは 本日 の ゲスト を お呼び したい と 思います

夏美 :本日 の ゲスト は 女性 起業家 で

夏美 :日本 で 色々 やられて いる 狩野 朱音 さん です

夏美 :こんにちは 朱音 :はい こんにちは よろしく お 願い します

夏美 :よろしく お 願いします じゃ 早速 なんですけど …

夏美 :あの 見てる 方 朱音 :はい

夏美 :多分 何 やられて る か 分からない と 思う ので

夏美 :簡単に 自己 紹介 の 方 よろしく お 願いします

朱 音 :はい 分かりました

朱音 :狩野 朱音 と 申します よろしく お 願い いたします

夏美 :よろしく お 願いします 朱音 :えっと 私 …あ はい よろしく お 願いします

朱音 :えー と 私 は です ね 元々 えっと サラリーマン

朱音 :えっと 食品 メーカー

朱 音 :大手 の 食品 メーカー の 営業 職 を 3年間 やり まして

朱音 :その あと 1年間 フリーランス 個人 事業主 として 働いて

朱 音 :えっと 昨年 の 7 月 頃 に 自分 で 会社 を 立ち上げて おります

朱 音 :で やって る 内容 としては えっと 今 ここ に も ある

朱音 :あの レディアップ って いう イベント の 集客 の コンサル みたいな こと を

朱音 :メイン で やって いて レディアップ 以外 に も

朱 音 :さまざまな イベント の コンサルティング だったり とか

朱音 :あと は 他 に も ウェブマーケティング だったり とか

朱 音 :営業 代行 の 仕事 を 中心 に やって おります

朱音 :で まあ そう です ね

朱音 :その レディアップ って いう もの に 関して は

朱 音 :えっと 女性 の 起業家 の 方 だったり とか

朱 音 :インフルエンサ の 方 を お呼び して

朱音 :女性 の 可能性 と 選択肢 を 広げる って いう こと を メイン に

朱 音 :イベント を 大体 今 は 150人 ぐらい から

朱音 :200人 ぐらい の 規模 の イベント を 2ヶ月 月 に 1回 やって おります

朱 音 :じゃあ 今日 は よろしく お 願い します

夏美 :よろしく お 願い します

夏美 :なんか 私的 に は 同い年 な んです よ

夏美 :同い年 で しか も 起業家 として 色々 活動 してる 朱音 :あ そうだ よね

夏美 :って いう 朱 音 に 出会って

夏美 :凄い 「あ 近く に も いた !」と 思って なんで …

朱 音 : ね ー ! そうだ よね 私 も そう 思った

夏美 :すごい 私的に は その 何 で 「今 起業 しよう 」と か

夏美 :今 まで 働いて たって いう 環境 から 自分 で やっていく って 結構な …

夏美 :なんだろう …

夏美 :決断 とか 結構 勇気 が いる こと だ と 思う んだ けど

夏美 :実際 何 が きっかけ で 今 やって る こと を やろう って いう

夏美 :会社 を やめよう って なった の

朱 音 :私 自身 もともと 学生 時代

朱 音 :ずっと スポーツ を やって いて

朱音 :それ が もう 17年 8年 ぐらい ずっと スポーツ を やって いて で

朱音 :その 時 は 水泳 と 陸上 と ラクロス で トータル で やってた んですけど

朱音 :大学 4年間 の その ラクロス の 人生 が

朱 音 :私 が その 起業 を して いきたい なって 思った

朱 音 :今 と なって は その 起点 に なった

朱音 :あの ターニングポイント みたいな 時 だった なって いう 風 に 思って いて

朱 音 :という の も 大学 の 部活 が えっと

朱 音 :部員 が 200人 いて あんまり たぶん …夏美 :すっごい 多い …

朱 音 :女子 の 部活 で 200人 の 部活 って まあ

朱 音 :他 に ない んじゃないか なって いう ぐらい の その

朱 音 :すごく 強豪 校 で

朱 音 :しかも こう 人数 も 多い 部活 だった んだ けど

朱 音 :なんか その 時 に

朱音 :それ こそ その ラクロス の 日本 代表 の チームメイト とか を 見て

朱 音 : なんか 「 ああ やっぱり かっこいい な 」 と か

朱音 :「尊敬 する な 」って いう 人 が 凄く 身近 に 多かった って いう のが まず

朱 音 :その 学生 時代 に あって で

朱 音 :社会 人 に なって その 大手 の 食品 メーカー の 上場 企業 の 会社 に 勤めた んだ けど

朱 音 : なんか やっぱり 大学 の 部活 の 先輩 と か コーチ の 方 が なんか 尊敬 する人 たくさん いた な

朱 音 :って いう 風 に 思って いて

朱音 :会社 の 先輩 と かも すごく 好きだった し

朱音 :その 上司 も 尊敬 する 人 たち は いっぱい いたんだ けど

朱 音 :でも なんか やっぱり なんか 日本 一 を 目指す とか

朱音 :その 1 番 を 目指す って いう 学生 時代 の 経験 は 自分 の 中 で すごく 財産 だった ん だ な

朱 音 :って いう 風 に 社会人 に なって 気付いて

朱 音 : なんか人 は なんか 失って から 気づく じゃない けど

朱音 :なんか 大学 の 時 に は 当たり前 だった もの が

朱 音 : あ これ 当たり前じゃ なかった ん だ なって いう 風 に 気付いて から

朱 音 : なんか もう 1 回 ああいう人 たち と 仕事 したい なって いう 風 に 思った の が

朱 音 :まず 一 番 の きっかけ で

朱音 :えっと 社会人 に なって から 社会人 2年目 ぐらい の 時 に

朱音 :えっと 会社 外 で その 起業家 の 方 と お会いした 時 に

朱音 :初めて なんか 「あ こういう 人 に なりたい な 」って いう の を こう 見つけて

朱 音 :で なんか 自分 の 中 で は 何 だろ 企業 とかって 凄い 怖い イメージ だったり とか

朱 音 :あと は 女性 だ から より なんだろう 安定 している 企業 に 勤めてる のに

朱 音 :なんか わざわざ 起業 し なくて も なぁ とか 思った ん だ けど

朱 音 :やっぱり なんか そういう 生き方 を してる 人 とか に

朱音 :まあ 感銘 を 受けた と いう か こういう 人 に なりたい って 思って

朱 音 :このまま 会社 で ずっと 働いて いく より は

朱音 :こういう 人 と 同じ 仕事 を して いきたい と 思った 時 に

朱 音 : あ じゃあ 私 も 起業 家 に なれば

朱 音 :あの こういう 自分 が 尊敬 できる ような 人 と

朱 音 :一緒に 仕事 できる んじゃないかなって 思って

朱音 :会社 外 の 時間 で 立ち上げ 準備 を 始めて

朱 音 :ちょうど 1年 半 ぐらい

朱音 :人脈 形成 だったり とか あと は …そうだね して

朱音 :個人 で 最初 は 独立 したって いう のが きっかけ です か ね

夏美 :なるほど じゃあ もう 会社 を サイド で 副業 みたいな 形 で 走らせて

夏美 :まあ ある 程度 そっち が うまく いった 段階 で

夏美 :フルタイム で 働いてた 会社 を 辞めた って 感じ ?

朱 音 : あ そうだ ね 副業って いう より は

朱 音 :まずは 1番 最初 に 言わ れた の は

朱 音 :人脈 形成 が めちゃくちゃ 大事 だ よって いう 風 に 言われて

朱 音 :そっから えっと …

朱 音 :1日 会社 外 の 人 に 3人 会えって いう 風 に 言われて

夏美 :大変 フルタイム した 後 に

朱 音 :そう !そう だ から

朱音 :毎日 18時 20時 22時 で アポ 入れて で 色んな 人 に 会って いく うち に

朱音 :ちょうど 1年 半 ぐらい その 生活 を 続けたら

朱 音 :ま ぁ うんと 色んな 何 だろう な

朱音 :仕事 を あの くれる ような 人 たち が 出会って

朱音 :じゃあ この 仕事 を して みる ?みたいな 感じ で

朱音 :あの 最初 は 始めて あ やって みます やってます !みたいな 言ったら

朱 音 :あの 意外 と 独立 できちゃった な みたいな

夏美 :なるほど 朱音 :だ から 副業 って いう より は

朱 音 :人脈 を 作った って いう のが でかい かな

夏美 :その 人脈 って いう の は どう やって 見つけて た の ?

夏美 :自分 が 元々 知ってる 友達 と か そこ から また 紹介してもらう とか そういう 感じ ?

朱 音 :あっそう だ ね それ も あった けど

朱 音 :まあ まずは 1番 最初 人 と 出会える 所 は 全部 行って みよう と 思って

朱音 :あの よく ある 異業種 交流会 とか も 行って みた し

朱 音 :あと 街 コン とか も 行って みた し

夏美 :街 コン ?朱 音 :なんか ね

夏美 :街 コン って 婚活 の ?街 の 婚活 パーティー みたいな 朱音 :そうそう !

夏美 :ああいう のって どんな の ?気 に なる !

夏美 :後 で ちょっと 聞かせて

朱 音 :あれ 本当に ね なんか 面白い よ

朱 音 :なんか 色 ん な 人 いる し なんか うん

朱 音 :そこ から ね 普通に 今 それ こそ

朱 音 :仕事 一緒に やって る ような 子 とも 出会えた し

朱 音 :なんか あの ま ぁ きっかけ は 本当に なんか どこ でも いい というか

朱 音 :あと は 毎日 あの 25 時 定時 って いう 感じ に して 夏美 :25 時 … ?

朱 音 :夜 遅く まで ずっと 飲み 歩いて てそう

夏美 :あぁ 25時 もう 1時

朱 音 :コロナ 前 は そう そう

朱 音 :1時 まで は 外 に 出よう って 思って

朱 音 :もう 銀座 新 橋 は 常に 飲み 歩き で そこ で 出会った

朱 音 : それ こそ 社長 と か あと は 普通に 友達 と か いっぱい できて

朱 音 :あの そう 合 コン も ね 年間 100 回 ぐらい やって たかな

夏美 :そんなに !

朱 音 :そう !夏美 :へ ぇ そう なんだ

夏美 :私 人生 で 合コン て 1回 ぐらい しか やった こと ない んだ けど

朱 音 :えっ 本当に ?めっちゃ 面白い よ

夏美 :日本 の 合コン 凄い あの …合わない と 思う から

朱 音 : あ そう なんだい や でも ね

朱 音 :私 は ずっと そう ”合コン と 思う な 人生 と 思え ”て 言いわれて

夏美 :いや 年間 100回 は 凄い 朱音 :なんか 本当に ね

夏美 :3日 に 1回 ぐらい の ペース で もう 合コン してる って いう

朱 音 :あっそう そう そう 当時 は ね

朱音 :それ こそ 3年 ぐらい 前 は 金曜 土曜 の 18時 20時 日曜 みたいな

夏美 : は いはい は いはい

朱 音 :そう それ を ね ほぼ 毎週 の ように やって たかな

夏美 :なるほど ね そういう 感じ だった ん だ

夏美 :いや なんか 本当に あの ずっと スポーツ やって たって いう だけ あって

夏美 :本当に なんか その 行動力 と いい 時間 の やり …あの なんだろう

夏美 :掛け 方 と いい その 回数 と いい すごい 体育 会系 だ ね

朱 音 :あぁ そう なんか その それ こそ

朱音 :その 私 が すごく 尊敬 してる 人 に

朱 音 :まず これ やって み みたいな の を 言われて

朱 音 :で それ が まあ 色んな 人 に 会って みる の と

朱 音 :その 合 コン が 1番 手っ取り早く 色んな 人 に 会える からって 言われて

朱 音 : あ なるほど みたいな 感じ で じゃ やって みようって 言って

朱音 :そう やって みた の が 1番 最初 で そう

朱音 :そしたら なんか ね どんどん どんどん こう 楽しい し

朱 音 :あの 色んな 人 に

朱音 :やっぱ 友達 の 友達 は いい 子 が 多い から 夏美 :そうだ よ ね

朱 音 :本当に めっちゃ 楽しく て

朱 音 :そう そう そうそう ずっと 続けて たかな

夏美 :なるほど ね あ そういう 感じ だった んだ ね 面白い

夏美 :なんか 凄い 色々 あの 掘って いきたい な と 思って

夏美 :ちょっと あの さかのぼる と さ

夏美 :私 大学 日本 に 行って ない から その 日本の 部活 大学の 部活

夏美 :あの 中高 は 私 も あの 日本 で 通って て で

夏美 :中学 と かも ザ ・花形 の 体育 会系 の チアリーディング 部 に 入ってて 私 は

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