Nichijou Episode 7
( ドルフ の 鼻歌 )
( ドルフ の 鼻歌 )
( 雷鳴 )
(ノック する 音 )
(兵士 53 番 )連れ て まいり まし た
(ドルフ )入れ
(アルベルト 王 )あっ
おっ
ふん
これ は これ は アルベルト 王
(アルベルト 王 )ん ん ん ?
ドルフ
これ は いったい どういう つもり だ
ふん
ぜひ ご 一緒に おいしい お食事を と 思いまして ね
(アルベルト 王 )ううっ
ああっ
残念 ですが あなた の 分 は 予約 が 入って ない ようです
フッ フッ フフッ
( アルベルト 王 ) う う う うっ
( 近づく 足音 )
( ドルフ ) 押さえ て いろ ( 兵士 19 番 ) はっ
(アルベルト 王 )くっ
(ドルフ )ふーん
やはり それが 狙いか !
(ドルフ )フーフ フッ
さあ て ―
カワイイ 姫君 と の かくれんぼ も そろそろ 終わり に しましょう
アルベルト 王
うっ
いえ アルベルト
(アルベルト 王 )ううう っ
(ドルフ )フッハハハハハ
(ドルフ の 高 笑い )
(スターラ 姫 の 荒い 息 )(兵士 A )見つかった か ?
( 兵士 B ) いやっダメ だ ( 兵士 A ) 俺 は 向こう を 見 て くる
( 兵士 隊長 ) いい か お前 ら 目的 は ウッド キューブ だ
姫 は まだ 殺す な よ !
( アルベルト 王 ) こんな こと を し て 許さ れ る と 思って いる の か ドルフ
(ドルフ )フッフッフッ 許される ?
誰 が 私 に 審判 を 下す と いう の です ?
ここには もう あなたの 味方は いないんだよ
アルベルト
(アルベルト 王 )ううっ
(ドルフ )あなたが 計画した この 地球旅行
私にとって は 最大の チャンス だった のです よ
王 と 姫 以外 私の 部下で 固められた ので ね
なぜ だ なぜ 裏切った ドルフ
(ドルフ )ああ 人 聞き が 悪い な アルベルト
あなた に は 感謝 して い ます よ
孤児 だった 私 を ここ まで 育てて くれ ―
王国 の 指揮官 に まで して くださって ね
( アルベルト 王 ) う う うっだったら なぜ だ ?
ハハハハハ
私 が 何 の 野心 も 持たず 今 まで 支え て い た と でも ?
(アルベルト 王 )ううう っ
これ は 正当 なる 神 の 裁き です よ アルベルト
( 兵士 隊長 ) ドルフ 様 ! ( ドルフ ) うん ?
(兵士 隊長 )姫 が 見つかり まし た !
オーケー !すぐ 行くっ
…と まあ そういう わけ で ―
そろそろ 辞世 の 句 でも ひとつ お願い します よ アルベルト 王
裏切り者 めっ
(スターラ 姫 )何 だ よ お前ら 身分 わきまえて ん の か よ
(ドルフ )これ は これ は スターラ 姫
(スターラ 姫 )はっ !
ご機嫌 麗しゅう
(スターラ 姫 )ドルフ て め え
自分 で 何 やって ん の か 分かって ん の か コラーッ !
ハッハッハッ
相変わらず お顔 の わりに 口 が 下品 だ
もちろん 分かって い ます とも
私 は この アルベルト 王 の ウッド キューブ と ―
その 姫 の ウッド キューブ を 手 に 入れ ―
古代 兵器 を よみがえらせる ん です
そう 私 が フェイ 王国 の 新たな 王 と なる ために ね
ヒッハ ここ には お前の 仲間 は いない
もう 逃げ られ ない んだ よ
さあ おとなしく それを 渡す んだ
だ あっ! だ あっ!
(スターラ 姫 )は っ !(兵士 たち )あ あっ !
(兵士 たち )え えっ ?あ あっ
( 兵士 隊長 ) は あ あ あっ
し … 死 ん でる
は あ あっ
(兵士 たち )おお おっ
あ あっ ああ え えっ ?
(兵士 A)ドルフ様
(兵士 たち の ざわめく 声 )
(兵士 6番)ひーめっN(兵士11番たち)うあっ!
(兵士 6番)あそれっひーめっNあそれっひーめっあそれっ
( 兵士 4 番 ・ 6 番 ) ひ ー めっ
( 兵士 4 番 ・ 6 番 ) あ それっ N ( 兵士 11 番 たち ) え えっ?
( 兵士 4 番 ・ 6 番 ) ひ ー めっあ それっ
(兵士 たち )ひーめっ N(兵士 一同 )あ それっ ひーめっ
( 兵士 一同 ) あ それっひ ー めっ N あ それっひ ー めっ
(スターラ姫 )う う う う
( 兵士 一同 ) あ それっひ ー めっ N あ それっひ ー めっ
(スターラ姫 )お前ら っ !(兵士一同 )あ あっ !
利子 は 高く 付く ぞ っ !
(兵士 たち の 喜ぶ 声 )
よし !父上 の 所 へ 案内 しろ
(兵士 たち )おお !
(兵士 8番)んっ?ウッドキューブ?
姫 は しっかり 持って た はず だ し
いや あ もしかすると
( 兵士 8 番 ) え えっ?
ちょっちょ ええ え えっ!
これ 俺 王 に なれちゃう って やつ じゃないか ?
あっ いや いやいや 待て 待て 落ち着け
とりあえず 一服 だ
兵士 生活 12 年
俺 は このまま ―
死 ん で いく もの だ と ばかり 思って い た が ―
まさか こんな チャンス が
ハア
(兵士 8番)やめよう俺が王になったところで
何か プランが ある わけでもないし
まして これ が 2 つ そろった ところ で ―
古代 兵器 の 呼び出し 方 も 分からん よ
あ ちっ !
あっ !
の わ ああ !
(ウッド キューブ が 落下 する 音 )
( 相生 祐子 ( あい おい ゆうこ ) ) の ああ !
( 生徒 たち ) え えっ?
おはようございます
( 祐子 ) やった ! やった やった やった やった あ
み お ちゃん 宝くじ 3 等 10 万 円 が 当たった あ !
( 長野原 ( な が の は ら ) み お ) ウソ ! え えっちょっと おごって よ
ああ どう しよ う 何 買 お う
家 と か 買っちゃ おう か なあ つって
ゆ っこ
(祐子 )ん ?
これ 去年 の だ
( 祐子 ) あ ああ
(打撃音 と 観客 の 歓声 )
まあまあ
そう そう 宝くじ なんて 当たん ない って
(祐子 )いいの 慰めは やめて
それは そうと 今日 ゆっこの 誕生日 でしょ ?はい !
えっ ?ウソッ プレゼント ?
ありがとう
開けてもいい ?
うん つま んない もん だ よ たまたま 家 ( うち ) に あった やつ だ し
いいって いいって その 気持ちが うれしいんだから
( 高崎 ( たか さき ) 先生 ) 桜井 ( さ くらい ) 先生
(桜井 先生 )あっ
あ あっ 高崎 先生 おはよう ございます
(高崎 )おはよう ございます
先生 相生 の やつ どうにか なり ませ ん か ね
一向に 宿題を やってこない のですが
うああ すっ すいません
担任から こう ―
ガツンと 1発やっていただくとありがたいんですが
え えっ あ あっ すいません
相生 さん に は 伝え て おきます ので
そ …それでは 私 1 時限 目 向かい ます ので
(高崎 )よろしく 頼み ます よ
(桜井 )失礼します
( 富岡 ( と み おか ) 先生 ) あっ! ( 桜井 ) あ あっ!
ああ すいません
大丈夫ですか ?お茶 かかりませんでしたか ?
(高崎 )ハアッ 守って やり て えっ
生まれて この 方 26 年
女 という もの に 全く 縁 が なかった 私 に とって ―
桜井 先生 は 庭先 に 不意 に 生えた タケノコ の ようだ
あ あっ !
(高崎 )いかん いかん
教育 者 と して 恋愛 感情 を 職場 に 持ち込む など 言語道断
しっかり しろ ! 高崎 学 ( まなぶ )
ん っ ? あっ
(高崎 )忘れ物
(高崎 )桜井 先生 !
(桜井 )あっ
“黒い の ”忘れ て ます よ
(桜井 )ああっ すいません 高崎 先生
ああ でも 私 の “黒い の ”これ です ので
えっ ?
(富岡 )高崎 先生 私 の “黒い の ”どこ 持って くん ですか ?
あ あっ すいません
(桜井 )ああ じゃあ 失礼 します
ハアアッ
(高崎 )シイタケ 狩り に 誘い て え
桜井 先生 は 今 彼氏 と か いる の だろう か ?
指輪 を し て い ない ところ から 察する と ―
結婚 し て いる と は 考え がたい し
果たして 私 に も チャンス は ある のだろうか ?
好き な 音楽 は ?好き な 動物 は ?
好き な スポーツ は ?好き な 山菜 は ?
はっ !何 考えてるんだ 俺は !
不純 だ 不純 だ ぞ 高崎 学
こんな こと じゃ “生徒 の かがみ ”として ―
立派 に 職務 を 全う でき ん ぞ
(校長 )おっ 高崎 先生 生徒 の こと で 何か お悩み です かな ?
(高崎 )しかし 好き な 食べ物 ぐらい 聞く の は いい ん じゃない か ?
桜井 先生 の 好き な 食べ物 は 何 ですか ?
(桜井 ) えっ と 何でも 食べます よ
(高崎 )ハッハッハッ そう ですか シイタケ なんか どう です ?
焼いても 煮ても いけます し
(桜井 )そうです ねえ 揚げても いいですか ?
(高崎 )もちろん 揚げる のも オーケー です
(桜井 )揚げても いい ですよねえ
(高崎 )よっ し いける !自然に だ 自然に だ ぞ 高崎 学
家 ( うち ) の ナス に 話しかけ て いる よう に 自然 に 話しかける ん だ
(高崎 )桜井 先生
(桜井 )あっあ あっ はい 何 でしょう ?
すいません たびたび 呼び止め て しまって
今 つきあって いる 彼氏 は いるんですか ?
(高崎 )何 言って ん だ 俺 は あっ
バカ か ?俺 は バカ な の か ?アホ な の か ?
(桜井 )はい いま せん よ
(桜井 )いま せん よ いま せん よ いま せん よ いま せん よ
いま せん よ いま せん よ
(高崎 )ほっほっほっほ い き た ああ !
(桜井 )あ…あの高崎先生?
( 高崎 ) ほっ! ああ い やっ失礼 な こと を 聞い て しまって
(高崎 )結果 オーライ だっ
桜井 先生 1 時限目 頑張って ください
は いっ 高崎 先生 も 頑張って ください ね
は いっ !
じゃ っ すいません 失礼 し まーす
(桜井 )高崎 先生 も 頑張って ください ね
高崎 先生 も 頑張って ください ね
高崎 先生 も 頑張って ください ね
(高崎 )う おお フンッ フンッ フンッ
おお 精 が 出ます な
♪ヘルベチカ スタンダード
(死神 )ちょっと あの 鎌 返し て く だ さ ー い
( 天狗 ( てんぐ ) ) この 鎌 を 質 に 入れ て 食べ物 を 買わない と 死 ん で しまう
ハアッ ハアッ しまった 川 だ
あっ !あ ああ
(死神 )ああ
(天狗 )やった あ
(死神 )ううっ 返し て く だ さーい
(天狗 )あっちゃー
♪~
( はかせ ・ な の ) ♪ 最初 は グー その 次 パー
♪グッチョパッは なしよ じゃんけんぽん
うわあっ 勝った あ
(はかせ )あああ ピッピッ ニヒヒヒッ
(なの )ああ わ あ あっ
ありがとう
(リモコン を 押し た 音 )(はかせ )えいっ
( 通販 の 司会者 ) これ だけ では ありません
( はかせ ) え いっ( CM の 女性 ) ナタデココ 入り
( はかせ ) えいっ( 気象 予報 士 ) あした から の 天気 は
(はかせ )えー いっ (アニメ の 声優 )ミラクル ピーンチ
(はかせ )ヒヒヒヒッ
(アニメ の 声優 )ここ から が 見せどころ よ
今 み お ちゃん の 頭 の 中 で ―
全く 思っても ない こと 言って みよっか ?
なに なに ?
“すちゃらか OL旅日記”
ちょっと
(祐子 )くう うっ
(発車 の ベル の 音 )
(祐子 )みお ちゃん 麻衣 ちゃん もう 電車 来てる よ 急いで
(みお )ちょっ まっ
( 祐子 ) よい し ょっなんとか セーフ !
あっ
(みお )プププ 1人で間に合ってる
( 水上 麻衣 ( みな かみ まい ) ) プププ
(祐子 )あああ
スラマッティン ガル
( 板前 ) さあ どんどん おっしゃって よ
(客 A )ビントロ を 1つ
(客 B )ブリ いや ハマチ (板前 )どんどん おっしゃって よ
マグロ と エンガワ ください
ウニ 1 つ
ええ ビントロ 1 つ と ―
ええ …
プッ 忘れちゃった
( 祐子 ・ み お ) わ ー すれ ちゃった ー よ ー
( 板前 ) フッ フッフッ
( 長野原 ( な が の は ら ) よし の ) あっ?
は あ あっ
( な の ) あっ( よし の ) ああ あっ
( な の ) ん ん ?
( な の ) う わ ああっ
あっ こんにちは
(なの )あっ えっ ?こ …こ んにちは あの 何 でしょうか ?
いや あ あっ ?ああ
( な の ) ああ ん ん
ああ
う あ ああ
ちょっと ちょっと
さっき から 何 なん でしょう か ?
いや あ 変わって て 面白い な あって
かか … 変わって な ん か いま せ ん よ
普通 です し ネジ だって アクセサリー です し
(よし の )あっ アハハ ハッ
ど ああ !
(よし の )ねえ ねえ これ どう やって やった の ?
ねえ ねえ お姉さん に 教え て
( な の ) 返し て ください 返し て ください
よしっ じゃあ こう しよう フンッ
じゃっ
( な の )なんで ?
( な の ) う う う ( よし の ) ごめん ごめん
冗談 冗談
冗談 じゃない です よ 返して ください よ
( よし の ) んっ N ( な の ) あっ?
どっち だ
(な の )かばん です !
わっ正解 ! じゃあ 第 2 問 !
ええ
ケンタ 君 の お母さん が リンゴ を 10 個 買って きました
その うち 3 個 お母さん が 食べ ました
残り の うち 4 個 を 隣 の ユミコ ちゃん に あげました
あなた の 手首 は どこ でしょ う ?
かばん です !
すごーい またまた 大 正解
じゃあ 早く 返して ください
それでは 最後 の 問題 です
あ あっ !
(よし の )これ に 正解 する と なんと 手首 が もらえ ます
え えっ ?もともと 私 の な のに
手首 が 欲しく ない か !
欲しい で ー す
じゃあ 問題
( な の ) うん …
(よし の )ん っ ?
かばん かばん かばん かばん かばん かばん
かばん かばん かばん かばん !
絵 を 描く とき に 下 に 置く の は ?
か ばっ じゃ なく て 画板 で すっ
ブッブーッ
ええ !
正解 は 紙 で し た
そんな あ ズルい です
(よし の )ウフフ フッ 冗談 よ 冗談
(な の )ん ん
も うっ 私に 付きまとわないでください !
分かった 分かった ごめん ね
( な の ) う うっ
( よし の ) イヒヒッ
( ネジ が 取れる 音 )
( よし の ) あっ! 取れ ちゃった
わ あっ ひゃ ああ !
あ あっ
(な の )取れた あ 取れた あ
取れ た あ
取れ た あ
( よし の )うん ?ううん
おおっ? あ あっ
( よし の )みお (みお )うん ?
一緒 帰ろう
あれっ お姉 大学 帰り ?
( よし の ) いや あ さっき 面白い人 と 会っちゃった よ
( み お )どんな 人 ?
(よし の )腕 が 取れ て ね (みお )えっ ?
(よし の )ネジ が 付い て て ね
(みお )何 ?それ
(よし の )そんな 人 が いたん だ よ
(みお )ええ 変な の
なの 行くよ
は あー い
(はかせ )魔球
( 阪本 ( さ かも と ) ) まあ ガキ だ し な こんな もん か
( 勢い よく バットを 振った 音 )(阪本 )なっ
(はかせ )勝った あ
負けました
(阪本 )なんだ こいつら 全然 なっとらん じゃないか
阪本 はかせ 今 の 何 点 ?
(阪本 )なに っ ?
じゃあ はかせ いきます よ
( はかせ ) は ー い ほ いっ
(阪本 )まだ 投げて ない のに ?
( な の )ふん っ !
(阪本 )ううう っ
こ …ここ こ …殺す 気 か ?
阪本 さーん 私 今 の 何 点 ですか あ ?
(阪本 )お前 も か !
(はかせ )きゃ あ
(阪本 )また 振り おった
次 は い 阪本
(阪本 )なんで 俺 が ?って いう か ―
この 手 で バット 持てる わけない だ ろ
うえ ええ
(阪本 )まったく
大体 俺 の 手 を なん だと 思ってる ん だ
肉球 を さんざん プニプニ し て いる くせに
これ だから ガキ は
て いっ てっ
♪ クッ クルッ クッルクッ クククックルッ クルクルリ
あっ あっ
( な の ・ はかせ ) ほえ え
(阪本 )まあ あれだ
お前 たち だけ だ と 危ない から 俺 が 見 て やって ん だ
俺は 参加する つもりはない
最初 の うち は キャッチボール で いい ん じゃない か ?
(な の )は いっ !(はかせ )は いっ 監督
(阪本 )監督 ?
監督 グローブ が 1 個 しか ありません
(阪本 )お前 は 素手 で 大丈夫 だろう
監督 グローブ が ウマく 入り ませ ん
( 阪本 ) さっき は 左手 に し て た だろう
(なの )監督
(はかせ )監督
(阪本 )クウーッ しょうがない やつら だ なあ
(なの)はかせいきますよ
バチコーイ
( な の ) うーん え いっ!
( な の ) ああ もう どこ いっちゃった ん だろう
( 祐子 ) それ で ねえ 先生 に 怒ら れちゃって さあ
( な の ) あっはっ?
( み お ) やっぱり そう なる よ ねえ
( 麻衣 ) 同感
麻衣 ちゃん も そう 思う ?
( な の ) あ ああ
(みお )だよ ね でも これから は 気をつけない と ね
(草が揺れる音 )(なの )あっ うん ?
(なの )あっ すいません
あっ
( ナレーター ) Oh ( オウ )! Gentleman ( ジェントルマン )!
(祐子 ) で さあ 相談 な ん だけど 麻衣 ちゃん また 貸し て ね
(麻衣 ) いい よ
( み お ) お 姉 が 言って た 子 かな ?
(祐子 )持つ べき もの は 友人 だ よ ね いや あ 助かります な
(祐子 )くう っ う う っ に っ
く くっ う う う
うく くっ くう っ くく くっ くう っ
ヒッ う う っ ハア
う っ うく くっ が っ
う うーん う ぐ ぐ ぐ っ
うん が !
♪~
~ ♪
( ウッド キューブ )私 は ウッド キューブ
私 の あるじ に なれ ば ―
古代 兵器 を 手 に 入れる こと が できちゃう ハッハッハッ
さて 次回 の 「日常 」は 第 8話お楽しみに