Yuu ☆ Yuu ☆ Hakusho ( Yu Yu Hakusho : Ghost Files ) Episode 50
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( ナレーション ) 準 決勝 第 5 試合
幻 海 ( げんかい ) は 裏 御伽 ( うら おとぎ ) チーム 死 々 若 丸 ( しし わか まる ) と 対戦 し た
霊 光 玉 ( れい こうぎ ょく ) を 幽助 ( ゆう すけ ) に 託し
残る 霊 力 が あと 僅か に なった 幻 海 は 苦戦 を 強い られる が
窮地 の 秘策 “ 霊 光 鏡 反 衝 ( れいこ う きょう はんしょう ) ” で 辛く も 勝利 を つか ん だ
そして 敵 の 大将 怨 爺 ( おん じ い ) と 対戦 する の は
戻って き た 桑原 ( くわばら ) と なった
( 桑原 ) おっしゃ ー いつ でも き や がれ !
( 観客 たち の やじ )
( 樹 里 ( じゅり ) ) それでは 準 決勝 第 6 試合 桑原 対 怨 爺 始め !
( 観客 たち の 歓声 )
( カッパ ) ヘヘ ヘヘ … 見せつけ て くれ ちゃ って よ
( カッパ たち の 笑い声 )
( 螢子 ( けいこ ) ) あっ
( ブタ ) 姉ちゃん つきあい な よ
さっき の 騒ぎ で 会場 出 ち まって 暇 な ん だ よ
( カッパ ) ああ こいつ は 浦 飯 ( うらめし ) じゃ ねえ か
( サル ) ヘッヘヘ こいつ は 千 載 一 遇 だ ぜ
( サル ) 俺 たち に も 運 が 回って き た って もん だ
こいつ を 倒せ ば 俺 たち は 一躍 ヒーロー だせ
くたばり や がれ !
( 螢子 ) キャー !
ギャア !
( カッパ ) だ … 誰 だ ? ( ブタ ) ゲ !
( カッパ ) り … 鈴 駒 ( りん く ) !
お ! ち ゅ … 酎 ( ちゅう )
( ブタ と カッパ の 悲鳴 )
ええ … 陣 ( じん ) と 凍 矢 ( とうや ) まで
( ブタ ・ カッパ ) あっ ああ … 失礼 し や し た !
( 螢子 ) あ … ありがとう ござい まし た
( 鈴 駒 ) 礼 言わ れる ほど の こと じゃ ない よ たまたま 通りかかった だけ だ し
( 酎 ) ケッ ウソ を つけ 応援 し に 行 こ う って
毎日 うるさかった くせ に よ
( 酎 ) あー あ 幸せ そう な 顔 し ちゃ って よ
( 酎 ) ん ? ( 鈴 駒 ) どう し た ?
また 強く なった な こいつ
( 鈴 駒 ) どれ ?
ホント だ …
今度 は マジ で やって も ヤバ い かも な
あん とき も マジ だった くせ に
( 酎 ) うる せ え !
寝顔 見 てる と ただ の 坊や な ん だ けど なあ フン
( 幽助 ) 痛 ( い て ) え な 螢子 て め え
ゆ … 幽助
いつ まで も 子供 扱い して ん じゃ ねえ ぞ こら
はむ …
ハッ ハハハハ …
こりゃ いい や
あー こいつ は 似合い の 夫婦 だ
浦 飯 の 野郎 意外 と 尻 に 敷か れる ぞ
もう 話 を 飛躍 さ せ ない で ください
( 酎 と 鈴 駒 の 笑い声 )
おりゃ ー !
クソー
こら じ じい !
もう 容赦 し ねえ ぞ 霊 剣 ( れい けん ) !
( 怨 爺 ) お やおや こりゃ また 物騒 な もん を 持ち出し た もん じゃ
( 桑原 ) とりゃ ー !
何 ?
( 怨 爺 ) どこ を 狙って おる ( 桑原 ) この 野郎 !
( 怨 爺 ) 鈍い ヤツ じゃ のう
( 桑原 ) うる せい や !
えい ちょ こまか と この 野郎
ど りゃ !
は あっ !
クソ なんで こんな 死 に 損ない が 捕まえ られ ねえ ん だ
雪 菜 ( ゆき な ) さん に いい と こ 見せ らん ねえ だ ろ う が !
( 雪 菜 ) 和 真 ( かず ま ) さん しっかり !
( 静 流 ( し ずる ) ) お ちょ く られ てん じゃ ない よ 和 ( かず )
( ぼたん ) 雪 菜 ちゃん に 嫌わ れ ちゃ う ぞ !
( 雪 菜 ) え ? どう し て 私 に 嫌わ れ ちゃ う ん です か ?
アハ … まあ そう 言った ほう が 桑原 君 は 頑張る ん だ って
( コエンマ ) うーん おかしい
( ジョルジュ 早乙女 ( さおとめ ) ) コエンマ 様 試合 も 見 ない で さっき から 何 し てる ん です か ?
( コエンマ ) うむ この 試合 の 勝敗 を 占って み た ん だ が
何度 やって も ジョーカー ばかり 出る ん だ
( ジョルジュ 早乙女 ) え ? ジョーカー ?
( コエンマ ) 不吉 な 予感 が する …
ど りゃ ! おん ど りゃ 待て
また か よ こら また また …
今度 は どこ 行き や がった ん だ おら !
( 怨 爺 ) こっち じゃ こっち じゃ
て め え ! ちょ こまか 逃げ て ばかり いやがって
勝負 に なん ねえ だ ろ う が よ !
( 怨 爺 ) ホホホ ならば かかって くる が よい
( 桑原 ) 何 ?
( 怨 爺 ) 少々 動く の に くたびれ た
よ ー し そのまま じっと し て ろ
今 楽 に し て や ん ぜ ー !
( 蔵 馬 ( くらま ) ) ダメ だ ワナ だ !
そりゃ あー !
( 樹 里 ) ああ … キャー !
何 ?
何 だ こんな もん
霊 剣 !
あら …
( 蔵 馬 ) 自分 から ワナ に 入る なんて …
( 飛 影 ( ひえ い ) ) 本当 の バカ だ
( 幻 海 ) いや バカ で アホウ じゃ
( 小 兎 ( こと ) ) 桑原 選手 怨 爺 選手 の 発し た 黒い 球体 の 中 に
閉じ込め られ て しまい まし た
クソ 何 だ また か よ
( 怨 爺 ) これ が 死 々 若 丸 の 使った 死 出 ( し で ) の 羽衣 の 正体
妖力 を 込め た 布 など で 空間 を 遮り
その 中 に 異 界 の 入り口 を 作る
わし くらい に なる と そんな 闇 アイテム など 使わ ん でも
この とおり じゃ が な
( 桑原 ) ちくしょう おい 出せ ! 出せ よ おい !
裏 御伽 チーム と は 頭 数 を そろえる ため の
いわば 前座 に すぎ ん
闇 アイテム も わし が ヤツ ら の 性質 に 合わせ て
作って やった おもちゃ じゃ
( 桑原 ) ん ? あ … お ? お ?
オホホ ホホ …
( 桑原 ) 開けろ !
( うめき声 )
( 怨 爺 ) フフ フフ …
桑原 選手 が 消え て しまい まし た ので 怨 爺 選手 の 勝ち と し ます !
雪 菜 さ ~ ん !
や ~ だ ~ !
あっ ああ … 鼻水 飲 ん じゃ った
クソ 振り出し に 戻 っち まっ た って か !
冗談 じゃ ねえ ! このまま じゃ 雪 菜 さん に 顔 見せ でき ねえ ぜ
待って ろ クソ じ じい !
( 観客 たち の 歓声 )
さて 次 は 誰 か な
わし の 勘 で は 蔵 馬 あたり が 出 そう じゃ のう
逆 玉手 箱 の 秘密 を 教え て やって も いい ぞ
さっさと 賽 ( さい ) を 振ったら どう だ
ばあさん 負け ん な よ
( 螢子 ) え ?
( 幽助 ) ばあさん …
( 螢子 ) 相変わらず ハッキリ し た 寝言 言う わ ね
幽助 ったら
( プー ) プー
ウフ 元気 に なって き た みたい ね
( 怨 爺 ) ホホ ホホ …
大丈夫 か ね ? 見 た ところ だいぶ お 疲れ の よう じゃ が
いいかげん その 耳障り な じ じい 言葉 と 変装 を
やめ たら どう だい
ん ?
( 蔵 馬 ) 変装 ?
どこ の 誰 だ か 知ら ない が
年寄り の 格好 で 油断 さ せよ う って ん なら
相手 が 悪い よ
フフフ … よく 見破った 妖気 の 波長 も 変え て い た のに な
変装 は 趣味 だ 悪く 思わ ん で くれ
いい だ ろ う お初 に お 目 に かける
ゲッ !
私 が 老人 に 変装 し た 訳 は
年寄り が 私 の 最も 嫌い な 生き物 だった から だ
最も 嫌い な もの に 化ける こと で
自ら の 闘争 心 を さらに 高める ため に な
( 呪文 を 唱える 声 )
( 怨 爺 の 笑い声 )
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ( まとう か すずき ) の 笑い声 )
( 樹 里 ) え …
( 蔵 馬 ・ 飛 影 ) あ …
( ぼたん ) ひ ぃ ~ ( 雪 菜 ) は あ …
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) 老い は 醜い
そう なる 前 に 私 は 死 の う と 思う 美しい まま で
だが その 前 に 私 は 伝説 を 作る
私 が 主役 の 恐怖 神話 を な
この 大会 の 優勝 は その 伝説 の 第 1 章 と なる の だ
そして この 大会 の 目撃 者 全て に 私 の 語り部 と なって もらう
自己 紹介 が 遅れ た が
私 は 千 の 姿 と 千 の 技 を 持つ 美しい 魔 闘 家 鈴木
美しい 魔 闘 家 鈴木 だ !
ハハハハハ …
( 幻 海 ) 2 回 も 言わ なく たって 聞こえ てる よ 魔 闘 家 の 鈴木 さん
私 の 名 を 呼ぶ とき は 名前 の 前 に
“ 美しい ” と いう 言葉 を 付ける の を 忘れる な
“ 美しい ” と は 私 の ため に ある 言葉
アホ
バカげ た こと を ぬけぬけ と
見 て いる こっち が 恥ずかしい よ
( コエンマ ) あれ が ジョーカー だった の か …
へえ 冗談 か
ワッハ ハハハハ …
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) ハハハハハ …
怨 爺 の とき と は 一転 し て 異常 な …
あ いや 派手 な 装い と なり まし た 鈴木 選手
てい !
ハ ニャ ~
( 妖怪 ) あら ?
( ざわめき )
( 小 兎 ) し … 死 ん だ
名前 の 前 に “ 美しい ” と いう 言葉 を 付けろ と 言った はず だ
なるほど ! その 手 が あった か
どう し た ん です ?
おい ! これ から わし の こと を 呼ぶ とき は
頭 に “ プリティ ” を 付けろ ! いい な !
は あ ?
わ しゃ 今日 から “ プリティコエンマ ” じゃ
プリティコエンマ ? バカ みたい
フン
美 に こだわる くせ に 顔 を 隠し て いる の が わから ない ね
そんなに 顔 に 自信 が ない の かい ?
巨大 な 伝説 は 永遠 に 残る
その 伝説 に 必要 の ない もの が 素顔 だ
人 は 姿形 の わから ない もの を 恐れ た り
それ に ひか れ たり し て あれこれ 想像 する もの だ
神 や 悪魔 が 最も いい 例 で は ない か
100 年 後 人々 は こう ウワサ する
“ 最も 美しく 強く 恐ろしい 魔 闘 家 鈴木 って ”
“ きっと こんな 顔 よ いいえ こう かしら ”
“ あら 違う わ きっと こう よ ”
それ を 思う だけ で 私 は ゾク ゾク わくわく する
アハ ハハハハ
よく 笑う ヤツ だ
何 が そんなに おかしい の か な ?
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) 美しい 私 は ここ に 宣言 する
私 が 優勝 し た あかつき に は 老い たる 者 は 皆殺し
それ に 反対 する 者 も 皆殺し
私 に 従う 者 のみ に 生きる 権利 を 与える
( 観客 A ) 何 言って や がん だ バカ 野郎 !
( 観客 B ) 誰 が て め え に 従う か よ ! 寝ぼけ てん じゃ ねえ
そう だ そう だ !
ざ けん な よ !
( 観客 たち の ブーイング )
( 観客 たち の 悲鳴 )
( ぼたん ) ひ え ~
私 は 大真面目 だ
( 観客 C ) と … とんで も ねえ こと に なり や がった
( 観客 D ) これ じゃ どっち も 応援 でき ねえ ぜ
マッド ピエロ め
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) 思い知った か アハ ハハハハ …
( 樹 里 ) 始め て いい の でしょ う か ?
( 幻 海 ) さっさと 始め と くれ
それでは 始め !
言って おく が 私 に は 死 々 若 丸 相手 に 使った
霊 光 鏡 反 衝 と か いう 子供 だまし は 通用 せ ん ぞ
あの 技 は 互い の 波長 が 合わ なけ れ ば 使え ない 技 だ ろ う
だが 私 は 自分 の 妖気 の 波長 を 自由自在 に 変える こと が できる
ほら ね ?
どう ?
ハハハハハ … 見 て の とおり だ
これ で は 私 の 妖気 を 取り込む こと は でき まい
フン !
見よ ! 美しき 必殺 技
レインボー サイクロン
食らえ !
( 雪 菜 ) あっ
幻 海 師範
鈴木 … あっ も とい
美しい 魔 闘 家 鈴木 選手 の 攻撃 が 見事 に 決まり まし た
幻 海 選手 は 場 外 に 消え て しまい まし た が 果たして …
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) ハハハハハ …
波長 を 変え た 7 色 の 妖気 を 放出 する 必殺 技
おお ! なんて 美しい ん だ
私 は 自分 の 技 の 中 で これ が いちばん 気 に 入って いる
おい ! 聞い てる の か ?
( 樹 里 ) 場 外 ダウン ! カウント を 取り ます
( 樹 里 ) ワン ( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) お やおや
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) もう 終わり か
ほか の 999 の 技 も 全部 お 見せ し たかった のに
( 樹 里 ) ファイブ
フン !
おっと 幻 海 選手 生き て い ます
美しい 魔 闘 家 鈴木 選手 の 攻撃 に かすり傷 一 つ 負って ない もよう です
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) ほう なかなか タフ だ な
お前 こそ なかなか 形 の いい 鼻 を し てる じゃ ない か
お … おお !
素顔 の ほう が 伝説 を 作り やすい ん じゃ ない の かい
い … いつの間に …
あんな 見え見え の 残像 に 気付か ない なんて …
話 に なら ん
桑原 君 !
( 飛 影 ) 浦 飯 チーム の バカ の お出まし か
( 桑原 ) お … おい 俺 の 相手 は どう し た ?
( 飛 影 ) そう だ あんな バカ に は お前 が ちょうど いい かも しれ ん
何 だ どう いう こった ?
痛 !
ん ?
( 幻 海 ) いつ まで 固まって りゃ 気 が 済む ん だ よ
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) 貴 様 いつの間に
( 幻 海 ) まだ 目 が 覚め ない よう だ ね
( 骨 を 鳴らす 音 )
前 に も 言った が あ たしゃ 正義 の 味方 じゃ ない から ね
気 に 入ら ない ヤツ は 容赦 し ない よ
お前 ごとき に 霊 気 な ん ざ 必要 ない 拳 だけ で 十 分 だ
霊 光 波動 拳 ( れいこう は どうけん ) を 受け継ぐ ため に は 強い 肉体 が 必要 だった
想像 を 絶する ほど の 激痛 に 耐える ため に な
その とき の 修行 に 比べ たら お前 の 攻撃 は 屁 ( へ ) みたい な もん さ
おのれ ばば あ ナメ る な よ くたばり 損ない が !
ならば 俺 も 妖気 は 使わ ん
う おお ! 爆 肉 鋼 体 ( ば く に く こ うたい )
ハハハハハ …
前回 優勝 か 何か知ら ん が 戸 愚 呂 ( とぐろ ) 程度 の 技 なら この とおり よ
( 戸 愚 呂 弟 ) フン バカ が
お前 の 敗因 を 教え て やる
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 ) は … 敗因 だ と ?
( 幻 海 ) 確か に お前 は ほか の 妖怪 たち の 性質 に 合わせ て
武器 を 作って やる こと に かけ て は 天才 的 だ
だが それ を 自分 の 強 さ と 勘違い し た
お前 の 技 は 見せかけ だけ で 軽い
お前 に 比べ たら 死 ん だ 死 々 若 丸 の ほう が
まだ 強かった よ
うる せ ー !
う わ あー !
う お ー !
う わ っ わ っ わ っ わ あー !
う わ あー
( 幻 海 ) や あ !
( 美しい 魔 闘 家 鈴木 の うめき声 )
( 骨 が 折れる 音 )
つ … 強 ( つえ ) え !
違う あいつ が 弱 すぎる ん だ
そりゃ !
た あー !
しまった
こいつ の 美しい 面 ( つら ) と やら を 拝む の を 忘れ て た
あ … ひ … る …
( 樹 里 ) あひる ?
ああ !
あっ …
美しい 魔 闘 家 の 鈴木 選手
戦闘 不能 と 見 なし 幻 海 選手 の 勝ち と し ます !
( 観客 たち の ざわめき )
かっこいい !
渋い ねえ
( ぼたん ) いよいよ 決勝 だ ね よく 頑張った よ
( 雪 菜 ) 皆さん とても すてき で し た わ
ゆ … 雪 菜 さん
今回 は 俺 が 出る ほど の 相手 じゃ なかった んで
みんな に 任せ まし た が 決勝 戦 は きっと 大 活躍 し ます から
ええ
今回 の 勝因 は お前 が 活躍 し なかった から だ ろ う
姉ちゃん そりゃ ねえ だ ろ
違う の かい ?
ああ 違う よ !
( 飛 影 ) いや 違わ ない
うる せ え ぞ チビ
( ぼたん ) どう どう どう …
( 幻 海 ) 先 行く よ
( 蔵 馬 ) まあまあ 期待 し てる よ 桑原 君
( 飛 影 ) 俺 は 期待 し ない
( ぼたん ) もう お よし ったら
( 戸 愚 呂 弟 ) 話 が ある あと で 会って くれる か ?
( 幻 海 ) いい だ ろ う
( ナレーション ) ついに 決勝 へ と 勝ち進 ん だ 浦 飯 チーム
しかし 大将 の 幽助 は 眠り 続け た まま だ
果たして 彼ら に 待ち受け て いる もの は …
( 幽助 ) 戸 愚 呂 の 弟 が い ねえ って の に あいつ ら なんて 強 え ん だ !
だが 俺 だって 今 まで と は 違う ぜ
なあ 幻 海 ばあさん
あれ ? ばあさん も い ねえ
一体 どこ 行 っち まっ た ん だ
まさか 戸 愚 呂 が い ねえ の と 何 か 関係 が ある ん じゃ …
次回 「 宿命 の 対決 ! 戸 愚 呂 の 影 」
なんだか 嫌 な 予感 が する ぜ !
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