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ゴッドイーター, God Eater Episode 8

God Eater Episode 8

2071 年 7 月 2 日 極東 支部 業務 報告

空 木 アミエーラ の 両 名 を 救助

同日 18 時 極東 支部 に 帰還

アミエーラ を メンタル ルーム に 収容

また 空 木 は 適合 神 機 の 損傷 が 著しく

両 名 は 翌 3 日 10 時 を もって 第 一 部隊 を 休 隊

なお 両 名 の 休 隊 期間 は 現在 の ところ 未定 で ある

手痛い な

新型 が 2 機 と も 戦力 外 と は

申し訳 あり ませ ん

その 第 一部 隊 が 遭遇 し た と いう ヴァジュラ の 変異 種 だ が ね

ロシア 支部 の データベース で 見つかった よ

ディアウス * ピター

ロシア です か

それ も 6 年 前

情報 は 少ない が …

相当 暴れ た よう だ な

そんな 奴 が なんで 極東 に …

理由 は わから ん

だが サクヤ の 報告 に よれ ば

この アラガミ は 好んで 人 を 襲う

いずれ …

会い た か ない っす ね

奴 は アミエーラ と も 因縁 が ある よう だ

そういう こと か

なら その ピター って 奴 と 会わ ない わけ に は いか ない です ね

部下 の メンタル ケア も 部隊 長 の 役目 でしょ

それにしても

以前 報告 の あった ウロボロス の 変異 種 と いい

極東 に 強力 な アラガミ が なぜ か 集まって き て いる

極東 に です か

含み の ある 言い 方 です ね 姉 上

次 の ファイル を 開 い て 見ろ

あれっ こいつ は …

極東 に 集まって き て いる と 思う か

理由 は どう あれ 脅威 は 増え て いる

例の 措置 は

ああ あれ なら いつ でも 使える が

ヨハン 新型 の 復帰 は 待た なく て も いい の かい

榊 博士 呼 ん だ の は その 件 だ

アリサ * イリーニチナ * アミエーラ は 主治医 の 元 療養 中

精神 の 問題 は 如何 と も し 難い が

空 木 レンカ 彼 の 神 機 は 直る の か ね

ちょうど この 後 見 に 行く 予定 だ よ

リッカ くん に 呼ば れ て ね

見 て み ない と 判ら ない が

善処 しよ う

よろしく 頼む

リッカ さん

神 機 の 調査 が 終 わ … った って

レンカ くん

よ ー 君 が ディアウス * ピター に 神 機 を 折ら れ た

空 木 レンカ くん だ ね

貴方 は ?

こちら は 榊 博士

オラクル 技術 開発 責任 者 で

全て の 神 機 の 生みの親 で も ある 人 だ よ

いかにも

リッカ くん から 相談 を 受け て ね

君 の 神 機 を 調べ させ て もらった

直る ん です か

生体 反応 は 微 か だ が 確認 でき た

修復 する こと は 可能 だ

じゃ …

問題 は 折れ た と いう ところ だ

神 機 と は アラガミ を 構成 する オラクル 細胞 を 使った

言わば 人為 的 に 調整 さ れ た アラガミ

オラクル の 細胞 結合 を 食い 破る こと の できる 唯一 の 武器

その 神 機 が 折れる と いう の は 今 まで に なかった

神 機 は その コア と 適合 し た ゴッドイーター の 腕 輪 と リンク し

制御 が 可能 に なる

そして 神 機 の スペック は

使う 人間 の 適合 率 に よって 大きく 変わって くる ん だ

まずは 君 の 体 を 調べ させ て ほしい

報告 書 に は ピター と の 戦闘 で 重傷 を 負った と ある が

傷跡 は 少し 残って い ます が

内蔵 は 完全 に 治って い ます

他の ゴッドイーター と は 比べもの に なら ない 回復 力 です ね

適合 率 の データ を 見 て みよ う

はい

これ は …

よ ー お前 の 分 も ある ぞ

ありがとう

あいつ ら の こと 気 に し てる の か

姉 上 から の 野暮 用 で な

また 少し 留守 に する

あまり 気負う な サクヤ

リンドウ

ありがとう

気 を つけ て ね

サクヤ

何 が あったら 新 入り と 話し て みろ

リンドウ

サクヤ さん

レンカ

任務 です か

ええ

第 二 部隊 と 合同 で ね

あなた は …

サクヤ さん

任務 気 を つけ て

リンドウ は 随分 と あなた を 信頼 し てる の ね

任務 の 成功 を 見守って て ちょうだい

行って くる わ

見 て て も いい です か

サクヤ 状況 を 報告 しろ

構内 を 進行 中

まだ アラガミ の 姿 は 見え ませ ん

30 メートル 先 左 中央 部 へ の 出口 です

アラガミ 反応 多数 あり

注意 し て 進 ん で ください

司令 部 コンゴウ 6 - 7 体 を 視 認

6 - 7 体

牽制 し つつ 中央 へ 移動 しろ

誘き寄せ て 1 体 ずつ 倒せ

どう し た 応答 しろ

と … 突然 地面 が 崩れ て 地下 に

とにかく 第 一部 隊 は 三 名 と も 無事 です

タツミ さん そちら は

第 二 部隊 全員 無事 だ

おい 穴 から 離れろ

どう し まし た

上 から コンゴウ が …

最後 の 希望 か それとも 魔 窟 か

合同 部隊 応戦 し つつ 撤退 しろ

撤退 って どっち に

ヒバリ 地図 を

データ が 見つかり ませ ん

地下 は 古い 施設 の よう で

あいつ ら を 倒し て 早く 地上 に

上 に 登った ところ で 崩れる だけ だ

なら このまま 地下 を 進む か

でも 出口 が ある と は 限ら ない わ

サクヤ さん 2 時 の 方向

新手 が …

地下 に い た の か

全員 撤退 が 最 優先 だ

直ちに 地上 に 戻れ

いや 駄目 だ

そのまま 地下 を 進 ん だ 方 が いい

レンカ

あの 時 の 新型 か

下がれ 空 木 勝手 に 口 を 出す な

崩れ 出し たら 止まら ない

地上 が 持って る 間 に 地下 から 出 た 方 が いい

黙れ と 言って いる

地下 を 一方 向 に 進 ん で くれ

100 メートル を 行け ば 壁 に ぶつかる はず だ

頼む 雨宮 三 佐

皆 を 助け たい ん だ

何 か あったら 新 入り と 話せ

雨宮 三 佐 試し て みる の も いい かも しれ ませ ん

どの 道 このまま で は …

合同 部隊 地下 を 進め

了解

壁 が ある と どうして 言い 切れる

広 さ も 分から ない ん だ ぞ

周囲 の 建物 の 下 まで 空洞 が 広 がって いる なら

重 さ で 先 に 崩落 し て いる はず です

確証 は

壁 だ

本当 に あった

次 は どう すれ は いい の

レンカ

ヒバリ インカム を 貸し て やる

やって みろ

ありがとう ござい ます

壁 伝い に 移動 し て ください

どこ か に アラガミ が 侵入 し た 通路 が ある はず です

あれ は …

水路 だ わ

その先 に アラガミ の 反応 は ない ので

そのまま 進 ん で ください

了解

光 だ

よかった 出口 だ

水路 は その先 も 続 い て い ます か

ええ ずっと 続 い てる わ

第 一部 隊 と タツミ さん は そのまま 水路 進 ん で ください

どういう こと

空 木

後 の 二 人 は そこ に 隠れ て 待機 を

逃げる の は おしまい です 隠れ たら …

隙 を 見 て 倒せ

そこ なら まとめ て 挟み撃ち に でき ます

今 だ

レンカ

助かった ぜ サンキュー

ありがとう な

おかげ で 生き残れ た ぜ

今度 は 一緒 に 任務 に 出 たい です ね

お前 の 神 機 早く 直せ と 榊 の お っ さん に 伝え とけ

一 つ だけ 聞く

なぜ 先 に 崩落 し て いる と 確信 でき た

ここ に 来る 前 に 同じ 目 に あった こと が ある から

そう か

雨宮 三 佐

すみません で し た 懲罰 なら 受け ます

いい や よく やった

空 木 さん すごい です ね あんな 状況 で 適切 な 指示 が できる なんて

ヒバリ

はい

19 時 から 支部 長 の 作戦 決行 宣言 が あり ます

各自 出席 お 願い し ます

じゃ な 後 で

レンカ

サクヤ さん

まったく

男の子 って いう の は いつの間にか 成長 し て いく もの ね

皆 助かって よかった

行き ま しょ う

その コンパス …

それ 誰 から もらった の

知り合い の 形見 な ん です

レンカ

笑った 顔 が 昔 の リンドウ に そっくり よ

ああ い たい た

榊 博士

ちょっと いい かな

今 我々 は

数 を 増す ばかり の アラガミ に 追い詰め られ て いる

支部 防衛 の ため

アラガミ 討伐 に 割 ける 戦力 は 限ら れ

生活 維持 の リソース を 確保 し つつ エー ジス の 建設 を 進める の は

困難 な 状況 に ある

地図 に ない 道 か

だが もし アラガミ の 行動 を コントロール できる と すれ ば

折れ た 原因 が 分かった

ああ やはり 原因 は 君 の 方 に あった

俺 ?

端的 に 言え ば 神 機 が 折れ た の は

君 の 高 過ぎる 適合 率 に 堪え られ なかった ため だ

これ は 開発 を 進め て い た アラガミ 誘導 装置 だ

この 装置 は 干渉 範囲 内 から

指定 し た アラガミ のみ 誘き寄せる こと が できる

何 … だ こいつ は

君 の 適合 率 は 非常 に 高く それ は 我々 の 想定 を 上回り

神 機 を 使う うち に 驚く べき 速 さ で 高まって しまった

そして 現状 我々 は 上がった 適合 率 を 下げる 技術 を 持って い ない

これ を 各 ポイント に 設置

アラガミ を 一種 づつ 一 点 に 誘導

ゴッドイーター の 全 戦力 を 集中 し まとめ て 掃 蕩 する

先生 私 は ピター を 倒さ なく て は

ですが 今 の まま で は …

アリサ …

どんな 方法 でも 構い ませ ん

私 から 恐怖 を 消し て ください

はっきり 言 お う

君 の 命 は あと 数 年 だ

表面 的 な 変調 は まだ ない だ ろ う が

君 は 死ぬ

今 こそ この 窮地 を 覆し

大量 の コア を 手 に エー ジス を 完成 さ せ

我々 の 戦い に 終止符 を 打つ の だ

今日 この 日 を もって アラガミ 大 掃 蕩 作戦

メテオ ライト を 発令 する

俺 が … 死ぬ

テスト 結果 は

細胞 レベル で は 安定 し て 効果 が 出 て いる

あと は 実際 に あの 新 生物 で 試せ れ ば

軍 と の アクセス が 断た れ た 今

それ は 無理 でしょ う ね

被害 が 広がる 前 に この 技術 を 公表 しよ う

そんな こと を すれ ば 僕ら は フェンリル を 追わ れる だ ろ う ね

そんな こと どうでも いい

ヨハン

地震 ?

もし 再び 神 機 を 持って 戦え ば

バケ モノ …

アラガミ は 根絶 でき ない

死ぬ の は 俺 だけ で いい

母親 を 殺し て 生まれて き た 忌み 子

まさに 悪魔 の 発想 だ

希望 は … ない

あんた は 死 神 じゃ ない


God Eater Episode 8 God Eater Episode 8

2071 年 7 月 2 日 極東 支部 業務 報告 とし|つき|ひ|きょくとう|しぶ|ぎょうむ|ほうこく

空 木 アミエーラ の 両 名 を 救助 から|き|||りょう|な||きゅうじょ

同日 18 時 極東 支部 に 帰還 どうじつ|じ|きょくとう|しぶ||きかん

アミエーラ を メンタル ルーム に 収容 |||るーむ||しゅうよう

また 空 木 は 適合 神 機 の 損傷 が 著しく |から|き||てきごう|かみ|き||そんしょう||いちじるしく

両 名 は 翌 3 日 10 時 を もって 第 一 部隊 を 休 隊 りょう|な||よく|ひ|じ|||だい|ひと|ぶたい||きゅう|たい

なお 両 名 の 休 隊 期間 は 現在 の ところ 未定 で ある |りょう|な||きゅう|たい|きかん||げんざい|||みてい||

手痛い な ていたい|

新型 が 2 機 と も 戦力 外 と は しんがた||き|||せんりょく|がい||

申し訳 あり ませ ん もうし わけ|||

その 第 一部 隊 が 遭遇 し た と いう ヴァジュラ の 変異 種 だ が ね |だい|いちぶ|たい||そうぐう|||||||へんい|しゅ|||

ロシア 支部 の データベース で 見つかった よ ろしあ|しぶ||でーたべーす||みつかった|

ディアウス * ピター

ロシア です か ろしあ||

それ も 6 年 前 ||とし|ぜん

情報 は 少ない が … じょうほう||すくない|

相当 暴れ た よう だ な そうとう|あばれ||||

そんな 奴 が なんで 極東 に … |やつ|||きょくとう|

理由 は わから ん りゆう|||

だが サクヤ の 報告 に よれ ば |||ほうこく|||

この アラガミ は 好んで 人 を 襲う |||このんで|じん||おそう

いずれ …

会い た か ない っす ね あい|||||

奴 は アミエーラ と も 因縁 が ある よう だ やつ|||||いんねん||||

そういう こと か

なら その ピター って 奴 と 会わ ない わけ に は いか ない です ね ||||やつ||あわ||||||||

部下 の メンタル ケア も 部隊 長 の 役目 でしょ ぶか|||けあ||ぶたい|ちょう||やくめ|

それにしても

以前 報告 の あった ウロボロス の 変異 種 と いい いぜん|ほうこく|||||へんい|しゅ||

極東 に 強力 な アラガミ が なぜ か 集まって き て いる きょくとう||きょうりょく||||||あつまって|||

極東 に です か きょくとう|||

含み の ある 言い 方 です ね 姉 上 ふくみ|||いい|かた|||あね|うえ

次 の ファイル を 開 い て 見ろ つぎ||ふぁいる||ひらき|||みろ

あれっ こいつ は …

極東 に 集まって き て いる と 思う か きょくとう||あつまって|||||おもう|

理由 は どう あれ 脅威 は 増え て いる りゆう||||きょうい||ふえ||

例の 措置 は れいの|そち|

ああ あれ なら いつ でも 使える が |||||つかえる|

ヨハン 新型 の 復帰 は 待た なく て も いい の かい |しんがた||ふっき||また||||||

榊 博士 呼 ん だ の は その 件 だ さかき|はかせ|よ||||||けん|

アリサ * イリーニチナ * アミエーラ は 主治医 の 元 療養 中 ||||しゅじい||もと|りょうよう|なか

精神 の 問題 は 如何 と も し 難い が せいしん||もんだい||いかが||||かたい|

空 木 レンカ 彼 の 神 機 は 直る の か ね から|き||かれ||かみ|き||なおる|||

ちょうど この 後 見 に 行く 予定 だ よ ||あと|み||いく|よてい||

リッカ くん に 呼ば れ て ね |||よば|||

見 て み ない と 判ら ない が み|||||わから||

善処 しよ う ぜんしょ||

よろしく 頼む |たのむ

リッカ さん

神 機 の 調査 が 終 わ … った って かみ|き||ちょうさ||しま|||

レンカ くん

よ ー 君 が ディアウス * ピター に 神 機 を 折ら れ た |-|きみ|||||かみ|き||おら||

空 木 レンカ くん だ ね から|き||||

貴方 は ? あなた|

こちら は 榊 博士 ||さかき|はかせ

オラクル 技術 開発 責任 者 で |ぎじゅつ|かいはつ|せきにん|もの|

全て の 神 機 の 生みの親 で も ある 人 だ よ すべて||かみ|き||うみのおや||||じん||

いかにも

リッカ くん から 相談 を 受け て ね |||そうだん||うけ||

君 の 神 機 を 調べ させ て もらった きみ||かみ|き||しらべ|さ せ||

直る ん です か なおる|||

生体 反応 は 微 か だ が 確認 でき た せいたい|はんのう||び||||かくにん||

修復 する こと は 可能 だ しゅうふく||||かのう|

じゃ …

問題 は 折れ た と いう ところ だ もんだい||おれ|||||

神 機 と は アラガミ を 構成 する オラクル 細胞 を 使った かみ|き|||||こうせい|||さいぼう||つかった

言わば 人為 的 に 調整 さ れ た アラガミ いわば|じんい|てき||ちょうせい||||

オラクル の 細胞 結合 を 食い 破る こと の できる 唯一 の 武器 ||さいぼう|けつごう||くい|やぶる||||ゆいいつ||ぶき

その 神 機 が 折れる と いう の は 今 まで に なかった |かみ|き||おれる|||||いま|||

神 機 は その コア と 適合 し た ゴッドイーター の 腕 輪 と リンク し かみ|き|||こあ||てきごう|||||うで|りん||りんく|

制御 が 可能 に なる せいぎょ||かのう||

そして 神 機 の スペック は |かみ|き|||

使う 人間 の 適合 率 に よって 大きく 変わって くる ん だ つかう|にんげん||てきごう|りつ|||おおきく|かわって|||

まずは 君 の 体 を 調べ させ て ほしい |きみ||からだ||しらべ|さ せ||

報告 書 に は ピター と の 戦闘 で 重傷 を 負った と ある が ほうこく|しょ||||||せんとう||じゅうしょう||おった|||

傷跡 は 少し 残って い ます が きずあと||すこし|のこって|||

内蔵 は 完全 に 治って い ます ないぞう||かんぜん||なおって||

他の ゴッドイーター と は 比べもの に なら ない 回復 力 です ね たの||||くらべもの||||かいふく|ちから||

適合 率 の データ を 見 て みよ う てきごう|りつ||でーた||み|||

はい

これ は …

よ ー お前 の 分 も ある ぞ |-|おまえ||ぶん|||

ありがとう

あいつ ら の こと 気 に し てる の か ||||き|||||

姉 上 から の 野暮 用 で な あね|うえ|||やぼ|よう||

また 少し 留守 に する |すこし|るす||

あまり 気負う な サクヤ |きおう||

リンドウ

ありがとう

気 を つけ て ね き||||

サクヤ

何 が あったら 新 入り と 話し て みろ なん|||しん|はいり||はなし||

リンドウ

サクヤ さん

レンカ

任務 です か にんむ||

ええ

第 二 部隊 と 合同 で ね だい|ふた|ぶたい||ごうどう||

あなた は …

サクヤ さん

任務 気 を つけ て にんむ|き|||

リンドウ は 随分 と あなた を 信頼 し てる の ね ||ずいぶん||||しんらい||||

任務 の 成功 を 見守って て ちょうだい にんむ||せいこう||みまもって||

行って くる わ おこなって||

見 て て も いい です か み||||||

サクヤ 状況 を 報告 しろ |じょうきょう||ほうこく|

構内 を 進行 中 こうない||しんこう|なか

まだ アラガミ の 姿 は 見え ませ ん |||すがた||みえ||

30 メートル 先 左 中央 部 へ の 出口 です めーとる|さき|ひだり|ちゅうおう|ぶ|||でぐち|

アラガミ 反応 多数 あり |はんのう|たすう|

注意 し て 進 ん で ください ちゅうい|||すすむ|||

司令 部 コンゴウ 6 - 7 体 を 視 認 しれい|ぶ||からだ||し|にん

6 - 7 体 からだ

牽制 し つつ 中央 へ 移動 しろ けんせい|||ちゅうおう||いどう|

誘き寄せ て 1 体 ずつ 倒せ おびきよせ||からだ||たおせ

どう し た 応答 しろ |||おうとう|

と … 突然 地面 が 崩れ て 地下 に |とつぜん|じめん||くずれ||ちか|

とにかく 第 一部 隊 は 三 名 と も 無事 です |だい|いちぶ|たい||みっ|な|||ぶじ|

タツミ さん そちら は

第 二 部隊 全員 無事 だ だい|ふた|ぶたい|ぜんいん|ぶじ|

おい 穴 から 離れろ |あな||はなれろ

どう し まし た

上 から コンゴウ が … うえ|||

最後 の 希望 か それとも 魔 窟 か さいご||きぼう|||ま|いわや|

合同 部隊 応戦 し つつ 撤退 しろ ごうどう|ぶたい|おうせん|||てったい|

撤退 って どっち に てったい|||

ヒバリ 地図 を ひばり|ちず|

データ が 見つかり ませ ん でーた||みつかり||

地下 は 古い 施設 の よう で ちか||ふるい|しせつ|||

あいつ ら を 倒し て 早く 地上 に |||たおし||はやく|ちじょう|

上 に 登った ところ で 崩れる だけ だ うえ||のぼった|||くずれる||

なら このまま 地下 を 進む か ||ちか||すすむ|

でも 出口 が ある と は 限ら ない わ |でぐち|||||かぎら||

サクヤ さん 2 時 の 方向 ||じ||ほうこう

新手 が … あらて|

地下 に い た の か ちか|||||

全員 撤退 が 最 優先 だ ぜんいん|てったい||さい|ゆうせん|

直ちに 地上 に 戻れ ただちに|ちじょう||もどれ

いや 駄目 だ |だめ|

そのまま 地下 を 進 ん だ 方 が いい |ちか||すすむ|||かた||

レンカ

あの 時 の 新型 か |じ||しんがた|

下がれ 空 木 勝手 に 口 を 出す な さがれ|から|き|かって||くち||だす|

崩れ 出し たら 止まら ない くずれ|だし||とまら|

地上 が 持って る 間 に 地下 から 出 た 方 が いい ちじょう||もって||あいだ||ちか||だ||かた||

黙れ と 言って いる だまれ||いって|

地下 を 一方 向 に 進 ん で くれ ちか||いっぽう|むかい||すすむ|||

100 メートル を 行け ば 壁 に ぶつかる はず だ めーとる||いけ||かべ||||

頼む 雨宮 三 佐 たのむ|あまみや|みっ|たすく

皆 を 助け たい ん だ みな||たすけ|||

何 か あったら 新 入り と 話せ なん|||しん|はいり||はなせ

雨宮 三 佐 試し て みる の も いい かも しれ ませ ん あまみや|みっ|たすく|ためし|||||||||

どの 道 このまま で は … |どう|||

合同 部隊 地下 を 進め ごうどう|ぶたい|ちか||すすめ

了解 りょうかい

壁 が ある と どうして 言い 切れる かべ|||||いい|きれる

広 さ も 分から ない ん だ ぞ ひろ|||わから||||

周囲 の 建物 の 下 まで 空洞 が 広 がって いる なら しゅうい||たてもの||した||くうどう||ひろ|||

重 さ で 先 に 崩落 し て いる はず です おも|||さき||ほうらく|||||

確証 は かくしょう|

壁 だ かべ|

本当 に あった ほんとう||

次 は どう すれ は いい の つぎ||||||

レンカ

ヒバリ インカム を 貸し て やる ひばり|||かし||

やって みろ

ありがとう ござい ます

壁 伝い に 移動 し て ください かべ|つたい||いどう|||

どこ か に アラガミ が 侵入 し た 通路 が ある はず です |||||しんにゅう|||つうろ||||

あれ は …

水路 だ わ すいろ||

その先 に アラガミ の 反応 は ない ので そのさき||||はんのう|||

そのまま 進 ん で ください |すすむ|||

了解 りょうかい

光 だ ひかり|

よかった 出口 だ |でぐち|

水路 は その先 も 続 い て い ます か すいろ||そのさき||つづ|||||

ええ ずっと 続 い てる わ ||つづ|||

第 一部 隊 と タツミ さん は そのまま 水路 進 ん で ください だい|いちぶ|たい||||||すいろ|すすむ|||

どういう こと

空 木 から|き

後 の 二 人 は そこ に 隠れ て 待機 を あと||ふた|じん||||かくれ||たいき|

逃げる の は おしまい です 隠れ たら … にげる|||||かくれ|

隙 を 見 て 倒せ すき||み||たおせ

そこ なら まとめ て 挟み撃ち に でき ます ||||はさみうち|||

今 だ いま|

レンカ

助かった ぜ サンキュー たすかった||さんきゅー

ありがとう な

おかげ で 生き残れ た ぜ ||いきのこれ||

今度 は 一緒 に 任務 に 出 たい です ね こんど||いっしょ||にんむ||だ|||

お前 の 神 機 早く 直せ と 榊 の お っ さん に 伝え とけ おまえ||かみ|き|はやく|なおせ||さかき||||||つたえ|

一 つ だけ 聞く ひと|||きく

なぜ 先 に 崩落 し て いる と 確信 でき た |さき||ほうらく|||||かくしん||

ここ に 来る 前 に 同じ 目 に あった こと が ある から ||くる|ぜん||おなじ|め||||||

そう か

雨宮 三 佐 あまみや|みっ|たすく

すみません で し た 懲罰 なら 受け ます ||||ちょうばつ||うけ|

いい や よく やった

空 木 さん すごい です ね あんな 状況 で 適切 な 指示 が できる なんて から|き||||||じょうきょう||てきせつ||しじ|||

ヒバリ ひばり

はい

19 時 から 支部 長 の 作戦 決行 宣言 が あり ます じ||しぶ|ちょう||さくせん|けっこう|せんげん|||

各自 出席 お 願い し ます かくじ|しゅっせき||ねがい||

じゃ な 後 で ||あと|

レンカ

サクヤ さん

まったく

男の子 って いう の は いつの間にか 成長 し て いく もの ね おとこのこ|||||いつのまにか|せいちょう|||||

皆 助かって よかった みな|たすかって|

行き ま しょ う いき|||

その コンパス … |こんぱす

それ 誰 から もらった の |だれ|||

知り合い の 形見 な ん です しりあい||かたみ|||

レンカ

笑った 顔 が 昔 の リンドウ に そっくり よ わらった|かお||むかし|||||

ああ い たい た

榊 博士 さかき|はかせ

ちょっと いい かな

今 我々 は いま|われわれ|

数 を 増す ばかり の アラガミ に 追い詰め られ て いる すう||ます|||||おいつめ|||

支部 防衛 の ため しぶ|ぼうえい||

アラガミ 討伐 に 割 ける 戦力 は 限ら れ |とうばつ||わり||せんりょく||かぎら|

生活 維持 の リソース を 確保 し つつ エー ジス の 建設 を 進める の は せいかつ|いじ||||かくほ||||||けんせつ||すすめる||

困難 な 状況 に ある こんなん||じょうきょう||

地図 に ない 道 か ちず|||どう|

だが もし アラガミ の 行動 を コントロール できる と すれ ば ||||こうどう||こんとろーる||||

折れ た 原因 が 分かった おれ||げんいん||わかった

ああ やはり 原因 は 君 の 方 に あった ||げんいん||きみ||かた||

俺 ? おれ

端的 に 言え ば 神 機 が 折れ た の は たんてき||いえ||かみ|き||おれ|||

君 の 高 過ぎる 適合 率 に 堪え られ なかった ため だ きみ||たか|すぎる|てきごう|りつ||こらえ||||

これ は 開発 を 進め て い た アラガミ 誘導 装置 だ ||かいはつ||すすめ|||||ゆうどう|そうち|

この 装置 は 干渉 範囲 内 から |そうち||かんしょう|はんい|うち|

指定 し た アラガミ のみ 誘き寄せる こと が できる してい|||||おびきよせる|||

何 … だ こいつ は なん|||

君 の 適合 率 は 非常 に 高く それ は 我々 の 想定 を 上回り きみ||てきごう|りつ||ひじょう||たかく|||われわれ||そうてい||うわまわり

神 機 を 使う うち に 驚く べき 速 さ で 高まって しまった かみ|き||つかう|||おどろく||はや|||たかまって|

そして 現状 我々 は 上がった 適合 率 を 下げる 技術 を 持って い ない |げんじょう|われわれ||あがった|てきごう|りつ||さげる|ぎじゅつ||もって||

これ を 各 ポイント に 設置 ||かく|ぽいんと||せっち

アラガミ を 一種 づつ 一 点 に 誘導 ||いっしゅ||ひと|てん||ゆうどう

ゴッドイーター の 全 戦力 を 集中 し まとめ て 掃 蕩 する ||ぜん|せんりょく||しゅうちゅう||||は|とう|

先生 私 は ピター を 倒さ なく て は せんせい|わたくし||||たおさ|||

ですが 今 の まま で は … |いま||||

アリサ …

どんな 方法 でも 構い ませ ん |ほうほう||かまい||

私 から 恐怖 を 消し て ください わたくし||きょうふ||けし||

はっきり 言 お う |げん||

君 の 命 は あと 数 年 だ きみ||いのち|||すう|とし|

表面 的 な 変調 は まだ ない だ ろ う が ひょうめん|てき||へんちょう|||||||

君 は 死ぬ きみ||しぬ

今 こそ この 窮地 を 覆し いま|||きゅうち||くつがえし

大量 の コア を 手 に エー ジス を 完成 さ せ たいりょう||こあ||て|||||かんせい||

我々 の 戦い に 終止符 を 打つ の だ われわれ||たたかい||しゅうしふ||うつ||

今日 この 日 を もって アラガミ 大 掃 蕩 作戦 きょう||ひ||||だい|は|とう|さくせん

メテオ ライト を 発令 する |らいと||はつれい|

俺 が … 死ぬ おれ||しぬ

テスト 結果 は てすと|けっか|

細胞 レベル で は 安定 し て 効果 が 出 て いる さいぼう|れべる|||あんてい|||こうか||だ||

あと は 実際 に あの 新 生物 で 試せ れ ば ||じっさい|||しん|せいぶつ||ためせ||

軍 と の アクセス が 断た れ た 今 ぐん|||あくせす||たた|||いま

それ は 無理 でしょ う ね ||むり|||

被害 が 広がる 前 に この 技術 を 公表 しよ う ひがい||ひろがる|ぜん|||ぎじゅつ||こうひょう||

そんな こと を すれ ば 僕ら は フェンリル を 追わ れる だ ろ う ね |||||ぼくら||||おわ|||||

そんな こと どうでも いい

ヨハン

地震 ? じしん

もし 再び 神 機 を 持って 戦え ば |ふたたび|かみ|き||もって|たたかえ|

バケ モノ … |もの

アラガミ は 根絶 でき ない ||こんぜつ||

死ぬ の は 俺 だけ で いい しぬ|||おれ|||

母親 を 殺し て 生まれて き た 忌み 子 ははおや||ころし||うまれて|||いみ|こ

まさに 悪魔 の 発想 だ |あくま||はっそう|

希望 は … ない きぼう||

あんた は 死 神 じゃ ない ||し|かみ||