Kill la Kill Episode 18
( 皐月 ( さつき ) ) 人 は 服 の ため に 生きる の で は ない !
この 鬼 龍 院 ( きり ゅ う い ん ) 皐月 生命 戦 維 ( せんい ) 打倒 の ため に 立ち上がる
本能 字 ( ほんの うじ ) 学園 は 貴 様 を 倒す ため に つくった 私 の 城 だ
覚え て おけ 鬼 龍 院 羅 暁 ( ら ぎょ う )
貴 様 に 従う ふり を し て この 日 を 待って い た
恐怖 こそ 自由 君臨 こそ 解放
矛盾 こそ 真理 それ が この 世界 の 真実 だ
服 に へつらう 豚 よ その 真実 に 屈服 せよ
( 鳳凰 丸 ( ほうおう まる ) ) 愚 かな 身の程 を 知れ !
う っ
( 蟇 郡 ( がま ご おり ) ) さ せ ん
( 蟇 郡 ) 縛 ( しばり ) の 装 改 ( あらため ) !
( 鳳凰 丸 ) う ぐ っ
犬 牟田 ( い ぬ む た ) 全員 を 解放 しろ
( 犬 牟田 ) 了解
( 薔薇 蔵 ( ばら ぞう ) ) おお ? ( 好 代 ( すく よ ) ) 一体 何 だった の ?
( ガッツ ) ガッツ ?
( 又 郎 ( また ろう ) ) よかった 父ちゃん 母ちゃん ガッツ
( 鳳凰 丸 ) これ は …
( 犬 牟田 ) 生命 戦 維 の 活動 を 抑止 する ジャミング 弾 だ
ヌーディスト ・ ビーチ の 武器 を 改良 し た
( 羅 暁 ) 高校 生 風情 が …
( 皐月 ) 甘く 見 ない ほう が いい
いや 生命 戦 維 と 戦う ため の 戦士 と して 鍛え られ て いる
本能 字 学園 の 力 見る が いい
( 縫 ( ぬい ) ) な ~ る ほど こういう こと だった の ね
( 縫 ) 皐月 ちゃん やる やる
俺 だ !
( 猿 投 山 ) 剣 ( つる ぎ ) の 装 更改 ( さらに あらため )
どちら 様 ?
( 猿 投 山 ) 本能 字 学園 四 天王 の うち 猿 投 山 渦 ( うず )
返さ せ て もらう ぜ
( 流 子 ( り ゅ う こ ) ) 皐月 が 母親 を 倒す ?
( 鮮血 ( せ ん けつ ) ) 我々 と 目的 は 同じ と いう こと か
( 黄 長瀬 ( き な が せ ) ) どう なって る これ は
( 美 木 杉 ( みき すぎ ) ) いや 僕 に も 想定 外 だ
最初 から 生命 戦 維 と 戦う つもり だった
髪 の 毛 ほど も 本心 を 見せる わけ に は いか なかった の だ
ヌーディスト ・ ビーチ と の 戦い は 何 だった ん だ よ
( モニター : 皐月 ) なまはんか な 味方 なら 必要な い
到底 生命 戦 維 と の 戦い に 勝て る わけ は ない から な
( 流 子 ) 何 !
( 皐月 ) 私 の やり 方 が 気 に 食わ ない なら あと で 相手 を する
今 は 全力 で 戦え !
( 流 子 ) う っ くっ …
( 羅 暁 ) フッ 大した 志 だ な
母親 を 背中 から だまし 討ち し て も かまわ ぬ と いう の か
( 皐月 ) 当然 だ
貴 様 の よう な 怪物 を 倒す ため なら どんな 手 でも 使う
ひきょう 奸物 ( かん ぶつ ) と 罵ら れよ う と 望む ところ だ
( 羅 暁 ) 実の 母親 を 怪物 呼ばわり か
平然 と して いる 貴 様 が 言え た セリフ で は ない
生命 戦 維 と 一体 化 し 人間 で ある こと を 捨て た 怪物 が
生命 だ よ
( 薔薇 蔵 ) 何 だ ありゃ ( 好 代 ) ものすごく 丈夫 な 人 です ね
( 又 郎 ) いやいや 化け物 ( もん ) でしょ
( モニター : 皐月 ) これ が 生命 戦 維 の 正体 だ
この 戦い を 見 た 者 は NREVOCS ( リボックス ) 社 の 服 を 焼き払え
それ が 人間 の 自由 の ため だ
( 縫 ) 借り って 何 か 貸し て た っけ ?
( 猿 投 山 ) 壊 惨 総 戦 挙 ( かい さん そう せ ん き ょ ) で の 不意打ち 忘れ た か
過去 も 忘れる から
多少 衣がえ し た ところ で 僕 に 勝て る と 思って …
( 猿 投 山 ) ああ 思う ね !
( 縫 ) あ ?
( 猿 投 山 ) 見 た か !
光 を 失った 分 俺 の 剣 は 光 を 超え た の だ
( 犬 牟田 ) またまた 盛って 話す
人間 が 光 より 速く 移動 する の は 不可能 でしょ う
ただし そう 思わ せる こと は できる
残像 を 固定 化 し 光学 迷彩 で 実体 を 消せ ば ね
( 縫 ) 自分 は 姿 を 見せ ない と か パソコン オタク っぽい ね
( 犬 牟田 ) う っ ( 縫 ) 気持ち 悪い よ
( 蟇 郡 ) ちょ こまか 動 か ない で もら お う か
( 縫 ) ふ ー ん 3 人 掛かり って わけ
( 蛇 崩 ( じゃ くずれ ) ) いいえ 4 人 いる から 四 天王 って 言って ん でしょ う
初耳 な ん だ けど
あら 失礼
( 蟇 郡 ) 言って おく が 俺 たち は しぶとい ぞ
貴 様 ごとき に ひざまずき は し ない
うっとうしい 何 か そういう の
ムカ つく
( 薔薇 蔵 たち ) ああ …
( マコ ) 父ちゃん 母ちゃん
( マコ ) ただ い ま ~
( 薔薇 蔵 ) ぐ あ ~
あら マコ お かえり
( 薔薇 蔵 ) 生き て た か マイ ドーター
( マコ ) うん
大阪 土産 配る まで は 死 ん でも 死 に きれ ない よ
( 又 郎 ) さすが 姉ちゃん 心得 てる ね ~
( ガッツ ) ガッ ツー
( 満 鑑 飾 ( まん かん しょ く ) 一家 ) いただき ます
( 薔薇 蔵 一家 の 悲鳴 )
( 蟇 郡 ) フッ また お前 か 満 鑑 飾
( マコ ) “ また ” って 何 が ? ( 又 郎 ) 又 郎 なら 俺 だい
( 蟇 郡 ) そんな こと は どう で も いい
( 蟇 郡 ) 満 鑑 飾 観客 席 の みんな を 逃がせ
ええ ー ! 私 が ?
( 蟇 郡 ) ここ に いる と 危険 だ
不要 な 犠牲 者 は 我々 の 本意 で は ない やれ !
( マコ ) はい
( 拡声器 : マコ ) 皆さん 逃げ て く だ さ ー い
関西 土産 の たこ焼き だ よ 串 カツ だ よ 食べ 放題 だ よ
寄 っと い で ー
( 羅 暁 ) 貴 様 … N いつ 心変わり を し た
( 皐月 ) 心変わり など し て い ない
物心 付い た とき から 今日 の この 日 の ため に 生き て き た の だ
( 羅 暁 ) 何 だ と
( 皐月 ) 真実 を 知った の は 5 つ の とき 父 は 全て を 話し て くれ た
生命 戦 維 カバーズ そして 鬼 龍 院 羅 暁
貴 様 の 忌まわしい 所業 の 目的 全て を な
( 皐月 ) 父 は 言った
“ 皐月 これ が お前 の 花嫁 衣装 だ ”
“ お前 は 服 の 奴隷 に なる ”
父 は 優秀 な 科学 者 だった
その 能力 を 見込ま れ て 鬼 龍 院 の 家 に 婿 に 入った
そして 私 と いう 子供 を つくった
だが それ は 生命 戦 維 の 実験 体 に する ため だった の だ
( エラー 音 )
( 羅 暁 ) ダメ ね 1 歳 児 で は 遅 すぎ た わ やはり この 子 に …
( 赤ん坊 の 泣き声 )
( 赤ん坊 の 泣き声 )
生命 戦 維 と 融合 さ せる 実験 を 行った
( 赤ん坊 の 泣き声 )
生命 戦 維 と 融合 さ せる 実験 を 行った
( アラーム 音 )
( 心電図 の 心肺 停止 音 )
生命 戦 維 へ の 拒否 反応 は 否め ない か
しかたない
( 皐月 ) その とき 父 は 決意 し た の だ
生命 戦 維 と 鬼 龍 院 羅 暁 に 対 する 反逆 を
( 羅 暁 ) 所詮 は 凡人 装 一郎 ( そう いち ろう ) など に 宇宙 の 真理 は 理解 でき ない
( 皐月 ) 貴 様 が 手 を 打って くる の は 父 に も わかって い た
だから 私 に 全て を 託し た の だ
( 羅 暁 ) まさか 5 歳 の 娘 を 頼る と は ね
( 皐月 ) ただ の 5 歳 児 で は ない
この 鬼 龍 院 皐月 で ある こと を 忘れ た か
口 だけ は 一人前 だ な
だが 私 を 倒 そ う と 生命 戦 維 は 滅び ん ぞ
原初 ( げ ん しょ ) 生命 戦 維 の こ と か
ならば 手 は 打って ある
( 揃 ( そろい ) ) 本能 字 学園 裁縫 部 の 皆さん です ね
お 待ち し て おり まし た
( 伊 織 ( いおり ) ) あれ が カバーズ か
総員 瞬間 凍結 剤 噴射 !
( モニター : 伊 織 ) 原初 生命 戦 維 の 活動 を 停止 さ せ まし た
あんな ヤツ ら が 地下 まで やすやす と
( 皐月 ) 黒 井戸 ( くろ い ど ) たち 貴 様 の 手 の 者 は 全て 私 が 倒し て おい た
泊まった あの 夜 の うち に な
羅 暁 人類 の 解放 の ため 貴 様 の 命 は ここ で もらう
( 鳳凰 丸 ) 羅 暁 様 う っ
邪魔 だ !
( 皐月 ) う っ ( 羅 暁 の 笑い声 )
( 羅 暁 の 高 笑い )
私 が 頂く
( 生徒 たち の ざわめき )
( 生徒 たち ) わ あ
( うめき声 )
( 流 子 ) あいつ … N 生徒 を 操り 人形 に し や がった
( 羅 暁 ) 精神 仮縫い だ
彼ら の 脳 を 私 の しつけ 糸 で 縫い 付け た
やれ ! お前 たち
( 生徒 たち ) う お ~
( 蟇 郡 ) 皐月 様 !
( 皐月 ) かまわ ん ! 襲って くる もの は 全て 敵 と 思え
羅 暁 を 倒す まで は その 心 は 鋼 と 化せ
人 衣 ( じ ん い ) 圧倒 神 衣 ( かむ い ) 純潔
( 皐月 ) ハァー !
ちょ っ … 待ち や がれ 鬼 龍 院 う わ っ
( 美 木 杉 ) う おお !
流 子 君 ここ は 僕たち に 任せ て 羅 暁 を
( 流 子 ) あ … わかった
( 黄 長瀬 ) まさか 鬼 龍 院 皐月 が 反逆 を 企て て い た と は な
( 美 木 杉 ) だ が こう なったら 羅 暁 を 倒し て くれ れ ば 誰 で も いい
( 黄 長瀬 ) まったく 何 し に 来 た ん だ か
( 皐月 ) タァー
( 生徒 たち の 悲鳴 )
( 皐月 ) 鬼 龍 院 羅 暁 逃がし は せ ん
我が 娘 ながら 大した もの だ
だが お前 は 大きな 過ち を 犯し て いる
( 流 子 ) ん ? ん ? あっ
う わ あー
( 皐月 ) 纏 !
( 鮮血 ) 流 子 糸 が ほどけ ない
( 流 子 ) この …
あっ
( 羅 暁 ) 例えば この 纏 の 娘 を 呼び寄せ た こと だ
( 皐月 ) ぐ っ
こう すれ ば 私 の 駒 に なる
( 流 子 ) ハッ
残念 だった ね
( 流 子 ) う お ~
人 衣 一体 せ ず に この パワー か すばらしい
どうやら これ が その 子 の 潜在 能力 らしい ね
う う っ この 愚か 者 が
( 猿 投 山 ) もらった
心 眼 天 穿 ( しん がん てん せ ん ) 突き
何 ?
( 縫 ) モン ミニョン プレタポルテ
君 たち 真面目 すぎる から つま ん ない
もう 少し 遊び心 を 覚える ん だ ね
( 流 子 ) だ あー
う っ
纏 しっかり しろ !
その 子 の 脳 神経 は 特に キツ く 縛り 上げ て いる
もう 私 の 支配 から 逃れる こと は でき ない
( 流 子 ) う う っ
う お ー
纏 流 子 !
( 流 子 ・ 皐月 ) う お ー
( 流 子 ) う っ う う
( 流 子 ) ナメ る な ~ !
何 ?
( 流 子 ) 甘く 見る ん じゃ ねえ
私 と 鮮血 は こんな 糸 じゃ 縛り きれ ねえ ん だ よ
( 流 子 の 息遣い )
まさか 羅 暁 様 の 精神 仮縫い を 破る と は …
今 の 感触 は …
( 皐月 ) フッ さ ず が に 私 を 手 こ ず ら せる だけ の こと は ある
どれ だけ 上 から 目線 な ん だ よ
いろいろ て め え に は 文句 は ある が …
今 は あいつ を ぶ っ 倒す
ラ ヴィエ ジュストウ ドロール
( 流 子 ) いく ぞ 鮮血 ( 鮮血 ) おう
( 羅 暁 ) まさしく 人生 は
( 流 子 ) う っ
面白い
( 縫 ) 久しぶり 流 子 ちゃん
て め え …
( 流 子 ) 針 目 ( はり め ) 縫 !
ウソ ウソ ウソ ウソ
全部 僕 と 羅 暁 様 で やった こと だ よ
( 縫 ) この 片 太刀 バサミ 返し て ほしい ん でしょ ?
お 父 様 の 敵 ( かたき ) ここ で 取っちゃ お う よ
もっとも 返り 討ち に 遭っちゃ っ て も 怒ら ない で ね
( 流 子 ) 鬼 龍 院 羅 暁 は 任せ た
貴 様 に 任さ れる 筋合い は ない
母 を 倒す の は 私 の 大望 だ
( 流 子 の 深い 深呼吸 )
( 流 子 ) 人 衣 一体 神 衣 鮮血
( 流 子 ) お前 の 動き は そんなに 遅かった っけ ?
( 縫 ) モン ミニョン プレタポルテ
( 流 子 ) ん な 布 っ きれ が 相手 に なる か
( 縫 ) そんな …
( 流 子 ) どう し た どう し た ?
て め え が そんな マジ 顔 する の は 初めて 見る ぜ
( 鮮血 ) 流 子 ( 流 子 ) どう し た
また 調子 に 乗る な っ つ う の か ?
( 鮮血 ) いや 逆 だ ( 流 子 ) ん ?
( 鮮血 ) こんなに 調子 が いい の は 初めて だ
私 と お前 は 今 完全 に 1 つ に なって いる
これ こそ まさに 人 衣 一体
ああ 最高 に 気持ち いい な
( 流 子 ) う っ
こんな 力 なぜ 普通 の 人間 が …
( 皐月 ) どけ え !
( 皐月 ) 鬼 龍 院 羅 暁 父 装 一郎 と 名 も 付け られ なかった 幼い 妹
2 つ の 命 の 償い し て もらう
結局 古色蒼然 ( こ しょ くそ う ぜん ) の あだ討ち か 若い の に つまらない ね
( 皐月 ) 私情 あって こ その 大義
生命 戦 維 に 心 を 縛ら れ た 貴 様 に は わかり は し ない
私 が 倒せ る か ?
( 皐月 ) いくら 貴 様 でも その 首 落とせ ば 生き て は い まい
御 首 頂 戴
ハァー
( 鳳凰 丸 ) 羅 暁 様
終わった …
これ は …
う わ っ
( 揃 ) 糸 郎 ( しろ う ) う っ ああ
( 伊 織 ) 本能 字 学園 応答 せよ
( 伊 織 ) 本能 字 学園 …
( 皐月 ) う っ
( 皐月 ) 気のせい か …
( 羅 暁 ) 終わった の は お前 だ よ
皐月
( 皐月 ) ハッ ああ !
私 の 肉体 は 再生 できる
お前 の 縛 斬 ( ば く ざん ) も 完全 に 斬る こと は でき なかった よう だ ね
( 皐月 ) そんな …
( 四 天王 ) 皐月 様
( 鳳凰 丸 ) 邪魔 は さ せ ませ ん
( 皐月 ) ああ …
( 皐月 ) ぬ わ っ ( 羅 暁 ) 皐月 …
お前 は 大きな 勘違い を し て いる
その 純潔 お前 が 着こなし て いる わけ で は ない
何 を 言って いる
お前 は 無理やり 袖 を 通し て いる だけ だ
それ だけ でも 凡人 に し て み れ ば 大した もの だ
努力 は 認めよ う だ が …
とても 醜い こと な の だ よ
( 皐月 ) だ あ !
( 羅 暁 ) この 戦い に 純潔 を 着 て き た こと が 大きな 過ち だった の だ
私 の 前 に 立つ こと も でき なかった ろ う が な !
( 皐月 ) いいかげん な こと を 言う な !
( 皐月 ) ああ …
ど わ っ
( 羅 暁 ) お前 の 趣向 は 十分 楽しま せ て もらった
そろそろ その 純潔 返し て もら お う
( 皐月 ) う わ ~
( 流 子 ) あっ ( 鮮血 ) 流 子 空 を
何 だ ?
( 満 艦 飾 家 ) ああ …
まさか あれ は …
( 羅 暁 ) そうだ あれ こそ が カバーズ
原初 生命 戦 維 から 生まれ た もの たち だ
( 流 子 ) き … 鬼 龍 院 皐月
( 羅 暁 ) フッ
いや 生命 戦 維 に 逆らう 愚か 者 の 末路 だ
て め え
皐月 は 所詮 生命 戦 維 を 着る 器 で は なかった と いう こと だ
( 羅 暁 ) 人 衣 圧倒 神 衣 純潔
( 流 子 ) あっ
だが その 愚か 者 の おかげ で 思わ ぬ 者 に 出会え た よ
( 流 子 ) ハツ
( 流 子 ) ああ う っ
ぐ はっ う う …
ぐ はっ う う …
( 心臓 の 鼓動 )
( 心臓 の 鼓動 )
あれ は …
何 だ と …
纏 流 子
お前 も 私 と 同じ 肉体 を 生命 戦 維 と 同化 し た 者
お前 は 死 ん だ はず の 私 の 娘 だった ん だ よ
( 流 子 ) あっ
♪~
~♪
( 鮮血 ) 流 子 は 倒れ 皐月 は 消え マコ すら も 行方 不明
ヒロイン 3 人 が 不在 と いう 最大 の ピンチ
だが まだ 四 天王 が いる 裸 の 戦士 が いる
人間 の しぶと さ 見せ て やれ
次回 キルラキル 「 たどりつ い たら いつも 雨 ふり 」