Yorozuya Blue
背筋 のばし 生きて いく
口 で 言う の は 簡単
だが 現実 は 厳しい
いき がって 背伸び して も
世界 は それ を 叩きのめす
プライド 振りかざし 吠えた とこ で
お前 なんて 誰 も 見て ない
窮屈 な この 世界
お前 は 魂 を 売った
跪き
楽しく も ない のに 笑み を うかべて
お前 は その 度 に 何 か を 殺す
すり減って 傷ついて ……
それ でも お前 は 生きて いく さ
銀色 の 髪 なびかせて
銀色 の 魂 、胸 に 秘めて
ずっと そこ に ある もの
そう 思って いた だが それ は 間違い
終焉 の 足音 が 近づいて
慌てて 取り繕って み せる
正しい こと を 訴えた とこ で
誰 も 話 なんて 聞いて ない
滅び 行く この世 罪
俺 は 魂 を 売った
諦めて 絶望 し 冷めた 笑み を うかべて
俺 は その 度 に 何か を 殺す
俺 達 に は 時 聞 が ない
それ でも 時 は 進んで いく さ
銀色 の 世界 見守って
銀色 の 魂 、胸 に 秘めて
銀色 の 髪 なびかせて
銀色 の 魂 、心 に 秘めて