NARUTO - ナルト - 疾風 伝 - シーズン 2 - 053 - 題名
♪♪ ~
なんで …う っ !
なんで わから ねえ んだ !
♪♪ ~
もう じき お前 の 体 は …➡
大 蛇 丸 に とられ ちまう んだ ぞ !
♪♪ ~
( サスケ ) そう なったら そう なった だ 。
♪♪ ~
子供 の まま だ な … ナルト 。
オレ に とって は 復讐 が すべて だ 。
復讐 さえ 叶えば オレ が どう なろう が ➡
この世 が どう なろう が 知った こと じゃ ない …。
はっきり 言う と だ …➡
イタチ は 今 の オレ でも 大 蛇 丸 でも 倒せ ない 。
だが 大 蛇 丸 に オレ の 体 を 差し出す こと で ➡
それ を 成し 得る 力 を 手 に できる なら …➡
こんな 命 いくら でも くれて やる !
♪♪ ~
( ヤマト ) 話 は 終わり だ …。
( ヤマト ) ナルト と サクラ … キミ たち の 手前 ➡
彼 に 手荒な マネ は し たく なかった が ➡
悪い が …もう 本気で やる よ !
(サクラ )ヤマト 隊長 !
本気 で って …。
( ヤマト ) 大 蛇 丸 同様 里 抜け した者 を ➡
野放し に し とく わけに も いかない し ね 。
( ヤマト ) どんな 手 を 使って でも 彼 を 木 ノ 葉 に 連行 する 。
木 ノ 葉 か …。
お前たち は もう いい …。
♪♪ ~
終わり だ !
大 蛇 丸 …!
( 大 蛇 丸 ) その 術 は やめて おき なさい … サスケ 君 。
放せ …。
( カブト ) こら こら …。
大 蛇 丸 様 に 向かって また そんな 口 の 利き方 を …。
やめる 理由 は ない …。
今 の 暁 の 動き を キミ も 知ってる よ ね ?
( カブト ) この 木 ノ 葉 の人 たち に は ➡
暁 を 始末 して おいて もらい たい んだ よ 。
1 人 でも 多く ね …。
他の 暁 に ジャマ される と ➡
キミ の 復讐 も うまく いか なく なる だ ろ 。
情けない 理由 だ な 。
復讐 の 可能性 を 1% でも 上げる ため だ よ 。
そう だ ろ ?
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行く わ よ 。
あっ!
あっ!
♪♪ ~
《 また … また 止められ なかった …》
《 オレ は … よえ ぇ …》
♪♪ ~
( ナルト の 泣き声 )
( 泣き声 )
( サクラ ) 泣いたって … 泣いたって サスケ 君 は 帰って こない でしょ 。
私 も いる 。私 だって 一緒に 強く なる !
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( サイ ) 時間 … あと 半年 近く は ある ん だ よ ね 。
( サイ )2人 より 3人 の ほう が いい に 決まってる 。
それ に ボク は 結構 強い から ね 。
♪♪ ~
ありがとう 。
さて …。
《 これ から だ な …》
( トントン ) ブヒッ !
( 綱 手 ) そう か …。
は ぁ …。
( カカシ ) なんで すって !? ナルト たち が サスケ と ?
(自 来 也 )うん 。しかし ➡
アイツ ら の 本来 の 任務 は …。
そう あやつら の 任務 は ➡
サソリ が 大 蛇 丸 の もと に 送り込んだ スパイ を 拘束 ➡
木 ノ 葉 に 連れ帰る こと 。
大 蛇 丸 や サスケ の 情報 を 得る ため に も な 。
だが サソリ の スパイ 薬 師 カブト は ➡
大 蛇 丸 に よって すでに サソリ の 術 を 解かれて おった 。
そして 大 蛇 丸 は この 機 に ➡
サソリ を 亡き 者 に しよう と して いた らしい 。
本物 の サソリ が すでに 死んで いる こと を 知ら ず に のう 。
大 蛇 丸 と 接触 した ナルト は 感情 を 抑え きれ なく なり 暴走 。
ナルト は ついに 4 本 目 の 尾 まで 出し 暴れ まくった 。
さしも の 大 蛇 丸 も 九 尾 状態 の ナルト と やりあって ➡
限界 を 迎えた のじゃ ろう 。
ヤマト が ナルト を 押さえ 込む 間 に 姿 を 消そう と した ようだ 。
しかし ヤマト の 分身 が 密かに 追跡 。
ついに 大 蛇 丸 の アジト を 突き止め 内部 に 進入 。
そこ で サスケ と 遭遇 し 戦闘 に なった らしい 。
それ で どう なった んです ?
サスケ は 相当 力 を つけ とった らしい 。
( 自 来 也 ) ナルト は まるで 歯 が 立た ん かった そうだ 。
は ぁ …そう です か 。
ま ぁ そう 落ち込む な 。
ナルト は 九 尾 化 の ダメ ー ジ で ➡
十分に 力 を 出せ ん かった ようだ し ➡
それ に …。いえ 。
それほど 落ち込んで る わけじゃ ないで すよ 。
現 時点 で は サスケ の ほうが 上 だ と 思ってました し ➡
それ に …。
( カカシ ) サスケ と の 差 を 自覚 した こと で ➡
これ から の 修業 に も 気合 が 入る 。
でしょう ?
フン だ のう 。
ま ぁ 今回 は 無事に 帰ってきた だけ で ➡
よし と し ましょう 。
( ホムラ ) ナルト が 無事に 帰って きた の は 幸運じゃった な 。
( コハル ) しかし 任務 に は 不測 の 事態 が つきもの と は いえ ➡
まさか 大 蛇 丸 と やりあう こと に なる と は 。
( コハル ) こういう こと が ある から ➡
ナルト は 里 に とどめて おいた ほう が よい のに …。
( ホムラ ) あの 頑固者 が 簡単に 意見 を 曲げる と は 思え ん しな 。
う ~ん …。
は ぁ …。
… で ? オレ たち は あきらめ ねえ 。
フッ で は お前たち に は すぐ 次の 任務 を 言い渡す 。
おって 連絡 が ある まで 自宅 待機 。
おう !
なぁ サクラ ちゃん このまま 2人 で デ ー ト しよう か 。
アンタ たった今 綱 手 様 に 言われた こと 忘れた の ?
あ ?何 だ っけ ?
私 たち カカシ 班 は 次の 任務 が 決まる まで 自宅 待機 でしょ ?
あぁ ちょっと だけ なら ばれ ねえ って ば よ 。
( サクラ ) デ ー ト したい なら 1人 で すれば ?
いや 1 人 じゃ でき ねえ って ば よ 。
( 綱 手 ) ところで サイ の 動き は ?
はい 綱 手 様 が 心配 されて いた とおり ➡
ダンゾウ から 特別 任務 を 与えられて いました 。
特別 任務 ?
《 シズネ : やはり …》
( ヤマト ) サイ は ダンゾウ の 指示 で 暗部 と して 任務 を こなし つつ ➡
木 ノ 葉 に 対する 危険 人物 の ➡
諜報 活動 および 処理 に 当たって いた ようです 。
サイ が 今回 ボク たち カカシ 班 に 合流 した 目的 は ➡
木 ノ 葉 が もっとも 注意 す べき 人物 大 蛇 丸 …。
その 大 蛇 丸 の 新たなる 肉体 サスケ を 葬る こと だった 。
えっ !?
フン …食え ない 男 だ と 思って いた が 。
方法 は 武闘 派 路線 の 主導 者 だけ あって 強引 だ が ➡
木 ノ 葉 を 思う 気持 は ひと つ と いう こと か 。
それ は ダンゾウ の こと を おっしゃって いる の です か ?
ん ?そう だ が …。
では 結論 は これ を ご覧 に なって から に して もらえます か 。
( 綱 手 ) これ は ?
ダンゾウ が 大 蛇 丸 と の 接触 を 円滑に 進める ため に ➡
サイ に 持た せた 大 蛇 丸 へ の 手 土産 です 。
こ …これ は !
暗部 の 構成 員 リスト !
《 クソ … ダンゾウ の ヤツ !
極秘 ファイル の 中 から リスト を どう やって 手 に 入れた !?》
あの 綱 手 様 …。
シズネ ! 極秘 ファイル 倉庫 へ の 警備 の 強化 および ➡
ファイル の 解読 暗号 の 変更 を 急げ ! あ … はい !
今 すぐだ ! あ ひ ぃ ~!
アハハハハ …。
クソ ! あの タヌキ じ じい … どこ まで いって も 食えない ヤツ だ 。
(綱手 )大蛇 丸 暁 と 里 の 外 が 騒がしい って ときに ➡
里 内部 の ごたごた まで 考え なきゃ ならん と は …。
これ で は 先ほど の サイ の 申し入れ 慎重に 考え ざる を えん な 。
それ でしたら …。
ん …?
♪♪ ~
( ダンゾウ ) 特別 任務 を しくじる と は …。 お前 らしくない な 。
( サイ ) ひと つ お 願い が ございます 。
( ダンゾウ ) 願い … だ と ? ( サイ ) はい 。
この 名 の まま しばらく ➡
カカシ 班 に 身 を 置か せて は いただけない でしょう か ?
《 この 笑い顔 は …》
( ダンゾウ ) その 話 なら 綱 手 から も 受けて いる 。
しかし … わかって いる な ? サイ 。
感情 は 憎しみ を 作り出す 。そして 憎しみ は 戦い を 作り出す もの だ 。
((兄 と の 憎しみ って いう つながり が な ))
( サイ ) そう かも しれません ね 。
《 でも …》
(( アイツ は 誰 より も オレ の こと を 認めて くれた 1人 だ 。
サスケ は オレ の 友達 だ 。
やっと できた 大切な つながり だ ))
♪♪ ~
((お前 「仲間 」って 言葉 知って っか ?
もちろん 知って ます が …それ が 何 か ?))
♪♪ ~
≪ お ~ い サイ !
次の 任務 の 打ち合わせ だって ば よ !
♪♪ ~
≪ 早く しろって ば よ ! ( サイ ) あぁ 今 行く よ 。
♪♪ ~
たっ だ いま …。
フゥ …。
( カカシ ) はい は ~ い ! 写真 撮る から みんな ちゃん と して 。
なんで オレ 様 が コイツ なんか と ➡
一緒に 写ら なきゃ いけ ね えん だって ば よ !
こっち の セリフ だ う すら トンカチ ! なっ… なんだ と ぉ !
ま ぁま ぁ … これ 決まり だ から 。
でも 嬉しい なぁ ! サスケ 君 と 一緒に 写 れる なんて !
オレ も ! オレ も ! サクラ ちゃん と 写れて 超 嬉しいって ば !
先生 … ナルト は 外して ください 。
ガ ~ン …そんな ぁ …。
フン …。
笑う な !あん ?
( カカシ ) いい加減に しろ 2人 と も 。 写真 屋 さん も 困ってる でしょ 。
( カカシ ) ほら … これ 残る ん だ から 笑って 笑って !
( カカシ ) はい ! じゃあ お 願い しま ~ す !