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Japanese LingQ 2.0 Podcast, 十七 :秋田 で 生まれ育って 今 やりたい 「町 おこし 」|佐々木 智浩 [1]

十七 :秋田 で 生まれ育って 今 やりたい 「町 おこし 」|佐々木 智浩 [1]

夏美 :みなさん こんにちは LingQ ポッドキャスト ようこそ

夏美 :日本語 ホスト の 夏美 です

夏美 :この ポッドキャスト で は

夏美 :様々な ゲスト を お呼び して

夏美 :日本語 で 色々な コンテンツ に ついて お話 を していく ポッドキャスト です

夏美 : LingQ と は 言語 学習 が できる アプリ で

夏美 :自分 の 興味 の ある コンテンツ

夏美 :例えば 韓国 語 の Netflix とか スペイン 語 の ポッドキャスト とか

夏美 : YouTube とか そういった 自分 の 学びたい 言語 で

夏美 :何か 発信 してる ような コンテンツ とかっていう もの を

夏美 :読み 込んで 自分 の 言語 に 置き換えて

夏美 :自分 の わからない 単語帳 だったり とか

夏美 :その テスト を 受けられたり とか って いう 形 で

夏美 :言語 学習 が できる アプリ です

夏美 :対応 言語 は 42カ国 語 ぐらい して いて

夏美 :基本的 に 学びたい 言語 は 何でも 学習 できる と 思う ので

夏美 :興味 が ある 方 は 是非 チェック して みて ください

夏美 :この 日本語 の ポッドキャスト 自体 も

夏美 :例えば 日本語 を 勉強 してる 人 に とって の

夏美 :コンテンツ として LingQ の アプリ 上 で 使える ので

夏美 :興味 が ある 方 は 是非 ディスクリプション の 方 から

夏美 :チェック して みて ください

夏美 :はい それでは

夏美 :本日 の ゲスト を お呼び したい と 思います

夏美 :本日 の ゲスト は

夏美 :東京 と 秋田 を 行ったり 来たり し ながら

夏美 :フリーランス として 活動 して いる 智 さん です

夏美 :智 さ ー ん

夏美 : は ー い 現場 の 智 です

夏美 :こんにちは 智浩 :こんにちは よろしく お 願い します

夏美 :よろしく お 願いします じゃ 早速 なんですけど

夏美 :ちょっと あの 見てる 方 に 簡単に 自己 紹介 お 願いします

智浩 : はい えー 智 と 申します

智浩 :秋田 出身 で 今 東京 で フリーランス で

智浩 :動画 編集 とか の 仕事 を 頂いて いる んです けども

智 浩 : まあ なんか 日本 を 地方 から 元気に したい な と 思って

智浩 : せっかく 秋田 に 地元 が ある ので あれば

智 浩 : そこ を 活かさない 手 は ない な と 思って

智浩 : 今年 から です ね

智浩 :秋田 と 東京 を 行き来 し ながら こう

智浩 :日本 を 何とか して 元気に でき ない か な と 思って

智浩 :動き 始めた ばかりの …智 です よろしく お 願いします

夏美 :お 願い します 智浩 :はい

夏美 :秋田 って 東北 です よね

智浩 :秋田 って めっちゃ 東北 です ね

夏美 :東京 と 秋田 って どう やって 行く んですか ?新幹線 ?

智浩 :新幹線 か 飛行機 です けど

智浩 :秋田 空港 自体 が 電車 走って ない んで

智浩 : 空港 から は ね … まあ 車 で 迎え に 来て もらう か

智浩 : バス で 自分 の 家 まで 行く か みたいな ん で

智浩 :多分 帰省 する 時間 は

智浩 :片道 は ドア ツー ドア 時間 は あんま 変わん ない じゃないですかね

智浩 : 僕 は 3 時間 ぐらい かかって います

夏美 : でも 3 時間 ぐらい で いける

夏美 :いつも あれ 智 さん は えー 新幹線 で 帰る んです か ?

智浩 : そう です ね なんか 荷物 預けたり する の 面倒くさい し

智 浩 : 座り ながら 電車 の 中 で ゆっくり 仕事 も できる ん で

智浩 :新幹線 に してます ね

夏美 : いや ー 日本 の 新幹線って 便利

智浩 :ありがとう ございます

夏美 :智 さん が 作った みたいな

智浩 :ありがとう ございます

夏美 :でも それ 行ったり 来たり じゃあ

夏美 : でも 3 時間 ぐらい だったら

夏美 :全然 そんなに 超 大 変 って 感じ じゃ なさそうです ね

智浩 :そうです ね そんな 電車 の 中 は もう 逆に なんか

智浩 : 自分 だけ の 自由な 時間 なんで

智浩 : 気 が ついたら 着いて たって 感じ に なってます ね

夏美 :東北 って なんか 日本 地図 で 見て も

夏美 :結構 面積 的に 各 県 大きい じゃないですか

智浩 :大きい 大きい

夏美 :東北 って でも なんか 歴史 と か な 部分 で 見る と

夏美 : あんまり な さ げ じゃない です か

智浩 :な さげ 僕 も よく 分からない けど

夏美 :秋田 と かって 何 が 有名 な んですか ?お米 ぐらい しか わかんない

夏美 :あき たこ まち ?

智浩 : そう あき たこ まち 正解 正解 あと は ねぇ

智浩 : 山形 は さくらんぼ だ けど 秋田 も 実は 作ってる し

智浩 : 青森 は りんご だ けど 秋田 も りんご を 作ってる

智 浩 : あと は 何 だろう ぶどう かな ぶどう も 作ってる ね

夏美 :シャインマスカット ?

智 浩 : いやいや いや シャインマスカット …

夏美 :何でも じゃあ …でも あれ 東北 …智浩 :そう 意外 と 何でも 作れちゃう

夏美 :じゃ あの 農業 が 1番 盛んな んです か ?

智浩 :そうです ね 農業 が 盛ん 農業 しか ない かな

智 浩 : あと は 若干 工業 地帯 が ちょっと ある ぐらい で

智浩 : 一応 石油 も 出る ん だ よ 秋田 は

夏美 : へ ー そう な ん だ 初めて 知った 智 浩 : そう なんか 掘ってる

夏美 :どの くらい 出てる か わかんない けど

夏美 :へ ぇ 秋田 って 行った こと ないです 智浩 :掘ってる ん だよね

夏美 :秋田 の メイン の …シティ は 何 です か ?

智浩 :秋田 の メインシティ

智浩 : 僕 は 横手って ところ に 住んで る ん です けど

智浩 : 一応 県庁 所在 地 は 秋田 市 に なります けども

智浩 :秋田 市 が 東京 で いう 新宿 なら

智浩 : 僕 が いる 横手 は 東京 で いう 渋谷 みたいな

夏美 :ホント かよ !智浩 :ファッショナブル な 発信 地 だ と 思ってます よ 僕

夏美 :しまむら と か ?ユニクロ と か イオン と か ?智浩 :しまむら ある イオン も ある サティ だって あった よ

夏美 :サティ ?智 浩 :びっくり ドンキ だって ある し

智浩 :ドンキホーテ って ある よ

夏美 :なるほど なるほど 結構 栄えて tee そうな

智 浩 : そう そう 繁華街 だって … そう

夏美 :智 さん は いつ から 東京 に 来た んですか ?大学 ?

智 浩 :そう 僕 は 大学 進学 と ともに 上京 して

智浩 : その 時 は 八王子 に 住んでました 東京 の

夏美 : お ー 八王子 … 八王子って あれ です よ ね

夏美 :七夕 祭り が ある ところ

智 浩 : そう そう 行った こと ね ー けど ある みたいで

夏美 :おっきい ヤツ 唯一

夏美 :高校生 だ か 中学生 ぐらい の 時 に 1回 だけ 行った こと が あります

智 浩 : ああ いた な 見た こと ある かも しれ ない

夏美 :嘘 だ

夏美 :どん だけ すごい 観察 能力 智浩 :ありがとう ございます

夏美 :さすが さすが えー でも

夏美 :秋田 と か なんか …

夏美 :なんだろう 大 自然 の 方 で 育って 東京 に 来る と

夏美 :どう です か ?どっち が いい とか やっぱり 自然 が いい な とか

夏美 :良い ところ も 悪い ところ も ある と 思う けど なんか その

夏美 :秋田 出身 の 人 から 見た 良い ところ 悪い ところ とか

夏美 : そういう の を 知りたい

智浩 : なるほど でも 地方 出身 の人 は

智 浩 : みんな は 1 度 は やっぱ モノ に あふれて人 に あふれて いる 東京 に

智 浩 : やっぱ 最初 は 興味 持つ ん じゃない か な と

智浩 : 僕 も それ で テレビ ドラマ と か を 観て 東京 かっけ ー と 思って

智浩 :とにかく 東京 行かせて ください って 言って

智浩 :大学 は 東京 いかせ …

智浩 :東京 大学 に 行かせて もらった 感じ だった んだ けど

智浩 :東京 来て やっぱ ずっと もう 10年 近く 住んで る と

智 浩 : この 歳 に なった から かも わかんない で す けど

智浩 : やっぱ 自然 と 触れ合いたい なって やっぱ … 思いました ね

智浩 :うん

夏美 :いや でも 自然 は 絶対 …

智浩 :うん

夏美 :すごく 心 美しい …いい と 思う

智浩 :東京 と 秋田 やっぱ 逆 だ から

智浩 : 都会 の 中 に 緑 を 残してる 感じ な ん だ けど

智浩 : やっぱ 秋田 は 森 の 中 に 若干 集落 が ある みたいな

智浩 : そういう 感覚 なんで 割合 が 全然 逆だ よ な と 思う

夏美 :地元 で 育った

夏美 : その なんか 小学校 中学校 高校 生活 と か

夏美 :どんな 感じ で みんな 過ごす もん なんですか

夏美 :なんか 逆に 私 は 結構 今 まで いわゆる シティガール で

夏美 :本当に ね

夏美 :出身 は 神奈川 の ちょっと 田舎 の ほう だ けど

夏美 : でも まあ 常に いわゆる その 首都 じゃない けど

夏美 :シティ の 中 で 育って きた 人間 なんで

夏美 :自然 好き だ けど でも まあ

夏美 :都会 で 生きて きた みたいな 感じ だ から

夏美 :なんか その 幼少 期

夏美 :ザ 田舎 みたいな 感じ の ところ だ と

夏美 :なんか スノボ と 山登り しか しない の かな とか

智浩 :なめ ん な

夏美 :なんか メンコ とか ベイブレード して 遊んで た の か な とか

智浩 :ベイブレード 発展 してる じゃないか

智浩 :いい じゃない か ベイブレード で

夏美 :どんな 感じ で みんな あれ なんか

夏美 :学校 生活 と かする もん な んですか 田舎 って

智浩 : 田舎 でも 昨日 たまたま その 帰省 した こと を 話して たら

智 浩 : その昔 の どう だったって 話 も たまたま 僕 も して て

智 浩 : その 雪国 だ からって いう の も ある ん だ けど

智浩 :体育 の 授業 が スキー に なったり は する し

智浩 :そう スキー 担いで

智浩 :生徒 みんな で 山 30分 ぐらい 歩いて

智浩 :スキー 場 まで 行ったり して た んです よね

夏美 :マジ で ?そんな の ある んだ

智 浩 : それ 終わった 後 の 部活 は しんどかった

智浩 :スキー やった 後 の 部活 は ね

夏美 :体育 の 授業 で スキー って でも 30分 歩いて いく って

夏美 :半日 ぐらい 潰れ そうな イメージ だ けど

智浩 : そう そう そう だ から 1 限 やって

智浩 : じゃあ この 後 スキー です みたいな

智浩 : 皆さん 着替えて 山 集合 みたいな 感じ

夏美 :楽し そう でも それ は それ で

智 浩 : その 授業 で さえ も 自然の 中 でした ね 今 考えて みれば

夏美 :確かに いやで も なんか

夏美 :田舎 の ほう が みんな 心 に 余裕 が ある の か

夏美 : なんか すごい 都会 と 比べて みんな フレンドリー だし

夏美 :わかんない 私 昨日 まで 山形 に いて

夏美 :なんか 温泉 とか あれ 毎日 行って て

夏美 :山形 の ほう が 都内 の 人 に 比べて

夏美 :健康 的な 体つき な 人 が 多い な と 思って

夏美 : そんな なんか 超 肥満 みたいな あっみたいな人 が 全然 い なかった

夏美 :田舎 だ から 動く から なの か な と 思って

智浩 :どう な んだろう ね

智 浩 : その 地 の 産業 に も よる の か な やっぱり

智浩 :だし …

智 浩 : あと は 田舎 ほど やっぱ 車 社会 じゃ ないで す か

夏美 : はい は いはい 智 浩 : うんだ から

智浩 : そんな すげ え 運動 するっちゅう わけで もない ん だ よ な どっち か と 言う と

夏美 :でも 毎日 雪かき と かし なきゃ いけない と か

智浩 : めっちゃ する めちゃくちゃ する ね

智浩 : 今年 も 始まった かって 感じ に なる

夏美 :でも あれ 高齢 社会 に なって て 雪かき でき ない ところ とか

夏美 :マジ で 大変 な んじゃないか な と 思って

智 浩 : そう だ から お 金 払って

智浩 : やって もらったり してます ね そういう お家 は

智浩 : あと 屋根 の 雪下ろし

智浩 :ワンシーズン に 2回 ぐらい やら ない と お家 つぶれちゃう から 簡単に

智浩 : その ぐらい や ん なきゃ 夏美 : そう な の ?

智浩 : 雪 が ね 溶け 始める 時 に

智浩 : 建物 も こう 下 に 引っ張り ながら 溶けて いく ような 感じ な ん です よ

智浩 :雪 が 溶ける って

智 浩 : その ついで に 家 も 一緒に 潰れて いっちゃ うって い うね

智 浩 : そういう の が あって 雪かき は 絶対 に し なきゃ いけない ん です よ

智浩 : あの 生きる ため に

夏美 :なるほど

夏美 :雪 って 楽しい けど 大変だ し 怖い 部分 も やっぱり たくさん ある んだ なって いう

智浩 :ある ある 夏美 :なんか 私 あれ

夏美 :大学 アメリカ 行って て

夏美 : その アメリカ の ペンシルバニア 州って クソ 田舎 だった ん です けど

夏美 :めっちゃ …あの …

夏美 :めっちゃ そこ も 雪 降る 所 で

夏美 :何 か 基本的に 向こう の 人 って

夏美 : あの 車 と か スノータイヤ に

夏美 : あの スタットレス に 履き 替えない ん です よ まず

夏美 :なんか だだっ広い から か 分かんない けど

夏美 :みんな 大量に 塩 を まいてる けど

夏美 : なんか もう 道路 ボコボコ みたいな ところ も 多い し

夏美 :なんか 除雪 車 が 来れない から

夏美 :結構 もう ツルツル な ところ たくさん みたいな

夏美 :事故 たくさん みたいな の が よく 起こる んです けど

夏美 : でも 今回 東北 の ほう に あれ 運転 してって

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