×

We gebruiken cookies om LingQ beter te maken. Als u de website bezoekt, gaat u akkoord met onze cookiebeleid.

Gratis inschrijven
image

ブラック★ロックシューター, Black★Rock Shooter (TV) Episode 3

Black ★ Rock Shooter ( TV ) Episode 3

♪♪~

♪♪~

♪♪~

( マト ) カガリ さん どう ?

( ヨミ ) うん 。 お うち で 休 ん でる けど →

だいぶ 落ち着 い てる みたい 。

( マト ) もう びっくり し ちゃ った よ 。

《 あっ 》

《 カガリ ! 》

《 寝 てる ? 》

もう 歩く 練習 も し てる って 。

あれ から 気持ち の 方 も 落ち着 い てる みたい 。

そ っか 良かった ! ヨミ 頑張った もん ね 。

あっ 。 ん ?

ご っ ごめん 呼び捨て なれなれしい よ ね ちょっと … 。

あっ そんな こと ない よ 。

マト … 。

ハハハ … 。 フフフ … 。

≪ ( ユウ ) お ー い !

あっ ユウ 。 ( ユウ ) 何 やって ん の 。 →

朝 ミーティング が ある って 言って た じゃ ん 。

う わ っ ヤバ ! 急が なきゃ 。 ごめん 走って いい ?

あっ 私 は いい から 先 に 行って 。 でも … 。

いい から 先 に 。

ごめん ね それ じゃ !

ハァ … 。

( 部員 ) ナイス シュー !

( アラタ ) 貴 様 ぁ ! こ っ こ は っち 先輩 ! ?

う わ っ ! いい じゃ ない か こん チクショー !

決め た ! マト お前 は 夏 の 大会 で 準 レギュ に し ちゃ る !

え えっ ! ? ( 部員 たち ) え えっ ! ?

あした から の 合宿 で みっちり し ご い た げ る から さ !

が っ つり 死に目 に 会い たまえ ホッ ホッ ホッ !

( ユウ ) やった な マト ! ん ?

フ ~ 。

( ユウ ) それにしても 一緒 に 登校 できる まで →

仲良く なれ た と は な 小鳥 遊び 。

え へ へ … まあ ~ ! あー あ 気持ち 悪 !

合宿 で こ は 先 に デレ 抜き し て もらえ 。

みっちり の が っ つり … 。

部長 の マンツーマン なんて そう そう 受け られる もん じゃ ない ぞ 。

怖い な ~ こ は っち 先輩 って 結構 厳しい ん だ もん 。

あの キュ キュッ て 足音 が 聞こえる と ちょっと 緊張 し て … 。

≪ ( 足音 ) 来 た ! ?

≪ ( 足音 )

来 ない ?

誰 ?

もし かして あれ 告白 じゃ ね ? 嘘 ~ ! ?

う わ ~ N こ は っち 先輩 が 赤く なって る ! ?

( ユウ ) 内股 だ よ 内股 ! ?

( マト ・ ユウ ) ヤバ っ !

タオル って 何 枚 必要 か な ?

汗 かい た と き と 何 か こぼし た とき と … 。

あっ そうだ メン タム メン タム !

お わ っと !

セーフ !

今日 は 夢 見 なかった な 。

《 あの 子 … 》

《 「 なみ だの あお 」 》

「 なみ だの あお に ことり とぶ 」

《 「 ことり とり は いろんな いろ の そ ら を と ん で いく 」 》

《 「 え が おの おれ ん じ 」 》

《 「 かぜ ひき の ぴん く 」 》

《 「 なみ だの あお 」 》

《 「 いろんな せかい を くぐりぬける たび に →

その み に いろんな いろ を まとって いく 」 》

《 「 きれい な に じいろ の ことり とり 」 》

《 「 でも ことり とり は →

もっと もっと いろんな いろ を み たく て 」 》

《 「 どんどん いろ が まじりあって いろ が にごって いって 」 》

《 「 そして … 」 》

《 あの 子 の 瞳 の 色 変わる こと ある の か な ? 》

[ TEL ]

お っ ! ヨミ ?

[ TEL ] あっ マト ? →

ごめん ね 特に 用事 は ない ん だ けど 何となく … 。

「 何となく 」 か いい ね そういう の 。

どう ? 合宿 の 準備 は 。

[ TEL ] うーん 大変 ! さっき も ユウ から メール 来 て さ →

「 ちゃんと 全部 終わった か 」 って ずら ずら 持って く 物 の リスト →

ホント 心配 性 な ん だ から 。

マト ユウ さん と 仲 いい よ ね 。

[ TEL ] うん 腐れ縁 って いう か →

うーん っと もう 幼稚園 の ころ から だ から 。

そう な ん だ … 。

[ TEL ] ユウ って 今 で は しっかり者 ぶって る けど →

す っ ごい 変 な 子 だった の 。

へ ぇ … 。

何 か じっと し て られ ない み たい で ね →

小学校 の とき なんて →

授業 中 すぐ 教室 から 飛び出し ちゃ って … ん ?

[ TEL ] ど し た ? ヨミ 。 あ … 。

あっ ごめん 。 忙しい とき な のに 電話 し ちゃ って 。

[ TEL ] 別に 大丈夫 だ よ 。 大丈夫 じゃ ない よ 。

もう 切る ね また メール する 。

[ TEL ] え ? お やすみ 。

♪♪ ( 部員 たち ) 「 ほし みつ 山 の 懐 に 抱か れ … 」

う ~ 。

う う っ !

ほら マト ゲゲゲ 袋 。

う っ いら ない … 。

ハァ 。 ( アラタ ) おい 大丈夫 か ?

あれ ? 誰 だ っけ ?

ジャー マネ です よ 。

ああ そ っか そ っか ごめん 。 人 の 顔 覚え ん の 遅く て さ 。

( 部員 たち ) お っ … 。 う う … 。

( ユウ ) 1 回 吐 い ちゃ え ば 楽 に なる べ 。

吐く の だけ は 嫌 です 。 ( ユウ ) ホント 頑固 !

≪ ( 声援 )

行け マト ~ !

いい ね いい ね ~ !

ねぇ こ は っち あの 子 準 レギュ に する の って →

ちょっと 心配 く ない ? ( アラタ ) 何で ?

私ら チーム プレー じゃ ん 。 →

周り と 溶け込 も う と し ない し あの 子 。

そう かい ? ジャー マネ いる から いい だ ろ 。

えっ ジャー マネ った って … 。

お ー い 腰 入って ない ぞ ~ ! 腰 !

ハァ ~ 。

♪♪~

≪ クルヨ クルヨ クルヨ クルヨ … 。

はっ ! ?

( ユウ ) ん ~ マト … ど し た ?

あっ えっ と … 。

( ユウ ) へえ ~ 変 な 夢 だ ね 。

うん 。 いろんな 子 出 て くる けど →

今日 は 知ら ない 人 いっぱい 。 いつも の 子 い なかった し 。

あっ もし かして … 。 ん ?

ちょっと 前 に さ サヤ ちゃん 先生 言って た じゃ ん 。

えっ ?

いろんな 痛み 自分 じゃ ない 誰 か が 引き受け て くれる って 。

ああ … 。

もし かして その 子 が 引き受け て くれ てる ん じゃ ない ?

マト の 痛み … と かって 。

おお っ かっけ く ない ?

あの 子 が 私 の 痛 み を 引き受け て くれ て る ?

かっけ え けど よく 分か ん ない よ 。

それ に たまに 出 て くる 人 も 今日 い た けど →

ちょっと おばさん だった よ 。

おばさん ?

( 生徒 ) 返し て ! ( 生徒 ) 駄目 。

あっ ! ( 生徒 ) ねえ 返し て よ 。

( 生徒 ) てい うか さ 他 の も 見せ て 。 ( 生徒 ) 駄目 。 後 で 。

≪ ( サヤ ) どう し た ? えっ ! ?

あっ 何でも ない です 。

( サヤ ) あっ … 。

これ サヤ ちゃん 先生 に 買って く ~ 。

だったら こっち が いい よ 。

ほら あっ ためる と おっぱい ぽろ り 。

マト すけ べ 。 ≪ ( 先輩 ) 嘘 ! ? こ は っち それ 何 ?

( アラタ ) 何て いう か ほら →

日本 男児 たる も の こう 強く あって ほしい じゃ ん 。

こ は っち それ 男 に 買う の ? ( アラタ ) あっ あっ いや … 。

あ ~ 分かった 。 あいつ に だ 。 3 組 の … 。

ストップ ! ストップ ! それ 以上 言う な !

あれ こない だ の 男子 に あげる 気 だ 。

何 か カワイイ ね 。 こ は っち 先輩 。

マト も 彼 氏 欲しい ? え ~ ! ? まだ 早い よ 。

せめて 高校 生 と か に なって から 。

マト に は 小鳥 遊び が いる から な 。

もう ! 違う って 。 イヒヒヒヒ 。

「 な っ 何でもない です 」

は いっ ! もらって いい の ?

食べ て 。 試食 おいしかった から 。 ありがとう 。

合宿 楽しかった ? うん 。 あっ でも ね →

ユウ が 歯ぎしり うるさく て さ 。 なかなか 寝 付け なく て 。

えっ … 。 ユウ の 歯ぎしり って さ →

変 な リズム が 付い て て … 。

どう し た ? ああ … う うん 何でも … 。

ホント に ? ホント に 。

そ っか なら いい や 。

何 か 気 に 掛かって る こと あったら 言って よ 。 友達 じゃ ん 。

一 番 の 友達 じゃ なく て も ? えっ ?

あっ ごめん ありがとう 。 あっ そう だ … 。

これ … 私 も ね マト に 。

わ ー っ ! 色 違い 。 いい の ?

奇麗 な 青 。

ハハハ … 。 ハハハ … 。

( 生徒 たち の ざわめき )

すみ ませ ー ん 。 あっ マト 。

どう し た の ? ユウ 。

あっ 。 これ … 。

お ー す ! お ー す !

あっ 。

こんなに 大勢 集まっちゃ っ て 何 ぞ 面白い こと でも … 。

あっ ! ( 生徒 ) おお 小幡 。

お前 やる じゃ ん か よ 。

男女 の くせ に ラブ レター なんて よ 。 →

す っげ え 身の程 知ら ず 。

( 生徒 ) 合宿 の 土産 も 木刀 だった ん だ って ? →

そりゃ ない だ ろ う 。 な っ タク ?

( タク ) あっ … うん 。

( 生徒 たち の 笑い声 )

( 先輩 ) ちょっと ! こ は っち かわいそう じゃ ない !

( アラタ ) ハハハハハ ! 確かに キャラ じゃ なかった わ 。

しまった しまった 。 ( 先輩 ) こ は っち 。

こら ! みんな 。 見せ物 に する なら 金 取る ぞ !

こ は っち 先輩 。

( ユウ ) こ は っち 先輩 笑って た 。 笑う なんて 絶対 無理 な のに →

笑って た 。

何 お前 が 泣 い て ん だ よ 。 ユウ だって … 。

( 2 人 の 泣き声 )

《 泣く タイミング 》

《 今 まで 過ごし て き た 時間 》

《 これ から 過ごす 時間 》

《 今 まで の 涙 も これ から の 涙 も →

2 人 は 一緒 な の ね 》

≪ クルヨ クルヨ クルヨ クルヨ … 。

( アラタ の 笑い声 )

いや あ 慣れ ない こと する もん じゃ ない っす ね 。

小幡 君 泣 い て いい のに 。

つらい なら 泣 い て いい のに 。

えっ まあ … うん 。

でも もう 起き ちゃ った こと だ から 。

強い ね 。 ( アラタ ) えっ ! ?

強い の って 痛い ね 。

あっ サヤ ちゃん 。

だって ね みんな 笑って る ん だ よ 。 小幡 君 の こと 。

えっ ! ?

≪ ( 生徒 たち の 笑い声 )

ほら 笑って る よ 。 小幡 君 の こと 笑って る ん だ よ 。

私 の こと … 。

( サヤ ) かわいそう に 小幡 君 。 みんな の 笑い者 の 小幡 君 。

強 がって 無理 し て 小幡 君 の 心 は 痛い 。 そして →

小幡 君 の 存在 自体 も 痛い 。

痛い 。

( 物音 )

♪♪~

≪ ( サヤ ) へ ~ い 彼女 。 →

コーヒー 飲 ん で か ない ?

( 部員 の 悲鳴 )

こ は っち 先輩 ! どうし たんす か ?

( アラタ ) 痛 っ 。 ( 部員 ) ごめんなさい 。 →

私 が 足 を 引っ掛け ちゃ って 。

いや あ 何 大丈夫 だ よ ちょっと ひねった だけ で … 。

そんな 夏 の 大会 前 な のに 。 ( アラタ ) 大丈夫 だって 。

ああ マト 。 ちょっと 肩 貸し て 。

えっ ? あっ はい 。

こ は っち 。

( アラタ ) 痛 っ 。 ホント の ホント に 大丈夫 です か ?

私 は ね … 。 えっ ?

何 か つらい こと が あって も →

誰 か の せい だ なんて 思い たく ない ん だ 。

こ は っち 先輩 。 だって 誰 か の せい だったら →

自分 じゃ 何とか しようがない じゃ ん 。

原因 は 全部 自分 に ある って 思う 。

そし たら 自分 で 何と だって できる 。

いつ だって 走りだせ る し →

いつ だって 飛べ る し ね 。 ヘヘッ 。

こ は っち 先輩 。

私 の 治療 じゃ いまいち です よ ね 。 保健 の 先生 捜し て き ます 。

おう サンキュー 。 あっ 先生 いなか ったら →

サヤ ちゃん 先生 でも … 。 サヤ ちゃん 先生 は いい よ 。

えっ ? いい や 。 全部 いい 。

自分 で できる から 。 あんた は そろそろ 練習 戻り な 。

あっ でも … 。 う わ っ !

サボって る と 準 レギュ の 座 剥奪 だ ぞ 。 ほれ さっさと 行く !

はっ はい !

≪ ( ドア の 開閉 音 )

ヘッ カワイイ 後輩 じゃ のう 。

う っ !

う っ … う う … あっ … 。

( サヤ ) 小鳥 遊 君 お 砂糖 は ?

あっ 私 2 つ で 。

( サヤ ) 了解 。

( サヤ ) はい 。 ありがとう ござい ます 。

苦い 。 あっ 。

ブラック に し ちゃ った 。 えっ ?

《 こ は っち 先輩 すごい な 。 あんな こと が あった のに 》

《 どこまでも 強く て 》

《 どこまでも 優しく て 》

うわ ー っ ! !

あっ 。

こ は っち 先輩 … 。

( 斬る 音 )

あっ 。 あの … えっ ?

こ は っち 先輩 !

あっ ! こ は っち 先輩 ! ?

♪♪~

♪♪~

Learn languages from TV shows, movies, news, articles and more! Try LingQ for FREE