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ナルト- 疾風伝 (Naruto), NARUTO -ナルト- 疾風伝 - シーズン20 - 418 - 碧き猛獣VS六道マダラ

NARUTO - ナルト - 疾風 伝 - シーズン 20 - 418 - 碧 き 猛獣 VS 六 道 マダラ

♪♪~

( 香 燐 ) あ … サスケ の いた 場所 に 誰 か いる 。

( 大 蛇 丸 ) チャクラ に 覚え は ?

ない 。 けど …。

( 水 月 ) けど 何 ?

この チャクラ …。

すごく イヤ な 感じ が する 。

なら もっと 急が ない と ね 。

どこ の 馬 の 骨 かも しれ ない 輩 に →

サスケ 君 が 何 さ れる か わから ない もの ね 。

《 彼 の 風 は ここ まで かしら ね 》

《 チクショ ー !》

( 水 月 ) うわ っ !

( 大 蛇 丸 ) 香 燐 。

だから って そんなに 飛ばす と すぐ バテ る わ よ 。

( ガイ ) 青春 パワ ー マックス で みんな の ところ へ 行く ぞ リ ー テンテン 。

( 足音 )

( 香 燐 ) サスケ !!

は ぁ !? 誰 だ アイツ ?

( 香 燐 ) テメエ ! どこ のど いつ だ か 知ら ねえ が →

サスケ に 何 して や がる !

なんだ よ そういう こと か 。 ああ ん ?

あなた だった の ね 。

( 大 蛇 丸 ) カブト 。

( カブト ) ここ へ 急ぐ 一行 を 感知 して ました 。

やはり 大 蛇 丸 様 でした か 。

コイツ が カブト ? チャクラ が 違う ぞ 。

見た目 も ね 。

( 大 蛇 丸 ) いろいろ と 他人 の チャクラ を 体 に 入れ 込んだ あげく →

仙術 チャクラ まで 取り込んだ から →

香 燐 でも 別人 と 間違えた よう ね 。

ちなみに イヤ な 感じ が した の って →

私 の チャクラ が まだ 残って いた から かしら ?

それとも …。

サスケ から 離れろ ! この インテリ 野郎 !

ここ に 何 を し に 来 られた んです ? 大 蛇 丸 様 。

あなた こそ 。

《 重 吾 : どう する つもりだ 大 蛇 丸 》

カブト さん まさか サスケ まで 取り込む 気 じゃ ない よ ね 。

カブト に サスケ で カブケ か サスト だ か 知ら ない けど さ 。

テメエ が サスケ を やった んだ な !

この 野郎 !

水 月 僕 は もう そんな こと は し ない し →

香 燐 僕 は もう サスケ 君 を 奪おう と は 思わ ない 。

《 サスケ の チャクラ かすかに 感じる 。 まさか …》

カブト アンタ が サスケ を 。

そう 僕 の 医療 忍術 と 研究 し 尽くした あの 柱 間 細胞 。

そして ある 方 の 助言 で 彼 の 一命 を どうにか とりとめた んだ 。

( 扉 間 ) そういう こと だ 。 ( 水 月 ) あ …。

これ は これ は …。 私 が 最も 尊敬 する 二 代 目 火影 …。

千手 扉 間 様 。

しかし カブト あなた が ここ に いる と いう こと は →

イタチ の イザナミ の 術 に よる 無限 ル ー プ から 抜け出せ たって こと だ けど 。

そう です 。 僕 は 自分 を 認め ず 何者 かも わから ないで いた 。

それ を 簡単に 教えて くれる あなた に 利用 さ れ →

己 を 失って いった 。

《 カブト : 今 まで の もの が 納得 でき ない なら →

代わり の もの を 見つけて →

次々 に 足して いけば いい だけ の こと 》

(( うわ ~ っ !

まだ まだ 足りない …。

これ は まだ 僕 じゃ ない ))

( カブト ) でも イタチ は あの 術 で 僕 に 気づか せた 。

僕 は 他 で も ない カブト なんだ と 。

そして 帰る べき 場所 も …。

なんか さ 中身 まで 変わった ?

それ が イザナミ と いう 術 な の 。

つまり 己 自身 を 見つめ 直し 受け入れ なければ →

術 が 解け ない 仕組み な の よ 。

サスケ …。

( カブト ) 僕 は 今 帰る べき 場所 を なくし たく ない と →

心 の 底 から 願う ように なった 。

イタチ が 死んで も 守り たい と 願った サスケ 君 …。

その 思い が 痛烈に 僕 の 心 を 貫いて きた 。

フンッ あの ね 今更 言えた 義理 かよ !

アンタ さ ニセモノマダラ と 組んで →

この 戦争 を お っ 始めた 首謀 者 な んだ ぞ !

その とおり だ 。

僕 も その オビト も この 世の中 に →

自分 の 居場所 が なくなって しまった と 思い込み →

皆 を 巻き込んだ 。

だが もう 自分 が 何者 か わかって いる 。

そして 己 が 何 を す べき かも 。

( マダラ ) 増 援 が 来た ところ で お前 ら は ただ の 砂利 。

今更 何も でき ん ぞ 。

ヤツ が マダラ ? ( カカシ ) ああ そう だ 。

( ミナト ) カカシ 大丈夫 かい ?

はい ガイ の おかげ で 。

( ミナト ) いや そっち じゃ なくて →

僕 の 仙法 の 螺旋 丸 が 当たった ほう 。

それ も 大丈夫です 。

跳ね返って 当たる 瞬間 に 神 威 で 飛ばし ました から 。

(( 神 威 !))

( ミナト ) よかった 。 仙法 ? 仙術 です か ?

そう 。 ヤツ に は 仙術 しか 効か ない 。

それ と もう ひと つ … 体 術 に よる 物理 的 ダメ ー ジ 。

( 我 愛 羅 ) 四 代 目 火影 の 仙術 と ガイ … あなた の 体 術 しか →

今 は 手段 が ない と いう こと か 。

先生 は たしか その 仙術 が あまり …。

そう … 正直 仙術 は 苦手で ね 。

チャクラ の 練り上げ に 時間 が かかり すぎる うえ →

長 時間 維持 でき ない 。

実戦 でも あまり 使って こ なかった んだ 。

その うえ 今 は 印 が 組め ない 状態 だ から →

まともに 戦う こと も でき ない と 思う 。

つまり 今 この 碧 き 猛獣 の →

出番 と いう こと に なる な 。

八 門 遁甲 !

第 七 驚 門 !

開 !

《 碧 い 蒸気 …》

ガイ !

( マダラ ) 八 門 遁甲 …。

死 門 の 1 つ 前 か 。

赤い 蒸気 に なら ぬ と は なめ られた もの だ 。

黒い 玉 と 棒 に 触れたら ダメ だ よ !

まさか ガイ が 八 門 遁甲 を …。

人 の 動き じゃ ない 。

《 ガイ : 食らえ !》

昼 虎 !

う っ …。

《 黒い 玉 に 体当たり し つつ →

もう 一 度 飛 雷神 しか ない 》

カカシ クナイ を !

はい !

( リ ー ) ぬ お ~ っ !

ロック ・ リ ー !

ガイ 先生 大丈夫です か ?

あぁ … すまない リ ー 。

テンテン は どうした ?

少し 確かめ たい こと が ある から 先 に 行け と 。

やっと 追いついた 途端 急に 昼 虎 が …。

大丈夫 か ? ガイ 。 あぁ 。

右腕 と 肋骨 が 数 本 いって る 程度 だ 。

頼みの綱 の 体 術 も ダメ と なる と どう する …。

( カカシ ) ヤツ は 強 すぎる 。

待て カカシ 。 まだ 体 術 が ダメ と 決めつける の は 早い 。

しかし …。 俺 たち の 青春 は →

まだ 色あせちゃ い ない 。 望み を 捨てる な !

( リ ー ) ガイ 先生 。

( ガイ ) 確かに 望む こと が すべて できる わけじゃ ない 。

しかし やる べき こと は いつも 望んで から で なければ 始まら ん 。

お前 へ の 挑戦 が そう だった ように な 。

(( 勝負 だ カカシ !))

( ガイ ) そして これ は 決して 強 がり で は ない 。

お前 まさか …。

木 ノ 葉 の 碧 き 猛獣 は 終わり →

紅 き 猛獣 と なる とき が きた ようだ 。

まさか 最後 の 死 門 を …。

ガイ ! それ は ダメ だ よ 。 よく 考える んだ 。

ここ に いる 誰 も それ を 望んで は い ない よ 。

キミ の 父上 だって …。

いいえ 俺 が 望んで いる んです 。

ガイ 先生 ! ガイ 先生 に とって 今 が ホント に その とき な のです か ?

リ ー そんな 顔 する な 。

今度 は お前 が 笑って 見て いろ 。

(( ガイ : お前 は 俺 に よく 似て る 。

昔 は この 俺 も 落ちこぼれ だった が →

今 じゃ 天才 エリ ー ト 。

カカシ と の 勝負 でも 勝ちこして いる ほど だ 。

たとえ 忍術 や 幻 術 は 使え なくて も →

立派な 忍者 に なれる こと を 証明 し たい で すって な 。

それ が お前 の 忍 道 だ ろ ?

いい 目標 じゃ ない か 。 頑張る 価値 の ある いい 目標 だ よ 。

だから お前 も 自分 の 道 を 信じて 突っ走れば いい 。

俺 が 笑って 見て られる くらい の 強い 男 に なれ !))

( ガイ ) 父さん …。

(( ガイ : ない ない ない 。

ない ない ない …。

あっ あった !

やった な ! おめでとう !

お前 あった か !?

( ダイ ) 息子 よ ! 存分に 探せ !

うん ?

ない よ … やっぱり どこ に も 僕 の 名前 が ない よ パパ !

探し 続ける のだ ガイ !

お前 は 出来 うる かぎり の 努力 を した !

その 努力 が 報われ ぬ わけ が ない 。

涙 で 滲 んだ その先 に やがて お前 の 名前 は 見つかる だろう 。

はい !

マイト ・ ガイ マイト ・ ガイ …。

( ゲンマ ) 諦め の 悪い ヤツ だ な …。

( エビス ) まったく 見苦しい 姿 です 。

パパ ごめん !

ごめんなさい !

諦める な ガイ !

目 を そらす な ! きっと ある きっと !

ハァハァハァ …。

アイツ 試験 に 落ちて 大騒ぎ して た ヤツ じゃ ねえ か ?

応援 して くれた パパ の ため に も 絶対 に …。

自分 ル ー ル って なんだ それ ? アハハハ !

な に 勝手に 決めて んだ よ ?

僕 は 知って ます よ 。

彼 は 忍術 も 幻 術 も からっきし で →

体 を 動かす こと くらい しか アピ ー ル できる もの が ない んです よ 。

それ に して は もう ヘトヘト じゃ ねえ の 。

ハァハァハァ …。

ガイ よ … 頑張れ !

だが お前 は 間違って いる ぞ 。

235… 周 …。

あっ !

ハハハハ ! ハハハハ !

半分 も いって ねえ じゃ ねえ かよ !

パパ …。

ガイ ! この バカ 野郎 !

うわ ~ っ !

ご … ごめん パパ !

5 歳 に も なって 校庭 500 周 すら でき ない なんて 。

だから 謝る な ! そこ を 叱った んじゃ ない !

己 の 努力 を 謝る な !

お前 の 努力 に 失礼だ ぞ ガイ ! じゃあ なんで …。

お前 は 自分 ル ー ル の 使い 方 を 間違えて いる !

500 周 できたら 補欠 合格 できる など と …。

それ は 自分 ル ー ル で は ない !

ただ の 願 掛け だ ! お 百 度 参り だ !

いい か 自分 ル ー ル と は な 何 か に 挑む に あたり →

わざと 自分 が 過酷な 状況 に 追い込ま れる ような 枷 →

自分 だけ の ル ー ル を 作る こと を 言う んだ 。

うん 。 その 枷 が ある から こそ だ な →

その 挑戦 に 真剣に 取り組み →

また 失敗 した とき は その 枷 を 実践 する こと で →

自分 を 厳しく 鍛える こと が できる 。

そう やって 精進 して いく の が 自分 ル ー ル だ !

ごめんなさい パパ 。

だが お前 の 努力 に 罪 は ない 。

たとえ 半分 しか 走れ なくて も 努力 は 努力 。

その 努力 に ハグ だ !

パパ ! ガイ !

あれ また やって る わ よ あの 親子 。

あれ って 虐待 じゃ ない ?

それ より なんで タイツ ? キモ いわ ね 。

応援 ありがとう !

パパ 今 の は 応援 じゃ なくて …。

じゃあ 声援 だ 。

やっぱり 僕 忍術 も 幻 術 も ダメ だ から →

だから 試験 に …。

いい か ガイ ! お前 の 青春 は 始まった ばかりだ 。

青春 に 後ろ向き は ない ! 俺 の ように !

お前 が 忍術 と 幻 術 が 苦手な こと は →

むしろ パパ から すれば 嬉しい こと だ 。

えっ ?

短所 が わかれば 長所 が 光る !

お前 の 体 術 は 今 から もう 光り 出して いる !

パパ は 嬉しい ぞ !

その 歳 で もう 我が 子 の 長所 に 気づけ た のだ から な !

パパ 本当 は 強 がって …。

短所 も 長所 に なる くどい こと は 丁寧な こと 。

うるさい と は 賑やかな こと 頑固 と は 一途な こと 。

わがままな 人 は 猫 みたいな 人 。

毛 深い 人 は ?

ね … 猫 みたいな 人 ?

胴長 の 人 は ?

ね … 猫 みたいな 人 。

おい マイト ・ ダイ 。 お前 子供 と また 修業 ごっこ か ?

万 年 下 忍 が よく やる ぜ 。 ハッハッハ !

おう ! 応援 ありがとう !

( 笑い声 )

った く いい 歳 して 何 が 青春 だって の よ なぁ ?

イテッ ! なんだ ?

って よく 見りゃ ダイ の と この ガキ か 何 の つもりだ ?

パパ を 二度と バカ に する な !

バカ を バカ と 言って 何 が 悪い ?

パパ の 悪 口 1 回 言ったら 5 発 ぶん 殴る !

僕 の 自分 ル ー ル だ !

は ? 自分 ル ー ル だ ? お も しれ え 。 じゃあ 言って やる 。

お前 の 親父 は 忍術 も 幻 術 も 体 術 だって まともに でき ねえ →

ダメ 親父 よ 。 みんな 言って る ぜ 下 忍 じゃ ねえ 芸人 だって よ 。

ハッハッハッハ ! 青春 ネタ しか でき ない 笑え ない 芸人 だ が な 。

悪 口 2 回 言った な !

10 発 殴って やる !

じゃあ 俺 たち は 倍 の 20 発 だ !

( 殴る 音 )

クッ クソ … クソッ !

( 笑い声 )

う お っ !

う っ うわ っ !

う お っ !

( カカシ ) 父親 の こと ここ まで 言わ れて →

1 発 も 殴り 返せ ない と は な ))

< 旬 の 小 鉢 が 大好きな 豆 助 > ♪~

≫ 豆 助

きょう は 今 が 旬 の アレ を 使った 小 鉢 よ ?

< その 小 鉢 と は ?> < それ は …>

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