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劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY (2006.12.16), 劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY (2006.12.16) (2)

劇場 版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY (2006.12.16 )(2)

全然 だめ じゃ ん

結局 とんがり 帽子 が また 出てくる の を 待つ しか ない って こと でしょう ?

ま ぁ いい っか

手伝って も いい よ

でも その 代わり …

そら 来た

あれ

あれ ?

あれ に 乗せて くれたら なんでも 手伝って ちゃう

もう その 手 に は のる か

おい

お前 高い ところ 好き だ なぁ

だって 高い ところ から 見る と

それ まで ごちゃごちゃ していて よく わかんない もの が

はっきり する もの

おい

その リボン

気 が ついた ?

やっぱ 赤 の 方 が かわいい でしょう ?

そう じゃ なくて

どうした ん だ ?

どっか の お店 で いい なぁ って 思って

試しに つけて って

他 見て たら 忘れちゃった

よく ある でしょう ?

あるか 来い

ここ の 代金 は ?

お 願い し ます

彼女 へ の プレゼント です か ?

違い ます

お 包み して おきます ね

結構 です そのまま で

ありがとう ございました

ほら

わざわざ 払い に 行く かな

意外 と 硬い

うる せ ぇ よ

嫌い な んだ そういう の

ありがとう

観覧車 は ?

絶対 乗せ ねぇ

ケチ

高校 生 は そんなに 金持 って ねん だ

おい

う っせ ぇ な トイレ

いい と こ あんじゃ ん

よし よ ~し

あの 川 …

お 父さん お 帰り

お 父さん ?

ママ 腹 減った

はい ちょっと 待って て

はい

遅い

さっき まで あんなに 混んで た のに …

ここ …わたし ん ち の …

わたし の お 葬式 ?

お 父さん

お 母さん ?

こいつ さっき の …

なに ?

今度 は 誰 よ

思った より すばしっこい なぁ

あたし に 何の 用 ?

一緒に 来て もらおう

我ら が 王 厳 龍 様 が お呼び だ

厳 龍 ?

知ら ない よ そんな やつ

お前 は 知る 必要 は ない

なん だって お前 は …

ジャイ

うかつに しゃべる な と言ったろう

勝手に 飛び出し や がって

すぐに 捕まえる さ

くすぐったい ぜ

つぶす な よ

早く しろ 行く ぞ

さぁ 行こう か

待て よ

どこ に 行く って んだ

お前 いつの間に …

腕 が 腕 が …

なに ほっ つき 歩いて る んだ

一 護

あたし の 勝手 でしょ

そう は 行か ねぇ

約束 は 守って もらう ぜ

おう デカイ の

わり ぃな

ゆるさ ん ゆる さん ぞ

ジャイ やめて おけ

まだ 時 は 満ちて い ない

時 ?なん の こと だ

くそ

おい 待て

おい 人 に おごらせ といて 逃げる とは どういう …

逃げて なんか い ない

じゃ なんだ

ここ に あたし ん ち の お墓 が ある んだ

て め ぇ いい加減な こと を …

本当 だ よ

覚えて る んだ ぁ あたし

ぼんやり と だ けど

生きて た とき の こと

だから ちょっと 見 に 来た だけ

うち も 近く だった んだ

明日 は ちゃんと 手伝う よ

うそ じゃ ない

じゃ

ばか やろう

今 襲わ れた やつ を ほって おけっか よ

悪者 に 追わ れ て いる ?

怪しい …

ま ぁ とにかく そんな わけ だ から

一晩 だけ 頼む

茜 雫 です

黒崎 遊子 です いらっしゃい ませ

お邪魔 します

遊子 お前 ら の 部屋 に 寝かせて やって くれ

あと 風呂 も 頼む わ

うん

どうした 親父

おい 遊子 も か

部屋 の 用意 が 出来る まで 入って ろ

へ ぇ 男 の 部屋 って 殺風景

ほっとけ

よい しょ っと

でも 楽し そう な 家族 ね

そう か

うち の お父さん も ね

おい

えっ ?

どうした ?

う うん なんでもない

そう いや さっき の やつ ら お前 を 何で 襲った んだ ?

なんか 聞いた か ?

厳 なんとか って やつ が あたし を 呼んでる って 言ってた かな

それ で ?

それ だけ

一 護 が 来なかったら もっと 分かった かも

なんだ と

こら 人 の ベッド で 寝る な

いい じゃ ん

よく ない よ

足 上げる な

うるさい なぁ

うるさく ねぇ

やめ とき なって

シッ だって 今 ベッド で 寝る って …

一 兄 も 男 だ から ね

いや ぁ ~

母さん ついに 来るべき 時 が …

わし は どう したら …

こら な に やって やがる

ほら 怒ら れた

お 風呂 は いつでも 入れる から

まったく

おい 茜 雫

風呂 入って もう 寝ろ

おい

黒崎 さん 浦原 です

思念 珠探 し 何か 見つけました か ?

いや

だが コン が 言って た 敵 の 一団 と は 接触 した ぜ

お 怪我 は ?

大丈夫 だ

すぐに 逃げて い きやがった

そう です か

それ に 関して こちら で 調べ が つきました

なに ?

コン さん の 記憶 を 映像化 して 解析 した ところ

甲冑 の 模様 から 欠魂 と 一緒に いた 者 の 正体 は …

大昔 尸 魂 界 の 覇権 争い に 敗れ

追放 さ れた 一族 だ と 判明 し ました

これ で や つら は われわれ に 悪意 を 持って いる こと は はっきり し ました

ただ 何 を 狙って いる の か は …

浦原さん 一つ 聞き たい んだ けど …

なん す か ?

死 神 に 生きて いた とき の 記憶 が 残って いる こと って …

ある か ?

さ ぁ …

まず ない でしょう

一体 なんの 話 です か ?

いや …

ちょっと 聞いて みた だけ だ

ねぇ 本当に また 現れる ?

さ ぁ なぁ

だけど ここ で 欠 魂 を 見た こと くらい しか 手掛かり ねぇ し

なんか つまんない

に して も やけに 人 が 多い なぁ

いつも この 時間 もっと 空いて る は …

茜 雫

オレ から あんまり 離れる な

おい

おい 茜 雫

こっち

て め ぇ 昨日 襲わ れた ばかり だろう

勝手に 歩き回る な

魂 魄

おい どうした ?

怖い って

あたし 茜 雫 って いう んだ ぁ

君 は ?

友 哉

友 哉 くん か

お 姉ちゃん と お話して くれる かな ?

あの ね …

お 父さん が …いなくて …

お 父さん 一緒 だった んだ

うん

車 で お祭り 見 に 行こう って

でも 気づいたら い なくて …

そう

だったら お 父さん は …その …

天国 で きっと …

そんな こと ない

お 父さん は 僕 を 探し てる よ

そっか じゃ お姉ちゃん 達 一緒に 探して あげる よ

本当 ?

本当 本当

友 哉 くん どっち から 来た の ?

あっ ち

じゃ 行こう

おい

て めぇ 今 オレ たち は …

だって 手掛かり ない んだ し

ここ に いたって しょうがない じゃん

行こう

うん

おい いつまで やる んだ よ

この 辺 じゃ 祭り なんか やって ない ぜ

それ に …父親 が まだ こっち に いる と は …

見つける よ

あの 子 もう すぐ この世 を 去ら なければ ならない んだ よ

そして …長い 旅 が 待って いる

その 最後 の 願い な のに …

叶わ ない なんて 淋しい よ

あたし は このまま 魂 葬 なんて 出来 ない

あげ たい んだ ぁ

せめて 最後 に …いい 思い出

お 姉ちゃん

なに なに ?

お姉ちゃん こっち こっち

お 姉ちゃん …お 父さん …

大丈夫

探そう

うん

よかった まだ あって

子供 の 頃 よく 来た んだ

おまえ …

友 哉

友 哉

お 父さん

お 父さん

ごめん よ

ごめん よ …

こんな こと って …

ありがとう ございます

よかった ね

うん

あなた の おかげ です

いえ あたし は なにも …

そう です か もし かして あなた は 気づいて いらっしゃらない んです か

あなた の 周り に 集まって いる この たくさんの 魂 魄 の こと を …

私 は 彼ら に よって ここ を 見つける こと が 出来た んです

ここ の 人 たち が …

うん

ここ に いる 人 みんな そう だ よ

変な の

お 姉ちゃん が 呼んで くれた のに …

友 哉

これ で 旅 立て ます

バイバイ

おい

おい ちょっと 待って くれ

こいつ ら

どうして ?

どうして わたし の 近く に ?

一 護 …

わたし …本当 は …

本当 は …

茜 雫 …

浮 竹 さん

どうした ん す か ?

ルキア ?

なに が あった ?

それ が …

中央 四十六 室 より の 第 一級 厳令 だ

一 護 そいつ を 渡せ

なに ?

一 護

護 廷 十三 隊 および 隠密 機動 鬼 道 衆 死 神 統 学院

すべて の 名簿 を 調べた が

茜 雫 と いう 名 は なかった

そして その 少女 の 斬魄刀 『弥勒丸 』は

100 年 前 断界 で 持ち主 の 死神 と 共に 拘流 に 呑み込まれた こと が 判明 した

つまり 今 存在 する はず は ない んだ

ちょっと 待って よ

なに 言って る の ?

わたし は 死 神

じゃ おまえ いつ 現世 に 来た んだ よ

それ は …

二 日 前 あの 川 の 土手 で 目 が 覚めて …

でも 自分 の 名前 は はっきり 覚えて る し

あの 川 は 子供 の 頃 から ずっと …

どうして ?

わたし は …一人 なのに …

ほ ぉら

いろんな 記憶 が 混ざって る んだろう

信じ られ ない こと だ が

君 たち が 探して いる 記憶 の 集 合体

思念珠 は …君 だ

あたし …

叫 谷 が 出現 して およそ 24 時間

尸 魂 界 は 首謀者 厳 龍 の 目的 を 世界 破壊 …

そして 思念 珠 を その 最 重要 要素 と 結論付けた

思念 珠 茜 雫

尸 魂 界 は これ より おまえ を 拘束 する

そんな …

なに 言って ん の ?

わたし は …わたし だって …

あたし …

待て よ

納得 いか ねぇ なぁ

一 護

なに を …

こいつ が なんであろう か 今 ここ に いる こと に 変わり は ねぇ

怒ったり …喜んだり …

傷つく こと に 変わり ねぇ だろう

それ を 無視 して 拘束 だ と …

それ じゃ や つら と 同じ じゃ ねぇ か

茜 雫 渡す わけに は いか ねぇ

悪い が …今 は 議論 している 時 で は ない

どけ 一 護

どけ ねぇ なぁ

なんだ あれ は …

恋 次

松本

くそ こい つら …

うしろ

登場

今日 は 思念 珠 を 渡して もらう ぞ

て め ぇ こそ

もう 一 本 腕 を 置いて く か

一 護

コン 頼む

パワー が 昨日 と は 全然 違う

思念 珠 を 守れ

霜 天 に 坐せ 『氷 輪 丸 』

吼えろ 『蛇 尾 丸 』

なに …

『双 魚 理 』行け 朽木

は ぁ

て め ぇら 退き あがれ

姉さん

破 道 の 三十三 蒼火 墜

邪魔 だ

おい

あたし は …死神 だ

夕闇 に 誘え

やめろ

『弥勒 丸 』

茜 雫

やはり その 紋様

追放 さ れた 元 重 権 貴族 ・龍 堂 寺 家 の 者

さ ぁ 白 沼

われら は 闇 の 一族 ダーク ワン

なに ?

逃がす か

行く ぞ

ずいぶん 勝手 じゃ ねぇ か

こら 放せ

茜 雫

今 行く

茜 雫 は …渡さ ねぇ

もら っ …

一 護 … 一 護 …

一 護 …

一 護

一 護

大丈夫

ありがとう みんな が 来て くれて 助かった

った く だらし ねぇ なぁ

いいえ

不意打ち と は いえ

隊長 格 が 三 人 も いながら 防げ なかった んです

仕方 あり ませ ん

店長 …

対 の 者 は ?

残念 ながら 見失った ようです

他 に 何 か わかった こと は ?

どうやら や つら は 現世 と 尸魂界 を 思念珠 の 力 で 引き寄せ

衝突 させる つもりです

そんな こと が …

信じ がたい

だが それ 以外 考え られ ない

尸 魂 界 は ?

すでに 次の 策 を 講じて いる はずです

ただ 尸 魂 界 から 叫 谷 に 侵攻 する こと は 出来 ませ ん

入り口 が なければ 異世界 へ は 入れ ない んです

他 に 方法 は ?

ま ぁ 現世 側 に は 思念珠 が 出現 する とき に 出来た

入り口 が ある はず な んです が …

そう か

一 護

入り口 を 見つけりゃ 追いかけ られる

そう だ な 浦原さん

え ぇ

行く ぜ

一 護

仕方ない

我々 も 探し ましょう

はい

爆発 の 原因 物 が 火薬 ・薬物 ともに 残留 反応 は あり ません

いったい どう なって る んだ

一 護 …わたし は …

別に …

お めぇ の せい じゃ ない よ

あいつ 自分勝手 で 気 が 強くて めちゃくちゃだ けど

震えて た

本当 は 自分 が 誰 な の か …

不安 で いっぱい だった んだ

それ を オレ は …

オレ は 守れ なかった

気 が ついた ?

やっぱ 赤 の 方 が かわいい でしょ ?

さっき 質問 に 答えたら あたし の 言う こと を 聞く って 言ってた よね ?

だって 高い ところ から 見る と

それ まで ごちゃごちゃ していて よく わかんない もの が

はっきり する もの

あいつ どうして あんな こと …

一 護 どうした

ルキア 一緒に 来て くれ

覚えて る んだ あたし

生きて た とき の こと

家 も 近く だった んだ

あそこ …

川 の 中

なんだ ?

これ は …

尸 魂 界 で 見えて いた の と 同じ 現象 だ

行ける

ルキア 浦原さん に 連絡 して くれ

待て 一 護

一 人 で は …

行く んだ

オレ は 絶対 …

あいつ を 助け出す

一 護

なに ここ

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