Yuru Yuri Season 2 Episode 4
( 京子 ( きょうこ ) たち ) アッ カリ ~ ン
( ロボット ) は ~ い !
( ロボット ) 「 ゆる ゆり 」 始まる よ ー !
( あかり ) … て な に これ !
( 西垣 ( にし が き ) ) すま ん すま ん 西垣 だ 歳 納 ( と し のう ) に 頼ま れ て 作った ん だ
ちょっと 京子 ちゃん !
メッカ リーン ( あかり ) キャーッ !
( あかり ) 何 な の ? これ
メッカ リーン メッカ メッカ …
( あかり ) うん ? ( ロボット ) メメ メメ …
( あかり ) あれ ? カメラ さん ?
( 故障 音 ) ( あかり ) えっ ?
( 悲鳴 ) ( 爆発 音 )
メッカ リーン ( 悲鳴 )
♪ ~
~ ♪
( 綾乃 ( あやの ) ) ひ っち ゅ !
( 千歳 ( ちとせ ) ) はい ( 綾乃 ) あっ ありがとう
( 京子 ) う わ 何 だ ? 今 の やたら と かわいい くしゃみ は
( 綾乃 ) う … うるさい わ ね 花粉 症 な の よ
( はな を かむ 音 )
( 結 衣 ( ゆい ) ) 今年 は 花粉 の 量 が 去年 の 10 倍 だ っけ ?
地獄 よ
( くしゃみ )
千歳 は 平気 ?
平気 や
うち が 花粉 症 に なったら
鼻水 やら 鼻血 やら 大変 そう や なぁ
アハハッ …
( 結 衣 ) いや … 笑い事 じゃ ない って
( はな を かむ 音 )
船見 ( ふ なみ ) さん は どう な の ?
私 は ちょっと 目 が かゆい くらい
花粉 症 って いきなり なったり する もの らしい よ
う ~ ん … でも どう やって 予防 すれ ば いい の か
ど や !
やる か !
ヨーグルト が 花粉 症 予防 に なる らしい で
( 立ち上がる 音 ) ( 2 人 ) うん ?
今月 は ヨーグルト ある かな ?
ない ! 花粉 症 まみれ に なれ と でも いう の か
買って 食えよ
( くしゃみ )
アアッ …
うん ?
ティッシュ が もう ない
ハッ … いやいや ダメ よ ! 女の子 と し て
でも 鼻水 垂れ流し と どっち が マシ かしら
グヌヌ …
( 生徒 ) 杉浦 ( すぎ うら ) さん ( 綾乃 ) ウワッ !
これ 京子 から
ああ …
クッ …
歳 納 京子 ! ( 京子 ) うん ?
イエ ~ イ !
ハッ … ありがとう
うん ?
ほ わ ぁ …
( 結 衣 ) う わ ぁ …
歳 納 京子 あっ … さっき は 助かった わ
いや なに 気 に する な
船見 さん ティッシュ ありがとう な
( 結 衣 ) いや 気 に し ない で
( くしゃみ )
アアッ …
西垣 ちゃん なら 薬 と か 持って ん じゃ ない の ?
え えっ ?
西垣 ちゃん 花粉 症 に 効く 薬 と か 持って ない ?
( 呼吸 音 )
( くしゃみ )
( 京子 ) 先生 も 花粉 症 だ ね ( 千 歳 ) 爆発 は 平気 な の に なぁ
( くしゃみ ) ( 京子 ) ガスマスク 借り たら ?
う ~ ん …
いや やめ と くわ
( 結 衣 ) 迷った ( 千 歳 ) 迷った で
西垣 ちゃん
( 呼吸 音 )
… て なんで 着ける の よ ! こんな の 必要な い ない ナイアガラ よ
( 結 衣 ) プッ …
休み 時間 だけ でも 着け とい て みりゃ いい じゃ ん
( 千 歳 ) ち っと は マシ に なる かも しれ ん で
( 綾乃 ) 千 歳 まで …
分かった わ よ ちょっと トイレ
( 結 衣 ) あの まま トイレ に 行く の か
トイレ トイレ
うん ?
( 呼吸 音 )
( 悲鳴 )
綾乃 ちゃん
どんな 格好 でも か わ ええ なぁ
( 呼吸 音 )
( 綾乃 ) みんな 今日 は ―
生徒 会 室 の 掃除 を しよ う か と 思う ん だ けど
いい かしら ?
( 櫻 子 ( さくら こ ) ) あっ いい です ね
( 櫻 子 ) ちょうど “ 散らかって る な ” って ―
思って た ん です よ
( 向日 葵 ( ひまわり ) ) 散らかし てる の あなた でしょ う
ハァ … ほ な うち 掃除 用具 取って くるわ
私 も 行く わ
( 向日 葵 ) 私 たち 窓 拭き から 始め て ます ね
ええ お 願い
ほら 櫻 子
あれ ?
トーッ ! シュタッ ! そこ まで よ !
( 噴射 音 )
私 に 向け て どう する ん です の
い や ぁ … うっかり うっかり
おっぱい モンスター か と 思い まし て
( 向日 葵 ) あら 櫻 子 ったら …
ウワッ ! ( 向日 葵 ) その 辺 に し て おか ない と
撃ち ます わ よ
本気 の 目 だ
( 綾乃 ) よっ と …
思った より 汚れ てる わ ねえ
( 櫻 子 ) オオッ ! ( 3 人 ) うん ?
何 です か ? これ なんか いろいろ 入って る
ああ … 文化 祭 で 使った 物 と か や なぁ
ほう … なるほど
( 向日 葵 ) どう し て こんな 所 に ?
( 千 歳 ) 倉庫 に 持って くん 忘れ とった みたい や
エア 文化 祭 やって も いい です か ?
掃除 し なさい よ
メイド さん
( 向日 葵 ) 誰 が うまい こと 言え と
せめて その 頭 の 三角 やめ なさい よ
頭 に つける ヒラヒラ なかった ん だ もん
( 向日 葵 ) じゃ これ で 我慢 なさい
えっ ? な に これ !
まあ 似 てる から いい か
( 向日 葵 ) そう かしら …
フゥ …
窓 拭き 終わり まし た
あと は 床 の ほこり だけ ? ( 向日 葵 ) はい
棚 の 上 も もう 終わって ます し
おなか ぺこ い
そこ の 駄 メイド 掃除 し なさい !
チッ チッ チッ …
人 を 見 た 目 で 判断 する な っつ う でしょ う ?
外見 で “ 萌 ( も ) え 萌 え な メイド だ から 掃除 する ” と は 限ら ない の
燃え ない ゴミ に 出し ます わ よ
もう ! こんな 格好 だ から いけ ない ん だ !
ソイヤ !
ジャーン ! メイド から 大室 ( おお む ろ ) 櫻 子 へ ジョブ チェンジ
これ で 掃除 しろ なんて 言わ れ ない
あなた どん だけ 掃除 し たく ない の よ
はい 雑巾 ほら ここ 拭い て
え えっ ?
チェッ … 向日 葵 の バカ 意地悪 な 継母 ( ままはは )
平成 の シンデレラ と は 私 の こと だ
クッ …
( 千 歳 ) うち は 掃除 好き や けど なぁ
気持ち も スッキリ する し ( 櫻 子 ) えっ ?
そう ね 部屋 が きれい だ と 集中 力 が 増す よう な 気 が する わ
( 千 歳 ) 生徒 会 の 活動 も はかどる よう に なる やろ う し
大室 さん も もう ちょっと だけ 掃除 頑張 ろ う な
( 櫻 子 ) 先輩 に 言わ れ ちゃ しかたない
あっ じゃ ―
終わったら ご 褒美 に プリン 食べ て も いい です か ?
杉浦 先輩
えっ ?
今日 の プリン は ちょっと 贅沢 ( ぜいたく ) な フルーツ プリン
ふだん 食べ て いる プリン の 倍 の 値段 も する 高級 品
( 綾乃 ) え … え ~ っと … その …
ほら 大室 さん アメ ちゃん よ
( 櫻 子 ) やった ー !
… で プリン は 食べ て いい です か ?
( 綾乃 ) クッ …
アメ じゃ ダメ か …
なんとか 大室 さん の 興味 を プリン から そらさ なきゃ …
大室 さん し … しりとり でも し ま しょ う か
オッ … いい です ね やり ま しょ う !
しりとり で ごまかし て プリン の こと 忘れ て もらう わ !
悪く 思わ ない で
あの プリン は … あの プリン だけ は …
じゃ 私 から
スタンプ
プリン
わ ~ い ! プリン ! ( 綾乃 ) ハッ … しまった !
はっ は ~ ん …
綾乃 ちゃん 今日 の プリン 奮発 し とった もん なぁ
これ は うち が 助け船 出し て あげ な
( 千 歳 ) 大室 さん 堪忍 し た って
うん ?
( 千 歳 ) 綾乃 ちゃん に とって その プリン は 特別 な ん や
千歳 … 私 の 気持ち を 察し て くれ た の ね
さすが 私 の 最高 の 親友 だ わ !
その プリン は ―
歳 納 さん へ プレゼント しよ う と 奮発 し て 買って き た ―
綾乃 ちゃん の 気持ち が 詰まった 大切 な プリン な ん や !
違う わ よ 親友 !
ふ ~ ん … じゃ しかたない です ね 今回 だけ は 我慢 し て あげ ます
( 千 歳 ) ごめん な
何 さま です の …
ああ … 話 が 何やら おかしな 方向 に
( 京子 ) オッ ! うま そう !
べ … 別に あなた の ため に 買って き た わけ じゃ ない ん だ から
勘違い し ない で よ ね !
う ~ ん … じゃ …
お返し
えっ ?
ちょうど 買って き て 食べる ところ だった ん だ
わ あ ! 良かった や ん 綾乃 ちゃん
歳 納 京子 の アイス
しょ … しょうがない わ ね 受け取って あげる わ
ほ わ ぁ …
( 綾乃 ) ウフ フフッ …
( 向日 葵 ) 先輩 毎日 アイス なんか 眺め て ―
どう し た ん です の ? ( 綾乃 ) な … 何でも ない わ よ !
アイス だ ! 食べ て いい ッス か ?
( 冷蔵 庫 を 閉める 音 )
絶対 ダメ !
( チャイム )
( 西垣 ) おう 松本 ( まつ もと ) おはよう
“ もう 放 課 後 だ ” って ? アハハ ハッ …
そんな 小さな こと ―
この 広い 空 に 比べ たら ちっぽけ な もん さ
杉浦 が ?
おはよう
( 綾乃 ) 先生 もう 放 課 後 です よ
アハハ ハッ … ところで 何 用 かな ?
( 千 歳 ) 時計 が 壊れ て しまって 先生 なら 直 せる か と 思って
ほう … しょうがない
この 西垣 奈々 ( なな ) が すばらしい 時計 に 作り替え て やろ う
どう だ !
ラジコン 機能 を つけ て み た
( 綾乃 ) なんで つけ ちゃ った ん です か ?
わ ~ い ! やり たい やり たい !
( 西垣 ) よし 古谷 ( ふる たに ) “ 今 何 時 ? ” と 聞い て みろ
えっ ?
い … 今 何 時 ?
あれ ? 勝手 に …
あれ ? あれ ?
あっ !
え えっ ?
( 機械 音声 ) はい ただいま 15 時 50 分 です
時間 を 知り たい 人 の 所 へ 時計 が 出向く 新しい スタイル だ
ラジコン じゃ ない し ! リモコン の 意味 ない し !
( 綾乃 ) ンンッ …
あっ … 分かった 分かった
( 西垣 ) かわいい 犬 型 時計 ロボット !
( 一同 ) オオッ !
か … かわいい ?
現在 の 時刻 を ほえ て くれる ぞ
( 機械 音声 ) 16 時 8 分 16 時 8 分 16 時 8 分 …
ええ い ! やかましい !
もっと シンプル で い い ん です わ また ちゃんと 動け ば それ で …
え えっ ? それ は それ で つま ん ない
もっと こう “ ドカン ” と さ ぁ …
あ … あなた なに 物騒 な こと を !
余計 な こ と 言う たら あか ん で 大室 さん
なるほど 自爆 装置 か
( やめ て ください )
先生 爆発 は ダメ です よ !
それ は 振り かな ?
( 綾乃 ) そんな お 笑い 的 な もの は 求め て ませ ん !
( 西垣 ) はい 直し た ぞ
( 千 歳 ) わ あ ! 元どおり や ( 向日 葵 ) ありがとう ございます
なんだか んだ すごい です よ ね 先生
ハハハッ ! そう だ ろ う そう だ ろ う
( 綾乃 ) こう いう の いつ 興味 持った ん です か ?
そう だ な …
あれ は 私 が まだ 小学生 の ころ の こと だ
私 の 両親 は 共働き で ―
きょうだい も い なかった から いつも 1 人 だった
そんな 私 の 遊び 相手 を し て くれ た の は ―
子 犬 ロボット チョコ だった
( 大垣 ) チョコ お手 !
( チョコ ) ワン ワン !
イヒヒヒッ … いい こ いい こ
ずっと 奈々 と 一緒 だ よ 大好き チョコ
( 西垣 ) どこ に 行く に も チョコ を 連れ て いった
寂しい とき は チョコ が 話 を 聞い て くれ た
チョコ は 私 の 親友 だった ん だ
だけど ある 日 …
( 倒れる 音 )
チョコ ? チョコ !
お手 お手 だ よ チョコ !
( 西垣 ) きっと 寿命 だった ん だ
ほら お手 だって ば チョコ
チョコ … 起き て よ チョコ
チョコ …
なんで ? さっき まで 元気 だった のに
電池 だって まだ …
( 泣き声 )
( 西垣 ) それっきり チョコ が 動く こと は なかった
チョコ 奈々 いっぱい 勉強 する よ
いつか 直し て あげる
だから それ まで 待って て ね
( 綾乃 ) 先生 …
まあ ウソ だ が
… て 感動 返し て ください よ !
アハハ ハッ …
( 櫻 子 ) ハァ … アイス 食べよ う
( 綾乃 ) ちょ … その アイス だけ は ダメ よ !
“ 本当 は どう だった の か ” って ?
( スイッチ 音 )
( 小学校 の 先生 ) はい 豆 電球 が つき まし た ね
みんな も やって み ま しょ う ( 生徒 たち ) は ~ い !
わ あ ! すごい ! 電池 だけ で こんなに 明るい なら …
コンセント に 差せ ば もっと 明るく なる に 違いない
( スパーク 音 ) ( 生徒 たち ) えっ ?
( 先生 ) だ … 大丈夫 ?
アハッ !
この とき 爆発 に 目覚め た
しょう も な ! 何 です か その 話
( 綾乃 ) それ 私 の ラム レーズン …
ワンワン ワンワン !
これ は ひどい !
どしゃ 降り だ !
( ち なつ ) えっ 傘 持って き て ない です よ
( 結 衣 ) 晴れ だって 言って た のに な
あかり の てるてる坊主 効 い て ない じゃ ん
てるてる坊主 ?
これ てるてる坊主 じゃ ない よ !
本当 に そう か ? ( あかり ) えっ ?
それ が てるてる坊主 じゃ ない と 本当 に 言い切 れる の か ?
あかり が そう 思って る だけ で そい つ ら は ―
自分 を てるてる坊主 だ と 思って る かも しれ ない ん だ ぞ
そ … それ は …
アアッ … ごめん ね ごめん ね !
あかり 君 たち の こと ちゃん と 理解 し て あげ て なかった よ
( 京子 ) 分かれ ば いい
( ち なつ ) 京子 先輩
あかり ちゃん で 遊ぶ の やめ て ください
それ より どう する ?
これ じゃ 部室 行け ない し 帰れ も し ない ぞ
( ち なつ ) 通り雨 かも しれ ない です し ―
とりあえず 教室 で 待って み ます ?
( 結 衣 ) 暇 だ な
よし こんな こと も あ ろ う か と …
スゴロク !
授業 中 に 作り まし た
わ ~ い ! やろ う やろ う !
( 結 衣 ) 1,2,3 …
うん ?
結 衣 に 当たった か …
ち なつ ちゃん に 当て て ほしかった のに
( ち なつ ) イヤ です よ !
良かった じゃ 私 は 言わ なく て も いい な
そんな わけない ! ルール だ よ
( 結 衣 ) 京子 大好き は い 次
ウワーッ ! そんな あっさり と …
エイッ !
1,2,3 …
あかり も 結 衣 ちゃん と 一緒に なっちゃ っ た
エヘッ … 京子 ちゃん 大好き
面白く も 何とも ない
( あかり ) ウッ … 今 ひどい こと 思わ なかった ?
次 先輩 です よ
ホイッ !
( 京子 ) 自分 で 言え と ? ( 結 衣 ) ほら さっさと 言 えよ
ク ~ ッ !
( 京子 ) まだ 改良 が 必要 か
ノート 出す の 忘れ て まし た ちょっと 職員 室 行って き ます ね
あの … 2 人 に 相談 が ある ん だ が
( あかり ・ 京子 ) うん ?
バレンタイン に ち なつ ちゃん が 手作り の マフラー くれ た ん だ けど
その … 何 か お返し し た ほう が いい か な と 思って
結 衣 私 の ため に そんな !
わ あ ! ち なつ ちゃん 喜ぶ よ
うん 何 が いい かな ?
ラム レーズン が いい な !
( 結 衣 ) お前 ちょっと 黙って ろ !
あかり は ち なつ ちゃん が 欲し がって いる もの と か 知ら ない ?
う ~ ん …
結 衣 先輩 の 写真 全部 ちょうだい !
あと 先輩 の 下着 と 息 !
ウウッ … ちょっと 心当たり ない か な
そ っか
結 衣 ちゃん が くれ た もの なら 何でも 喜 ん で くれる と 思う よ
何でも って いちばん 難しく ない か ?
そう いう とき は 自分 が ―
今 いちばん 欲しい と 思う もの を あげる の が いい ん だ よ
( 結 衣 ) 去年 の 誕生 日 に ある 友達 から …
これ あげる !
私 が 欲しかった もの だ から きっと 結 衣 も うれしい よ
… で プレゼント を もらって 開け て み たら
自分 の 欲しい もの だ から って ―
相手 も 喜ぶ と は 限ら ない と 思う ん だ よ
ヘヘヘッ … へ え ~ !
きっと その 子 は グローブ を はめ て み たかった ん だ よ
( 結 衣 ) だ ろ う な
その グローブ は 今 は どう し てる の ?
鍋 つかみ に し てる ( あかり ) つかめる の ?
うん
あっ それ じゃ ―
結 衣 ちゃん が 今 いちばん 欲しい もの って 何 な の ?
えっ ?
う ~ ん …
傘 かな
やま ない ね
皆さん 職員 室 に 貸し出し 用 の 傘 あり まし た よ
2 本 だけ です けど
おお ! そう いえ ば そんな 物 が
ち なつ ちゃん ありがとう
( 京子 ) すごい な ち なつ ちゃん 結 衣 の こと 分かって る なぁ
うん ?
ありがとう ね ち なつ ちゃん 傘 一緒に 入 ろ う
えっ ? わ あ !
雨 さん ありがとう !
( ち なつ ) ウフフッ … エヘヘッ …
京子 ちゃん もう 少し 詰め て
あっ … ハッ ! ならば 縦 だ
縦 ?
こう すれ ば 肩 が ぬれる こと は ない
( あかり ) あっ ホント だ ! すごい ね 京子 ちゃん 天才 だ よ
アハハ ハッ …
みんな 大丈夫 ?
ウワーッ ! みんな び し ょび しょ だ よ
( 京子 ) 画面 から 見切 れる 能力 の おかげ で ―
水 は ね を 回避 する と は …
あかり 恐ろしい 子 !
♪ ~
~ ♪
( りせ ) 静か なる 主人公 松本 りせ です
おしゃべり は 好き な の に みんな “ 無口 ” って 言う
不思議 …
次回 から は いつも 以上 に おしゃべり し ます