日本語 らしい 発音 !母音 の 無声化 が できる と きれいな 発音 に なる !字幕 あり
こんにちは 日本 の コーチ の 安藤 です
今日 は
この 母音 の 無声化 に ついて 説明 します
上級者 の 人 が さらに 上 の レベル に 行きたい と 思った 時 に
こう やはり 発音 に 気 を つけ ない と いけない です よね
この 母音 の 無声化 って いう の は
聞き取り にくい
例えば 初心者 の 人 だったら
聞こえない 音 が 何 か あります って 言う と この 母音 の 無声化 が ある ん です ね
上級者 の 人 は 自分 の 発音 を さらに 日本語 らしく して いく ために とても 必要な 考え方 に なります
この 母音 の 無声化 皆さん 有声音 と 無声音 が 日本語 に は ある と いう の は 分かってます よ ね
日本語 の 母音 は 5つ あ い う え お の 5つ で 全部 響きます
喉 に 手 を 置いて もらって
「あ 」自分 の 喉 の 響く ところ を 探して あ い う え お 全部 響きます よね 「し 」
ふるえません よ ね 「s」「i」をつける
「い 」ところ で 震える の 分かります か 日本 は 必ず 子音 と 母音 の セット に なって
いる ん です ローマ字 で 書く と よく わかります よ
例えば あした
ashita に なります
この kst hp この 音 を この 子音 と 子音 に 挟まれた
「i]の 音 って いう の は これ は 無声 化 して いきます a shi ta →ashta
触って みて ください ashita で は なくて a shta
震えて ないで す よ ね 例えば 次 テスト
te su to と は 言わ ず に te s to
震えて ない の わかります か
これ は 分かりやすい と 思う んです よね ネクタイ nekutai→nektai
ne ku ta i →nektai
ne ku ta i → ne k ta i ku の ところ
「u]が 無声 化 する
タクシー と かも そう です ね
ta ku shi i →takshii
ta ku shi i →takshii
タクシー に なります ね この kst hp に 挟まれた
i と u が 無声 化 して いく いく ん です ね これ どうして
柔らかく なって い うかって いう と たとえば 機械 音 ロボット の ような 声
明日 テスト が あります
かたい 一つ一つ 拍 を 発音 する と 「 あした テスト が あります 」 が あります
「あした テスト が あります 」これ で は 硬い 硬い です よね それ を 日本語 らしく する ために は
無声 化 して 明日 テスト が あります 明日 テスト が あります
明日 テスト が あります 滑らかに なります ね
「です desu」の 「す su」も そう です 一 番 最後 の 「u 」の 音 を とって
「U」
う の 音 と いう の は なくなって しまう 言わない 無声化 に なって いく ん です ね
東京 の 言葉 の 特徴 と 言われて います 東京 の 言葉 って 標準 語 は この 無声化 が
非常に 起こり やすい 言葉 に なる ので 無声 化 する と 何 なんて 言っ
たの とか 思う こと 多い で す 水族館
館 と か 副都心線 と か 副都心線
無声 化 の 音 って いう の は 柔らかく 聞こえる ように なって くる ので ぜひ
練習 して ほしい かな と 思います 無声 化 は 例えば ですね 声優 さん
アニメ とか の 声優 さん とか ナレーション を する 方 っていう のは すごく 練習 する ところ
なん です よね 日本 も らしい 日本 らしい 柔らか さ
言葉 の やわらかさ を 表現 する とき に この 無声化 って いう の は とても 大切 と 言われて います
では 母音 は 震える 音 で
無声 化 する と 振れなく なる 一つ一つ の 言葉 が 子音 と 母音 出て きて いる から
その 母音 の 部分 が なくなる と 震え ない と いう こと です ね
日本語 らしい 日本語 を 話して いく ちょっと した コツ に なります ので ぜひ 意識
し ながら 喉 の ところ に 手 を 置き ながら 話して み
て ください