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新世紀エヴァンゲリオン, Neon Genesis Evangelion Episode 25

Neon Genesis Evangelion Episode 25

だって 、 仕方なかった ん じゃ ない か !

だって 、 カヲル 君 は 、 彼 は 、 使徒 だった ん だ !

違う 、 使徒 だ 、 僕ら の 敵 だった ん だ !

違う 、 違う 、 違う ん だ !

私 と 同じ 人 だった のに ? 違う … 使徒 だった ん だ …

だから 殺し た の ?

そう さ … ああ し なけ れ ば 僕ら が 死 ん じゃ う 、 みんな が 殺さ れ ちゃ う ん だ 。

だから 殺し た の ? 好き で やった ん じゃ ない ! でも 仕方なかった ん だ 。

助け て …

助け て …

助け て …

誰 か 、 助け て …

お 願い だ から 、 誰 か 、 助け て よ !

そう だ 、 生き残る なら カヲル 君 の ほう だった ん だ …

僕 な ん か より ずっと 彼 の ほう が いい 人 だった のに … カヲル 君 が 生き残る べき だった ん だ …

違う わ 。 生き残る の は 生きる 意志 を 持った 者 だけ よ 。

彼 は 死 を 望 ん だ 。 生きる 意志 を 放棄 し て 見せ掛け だけ の 希望 に すがった の よ 。

シンジ 君 は 悪く ない わ 。 そう かな …

本当 に これ で よかった の か な …

分から ない … 僕 は どう し たら いい … どう し たら い い ん だ よ !

何 が …

自分 が …

嫌わ れる こと …

誰 に …

誰 だ …

それ は … 父さん だ !

父さん に 捨て られ た 、 嫌わ れ た ん だ !

嫌わ れ たら どう しよ う … どう し たら い い ん だ ろ う …

どこ だ ろ う 、 ここ 。

どこ に 行け ば いい ん だ ろ う 。 何も 見え ない 。 何も 分から ない 。

はっ … ミサト さん ? ミサト さん

ねぇ 、 どこ 行っちゃ っ た の 、 ミサト さん …

ねえ 、 僕 は これ から どこ へ 行け ば いい ん だ …

ミサト さん 、 アスカ 、 綾 波 ! トウジ ! ケンスケ ! リツコ さん ! 加持 さん !

父さん … 母さん …

誰 か 教え て よ 、 どう し たら いい の か 教え て よ …

エヴァンゲリオン 初 号 機 … 結局 僕 は 、 これ に 乗る しか ない の か … 好き な 人 を 殺し て まで 。

父さん や みんな の 言う 通り に 、 また これ に 乗って 戦え って 言う の ?

母さん ! 何 か 言って よ 、 答え て よ !

みんな が 乗れ って 言う から …

みんな の 、 それ が みんな の ため な ん だ から いい じゃ ない か 。

そう だ よ 。 いい こと じゃ ない か 、 とっても いい こと じゃ ない か !

そう すれ ば みんな が 誉め て くれる 、 大事 に し て くれる ん だ !

嘘 ね 。

あんた バカ ぁ ? 結局 自分 の ため じゃ ない の 。

そう やって 、 また すぐに 自分 に 言い訳 し てる 。

そ っか なぁ …

他人 の ため に がんばって る ん だ 、 って 思う こと 自体 、 楽 な 生き 方 し てる って 言う の よ 。

そう な の か な …

要するに 、 さびしい の よ 、 シンジ は 。

そう な の か な …

そんな の 、 ただ の 依存 、 共生 関係 な だけ じゃ ない !

そう かもし れ ない 。

自分 が 人 に 求め られる こと を 、 ただ 望 ん でる だけ じゃ ない の 。

そう かもし れ ない 。

人 から 幸せ を 与え られよ う と 、 ただ 待って る だけ じゃ ない の 。

偽り の 幸せ を ! それ は あなた も 同じ でしょ ?

いつのまにか エヴァ に 乗って る … 乗せ られ てる …

どうせ 動きゃ し ない のに 、 この ポンコツ …

う うん 、 ポンコツ は 、 私 の ほうか …

要ら ない の よ 、 私 なんて … 誰 も 要ら ない の よ ! …

エヴァ に 乗れ ない パイロット なんて 、 誰 も 要ら ない の よ ! …

他人 の 中 に 自分 を 求め て いる の ね 。 うるさい !

一 人 に なる の が 恐い ん でしょ う ?

他人 と いっしょ に 、 自分 も い なく なる から 恐い ん でしょ う ?

だから エヴァ に 乗って る 。

うるさい 、 うるさい ! うるさい !

あんた み たい な 人形 に 、 言わ れ た か 無い わ よ !

私 は 誰 ? 綾 波 レイ 。

あなた 、 誰 ?

あなた も 綾 波 レイ な の ? そう 。 綾 波 レイ と 呼ば れ て いる もの 。

みんな 、 綾 波 レイ と 呼ば れ て いる もの 。

どうして 、 みんな 私 な の ?

他の 人 たち が みんな 、 私 たち を 綾 波 レイ と 呼ぶ から よ 。

あなた は 、 偽り の 心 と 体 を 、 なぜ 持って いる の ?

偽り で は ない わ 。 私 は 私 だ もの 。

いいえ 、 あなた は 偽り の 魂 を 碇 ゲンドウ と 言う 人間 に よって 作ら れ た 人 な の よ 。

人 の 真似 を し て いる 偽 り の 物体 に 過ぎ ない の よ 。

ほら 、 あなた の 中 に 、 暗く て 、 何も 見え ない 、 何も 分から ない 心 が ある でしょ ?

本当 の あなた が そこ に いる の 。

私 は 私 。 私 は これ まで の 時間 と 他の 人 たち と の つながり に よって 私 に なった 。

他の 人 たち と の 触れ合い に よって 今 の 私 が 形作ら れ て いる 。

人 と の 触れ合い と 、 時 の 流れ 。 私 の 心 の 形 を 変え て いく の 。

そう 。 綾 波 レイ と 呼ば れる 、 今 まで の 私 を 作った もの 。 これ から の 私 を 作る もの 。

でも 、 本当 の あなた は 他 に いる の よ 。

あなた が 、 知ら ない だけ 。

見 たく ない から 。 知ら ない うち に 避け て いる だけ 。

人 の 形 を し て い ない かも しれ ない から 。

今 まで の 私 が い なく なる かも しれ ない から 。

自分 が い なく なる の が 恐い の よ 。

みんな の 心 の 中 から 消える の が 恐い の よ 。

恐い ? 分から ない わ 。 自分 だけ の 世界 も 、 無くなる の 。

自分 が 消える の よ 。

いえ 、 嬉しい わ 。

私 は 死に たい もの 。

ほしい もの は 絶望 。 無 へ と 返り たい の 。

でも 駄目 、 無 へ は 返れ ない の 。

あの 人 が 返し て くれ ない の 。

まだ 返し て くれ ない の 。

あの 人 が 必要 だ から 私 は い た の 。

でも もう 終わり 。 要ら なく なる の 私 。 あの 人 に 捨て られる の 、 私 。

その 日 を 願って い た はず な のに 、 今 は 、 恐い の …

さあ 行 こ う 、 今日 、 この 日 の ため に お前 は い た の だ 。 レイ 。 - はい 。

なん だ ? この 感触 。 前 に 一 度 あった よう な … 自分 の 体 の 形 が 消え て いく よう な …

気持ち いい … 自分 が 大きく 広 がって いく みたい だ …

どこまでも 、 どこまでも 。

違う 。 虚無 へ 帰る わけ で は ない 。 すべて を 始まり に もどす に 過ぎ ない 。

この 世界 に 失わ れ て いる 母 へ と 帰る だけ だ 。

全て の 心 が 一 つ と なり 、 永遠 の 安らぎ を 得る 。

ただ それ だけ の こと に 過ぎ ない 。

それ が 補完 計画 ? そう よ 。

私 たち の 心 に は 常に 空白 の 部分 、 喪失 し た ところ が ある わ 。

人 は だれしも 心 の 闇 を 恐れ 、 そこ から 逃げよ う と 、 それ を なく そう と 生き 続け て いる わ 。

人 で ある 以上 、 永久 に 消える こと は ない のに 。

だから って 、 人 の 心 を 一 つ に まとめ 、 お互いに 補填 し あお う と いう わけ ?

それ も 他人 が 勝手 に ? 余計 な お 世話 だ わ ! そんな の 、 ただ の 馴れ合い じゃ ない !

だけど 、 あなた も それ を 望 ん で い た の よ 。

ここ は ?

ミサト さん の 心 の 中 に いる 、 僕 の 心 です よ 。

と 同時に シンジ 君 の 中 に いる 私 の 心 、 と いう わけ ね 。

僕 は 僕 を 見つける ため に 、 いろいろ な 人 と 触れ合わ なけ れ ば いけ ない 。

僕 の 中 を 見つめ なけ れ ば いけ ない 。

僕 の 中 の ミサト さん を 見つめ なけ れ ば いけ ない 。

ミサト さん は 、 何 を 願う の ?

よい 子 に なら なきゃ いけない の 。

パパ が い ない から 。 ママ を 助け て 私 は よい 子 に なら なきゃ いけない の 。

でも 、 ママ の よう に は なり たく ない 。

パパ が い ない とき 、 ママ は 泣 い て ばかり だ もの 。 泣 い ちゃ だめ 、 甘え ちゃ だめ 。

だから 、 よい 子 に なら なきゃ いけない の 。

そして パパ に 嫌わ れ ない よう に する の 。

でも 父 は 嫌い 。 だから よい 子 も 嫌い 。

もう 嫌い 。 もう 疲れ た わ 。

きれい な 自分 を 維持 する のに 。 きれい な フリ を 続け て いる 自分 に …

もう 疲れ た わ …

私 は 汚れ たい の 。 汚れ た 自分 を 見 て み たかった の よ 。

だから 抱か れ た の ? あの 男 に 。 違う 、 好き だった から 、 抱か れ た の よ 。

本当 に 好き だった の ? ええ そう よ 。 あの 人 は ありのまま の 私 を 受け入れ て くれ た わ 。

優しかった の よ !

いや 、 やめ て ! こんな ところ を シンジ 君 に 見せ ない で !

いまさら 恥ずかし がる こと も ない だ ろ う ? 恥ずかしい わ よ !

どうして 恥ずかしい の ? 好き な 男 の 前 で は 平気 で 、 いえ 、 むしろ 喜 ん で こんな 格好 を し て いる くせ に 。

い やっ 、 やめ て !

この ありさま を シンジ 君 に 見せる こと が ほんと は 嬉しい くせ に 。

嘘 よ ! 違う 、 違う わ よ !

どう かしら ? ほんと は 父親 の 前 で 見せ たい くせ に 。 -- 違う !

あなた は 加持 君 の 寝顔 に 安らぎ を 求め て い た の よ 。 - 違う !

加持 君 の 温もり に 安らぎ を 求め て い た の よ 。 - 違う !

加持 君 の 腕 の 中 に 父親 を 求め て い た の よ 。 - 違う わ よ !

そう よ 、 あの 時 加持 君 の 中 に 自分 の 父親 を 見つけ た わ 。

だから 逃げ出し た の 。 彼 から 。

恐かった の 。 まるで 、 お 父さん と …

でも 、 ほんと は 嬉しかった から な の 。 それ が 快感 だった の 。

たまらなく 心地 いい 瞬間 だった わ 。 だから 嫌 だった 。

だから 別れ た の 。

ま 、 恋 の 始まり に 理由 は ない が 、 終わり に は 理由 が ある 、 って 事 だ な 。

優しい の ね 、 加持 君 …

その 優し さ で 、 お 願い … 私 を … 汚し て !

今 自分 が 嫌い だ から と いって 、 傷つける もん じゃ ない 。

それ は ただ 、 刹那 的 な 罰 を 与え て 、 自分 を 誤 魔 化 し て いる だけ だ 。

やめ た ほう が いい 。 で 、 自分 を 大切 に しろ 、 って 言う ん でしょ う ?

男 は みんな そう 。 そうして 、 仕事 に 、 自分 の 世界 に 行って しまう ん だ わ 。

私 を 置き去り に し た まま 。 お 父さん と 同じ な の よ 。

辛い 現実 から 逃げ て ばかり な の よ 。 辛い 現実 ? 私 の こ と か …

そう よ ね 、 こんな 私 です もの 、 仕方ない わ ね 。

やめ て よ ! ミサト さん !

時々 自分 に 絶望 する わ ! 嫌 に なる わ よ !

不潔 。 汚い わ 。 無 様 ね 。

いやらしい ! 汚らわしい わ ! それ が 大人 の 付き合い だ なんて 、 反吐 が 出る わ !

ご 昇進 、 おめでとう ございます 。 葛城 三 佐 !

認め られ て いる の は 、 認め られよ う と 演じ て いる 自分 で 、 本当 の 自分 で は ない の よ 。

本当 の 自分 は いつも 泣 い て いる くせ に 。

いいえ 、 私 は 幸せ な の 。

私 は 幸せ な の 。

私 は 幸せ な の 。

違う ! これ は 幸せ なんか じゃ ない !

こんな の 、 本当 の 自分 じゃ ない ! そう 思い込 ん で いる だけ な の !

そう し ない と 、 僕ら は 生き て いけ ない の か …

一緒 に い ない と 恐い ん だ 不安 な の よ 。

誰 か が 隣 で 寝 て い ない と 一 人 で 寝る の が 恐い ?

やっぱり 、 一 人 で 寝る の が さみしい ん です か ?

心 の 喪失 に 耐え られ ない ん だ よ 。 だから 、 誰 と でも い い ん です ね ?

違う ! いいえ 、 簡単 な 快楽 に 溺れ たい だけ 。

刹那 的 な 逃避 で 心 を 癒し たい だけ 。

その ため に 男 を 利用 し て いる だけ な の よ 。 違う 、 違う 、 違う !

ここ は 、 どこ ?

アスカ の 心 の 中 に いる 、 僕 の 心 だ よ 。

てこ と は 、 シンジ の 中 に いる 、 私 の 心 で も ある わけ ね 。

アスカ は 何 を 願う の ?

私 は 一 人 で 生きる の 、 パパ も ママ も いら ない !

一 人 で 生きる の 。 私 は もう 泣か ない の !

でも 、 まだ 泣 い てる … なぜ 、 泣 い てる の ?

あの 子 、 苦手 な ん です 。 なん だ 、 弱気 と は 医者 の 君 らしく ない な 。

医者 も 人間 です の よ 。 前 に も 言い まし た けど 。

しかし 、 君 の よう な 女性 が 子供 相手 に 。

妙に 大人 で … 張り詰め た 絶対 的 な 拒絶 が あって …

時々 恐い ん です 。 あなた 、 そう 感じ た こ と あり ませ ん ?

いや 、 とにかく 君 は 、 アスカ の 母親 に なった ん だ 。

その 前 に 、 私 は あなた の 妻 に なった の よ 。

同時に だ ろ う ? 社会 的 立場 から は そう です わ 。

あなた は あの 子 の 父親 を 辞め られ ない けれど 、 私 は いつ でも あの 子 の 母親 を 辞める こと が でき ます の よ 。

それ は そう だ な 。

止め て ママ ! ママ を 辞める の は 止め て ! 私 、 ママ に 好か れる いい 子 に なる !

だから 、 ママ を 辞め ない で ! だ から 私 を 見 て !

止め て ママ ! 私 を 殺さ ない で !

あなた の パパ は ママ が 嫌い に なった の 。 いら なく なった の 。

う うん 、 最初 から 好き じゃ なかった の よ 。 最初 から いら なかった の よ 、 きっと 。

だから 、 ママ と 死に ま しょ う 。 パパ は 私 たち が いら ない もの 。

私 は 邪魔 な の ? いら ない の ?

一緒 に 死 ん で ちょうだい …

いや ! 私 は ママ の 人形 じゃ ない ! 自分 で 考え 、 自分 で 生きる の !

あの 時 、 ママ が 天井 から ぶら下がって た の 。

その 顔 は 、 とても 嬉し そう に 見え た わ 。

でも 、 私 は その 顔 が とても 嫌 だった の 。

死ぬ の は 嫌 。 自分 が 消え て しまう の も 嫌 。

男の子 も 嫌 ! パパ も ママ も 嫌 ! みんな 嫌 な の !

誰 も 私 の こと 護 って くれ ない の 。 一緒 に い て くれ ない の 。

だから 、 一 人 で 生きる の 。 でも 、 嫌 な の ! 辛い の !

一 人 は 嫌 、 一 人 は イヤ 、 一 人 は イヤ ぁ !

僕 を 見捨て ない で 。 私 を 捨て ない で 。

私 を 殺さ ない で 。

これ は 何 ?

あなた の お 父さん が 進め て い た 、 人間 の 補完 計画 よ 。

これ が ? その 一部 らしい わ 。

真実 は 、 私 たち に も 分から ない もの 。

ただ 、 今 、 自分 で 感じ て いる もの が 、 事実 で しか ない わ 。

あなた の 中 の ね 。

そして 、 その 記憶 と なる もの が 、 君 の 真実 と なって いく 。

時 と ともに 変化 し て いく 真実 も ある わ 。

これ が 事実 … 全て の 結果 な の か ? これ が ?

たくさん ある 事実 。 その 中 の 一 つ よ 。 あなた が 望 ん だ 結果 な の よ 。

僕 が 望 ん だ ? そう よ 。 破滅 を 。 誰 も 救わ れ ない 世界 を 。

違う ! 誰 も 救って くれ なかった だけ だ ! 僕 を 。

誰 も あなた を 救え ない わ 。 これ は 、 君 が 望 ん だ こと だ 。

破滅 を 、 死 を 。 無 へ の 回帰 を 。 あなた 自身 が 望 ん だ の よ 。

これ が 現実 な の よ 。 現実 って 何 だ ?

あなた の 世界 よ 。

時間 と 空間 と 他人 と ともに ある 、 君 自身 の 世界 の こと さ 。

君 が どう 受け止め 、 どう 認める か は 、 君 自身 が 決める 世界 だ 。

今 は ただ 与え られる だけ の 、 あなた の 世界 な の よ 。

どう しよう も ない 、 あなた の 世界 よ 。

もう すべて 決まり きって いる 世界 だ ろ う ?

違う わ 。 あなた が 決め て いる 世界 な の よ 。

君 の 心 が 、 そう だ 、 と 決め て いる 世界 な の だ 。

生きよ う と する 意志 も

死に たい と 思う 心 も 、 あなた 自身 が 望む こと な の よ 。

この 暗闇 も 、 この 半端 な 世界 も 、 すべて 僕 が 望 ん だ と いう の か ? - そう よ 。

閉鎖 さ れ た 自分 一 人 が 心地 いい 世界 を 君 は 望 ん だ 。

自分 の 、 弱い 心 を 護 る ため に 。 自分 の 、 快楽 を 護 る ため に 。

これ は 、 その 結果 に 過ぎ ない わ 。

閉塞 さ れ た 空間 で は 、 あなた 一 人 の 世界 で は 、 人 は 生き て 行け ない もの 。

でも あなた は 、 世界 の 、 自分 を 取り巻く 世界 の 閉塞 を 願った 。

嫌い な もの を 排除 し 、 より 孤独 な 世界 を 願った 、 あなた 自身 の 心 。

それ が 、 導き 出さ れ た 小さな 心 の 安らぎ の 世界 。

この カタチ も 、 終局 の 中 の 一 つ 。

あなた 自身 が 導 い た 、 この世 の 終わり な の よ 。

終局 。 それ は 始まり の あと に 、 必ず おとずれ る 。

私 たち の 願い は 、 破滅 へ と 連なる の か 。

私 たち の 希望 は 、 死 そのもの な の か 。

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