Tensei Shitara Slime Datta Ken Episode 10
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~ ♪
( 一同 ) おお …
( リムル ) うっ!( 一同 ) あ あっ…
( リグルド ) リ … リムル 様
( リグル ) お 口 に 合いません でした か ?
( リムル ) う う う …
うんっま あ ~ い !
( 一同 ) う おお ~!
( ゴブ イチ ) フウ …
( リムル ) ああ … 幸せ だ !
( リムル ) なん せ スライム の 姿 じゃ 味覚 なかった から なあ
この 世界 に 来て から 初めて 味わう 食べ物 の 味 …
ああ … 生きてるって すばらしい !
( にぎやか な 声 )
( カイ ジン ) ぶっ!
オーク が オーガ に 仕掛けて きた だって ?
そんな バカ な !
( 男 オーガ ) 事実 だ
あり える の か ? そんな こと …
分かりません
( ゴブタ ) そんなに おかしい こと な ん す か ?
( リグル ) ゴブタ
当然 だ
オーガ と オーク じゃ 強 さ の 桁 が 違う
格 下 の オーク が 仕掛ける こと 自体 あり え ん
だが ヤツ ら は 来 た
いきなり 俺 たち の 里 を 襲撃 し て きた
武装 し 鎧 ( よろい ) を 身 に つけ
森 を 埋め尽くす ほど の 圧倒 的 な 戦力
あの 忌まわしい 豚 ども に 里 は 蹂躙 ( じゅうりん ) し 尽くさ れ た の だ
オーク が 鎧 を ?
ああ人間 の 着用 する よう な フル プレート メイル だ
( カイ ジン ) ふむ …
だ と する と …
オーク だけ で 動いて いる と は
思えません な
オーク が そんな 高価 な もの を 用意 できる わけ が ない
( 男 オーガ ) その とおり だ 軍勢 の 中 に …
( カイ ジン ) 仮面 の 魔人 …
あれ は 上位 魔人 だ 間違い ない
( リグルド ) そい つ と リムル 様 を 間違え 戦い を 挑んだ … と いう わけ です な
ああ
つまり どう いう ことっす か ?
オーク が 誰 か 魔 王 の 勢力 の いずれ か に 与 ( くみ ) し た …
と いう こと で は ない か ?
なるほど …っす ?
( カイ ジン ) ふむ … 魔 王 か
しかし 魔 王 が なぜ ?
分から ぬ
はっきり して いる の は 300人 い た 同胞 は …
もう たった 6人 しか いない と いう こと だけ だ
( リムル ) なるほど な そりゃ 悔しい わけ だ
肉 は もう いい の か ? リムル 殿
ちょっと 食 休み
お前 の 妹 すごい な
ん ?
( リムル ) 薬草 や 香 草 に 詳しく て
あっという間 に ゴブリン たち と 仲良く なった
( 男 オーガ ) 箱入り だった から な 頼ら れる の が うれしい ん だろう
で お前 ら これ から どう す ん の ?
どう … と は ?
今後 の 方針 だ よ
再起 を 図る に せよ ほか の 地 に 移り 住む に せよ
仲間 の 命運 は お前 の 采配 に かかってる ん だ ろ ?
( 男 オーガ ) 知れ た こと
力 を 蓄え 再度 挑む まで
当て は ある の か ?
うっ…
( リムル ) こりゃ ノー プラン だ な
提案 なん だけど さ
お前 たち 全員 俺 の 部下 に なる 気 は ある か ?
は ? 部下 ?
( リムル ) まっ俺 が 支払う の は …
衣食住 の 保障 のみ だ けど な
拠点 が あった ほう が いい だ ろ ?
( 男 オーガ ) しか し …
それでは この 町 を 俺 たち の 復讐 ( ふく しゅう ) に 巻き込む こと に …
まあ 別に お前 たち の ため だけって わけ じゃ ない
数 千 の しかも 武装 し た オーク が 攻めて きた ん だ ろ ?
誰 か 魔 王 が 糸 を 引いて いる かも しれ ない
オーク ども は
この ジュラ の 大 森林 の 支配 権 を 狙って いる や も しれません な
うん
この 町 だって 決して 安全 と は 言えない だろう な
そんな わけ で 戦力 は 多い ほう が こちら と して も 都合 が いい
逆 に お前たち に 何 か あった とき に は
俺 も 一緒に 戦う
俺 は 仲間 を 見捨て ない
なるほど …
少し 考え させて くれ
おう じっくり 考え て くれ
さて と … 俺 は もう 少し 肉 を もらって こよ う かな
( オーガ ) 悪い 話 で は ない
( オーガ ) だ が 決める の は お前 だ
我ら は お前 と 姫 様 に 従う
俺 に もっと 力 が あれ ば !
( リムル ) 決め た の か ?
( 男 オーガ ) オーガ の 一族 は 戦闘 種族 だ
人 に 仕え 戦場 を 駆ける こと に 抵抗 は ない
主 ( あるじ ) が 強者 ( きょう しゃ ) なら なお の こと 喜んで 仕えよ う
( リムル ) うん
( 男 オーガ ) 契約 は
オーク の 首 魁 ( しゅ かい ) を 討ち 滅ぼす まで で いい か ?
( リムル ) その あと は 自由 に し て もらって かまわ ない
俺 たち に 協力 し て 国 を 作る も よし 旅立つ の も よし だ
( 息 を 吐く 音 )
( 男 オーガ ) 昨夜 の 申し出 承り まし た
あなた 様 の 配下 に 加わら せて いただきます
( リムル ) うむ
( リムル ) こいつ の 気持ち に もっと 配慮 すべき だった な
本当 なら 今 すぐ 差し 違え て でも 敵 ( かたき ) を 討ちたい だ ろ う に
これ は 自分 自身 の ふがいな さ を の ん だ
一族 の 頭 ( かしら ) と し て の 決断 だ
( リムル ) 顔 を 上げろ
お前 たち を 受け入れる
皆 を ここ へ 呼べ
( 男 オーガ ) はっ
( リムル ) 俺 に できる の は
その 決断 を 悔い なき もの に して やる だけ だ
俺 の 配下 と なった 証し に 名 を やろ う
( 一同 ) あっ…
( 男 オーガ ) 俺 たち 全員 に ?
名前 … ない と 不便 だ ろ ?
しかし …
( 女 オーガ ) お … お 待ち ください
名付け と は 本来 大変 な 危険 を 伴う もの
それ こそ 高位 の …
いい から いい から 大丈夫 だって
ですが …
( リムル ) 危険って あれ だ ろ ? 魔 素 ( ま そ ) を 使い 過ぎ て 眠く なる やつ
今回 は 6人 だけ だ から 大丈夫 だって
それとも 俺 に 名前 を 付けられる の は 嫌 か ?
そう いう こと で は …
( 男 オーガ ) 異論 など ない
( 女 オーガ ) お 兄 様
ありがたく 頂 戴 する
( 老 オーガ ) 若 が そう 言う の で あれ ば
うん
じゃあ 始めよ う
お前 は …
あっ…
( 倒れ た 音 )
( シュナ ) シオン そろそろ 交代 の 時間 です
( シオン ) いいえ 姫 様 リムル 様 の お 世話 は 私 が します
どうぞ お 休み なさって ください
( シュナ ) シオンったら もう …
( リムル ) ん ?( シオン ) あっ
(2人 ) リムル 様 ! おはよう ございます !
( リムル ) えっと … どちら 様 で し たっけ ?
( 2人 ) あっ…
( リムル ) 待って ? なんか 記憶 が あやふや な ん だけど …
確か オーガ たち に 名付け し よう と し て て … あれ れ ?
( ベニマル ) お 目覚め に なられた か リムル 様
( リムル ) ん ?
オーガ の 若 様 だ よ な ?
( ベニマル ) はっ今 は 進化 し て 鬼人 ( きじん ) と なり
頂 戴 し た 名 の ベニマル を 名乗って います
( リムル ) あっ
( リムル ) 思い出し た
名付け し た 途端 スリープ モード に なった ん だ
って か 何 だって ? 鬼人 ? オーガ じゃ なくて ?
( 大 賢者 ( だ いけん じゃ ) ) 鬼人 と は オーガ の 中 から 稀 ( まれ ) に 生まれる 種族 の こと です
( リムル ) へ え ~
体 は … ひと 回り 小さく なった か ?
しかし 内 に 秘めた 魔 素 量 が
びっくり する くらい 増え てる ん だ けど …
これ は あれ か ?
リグルドショック の 再来 か !
オーガ から 進化 し て 鬼人 に なったって こと だ よ な …
( シュナ ) リムル 様 シュナ です
お 目覚め に なられて 本当 に よかった
( リムル ) シュナ …
オーガ の お姫様 か
もともと かわいかった けど さらに 美 少女 に なった な
( シオン ) シオン です
( シオン ) リムル 様 に 付けて いただいた 名前 とても 気 に 入って います
( リムル ) この おっぱい 美人 が シオン …
野性 味 が 薄れ て 知的 な 雰囲気 に なった な
( リムル ) ベニマル の 後ろ に 控え てる の は …
俺 の 腕 を 斬り 飛ばし て くれた じいさん だ な
( ハク ロウ ) ホッホ いじめ て くださいます な
一瞬 で 再生 さ れ 焦った の は こちら で し た ぞ
( リムル ) 随分 若く なった みたい だ
それ も 鬼人 へ の 進化 の 影響 か …
( リムル ) ん ?
お前 は 確か …
( ソウエイ ) ソウエイ の 名 を 賜り まし た
ご 回復 お 喜び 申し上げます
リムル 様
( リムル ) お … おう
( 大 賢者 ) 上位 の 魔物 に 名付け を し た 場合
それ に 見合う 魔 素 を 消費 します
( リムル ) つまり たった 6人 に
俺 の 魔 素 の ほとんど を 持っていかれたって こと か
先 に 言って ほしかった よ ね それ
( リムル ) ん ? あと 1人 は どう し た ?
( ベニマル ) ああ ヤツ は カイ ジン 殿 の 工房 に 入り浸って て …
( クロベエ ) リムル 様 が 目覚めた だ べ か !
おっ来た よう です な
( リムル ) 確か こんな ヤツ
どう 変わった ん だ ろう ?
( クロベエ ) リムル 様 ! ( リムル ) ん ?
( クロベエ ) 元気 に なって よかった だ よ
( リムル ) おお !
分 かっか な ? オラ クロベエ だ
( リムル ) 普通 の おっさん に なってる !
イケメン
美 少女
美女
ロマンス グレー
イケメン と きて …
最後 に 普通 の おっさん ! すごく ホッ と する !
( リムル ) 仲良く しよ う な クロベエ !
( クロベエ ) ん だ !
( 地響き )
( リムル ) 一方 その ころ
ジュラ の 大 森林 に 起こった 異変 は 確実 に 侵食 を 続けて い た
( リムル ) ジュラ の 大 森林
その 中央 に 広がる 湖 シス 湖 ( こ )
その 周囲 に は 湿地 帯 が 広がって いる
リザード マン が 支配 する 領域 で ある
( リザード マン ) ほ … 報告 します !
シス 湖 南方 にて オーク の 軍勢 を 確認
我ら リザード マン の 領域 へ の 侵攻 と 思わ れます !
( 首領 ) オーク だ と ?
戦 の 準備 を せよ 豚 ごとき 蹴散らし て くれる わ
( 妹 ) 数 は どの くらい な の だ ?
それ が …
オーク の 軍勢 その 数 …
およそ 20 万
バ … バカ な ! 我々 の 20 倍 も の 軍勢 だ と ?
魔力 感知 と 熱源 感知 で 何度 も 確認 し まし た
この 命 に 懸けて 真実 で あります
ご 苦労
下がって 休む が よい
( リザード マン ) はっ!
( 首領 )20万 だ と ?
( 首領 ) その バカげた 数 の 豚 ども の 胃袋 を
どう やって 満足 させる こと が できる と いう の だ ?
そもそも ヤツ ら は 勝手気まま で 協調 性 のない 連中
20 万 など と いう 途方 もない 数 を 統率 できよ う はず もない !
うわさ です が オーク の 軍勢 が オーガ の 里 を 滅ぼし た と か …
(2人 ) なん だって !
( 首領 ) オーク ロード
( 一同 ) あっ…
( 首領 )20万 も の 軍勢 を まとめ上げて いる オーク が いる の ならば …
伝説 の ユニーク モンスター
オーク ロード の 存在 を 疑わ ね ば なる まい
( 側近 A ) オ … オーク ロード
( 側近 B ) いや しかし …
だが 万が一 そう で ある なら
オーク ども が 大軍 を まとめ上げる こと が できた 理由 の
説明 は つきます な
しかし その 目的 は ?
そんな こと は どう でも よろしい !
問題 は 勝てる か どう か です ぞ !
( 首領 ) 本当 に オーク ロード が 生まれた の だ と すれ ば
勝利 は 厳しい だろう
( ざわめき )
正真 正銘 の 化け物 な の だ から な
可能 性 の 話 だ
だが 打てる 手 は 全て 打つ べき だ
打 てる 手 と いいます と ?
援軍 を 頼む べき だろう な
息子 よ !
我が 息子 は おる か ?
( ガビル ) ここ に おります よ
( ガビル ) です が 親父 ( おやじ ) 殿
その 呼び 方 は いささか 不 粋 ( ぶ す い ) で は あり ませ ぬ か ?
ゲルミュッド 様 から 頂 い た
名前 が ある の です から
( 首領 ) 呼び 方 など どう でも よかろう
お前 に やって もらいたい こと が ある
伺い ま しょ う
( ゴブリン たち ) う わ ああ !
( ゴブタ ) よっと !( ハク ロウ ) 甘い 甘い !
( ゴブリン たち ) う うっ! は あ !
うっ!
う わ あ ああ !
ほら ほら 打ち返し て こ ん か !
( リムル ) ゴブタ が お 気楽 に “ 剣 術 を 習いたい ” と 言ったら
この ありさま だ
ハク ロウ まさに 鬼 コーチ で ある
( リムル ) オーク ロード ? 何 だ そりゃ ?
まあ 簡単 に 言う と …
化け物 です
( リムル ) 本当 に 簡単 だ な
ユニーク モンスター です
( リムル ) ユニーク か
( ベニマル ) なんでも 味方 の 恐怖 の 感情 すら も 食う ため
異常 に 高い 統率 能力 を 持つ ん だ と か
( リムル ) う へえ
( ベニマル ) 里 を 襲った オーク ども は
仲間 の 死 に まるで ひるむ こと が なかった
あるいは と 思い まし て
( リムル ) なるほど …
( ベニマル ) まあ 可能 性 で 言 や あ 非常に 低い 話 です
( リムル ) ふ ~ ん
ほか に は ? 里 が 襲われた 理由 の 心当たり は ない か ?
そう です ね …
関係 ある か は 分かりません が
襲撃 の 少し 前 に ある 魔人 が 里 に やって 来て …
( ゲルミュッド ) 名 を やろ う
… と 言って きた ん です が
あまり に うさんくさかった ので 追い返し まし た ところ
悪態 を つき ながら 帰って いき まし た ね
( リムル ) 魔人 ねえ …
そい つ から 恨み を 買って いる かも しれ ないって こと か
しかた ありません よ
主に 見合わ なけりゃ こっち だって 御免 だ
名 を 付けて もらう の も
誰 でも いいって わけ じゃ ありません から ね
( リムル ) ウヒヒ …
( ベニマル ) 何て 名前 だった かな ?
確か ゲラ … ゲリ …
ゲレ … ゲロ …
ゲルミュッド だ
そう それ だ
( リムル ) ゲルミュッド …
なんか 聞い た こ と ある ような 気 が する な
あっ
( リムル ) リグル 君
君 の お 兄さん は 誰 に 名前 付けて もらった の ?
( リグル ) はっ! 兄 は 通りすがり の 魔 族 の
ゲルミュッド 様 に 付けて もらった そう です
見どころ が ある から と
( リムル ) ゲル …
“ ゲルミュッド ” 魔 王 軍 の 幹部 です
( リムル ) 同じ ヤツっぽい な
( リムル ) あちこち で 名前 を 付けて ん の か ? なぜ ?
報告 が ございます リムル 様
( リムル ) ああ
リザード マン の 一行 を 目撃 し まし た
( リムル ) リザード マン ? オーク じゃ なくて ?
はい
湿地 帯 を 拠点 と する 彼ら が
こんな 所 まで 出向く の は 異常 です ので
取り急ぎ ご 報告 を と
( リムル ) ふ ~ ん …
( ソウエイ ) 何やら 近く の ゴブリン 村 で 交渉 に 及 ん で いる よう で し た
ここ に も いずれ 来る かも しれません
( リムル ) そう か リザード マン が …
( ゴブリン たち ) う う …
まったく 親父 殿 と きたら …
( 首領 ) ゴブリン の 村 を 巡り 協力 を 取り付けて こい
( ガビル )… だ と ?
オーク に 恐れ を なす など
誇り 高き リザード マン の 振る舞い と は 思え ぬ
昔 は あんなに も 大きく 偉大 な 男 だった と いう のに …
( 部下 ) ねえ ねえ ガビル 様 は いつ 首領 に なる の ?
( ガビル ) む ?
いやいや … 少々 不遜 な こと を 言って しまった が
我が 輩 など 親父 殿 に は 遠く 及ば ん よ
そう か なあ
今 の ガビル 様 なら きっと 全 盛期 の 首領 に も 劣ら ねえ ぜ
しかり
( ガビル ) いや そんな こと は …
だって ガビル 様 ネームド だ し
うむ その 槍 ( やり ) さばき に おい て 右 に 出る者 なし
あんた 今 立たない で いつ 立つ ん だ よ
えっ!
うっう ~ ん …
( ガビル ) え ? なに ?
ひょっとして 我が 輩って ば …
結構 イケ てる ?
( せきばらい )
そう だ な …
親父 殿 も 年 だ
少々 強引 な やり 方 でも
我が 輩 が 支配者 に 足る 力 を 持って いる ところ を お 見せ し よ う
( 一同 ) おお !
( ガビル ) それ で こそ 安心 し て 引退 し て いた だ ける と いう もの
じゃあ …
うむ !
オーク の 軍勢 の 撃退 を もって
リザード マン の 首領 の 座 を 受け継ぐ こと に しよ う !
( 部下 ) さっす が ガビル 様 だ ぜ ! ヒュー ヒュー !
かっく い ~ !
至極 当然
フッフッフ …
( 一同 ) ガビル ! ガビル ! ( ガビル ) 行く ぞ !
ふ ~ ん !
我が 輩 に つい て こい !
お前 たち の 未来 は 明るい ぞ …
( ガビル ) ゴホゴホッ ( 一同 ) おお ~ !
( 一同 ) ガビル ! ガビル ! ガビル …
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~ ♪
( 大 賢者 ) 次回 「 ガビル 参上 !」