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バクマン。2ndシーズン, Bakuman. Season 2 Episode 8

Bakuman . Season 2 Episode 8

( 吉田 幸司 ( よし だ こうじ ) ) 本気 で 休 載 する 気 か ?

( 福田 真 太 ( ふく だ しん た ) ) 真 城 ( ま しろ ) 君 は 休 載 する 気 ない し 描 ける

吉 田 さん も 病室 で 見 て た じゃ ない です か

( 吉田 ) ああ …

( 相田 聡 一 ( あいだ そう いち ) ) その 真 城 君 だって NTRAP ( トラップ ) 休 載 の ため に ―

君 たち も 休 載 なんて 知ったら 喜ば ない だ ろ う な

( 福田 ) でしょ う ね 自分 の せい だ と 責める かも しれ ない

だから 真 城 君 に は ―

こんな こと に なって る の は 言う べき じゃ ない

とにかく 編集 長 が NTRAP の 休 載 を 撤回 し なけ れ ば ―

ここ に いる 4 組 も 休 載 する

これ は 決まり だ !

♪ ~

~ ♪

( 吉田 ) 休 載 って いつ まで する 気 だ ?

もちろん 「 ジャック 」 に NTRAP が 載る まで です

( 平丸 一也 ( ひら まる かず や ) ) 異議 なし

その 間 アシスタント は どう つなぎ留める ?

( 中井 巧 朗 ( なか い たく ろう ) ) あっ

給料 を 出し 続ける の が 不可能 な 者 も いる だ ろ ?

( 中井 の 声 ) た … 確か に 4 月 まで なんて もつ わけない

( 新妻 ( に い づま ) エイジ ) それ なら 僕 が 出し ます

お 金 いっぱい 持って ます けど ―

使い道 ない で す し

役 に 立つ なら うれしい です

( 服部 雄二郎 ( はっと り ゆうじ ろう ) の 声 ) さすが コミックス 10 巻 で 850 万 部

( 服部 哲 ( あき ら ) ) じゃあ 聞く が ―

君 たち は どこ まで の 撤回 を 望 ん で いる ん だ ?

僕 も 4 月 まで の 休 載 と いう の は 納得 でき ない

もし 編集 長 が ―

休 載 は 真 城 君 が 退院 する まで と 訂正 すれ ば 描く か ?

( 平丸 ) 4 月 で あ ろ う と 退院 する まで で あ ろ う と

「 TRAP 」 が 載る まで に 決まって ます よ

平丸 君 は ただ の 便乗 だ ろ 黙って ろ

( 平丸 ) な っ 何 を …

いや 編集 長 の 措置 に 憤り 結束 し た ん です

マンガ が 描き たく ない と か じゃ なく

( 吉田 ) ウソ つけ

( 服部 ) … で どう な ん だ ?

( 福田 ) そんな 手 に は 乗り ませ ん よ

条件 を 出す なら 編集 長 を 説得 し て から に し て ください

意志 は 固い よう だ な

( エイジ ) … で 何 か月 も 休 載 が 続く よう なら ―

僕 たち みんな で 他 誌 に 行き ます ザ ガーウス !

( 福田 ) それ ここ で 言う か

バカ な こ と 言う な 僕 たち 全員 の 首 が 飛ぶ !

( エイジ ) そう な ん です ?

雄二郎 さん に は お 世話 に なって ます し …

じゃあ マンガ は 描き ため て おき ます ね

描 い て は いたい です し

そう し て くれ

( 相田 ) 中井 君 蒼樹 ( あおき ) 君 分かって る の か ?

( 中井 ) お ?

「 hideout ( ハイド アウト ) 」 は 人気 マンガ の 「 CROW ( クロウ ) 」 の 休 載 と は 訳 が 違う

これ を 機 に 打ち切り って こと も ある かも な

( 中井 ) そ … それ は 困り ます

( 蒼樹 紅 ( こう ) ) 構い ませ ん

えー ?

( 蒼樹 ) そんな 不当 な こと を する 編集 長 なら こっち から 願い下げ です

私 は 編集 長 が 間違って いる と 考え て ます ので

よっ 蒼樹 嬢 最高

( エイジ ) 本当 に ブラボー です

蒼樹 さん が 好き です

だから 君 は !

こんな 所 で 担当 さん たち と 話し し て て も 意味 ねえ な

編集 長 に ガツン と 言って こよ う ぜ

それ が いい はっきり “ 休み ます ” と

お … おい 待て 編集 長 に は 掛け合って みる

しかし 君 たち は 来る な

なんで です か ?

( 相田 ) ややこしく なる から だ

KOOGY ( コージィー ) の 時 も 騒ぎ 大きく し た ろ

( 雄二郎 ) いい じゃ ない です か

俺 も 今回 の 編集 長 の 判断 は 納得 でき ませ ん

それ に この 2 人 が ボイコット を やめる と は 到底 思え ない

当たり前

雄二郎 さん 話 分かり ます ね

それ でも 原稿 は 描 い て お け よ

編集 長 が TRAP 休 載 を 撤回 する かも しれ ない ん だ から な

ラジャー

分かって ます

( 平丸 ) えっ ?

平丸 君 君 も 描 い て おく ん だ いい な

( 平丸 ) と … 当然 じゃ ない です か イヤ だ なあ 吉 田 氏

ハハハッ ハハハ …

う っ

あっ

( 相田 ) 編集 長 ちょっと よろしい でしょ う か ?

( 佐々木 ( さ さき ) ) キャップ が 2 人 そろって 何 だ ?

新妻 エイジ 平丸 一也 福田 真 太

蒼樹 紅 中井 巧 朗 組

「 疑 探偵 ( ぎ たん てい ) TRAP 」 を 休 載 する なら 自分 たち も 休 載 する こと で ―

編集 長 に 抗議 する と

つまり ボイコット か ?

( 相田 ) はい もちろん 最後 まで 説得 し ます

しかし 彼ら の 決意 も 固く …

このまま だ と 確実 に 休 載 に なり ます

原稿 が 落ち れ ば それ は 担当 の 責任 で あり ―

突き詰め れ ば 編集 長 で ある 私 の 責任 だ

( 相田 ) いえ です から ―

編集 長 が TRAP の 休 載 を 取りやめ れ ば 4 組 と も 描く と

TRAP の 休 載 は 決定 だ

その 4 組 が 原稿 を 落とさ ない よう 最善 の 努力 を しろ

私 が 言 える の は それ だけ だ

( 吉田 ) しかし 編集 長 …

( 佐々木 ) 一 度 決め た こと だ

( 服部 ) 編集 長

( 真 城 最高 ( もり たか ) ) 母 さん 心配 し ない で

自分 の 体 の こと は 自分 が 一 番 よく 分かって る から

( 真 城 加代子 ( か よこ ) ) まったく 何 度 言って も 聞か ない ん だ から

( 港 浦 吾郎 ( み うら ご ろう ) ) こんにちは

( 高木 秋 人 ( た かぎ あき と ) ) あっ 港 浦 さん

( 見 吉 香 耶 ( みよし かや ) ) こんにちは

( 港 浦 ) どう だい 調子 は ?

編集 長 は 描 い て も 載せ ない って 言って まし た けど ―

ギリギリ まで 諦め ませ ん

いつも どおり

金曜 まで に 仕上げ て みせ ます

ああ 分かった 分かった

原稿 が 上がれ ば ちゃん と 預かって いく

手術 も 終わって 原稿 も ちゃんと 上げ て いけ ば ―

編集 長 も 早く 載せ て あげよ う って ―

思い 直し て くれる か も しれ ませ ん よ ね

あっ ああ

TRAP の 休 載

せめて 亜 城木 夢 叶 ( あ しろ ぎむ と ) が 高校 を 卒業 する まで で は なく ―

真 城 君 が 退院 する まで に し て もら え ませ ん か ?

それ なら 新妻 君 たち を 説得 する の も 不可能 で は ない か と …

何度 も 言わ せる な

何 を し てる

自分 の 作家 の 原稿 を 落とさ ない 努力 を しろ

( 最高 ) 秋 人 ( シュー ジン ) 悪い けど 明日 早め に 来 て ―

原稿 を 仕事場 に 持っていって

( 港 浦 ) 真 城 君 ほど ほど に な

分かって ます

( 港 浦 ) あっ お 母 さん 申し訳 あり ませ ん 本来 止める べき な の に …

いいえ この 子 が やめ ない の は 私 が 一 番 分かって い ます ので

ホント 頭 の 固い とこ は 父親 そっくり

( 港 浦 の 声 ) やっぱり 福田 君 たち の こと は 言う べき じゃ ない か

絶対 自分 を 責める に 決まって る

( ノック ) ( 一同 ) あっ

( 最高 ) はい

う わ !

( 亜豆 美保 ( あずき みほ ) ) こんにちは ( 見 吉 ) 美保 !

( 港 浦 ) じゃあ 金曜 に は 原稿 取り に 来る から

あっ はい お 願い し ます

私 も そろそろ 帰る わ

お じいちゃん の 夕 ごはん 作ら ない と

( 秋 人 ) さっ 行く ぞ 見 吉 ( 見 吉 ) ああ そう ね

い て よ 香 耶 高木 君 も

何 言って ん の 2 人 っきり に し て あげる ん だ から

チュー し なさい よ ! チュー

じゃあ ね !

もう 香 耶 ったら

( 最高 ) ん …

手術 今度 の 月曜 に 決まった

( 亜豆 ) そう

( 最高 ) うん

( 亜豆 ) 真 城 君

これ

あ …

( 亜豆 ) 手術 やっぱり 心配 だ から

( 最高 ) ありがとう

あっ

( 亜豆 ・ 最高 ) ああ

( 亜豆 ) 手術 の 日 学校 休 ん で 来る

( 最高 ) そこ まで し なく て も 99 % 失敗 の ない 手術 だ し

( 亜豆 ) え ? 1 % は ?

やっぱり 来る いい よ ね ?

( 最高 ) うん

( 亜豆 ) 私 たち 高校 3 年 だ よ ね

うん …

… で 何 当たり 前 の こと 言って る の ?

香 耶 さっき …

う わ っ

チュー し なさい よ ! チュー

( 最高 の 声 ) まっ まさか !

( 最高 ) あっ 亜豆 さん

もし かして 1 % でも 僕 が 死ぬ かも しれ ない から …

えっ 何 言って る の ? 死ぬ なんて 思って ない

なんで そんな こと 言う の ?

ご っ ご っ ごめん 死 ん だ ら キス も し ない …

あー !

( 亜豆 ) あっ ああ … ( 最高 ) ああ …

( 亜豆 ) そう じゃ なく て

私 おかしい の か な って ?

うん ?

真 城 君 と キス し たい と 思わ ない

( 最高 ) え ? ( 亜豆 ) ああ じゃ なく て ―

し たい と 思った こと ない

( 最高 ) 分かる 気 が する

ホント ?

僕 も 亜豆 さん と いる と 頭 の 中 真っ白 って いう か

そう いう こと 全く 考え ない

ただ 2 人 で いる と 幸せ って いう か

よかった

私 も そんな 感じ

これ って 本当 に よかった ん だ ろ う か ?

亜豆 さん に 失礼 み たい な 気 が …

( 亜豆 ) よかった ん だ よ

ウフッ

( 加代子 ) よろしく お 願い し ます 先生

( 医師 ) 大丈夫 です よ お 母 さん そんなに ご 心配 なさら ない で

はい

そんな 顔 する な よ 見 吉 こっち が 不安 に なる だ ろ う

( 見 吉 ) うん

( 医師 ) 付き添い の 方 は 別室 で お 待ち ください

( 秋 人 ) ああ はい

( 最高 ) じゃあ 行って くる から

頑張って ね 真 城 君

もう 亜豆 さん まで 大丈夫 お守り も ある し

うん

( 医師 ) じゃあ 出し て

( 看護 師 ) はい

( 港 浦 ) 手術 無事 に 済 ん で よかった な

はい すぐ に でも 退院 でき ます

( 港 浦 ) 無 茶 言わ ない で くれ 今日 は 2 人 に お土産 が ある ん だ

( 秋 人 ・ 最高 ) うん ?

「 疑 探偵 TRAP 」 第 1 巻 今朝 届 い た ばかり だ ぞ

お っ

( 秋 人 ) す っ す っ げ え ! 本物 の マンガ みたい

( 港 浦 ) 本物 の マンガ だって

( 秋 人 ) これ が 全国 の 書店 に 並ぶ ん です よ ね ?

( 港 浦 ) もちろん だ

… て 何 当たり 前 の こと ばかり 言って る ん だ

ダメ だ 涙 で 全然 読め ねえ

最高 ( サイコー ) 早く 連載 再開 しよ う な

( 最高 ) ああ

( 相田 ) あくまで 渡さ ない 気 な ん だ な ?

そんな こと を し て 読者 を 裏切って も いい の か

すいません もう 決め た こと な の で

ボイコット 万 歳

( 雄二郎 ) やっぱり 考え は 変わら ない か

当然 そっち こそ 編集 長 の 考え を 変え て く だ さい よ

( 瓶子 ( へいし ) ) 誠に 申し訳 あり ませ ん

少々 お 待ち ください

編集 長

何 だ

印刷 所 が これ 以上 待 て ない と …

( 秋 人 ) もう 載って ない って 分かって て も ―

この 目 で 見 ない と な

ああ

なんか 寂しい な

( 最高 ) あ …

あれ ?

( 秋 人 ) どう し た ?

( 最高 ) TRAP だけ じゃ ない

「 CROW 」 「 KIYOSHI ( キヨシ ) 」 …

「 ラッコ 」 も 「 hideout door ( ハイド アウトドア ) 」 も 載って ない !

な … なんで ?

港 浦 さん いったい どう いう こと です か ?

TRAP を 休 載 さ せる なら 自分 たち も ボイコット する と

僕 たち は “ 急病 の ため ” に なって る けど ―

福田 さん たち は “ 作者 都合 の ため ”

( 秋 人 ) こ この 「 ジャック 」 発売 さ れ たら 大変 な こと に なる ん じゃ …

( 安岡 ( やす おか ) ひろみ ) おお 先生 たち すげ え っす !

こら 月曜 見もの だ ぞ

マジ すげ え

( 中井 の 声 ) とにかく 1 週 は 休 ん で しまった ん だ

その 時間 を 利用 し て より よい 原稿 を 描き ため て …

( 平丸 ) とりあえず 1 週 は 休 ん で いい はず です

ああ

( 吉田 ) この 休 載 を 一 番 喜んで いる の は ―

間違い なく 平丸 君 君 だ

福田 君 たち は TRAP が 載る まで 自分 たち も 休 載 する

そう 言い張って る

そんな …

そんな の ダメ だ !

僕 たち の ため に みんな が 休む なんて ダメ です !

そう です よ !

( 港 浦 ) 真 城 君 そんなに 興奮 し たら 傷口 が …

( 最高 ) 第 一 読者 は …

毎週 楽しみ に し て くれ てる 読者 は どう なる ん です か

2 人 の 気持ち は よく 分かる

それ で 相談 な ん だ が …

退院 する まで 休 載 と いう こと を 受け入れ て くれ ない か ?

な … なんで 港 浦 さん が そんな こと 言う ん です か ?

20 話 も 21 話 も でき てる ん です よ !

22 話 だって 月曜 まで に 間に合わ せ て みせ ます

それ は 分かって る ん だ が

その 条件 で 編集 長 を 説得 でき れ ば ―

福田 君 たち も ボイコット を やめ て くれる かも しれ ない

彼ら が 一 番 怒って いる の は 高校 卒業 まで の 休 載 に つい て な ん だ

福田 さん たち に も 休 ん で ほしく ない

落とし どころ が そこ しか ない なら …

( 最高 ) クッ …

( 着信 音 )

( 編集 者 ) はい こちら 「 ジャック 」 編集 部

( 鳴りやま ない 着信 音 )

まあ こう なる わな

( 服部 ) 「 ジャック 」 5 作品 休 載 ニュース に まで なって ます から ね

( 相田 ) 哲 ! 雄二郎 ! 何 のんき に 話し てる

電話 の 対応 しろ !

( 港 浦 ) 午前 中 は 電話 の 嵐 だった よ

昼 すぎ に なって 少し は 落ち着 い た けど

そう です か

来週 も 休 載 と なれ ば もっと 大 ごと に なる だ ろ う

納得 でき ない かも しれ ない が …

( 最高 ) 港 浦 さん ( 港 浦 ) ああ ?

福田 さん と 新妻 さん を 呼 ん で もら え ます か

( 瓶子 ) ふざける な !

でき てる なら 殴り 倒し て でも 原稿 取って こい !

( 吉田 ) 古い っす よ その 考え

いい か ! 次 の 号 も 4 作品 休 載 なんて こと に なったら ―

首 覚悟 し とけ よ !

お前 たち だけ じゃ ない

編集 長 だって 責任 取ら さ れる かも しれ ない ん だ

( 着信 音 ) ( 吉田 ) そう 言わ れ て も …

( 相田 ) 落とさ ない よう 努力 は し ます

港 浦 に 呼ば れ た んで ちょっと 出 て き ます

港 浦 より 俺 の ほう が 上 だ よ な ?

はい 役職 的 に は

( 最高 ) ボイコット やめ て ください

僕 たち は 退院 する まで 休 載 で いい

本当 に そう 思って る の か ?

しかた あり ませ ん

( 最高 ) 休み たく ない けど 病気 に なった 自分 が 悪い ん です

亜 城木 君 が こう 言って る ん だ ボイコット は 終わら せる べき だ な

待って ください よ 俺 たち が ボイコット やめ たら ―

退院 後 すぐ に TRAP 再開 って 確約 でき てる ん す か ?

それ は まだ だ

( 福田 ) 何 だ よ それ

亜 城木 先生 が それ で いい なら 僕 は いい です けど

( 雄二郎 ) ホント か ?

それ なら 僕 の 首 を かけ て でも 編集 長 は 説得 する

大体 今回 の 決定 に は 僕 だって 納得 いって なかった ん だ

別に 雄二郎 さん の 首 なんて いら ない っす けど ね

ああ もう 分かった !

でも これ で TRAP が 再開 し なかったら ―

マジ 切れ し て 俺 が 雄二郎 さん の 首 絞め ます

おお … おう

( 吉田 ) … と いう こと だ 平丸 君

( 平丸 ) よ … よかった 読者 が ラッコ を 待って いる

( 佐々木 ) よく 彼ら を 説得 し て くれ た

しかし TRAP の 再開 は 亜 城木 夢 叶 が 高校 を 卒業 し て から だ

( 雄二郎 ) 編集 長 !

雄二郎 さん 熱く なら ない で 時間 は まだ …

時間 が 解決 し て くれる 問題 か よ !

( 港 浦 ) あ あっ ああ …

「 CROW 」 「 KIYOSHI 」 の 入 稿 し ます

( 港 浦 の 声 ) どう すれ ば …

少し でも 早く 連載 を 再開 さ せる

2 人 は どこまでも 本気 だ

俺 は 担当 と し て どう 応え て やれ ば …

ハア …

( 秋 人 ) 発表 さ れ まし た ね

( 港 浦 ) ああ 半年 前 に は 決まって いた ん だ けど な

( 秋 人 ) こっち は コミックス 2 巻 の 発売 復帰 後 に 延期 に なった って の に

また 差 が 広がった な

編集 長 まだ オーケー し て くれ ない ん です か ?

あっ ああ …

ボイコット 止め て あげ た の に ずるい です よ ね

すま ん

25 話 上がり まし た

あ … ああ 早速 見 させ て もらう よ

( 港 浦 の 声 ) すごい な 入院 する 前 と 比べ て も クオリティー は 全く 落ち て い ない

むしろ よく なって いる

やっぱり TRAP は 面白い ん だ

なのに …

( 見 吉 ) でも さあ このまま だ と ボイコット 止め た 意味 なく ない ?

… と いう か 退院 後 に 再開 さ れ なかったら ―

ホント に 福田 さん 暴れ そう

原稿 は どんどん 上がって る のに ね 真 城 バリバリ 描 い てる し

( 秋 人 ) 9 月 に は 未 掲載 分 だけ で 10 本 くらい に は なる よ な

何 本 に な ろ う が 俺 たち に できる こと は ―

マンガ を 描く こと だけ だ

( 港 浦 ) そう か !

うまく いく か 分から ない けど ―

やって みる 価値 は ある

( 3 人 ) あ ?

私 たち あまり 会話 ない よ ね

( 最高 ) うん

もし 夢 が 叶 ( かな ) って け … 結婚 し て も こんな かも ね

うん

“ うん ” って …

え ? て … 照れ は なく なって も ―

2 人 と も 普段 から おとなしい ほう だ から ―

こんな かな って

イヤ ?

イヤ じゃ ない

( 亜豆 ) 私 も

( 最高 の 声 ) 大切 な の は 諦め ない こと

そして 努力

退院 おめでとう

ご 心配 お かけ し まし た

( 港 浦 ) じゃあ 行く か ( 秋 人 ・ 最高 ) はい !

いよいよ ね

( 最高 ) 母 さん ごめん うち より 先 に 編集 部 で

もう いい わ よ 分かって る から 行って き なさい

じゃあ 行って き ます

うん

僕 も 4 月 まで TRAP 休 載 と いう の は 納得 でき ない

時間 が 解決 し て くれる 問題 か よ !

( 港 浦 の 声 ) 担当 の 仕事 は 作家 に 原稿 を もらい

そして 紙面 に 載せる こと

入院 中 に 描き 上げ た 原稿 です 1 週間 に 1 本

質 も 落とす こと なく 上げ て い ます むしろ よく なって い ます

11 話 分 あり ます

つまり 今 から これ を 載せ て もらって も ―

もう 今年 の 分 は ある って こと です

真 城 君 も この とおり 完治 し て い ます

何より 入院 中 でも これ だけ 描き 上げ た と いう の が ―

連載 を 続ける 体力 が ある と いう 証拠 です !

( 佐々木 ) こんな マネ を し て ―

本当 に もしも の こと が あったら どう する つもり だった ん だ ?

みんな が 止める の を 僕 が 押し切って やった ん です !

僕 も この 提案 に 乗り まし た !

( 最高 ) お … 叔父さん 川口 ( かわ ぐち ) たろう は 言って まし た

連載 する まで は うぬぼれ 努力 運

連載 を 勝ち取って から は 体力 精神 力

最後 は 根性 !

( 佐々木 ) 川口 たろう は スポ 根 の 読み すぎ だ な

分かった

亜 城木 夢 叶 根性 の 玉 稿 ( ぎょ っこ う ) ありがたく 頂 戴 する

「 疑 探偵 TRAP 」 を できる かぎり 早く 再開 さ せる

( 秋 人 ・ 最高 ) ありがとう ござい ます !

よかった あ

やった ー !

やって くれ た な あの 3 人

“ 最後 は 根性 ” って 昭和 だ よ な

フッ …

( 服部 ) 港 浦 ( 港 浦 ) あ … イイッ

( 港 浦 ) ああ … 服部 先輩 が 連載 会議 の 前 に やった 作戦 ん じゃ ない です か

あっ あっ あ …

( 服部 ) 高木 君 真 城 君 ( 最高 ・ 秋 人 ) はい

( 服部 ) 無 茶 し すぎ だ !

す … すみません

( 最高 ・ 秋 人 ) うん ?

よく やった 頑張った な

♪ ~

~ ♪

( 最高 ) やっと また マンガ が 描 ける

( 中井 ) 僕 と 蒼樹 さん も 負け ない ぞ

( 最高 ) で も プロ の 世界 は やっぱり 厳しかった

( 服部 ) 次回 バクマン 「 再開 と 下位 」

( 中井 ) 昨日 蒼樹 さん と

デート し てる 夢 を 見 まし た

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