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コードギアス 反逆のルルーシュ 続編, コードギアス 反逆のルルーシュ 続編 (23)

コードギアス 反逆 の ルルーシュ 続編 (23)

コードギアス 反逆 の ルルーシュ R 2 TURN 23 シュナイゼル の 仮面

TURN 23 シュナイゼル の 仮面

神聖 ブリタニア 帝国 ? 本土

フレイヤ 弾頭 に よる 巨大な 穴 が

ルルーシィ たち の 人質 に なった 各国 代表

天子 を だきしめる 神楽 耶

兵士 たち の 噂 話

と いって 倒れる 咲 世 子

ナナリー と 会話 する ルルーシュ たち

と シュナイゼル

う っ

銃弾 が 放た れ 撃た れる コーネリア

そば に つきそう ジェレミア に 事情 を 話し ます

ベッド に こしかける ルルーシュ

ルルーシュ の 手 に 自分 の 手 を かさねる C . C .

コンピューター に むかう ニーナ と ロイド さん セシル

前 に でて きた 鎮魂 の ローソク

決意 を かためて 歩く ルルーシュ

戦争 の 準備 は 着々 と

中華 連邦 で 演説 する シンクー は あいかわらず 血 を はいて いる ようで

日本 で は 人々 を 前 に 玉城 が はりきって い ます

水 無 瀬 たち

藤 堂 さん を 見て 顔 を あからめる 千葉

おなか を おさえる ヴィレッタ と 扇

ラクシャータ

カレン と ジノ

神楽 耶 と 天子 が うつり ます

扇 に 伝える シンクー

アヴァロン に 衝撃 が つたわり

天子 を だきしめる 神楽 耶 の 目 に 涙 が うかんで い ます

お腹 に 赤ちゃん

回想 おわり

て 帝都 ペンドラゴン が 消滅 した ?

本当 か ? それ は

フレイヤ 弾頭 らしい

トウキョウ 租界 を 壊滅 さ せた ?

事故 か ?

しかし 製造 した はずの フレイヤ は なく なって いる と

軽挙妄動 は 慎め

帝都 が 消滅 だ と ?

噂 話 だ と して も 不謹慎である

いいえ おそらく 本当の こと です

何 っ ? あっ 君 は

ルルーシュ 様 に お 取次ぎ を

ナ ナナリー 生きて いた の か

はい シュナイゼル 兄 様 の おかげ で

シュナイゼル ?

ナナリー 君 は シュナイゼル が 何 を した の か わかって いる の かい ?

はい 帝都 ペンドラゴン に フレイヤ 弾頭 を 撃ち込んだ

それ が わかって いて なぜ !?

では ギアス の 方 が 正しい と いう のです か ?

お 兄 様 も スザク さん も

ずっと 私 に 嘘 を ついて いた のです ね

本当の こと を ずっと 黙って

でも 私 は 知り ました

お 兄 様 が ゼロ だった のです ね

はっ

どうして

それ は 私 の ため です か ?

もし そう なら 私 は

ふ は は は っお 前 の ため ?

我が 妹 ながら 図 々 しい こと だ

はっ

人 から お 恵み を 頂く こと が 当たり前だ と 考えて いる の か ?

自ら は 手 を 汚さ ず 他人 の 行動 だけ を 責める

あっ

お前 は 俺 が 否定 した 古い 貴族 そのもの だ な

そん な

誰 の ため で も ない

俺 は 俺 自身 の ため に 世界 を 手 に 入れる

お前 が シュナイゼル と 手 を 組み

我が 覇道 の 前 に 立ちはだかる と いう の なら 容赦 は し ない

叩き 潰す だけ だ

おに いさま

通信 を きる ルルーシュ

大丈夫 か ? ナナリー

つらい 思い を さ せて しまった ね

フレイヤ の 威力 を みせれば 降伏 して くれる と おもった んだ けど

シュナイゼル 兄 様

ペンドラゴン の 人 たち は 本当に 大丈夫な のです か ?

心配 いら ない よ あらかじめ 避難 誘導 を すませた から ね

もちろん 被害 が 皆無 と は いか ない けれど

最小 限 に とどめた つもりだ よ

でも 次 は 人 に お 兄 様 たち に つかう のでしょう ?

シュナイゼル の 言葉 を きいて うつむく コーネリア

彼ら が 世界 平和 の 前 に 立ちはだかる のならば

シュナイゼル 兄 様

私 に フレイヤ の 発射 スイッチ を いただけ ませ ん か ?

私 は 戦う こと も 守る こと も でき ませ ん

だから せめて 罪 だけ は 背負い たい んです

兄 上 少し よろしい です か

くっ

C . C .! なぜ ナナリー の こと が わから なかった ?!

私 は 神 で は ない

ギアス に よる つながり が ない 人間 の こと まで は

くっ シュナイゼル め

この 事実 を 今 まで かくして おいた の か

カード と して 効果 的に つかう ため に

チェス の 駒 を はらい おとす ルルーシュ

ならば 貴 様 の カード の 切り 方 は 絶妙だった ぞ

こんなに も こんなに も う う っ

ルルーシュ

胸 を おさえる ルルーシュ

ルルーシュ に 近づき 胸倉 を つかみ あげる スザク

戦略 目的 は 変わら ない

ナナリー が 生きて いた から と いって

立ち止まる こと は でき ない

何の ため の ゼロレクイエム だ ?!

ルルーシュ を 突き放し ます

約束 を 思い出せ

部屋 から でて いく スザク を よびとめる C . C .

スザク

僕 は 彼 の 剣 だ 彼 の 敵 も 弱 さ も 僕 が 排除 する

だから C . C . 君 は 盾 に なって くれ

守る の は 君 の 役目 だ

勝手な 言い分 だ な

ルルーシュ は 君 の 共犯 者 なんだろう ?

共犯 者 か

セシル さん と ロイド さん と ニーナ

ペンドラゴン で つかわ れた フレイヤ は

トウキョウ 租界 の とき に くらべて

効果 範囲 は およそ 10 倍

新規 生産 で は ない と する と

リミッター を はずした ?

やっぱり

効果 範囲 と 起爆 時間 の 制限 を はずす なんて

シュナイゼル 殿下 が

それ が なに か ?

で で は ペンドラゴン の 住民 は ?

消えて もらった よ

その方 が 幸せじゃ ない の か な

ルルーシュ に 忠誠 を 誓う 人生 より は

しかし ナナリー に は

嘘 も 方便 だ よ

ナナリー が ルルーシュ に 立ち向かう と 決意 して もらう に は

よけいな 情報 は いれ ない ほう が いい だろう ?

兄 上 は そう やって 人 を あやつる のです か ?

コーネリア 人々 の 願い は なんだい ?

飢餓 や 貧困

差別 腐敗

戦争 と テロリズム

世界 に あふれる 問題 を なくし たい と 願い つつ

人 は 絶望 的な まで に わかり あえない

なら

理想 と して は わかり ます が 民間 人 を

う ~ ん

戦争 を 否定 する 民間 人 だって 警察 は 頼り に する よ ね ?

みんな わかって いる んだ

犯罪 は とめ られ ない と

人 それぞれ の 欲望 は 否定 でき ない と

だったら 心 や 主義 主張 は いら ない

システム と 力 で 平和 を 実現 す べきで は ?

この ダモクレス は 10 日 後 に 合 集 国 中華 の 領空 に はいり

第 二 次 加速 に 移行 する

その後 地上 300 キロ メートル まで 上昇 する 予定 だ

その 位置 から 戦争 を 行う すべて の 国 に フレイヤ を 撃ちこむ

待って 下さい !

ルルーシュ を 討つ ため だった ので は なかった のです か ?

これ で は 世界中 が

恐怖 で 人 を 従えよう と いう のです か ?

平和 と いう の は 幻想 だ よ

戦う こと が 人 の 歴史

幻想 を 現実 に する ため に は しつけ が 必要で は ?

人類 を 教育 する つもりです か !?

そのような こと は 神 で なければ 許さ れ ない !

だったら 神 に なろう

人々 が 平和 を 私 に 望む のならば

あなた は

素晴らしい !

やっぱり あなた に ついてきて 正解 でした !

ゼロ の カオス を も 凌 駕 する 完璧な 虚無

多様なる 変 幻

シュナイゼル 殿下 黒 の 騎士 団 と 連絡 が つき ました

ルルーシュ を 討つ ため ならば 手 を 組む と

ありがとう

ルルーシュ の 暴 虐 を 経験 した 民衆 は

より ましな アイデア に すがる しか ない よ ね

その ため に

ルルーシュ の 行動 を みすごした と いう のです か ?

もっとも 被害 の 少ない 方法 だ よ

たとえ 10億 20億 の 命 が なくなった と して も

恒久 的な 平和 が

違い ます !

強制 的な 平和 など それ は

シュナイゼル が 指 で 合図 する と

悲しい ね コーネリア

手当 を うけた 咲 世 子 さん は

トウキョウ 決戦 の とき

シュナイゼル は 囮 と して もう 一 機 脱出 艇 を

だから

フレイヤ で 消失 した の は 囮 の ほう か

ナナリー 様 を 利用 して

ルルーシュ 様 を あやつろう なんて

君 は 日本 人 だろう ?

なぜ 黒 の 騎士 団 で は なく ルルーシュ 様 に

騎士 道 に 殉 じ る か 君 も

そう かも しれ ませ ん ね

ルルーシュ の 部屋 に C . C . が はいって き ました

よく 仮面 を かぶり つづけた な

ナナリー の 前 で

いく つ ルート を 探って も 答え は 同じだった から な

あの とき の 結論 に まちがい は ない と

ルルーシュ もう 十分じゃ ない の か ?

おまえ は よく やった

ルルーシュ の 隣 に すわる C . C .

おれ が 悪 を なさ ねば なら ない 理由 は よく わかって いる だろう ?

それ に ダモクレス に よる 支配 は

人 を 記号 と する もの だ

しかし ダモクレス に は ナナリー が いる

おまえ は 今 まで ナナリー の ため に

もう 特別 扱い は でき ない

消えて いった あまた の 命 の ため に も

おれたち は 止まる わけに は いか ない んだ

そう だろう ? C . C .

ああ そうだ な ルルーシュ

その そば で ナイトメアフレーム を みつめる スザク の 手 に は アーサー

いい の ? いっしょに 戦う なんて

ブリタニア を 敵 に する こと に なる けど

いま なら さ

いま なら さ 君 の 気持ち も 少し は わかる 気 が する

え え ~ っと

どう いたし まして

なんだ そりゃ

黒 の 騎士 団

神聖 ブリタニア 帝国 は 帝都 ペンドラゴン が 消滅 した ため

内政 機能 は まひ して いる

各 エリア の 軍隊 は われわれ 黒 の 騎士 団 と 対峙 して おり

へたに は 動け ない

つまり こちら と 戦える ルルーシュ 軍 は

日本 を 再 占領 した 部隊 のみ

しかし この パワー バランス は いつ くずれて も おかしく あり ませ ん

被害 を 最小 限 に とどめる に は

決戦 の タイミング は 今 しか

シュナイゼル が われわれ に 合流 した 以上

彼我 の 戦力 は 伯仲 して いる

フレイヤ を つかった ダモクレス を 認める 気 は ない が

この 場 は 世界 が まとまる こと を 優先 し たい

この 戦い が

この 戦い こそ が 世界 を かけた 決戦 と なる

その 言葉 を ひきつぐ ルルーシュ

シュナイゼル と 黒 の 騎士 団 を 倒せば

わが 覇道 を はばむ もの は 一掃 さ れる

世界 は ブリタニア 皇帝 唯一 ルルーシュ に よって 破壊 さ れ

しかる のち に 創造 さ れる だろう

打ち砕く のだ ! 敵 を ! シュナイゼル を !

天空 要塞 ダモクレス を !

おそれる こと は ない

未来 は 我が 名 と ともに あり !

オール ハイル ルルーシュ !

シュナイゼル

ルルーシュ は 世界 の すべて に 悪意 を ふりまく 存在 だ

平和 の 敵 は この 地 で 討た ねば なら ない

過去 の しがらみ は 捨て

私 たち も 黒 の 騎士 団 も

ここ は ともに 手 を たずさえ たい

世界中 の 人々 が 待って いる

私 たち の 凱歌 を

そして 願わくば

これ が 人類 に とって 最後 の 戦争 である こと を 祈り たい

ルルーシュ

学校 で とった 写真 を みつめる アーニャ

ふた り と も 記録 に して あげる

アーニャ は 大丈夫な のです か ?

シュナイゼル たち の 部屋

殿下 は 記憶 を 戻す と おっしゃら れ ました が

今 は 少し でも 戦力 が 必要だ よ だ から

そこ へ ルルーシュ から 通信

ほ ~ う オープン チャンネル で

ごきげんよう シュナイゼル

ルルーシュ 降伏 する なら 今 の うち だ よ

こちら に は フレイヤ の 用意 が ある

フレイヤ ?

撃てる かな ? あなた に

わが 旗 艦 アヴァロン に は 各 合衆国 の 代表 方 が おら れる が

人質 を たて と する 気 か

そこ まで やる なんて

シュナイゼル

あなた に とって は 関係 の ない 人 たち で は ある が

そう だ ね ルルーシュ

世界 の 平和 と わずかな 命

撃つ な よ シュナイゼル !

と わりこむ シンクー ( 天子 ? 命 )

各 合衆国 で は 代表 代行 が 選出 さ れた と きき ました が

いざというとき の 覚悟 は ある

しかし だからといって 無駄に して いい 命 など 存在 し ない !

はは は はっ

リ シンクー

わが 方 の 戦力 は この ダモクレス 以外 は

モルドレッド 一 機 のみ

フレイヤ を つかわ ない のであれば

この 場 は 全体 の 指揮 権 を 私 に 預けて ほしい が

相手 は ルルーシュ だ

心配 は いら ない よ

私 は ね

一 度 だって ルルーシュ に 負けた こと は ない んだ

わかった

シェンフー を だす

全軍 に 指揮 系統 を 伝達 して くれ

はい

まずは 手 合わせ と いき ましょう か

そう だ ね

通信 を 切り ます

カノン 君 の よみ どおり に

はい これ で 黒 の 騎士 団 は 殿下 の 手足 です

ふ っ 全軍 に パターンシグマ を 伝えて

敵 軍 航空 部隊 を 広範囲に 展開 さ せよう と して い ます

通常 戦闘 で くる か

よし

左翼 を のばせ 半月 羅漢 の 陣 を 敷く

イエス ユア マジェスティ !

敵 本陣 が 手薄です が

ジノ の 部隊 は 前進

敵 左翼 が のびる 先 を おさえて

イエス ユア ハイネス

牽制 か こちら の 左翼 を 後退 さ せろ

それでは 陣形 が くずれ ます

よい

ジノ 進撃 を 停止

なぜ です ? 陣形 の 崩れた 今 こそ

誘い の 隙 だ よ

のる こと は ない

つられ ない か

陣 立て を 北斗 七 星 陣 に 変更

6 番 隊 は アーニャ を 中心 に 北東 へ

仰 角 40 度

砲撃 部隊 対空 戦闘 準備

アーニャ そこ で 停止 200 m 上昇

なんだ よ ! 全然 戦い に なら ねえ !

違う 達人 同士 の 戦い が 一瞬 で 決まる ように

みえ ない 攻撃 が 2 人 の 間 を 行きかって いる

急が ない と

もう 戦闘 は はじまって いる のに

囲ま れ つつ あり ます !

ち っ 反撃 だ !

スザク の ランスロット を 全面 に 押し立てろ

第 4 速度 で いい

ウォード 隊 も 続け !

かわら ない ね ルルーシュ

君 は 防御 より も 攻撃 が 好きだった

だからこそ の わずかな 隙

シンクー ?

シンクー 突撃

われら の 技量 まで おり込み 済み か

敵 左翼 前進 して き ます

ひるむ な ! 陛下 の ご 期待 に こたえる のだ !

ルルーシュ を 倒せば すべて おわ れる !

ここ を 破って 混戦 に もちこめば !

う っ 突破 さ れる

ひきちぎら れる か

スザク くん を もどし ます か ?!

いい や それ が シュナイゼル の 狙い だ

戦線 を さげよ 陣形 を たてなおす

敵 艦隊 後退 して いき ます

この 機 を のがす な ! 追撃 !

紅 蓮 は 先行 し すぎ だ

足並み を そろえて 包囲 しろ !

わかって い ます ! でも

あせる な !

前衛 部隊 を 砕けば アヴァロン は 孤立 する

ドレッドノート 撃沈 ! 突破 さ れ ます !

黒 の 騎士 団

敵 に まわす と これほど やっかいな 相手 だった か

しかし 我が 軍 の 兵 は ?

皇帝 陛下 の ため に ~!

哀れだ な ギアス に よって 操ら れて いる 兵士 と は

ゆえに !

今 かな 両翼 を くだこう

艦 首 拡散 ハドロン 重 砲 セット !

7 番 隊 射 角 外 へ 移動 !

ゲフィオンコントロール 同調 よし

いけ ます

敵 軍 両翼 に むけ 発射 !

ゼロ みんな の 力 を あわせれば

君 を 倒 せる !

ルルーシュ は 黒 の 騎士 団 を 過小 評価 して いた ようです ね

ルルーシュ !

と ディートハルト

ああ さすが だ な

この 策 を 使わ せる と は

しまった !

エネルギー 反応 下 から です

何 っ ?

まさか この タイミング で

全軍 輻射 障壁 を 展開 しろ !

ゼロ !

最初に ゼロ ルルーシュ を 認めて しまった の は 俺 だ

だから 俺 に は 責任 が ある

しかし 新しい 命 は 巻き込み たく ない

勝手な お 願い な の は わかって いる

でも 君 に は この 蓬莱 島 に 残って ほしい

扇 さん ! 応答 して ください !

南 さん ! ラクシャータ さん !

そ そんな

しかし サクラダイト を つかって

これ で は ルルーシュ の 地上 部隊 も 全滅 だ ね

うかつ !

ルルーシュ の 基本 戦術 で は あった が

味方 を 犠牲 に する こと が 前提 と は

これ で 敵 の 戦力 は 絞ら れた

後 は ダモクレス を

たた くだけ !

残念だ が チェック を かけ られた の は 君 たち の 方 だ よ

ナナリー 照準 は 合わせて ある

黒 の 騎士 団 が ついえた 今

フレイヤ と いう 力 で

は はい

お 兄 様 の 罪 は 私 が 討ち ます

き ました ! フレイヤ です !!

ここ で 撃って きた か 第 三 特装 師団

イエス ユア マジェスティ

無駄だ よ

この フレイヤ は ダモクレス から 射 出さ れた とき に は 臨界 状態 に ある

アヴァロン は このまま 後退

各 部隊 は ダモクレス に に 突撃 し フレイヤ を 撃た せ 続けろ

弾 切れ に おいこむ んだ

扇 さん に よびかける 玉城 と カレン

扇 ! 扇 !

扇 さん !

死んだ ふり して る 場合 か !

ま まさか おまえたち 盾 に なって

へ へ っ ブリッジ ぐらい しか 守れ なかった けど よ

まあ と は 自力 で なんとか して くれ

行く ぞ ! カレン !

何 よ えら そうに

ち っ 富士 の 作戦 を 使って しまった 以上

フレイヤ の 残 弾 から 計算 する と

こちら が 一 手 不利に なる

とすると ニーナ を 頼り に する しか ない が

あて に できる か ?

俺 を 憎んで いる はずだ

ユフィ の かたき ゼロ であった 俺 を

しかし シュナイゼル を 倒す ため に は

ルルーシュ もし 私 を 倒そう と 考えて いる の なら

君 は そこ まで だ よ

仮面 を 使いこなせ ない 人間 に 勝利 は ない

オレ と スザク 二 人 が 手 を 組めば 出来 ない こと は 無い 

その はずだった

しかし フレイヤ が 支配 する 戦場 に もはや 戦術 は 通用 し ない の か ?

最後 の 鍵 は ? その カード は ?

ルルーシュ だ

今週 も 楽しんで くれて ありがとう

いつも 応援 して くれて いる みんな に ご覧 の プレゼント を 送る

こちら の ケータイサイト から 応募 して ほしい

本日 中 の 受付 だ

もちろん 特製 待受け も ある ぞ

それでは 諸君 来週 も お 楽しみに


コードギアス 反逆 の ルルーシュ 続編 (23) |はんぎゃく|||ぞくへん

コードギアス 反逆 の ルルーシュ R 2 TURN 23  シュナイゼル   の   仮面 |はんぎゃく|||r|turn|||かめん

TURN 23  シュナイゼル   の   仮面 turn|||かめん

神聖 ブリタニア 帝国 ? 本土 しんせい||ていこく|ほんど

フレイヤ 弾頭 に よる 巨大な 穴 が |だんとう|||きょだいな|あな|

ルルーシィ たち の 人質 に なった 各国 代表 |||ひとじち|||かっこく|だいひょう

天子 を だきしめる 神楽 耶 てんし|||かぐら|や

兵士 たち の 噂 話 へいし|||うわさ|はなし

と いって 倒れる 咲 世 子 ||たおれる|さ|よ|こ

ナナリー と 会話 する ルルーシュ たち ||かいわ|||

と シュナイゼル

う っ

銃弾 が 放た れ 撃た れる コーネリア じゅうだん||はなた||うた||

そば に つきそう ジェレミア に 事情 を 話し ます ||つき そう|||じじょう||はなし|

ベッド に こしかける ルルーシュ べっど|||

ルルーシュ の 手 に 自分 の 手 を かさねる C . C . ||て||じぶん||て|||c|c

コンピューター に むかう ニーナ と ロイド さん セシル こんぴゅーたー|||||||

前 に でて きた 鎮魂 の ローソク ぜん||||ちんこん||

決意 を かためて 歩く ルルーシュ けつい|||あるく|

戦争 の 準備 は 着々 と せんそう||じゅんび||ちゃくちゃく|

中華 連邦 で 演説 する シンクー は あいかわらず 血 を はいて いる ようで ちゅうか|れんぽう||えんぜつ|||||ち||||

日本 で は 人々 を 前 に 玉城 が はりきって い ます にっぽん|||ひとびと||ぜん||たまき||||

水 無 瀬 たち すい|む|せ|

藤 堂 さん を 見て 顔 を あからめる 千葉 ふじ|どう|||みて|かお|||ちば

おなか を おさえる ヴィレッタ と 扇 |||||おうぎ

ラクシャータ

カレン と ジノ

神楽 耶 と 天子 が うつり ます かぐら|や||てんし|||

扇 に 伝える シンクー おうぎ||つたえる|

アヴァロン に 衝撃 が つたわり ||しょうげき||

天子 を だきしめる 神楽 耶 の 目 に 涙 が うかんで い ます てんし|||かぐら|や||め||なみだ||||

お腹 に 赤ちゃん おなか||あかちゃん

回想 おわり かいそう|

て 帝都 ペンドラゴン が 消滅 した ? |ていと|||しょうめつ|

本当 か ? それ は ほんとう|||

フレイヤ 弾頭 らしい |だんとう|

トウキョウ 租界 を 壊滅 さ せた ? |そかい||かいめつ||

事故 か ? じこ|

しかし 製造 した はずの フレイヤ は なく なって いる と |せいぞう||||||||

軽挙妄動 は 慎め けいきょもうどう||つつしめ

帝都 が 消滅 だ と ? ていと||しょうめつ||

噂 話 だ と して も 不謹慎である うわさ|はなし|||||ふきんしんである

いいえ おそらく 本当の こと です ||ほんとうの||

何 っ ? あっ   君 は なん|||きみ|

ルルーシュ 様 に お 取次ぎ   を |さま|||とりつぎ|

ナ   ナナリー 生きて   いた の か ||いきて|||

はい シュナイゼル 兄 様 の おかげ で ||あに|さま|||

シュナイゼル ?

ナナリー 君 は シュナイゼル が 何 を した の か わかって いる の かい ? |きみ||||なん||||||||

はい 帝都 ペンドラゴン に フレイヤ 弾頭 を 撃ち込んだ |ていと||||だんとう||うちこんだ

それ が わかって いて なぜ !?

では   ギアス の 方 が 正しい と いう のです か ? |||かた||ただしい||||

お 兄 様 も スザク さん も |あに|さま||||

ずっと 私 に 嘘 を ついて いた のです ね |わたくし||うそ|||||

本当の こと を ずっと 黙って ほんとうの||||だまって

でも 私 は 知り ました |わたくし||しり|

お 兄 様 が ゼロ だった のです ね |あに|さま|||||

はっ

どうして

それ は   私 の ため です か ? ||わたくし||||

もし そう なら 私 は |||わたくし|

ふ は は は っお 前 の ため ? |||||ぜん||

我が 妹 ながら 図 々 しい こと だ わが|いもうと||ず||||

はっ

人 から お 恵み を 頂く こと が 当たり前だ と 考えて いる の か ? じん|||めぐみ||いただく|||あたりまえだ||かんがえて|||

自ら は 手 を 汚さ ず   他人 の 行動 だけ を 責める おのずから||て||きたな さ||たにん||こうどう|||せめる

あっ

お前 は 俺 が 否定 した 古い 貴族 そのもの だ な おまえ||おれ||ひてい||ふるい|きぞく|その もの||

そん   な

誰 の ため で も ない だれ|||||

俺 は   俺 自身 の ため に 世界 を 手 に 入れる おれ||おれ|じしん||||せかい||て||いれる

お前 が シュナイゼル と 手 を 組み おまえ||||て||くみ

我が 覇道 の 前 に 立ちはだかる と いう の なら 容赦 は し ない わが|はどう||ぜん||たちはだかる|||||ようしゃ|||

叩き 潰す だけ だ たたき|つぶす||

おに いさま

通信 を きる ルルーシュ つうしん|||

大丈夫 か ? ナナリー だいじょうぶ||

つらい 思い を さ せて しまった ね |おもい|||||

フレイヤ の 威力 を みせれば   降伏 して くれる と おもった んだ けど ||いりょく|||こうふく||||||

シュナイゼル 兄 様 |あに|さま

ペンドラゴン の 人 たち は 本当に 大丈夫な のです か ? ||じん|||ほんとうに|だいじょうぶな||

心配 いら ない よ あらかじめ   避難 誘導 を すませた から ね しんぱい|||||ひなん|ゆうどう||||

もちろん 被害 が 皆無 と は いか ない けれど |ひがい||かいむ|||||

最小 限 に とどめた つもりだ よ さいしょう|げん||||

でも   次 は 人 に   お 兄 様 たち に つかう のでしょう ? |つぎ||じん|||あに|さま||||

シュナイゼル の 言葉 を きいて うつむく コーネリア ||ことば||||

彼ら が   世界 平和 の 前 に 立ちはだかる のならば かれら||せかい|へいわ||ぜん||たちはだかる|

シュナイゼル 兄 様 |あに|さま

私 に フレイヤ の 発射 スイッチ を いただけ ませ ん か ? わたくし||||はっしゃ|すいっち|||||

私 は 戦う こと も   守る こと も でき ませ ん わたくし||たたかう|||まもる|||||

だから   せめて   罪 だけ は 背負い たい んです ||ざい|||せおい||

兄 上 少し よろしい です か あに|うえ|すこし|||

くっ

C . C .! なぜ ナナリー の こと が わから なかった ?! c|c|||||||

私 は 神 で は ない わたくし||かみ|||

ギアス に よる つながり が ない 人間 の こと まで は ||||||にんげん||||

くっ シュナイゼル め

この 事実 を 今 まで かくして おいた の か |じじつ||いま|||||

カード と して 効果 的に つかう ため に かーど|||こうか|てきに|||

チェス の 駒 を はらい おとす ルルーシュ ||こま||||

ならば 貴 様 の カード の 切り 方 は 絶妙だった ぞ |とうと|さま||かーど||きり|かた||ぜつみょうだった|

こんなに も   こんなに も   う う っ

ルルーシュ

胸 を おさえる ルルーシュ むね|||

ルルーシュ に 近づき 胸倉 を つかみ あげる スザク ||ちかづき|むなぐら||||

戦略 目的 は 変わら ない せんりゃく|もくてき||かわら|

ナナリー が 生きて いた から と いって ||いきて||||

立ち止まる こと は でき ない たちどまる||||

何の ため の ゼロレクイエム だ ?! なんの||||

ルルーシュ を 突き放し ます ||つきはなし|

約束 を 思い出せ やくそく||おもいだせ

部屋 から でて いく スザク を よびとめる C . C . へや|||||||c|c

スザク

僕 は 彼 の 剣 だ 彼 の 敵 も 弱 さ も 僕 が 排除 する ぼく||かれ||けん||かれ||てき||じゃく|||ぼく||はいじょ|

だから C . C . 君 は 盾 に なって くれ |c|c|きみ||たて|||

守る の は 君 の 役目 だ まもる|||きみ||やくめ|

勝手な 言い分 だ な かってな|いいぶん||

ルルーシュ は 君 の 共犯 者 なんだろう ? ||きみ||きょうはん|もの|

共犯 者   か きょうはん|もの|

セシル さん と ロイド さん と ニーナ

ペンドラゴン で つかわ れた フレイヤ は

トウキョウ 租界 の とき に くらべて |そかい||||

効果 範囲 は およそ 10 倍 こうか|はんい|||ばい

新規 生産 で は ない と する と しんき|せいさん||||||

リミッター を   はずした  ?

やっぱり

効果 範囲 と 起爆 時間 の 制限 を はずす なんて こうか|はんい||きばく|じかん||せいげん|||

シュナイゼル 殿下 が |でんか|

それ が なに か ?

で で は ペンドラゴン の 住民 は  ? |||||じゅうみん|

消えて もらった よ きえて||

その方 が 幸せじゃ ない の か な そのほう||しあわせじゃ||||

ルルーシュ に 忠誠 を 誓う 人生 より は ||ちゅうせい||ちかう|じんせい||

しかし ナナリー に は

嘘 も 方便 だ よ うそ||ほうべん||

ナナリー が ルルーシュ に 立ち向かう と 決意 して もらう に は ||||たちむかう||けつい||||

よけいな 情報 は   いれ ない ほう が いい だろう ? |じょうほう|||||||

兄 上 は そう やって 人 を あやつる のです か ? あに|うえ||||じん||||

コーネリア   人々 の 願い は なんだい ? |ひとびと||ねがい||

飢餓 や 貧困 きが||ひんこん

差別 腐敗 さべつ|ふはい

戦争 と テロリズム せんそう||

世界 に あふれる 問題 を なくし たい と 願い つつ せかい|||もんだい|||||ねがい|

人 は 絶望 的な まで に わかり あえない じん||ぜつぼう|てきな||||

なら

理想 と して は わかり ます が 民間 人 を りそう|||||||みんかん|じん|

う ~ ん

戦争 を 否定 する 民間 人 だって 警察 は 頼り に する よ ね ? せんそう||ひてい||みんかん|じん||けいさつ||たより||||

みんな わかって いる んだ

犯罪 は とめ られ ない と はんざい|||||

人 それぞれ の 欲望 は 否定 でき ない と じん|||よくぼう||ひてい|||

だったら 心 や 主義 主張 は いら ない |こころ||しゅぎ|しゅちょう|||

システム と 力 で 平和 を 実現 す べきで は ? しすてむ||ちから||へいわ||じつげん|||

この ダモクレス は  10 日 後 に 合 集 国 中華 の 領空 に はいり |||ひ|あと||ごう|しゅう|くに|ちゅうか||りょうくう||

第 二 次 加速 に 移行 する だい|ふた|つぎ|かそく||いこう|

その後 地上 300 キロ メートル まで 上昇 する 予定 だ そのご|ちじょう|きろ|めーとる||じょうしょう||よてい|

その 位置 から 戦争 を 行う すべて の 国 に フレイヤ を 撃ちこむ |いち||せんそう||おこなう|||くに||||うちこむ

待って 下さい ! まって|ください

ルルーシュ を 討つ ため だった ので は なかった のです か ? ||うつ|||||||

これ で は 世界中 が |||せかいじゅう|

恐怖 で 人 を 従えよう と いう のです か ? きょうふ||じん||したがえよう||||

平和 と いう の は 幻想 だ よ へいわ|||||げんそう||

戦う こと が 人 の 歴史 たたかう|||じん||れきし

幻想 を 現実 に する ため に は   しつけ が 必要で は ? げんそう||げんじつ||||||||ひつようで|

人類 を 教育 する つもりです か !? じんるい||きょういく|||

そのような こと は   神 で なければ 許さ れ ない ! |||かみ|||ゆるさ||

だったら 神 に なろう |かみ||

人々 が   平和 を 私 に 望む のならば ひとびと||へいわ||わたくし||のぞむ|

あなた は

素晴らしい ! すばらしい

やっぱり あなた に ついてきて 正解 でした ! ||||せいかい|

ゼロ の カオス を も 凌 駕 する 完璧な 虚無 ||かおす|||しの|が||かんぺきな|きょむ

多様なる 変 幻 たようなる|へん|まぼろし

シュナイゼル 殿下 黒 の 騎士 団 と 連絡 が つき ました |でんか|くろ||きし|だん||れんらく|||

ルルーシュ を 討つ ため ならば   手 を 組む と ||うつ|||て||くむ|

ありがとう

ルルーシュ の 暴 虐 を 経験 した 民衆 は ||あば|ぎゃく||けいけん||みんしゅう|

より ましな アイデア に すがる しか ない よ ね ||あいであ||||||

その ため に

ルルーシュ の 行動 を みすごした と いう のです か ? ||こうどう||||||

もっとも 被害 の 少ない 方法 だ よ |ひがい||すくない|ほうほう||

たとえ 10億 20億 の 命 が なくなった と して も |おく|おく||いのち|||||

恒久 的な 平和 が こうきゅう|てきな|へいわ|

違い ます ! ちがい|

強制 的な 平和 など それ は きょうせい|てきな|へいわ|||

シュナイゼル が 指 で 合図 する と ||ゆび||あいず||

悲しい ね コーネリア かなしい||

手当 を うけた 咲 世 子 さん は てあて|||さ|よ|こ||

トウキョウ 決戦 の とき |けっせん||

シュナイゼル は 囮 と して   もう 一 機   脱出 艇 を ||おとり||||ひと|き|だっしゅつ|てい|

だから

フレイヤ で 消失 した の は 囮 の ほう か ||しょうしつ||||おとり|||

ナナリー 様 を 利用 して |さま||りよう|

ルルーシュ 様 を あやつろう なんて |さま|||

君 は 日本 人 だろう ? きみ||にっぽん|じん|

なぜ 黒 の 騎士 団 で は なく ルルーシュ 様 に |くろ||きし|だん|||||さま|

騎士 道 に 殉 じ る か 君 も きし|どう||じゅん||||きみ|

そう かも しれ ませ ん ね

ルルーシュ の 部屋 に C . C . が はいって き ました ||へや||c|c||||

よく 仮面 を かぶり つづけた な |かめん||||

ナナリー の 前 で ||ぜん|

いく つ ルート を 探って も   答え は 同じだった から な ||るーと||さぐって||こたえ||おなじだった||

あの とき の 結論 に まちがい は ない と |||けつろん|||||

ルルーシュ もう 十分じゃ ない の か ? ||じゅうぶんじゃ|||

おまえ は よく やった

ルルーシュ の 隣 に すわる C . C . ||となり|||c|c

おれ が 悪 を なさ ねば なら ない 理由 は よく わかって いる だろう ? ||あく||な さ||||りゆう|||||

それ に ダモクレス に よる 支配 は |||||しはい|

人 を 記号 と する もの だ じん||きごう||||

しかし ダモクレス に は ナナリー が いる

おまえ は 今 まで ナナリー の ため に ||いま|||||

もう   特別 扱い は でき ない |とくべつ|あつかい|||

消えて いった あまた の 命 の ため に も きえて||||いのち||||

おれたち は 止まる わけに は いか ない んだ ||とまる|||||

そう だろう ? C . C . ||c|c

ああ   そうだ な ルルーシュ |そう だ||

その そば で ナイトメアフレーム を みつめる スザク の 手 に は アーサー ||||||||て|||

いい の ? いっしょに 戦う なんて |||たたかう|

ブリタニア を 敵 に する こと に なる けど ||てき||||||

いま なら さ

いま なら さ 君 の 気持ち も 少し は わかる 気 が する |||きみ||きもち||すこし|||き||

え   え ~ っと

どう いたし まして

なんだ そりゃ

黒 の 騎士 団 くろ||きし|だん

神聖 ブリタニア 帝国 は   帝都 ペンドラゴン が 消滅 した ため しんせい||ていこく||ていと|||しょうめつ||

内政 機能 は まひ して いる ないせい|きのう||||

各 エリア の 軍隊 は   われわれ 黒 の 騎士 団 と 対峙 して おり かく|えりあ||ぐんたい|||くろ||きし|だん||たいじ||

へたに は 動け ない ||うごけ|

つまり   こちら と 戦える ルルーシュ 軍 は |||たたかえる||ぐん|

日本 を 再 占領 した 部隊 のみ にっぽん||さい|せんりょう||ぶたい|

しかし この パワー バランス は いつ くずれて も おかしく あり ませ ん ||ぱわー|ばらんす||||||||

被害 を 最小 限 に とどめる に は ひがい||さいしょう|げん||||

決戦 の タイミング は 今 しか けっせん||たいみんぐ||いま|

シュナイゼル が われわれ に 合流 した 以上 ||||ごうりゅう||いじょう

彼我 の 戦力 は 伯仲 して いる ひが||せんりょく||はくちゅう||

フレイヤ を つかった ダモクレス を 認める 気 は ない が |||||みとめる|き|||

この 場 は 世界 が まとまる こと を 優先 し たい |じょう||せかい|||||ゆうせん||

この 戦い が |たたかい|

この 戦い こそ が 世界 を かけた 決戦 と なる |たたかい|||せかい|||けっせん||

その 言葉 を ひきつぐ ルルーシュ |ことば|||

シュナイゼル と 黒 の 騎士 団 を 倒せば ||くろ||きし|だん||たおせば

わが 覇道 を はばむ もの は 一掃 さ れる |はどう|||||いっそう||

世界 は ブリタニア 皇帝 唯一 ルルーシュ に よって 破壊 さ れ せかい|||こうてい|ゆいいつ||||はかい||

しかる のち に 創造 さ れる だろう |||そうぞう|||

打ち砕く のだ ! 敵 を ! シュナイゼル を ! うちくだく||てき|||

天空 要塞 ダモクレス を ! てんくう|ようさい||

おそれる こと は ない

未来 は   我が 名 と ともに あり ! みらい||わが|な|||

オール   ハイル   ルルーシュ ! おーる||

シュナイゼル

ルルーシュ は   世界 の すべて に 悪意 を ふりまく 存在 だ ||せかい||||あくい|||そんざい|

平和 の 敵 は この 地 で 討た ねば なら ない へいわ||てき|||ち||うた|||

過去 の しがらみ は 捨て かこ||||すて

私 たち も   黒 の 騎士 団 も わたくし|||くろ||きし|だん|

ここ は ともに 手 を たずさえ たい |||て|||

世界中 の 人々 が 待って いる せかいじゅう||ひとびと||まって|

私 たち の 凱歌 を わたくし|||がいか|

そして 願わくば |ねがわくば

これ が 人類 に とって   最後 の 戦争 である こと を 祈り たい ||じんるい|||さいご||せんそう||||いのり|

ルルーシュ

学校 で とった 写真 を みつめる アーニャ がっこう|||しゃしん|||

ふた り と も 記録 に して あげる ||||きろく|||

アーニャ は 大丈夫な のです か ? ||だいじょうぶな||

シュナイゼル たち の 部屋 |||へや

殿下 は 記憶 を 戻す と おっしゃら れ ました が でんか||きおく||もどす|||||

今 は 少し でも 戦力 が 必要だ よ だ から いま||すこし||せんりょく||ひつようだ|||

そこ へ ルルーシュ から 通信 ||||つうしん

ほ ~ う オープン チャンネル で ||おーぷん|ちゃんねる|

ごきげんよう シュナイゼル

ルルーシュ 降伏 する なら 今 の うち だ よ |こうふく|||いま||||

こちら に は   フレイヤ の 用意 が ある |||||ようい||

フレイヤ ?

撃てる かな ? あなた に うてる|||

わが 旗 艦 アヴァロン に は 各 合衆国 の 代表 方 が おら れる が |き|かん||||かく|がっしゅうこく||だいひょう|かた||||

人質 を たて と する 気 か ひとじち|||||き|

そこ まで やる なんて

シュナイゼル

あなた に とって は 関係 の ない 人 たち で は ある が ||||かんけい|||じん|||||

そう だ ね ルルーシュ

世界 の 平和 と わずかな 命 せかい||へいわ|||いのち

撃つ な よ シュナイゼル ! うつ|||

と   わりこむ シンクー ( 天子 ? 命 ) |||てんし|いのち

各 合衆国 で は 代表 代行 が 選出 さ れた と きき ました が かく|がっしゅうこく|||だいひょう|だいこう||せんしゅつ||||||

いざというとき の 覚悟 は ある ||かくご||

しかし だからといって 無駄に して いい 命 など 存在 し ない ! ||むだに|||いのち||そんざい||

はは は はっ は は||

リ   シンクー

わが 方 の 戦力 は   この ダモクレス 以外 は |かた||せんりょく||||いがい|

モルドレッド 一 機 のみ |ひと|き|

フレイヤ を つかわ ない のであれば

この 場 は 全体 の 指揮 権 を 私 に 預けて ほしい が |じょう||ぜんたい||しき|けん||わたくし||あずけて||

相手 は ルルーシュ だ あいて|||

心配 は いら ない よ しんぱい||||

私 は ね わたくし||

一 度 だって ルルーシュ に 負けた こと は ない んだ ひと|たび||||まけた||||

わかった

シェンフー を だす

全軍 に 指揮 系統 を 伝達 して くれ ぜんぐん||しき|けいとう||でんたつ||

はい

まずは 手 合わせ と いき ましょう か |て|あわせ||||

そう だ ね

通信 を 切り ます つうしん||きり|

カノン 君 の よみ どおり に |きみ||||

はい これ で 黒 の 騎士 団 は   殿下 の 手足 です |||くろ||きし|だん||でんか||てあし|

ふ っ 全軍 に パターンシグマ を 伝えて ||ぜんぐん||||つたえて

敵 軍   航空 部隊 を 広範囲に 展開 さ せよう と して い ます てき|ぐん|こうくう|ぶたい||こうはんいに|てんかい||||||

通常 戦闘 で くる か つうじょう|せんとう|||

よし

左翼 を のばせ 半月 羅漢 の 陣 を 敷く さよく|||はんつき|らかん||じん||しく

イエス   ユア   マジェスティ ! いえす||

敵 本陣 が 手薄です が てき|ほんじん||てうすです|

ジノ の 部隊 は 前進 ||ぶたい||ぜんしん

敵 左翼 が のびる 先 を おさえて てき|さよく|||さき||

イエス   ユア   ハイネス いえす||

牽制 か   こちら の 左翼 を 後退 さ せろ けんせい||||さよく||こうたい||

それでは 陣形 が くずれ ます |じんけい|||

よい

ジノ 進撃 を 停止 |しんげき||ていし

なぜ です ? 陣形 の 崩れた 今 こそ ||じんけい||くずれた|いま|

誘い の 隙 だ よ さそい||すき||

のる こと は ない

つられ ない か

陣 立て を 北斗 七 星 陣 に 変更 じん|たて||ほくと|なな|ほし|じん||へんこう

6 番 隊 は アーニャ を 中心 に 北東 へ ばん|たい||||ちゅうしん||ほくとう|

仰 角 40 度 あお|かど|たび

砲撃 部隊   対空 戦闘 準備 ほうげき|ぶたい|たいくう|せんとう|じゅんび

アーニャ そこ で 停止 200 m 上昇 |||ていし||じょうしょう

なんだ よ ! 全然 戦い に なら ねえ ! ||ぜんぜん|たたかい|||

違う 達人 同士 の 戦い が 一瞬 で 決まる ように ちがう|たつじん|どうし||たたかい||いっしゅん||きまる|

みえ ない 攻撃 が 2 人 の 間 を 行きかって いる ||こうげき||じん||あいだ||ゆきかって|

急が ない と いそが||

もう 戦闘 は はじまって いる のに |せんとう||||

囲ま れ つつ あり ます ! かこま||||

ち っ 反撃 だ ! ||はんげき|

スザク の ランスロット を 全面 に 押し立てろ ||||ぜんめん||おしたてろ

第 4 速度 で いい だい|そくど||

ウォード 隊 も 続け ! |たい||つづけ

かわら ない ね ルルーシュ

君 は 防御 より も 攻撃 が 好きだった きみ||ぼうぎょ|||こうげき||すきだった

だからこそ の わずかな 隙 |||すき

シンクー ?

シンクー 突撃 |とつげき

われら の 技量 まで おり込み 済み か ||ぎりょう||おりこみ|すみ|

敵 左翼   前進 して き ます てき|さよく|ぜんしん|||

ひるむ な ! 陛下 の ご 期待 に こたえる のだ ! ||へいか|||きたい|||

ルルーシュ を 倒せば すべて おわ れる ! ||たおせば|||

ここ を 破って   混戦 に もちこめば ! ||やぶって|こんせん||

う っ 突破 さ れる ||とっぱ||

ひきちぎら れる か

スザク くん を もどし ます か ?!

いい や それ が シュナイゼル の 狙い だ ||||||ねらい|

戦線 を さげよ 陣形 を たてなおす せんせん|||じんけい||

敵 艦隊   後退 して いき ます てき|かんたい|こうたい|||

この 機 を のがす な ! 追撃 ! |き||||ついげき

紅 蓮 は 先行 し すぎ だ くれない|はす||せんこう|||

足並み を そろえて 包囲 しろ ! あしなみ|||ほうい|

わかって い ます ! でも

あせる な !

前衛 部隊 を 砕けば アヴァロン は 孤立 する ぜんえい|ぶたい||くだけば|||こりつ|

ドレッドノート 撃沈 ! 突破 さ れ ます ! |げきちん|とっぱ|||

黒 の 騎士 団 くろ||きし|だん

敵 に まわす と これほど やっかいな 相手 だった か てき||||||あいて||

しかし   我が 軍 の 兵 は  ? |わが|ぐん||つわもの|

皇帝 陛下 の ため に ~! こうてい|へいか|||

哀れだ な ギアス に よって 操ら れて いる 兵士 と は あわれだ|||||あやつら|||へいし||

ゆえに !

今 かな 両翼 を くだこう いま||りょうよく||

艦 首 拡散 ハドロン 重 砲 セット ! かん|くび|かくさん||おも|ほう|せっと

7 番 隊   射 角 外 へ 移動 ! ばん|たい|い|かど|がい||いどう

ゲフィオンコントロール   同調 よし |どうちょう|

いけ ます

敵 軍 両翼 に むけ   発射 ! てき|ぐん|りょうよく|||はっしゃ

ゼロ みんな の 力 を あわせれば |||ちから||

君 を 倒 せる ! きみ||たお|

ルルーシュ は 黒 の 騎士 団 を 過小 評価 して いた ようです ね ||くろ||きし|だん||かしょう|ひょうか||||

ルルーシュ !

と ディートハルト

ああ さすが だ な

この 策 を 使わ せる と は |さく||つかわ|||

しまった !

エネルギー 反応 下 から です えねるぎー|はんのう|した||

何 っ ? なん|

まさか この タイミング で ||たいみんぐ|

全軍   輻射 障壁 を 展開 しろ ! ぜんぐん|ふくしゃ|しょうへき||てんかい|

ゼロ !

最初に ゼロ ルルーシュ を 認めて しまった の は 俺 だ さいしょに||||みとめて||||おれ|

だから 俺 に は 責任 が ある |おれ|||せきにん||

しかし 新しい 命 は 巻き込み たく ない |あたらしい|いのち||まきこみ||

勝手な お 願い な の は わかって いる かってな||ねがい|||||

でも 君 に は この 蓬莱 島 に 残って ほしい |きみ||||ほうらい|しま||のこって|

扇 さん ! 応答 して ください ! おうぎ||おうとう||

南 さん ! ラクシャータ さん ! みなみ|||

そ そんな

しかし   サクラダイト を つかって

これ で は   ルルーシュ の 地上 部隊 も 全滅 だ ね |||||ちじょう|ぶたい||ぜんめつ||

うかつ !

ルルーシュ の 基本 戦術 で は あった が ||きほん|せんじゅつ||||

味方 を 犠牲 に する こと が 前提 と は みかた||ぎせい|||||ぜんてい||

これ で   敵 の 戦力 は 絞ら れた ||てき||せんりょく||しぼら|

後 は ダモクレス を あと|||

たた くだけ !

残念だ が チェック を かけ られた の は 君 たち の 方 だ よ ざんねんだ||ちぇっく||||||きみ|||かた||

ナナリー 照準 は 合わせて ある |しょうじゅん||あわせて|

黒 の 騎士 団 が ついえた 今 くろ||きし|だん|||いま

フレイヤ と いう 力 で |||ちから|

は はい

お 兄 様 の 罪 は   私 が 討ち ます |あに|さま||ざい||わたくし||うち|

き ました ! フレイヤ です !!

ここ で 撃って きた か 第 三 特装 師団 ||うって|||だい|みっ|とくそう|しだん

イエス   ユア   マジェスティ いえす||

無駄だ よ むだだ|

この フレイヤ は   ダモクレス から 射 出さ れた とき に は 臨界 状態 に ある |||||い|ださ|||||りんかい|じょうたい||

アヴァロン は このまま 後退 |||こうたい

各 部隊 は ダモクレス に に 突撃 し フレイヤ を 撃た せ 続けろ かく|ぶたい|||||とつげき||||うた||つづけろ

弾 切れ に おいこむ んだ たま|きれ|||

扇 さん に よびかける 玉城 と カレン おうぎ||||たまき||

扇 ! 扇 ! おうぎ|おうぎ

扇 さん ! おうぎ|

死んだ ふり して る 場合 か ! しんだ||||ばあい|

ま まさか おまえたち   盾 に なって |||たて||

へ へ っ ブリッジ ぐらい しか 守れ なかった けど よ |||ぶりっじ|||まもれ|||

まあ と は 自力 で なんとか して くれ |||じりき||||

行く ぞ ! カレン ! いく||

何 よ えら そうに なん|||そう に

ち っ 富士 の 作戦 を 使って しまった 以上 ||ふじ||さくせん||つかって||いじょう

フレイヤ の 残 弾 から 計算 する と ||ざん|たま||けいさん||

こちら が 一 手 不利に なる ||ひと|て|ふりに|

とすると ニーナ を 頼り に する しか ない が |||たより|||||

あて に できる か ?

俺 を 憎んで いる はずだ おれ||にくんで||

ユフィ の かたき   ゼロ であった 俺 を |||||おれ|

しかし シュナイゼル を 倒す ため に は |||たおす|||

ルルーシュ もし 私 を 倒そう と 考えて いる の なら ||わたくし||たおそう||かんがえて|||

君 は そこ まで だ よ きみ|||||

仮面 を 使いこなせ ない 人間 に   勝利 は ない かめん||つかいこなせ||にんげん||しょうり||

オレ と スザク 二 人 が 手 を 組めば 出来 ない こと は 無い  おれ|||ふた|じん||て||くめば|でき||||ない

その はずだった

しかし フレイヤ が 支配 する 戦場 に もはや 戦術 は 通用 し ない の か ? |||しはい||せんじょう|||せんじゅつ||つうよう||||

最後 の 鍵 は ? その カード は ? さいご||かぎ|||かーど|

ルルーシュ だ

今週 も 楽しんで くれて ありがとう こんしゅう||たのしんで||

いつも 応援 して くれて いる みんな に ご覧 の プレゼント を 送る |おうえん||||||ごらん||ぷれぜんと||おくる

こちら の ケータイサイト から 応募 して ほしい ||||おうぼ||

本日 中 の 受付 だ ほんじつ|なか||うけつけ|

もちろん   特製 待受け も ある ぞ |とくせい|まちうけ|||

それでは 諸君   来週 も お 楽しみに |しょくん|らいしゅう|||たのしみに