×

LingQをより快適にするためCookieを使用しています。サイトの訪問により同意したと見なされます クッキーポリシー.


image

Japanese LingQ 2.0 Podcast, 七: 海外 生活 から 日本 に 帰って きた 青年 【今井 虎 之介 ・フリー 写真 家】

七: 海外 生活 から 日本 に 帰って きた 青年 【今井 虎 之介 ・フリー 写真 家】

夏美 : 皆さん こんにち は

夏美 : LingQ の ポッドキャスト へ ようこそ

夏美 : 日本 語 ホスト の 夏美 です

夏美 : この ポッドキャスト で は ――

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して ――

夏美 : 色々な トピック に ついて 話して いく

夏美 : ポッドキャスト です

夏美 : 今 LingQ 上 で は 90 days challenge と いう

夏美 :90 日間 の 言語 学習 の チャレンジ も やって いる ので

夏美 : この コンテンツ を 見たり と か

夏美 : 日本 語 の 勉強 と か

夏美 : 様々な 言語 学習 の コンテンツ に も 良かったら

夏美 : 使って みて ください

夏美 : はい それでは

夏美 : 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます

夏美 : 本日 の ゲスト は 私 が 小さい 頃 から ーー

夏美 : 知っている 友達 で も ある ん でる けれども

夏美 : 今井 虎 之介 君 に 来て もらって い ます

夏美 : 虎

夏美 : Hello

虎 之介 : Hey

虎 之介 : 今井 虎 之介 です

虎 之介 : 横浜 出身 で なっちゃ ん と 同じ ――

虎 之介 : 夏美 と 同じ 場所 で 生まれ育って

虎 之介 : 生まれ育った って 違う かな でも お家 が 近かった

虎 之介 : それ で 高校 卒業 後 海外 中 いろいろ 回って ――

虎 之介 : 歌 や 踊り を 子供 たち に 教えて ――

虎 之介 : 去年 日本 帰って きて から は

虎 之介 : えっ と 写真 と か 動画 で フリー で 活動 して い ます

虎 之介 : まあ そんな 感じ で 夏美 : はい ありがとう ございます

夏美 : 今日 は ちょっと いきなり の オファー でした が

夏美 : 出て きて くれて ありがとう ございます

夏美 : 虎 は 今 いく つ だ っけ ?

夏美 :23 歳 虎 之介 : 今 ね 23 歳 です

夏美 : ホント め っちゃ 若い から パワフル に いろんな こと を ――

夏美 : やって る イメージ で ――

夏美 : 日本 でも なんだろう ――

夏美 : や っぱ 海外 に 出て きた から と いう の も ある と 思う けど ――

夏美 : 自分 で いろいろ 開拓 して やっていく 部分 で ―― 虎 之介 : うん

夏美 : すごい 面白い ストーリー と か 持って る んで ――

夏美 : ちょっと 今日 ゲスト で 来て もらい ました

夏美 : 今日 は よろしく お 願い し ます 虎 之介 : はい

虎 之介 : 恥ずかしい な 夏美 : 日本 いつ 帰って きた んだ っけ

虎 之介 : ちょうど 去年 パンデミック が 始まって

虎 之介 : LA に 一 番 最後に 居た んです けど ――

虎 之介 : あちら の 緊急 事態 宣言 が 出る

虎 之介 :2 日 前 と か に 出て こちら に 着いて ――

虎 之介 : その 3 日 後 ぐらい に 14 日間 の 隔離 が 始まる ――

虎 之介 : 日本 の 14 日間 の 隔離 が 始まる みたいな ――

虎 之介 : ギリギリ 全部 すり抜けて 帰って 来 れた から 夏美 : そっか そっか

虎 之介 : その ちょうど タイミング で すね 夏美 : じゃあ もう ――

夏美 : 帰国 して 一 年 半 くらい だ よね 虎 之介 : うん

虎 之介 : ちょうど 一 年 半 くらい だ ね

夏美 : 虎 は さ 写真 も 色々 やって て 虎 之介 : はい やって おり ます

夏美 : 自然に 行って る 時 に カメラ 持っていく の 凄い と 思う

夏美 : 重く ない ? 虎 之介 : やっぱり 自然 の 時 って 撮り たい 物 多く ない ?

虎 之介 : わかん ない けど 夏美 : まあ ね

夏美 : でも 私 は 身軽 に 動く 事 に 慣れちゃ った から ――

夏美 : カメラ 重 すぎて …

虎 之介 : だ から i phone って 便利だ よね 夏美 : あんまり 持た なく なっちゃ った けど

夏美 : そう そう iPhone で 全体 的に なんでも 綺麗に 撮れちゃ う から ――

虎 之介 : 今 と かも 俺 … よい しょ夏 美 : まあ うん ?

虎 之介 : こんな ヤバ い フィルム の カメラ な んだ けど

夏美 : フィルム と デジタル 両方 使って る の ? 虎 之介 : うん

虎 之介 : これ は フィルム 夏美 : フィルム も 印刷 する の ――

夏美 : 結構 時間 掛かる し さ 大変だ よね 虎 之介 : 高い し

夏美 : でも フィルム は フィルム で すごい 味 が 出て 面白い と 思う けど

虎 之介 : フィルム 大好き なんか フィルム の 方 が 良い な と 最近 思って る

夏美 : ほんとう 虎 之介 : うん

夏美 : フィルム だったら ダーク ルーム と か で さ ――

夏美 : 私 は 大学 の 時 に 一応 副 専攻 で カメラ やって て ――

虎 之介 : そうだ よね うん 夏美 : 私 も やって て

夏美 : それ で 暗室 と か やって た んだ けど ――

夏美 : ダーク ルーム で あの 本当に 真っ暗な 部屋 で ―― 虎 之介 : うん

夏美 : フィルム の ネガ を 印刷 して 化学 薬品 に 漬けて ―― 虎 之介 : うん

夏美 : それ で 現像 さ せた もの を 切って

夏美 : で それ を 機械 の なんか 上 みたいな ヤツ つけて ――

夏美 : 反射 さ せて 印刷 する みたいな 虎 之介 : へ ー 良い よ ね

虎 之介 : 気持ち良い 夏美 : でも すごい テクニック が いる な と 思って ――

夏美 : すごい 面白かった 例えば その 光 が 当たる けど ――

夏美 : その 写真 の 中 で ここ の 一部分 は ちょっと 薄い 感じ で ――

夏美 : こっち は 濃い 感じ みたいに し たかったら ――

夏美 : そこ の 部分 だけ 隠して 光 を ――

夏美 : どの ぐらい の 時間 当てる か と か

虎 之介 : へ ー 夏美 : と いう ので やる と その 現像 写真 の ――

夏美 : 見た目 も すごく 変わる から って いう の を 色々 やって た けど

虎 之介 : やっぱり なっちゃ ん … 夏美 : デジタル に なっちゃ う と そういう の

虎 之介 : なっちゃ ん も 凄い よ ね なんか さ やって る 事 の ――

虎 之介 : 種類 が 多 すぎる から なんか ――

虎 之介 : なんで そんな の 知って ん の みたいな 事 が 多 すぎる

夏美 : いやいや いや … 多分 ね

夏美 : 最近 思った けど 科学 的な 事 は 凄く 好きだ な と 思う

虎 之介 : あー なるほど ね

夏美 : だ から その 化学 薬品 と か なんか ――

夏美 : そういう 世の中 に ある もの は どういう マテリアル ――

夏美 : どの 原子 記号 で 出来て いる みたいな

虎 之介 : なんか もう そっち に いったら 面白 すぎる 夏美 : だ から そういう の は 興味 …

夏美 : そう ね でも なんか

夏美 : 広く 浅く って かんじ だ から

夏美 : 掘る とこ 掘ら なきゃ いけない けど

虎 之介 : いや ー でも 掘って んじゃ ん ちゃんと 自分 で 色々 やって る し

夏美 : まあ だ ね でも

夏美 : 旅 して る 時 石垣 と かも 行って た の ? 虎 之介 : 石垣 行った ね ちょ ー 良かった よ

夏美 : あー いい な いい な

夏美 : 石垣 1 週間 行って ダイビング と かした ? 虎 之介 : いや なんか ――

夏美 : そういう の は して ない 虎 之介 : まず 雨 季 に 行って ――

虎 之介 : 一 週間 11 月 と か で でも なんか 絶対 なんか ――

虎 之介 : 天気 悪い よって 言わ れた けど 前日 晴れて

夏美 : ん ー 虎 之介 : そう だ から 島 め っちゃ 巡った よ

虎 之介 : なんか 黒島 行ったり …

虎 之介 : えっ と ー 夏美 : 竹富 行った ?

虎 之介 : 竹富 も 行った し あと 波 照 間 も 行った 夏美 : あ ほんとう

虎 之介 : 凄い 楽しかった 夏美 : いいね いいね

夏美 : 海 は 11 月 だ と ちょっと 冷たい ぐらい ?

虎 之介 : ちょっと 冷たい かな そう そう

夏美 : いや ー でも 自然 は いい よ ね だ から 日本 に 帰って くる と ――

夏美 : や っぱ その 自然 が すごく 素晴らしい って いう の ――

夏美 : やっぱり 私 も 感じる から

夏美 : 虎 も きっと 感じて る んじゃ ない か なって ――

夏美 : 話 聞いて て 思う

虎 之介 : そう なんか すごい 思った の が ――

虎 之介 : アメリカ も 結構 いろんな とこ 回った けど ――

虎 之介 : 自然の なんだ ろ デカ い じゃ ん デカ いけ ど 繊細 さ が 無い ――

虎 之介 : なんか すごい

虎 之介 : アメリカ の 文化 の 象徴 じゃ ない けど

虎 之介 : 日本 って すごい やっぱり ちっちゃ い けど ―― 夏美 : たしかに

虎 之介 : 自然 も 詰まって て ――

虎 之介 : その 自然 が すごい 凝縮 さ れて る から ――

虎 之介 : なんか 自然 が 繊細 ――

虎 之介 : て いう 表現 が 合って る の か わから ない けど ――

虎 之介 : すごい 見て て … 夏美 : うん

虎 之介 : なんか もう 出来上がって る なって の が 夏美 : たしかに たしかに

虎 之介 : すごい ある な

夏美 : 確かに 本当 なんか それ は すごい わかる

夏美 : なんか 表現 する の 難しい けど ――

夏美 : アメリカ と か やっぱり その 土地 が 大きい と ――

夏美 : その ダイナミック さ は バーン って いう ので 凄い けど ――

夏美 : 日本 は やっぱり その どう な んだろう ――

夏美 : なんか 俳句 と か で も ある よね

夏美 : なんか あの お 歌詞 と か 日本 麗しき みたいな ――

夏美 : 古文 で 書か れた ような ――

夏美 : その 細かい 情景 と か これ って どう やって 読み取る んだろう って ――

夏美 : 難しい の を 連想 さ せる ような ――

夏美 : なんか すごい やっぱり 繊細な もの が すごく …

夏美 : 何 だろう ね

夏美 : なんか 五感 で 読み取れる もの が 多い から な の か 分から ない けど ――

夏美 : 多分 島国 だ から と か いろんな 理由 が ある んだろう けど

夏美 : すごい そこ は 違う なって いう 風 に は 思う あと は ――

夏美 : 周り の 人 の 自然の 扱い 方 … 虎 之介 : なんか 多分 文化 を …

虎 之介 : なんか 俺 文化 を 通して ――

虎 之介 : 日本 の 文化 って 全部 分か ん ない けど ――

虎 之介 : なんか 糸 みたいな の が 通って る な って いう 感覚 が あって ――

虎 之介 : なんか 食 生活 と かも 違う し ――

虎 之介 : どこ の 国 行って も やっぱり 日本 帰って きた 時 の ――

虎 之介 : 何 だろう な 染みる って いう 感覚 って 多分 日本 で しか ない の か なって いう …

虎 之介 : なんか 汁 物 飲んで 染みる みたいな なんか 身体 に 伝わって くる かんじ

虎 之介 : わかる ? 夏美 : わかる わかる

夏美 : なんか お 味噌汁 飲んで 出汁 が 効いて て ―― 虎 之介 : そう そう

夏美 : あー 美味しい みたいな 染みる わ ー みたいな

虎 之介 : それ こそ 自然 行って なんか 体 に 染み渡って くる 感じ と か …

夏美 : うん

虎 之介 : なんか 独特 すごい なんか そこ の なんか ね ――

虎 之介 : 何 か 分か ん ない けど ――

虎 之介 : 全て が 何かしら 共通 繋がって んだろう なって の は ――

虎 之介 : すごい 感じた 去年 いっぱい 旅 して

夏美 : 確かに 確かに 何 か それ は ある かも ね

夏美 : 私 も 海 すき だ から さ

夏美 : 海 の 場所 に すごく 行く んだ けど 虎 之介 : そうだ よ ね

夏美 : でも なんか 日本 って や っぱ 島国 だ から ――

夏美 : 海 に 囲ま れて て その 海 も 豊か だ けど ――

夏美 : でも 山 も 豊かで 水 も 綺麗で 虎 之介 : うん

夏美 : それ で その 全部 に 何 か 意味 が ある から ――

夏美 : なんか 本当に なんか

夏美 : ど っか の 南国 の 島国 アイランド へ 行く ――

夏美 : 旅行 に 行く って いう 時 の 気分 と ――

夏美 : 日本 国 内 で の 感覚 って いう の は ―― 虎 之介 : 違う よね

夏美 : なんか 違う ね 虎 之介 : わかる よ

虎 之介 : なんか 友達 と か に も “ 早く 日本 出 たい ” と か ――

虎 之介 : なんか すごい 言わ れた の ね

虎 之介 : 俺 も 日本 出 たい し まだ いろいろ 世界 いっぱい 見 たい けど

虎 之介 : 多分 まだ 俺 も 39 都道府県 道 行って ない んだ よ ね

虎 之介 : 道 行って ない んだ けど 都府県 ぐらい 行って て ――

虎 之介 : 多分 まだ 俺 より 行って ない 場所 が 多い よって 話 を して ――

虎 之介 : すごい まだ 見えて ない 部分 が いっぱい あって ――

虎 之介 : 日本 の 角度 的に も 見え 方 変わる から ――

虎 之介 : 一 回 日本 の 中 で 旅 して み なって 最近 友達 に は 言う けど …

夏美 : 凄く 良い と 思う

虎 之介 : 四国 と かめ っちゃ いい

夏美 : あー 四国 四国 は 私 まだ 行った 事 が 無い んだ よ ね

夏美 : ね ー 四国 どこ 行った ? 虎 之介 : 香川 と 高知

夏美 : 香川 と 高知 何 が きり たんぽ と か が 有名 ?

夏美 : 全然 違う か それ は 秋田 か 虎 之介 : きり たんぽ は 秋田 だ ね

虎 之介 : 高知 は カツオ が 有名で 香川 は うどん が 有名

夏美 : あ うどん だ うどん 虎 之介 : うん

夏美 : 香川 と かさ 四国 の 方 も サーフィン で 行く 人 と かも 結構 多い しさ

虎 之介 : あー 多い よね 夏美 : ね

夏美 : なんか そういう の でも 行って みたいな と 思って

虎 之介 : メシ が 美味しい

夏美 : あ ほんと

夏美 : いや 日本 は どこ 行って も 美味しい んだろう けど 虎 之介 : 美味しい ね

夏美 : なんか ね 虎 之介 : もう 独特 だ よ なんか ね

夏美 : うどん だったら さ うどん に ちょっと 近しい けど ――

夏美 : 何 だ っけ あの ほうとう ? 虎 之介 : うん

夏美 : あれ って 山梨 だ っけ 山梨 で 結構 有名だ よね 虎 之介 : 山梨 山梨

夏美 : で 山梨 に 昨日 かな ? 行った んだ けど 虎 之介 : インスタ の ストーリー で ほうとう 載って て ――

虎 之介 : 美味し そうだ な と 思って 見て た 夏美 : ほうとう め っちゃ 美味しかった しかも あれ ――

夏美 : お 肉 なくて 野菜 だけ な んだ けど 南瓜 の ほうとう で 虎 之介 : うん 野菜 だけ だ よ ね いい な

夏美 : なんか ああいう の も すごい ね なんか 昔 から ある ――

夏美 : 伝統 的 文化 的に ある ような もの だ し そういう の 沢山 ある し ――

夏美 : 日本 も … やっぱり なんか 私 達 は 運 が 良くて 多分 ――

夏美 : ちっちゃ い とき から と か 若い 時 から 外 に 結構 出た から こそ

夏美 : たぶん 日本 の そういう 良 さ が ――

夏美 : より 染み込んで わかった て いう の は ある と 思う けど

夏美 :“ 日本 嫌だ ” みたいな 感じ で 言って る 人 も 多分 出たら ――

夏美 : みんな 絶対 ” 日本 め っちゃ 良い ね ” って なる と 思う

虎 之介 : うん 何 か 安心 し ない ?

虎 之介 : なんか もっと なんだろう こん だけ 安心 できる し ――

虎 之介 : こん だけ コンテンツ も 豊かだ から ――

虎 之介 : なんか もっと 色々 ここ で やり たい って 思った の は ――

虎 之介 : 正直 あるか な

夏美 : うん 確かに ね

夏美 : だ から どこ に 行って も 絶対 ――

夏美 : その 日本 は 日本 で の 問題 と か ―― 虎 之介 : うん もちろん

夏美 : アメリカ と か カナダ は カナダ と か 全部 みんな どこまでも 問題 は ある から ――

夏美 :100% は 無い から そこ の どこ で 一 番 自分 が ――

夏美 : 住み やすい って いう か やり やすい と か 虎 之介 : まさに そう だ ね

夏美 : て いう 場所 見つけて 色々 活用 できたら 一 番 楽し そうだ よ ね

虎 之介 : でも 日本 は 戻って くる 場所 な 気 が する んだ よ ね なんか ――

虎 之介 : 何 を して も 結局 戻って 来 たく なる 場所 な んだろう なって いう の は ――

虎 之介 : すごい 感じた ね

夏美 : なんだか んだ で 家族 と かも 日本 に 居る し 虎 之介 : うん そう ね

夏美 : 虎 は コロナ が 収まったら ど っか 次 行こう か なって 考えて る の ?

虎 之介 : 今 3 年 後 ぐらい に あの ポートランド と か アメリカ かな ――

虎 之介 : とりあえず 西海岸 の 北 の ほう に 行き たい なって 思って る

夏美 : そこ で アーティスト の 活動 と か ――

夏美 : 仕事 し に 行く の ? 虎 之介 : なんか 知り合い が ――

虎 之介 : 昆虫 食 の 会社 やって て 夏美 : 昆虫 ?

虎 之介 : So the cricket コオロギ ? 夏美 : あー

虎 之介 : コオロギ ? の ヤツ を やって て 夏美 : は いはい

虎 之介 : その メディア チーム が ある から そこ に 働き に 出る の も 楽しい かな ――

虎 之介 : と か 思ったり して て

夏美 : それ は これ から の ね ――

夏美 : 代替 フード て 形 で ―― 虎 之介 : そう そう

夏美 : 代替 ミート の 代わり に なる もの だ から 虎 之介 : そう そう

夏美 : トレンド と いう か これ から の 世の中 的に も 必要な 物 だ から

虎 之介 : そう そう プロテインシェイク と か ―― 夏美 : 面白 そう

虎 之介 : 作って る の ね 砕いて プロテインシェイク に したり と か ――

虎 之介 : あと バッファローウィング 味 の クラッカー 作ったり と か ――

虎 之介 : して る 人 が いて

虎 之介 : そこ で メディア やれたら 面白い よね 夏美 : 姿 を 想像 しちゃ う と …

夏美 : 気持ち 悪い けど 虎 之介 : 気持ち 悪い よ ね 食べた よ

虎 之介 : バッファローウィング の ヤツ ね

夏美 : 見た目 が 分か ん なかったら 味 は 美味しい の ?

虎 之介 : 目 つぶって 食えば 全然 いける

夏美 : え その 形 して ない でしょ

虎 之介 : バッファローウィング の ヤツ は そのまま 入って る

夏美 : そのまま 入って る の ? 虎 之介 : フリーズドライ みたいな カンジ だ から

虎 之介 : If you open your eyes . 目 開けて 見て 食べよう と したら ――

虎 之介 : もう そのまま な 感じ まあ ちょっと 気持ち 悪い けど …

夏美 : ちょっと それ 改善 して くれたら 食べて みたいな と 思う けど な

虎 之介 : それ でも プロテインシェイク は 結構 そのまま って カンジ で ――

虎 之介 : あの 粉 で 入れて ―― 夏美 : 粉 でしょ だって

虎 之介 : そう だ から 全然 平気 夏美 : そういう の だったら 大丈夫

虎 之介 : いや 日本橋 に ――

虎 之介 : コオロギ ラーメン 食える 場所 が ある 夏美 : すがた 想像 しちゃ う と …

夏美 : あ ほんと 虎 之介 : うん

夏美 : じゃ 今度 教えて 虎 之介 : 一緒に 行こう よ

夏美 : 一緒に 行こう コオロギ 下手 物 食べ に 虎 之介 : いい よ

虎 之介 : 多分 なっちゃ ん と 同い年 の 人 が やって る んだ よ 夏美 : め っちゃ 楽しみに して る わ

夏美 : あ ホント さすが やっぱり 若い 世代 から そういう コオロギ と か

夏美 : 代替 フード の トレンド が 来て ます ね 日本 も

虎 之介 : そうです ね 来て ます ね

虎 之介 : でも ドンキ と か で 売って る よ 夏美 : ちょっと そういう 所 も 行こう

夏美 : あ ほんと OK OK 虎 之介 : 行こう

夏美 : 今日 は 日本 の そういう 話 と か ――

夏美 : 久しぶりに 虎 と 雑談 できて 楽しかった です

虎 之介 : ゆるい 夏美 : 何 だろう ね めちゃくちゃ ゆるい けど

夏美 : また 面白い 事 いつも して る から さ ――

夏美 : また あの ポッドキャスト は ゲスト で 遊び に 来て ください

虎 之介 : いつでも 呼んで ください いつでも 話し ます

夏美 : OK ありがとう ございました じゃあ また 面白い コンテンツ 上げて く ので ――

夏美 : ポッドキャスト の 方 も 聞い と いて ください

夏美 : はい じゃ あまた 今度 ありがとう ございます 虎 之介 : お 願い しちゃ った バイバイ

七: 海外 生活 から 日本 に 帰って きた 青年 【今井 虎 之介 ・フリー 写真 家】 なな|かいがい|せいかつ||にっぽん||かえって||せいねん|いまい|とら|ゆきすけ||しゃしん|いえ 7: Ein junger Mann, der nach einem Auslandsaufenthalt nach Japan zurückgekehrt ist. 7: A young man who returned to Japan after living abroad [Toranosuke Imai, freelance photographer 7: Un joven que regresó a Japón tras vivir en el extranjero. 7 : Un jeune homme qui est revenu au Japon après avoir vécu à l'étranger. 7: Un giovane che è tornato in Giappone dopo aver vissuto all'estero. 七: 해외 생활에서 일본으로 돌아온 청년 【이마이 토라노스케・프리랜서 사진가】사진가 7: Een jonge man die terugkeerde naar Japan nadat hij in het buitenland had gewoond. 7: Um jovem que regressou ao Japão depois de ter vivido no estrangeiro. 7: En ung man som återvände till Japan efter att ha bott utomlands. 7: Yurtdışında yaşadıktan sonra Japonya'ya dönen genç bir adam. 7:在国外生活后回到日本的年轻人 [自由摄影师 Toranosuke Imai] 7:在國外生活後回到日本的年輕人[今井虎之介,自由攝影師]

夏美 : 皆さん こんにち は なつみ|みなさん||

夏美 : LingQ の ポッドキャスト へ ようこそ なつみ|lingq||||

夏美 : 日本 語 ホスト の 夏美 です なつみ|にっぽん|ご|ほすと||なつみ| Natsumi : I am Natsumi, your Japanese host!

夏美 : この ポッドキャスト で は ―― なつみ|||| Natsumi : In this podcast, we're going to talk about--

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して ―― なつみ|さまざまな|げすと||および|

夏美 : 色々な トピック に ついて 話して いく なつみ|いろいろな||||はなして|

夏美 : ポッドキャスト です なつみ||

夏美 : 今 LingQ 上 で は 90 days challenge と いう なつみ|いま|lingq|うえ||||||

夏美 :90 日間 の 言語 学習 の チャレンジ も やって いる ので なつみ|にち かん||げんご|がくしゅう||ちゃれんじ||||

夏美 : この コンテンツ を 見たり と か なつみ||こんてんつ||みたり||

夏美 : 日本 語 の 勉強 と か なつみ|にっぽん|ご||べんきょう||

夏美 : 様々な 言語 学習 の コンテンツ に も 良かったら なつみ|さまざまな|げんご|がくしゅう||こんてんつ|||よかったら Natsumi: If you like the content of various language learning Natsumi: Jeśli podoba Ci się nauka różnych języków

夏美 : 使って みて ください なつみ|つかって||

夏美 : はい それでは なつみ||

夏美 : 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます なつみ|ほんじつ||げすと||および||||おもい|

夏美 : 本日 の ゲスト は 私 が 小さい 頃 から ーー なつみ|ほんじつ||げすと||わたくし||ちいさい|ころ||--

夏美 : 知っている 友達 で も ある ん でる けれども なつみ|しっている|ともだち||||||

夏美 : 今井 虎 之介 君 に 来て もらって い ます なつみ|いまい|とら|ゆきすけ|きみ||きて|||

夏美 : 虎 なつみ|とら

夏美 : Hello なつみ|hello

虎 之介 : Hey とら|ゆきすけ|hey

虎 之介 : 今井 虎 之介 です とら|ゆきすけ|いまい|とら|ゆきすけ|

虎 之介 : 横浜 出身 で なっちゃ ん と 同じ ―― とら|ゆきすけ|よこはま|しゅっしん|||||おなじ Toranosuke: I'm from Yokohama and I'm the same as Natchan.

虎 之介 : 夏美 と 同じ 場所 で 生まれ育って とら|ゆきすけ|なつみ||おなじ|ばしょ||うまれそだって Toranosuke: Sinh ra và lớn lên cùng nơi với Natsumi

虎 之介 : 生まれ育った って 違う かな でも お家 が 近かった とら|ゆきすけ|うまれそだった||ちがう|||おいえ||ちかかった Toranosuke: Born and raised, I guess not, but we lived close to each other. Toranosuke: Không quan trọng là tôi sinh ra hay lớn lên, nhưng nhà tôi rất gần.

虎 之介 : それ で 高校 卒業 後 海外 中 いろいろ 回って ―― とら|ゆきすけ|||こうこう|そつぎょう|あと|かいがい|なか||まわって Toranosuke: So after graduating from high school, I traveled all over the world— Toranosuke: Vì vậy, sau khi tốt nghiệp trung học, tôi đã đi du lịch khắp nơi trên thế giới ...

虎 之介 : 歌 や 踊り を 子供 たち に 教えて ―― とら|ゆきすけ|うた||おどり||こども|||おしえて Toranosuke: Teaching children to sing and dance...

虎 之介 : 去年 日本 帰って きて から は とら|ゆきすけ|きょねん|にっぽん|かえって||| Toranosuke : Since I came back to Japan last year

虎 之介 : えっ と 写真 と か 動画 で フリー で 活動 して い ます とら|ゆきすけ|||しゃしん|||どうが||||かつどう||| Toranosuke: Well, I'm free to work with photos and videos.

虎 之介 : まあ そんな 感じ で 夏美 : はい ありがとう ございます とら|ゆきすけ|||かんじ||なつみ||| Toranosuke: Well, like that Natsumi: Yes, thank you.

夏美 : 今日 は ちょっと いきなり の オファー でした が なつみ|きょう||||||| Natsumi: Today was a little sudden offer,

夏美 : 出て きて くれて ありがとう ございます なつみ|でて|||| Natsumi: Thank you for coming out.

夏美 : 虎 は 今 いく つ だ っけ ? なつみ|とら||いま|||| Natsumi: How many tigers are there now?

夏美 :23 歳 虎 之介 : 今 ね 23 歳 です なつみ|さい|とら|ゆきすけ|いま||さい| Natsumi: I'm 23 years old. Toranosuke: I'm 23 now.

夏美 : ホント め っちゃ 若い から パワフル に いろんな こと を ―― なつみ|ほんと|||わかい||ぱわふる|||| Natsumi: Because you are so young, you can do so many things so powerfully...

夏美 : やって る イメージ で ―― なつみ|||いめーじ|

夏美 : 日本 でも なんだろう ―― なつみ|にっぽん|| Natsumi : Japan, but what is it--

夏美 : や っぱ 海外 に 出て きた から と いう の も ある と 思う けど ―― なつみ|||かいがい||でて|||||||||おもう| Natsumi: I think it's partly because I've been abroad.

夏美 : 自分 で いろいろ 開拓 して やっていく 部分 で ―― 虎 之介 : うん なつみ|じぶん|||かいたく|||ぶぶん||とら|ゆきすけ| Natsumi: In the part where I will develop various things myself --- Toranosuke: Yeah Natsumi: Trong phần mà bạn tự phát triển nhiều thứ khác nhau --- Toranosuke: Vâng

夏美 : すごい 面白い ストーリー と か 持って る んで ―― なつみ||おもしろい|すとーりー|||もって|| Natsumi: I have a really interesting story to tell.

夏美 : ちょっと 今日 ゲスト で 来て もらい ました なつみ||きょう|げすと||きて|| Natsumi: I had a guest come today.

夏美 : 今日 は よろしく お 願い し ます 虎 之介 : はい なつみ|きょう||||ねがい|||とら|ゆきすけ| Natsumi: Nice to meet you today. Toranosuke: Yes.

虎 之介 : 恥ずかしい な 夏美 : 日本 いつ 帰って きた んだ っけ とら|ゆきすけ|はずかしい||なつみ|にっぽん||かえって||| Toranosuke: How embarrassing! Natsumi: When did you get back from Japan?

虎 之介 : ちょうど 去年 パンデミック が 始まって とら|ゆきすけ||きょねん|||はじまって Toranosuke : Just last year, the pandemic started.

虎 之介 : LA に 一 番 最後に 居た んです けど ―― とら|ゆきすけ|la||ひと|ばん|さいごに|いた|| Toranosuke: I was the last one in LA. Toranosuke: Tôi là người cuối cùng ở LA, nhưng--

虎 之介 : あちら の 緊急 事態 宣言 が 出る とら|ゆきすけ|||きんきゅう|じたい|せんげん||でる Toranosuke: There is a state of emergency over there Toranosuke: Tuyên bố tình trạng khẩn cấp ở đó

虎 之介 :2 日 前 と か に 出て こちら に 着いて ―― とら|ゆきすけ|ひ|ぜん||||でて|||ついて Toranosuke: He left two days ago and arrived here...

虎 之介 : その 3 日 後 ぐらい に 14 日間 の 隔離 が 始まる ―― とら|ゆきすけ||ひ|あと|||にち かん||かくり||はじまる Toranosuke: About three days later, 14 days of quarantine will begin.

虎 之介 : 日本 の 14 日間 の 隔離 が 始まる みたいな ―― とら|ゆきすけ|にっぽん||にち かん||かくり||はじまる| Toranosuke : Japan's 14-day quarantine is about to begin.

虎 之介 : ギリギリ 全部 すり抜けて 帰って 来 れた から 夏美 : そっか そっか とら|ゆきすけ|ぎりぎり|ぜんぶ|すりぬけて|かえって|らい|||なつみ|| Toranosuke: I just slipped through everything and came back, so Natsumi: That's right. Toranosuke: Tôi đã có thể vượt qua mọi thứ đúng lúc và quay trở lại, vì vậy Natsumi: Được rồi, được rồi.

虎 之介 : その ちょうど タイミング で すね 夏美 : じゃあ もう ―― とら|ゆきすけ|||たいみんぐ|||なつみ||

夏美 : 帰国 して 一 年 半 くらい だ よね 虎 之介 : うん なつみ|きこく||ひと|とし|はん||||とら|ゆきすけ|

虎 之介 : ちょうど 一 年 半 くらい だ ね とら|ゆきすけ||ひと|とし|はん|||

夏美 : 虎 は さ 写真 も 色々 やって て 虎 之介 : はい   やって おり ます なつみ|とら|||しゃしん||いろいろ|||とら|ゆきすけ|||| Natsumi: The tiger does a lot of things in photography.

夏美 : 自然に 行って る 時 に カメラ 持っていく の 凄い と 思う なつみ|しぜんに|おこなって||じ||かめら|もっていく||すごい||おもう Natsumi: Tôi nghĩ thật tuyệt vời khi bạn mang theo máy ảnh khi đi ra ngoài thiên nhiên.

夏美 : 重く ない ? 虎 之介 : やっぱり 自然 の 時 って 撮り たい 物 多く ない ? なつみ|おもく||とら|ゆきすけ||しぜん||じ||とり||ぶつ|おおく| Natsumi: Isn't it heavy? Toranosuke: After all, aren't there many things you want to shoot in nature? Natsumi: Nó không nặng sao? Toranosuke: Rốt cuộc, không có nhiều thứ bạn muốn chụp khi ở trong thiên nhiên sao?

虎 之介 : わかん ない けど 夏美 : まあ ね とら|ゆきすけ||||なつみ|| Toranosuke: I don't know, but Natsumi: Well, yeah.

夏美 : でも 私 は 身軽 に 動く 事 に 慣れちゃ った から ―― なつみ||わたくし||みがる||うごく|こと||なれちゃ|| Natsumi: But I've gotten used to moving lightly--

夏美 : カメラ 重 すぎて … なつみ|かめら|おも| Natsumi: The camera is too heavy ...

虎 之介 : だ から i phone って 便利だ よね 夏美 : あんまり 持た なく なっちゃ った けど とら|ゆきすけ||||||べんりだ||なつみ||もた|||| Toranosuke: That's why iphone is convenient, isn't it? Natsumi: I don't have much

夏美 : そう そう iPhone で 全体 的に なんでも 綺麗に 撮れちゃ う から ―― なつみ|||iphone||ぜんたい|てきに||きれいに|とれちゃ|| Natsumi: Yeah, I can take beautiful pictures of everything with my iPhone. Natsumi: Đúng vậy, vì bạn có thể chụp những bức ảnh đẹp về mọi thứ bằng iPhone của mình.

虎 之介 : 今 と かも 俺 … よい しょ夏 美 : まあ うん ? とら|ゆきすけ|いま|||おれ||しょか|び||

虎 之介 : こんな ヤバ い フィルム の カメラ な んだ けど とら|ゆきすけ||||ふぃるむ||かめら||| Toranosuke: Đó là một chiếc máy ảnh có phim tệ như vậy.

夏美 : フィルム と デジタル 両方 使って る の ? 虎 之介 : うん なつみ|ふぃるむ||でじたる|りょうほう|つかって|||とら|ゆきすけ| Natsumi: You use both film and digital? Toranosuke: Yes.

虎 之介 : これ は フィルム 夏美 : フィルム も 印刷 する の ―― とら|ゆきすけ|||ふぃるむ|なつみ|ふぃるむ||いんさつ|| Toranosuke: This is film Natsumi: Do you also print film?

夏美 : 結構 時間 掛かる し さ 大変だ よね 虎 之介 : 高い し なつみ|けっこう|じかん|かかる|||たいへんだ||とら|ゆきすけ|たかい| Natsumi: It takes a lot of time. It's not easy. Toranosuke: It's expensive.

夏美 : でも フィルム は フィルム で すごい 味 が 出て 面白い と 思う けど なつみ||ふぃるむ||ふぃるむ|||あじ||でて|おもしろい||おもう| Natsumi: But I think it's interesting that film has its own taste. Natsumi: Nhưng tôi nghĩ điều đó thật thú vị vì phim có một hương vị tuyệt vời.

虎 之介 : フィルム 大好き なんか フィルム の 方 が 良い な と 最近 思って る とら|ゆきすけ|ふぃるむ|だいすき||ふぃるむ||かた||よい|||さいきん|おもって|

夏美 : ほんとう 虎 之介 : うん なつみ||とら|ゆきすけ|

夏美 : フィルム だったら ダーク ルーム と か で さ ―― なつみ|ふぃるむ||だーく|るーむ|||| Natsumi: If it's a film, we could do something like the Dark Room.

夏美 : 私 は 大学 の 時 に 一応 副 専攻 で カメラ やって て ―― なつみ|わたくし||だいがく||じ||いちおう|ふく|せんこう||かめら|| Natsumi: When I was in college, I was doing a camera as a minor.

虎 之介 : そうだ よね うん 夏美 : 私 も やって て とら|ゆきすけ|そう だ|||なつみ|わたくし||| Toranosuke: Yeah, that's right.

夏美 : それ で 暗室 と か やって た んだ けど ―― なつみ|||あんしつ|||||| Natsumi: That's why I was working in the darkroom and stuff.

夏美 : ダーク ルーム で あの 本当に 真っ暗な 部屋 で ―― 虎 之介 : うん なつみ|だーく|るーむ|||ほんとうに|まっくらな|へや||とら|ゆきすけ| Natsumi: In the dark room, in that really dark room-- Toranosuke: Yeah.

夏美 : フィルム の ネガ を 印刷 して 化学 薬品 に 漬けて ―― 虎 之介 : うん なつみ|ふぃるむ||ねが||いんさつ||かがく|やくひん||つけて|とら|ゆきすけ|

夏美 : それ で 現像 さ せた もの を 切って なつみ|||げんぞう|||||きって Natsumi: Then cut the developed film.

夏美 : で それ を 機械 の なんか 上 みたいな ヤツ つけて ―― なつみ||||きかい|||うえ||やつ| Natsumi: And then I put it on some kind of top of the machine, and...

夏美 : 反射 さ せて 印刷 する みたいな 虎 之介 : へ ー 良い よ ね なつみ|はんしゃ|||いんさつ|||とら|ゆきすけ||-|よい|| Natsumi: Like printing out the reflection Toranosuke: Heh, that's good, isn't it?

虎 之介 : 気持ち良い 夏美 : でも すごい テクニック が いる な と 思って ―― とら|ゆきすけ|きもちよい|なつみ|||てくにっく|||||おもって Toranosuke: It feels so good Natsumi: But I thought it takes a lot of technique...

夏美 : すごい 面白かった 例えば その 光 が 当たる けど ―― なつみ||おもしろかった|たとえば||ひかり||あたる|

夏美 : その 写真 の 中 で ここ の 一部分 は ちょっと 薄い 感じ で ―― なつみ||しゃしん||なか||||いちぶぶん|||うすい|かんじ|

夏美 : こっち は 濃い 感じ みたいに し たかったら ―― なつみ|||こい|かんじ||| Natsumi: If you wanted to make this one look darker...

夏美 : そこ の 部分 だけ 隠して 光 を ―― なつみ|||ぶぶん||かくして|ひかり|

夏美 : どの ぐらい の 時間 当てる か と か なつみ||||じかん|あてる|||

虎 之介 : へ ー 夏美 : と いう ので やる と その 現像 写真 の ―― とら|ゆきすけ||-|なつみ|||||||げんぞう|しゃしん|

夏美 : 見た目 も すごく 変わる から って いう の を 色々 やって た けど なつみ|みため|||かわる||||||いろいろ|||

虎 之介 : やっぱり   なっちゃ ん … 夏美 : デジタル に なっちゃ う と そういう の とら|ゆきすけ||||なつみ|でじたる|||||| Toranosuke: After all ... Natsumi: When it comes to digital, that kind of thing

虎 之介 : なっちゃ ん も 凄い よ ね なんか さ   やって る 事 の ―― とら|ゆきすけ||||すごい|||||||こと|

虎 之介 : 種類 が 多 すぎる から なんか ―― とら|ゆきすけ|しゅるい||おお||| Toranosuke : There are too many different kinds, so I don't know...

虎 之介 : なんで そんな の 知って ん の みたいな 事 が 多 すぎる とら|ゆきすけ||||しって||||こと||おお| Toranosuke: There are too many things like why you don't know that.

夏美 : いやいや いや … 多分 ね なつみ|||たぶん| Natsumi : No, no, no... probably.

夏美 : 最近 思った けど 科学 的な 事 は 凄く 好きだ な と 思う なつみ|さいきん|おもった||かがく|てきな|こと||すごく|すきだ|||おもう Natsumi: I recently thought, but I think I really like scientific things.

虎 之介 : あー なるほど ね とら|ゆきすけ|||

夏美 : だ から その 化学 薬品 と か なんか ―― なつみ||||かがく|やくひん||| Natsumi: So that chemical or something--

夏美 : そういう 世の中 に ある もの は どういう マテリアル ―― なつみ||よのなか||||||まてりある Natsumi: What kind of material is there in such a world?

夏美 : どの 原子 記号 で 出来て いる みたいな なつみ||げんし|きごう||できて|| Natsumi: What kind of atomic symbol is it made of?

虎 之介 : なんか もう そっち に いったら 面白 すぎる 夏美 : だ から そういう の は 興味 … とら|ゆきすけ||||||おもしろ||なつみ||||||きょうみ

夏美 : そう ね でも なんか なつみ||||

夏美 : 広く 浅く って かんじ だ から なつみ|ひろく|あさく||||

夏美 : 掘る とこ 掘ら なきゃ いけない けど なつみ|ほる||ほら||| Natsumi: I have to dig it, but

虎 之介 : いや ー でも 掘って んじゃ ん ちゃんと 自分 で 色々 やって る し とら|ゆきすけ||-||ほって||||じぶん||いろいろ||| Toranosuke: No, but you are digging and doing a lot of things on your own.

夏美 : まあ だ ね でも なつみ||||

夏美 : 旅 して る 時 石垣 と かも 行って た の ? 虎 之介 : 石垣 行った ね ちょ ー 良かった よ なつみ|たび|||じ|いしがき|||おこなって|||とら|ゆきすけ|いしがき|おこなった|||-|よかった| Natsumi: Did you go to Ishigaki when you were traveling? Toranosuke: I went to Ishigaki, wasn't it?

夏美 : あー いい な いい な なつみ|||||

夏美 : 石垣 1 週間 行って ダイビング と かした ? 虎 之介 : いや なんか ―― なつみ|いしがき|しゅうかん|おこなって|だいびんぐ|||とら|ゆきすけ|| Natsumi: Ishigaki Did you go diving for a week? Toranosuke: No, something--

夏美 : そういう の は して ない 虎 之介 : まず 雨 季 に 行って ―― なつみ||||||とら|ゆきすけ||あめ|き||おこなって Natsumi: I don't do that. Toranosuke: First, go to the rainy season.

虎 之介 : 一 週間 11 月 と か で でも なんか 絶対 なんか ―― とら|ゆきすけ|ひと|しゅうかん|つき||||||ぜったい|

虎 之介 : 天気 悪い よって 言わ れた けど 前日 晴れて とら|ゆきすけ|てんき|わるい||いわ|||ぜんじつ|はれて

夏美 : ん ー 虎 之介 : そう だ から 島 め っちゃ 巡った よ なつみ||-|とら|ゆきすけ||||しま|||めぐった|

虎 之介 : なんか 黒島 行ったり … とら|ゆきすけ||くろしま|おこなったり

虎 之介 : えっ と ー 夏美 : 竹富 行った ? とら|ゆきすけ|||-|なつみ|たけとみ|おこなった

虎 之介 : 竹富 も 行った し あと 波 照 間 も 行った 夏美 : あ ほんとう とら|ゆきすけ|たけとみ||おこなった|||なみ|あきら|あいだ||おこなった|なつみ||

虎 之介 : 凄い 楽しかった 夏美 : いいね いいね とら|ゆきすけ|すごい|たのしかった|なつみ||

夏美 : 海 は 11 月 だ と ちょっと 冷たい ぐらい ? なつみ|うみ||つき||||つめたい|

虎 之介 : ちょっと 冷たい かな そう そう とら|ゆきすけ||つめたい|||

夏美 : いや ー でも 自然 は いい よ ね だ から 日本 に 帰って くる と ―― なつみ||-||しぜん|||||||にっぽん||かえって||

夏美 : や っぱ その 自然 が すごく 素晴らしい って いう の ―― なつみ||||しぜん|||すばらしい||| Natsumi: After all, the nature is so wonderful.

夏美 : やっぱり 私 も 感じる から なつみ||わたくし||かんじる|

夏美 : 虎 も きっと 感じて る んじゃ ない か なって ―― なつみ|とら|||かんじて||||| Natsumi: I'm sure the tiger is feeling it too--

夏美 : 話 聞いて て 思う なつみ|はなし|きいて||おもう Natsumi: I think listening to the story

虎 之介 : そう なんか すごい 思った の が ―― とら|ゆきすけ||||おもった||

虎 之介 : アメリカ も 結構 いろんな とこ 回った けど ―― とら|ゆきすけ|あめりか||けっこう|||まわった| Toranosuke: There are quite a lot of places in the United States, but--

虎 之介 : 自然の なんだ ろ デカ い じゃ ん デカ いけ ど 繊細 さ が 無い ―― とら|ゆきすけ|しぜんの||||||||||せんさい|||ない Toranosuke: It's natural, it's big, it's big, but it's not delicate.

虎 之介 : なんか すごい とら|ゆきすけ||

虎 之介 : アメリカ の 文化 の 象徴 じゃ ない けど とら|ゆきすけ|あめりか||ぶんか||しょうちょう||| Toranosuke: It's not a symbol of American culture,

虎 之介 : 日本 って すごい やっぱり ちっちゃ い けど ―― 夏美 : たしかに とら|ゆきすけ|にっぽん|||||||なつみ|

虎 之介 : 自然 も 詰まって て ―― とら|ゆきすけ|しぜん||つまって|

虎 之介 : その 自然 が すごい 凝縮 さ れて る から ―― とら|ゆきすけ||しぜん|||ぎょうしゅく|||| Toranosuke: Because the nature is so condensed--

虎 之介 : なんか 自然 が 繊細 ―― とら|ゆきすけ||しぜん||せんさい

虎 之介 : て いう 表現 が 合って る の か わから ない けど ―― とら|ゆきすけ|||ひょうげん||あって||||||

虎 之介 : すごい 見て て … 夏美 : うん とら|ゆきすけ||みて||なつみ|

虎 之介 : なんか もう 出来上がって る なって の が 夏美 : たしかに たしかに とら|ゆきすけ|||できあがって|||||なつみ||

虎 之介 : すごい ある な とら|ゆきすけ|||

夏美 : 確かに 本当 なんか それ は すごい わかる なつみ|たしかに|ほんとう|||||

夏美 : なんか 表現 する の 難しい けど ―― なつみ||ひょうげん|||むずかしい|

夏美 : アメリカ と か やっぱり その 土地 が 大きい と ―― なつみ|あめりか|||||とち||おおきい|

夏美 : その ダイナミック さ は バーン って いう ので 凄い けど ―― なつみ||だいなみっく|||||||すごい|

夏美 : 日本 は やっぱり その どう な んだろう ―― なつみ|にっぽん||||||

夏美 : なんか 俳句 と か で も ある よね なつみ||はいく||||||

夏美 : なんか あの お 歌詞 と か 日本 麗しき みたいな ―― なつみ||||かし|||にっぽん|うるわしき|

夏美 : 古文 で 書か れた ような ―― なつみ|こぶん||かか||

夏美 : その 細かい 情景 と か これ って どう やって 読み取る んだろう って ―― なつみ||こまかい|じょうけい|||||||よみとる||

夏美 : 難しい の を 連想 さ せる ような ―― なつみ|むずかしい|||れんそう||| Natsumi: It's reminiscent of difficult things.

夏美 : なんか すごい やっぱり 繊細な もの が すごく … なつみ||||せんさいな||| Natsumi: It's amazing, after all, the delicate things are amazing ...

夏美 : 何 だろう ね なつみ|なん||

夏美 : なんか 五感 で 読み取れる もの が 多い から な の か 分から ない けど ―― なつみ||ごかん||よみとれる|||おおい|||||わから|| Natsumi: I don't know if it's because there are many things that can be read with all five senses.

夏美 : 多分 島国 だ から と か いろんな 理由 が ある んだろう けど なつみ|たぶん|しまぐに||||||りゆう||||

夏美 : すごい そこ は 違う なって いう 風 に は 思う あと は ―― なつみ||||ちがう|||かぜ|||おもう|| Natsumi: It's amazing, I think it's different.

夏美 : 周り の 人 の 自然の 扱い 方 … 虎 之介 : なんか 多分 文化 を … なつみ|まわり||じん||しぜんの|あつかい|かた|とら|ゆきすけ||たぶん|ぶんか| Natsumi: How to treat the nature of the people around you ... Toranosuke: Somehow maybe culture ...

虎 之介 : なんか 俺 文化 を 通して ―― とら|ゆきすけ||おれ|ぶんか||とおして Toranosuke: Somehow, through my culture--

虎 之介 : 日本 の 文化 って 全部 分か ん ない けど ―― とら|ゆきすけ|にっぽん||ぶんか||ぜんぶ|わか||| Toranosuke: I don't know all about Japanese culture, but--

虎 之介 : なんか 糸 みたいな の が 通って る な って いう 感覚 が あって ―― とら|ゆきすけ||いと||||かよって|||||かんかく|| Toranosuke: There was a feeling that something like a thread was passing through.

虎 之介 : なんか 食 生活 と かも 違う し ―― とら|ゆきすけ||しょく|せいかつ|||ちがう| Toranosuke: It's different from eating habits.

虎 之介 : どこ の 国 行って も やっぱり 日本 帰って きた 時 の ―― とら|ゆきすけ|||くに|おこなって|||にっぽん|かえって||じ|

虎 之介 : 何 だろう な 染みる って いう 感覚 って 多分 日本 で しか ない の か なって いう … とら|ゆきすけ|なん|||しみる|||かんかく||たぶん|にっぽん||||||| Toranosuke: I wonder what the sensation of seeing is probably only in Japan ...

虎 之介 : なんか 汁 物 飲んで 染みる みたいな なんか 身体 に 伝わって くる かんじ とら|ゆきすけ||しる|ぶつ|のんで|しみる|||からだ||つたわって|| Toranosuke: Something like drinking soup and getting soaked in something that is transmitted to the body.

虎 之介 : わかる ? 夏美 : わかる わかる とら|ゆきすけ||なつみ||

夏美 : なんか お 味噌汁 飲んで 出汁 が 効いて て ―― 虎 之介 : そう そう なつみ|||みそしる|のんで|だし||きいて||とら|ゆきすけ|| Natsumi: Somehow, I drank miso soup and the soup stock worked. --Toranosuke: Yeah.

夏美 : あー 美味しい みたいな 染みる わ ー みたいな なつみ||おいしい||しみる||-| Natsumi: Ah, it looks like it's delicious.

虎 之介 : それ こそ 自然 行って なんか 体 に 染み渡って くる 感じ と か … とら|ゆきすけ|||しぜん|おこなって||からだ||しみわたって||かんじ|| Toranosuke: That's the feeling that it goes naturally and permeates the body ...

夏美 : うん なつみ|

虎 之介 : なんか 独特 すごい なんか そこ の なんか ね ―― とら|ゆきすけ||どくとく||||||

虎 之介 : 何 か 分か ん ない けど ―― とら|ゆきすけ|なん||わか|||

虎 之介 : 全て が 何かしら 共通 繋がって んだろう なって の は ―― とら|ゆきすけ|すべて||なにかしら|きょうつう|つながって|||| Toranosuke: I wonder if everything has something in common.

虎 之介 : すごい 感じた 去年 いっぱい 旅 して とら|ゆきすけ||かんじた|きょねん||たび|

夏美 : 確かに 確かに 何 か それ は ある かも ね なつみ|たしかに|たしかに|なん||||||

夏美 : 私 も 海 すき だ から さ なつみ|わたくし||うみ||||

夏美 : 海 の 場所 に すごく 行く んだ けど 虎 之介 : そうだ よ ね なつみ|うみ||ばしょ|||いく|||とら|ゆきすけ|そう だ||

夏美 : でも なんか 日本 って や っぱ 島国 だ から ―― なつみ|||にっぽん||||しまぐに||

夏美 : 海 に 囲ま れて て その 海 も 豊か だ けど ―― なつみ|うみ||かこま||||うみ||ゆたか||

夏美 : でも 山 も 豊かで 水 も 綺麗で 虎 之介 : うん なつみ||やま||ゆたかで|すい||きれいで|とら|ゆきすけ|

夏美 : それ で その 全部 に 何 か 意味 が ある から ―― なつみ||||ぜんぶ||なん||いみ|||

夏美 : なんか 本当に なんか なつみ||ほんとうに|

夏美 : ど っか の 南国 の 島国 アイランド へ 行く ―― なつみ||||なんごく||しまぐに|あいらんど||いく

夏美 : 旅行 に 行く って いう 時 の 気分 と ―― なつみ|りょこう||いく|||じ||きぶん|

夏美 : 日本 国 内 で の 感覚 って いう の は ―― 虎 之介 : 違う よね なつみ|にっぽん|くに|うち|||かんかく|||||とら|ゆきすけ|ちがう| Natsumi: What is the feeling in Japan? --Toranosuke: It's different, isn't it?

夏美 : なんか 違う ね 虎 之介 : わかる よ なつみ||ちがう||とら|ゆきすけ||

虎 之介 : なんか 友達 と か に も “ 早く 日本 出 たい ” と か ―― とら|ゆきすけ||ともだち|||||はやく|にっぽん|だ|||

虎 之介 : なんか すごい 言わ れた の ね とら|ゆきすけ|||いわ||| Toranosuke: I heard you were told something amazing.

虎 之介 : 俺 も 日本 出 たい し まだ いろいろ 世界 いっぱい 見 たい けど とら|ゆきすけ|おれ||にっぽん|だ|||||せかい||み|| Toranosuke: I want to go to Japan too, and I still want to see so much of the world.

虎 之介 : 多分 まだ 俺 も 39 都道府県 道 行って ない んだ よ ね とら|ゆきすけ|たぶん||おれ||とどうふけん|どう|おこなって|||| Toranosuke: Maybe I haven't been to 39 prefectures yet, right?

虎 之介 : 道 行って ない んだ けど 都府県 ぐらい 行って て ―― とら|ゆきすけ|どう|おこなって||||とふけん||おこなって| Toranosuke: I haven't been to the road, but I've been to prefectures.

虎 之介 : 多分 まだ 俺 より 行って ない 場所 が 多い よって 話 を して ―― とら|ゆきすけ|たぶん||おれ||おこなって||ばしょ||おおい||はなし|| Toranosuke: You've probably been to more places than I have, so let's talk about--

虎 之介 : すごい まだ 見えて ない 部分 が いっぱい あって ―― とら|ゆきすけ|||みえて||ぶぶん||| Toranosuke: There are a lot of parts that I haven't seen yet.

虎 之介 : 日本 の 角度 的に も 見え 方 変わる から ―― とら|ゆきすけ|にっぽん||かくど|てきに||みえ|かた|かわる| Toranosuke: Because the way Japan looks from an angle also changes.

虎 之介 : 一 回 日本 の 中 で 旅 して み なって 最近 友達 に は 言う けど … とら|ゆきすけ|ひと|かい|にっぽん||なか||たび||||さいきん|ともだち|||いう| Toranosuke: I've traveled once in Japan and recently told my friends ...

夏美 : 凄く 良い と 思う なつみ|すごく|よい||おもう

虎 之介 : 四国 と かめ っちゃ いい とら|ゆきすけ|しこく|||| Toranosuke: Shikoku is really good

夏美 : あー 四国 四国 は 私 まだ 行った 事 が 無い んだ よ ね なつみ||しこく|しこく||わたくし||おこなった|こと||ない||| Natsumi: Ah Shikoku Shikoku I haven't been there yet, right?

夏美 : ね ー 四国 どこ 行った ? 虎 之介 : 香川 と 高知 なつみ||-|しこく||おこなった|とら|ゆきすけ|かがわ||こうち Natsumi: Hey, where did you go to Shikoku? Toranosuke: Kagawa and Kochi

夏美 : 香川 と 高知 何 が きり たんぽ と か が 有名 ? なつみ|かがわ||こうち|なん|||||||ゆうめい Natsumi: Kagawa and Kochi What is famous about dandelions?

夏美 : 全然 違う か それ は 秋田 か 虎 之介 : きり たんぽ は 秋田 だ ね なつみ|ぜんぜん|ちがう||||あきた||とら|ゆきすけ||||あきた|| Natsumi: Is it totally different? Is it Akita? Toranosuke: Kiritanpo is Akita, isn't it?

虎 之介 : 高知 は カツオ が 有名で 香川 は うどん が 有名 とら|ゆきすけ|こうち||かつお||ゆうめいで|かがわ||||ゆうめい

夏美 : あ うどん だ うどん 虎 之介 : うん なつみ|||||とら|ゆきすけ|

夏美 : 香川 と かさ 四国 の 方 も サーフィン で 行く 人 と かも 結構 多い しさ なつみ|かがわ|||しこく||かた||さーふぃん||いく|じん|||けっこう|おおい|し さ

虎 之介 : あー 多い よね 夏美 : ね とら|ゆきすけ||おおい||なつみ|

夏美 : なんか そういう の でも 行って みたいな と 思って なつみ|||||おこなって|||おもって

虎 之介 : メシ が 美味しい とら|ゆきすけ|めし||おいしい

夏美 : あ ほんと なつみ||

夏美 : いや 日本 は どこ 行って も 美味しい んだろう けど 虎 之介 : 美味しい ね なつみ||にっぽん|||おこなって||おいしい|||とら|ゆきすけ|おいしい|

夏美 : なんか ね 虎 之介 : もう 独特 だ よ なんか ね なつみ|||とら|ゆきすけ||どくとく||||

夏美 : うどん だったら さ うどん に ちょっと 近しい けど ―― なつみ|||||||ちかしい|

夏美 : 何 だ っけ あの ほうとう ? 虎 之介 : うん なつみ|なん|||||とら|ゆきすけ| Natsumi: What's that hoto? Toranosuke: Yeah

夏美 : あれ って 山梨 だ っけ 山梨 で 結構 有名だ よね 虎 之介 : 山梨 山梨 なつみ|||やまなし|||やまなし||けっこう|ゆうめいだ||とら|ゆきすけ|やまなし|やまなし Natsumi: That's in Yamanashi. It's pretty famous in Yamanashi. Toranosuke: Yamanashi, Yamanashi.

夏美 : で 山梨 に 昨日 かな ? 行った んだ けど 虎 之介 : インスタ の ストーリー で ほうとう 載って て ―― なつみ||やまなし||きのう||おこなった|||とら|ゆきすけ|||すとーりー|||のって|

虎 之介 : 美味し そうだ な と 思って 見て た 夏美 : ほうとう め っちゃ 美味しかった しかも あれ ―― とら|ゆきすけ|おいし|そう だ|||おもって|みて||なつみ||||おいしかった||

夏美 : お 肉 なくて 野菜 だけ な んだ けど 南瓜 の ほうとう で 虎 之介 : うん 野菜 だけ だ よ ね いい な なつみ||にく||やさい|||||かぼちゃ||||とら|ゆきすけ||やさい|||||| Natsumi: I don't have meat, I only have vegetables, but in the pumpkin hoto Toranosuke: Yeah, it's just vegetables, isn't it?

夏美 : なんか ああいう の も すごい ね なんか 昔 から ある ―― なつみ||||||||むかし||

夏美 : 伝統 的 文化 的に ある ような もの だ し そういう の 沢山 ある し ―― なつみ|でんとう|てき|ぶんか|てきに||||||||たくさん||

夏美 : 日本 も … やっぱり なんか 私 達 は 運 が 良くて 多分 ―― なつみ|にっぽん||||わたくし|さとる||うん||よくて|たぶん

夏美 : ちっちゃ い とき から と か 若い 時 から 外 に 結構 出た から こそ なつみ|||||||わかい|じ||がい||けっこう|でた|| Natsumi: It's because I've been outside a lot since I was little or young.

夏美 : たぶん 日本 の そういう 良 さ が ―― なつみ||にっぽん|||よ||

夏美 : より 染み込んで わかった て いう の は ある と 思う けど なつみ||しみこんで||||||||おもう|

夏美 :“ 日本 嫌だ ” みたいな 感じ で 言って る 人 も 多分 出たら ―― なつみ|にっぽん|いやだ||かんじ||いって||じん||たぶん|でたら

夏美 : みんな 絶対 ” 日本 め っちゃ 良い ね ” って なる と 思う なつみ||ぜったい|にっぽん|||よい|||||おもう

虎 之介 : うん 何 か 安心 し ない ? とら|ゆきすけ||なん||あんしん|| Toranosuke: Yeah, don't you feel relieved?

虎 之介 : なんか もっと なんだろう こん だけ 安心 できる し ―― とら|ゆきすけ||||||あんしん||

虎 之介 : こん だけ コンテンツ も 豊かだ から ―― とら|ゆきすけ|||こんてんつ||ゆたかだ|

虎 之介 : なんか もっと 色々 ここ で やり たい って 思った の は ―― とら|ゆきすけ|||いろいろ||||||おもった||

虎 之介 : 正直 あるか な とら|ゆきすけ|しょうじき||

夏美 : うん 確かに ね なつみ||たしかに|

夏美 : だ から どこ に 行って も 絶対 ―― なつみ|||||おこなって||ぜったい

夏美 : その 日本 は 日本 で の 問題 と か ―― 虎 之介 : うん   もちろん なつみ||にっぽん||にっぽん|||もんだい|||とら|ゆきすけ||

夏美 : アメリカ と か カナダ は カナダ と か 全部 みんな どこまでも 問題 は ある から ―― なつみ|あめりか|||かなだ||かなだ|||ぜんぶ|||もんだい|||

夏美 :100% は 無い から そこ の どこ で 一 番 自分 が ―― なつみ||ない||||||ひと|ばん|じぶん|

夏美 : 住み やすい って いう か やり やすい と か 虎 之介 : まさに そう だ ね なつみ|すみ|||||||||とら|ゆきすけ||||

夏美 : て いう 場所 見つけて 色々 活用 できたら 一 番 楽し そうだ よ ね なつみ|||ばしょ|みつけて|いろいろ|かつよう||ひと|ばん|たのし|そう だ|| Natsumi: It would be most fun if we could find a place like that and make use of it in various ways.

虎 之介 : でも 日本 は 戻って くる 場所 な 気 が する んだ よ ね なんか ―― とら|ゆきすけ||にっぽん||もどって||ばしょ||き||||||

虎 之介 : 何 を して も 結局 戻って 来 たく なる 場所 な んだろう なって いう の は ―― とら|ゆきすけ|なん||||けっきょく|もどって|らい|||ばしょ||||||

虎 之介 : すごい 感じた ね とら|ゆきすけ||かんじた|

夏美 : なんだか んだ で 家族 と かも 日本 に 居る し 虎 之介 : うん そう ね なつみ||||かぞく|||にっぽん||いる||とら|ゆきすけ||| Natsumi: Somehow my family is also in Japan. Toranosuke: Yeah, that's right.

夏美 : 虎 は コロナ が 収まったら ど っか 次 行こう か なって 考えて る の ? なつみ|とら||||おさまったら|||つぎ|いこう|||かんがえて||

虎 之介 : 今 3 年 後 ぐらい に あの ポートランド と か アメリカ かな ―― とら|ゆきすけ|いま|とし|あと|||||||あめりか|

虎 之介 : とりあえず 西海岸 の 北 の ほう に 行き たい なって 思って る とら|ゆきすけ||にしかいがん||きた||||いき|||おもって|

夏美 : そこ で アーティスト の 活動 と か ―― なつみ|||あーてぃすと||かつどう||

夏美 : 仕事 し に 行く の ? 虎 之介 : なんか 知り合い が ―― なつみ|しごと|||いく||とら|ゆきすけ||しりあい|

虎 之介 : 昆虫 食 の 会社 やって て 夏美 : 昆虫 ? とら|ゆきすけ|こんちゅう|しょく||かいしゃ|||なつみ|こんちゅう

虎 之介 : So the cricket コオロギ ? 夏美 : あー とら|ゆきすけ|so|||こおろぎ|なつみ|

虎 之介 : コオロギ ? の ヤツ を やって て 夏美 : は いはい とら|ゆきすけ|こおろぎ||やつ||||なつみ||

虎 之介 : その メディア チーム が ある から そこ に 働き に 出る の も 楽しい かな ―― とら|ゆきすけ||めでぃあ|ちーむ||||||はたらき||でる|||たのしい|

虎 之介 : と か 思ったり して て とら|ゆきすけ|||おもったり||

夏美 : それ は これ から の ね ―― なつみ||||||

夏美 : 代替 フード て 形 で ―― 虎 之介 : そう そう なつみ|だいたい|ふーど||かた||とら|ゆきすけ||

夏美 : 代替 ミート の 代わり に なる もの だ から 虎 之介 : そう そう なつみ|だいたい|||かわり||||||とら|ゆきすけ||

夏美 : トレンド と いう か これ から の 世の中 的に も 必要な 物 だ から なつみ|とれんど|||||||よのなか|てきに||ひつような|ぶつ||

虎 之介 : そう そう プロテインシェイク と か ―― 夏美 : 面白 そう とら|ゆきすけ||||||なつみ|おもしろ|

虎 之介 : 作って る の ね 砕いて プロテインシェイク に したり と か ―― とら|ゆきすけ|つくって||||くだいて|||||

虎 之介 : あと バッファローウィング 味 の クラッカー 作ったり と か ―― とら|ゆきすけ|||あじ||くらっかー|つくったり||

虎 之介 : して る 人 が いて とら|ゆきすけ|||じん||

虎 之介 : そこ で メディア やれたら 面白い よね 夏美 : 姿 を 想像 しちゃ う と … とら|ゆきすけ|||めでぃあ||おもしろい||なつみ|すがた||そうぞう|||

夏美 : 気持ち 悪い けど 虎 之介 : 気持ち 悪い よ ね 食べた よ なつみ|きもち|わるい||とら|ゆきすけ|きもち|わるい|||たべた|

虎 之介 : バッファローウィング の ヤツ ね とら|ゆきすけ|||やつ|

夏美 : 見た目 が 分か ん なかったら 味 は 美味しい の ? なつみ|みため||わか|||あじ||おいしい|

虎 之介 : 目 つぶって 食えば 全然 いける とら|ゆきすけ|め||くえば|ぜんぜん|

夏美 : え その 形 して ない でしょ なつみ|||かた|||

虎 之介 : バッファローウィング の ヤツ は そのまま 入って る とら|ゆきすけ|||やつ|||はいって|

夏美 : そのまま 入って る の ? 虎 之介 : フリーズドライ みたいな カンジ だ から なつみ||はいって|||とら|ゆきすけ|||||

虎 之介 : If you open your eyes . 目 開けて 見て 食べよう と したら ―― とら|ゆきすけ|if|||||め|あけて|みて|たべよう||

虎 之介 : もう そのまま な 感じ まあ ちょっと 気持ち 悪い けど … とら|ゆきすけ||||かんじ|||きもち|わるい|

夏美 : ちょっと それ 改善 して くれたら 食べて みたいな と 思う けど な なつみ|||かいぜん|||たべて|||おもう||

虎 之介 : それ でも プロテインシェイク は 結構 そのまま って カンジ で ―― とら|ゆきすけ|||||けっこう||||

虎 之介 : あの 粉 で 入れて ―― 夏美 : 粉 でしょ だって とら|ゆきすけ||こな||いれて|なつみ|こな||

虎 之介 : そう だ から 全然 平気 夏美 : そういう の だったら 大丈夫 とら|ゆきすけ||||ぜんぜん|へいき|なつみ||||だいじょうぶ

虎 之介 : いや 日本橋 に ―― とら|ゆきすけ||にっぽんばし|

虎 之介 : コオロギ ラーメン 食える 場所 が ある 夏美 : すがた 想像 しちゃ う と … とら|ゆきすけ|こおろぎ|らーめん|くえる|ばしょ|||なつみ||そうぞう|||

夏美 : あ ほんと 虎 之介 : うん なつみ|||とら|ゆきすけ|

夏美 : じゃ 今度 教えて 虎 之介 : 一緒に 行こう よ なつみ||こんど|おしえて|とら|ゆきすけ|いっしょに|いこう|

夏美 : 一緒に 行こう コオロギ 下手 物 食べ に 虎 之介 : いい よ なつみ|いっしょに|いこう|こおろぎ|へた|ぶつ|たべ||とら|ゆきすけ||

虎 之介 : 多分 なっちゃ ん と 同い年 の 人 が やって る んだ よ 夏美 : め っちゃ 楽しみに して る わ とら|ゆきすけ|たぶん||||おないどし||じん||||||なつみ|||たのしみに|||

夏美 : あ ホント さすが やっぱり 若い 世代 から そういう コオロギ と か なつみ||ほんと|||わかい|せだい|||こおろぎ||

夏美 : 代替 フード の トレンド が 来て ます ね 日本 も なつみ|だいたい|ふーど||とれんど||きて|||にっぽん|

虎 之介 : そうです ね 来て ます ね とら|ゆきすけ|そう です||きて||

虎 之介 : でも ドンキ と か で 売って る よ 夏美 : ちょっと そういう 所 も 行こう とら|ゆきすけ||||||うって|||なつみ|||しょ||いこう Toranosuke: But I sell it at Don Quijote Natsumi: Let's go to that kind of place.

夏美 : あ ほんと OK OK 虎 之介 : 行こう なつみ|||ok|ok|とら|ゆきすけ|いこう

夏美 : 今日 は 日本 の そういう 話 と か ―― なつみ|きょう||にっぽん|||はなし||

夏美 : 久しぶりに 虎 と 雑談 できて 楽しかった です なつみ|ひさしぶりに|とら||ざつだん||たのしかった| Natsumi: It was fun to chat with the tiger for the first time in a long time.

虎 之介 : ゆるい 夏美 : 何 だろう ね めちゃくちゃ ゆるい けど とら|ゆきすけ||なつみ|なん|||||

夏美 : また 面白い 事 いつも して る から さ ―― なつみ||おもしろい|こと|||||

夏美 : また あの ポッドキャスト は ゲスト で 遊び に 来て ください なつみ|||||げすと||あそび||きて|

虎 之介 : いつでも 呼んで ください いつでも 話し ます とら|ゆきすけ||よんで|||はなし|

夏美 : OK ありがとう ございました じゃあ また 面白い コンテンツ 上げて く ので ―― なつみ|ok|||||おもしろい|こんてんつ|あげて||

夏美 : ポッドキャスト の 方 も 聞い と いて ください なつみ|||かた||ききい|||

夏美 : はい じゃ あまた 今度 ありがとう ございます 虎 之介 : お 願い しちゃ った バイバイ なつみ||||こんど|||とら|ゆきすけ||ねがい|||