十八 :オンライン で 英語 を 教える 先生 |林 眞 愛 [1]
夏美 :みなさん こんにちは LingQ ポッドキャスト ようこそ
夏美 :日本 語 ホスト の 夏美 です
夏美 :この ポッドキャスト で は
夏美 :様々な ゲスト を お呼び して
夏美 :日本 語 で 色々な トピック に ついて お話 を していく ポッドキャスト です
夏美 : LingQ と は 言語 学習 が できる アプリ で
夏美 :テキスト と か そういった もの で は なくて
夏美 :自分 の 興味 の ある コンテンツ 例えば YouTube だったり とか
夏美 : Netflix ネット 記事 と か あと は 歌 だったり と か
夏美 :色々 自分 の 興味 が ある コンテンツ を ダウンロード
夏美 :読み 込んで その 興味 の ある コンテンツ を 元 に
夏美 :自分 の 学びたい 言語 を 学ぶ そういった 言語 学習 の アプリ です
夏美 :この 日本語 の ポッドキャスト 自体 も LingQ の アプリ 上 で
夏美 :言語 学習 の コンテンツ として 日本語 を 学べたり も する ので
夏美 :興味 が ある 方 は 是非 チェック して みて ください
夏美 :はい それでは 本日 の ゲスト を お呼び したい と 思います
夏美 :本日 の ゲスト は 英会話 の 講師 を して いて
夏美 :アクセサリー の デザイナー と して
夏美 :アクセサリー を 作って いたり も する
夏美 : 林 眞 愛 さん です こんにちは 眞 愛 : よろしく お 願い します こんにちは
夏美 :ありがとう ございます
夏美 :ちょっと じゃ あの 見てる 皆さん に ちょっと あの 簡単に
夏美 :自己 紹介 の 方 お 願いします
眞 愛 : は いえ ー と 英会話 講師 0 歳 から もう 何 歳 まで
眞愛 :年齢 制限 なし に 教えて いる の と
眞 愛 : あと アクセサリー を 作って いる 林 眞 愛 です
眞愛 :よろしく お 願いします 夏美 :よろしく お 願いします
夏美 :すごい なんか あの 色 んな こと やってる って 感じ で
眞愛 :そう なん です よ
夏美 :英語 は 何 人 ぐらい に 教えて たり する ん です か ?
夏美 :どの ぐらい 頻度 で 毎日 教える ん です か ?
眞愛 :英語 は 今 オンライン だけ で やって て
夏美 :あぁ そっかそっか 眞愛 :そう コロナ 禍 も あって
眞愛 :自由に こう 予約 して もらう 感じ だから
眞愛 :多い 人 だ と 週 3 とか で 受けて くださる し
眞 愛 :そう そう そう
眞愛 :年齢 も 本当に 今 は 3歳 から 60代 まで いらっしゃいます
夏美 :英語 も いろんな 本当に べーシック から
夏美 :ビジネス だったり とか
夏美 :なんか 会話 だったり とか 色々 ?あるって こと です か ?
めちゃくちゃ だから
眞愛 :子供 は まあ 本当に 歌 を 歌ったり ダンス して 教えたり とか
眞愛 :小学生 に なって きたら テスト 英検 とかも やる し
眞愛 :大人 の 方 だ と もう 本当に こう 日常 会話 を できる ように って いう 教え方 を してる
夏美 :うん なるほど
夏美 :いや なんか 私 も 英語 全然 喋る けど でも 教えて って 言われた 時 に
夏美 :めちゃくちゃ 難しく ない ?と 思って
え
夏美 :どう やって 教えて る ん です か ?眞愛 :難しい …
眞愛 :なんか もう とりあえず 楽しむ こと を 1番 に してる から
眞愛 :例えば ゲーム を 使って 教えて あげたり とか
眞愛 :大人 の 方 だ と 好きな あの 音楽 聞いて
眞愛 :その 音楽 の 歌詞 で ちょっと 覚えたり とか
眞愛 :ドラマ とか の 台詞 で ちょっと 覚えたり とか
眞愛 :もう この 興味 の ある こと で みんな の
眞 愛 : それぞれ 1人 ひとり に 合った カリキュラム を 作って 教えてるって 感じ
夏美 :じゃ もう 本当 パーソナル の 英語 の 講師 て いう
眞愛 :そんな 感じ で 夏美 :すばらしい
夏美 :元々 えーっと 眞愛 さん は 何 で
眞愛 :元々 英語 喋れた ん です か ?
眞愛 :英語 は 4歳 から 10年 ちょっと ぐらい
眞愛 :ずっと 英会話 を 習って 習わ せて もらって て
眞愛 :ずっと それ で 日本 で ずっと それ で 英語 が 好きで
眞愛 :で 大学 に 行こう と 思った 時 に
眞愛 :もう 日本 の 大学 じゃ なくて
眞愛 :海外 の 大学 に 行こう と 思って
眞愛 :ちょっと 日本 で お金 を 貯めて
眞愛 :から ハワイ の 大学 に 行って で
眞愛 :最初 は 観光学 を 学ぼう と 思って してた けど
眞 愛 :そうそう で でも
眞愛 :リベラルアーツ の 方が ちょっと いい な と 思って
眞愛 :色んな 勉強 して その うちに 英語 も 話せる ように なって
眞愛 :って 感じ かなで 日本 帰って きて
眞 愛 : 英会話 教室 の ちょっと 大き めの ところ に 勤めた 時 に
眞愛 :外国人 の その 先生 と 常に 一緒に いる って いう ところ だった から
眞愛 :もう その レッスン プラン 考えたり とか
眞愛 :ミーティング とかも 全部 外国人 の 人 と で
眞愛 :もう その 時 に 大分 英語 が スラスラ と 話せる ように なった 感じ かな
眞愛 :ずーっと なんか もう 20 年 以上 も 英語 に 携わってる って 感じ で
夏美 :なるほど
夏美 :でも 日本 で さ 日本の 英会話 であって
夏美 :日本 も 今 は 小学校 から か 英語 は 必修 に なって て 眞愛 :そう そう そう
夏美 :でも なんか 外国 の 人 が やっぱり 来る と
夏美 :日本 人 って 全然 喋って くれ ない みたいな
眞愛 :そう そう そうそう やっぱ 外国人 が 怖い って いう イメージ は ある けど
眞愛 :その 私 が その 働いて た ところ は
眞愛 :もう みんな だから 0歳 から だった から
眞愛 :もう 小さい 子 と か は もう 全然 怖がら ない
眞愛 :もう 抱きつき に 行く ぐらい
眞愛 :もう 全然 怖がら ない から
眞 愛 : でも そういう のって いい な と 思って て
眞愛 :やっぱり ね 小さい 時 から こう 外国人 の 人 と 触れ合う って いう の は 素敵だ な と 思って
夏美 :確かに 確かに 日本 は やっぱり 島国 だ し
夏美 :単一 民族 だし って いう ので その 見た こと が ない から
夏美 :経験 した こと が ない からって いう
夏美 :その 無知 の 分 から なさって いう の が
夏美 :やっぱり 1番 多い か な と は 思う から
夏美 :確かに そういう ちっちゃい 頃 から とか
夏美 :やっぱ 教育 って 素晴らしい なって 思う んで
夏美 :なるほど でも あの 教えて る 生徒 さん で
夏美 :60代 と か そういう 人 は 何 を モチベーション に やってたり する の ?
眞 愛 : もう あの ー だから そう 夏美 : 普通に 話したい ?
眞愛 :英語 を やっぱり 話せる ように なりたい って いう の と
眞 愛 : ま ぁ これ から 旅行 できる よう に なったら
眞愛 :旅行 先 で こう 困ら ずに 話せる ように なりたい と か
眞愛 :そういった モチベーション で やって くださってる と 思う
夏美 :なるほど なるほど でも なんか さ あの
夏美 :私 も 英語 アメリカ の 大学 に 行って 喋れる ように なって
夏美 :だから 私 の 英語 は もう 完全 もう アメリカンイングリッシュ で
夏美 :まあ あの その 文化 として も やっぱり 1番 アメリカ の こと を 学んで
夏美 :英語 を 習得 した 派 の 人 なん だけど
夏美 :でも 英語 って やっぱり その なんか
夏美 :ブリティッシュイングリッシュ と か
夏美 :なんか いろんな ところ で やっぱり 話されて る から
夏美 :インド 系 の 人 も 話す し
夏美 :普通に イースト アジア の 方 でも あれ
夏美 :あの 話す からって いう ので
夏美 :なんか 色 んな パターン の 英語 が ある じゃん
眞 愛 : ある ある 夏美 : なんか それ もやっぱ 教える に おいて
夏美 :その 人 が どの 英語 を 喋りたい の か とかって いう ので
夏美 :どういう の を 教えたら いい の かって いう の は
夏美 :すごい やっぱ 教える 側 として は
夏美 :私 は 難し そうって 思っちゃう から すごい な と 思って
眞愛 :いやそう そう でも それ も ちゃんと 説明 する
眞愛 :私 は アメリカ 英語 だ し
眞 愛 : だから その アメリカ 英語 に なる けど
眞愛 :ちょっと その イギリス 英語 と か オーストラリア の 英語 とか も ちょっと 勉強 して
眞愛 :これ は イギリス で は こう 言われて る とか
眞愛 :オーストラリア で は こういう 時 も ある んだ よ
眞愛 :みたいな 感じ で ちょっと 補足 みたいな 感じ で 説明 は する 時 も ある し
眞 愛 : 私 自身 が 結構 あの ー 色 ん な 国 に 結構 友達 が いて
眞愛 :いろんな 英語 聞いて る から
眞 愛 : それ で こう いろいろ 伝えられる ところ は あるか な
眞愛 :と 思って そういう 自分 の 経験 を 話す ように してる かな レッスン でも
夏美 : すてき すてき
夏美 : 何 を 何 を 聞こう と した ん だて か あの その ー
夏美 :すごい 聞き入ってたら 質問 する こと 忘れちゃった
眞愛 :いろんな いろんな こと が ある から ね
夏美 :そう そう そう 眞愛 ちゃん は え どう やって …
夏美 :20年 ぐらい なんか 英語 に 関わってる って 言ってた けど
夏美 :どの くらい の タイミング で なんか
夏美 :あっ 自分 もう めっちゃ 英語 できる みたいな 感じ で 思った ?
夏美 :なんか その どういう とき に
夏美 :その 瞬間 が あった の か な と 思って
眞愛 :でも 正直 その 英会話 を 習ってる 時 は
眞愛 :やらされてる ところ も 習わ されてる ところ も あった し
眞愛 :なんか こう 自分 から 興味 が あった けど
眞愛 :そんなに ガッ と 行け なかった から
眞愛 :その 時 は 正直 リスニング と 発音 は 凄く できてた けど
眞 愛 :話せ へん くって で ま ぁ
眞愛 :実際 に アメリカ 行って ハワイ で 過ごして いる 時 も
眞 愛 : まあ 日本人 も 多い し 韓国人 の 方 が 多かった から
眞愛 :ちょっと 一瞬 韓国 語 話せる ように なって たって いう 時 も あった ん やけ
夏美 :ホントに 眞愛 :そう そう もう のまれて ね
眞 愛 : でも すごい 吸い込む 力 は ある から
眞 愛 : それ で ハワイ で ちょっと こう
眞 愛 :あの あっ 英語 どう し よっか な 伸び悩んで る 時 に
眞愛 :こう ちょっと あの ちょっと 差別 的な こと が あって
眞愛 :日本 人 だからって いう ので
眞愛 :ちょっと こう 店員 さん に 無視 さ れる という か
眞愛 :なんか 言った の と 違う こと された とき に ちょっと プチン って きて
眞愛 :その とき に ぱって こう あの 話 こう 私 は こう 言ってる
眞 愛 :こう こういう こと が したい って 前 に 言った のに
眞愛 :って いう の を ばって 英語 で 言った とき に
眞愛 :気付いたら あれ 日本語 から 英語 に する んじゃ なくて
眞愛 :英語 が そのまま 出てる って いう のに 気付いて
眞 愛 : そっから もう なんか 日本語 から わざわざ 英語 に する ん じゃ なくて も
眞愛 :英語 で 話せる なんか この カイロ に なって
眞愛 :脳 の ?なんか そう スムーズに 出る ように なったって カンジ かな
眞愛 :その 時 に あ 私 話せる ように なった なって 思った
夏美 :なるほど ね でも やっぱり 1番 最初 私 も そう だった けど
夏美 :やっぱり 言語 を 学び 始めた 時 は
夏美 :やっぱり あれ だ よ ね
夏美 :頭 の 中 で 日本語 を 1回
夏美 :日本 語 で 何 が 言いたい の かって 考えて
夏美 :それ を 頭 の 中 で トランスレート として 出す って いう
眞愛 :そう そう 夏美 :なんか その ステップ が やっぱり
夏美 :そこ の ステップ を 抜ける まで が やっぱり 私 も
夏美 :すごい 時間 かかった なって 思った から 眞 愛 :そう そこ が 1番 難しい
夏美 :どう したら そこ の 部分 を 1番 早く できる んだろう ね
眞 愛 :いや 本当に だから
眞愛 :私 は 多分 感情的に なったら なる
眞 愛 : あの こう それ に なる か な と 思って
眞愛 :で なんか その レッスン の 時 とか に
眞愛 :例えば 今日 あった すっごく 嬉しかった こと とか
眞愛 :今日 あった めちゃくちゃ ムカついた 事 とか を
眞愛 :パッって 英語 で 言って みて ください みたいな こと を たまに やる
眞愛 :で ちょっと こう ならす 感じ と か 夏美 :なるほど ね
眞 愛 :そう そう なんか あの 例えば 日本
眞愛 :日本 で よく 教えられる の が Do 聞かれたら Do で 答える とか
眞愛 : Can で 聞かれたら Can で 答える みたいな なんか 教え方 さ れる けど