JapanesePodcast182お すすめ の 本 『カラフル 』-YouTube
皆さん こんにちは 日本語 の 先生 の りこ です
今日 は 私 の おすすめ の 本 カラフル に ついて 話します ね 話して いく
前 に です ね 何度 も 何度 も 言います が 私 の この ポッドキャスト を 聞いて
くれて いる 皆さん の 中 で または コミュニティ の 中 で 本当に 本 が
好きな 人 たくさん いる ん です ね
去年 私 が 読んだ 小説 で 今村 夏子 さん の 星 の 子 星 の 子 に ついて 話
しました その エピソード とても いい リアクション 反響 が あり まして
たくさんの 人 が 私 あの エピソード を きっかけ に 星 の 子 を 買いました
と か これ から 読み 始めます と か 今 読んでます って いう ような コメント
たくさん いただいた ん です
あれ から ずいぶん 間 が あいて しまって 私 この 五 か月 ぐらい で 結構
たくさん 日本語 の 小説 を 読んだ んです ね 読んだ 理由 は 理由 はって いう
か 本当に 時間 が あった んです 去年 の 12月 2022年 の 12月 3週間 日本 に
帰って いた 時 に 仕事 し なかった ので 本当に ずっと 本 を 読んで い
ました 一 番 好きな 場所 は 本屋さん な ん だから 本屋さん に 行って は
小説 を 買って ね ずっと ずっと 読んで だから 2022 年 の 12 月 から 今 2023 年 の
3月 なん だけど その 間 に です ね 7冊 日本語 の 本 を 読んだ んです ね
それ たまたま 時間 が あった だけ な ん です けど 本当に その 読んだ
本 の 中 で とても いい 本 が 何 冊 か あった ので ちょっと これ から 少しずつ
取り上げて いきたい と 思って います
皆さん 本 を 読んでます か これ も 何度 も 言う こと なんです けど 言語
が 上手 に なれば なるほど 読書 って 欠かせない と 思う んです よね 皆さん
最初の 一 冊 ね 本当の この 小説 を 読む の は 難しい の は 当然 です 当然 私
も それ を 英語 と か で 経験 しました でも それ を 乗り越えた ところ に
ね その 先 が ある んです ね な ので 本 を 読む という こと やった ほうが いい
なあ と 私 は 思います よ
それでは カラフル 森 絵 都 さん の カラフル です ね まずは 簡単に ネタバレ
ネタバレ なん です けど 僕 名前 は 分かりません 僕 と しか 出て こない
この 僕 が 主人公 この 僕 は 死んで る んです 魂 なんです ね ちょっと
変な 話 ファンタジー です ね
でも その 魂 の 前 に です ね 突然 天使 が 現れる んです 天使 が おめでとう ございます
あなた は 選ば れました 抽選 で 選ば れました みたいな こと を 言う ん です ね
何 それ よくよく 聞いて みる と その 天使 が 言う に は です ね あなた もう 一
回人生 やり 直す こと が できます よ でも やり 直す 方法 は ある 少年
真 真 と いう 少年 の 体 に あなた の 魂 を 入れます
この 真 は 自殺 を 図った 少年 で 死んでない ん だけど その 真 を 通して どうして
真 が こんな こと を しなければ いけなかった の か 原因 を 追究 して そして
真 を 助ける と いう か 人生 を 見つめ なおして ください と いう ミッション
を 与えられる わけ です セカンド チャンス 真 として 僕 は 選ぶ こと も
なく じゃあ 仕方 が ない みたいな 感じ で 真 の 中 に 僕 という 魂 が 入って
いって 僕 が 真 の 体 を 通して 人生 を 経験 して いく そして 真 は どうして
自殺 を した の かって いう こと を 見つけて いく 話 なんです
うまく 説明 できた かな ファンタジー だ よ ね で ね これ まず 皆さん に お すすめ
する の は 非常に 読み やすい で す テーマ は 自殺 だったり 家族 の いろいろな
問題 だったり 思春期 の 心 の 葛藤 だったり かなり 重い テーマ で は
ある ん です けど 非常に 軽い 書き方 で 読みやすい な ので n3 jlpt n3 は ちょっと
難しい かな やっぱり n 2 以上 だ と 思う ん だけど 小説 を 読みたい わって いう
方 ね この 森 絵 都 さん の カラフル を おすすめ します
そして 紙 の 本 できる なら なぜ なら です ね とても かわいい 単行本 で
表紙 が カラフル な イエロー 黄色 な んです ね 本当に かわいい です
持って いて かわいい 本 な ん です けど タイトル どおり カラフル 本当に
意味 が ある と 思って 人生 いろいろ じゃない みんな いろいろな 暗い
歴史 も あり 過去 も あり いろいろな 人 が いて でも 自分 の 生き方 は
それ で いい ん だ 自分 の 色 が ある んだよ って いう なんか 意味 が 込め
られて いる はず な ん です ね 全部 読んで みる と
読んで みたら こういう 重たい いろいろ なんか 自殺 と かって いう テーマ
が 出て くる ん だけれども 最後 なんとなく やっぱり 納得 する すっきり する
そして 前向きに 今日 も 明日 も 頑張ろう か みたいな 気分 に させて くれる
内容 です ただ 正直 ね 私 は 読んで いて 途中 で 想像 できた 結末 が あ
こういう こと だろう なって 結局 その とおり だった から 物 凄い 凝
った サプライズ は なかった で すね な ので この 本 を 読んで なんか わ ー
って 思いたい って いう 人 は 実は この 本 を おすすめ できない だけ
れ ども 軽い 気持ち で 読んで みたい そして 人生 いろいろ ある よ ね でも
今日 も 僕 は 頑張る よ みたいな こと を 考えたい と 思う 人 に は この カラフル
を お 勧め します
皆さん 人生 やり 直す こと が できる と 思います か 死んで しまったら
やり 直し は できない と 思います 本当に ただ これ ファンタジー だから
死んだ 魂 が 生きてる 人間 の 中 に 入って いく という 話 に なってます
けど 死ぬ と いう 選択 を する 前 に です ね やっぱり もう ちょっと いろいろ
考えて みて ほしい なあ と 思う ん です よね 私 は そう 言う と ね のりこ
さん は 強い から とか のりこ さん は 明るい から うまく いく ん じゃない
あなた の 人生 は って 思われて しまう かも しれない けど 私 そんな こと
ない ん です よ 私 今 まで いろんな 大変な こと ありました あった けど
何とか なりました そういう こと だ と 思います
人生 って 何とか なります よ でも これ でも ね 若い 人 は たぶん 気づ
か ない ん です 私 みたいに 人生 半分 生きちゃった 人 は です ね そう 思
ってる と 思う 何とか なった よ ね って ただ やっぱり 年頃 の 10 代 の
若者 は 悩む こと が 多い かも しれない な ので この カラフル は 児童 文学
と も 呼ばれてます ね な ので その 思春期 の 10代 の 若者 が 読む と もっと
がっつりわ ー と こう 感動 する 部分 が ある かも しれない 私 みたいな
おばさん が 読む と ね いまいち ちょっと 心 に 響か なかった です
ただ 本当に 本当に 読み やすい あっさり して 読み やすい ので しか も ぶ厚
くない で すね 情報 に よる と ページ 数 文庫 本 の 小さい この 単行本 の ページ 数
は 259 ページ です これ 多い ほう じゃないです よ な ので チャレンジ して みる
に は いい かも しれない ん です ね 現に 私 の 生徒 さん 3人 の 人 これ 読み
ました 最後 まで 読み切りました だから 皆さん も 頑張れば 読み切れる
本 です 小説 です
最後 に 真面目な 話 なんですけど 人生 って やっぱり さっき も 言った
ように いろいろ あります 話せない ような 秘密 も あれば 大 失敗 して しまった
過去 これ から も 何 が 起きる か 分かりません 世の中 は ただ 皆さん
本当に いい こと 考えて ください 考え 方 見方 あなた 次第 私 次第 だ
と 思います
最後に 最近 ね とても いい 言葉 を 聞きました これ は 私 の コミュニティ
japanesetogetherの 中 である 生徒 さん が 写真 と ともに この メッセージ を 教えて
くれた ん です これ は 彼女 が 日本 に 旅行 している 時 に 多分 ある お寺
に 行って その お 寺 の 中 に 書いて あった 言葉 だ と 言って いた かな
読みます よ 不幸 と は 幸せだ と 気付かない こと 不幸 と は 幸せだ と 気付
か ない こと すばらしい 励まし の 言葉 で すね 私 は これ を 読んだ とき に
改めて そう 思って 感動 しました 本当に 心 に 響きました
ついつい 私 たち は 小さい こと で 文句 を 言ってます ね いろんな こと
で 文句 不満 を 言ってる あれ が 嫌だ これ が 嫌だ あと は 他の人 と 比べ
て あの人 あんな 人生 いい なあ 羨ましい ついつい なんか 不満 とか
文句 と か そういう ネガティブな この ばかり 考えちゃう んだ けれども
いかに 私 自身 が 恵まれて いる かって いう の を 忘れて しまう こと
が あります よね 皆さん ぜひ ぜひ ね 自分 の いる 環境 に 感謝 して 本当に
自分 が いかに ラッキー な の か 恵まれて いる の かって いう こと を
考えて みる の も いい か な と 思った ん です
な ので な ので この ね もう 一回 小説 の 話 に なる ん だけど 僕 という 魂
は 真 の 中 に 体 に 入り込んで 真 の 人生 を 経験して 気づいて いく ん
です こういう こと いろいろ あった けども なんて ことない よ と 自分
だけ じゃ なかった んだ と そして やっぱり 今日 も 明日 も やっていこう
生きて いこうって 思う ように なって いく んです よね うまく 説明 でき
なかった なんか 変な 話 に なっちゃった ね ごめんなさい でも お すすめ の
小説 です カラフル カラフル
それでは 今日 は ここ まで です また ね 時間 が ある とき に 私 が 読んだ 本
で 本当に 好きだった 本 を 紹介 したい と 思います それでは また ね