二十 :ドイツ で 生まれ 育った 日本人 |秋山 健人 [2 ]
夏美 :結構 変わってる よね だから と 思って
ケント :何 が ?
夏美 :ケント の その 生い立ち なかなか
夏美 :私 も 帰国 子女 って いう か
夏美 :まあ 台湾 小学校 行ってた けど でも 日本 人 学校 だった し
夏美 :そこ で やっぱり 日本人 の コミュニティ で ダンス とか 習ってた から
夏美 :その 学校 以外 で 出会う 子 とか は
夏美 :ヨーロピアン スクール とか アメリカン スクール とか
夏美 :現地 校 に 行ってる 日本人 は いた けど
夏美 :でも まあ 転勤 族 だから 結局 みんな 転々 と して
夏美 :最終 的に 結局 日本 に 帰る 人 が 割合 としては すごく 多かった から
夏美 :なんか 日本 人 って 結局 なんか 最終的に みんな 日本 に 帰る って いう の が
夏美 :すごい 多い な と 思ってた から
夏美 :その ケント の 両親 が 最初 から もう ドイツ に 日本 さよなら ドイツ に 移住 します って いう
夏美 :それ が 結構 変わってる な と 思って 面白い
ケント :うん ちょっと 変わってる うん
夏美 :あれ 兄妹 は 下 が いて まだ ずっと ドイツ に いる ん だっけ ?
ケント :妹 が 2人 いて 2人 とも 今 ドイツ に 住んでる
夏美 :2人 共 みんな 日本語 喋れる ?
ケント :家族 以内 の 会話 は いつも 100% 日本語 で
ケント :もちろん 兄妹 以内 は えっと
ケント :みんな ドイツ 語 と か 英語 の レベル の ほうが 日本語 より すごい 高い んだけど
ケント :でも 僕 から したら なんか みんな 日本 人 で みんな 日本語 喋れる のに
ケント :ドイツ 語 と か 英語 で 会話 する と ちょっと なんか 気持ち 悪い 気分 が する から
ケント :だから 一応 …
ケント :兄妹 同士 の 会話 も いつも 日本語 で あの もちろん 夏美 :そう なの ?
ケント :もちろん その ドイツ 語 の 言葉 を 混ぜる とか
ケント :英語 の 言葉 を ま ぁ メイン が ドイツ語 かな
ケント :ドイツ 語 の 言葉 を 会話 に 混ぜる って いう こと は もちろん ある けど
ケント :でも 一応 会話 の 95% とか は 日本語 夏美 :そう なんだ 面白い
ケント : うん でも ハルカ … 夏美 だっけ えっと 夏美 : うん 夏美
ケント :夏美 の …
夏美 :おい
夏美 :人 が 違う よ ぉ ケント :ごめん ね
ケント :夏美 の 家族 の 中 の 会話 は 一応 日本語 だけ ?
夏美 :私 の 家族 は 全然 日本語 ケント :お兄さん とか の 会話 とか も
夏美 :でも お兄ちゃん と 話す 時 は
夏美 : ほぼ ほぼ 日本語 だけど …
夏美 :私たち 兄妹 間 だ と 日本語 英語 中国語 が 喋れて
ケント :3 つ と も ?3 つ と も 同時に 話す の ?
夏美 :私 の お兄ちゃん は 奥さん が 中国人 で で 昔 台湾 に 住んでた から
夏美 :北京 語 マンダリン が 会話 程度 で 私 も 喋れて で
夏美 :お兄ちゃん も 今 勉強 してて 喋れる から 時々 その
夏美 :お兄ちゃん 夫婦 の 間 の 会話 は えっと 中国語 で 話してて
夏美 :私 は それ 聞き取れる から ケント :あぁ そっか
夏美 :それ に ちょっと 参加 したり とか する 時 は
夏美 :ちょっと だけ 中国 語 喋ったり する けど
夏美 :中国 は ほぼ ほぼ 無い けど
夏美 :私 も お兄ちゃん も 仕事 で 英語 結構 使ったり する から
夏美 :その 仕事 の 話 とか する 時 は 英語 の 方 が 楽 だったり する 時 も ある から
夏美 : その 時 は 私 は 英語 で 喋っちゃ う けど
夏美 :お兄ちゃん は 大体 日本語 で 喋って くる ケント :そっか
ケント :でも その 時点 で 英語 を 話す の ちょっと 気持ち 悪くない ?
ケント :ちょっと なんか 変な 気分 に ならない ?
夏美 :私 は 多分 英語 喋る の は すごい 本当に 抵抗 は ない ん だ と 思う
夏美 :でも お兄ちゃん は 気持ち 悪い と は 言ってた
夏美 :確かに すごい 喋る …私 と 英語 で 喋りたくない
夏美 :みたいな ニュアンス を 出して くる 人 と なんか 英語 で 喋ろう と する のは 確かに ちょっと
夏美 :うん って なる
夏美 :その 気持ち 悪い 感覚 は 確かに ある
ケント :そっか …それ でも する んだ 夏美 :でも 混ぜる かな
夏美 :その 単語 と か あの …ケント :そっか
夏美 :ぱっと 出て こない とき とか あったり する から
夏美 :そういう 時 は 混ぜる けど ケント :それ は わかる
夏美 :だいたい まあ 私 の 両親 は 日本語 しか 喋れない から 日本語
夏美 :で 兄弟 友達 間 だ と
夏美 :ご ちゃ ご ちゃ みたいな
ケント :ああ そう か そう か うん ま ぁ それ が いい よ ね
夏美 :いや でも 面白い ね
夏美 :日本 に 来て さ …
夏美 :日本 人 が ま ぁ ワサワサ いる わけじゃん
夏美 :逆 カルチャー ショック みたいな の あった ?ケント :そうだ ね
夏美 :日本 に 住んで みて
夏美 :ここ で は すごい 違った と か 分かんない けど カルチャー ショック
うん うん うん まえ ー と
ケント :僕 は 今 その 今 メイン で 関わって いる 人 は なんか …
ケント :僕 だって まだ 最近 まで その 海外 に 住んで た から
ケント :今 の 1番 関わる 人 は まだ 一応 エキスパート と か
ケント :ちょっと もう インターナショナル マインドセット の 人 だから
夏美 :じゃあ 日本 人 じゃ ない みたいな 感じ だ ね じゃ
ケント :まあ そう だ ねえ っと だから
ケント :そういう えっと あの …人生
ケント :ずっと 人生 なんか ずっと 日本 で ずっと 生まれ育った 人 と 関わる 時 に
ケント :たまに なんか あれ どうして 日本 は こう な の か なって いう 所 も 部分 も たまに あって
で
ケント :例えば この あの マスク の 使い方 とか
ケント :そういう 時 に なんか 色んな 人 と 話したり する と
ケント :なんか 考え方 が ちょっと 違う なって いう こと は たまに ある し
ケント :なんか たまに 英語 を 喋ってる から
ケント :なんか ちょっと 変な こと 言わ れ る とか
ケント :そういう の は 今 まで なかった けど
ケント :今回 初めて 日本 に 来て なんか 友達 と 英語 で 話して
ケント :その こと に よって 人 に なんか 言わ れ る って いう のが 今回 初めて あって
ケント :まあ それ は ちょっと なんか …夏美 :え 何 言われた の ?
ケント :なんか …あの 友達 と カフェ に 座って て えっと
ケント :それ で あの 食べ ながら 会話 して た の ね
ケント :えっと カフェ だから ウチ の 周り に も 色んな 会話 してる 日本人 とか が いて
ケント :僕 と 友達 2人 だけ が えっと 英語 で 話してた の その カフェ の 中 で
ケント :それ で あの 話してる 間 なんか 横 に 人 が 座ろう と して
ケント :でも 物 を 置いといて また 違う テーブル に 座って いった んだけど
ケント :その 10分 後 とかに また ウチ の 方 に 来て
ケント :日本 語 で あの なんか あれ
ケント :僕 は 本当 は あなたたち の 隣 に 座りたい んだけど
ケント :その 今 マスク なし で 会話 を してる から
ケント : あの ー その 隣 の テーブル に 座れない ん だ よ ねって
ケント :そういう 感じ で 言って きて
ケント : あの ー ま その 時 は 僕 悪気 と かって 思って なかった ん だけど
ケント :でも その 友達 は 台湾 人 で なんか その 台湾 人 が 僕 に その後 伝えた の は
ケント :なんか そういう こと は 言われた 理由 は きっと
ケント :僕たち だけ が 英語 を 話して て
ケント :僕たち の 周り に も ずっと なんか 普通に 日本語 で 会話 して て
ケント :食べ ながら マスク し ないで 会話 してる 人 は 十分に いた けど
ケント :それなのに 僕たち だけ の ところ に 来て
ケント :あの マスク して ください って いう なんか 提案 が 来た から
ケント :なんか ちょっと 注意 された から 夏美 :注意 された の ?
ケント :それ が ちょっと なんか …
ケント :なんか 変だ な と 思った けど 夏美 :そんな の あった んだ
ケント まあ でも …うん 夏美 :いや でも あり そう
ケント :まあ でも それ を なんか もっと ジェネラル に する と その ルール の 感覚
ケント :ルール に 関して の 感覚 が
ケント :ちょっと 日本 と か ドイツ と か なんか 比べたら
ケント :ちょっと 違う な と 思った けど
ケント :まあ でも それ 以外 は …
ケント :日本 の 生活 楽しい と 思う 夏美 :なるほど ね
夏美 :ドイツ 人 も なんか 日本 人 と 性格 部分 だ と
夏美 : なんか すごい 几帳面 で 勤勉 で 細かく て 似てる みたいな 部分 も ある けど
夏美 :ま そういう ルール を フォロー する とか そういう 部分 は やっぱ 違う ん だ
ケント :ドイツ 人 だって その ルール に 従う って いう の は
ケント :きっと 違う 国 と 比べたら きっと もっと ある と 思って
ケント :そういう 部分 は きっと 日本 でも ちょっと 似てる と 思う けど
ケント :あの ドイツ は もう ちょっと なんか
ケント :この ルール は どうして こう な の か な
ケント :そして 例えば 信号 が 赤 だ と したら そしたら その 信号 が ある 理由 は
ケント :なんか トラフィック を すごく よく マネージ する ため に
ケント :1番 よく マネージ する ため なんか 車 が 長く 待ち 過ぎ なくて 良くて
ケント :そして 普通の …えーっと なんだっけ
ケント :コンジェスチョン として そんなに 信号 で 待たなくて 良い ように
ケント :あの その 色んな パーティ が 夏美 :渋滞 ?
ケント :渋滞 しない ように マネージ する システム じゃない ?その 信号 が
ケント :でも 車 とか が 全然 来なくて も 信号 が 赤い 条件 ある じゃん たまに
夏美 :うん ある
ケント :そういう とき に 夏美 :田舎 と かね
ケント :そういう とき に
ケント :僕 …そういう とき に 僕 の 考え は あれ この 条件 で は 信号 が 赤く て
ケント :車 が 来ない から 僕 は 歩いて も 良い と 思う の ね
ケント :僕 から したら
ケント :ドイツ 人 だって どっち か と する と もう ちょっと そういう 考え な の
ケント :その 信号 が ある 理由 は これ で
ケント :でも 車 が 今 来ない から その 渡って も 何も 悪い こと が 起きない って
ケント :あの ルール が ある けど 自分 の 考え で 判断 して あの 道路 を 渡る って いう 考え で
ケント :日本 は もう ちょっと なんか 考え ずに 夏美 :赤 だから 渡らない って ヤツ
ケント :考え ずに もう ちょっと これ が ルール だから こう やって する
ケント :どうして その ルール が 存在 する か は そんなに 考え ない って いう
ケント :の が もう ちょっと 普通 だ と おもう
夏美 :確かに その ディスカッション する と か が なんか 教育 の ところ から
夏美 :なんだろう
夏美 :クリティカルシンキング みたいな の も 全然 やら ない し さ
夏美 : だから そういう なぜって いう 疑問 を あまり 持たない の は やっぱり すごい 多い と は 思う な
ケント :うん 夏美 :なるほど ね
夏美 :いや 面白い いや なかなか 居ない と 思う
夏美 :だから これ から 色々 あの 面白い 人 に 会う んじゃないかな
夏美 :なんか 面白い 人 に 会う って いう か
夏美 :多分 日本 に 住んで て
夏美 :すごい 逆 カルチャー ショック が もっと ある んじゃないかな と 思います
夏美 : これ から もっと もっと 色 ん な 面白い エピソード が ある と 思う から
夏美 :そういう の が あったら また あの 喋り に 来て ください 是非
ケント :ありがとう ございます 是非 また 招待 して ください
夏美 :うん あと あれ あの 企業 系 と か そういう ケント が やってる
夏美 :活動 に 興味 が ある 人 が いれば
夏美 :その ケント の 情報 も あの ディスクリプション の 方 に 貼って おく ので
夏美 :興味 が ある 人 は 是非 見て みて ください
ケント :ありがとう ございます
夏美 :はい じゃ あの 今日 は ありがとう ございます
夏美 :じゃま たね ケント :バイバイ