十八 :オンライン で 英語 を 教える 先生 |林 眞 愛 [2]
眞愛 :それ めっちゃ 嫌い で
眞愛 :なんか 例えば 日本語 でも
眞愛 :なんか お 寿司 好き ?って 言われたら ああ うん 好き って いう 感じ で
眞愛 : Do you like sushi ?って 言われたら Yes , I do って
眞愛 :その ” I do ”は 好き の その 好きな ん や で みたいな 感じ で
眞 愛 : なんか その ちょっと 簡単な ところ から やけど
眞愛 :何で ” Yes , I do ”って 言う か みたいな
眞愛 :別に ” Yes ”だけ でも いい けど わざわざ ” I do ”って こう ちょっと こう
眞愛 :うん 好き や でって こう 強調 して 言ってる 感じ で 言って 言ったら
眞愛 :なんか なん やろ その 考え ずに 言える か な と 思って
眞愛 :ちょっと そこ から 練習 して もらったり とか してる
夏美 :なるほど ね 眞愛 :それ が うん 良い ん か 分からん けど
夏美 :いや でも 確かに 感情 的に なる と か
夏美 :その 本当に 自分 が 何 を 言いたい か を 主張 する って いう のは すごい 大事 だ と 思う
夏美 :なんか 私 も 大学 に 行った 時 に 寮生活 だった んだけど
夏美 :あの その 時 に は 1 番 最初 の ルームメイト と ちょっと トラブル が あって
眞愛 :ある よね ある よね 夏美 :ある ある ある ある
夏美 :本当に もうし かも なんか 日本 人 で なんか みんな
夏美 :そんな こと しない でしょう って 思って たら
夏美 :私 の 場合 は お金 を 盗まれて
夏美 :そう なんか もう 銀行 口座 開けた ばっかり だった から
夏美 :まあ よく システム 分かん なかった し
夏美 :なんか ちょっと 1人 で どう やって
夏美 :あの クラス どころ で そんな 預けてる 暇な いって いう ので
夏美 :なんか キャッシュ で
夏美 :あの 本当に あの 銀行 から あの なんか 100 ドル パック みたい の あるじゃん
夏美 :あれ を 多分 300 400 ドル ぐらい 持って て
夏美 :それ を なんか あの 引き出し の
夏美 :1番 下 の なんか 分から ない ような ところ に 入れて て
夏美 :お 財布 は 長財布 を 持って て その とき
夏美 :アメリカ で そんな の いらない だろって カンジ だけど
夏美 :そう それ で なんか 友達 と 1回 なんか どっか
夏美 :あの ハングアウト した 時 に お財布 を パッって 開けたら
夏美 :現金 が 異様に 無くなって て
夏美 :えっと 思って で 部屋 に 戻って
夏美 :その 引き出し の ところ も 見て みたら 全部 なくなって て
夏美 :いやいや いや と 思って
夏美 :これ は 絶対 犯人 は 彼女 しか いない でしょ って いう
夏美 :その 2人 が …うん 本当に 眞 愛 :わかり やす !
夏美 :自分 と 彼女 以外 部屋 に 入ら ない からって いう ので
夏美 :まあ その …これ を 本人 に 聞か なきゃ いけない って いう ので
夏美 :でも その 時 私 も 全然 英語 は まあ なんか 発音 は 良かった けど
夏美 :なんか その 言いたい こと やっぱり あんまり しゃべれない みたいな 感じ で
夏美 :でも その エビデンス が 何も ない から
夏美 :お前 部屋 から 出て け みたいな 感じ で 私 は できない から
夏美 :私 が 出て いく しか ない って いう 意味 わかん ない 形 に なって
夏美 :その 彼女 と 1 対 1 で
夏美 :なんか 友達 に ちょっと 手伝って もらう とかも 基本的に しない ほうが いいって 言われて
夏美 :1対1 の なんか ガチンコ 勝負 みたいな 感じ で 喋ん なきゃ いけなかった 時 に
夏美 :すっごい なんか もう 言いたい こと が ちゃんと 言え なくて
夏美 :すっごい もう なんか ムカ ついて 自分 に
夏美 : そっから かな 私 は それ は だから その 経験 は すごい よかった か なって ー 今 思う
夏美 :今 の 眞愛 さん の 話 を 聞いて すごい 思った
眞愛 :やっぱり 怒り の 感情 の ほう が いい の か な
眞愛 :なんか その とき の 方 が とっさに 出る よ ね なんか なん やろ
夏美 :悔しい と か なんか その そういう 感情 が やっぱり ね 眞愛 :そうだね そやね
夏美 :なんか 日本 人 日本の 教育 だ と
夏美 :英語 を 教える とき なんか How are you? って 言われたら
夏美 :なんか I 'm fine . Thank you , And you ?みたいな ほんと 定型文 みたいな 感じ で
夏美 :みんな 言う から
夏美 :でも 日本語 で 元気 ? って 言った とき は
夏美 :みんな 違う こと 言う よ ね と 思って
眞愛 :そう そう そう そう そう それ が 大事 と 思っている 私 も
夏美 :でも なんか その でも ね 怒り の 怒り と か の 方 も 面白い ん じゃない ?
夏美 :これ から じゃあ 眞愛 :うん 面白い と 思う
眞愛 :なんか 結構 最近 なんか ね
眞愛 :その イライラ した 事 とか 言って くれる 生徒 さん も いて
眞愛 :で なんか その 時 ね I know it とか そういう 言葉 も
眞 愛 :なんか あんまり 使わない から 普段
眞 愛 :けど なんか あえて 使って もらって で
眞愛 :その 時 やっぱり バーって 結構 話せて る から
眞愛 :なんか お ぉ 話せてる 話せてるって 思いながら
夏美 :それ は それ で 楽し そう
夏美 : なんか あの じゃあ 恋人 の うっぷん と か あの ー 奥さん と か 旦那 さん の
夏美 :うっぷん を どうぞ と か 眞愛 :そう そう そう !そ したら そう そう
眞愛 :その後 レッスン 終わった 後 に
眞愛 :何か すごく なんか 気持ち が すっきり した ありがとう みたいな 感じ で 言って もらえて
眞愛 :私 あっ 英会話 って こういう 使い方 も ある ん じゃない かな って 思った の
眞愛 :そう そう なんか こう なんやろ 夏美 :なんか カウンセリング みたいな
眞 愛 :英語 や から こそ
眞 愛 :こう あんまり 自分 が 使えない 言語 だから
眞愛 :なんか その ストレート に しか 言え ない やん か
眞愛 :なんか こう なんやろ 遠回し に 言えない 夏美 :そうだね 最初の 方 は 特に
眞 愛 :そう そう そう
眞愛 :特に 英語 の 表現 って ストレート や から そう
眞愛 :ストレート に 言ったら すごい すっきり した らしくて
眞愛 :なんか そういう 使い方 して ください って こない だ 言った SNS で
夏美 :たしかに たしかに それ は 絶対 ある と 思う なんか ね
夏美 :日本 語 って すごい 遠回しに 凄く 丁寧 だから 眞愛 :そう そう
夏美 :逆に だから 外国人 で 日本語 勉強 してる 人 は
夏美 :逆に それ は 理解 する まで 結構 大変 だろう な と 思う 眞愛 :難しい と 思う
眞愛 :なんか 怒って ん のに 良い こと 言ったり する 時 ある から ね なんか
眞 愛 :こう 遠回しに
夏美 :で ?みたいな 眞愛 :そう そう そう そう そう
眞愛 :はっきり 言って って 思う とき ある けど 夏美 :うん 分かる
眞 愛 : なんか そこ が 文化 よ ね
夏美 : いや ー だから でも 言語 は やっぱ なんか 興味 持って て
夏美 :やっぱ そういう 分かった 時 が すごい 楽しく なる から やっぱり 面白い よ ね
眞愛 :面白い 本当に 面白い 大好き
夏美 :素晴らしい 色んな 方 に 教えて て