Kill la Kill Episode 9
( 皐月 ( さつき ) ) 塔 首 ( と うし ゅ ) 頂上 決戦 だ
纏 ( まとい ) 四 天王 と 戦い 勝ち抜け
そう すれ ば お前 の 父親 の 死 に つい て 語って やろ う
( 流 子 ( り ゅ う こ ) ) 何 だ と
( 蟇 郡 ( がま ご おり ) ) 纏 これ が お前 と の 戦い の 場 だ
俺 は 皐月 様 の 絶対 の 盾
貴 様 ごとき ここ で 打ち砕く !
受けて立つ ぜ !
( 流 子 ) 人 衣 ( じ ん い ) 一体 神 衣 ( かむ い ) 鮮血
( 蛇 崩 ( じゃ くずれ ) ) お やおや まるで あなた が 最初 に 戦う みたい な 口ぶり ね
( 猿 投 山 ( さ なげ やま ) ) 纏 と 戦う の は 俺 が 先 だ
いい よ だったら 全員 相手 に なって やる
( 犬 牟田 ( い ぬ む た ) ) 君 は バカ だ ね ( 流 子 ) 何 だ と !
( 犬 牟田 ) 1 対 1 と 言った だ ろ
みんな 君 の 神 衣 を 自分 の 力 で 打ち 倒し たい ん だ よ
その 順番 なら 既に 決まって いる
( 流 子 ) あっ ?
( 皐月 ) お前 たち 四 天王 の 塔 の 高 さ が 違う の に 気づか ない か
お前 たち が 倒し た 生徒 の 数 が 多い 順に 塔 は 高く なって いる
いちばん 低い 蟇 郡 が 最初 だ
その あと 犬 牟田 蛇 崩 猿 投 山 の 順に 戦え
( 猿 投 山 ) ケッ 雑魚 を 倒し すぎ た か
( 犬 牟田 ) 効率 的 な 戦い が 功 を 奏し た かな
なあ ん だ 結局 言いだし っぺ が トップ か
ガマ ちゃん 仲間 を 大事 に する と か いい とこ ある じゃ ない
( 蟇 郡 ) 俺 は 身 に 降りかかる 火 の 粉 を 払った だけ だ
だが これ で お前 たち の 出番 は なく なった な
( 流 子 ) う っ
どう し た 早く しろ よ
何 を 焦って いる 塔 首 頂上 決戦 は 午後 1 時 から だ
えっ ? は ?
( 流 子 ) お ! つ ー か 時間 なんて どうでも いい だ ろ う
早く やろ う ぜ
いや 時間 は 守る
それ が 風紀 だ それ が 規律 だ !
♪~
~♪
本能 字 ( ほんの うじ ) 学園 塔 首 頂上 決戦 が 行わ れ ます
2 年 甲 組 纏 流 子 が 血 で 血 を 洗う 大 激突
本能 字 テレビジョン で 緊急 生 放送
お じいちゃん おばあ ちゃん お 父さん お 母さん
よい 子 の みんな も みんな で 見よ う
( 人々 の 歓声 )
( 薔薇 蔵 ( ばら ぞう ) ) 何 ! 流 子 ちゃん が ? こう し ちゃ い られ ねえ
又 郎 ( また ろう ) ど っか から テレビ かっぱ ら って こい
( 又 郎 ) へ い こんな こと も あ ろ う か と もう とっくに 用意 し て ら ぁ !
( 薔薇 蔵 ) で か した 又 郎
( 好 代 ( すく よ ) ) でも 映 ん ない よ
( 又 郎 ) あれ ー ?
( 薔薇 蔵 ) え … え ? たたく の ね ( 又 郎 ) あれ ー
( 又 郎 ) 蓋 開け ぇ の ( 薔薇 蔵 ) 開け て は い
( 又 郎 ) 突っ込み ぃ の ( 薔薇 蔵 ) ええ 突っ込 ん で ね は い
( 薔薇 蔵 ) 入る の ね は いはい は いはい
( 薔薇 蔵 ) 入る の ね は いはい は いはい
( 又 郎 ) う う … N な な … ない ね
( 薔薇 蔵 ) 入る の ね は いはい は いはい
( 薔薇 蔵 ) 中身 が ない ん じゃ ない か ! 仕方 ねえ 電器 屋 に 行く ぞ
( 好 代 ) アイアイ サー
( 又 郎 ) あっ 俺 も う う …
No ( ノー ) more ( モア ) テレビ ドロボー
( 流 子 ) あ ぐ っ
( マコ ) はい 流 子 ちゃん お茶
( 流 子 ) おう う っ う っ ぷ は ー
( マコ ) かあちゃん の お 弁当 食べ れ ば 百万 馬力 だ よ
絶対 勝つ よ
( 美 木 杉 ( みき すぎ ) ) いや あ 大 変な こと に なった ね 纏 君
( マコ ・ 流 子 ) ん ?
( マコ ) あっ 美 木 杉 先生
先生 も 流 子 ちゃん の 応援 に 来 て くれ た ん です か ?
そう そう 僕 も 一応 纏 君 の 担任 だ から ね
( 流 子 ) あっ て め え マコ に 何 し や がった
( 美 木 杉 ) フッ 不動 の ツボ
ちょっと 意識 を 飛ばし てる だけ だ から 心配 する な
で 何 の 用 だ よ
( 美 木 杉 ) 四 天王 戦 は 棄権 し たまえ
あっ 何 だ と
四 天王 は ほか の 部長 と は レベル が 違う
それ が 4 人 連続 なんて 無理 を する と 君 と 鮮血 に 何 が 起こる か わから ない
( 流 子 ) わから ない ん だったら 余計 な 口 を 出す な
( 美 木 杉 ) 流 子 君 …
( 流 子 ) それとも あんた が 全部 話し て くれ ん の か
父さん が なぜ 殺さ れ た の か
( 美 木 杉 ) それ は … 無理 だ
( 流 子 ) だったら 黙って 見 て な
あたし と 鮮血 が 鬼 龍 院 ( きり ゅ う い ん ) 皐月 を 倒す
そして あいつ の 口 から 聞きだす
あたし の 手 で ね
早く マコ の 意識 を 戻し て くれ
こいつ と 話し てる ほう が よっぽど 元気 に なる ん だ
私 断然 応援 する ん です
だって 友達 だ もん
( 美 木 杉 ) うん うん まあ 無理 し ない で ね
君 の せい で 僕 まで 生徒 会 に にらま れる の は 嫌 だ から ね
( マコ ) ん ? どうか し た の
( 流 子 ) ん ? お … おいしい よ マコ の お 母さん の お 弁当
ホント に おいしい
( 生徒 たち の 歓声 )
始めろ
( 流 子 ) ヤツ の 極 ( ごく ) 制服 は 二 段 変身 する 手ごわい ぞ
( 流 子 ) おい 鮮血 ( 鮮血 ) あっ ああ
どう し た ?
( 鮮血 ) いや ちょっと
( 流 子 ) 何 か 考え 事 か ?
( 鮮血 ) まあ な
強敵 だ 戦い に 集中 し て くれ
( 鮮血 ) ああ わかって る
いく ぞ !
それ が 最後 の 変身 と 思え 纏 !
( 流 子 ) ん ?
( 蟇 郡 ) おい ( 流 子 ) あ ?
( 蟇 郡 ) やる 気 ある の か ( 流 子 ) 当然
( 蟇 郡 ) だったら なぜ 攻撃 し て こ ない
さっき お前 の 仲間 に 言わ れ た 言葉 を 返す よ
( 流 子 ) お前 バカ だ ろ ( 蟇 郡 ) 何 ?
相手 に 返す こと は わかって る ん だ
うかつ に 手 を 出す わけな い だ ろ う が
( 蟇 郡 ) なるほど やはり 貴 様 は バカ だ な
何 だ と ?
( 蟇 郡 ) その 程度 の こと を 考え ない 俺 だ と 思う か
何 ?
( 蟇 郡 ) 誰 も 俺 を 攻め なく て も 俺 が 俺 を 攻める
自分 の 技 で 自分 を 攻める
攻め て 攻め て 攻め 抜 い て 自分 で 頂点 に 達 する
これ ぞ 秘 技 …
( 流 子 ) そんな の あり か よ
( 蟇 郡 ) 見せ て やろ う
( 流 子 ) ど わ っ
( 蛇 崩 ) フッ
( 猿 投 山 ) フゥ
( 流 子 ) ああ
( 蟇 郡 ) どう し た
この バトル エリア から 落ち たら その 時点 で お前 の 負け だ
そんな ルール 聞い て ねえ
( 蟇 郡 ) だ から 今 言った の だ 理解 し た な 纏
おかげ さま で しっかり と ね
( 流 子 ) おお あっ
( 蟇 郡 ) 我慢 比べ は 無駄 な こと が わかった ろ
さあ 次 は どう する
だったら … N 正攻法 で いく だけ だ !
必殺 …
( 流 子 ) ん ?
あれ ?
う わ っ
( 鮮血 ) ヤツ の 表面 に は 生命 戦 維 が ない
ない 以上 吸収 でき ない
えっ そんな
特殊 能力 で 強化 加工 さ れ て いる 布 の 鎧 ( よろい ) だ
本体 まで その 刃 ( やい ば ) を 突き 立てる こと だ
( 流 子 ) だったら … N 一気に 中 まで 斬れ ば いい
( 蟇 郡 ) いい の か ?
お前 が 攻撃 すれ ば それ だけ 俺 の 力 に なる
( 流 子 ) くっ …
( 蟇 郡 ) 死 縛 ( しば き ) の 装 ( 流 子 ) う わ っ
流 子 ちゃん !
( 薔薇 蔵 ) 危ない !
( 又 郎 ) ヤバ い よ さすが 四 天王 流 子 の 姉 御 が 押さ れ てる
大丈夫 よ
流 子 ちゃん は 私 の 作った お 弁当 を 食べ てる ん だ もん
負ける わけ が ない
( 蟇 郡 ) さすが 神 衣 だ
与え て くれる 力 は ほか の 極 制服 と 桁違い だ な
お前 自身 の 力 を 恨め 纏
( 流 子 ) うわ ー
あら あら どう し ちゃ った の かな 転校 生
意外 と 手応え ない じゃ ない
( 犬 牟田 ) 風紀 部 委員 長 いつも 以上 に 眉間 に しわ が 入って る ね
( 猿 投 山 ) ヤツ に とって は 天覧 試合 だ から な
気合い も 入 ろ う
纏 蟇 郡 と いう 男 の 覚悟 半端 で は ない ぞ
( 皐月 ) 謹 厳 実直
元 生徒 会長 の 貴 様 が 卒業 式 を サボる と は な
俺 は なんと して も 止める
最後 の 仕事 だ う おお !
( 皐月 ) ほう
全身 に 鉄 の 鎧 か
( 蟇 郡 ) 親戚 が 鉄工 所 を やって いる の で 作って もらった
貴 様 の 攻撃 は 効か ん
( 皐月 ) だ が それ で は 私 に 勝て ない
( 蟇 郡 ) 勝て る と は 思わ ん
俺 の 力 で は お前 を 倒す こと は でき ん
( 皐月 ) それ が わかって い ながら なぜ あらがう
勝て ない が 負け も し ない
何 だ と
お前 に 俺 を ひざまずか せる こと は でき ない
俺 は それ を 全て 受け て み せる
お前 に 見せ て やる それ が 俺 の 覚悟 だ
言う は 易 ( やす ) く 行う は 難し
口 だけ なら 容赦 せ ぬ ぞ
( 皐月 ) ハッ
( 蟇 郡 の 悲鳴 )
( 蟇 郡 ) ハァ ハァ …
ひざまずか ん 絶対 に
う う う …
絶対 に ひざまずか ん
( 蟇 郡 が 倒れる 音 )
あっ
俺 は … 負け た の か …
( 皐月 ) 蟇 郡 貴 様 の 覚悟 確かに 見届け た
私 と 共に 来 て くれ そして 私 の 盾 と なって くれ
何 を 考え て いる ? あなた は …
( 皐月 ) 人間 は 服 を 着 た 豚 だ
私 は この 世界 の 全て と 戦い 全て を つくり 直す
その 一 歩 と して 2 年 後 新しい 高校 を つくる
私 の 軍団 と なる 高校 だ
そこ に 来 れ ば 貴 様 は 新しい 力 を 手 に 入れる こと が できる
( 蟇 郡 ) ああ …
わかった 2 年 待 と う
( 蟇 郡 ) 言った はず だ 俺 は 皐月 様 の 最強 の 盾 だ
ここ で お前 を 打ち砕く
冗談 じゃ ない お前 なんか に 負ける わけ に は いか ねえ ん だ よ
( 蟇 郡 ) 貴 様 の 戦い は 何 の ため だ 父親 を 殺さ れ た 怒り か ?
小さい ぞ 小さい 小さい
鬼 龍 院 皐月 と いう 存在 は 小 揺るぎ も せ ぬ わ
何 !
( 蟇 郡 ) 皐月 様 だけ で は ない この 俺 も 倒す こと は でき ん
( 流 子 ) う う …
( マコ ) うわ ー
( 生徒 たち の 歓声 )
なんと ー
( 鮮血 ) 大丈夫 か 流 子
ああ かなり 厳しい けど な
だけど ここ で 引く わけ に は いか ねえ
( 流 子 ) う … う っ
( 蟇 郡 ) フン ! バカ な うえ に 諦め も 悪い か
悪い の は お前 の 運 だ よ
あたし と 戦う ハメ に なった お前 の な !
( 又 郎 ) げ ー ! ダメ だ よ そんな やみくも に 攻撃 し ちゃ
( 薔薇 蔵 ) また ぶ っと い の 食らう ぞ
やけくそ かしら …
( 美 木 杉 ) ダメ だ とうとう 判断 力 が 停止 し た かな
( 蟇 郡 ) いくら あが こ う と 貴 様 に 勝機 は ない
学生 の 本分 を 知って おとなしく 俺 の 粛清 を 受けろ
死 縛 の 装
( 流 子 ) ハッ
いつ まで たった も 父さん の 敵 ( かたき ) に たどりつか ねえ ん だ よ
いい よ ー 流 子 ちゃん
( 蟇 郡 ) ここ まで 言って も わから ん か
風紀 部 委員 長 蟇 郡 苛 ( い ら )
生徒 の 規範 と なら ん と し た
俺 の 振り 見 て 我 が 振り 直せ
自ら の 意思 で 自ら の 襟 を 正す
本能 字 学園 の 生徒 たち の 自主 性 に 規律 を 託す
その 思い の 結実 が 縛 ( しばり ) の 装 で ある
涙 を の ん で 粛清 の ムチ を 振るった
これ が 死 縛 の 装 で ある
その 愛 の ムチ を ここ まで 拒否 する なら ば …
仕方 が ない
死 縛 の 装 の 本当 の 恐ろし さ 見せ て やろ う
纏 流 子 貴 様 の 自主 性 は 見限った
とことん 型 に はめ て やる !
だいたい 何 だ 貴 様 は
セーラー 服 を 改造 し て そんな 破廉恥 な 格好 に し て
まさに 不良 まさに 逸脱
だったら 皐月 は どう な ん だ よ
皐月 様 は 例外 だ
ああ ?
鋼鉄 の 意思 で あの 姿 に なら れ て いる
( 流 子 ) て め え 勝手 な こ と 言って ん じゃ ねえ
しまった
絞め られ た
( 蟇 郡 ) フハハハハッ 図星 を つかれ て 動揺 し た か
さあ 纏 流 子 今 俺 が 型 に はめ て やる
この 型 は 期待 さ れる 正しき 女子 高 生 像
気持ち を 正す に は まず 形 から
反省 する が いい あがけ あがけ
うわ ー あれ じゃ まるで 人間 たい焼き だ よ
俺 は 諦め ない 諦め ず 粘り強く お前 を 正す
型 に はめ て は め つくす
( 鮮血 ) 勝ち たい か 流 子
こんな とき に 何 当たり 前 の こと 聞い て くる
( 鮮血 ) だったら 私 に 考え が ある
さっき 考え て たこ と か ?
( 鮮血 ) ああ 任せ て くれる か ?
わかった
( 流 子 の 息遣い )
変身 解除 し た とき の 力 で リング から 抜け た か
でも それ じゃ 勝ち目 は ない
( 蟇 郡 ) ほほ う 俺 の 言葉 が 通じ た か
少し は まとも な 姿 に 戻った よう だ な
( 流 子 ) 誰 が お前 なんか に この 変態 野郎 !
( 蟇 郡 ) ならば 究極 の 愛 の ムチ を 味わえ
( マコ ) キャー
( 流 子 ) う っ
( 蟇 蒲 ) フッ “ 窮 鳥 懐 に 入ら ず ん ば ” の 故事 に でも 習う 気 か ?
だが 俺 は そんなに 甘く ない
このまま 絞め おとし て やろ う
( 流 子 ) う う う …
( 蟇 郡 ) 苦しい か
だが 片 太刀 バサミ の ない お前 に 反撃 する 手段 は ない
あら ら 決まっちゃ っ た ?
( 犬 牟田 ) 神 衣 の データ が 欲しかった ん だ けど な
( 猿 投 山 ) いや これ は
( 蛇 崩 ) う っ あっ
( 皐月 ) 蟇 郡 おろ かな
( 蟇 郡 の うめき声 )
( 流 子 ) う … う おお !
( 蟇 郡 ) 何 ?
( 流 子 ) 鮮血 閃 刃 ( ぜん じ ん )
神 衣 を 刃 に し ただ と
( 流 子 ) 死 縛 の 装 に する に は エネルギー が 足り ねえ だ ろ
もう 遅い
て め え の 生命 戦 維 丸見え だ
必殺 戦 維 喪失
( 蟇 郡 ) バ … バカ な
( 蛇 崩 ) おお …
覚悟 も 溺れ れ ば おごり と なる 無念 だ な
( 生徒 たち の 歓声 )
( 生徒 たち の 歓声 )
やった よ 流 子 ちゃん
( 薔薇 蔵 たち の 歓声 )
狙い どおり だった な 鮮血
( 鮮血 ) 極 制服 が 変形 する なら 私 に だって やれ ない はず は ない
( 流 子 ) そういう 前向き な 考え 方 好き だ ぞ
さすが だ よ 流 子 君
けど 素直 に は 喜べ ない なぁ
ぶざま なり …
ぶざま なり 蟇 郡 苛
う おお お ー
皐月 … 様
自分 の 涙 は 自分 で 拭え
まだ ひざまずく に は 早い
( 流 子 ) とりあえず 1 人 倒し た ぜ 鬼 龍 院
( 犬 牟田 ) と いう こと は ( 流 子 ) あっ ?
( 犬 牟田 ) 次 の 相手 は 俺 と いう こと に なる ね 纏 君
( 流 子 ) フン
( 皐月 ) 休息 し て も いい ぞ 纏
て め え の 相手 し ねえ と いけ ねえ から なぁ
流 子 ちゃん
( 流 子 ) さあ 始めよ う ぜ
( 犬 牟田 ) せっかち だ ねえ
ま 時間 の ロス は 俺 も 嫌い な ん だ
♪~
~♪
( 鮮血 ) 検索 上手 は 恋 上手
相手 の データ を インプット
分析 上手 は 恋 上手
気持ち の 先 読み おこたり なし
男 と 女 勝つ の は どっち
次回 キルラキル
「 あなた を ・ もっと ・ 知り たく て 」