Diary Entry #4: Just How Old am I?
ぼく は 小学校 で 英語 を 教えて います 。 子供 たち は 、 いつも 私 に 質問 します 。 だいたい 同じ 質問 ばかり です 。
「 どこ から 来ました ? 」 と か 、「 趣味 は 何 です か ? 」 と か 、「 はし が 使えます か ? 」 その 中 で 、 ぼく の 一 番 好きな 質問 は 、「 何 歳 です か ? 」 ぼく の 答え は 、 いくつか あります 。 まず 、「 てんさい です 」
「 てんさい ( 天才 )」 の 意味 は 「 ジーニアス 」 です 。
ほとんど の 子供 は 、 これ で 笑います 。 でも 、 ときどき かしこい 子 がいます 。 だいたい 、 その 子 は 英語 を 勉強 して います 。 かしこい 子供 は こう 言います 。 「 それ は 、 十 歳 と いう 意味 です ね 。
でも 、 十 歳 じゃ ない !
先生 、 何 歳 です か ? 」 わたし は 、 ちょっと 考えて こう 答えます 。 「 ときどき 、 くさい です 。」
「 先生 ! 」 かしこい 子供 が 言います 。 「 本当の こと を 言って ください 。
何 歳 です か ? 六十 歳 ? 八十 歳? 」 「 うるさい です ! 」