Hinamatsuri ( Hina Festival ) Episode 8
( ヒナ ) 新田 ( に った ) の 所 に 来 て から 楽しかった です
今 まで ありがとう
帰る って 言え ませ ん で し た
ほんと は 帰り たく ない し 新田 に 何て 言わ れる か 怖く て
でも 帰ら なく て は いけ ませ ん
言う こと 聞か ない と ―
首 が ねじ 切れる から
( 斑鳩 ( いかる が ) 景 ( けい ) ) 心残り は あり ませ ん ね ?
( ヒナ ) うん
さよなら 新田
♪~
~♪
( 斑鳩 ) 成功 です か
ん …
ヒナ が いる に も かかわら ず まだ 街 は 平和 の よう です ね
( 戸 が 開く 音 ) ( アンズ ) 出前 行って き まし た !
( 林 ( はやし ) の 妻 ) お かえり なさい
( アンズ ) ハッ …
アンズ です か まさか 生き て い た と は
( 岡 持ち が 落ちる 音 )
あんた は 確か 警備 主任 の … N イカ …
( アンズ ) イカ イカ イカ … N ( 斑鳩 ) 斑鳩 景 です
( 林 の 妻 ) ん ?
何 し に 来 た の って 聞く まで も ない わ ね
ここ で は やめ て くれ ない ? でき れ ば 静か な 所 で
さあ 一思いに やり なさい
おじさん おばさん 今 まで ありがとう !
私 は 精いっぱい 生き まし た !
( 斑鳩 ) 何 を 勘違い し てる の か 知り ませ ん が ―
あなた は 帰って こ ない ので 戦死 し た と 認定 さ れ て い ます よ
え …
私 は ヒナ の 行動 を 調査 し に 来 まし た
あなた は … まあ 好き に 生き たら い い ん じゃ ない です か ね
( アンズ ) 私 そんな 扱い な の ! ?
( アンズ ) それ で ? ( 斑鳩 ) ん ?
いまさら ヒナ の 調査 って 何 する の よ
( 斑鳩 ) ふむ …
ヒナ は 暴走 し やすく 破棄 さ れ あなた を 送り まし た が ―
消せ ない と いう こと が 分かった ので ―
今 の 環境 で どう 行動 する の か 調査 を する こと に なり まし た
う う …
子供 の お つかい 以下 ね これ …
( アンズ ) あんた たち 本気 で 考え て ん の ?
何 言って る ん です か ? あの ヒナ です よ
( 斑鳩 ) ダメ だ 帰 ろ う ( アンズ ) ちょ っ …
( アンズ ) 仕事 し て から 帰り なさい よ !
( 斑鳩 ) う っ … 私 だって まだ 死に たく ない ん です よ !
私 ただ の 人間 上司 の バカ !
何 な の よ 昔 は 偉 そう に 命令 し て た のに
( 斑鳩 ) ヒナ が 暴走 し て 街 を 吹っ飛ば し た とき ―
首輪 も 壊れ た ん です
反抗 さ れ た とき 対処 でき ない
あっ そ
彼女 は 今 どう やって 暮らし て いる ん です か ?
新田 って やつ に 拾わ れ て 一緒に 暮らし てる わ よ
娘 って ことに なって る みたい ( 斑鳩 ) な っ !
何 その 死 を い とわ ない 聖人 み たい な 人物
( アンズ ) い た わ よ ( 斑鳩 ) ん ?
( 斑鳩 ) 彼女 足 を ケガ し てる よう です が …
確か 新田 に ぶん 回さ れ て
壁 に ぶつかって 折った って 言って た わ
何 です か その 最強 生物
新田 の 人物 像 が 見え ない … N 新田 って 何 だ ?
現実 逃避 は やめ なさい よ
だいたい こんな の 全部 “ いいえ ” でしょう
あっ …
そう だ 全部 “ いいえ ” に 丸 し て 提出 すれ ば …
( アンズ ) ちゃん と やり なさい よ !
ヒナ の こと は 私 自身 よく 知って る ん です
例えば この 項目
命令 でも し て なけ れ ば
走って る 車 を 吹っ飛ば す か 信号 を ねじ 切る か です
な っ …
バカ な … 赤 信号 で 止まる だ と ?
( 斑鳩 ) え えっ ! ? ( アンズ ) 1 万 円 …
うえ えっ ! ?
( キャバ 嬢 ) あっ ヒナ ちゃ ~ ん
( ヒナ ) ん …
( 斑鳩 ) バカ な …
あんな の ヒナ じゃ ない …
( 斑鳩 ) フッ お あつらえ た よう な チンピラ です ね
やっと だ 吹っ飛ば さ れる の が オチ に 決まって る
そう だ 殺せ
( 斑鳩 ) 殺せ ! ( アンズ ) おい
一体 …
雨 降って き た し もう 帰り ませ ん か ?
いや ほんと 何 し に 来 た の ?
う っ … いい でしょ う
今 まで の は しょせん 初級 編
ここ は ひと つ 上級 編 で 試し て やり ま しょ う
( アンズ ) とにかく “ いいえ ” に し たい の ね
( 斑鳩 ) まずは これ で いき ま しょ う
( アンズ ) ん …
は あ ?
こんな 状況 なかなか なく ない ?
( 斑鳩 ) フッ …
そこ の ペット ショップ で 犬 を 買い ―
ヒナ の 帰り道 に 捨て 犬 と して 置き ます
( アンズ ) うーん …
ん ?
あ …
( 斑鳩 ) フハハハッ
見 て み なさい ! そう でしょ う そう でしょ う !
ヒャッハー ! し まい に は ビニール 傘 パク って る !
ようやく 本性 を 見せ て き まし た ね
( アンズ ) あ … N ( 斑鳩 ) ん ?
( 斑鳩 ) まさか … まさか まさか …
な っ … まさか !
あっ … あ あっ
えっ えっ … あ あー ! ( 子 犬 ) クゥーン
( 斑鳩 ) 動物 を 慈し ん でる う …
( ヒナ ) 犬 も ホームレス か …
私 も 通った 道 だ
で どう す ん の ?
( 斑鳩 ) 私 の 負け です ( アンズ ) あ ?
ヒナ は 私 が 思って る より はるか に 成長 し た よう です
( アンズ ) いや 犬 な ん だ けど
( 子 犬 ) クゥーン …
あなた 飼い ます か ?
うち 飲食 だ から
( 斑鳩 ) ちょ っ …
何で すか これ は !
追加 事項 ?
“ この 調査 に おい て はい が 90 % を 超え た 場合 ”
“ 対象 の 精神 状態 が 向上 し た と 見 なし ― ”
“ ヒナ を 連れ て 帰れ ” と …
何 です か この 悪徳 金融 み たい な やり口 は …
( 三嶋 ( み しま ) 瞳 ( ひとみ ) ) えっ ?
え ー …
( 新庄 ( しんじょう ) マミ ) あ … あ ああ …
( マミ ) とんでもない もの を 見 て しまった …
あれ は 超 能力 って やつ ?
( マミ ) へ へ …
サイ キック だ ヒナ ちゃん は サイ キック 少女 だ !
すごい すごい ! 大 発見 だ よ 私 !
( マミ ) いや 待て …
( 唾 を 飲み込む 音 )
( マミ ) 組織 に 消さ れ た ん でしょ う ね …
( マミ の 母 ) マミ ちゃん ごはん よ
( マミ の 母 ) たん と 食べ て ね
( マミ ) たとえ 消さ れる こと が あって も ―
私 新庄 マミ は 目の前 の 道 を 歩む こと を やめ ませ ん
( マミ ) 瞳 ちゃん ちょっと いい ?
( 瞳 ) どう し た の ?
( マミ ) あの さ …
ヒナ ちゃん って 私 たち が 知ら ない 深遠 な 何 か が ある ん じゃ ない ?
さあ … 何も ない ん じゃ ない ?
じゃあ 瞳 ちゃん に とって ヒナ ちゃん って ?
うーん …
食べ て 寝る だけ の 存在 かな
( マミ ) 意外 と エグ い な … N なんか 無自覚 に 辛辣 ( しんらつ ) だ
( 教師 ) この 英文 は 何 を 表し て い ます か ?
( マミ ) ダメ だ …
私 は 人 が ウソ を つい て いる の を 見破る 訓練 なんて 受け て ない から
遠回し に 聞い て も 何も 分から ない !
( 教師 ) 新庄 さん
どう すれ ば …
( 相沢 ( あ いざ わ ) さ よ ) 呼ば れ てる ぞ 新庄 ( マミ ) あっ …
( マミ ) はい ママ !
あ …
( 教師 ) ウフッ は い ママ です よ
う う …
( マミ ) こう なったら ―
ヒナ ちゃん に 直接 ぶつかる しか ない !
ヒナ ちゃん …
あなた は 組織 に よって 作ら れ た 超 能力 少女 な ん だ ね !
あ …
何で 知って る の ?
( マミ ) えっ … ヤバ い 何 その リアクション
ほんと な の ? 「 月刊 マー 」 すご すぎ な ん です けど
( ヒナ ) バレ たら 怒ら れる な ( マミ ) えっ …
( マミ ) 命 …
だけ は … !
どう しよ う …
( マミ ) すいません すいません !
ちょっと ヒナ ちゃん が 超 能力 を 使って る ところ を 見 ちゃ った だけ !
組織 と か 言って み たかった だけ な ん です ~ !
( ヒナ ) え ー
組織 と か 言って み たかった だけ な ん です ~ !
命 だけ は ~ !
( マミ ) いや ~ それにしても すごい な
いつの間にか 力 が 目覚め て た って
誰 に も 言っちゃ ダメ だ よ
言わ ない よ そりゃ そんな 組織 が 現実 に ある わけ な いよ ね ~
( 斑鳩 ) 友人 と 帰宅 … “ はい ”
でも すごい な ~ いい な ~
そう だ !
力 って 私 も 使え ない の か な ?
え ? 何で ?
だって 使え たら すごい じゃ ん !
いい よ ね ヒナ ちゃん かっこいい ! すごい !
かっこいい … すごい …
あ …
私 も ヒナ ちゃん みたい に なり たい !
いや むしろ 師匠 … N 師匠 と 呼ば せ て ください !
ぜひ 伝授 を ! さあ 師匠 !
まんざら で も ない な
( マミ ) わ あ ~ すごい すごい !
やっぱり 師匠 は すごい な ~
じゃあ いく よ …
ムンッ !
ん ん ~
ダメ だ …
どういう やり 方 な ん です か ? 師匠 感覚 と か …
考え た こ と ない 感じる
ハッ …
おお … “ 感じる ” か
ハアッ フンッ ! ハアーッ ! ハイッ !
これ でき ない と 終わ ん ない の か な …
ん ~ ハアッ !
わ っ !
で っ … でき ちゃ った !
すごい すごい !
たった 1 日 で できる なんて 私 って も しか して 天才 な ん じゃ …
じゃあ でき た し 帰 ろ う
( マミ ) フンッ フンッ
ハアッ フッフッ テヤァー !
ハアーッ !
ハアーッ !
( マミ の 母 ) マミ ちゃん … N ( マミ ) ハアーッ !
師匠 ! 今日 も 帰り に 修行 し よ !
えっ う … うん …
さあ ! 頼み ます よ ~ さあ さあ
( マミ ) すごい すごい !
今日 は 百発百中 だ よ !
もう そろそろ 帰 ろ う
なんか 頭 の 中 の 回路 って いう の か な
それ を 切り替え て 力 を 発動 する 感覚 って いう の が
つかめ た 気 が する よ
( ヒナ ) マミ ( マミ ) ん ?
( ヒナ ) ちょっと いい ?
ん ?
( ヒナ ) この 力 は 知ら れ ちゃ ダメ な ん だ から ―
私 の 前 で しか 使っちゃ ダメ だ よ
( マミ ) 力 を 隠さ なきゃ いけない の は 分かる けど …
ダメ だ すごく 自慢 し たい !
あ ああ …
“ 私 の 前 で しか 力 を 使っちゃ ダメ ” と か …
私 だって 超 能力 少女 な ん だ よ ?
いつ まで も 師匠 づら し ない で ほしい なあ
フン …
( チャイム ) ( ケンゴ ) ん じゃ 帰る か !
( 貴志 ( たかし ) ) おお ! ( マミ ) みんな ちょっと 待って
( 貴志 ・ ケンゴ ) ん ?
今 から 見せ たい もの が ある の
( マミ ) ヒナ ちゃん が 寝 てる 今 が チャンス !
( 生徒 たち ) あ …
( マミ ) まあ みんな 信じ られ ない と 思う から
まずは 私 の 力 を 見せよ う と 思う
( マミ ) フフフ …
もう 超 能力 は あんた だけ の もの じゃ ない の よ !
( 瞳 ) う う … N ( マミ ) いき ます
( マミ ) 頭 の 中 の 回路 を … 切り替える !
( マミ ) ハァイッ !
ハァイッ !
ハァイッ !
ハイ ! ハイ !
( マミ ) ハイ ! ヒャッハー ! ( ケンゴ ・ 貴志 ) あ …
( マミ ) ヒャッハー ! ヒャッハー !
( 瞳 ) その後 ―
マミ ちゃん を 見 た 者 は ―
い ませ ん で し た
( マミ の 母 ) マミ ちゃん マミ ちゃん ?
マミ ちゃん
( 瞳 ) 2 日 ほど …
( マミ の 母 ) マミ ちゃん マミ …
フッ …
フン フン フン …
ハッ ハッ …
圧倒 的 解放 感 !
あー ん
ん ?
私 は 斑鳩 景 あなた が い た 組織 の 人間 です
( ヒナ ) あ …
あなた を 連れ帰り に 来 まし た
( ヒナ ) や だ ( 斑鳩 ) う は っ !
そんな こと 言って も 命令 な ん です よ !
命令 ?
分かった …
( 斑鳩 ) あれ ? 意外 と 素直 に 聞き ます ね …
言う こと 聞か ない と 首 が ねじ 切れ る
( 斑鳩 ) ああ … 暴走 し て 首輪 が 取れ た こ と 知ら ない の か
( 斑鳩 ) 3 日 後 に 帰り ます
犬 の 引き取り 先 を 見つけ なけ れ ば いけない ので
うん …
( 新田 義史 ( よし ふみ ) ) ん ?
ええ ~ ! ?
な っ …
( ヒナ ) う っ …
( ヒナ の え ずく 声 ) ( 新田 ) 大丈夫 か ? ヒナ
( ヒナ ) 新田 …
何 だ ?
う …
新田 …
( 新田 ) ん ?
( ヒナ ) 新田 …
新田 ~ !
何 だ よ ?
( ヒナ ) わ た … わ た … N わ た わ た わ た わ た …
( 新田 ) だ から 何 だ よ ! ?
あ …
( 斑鳩 ) 3 日 後 に 帰り ます
これ が 私 …
は ?
ん …
お前 は ロイヤル ファミリー に なみなみ なら ぬ 関心 を 抱 い て いる ?
( ヒナ ) う うん …
( 新田 ) 実は ロイヤル ファミリー の 生まれ変わり だ
新田 は 何 言って る の ?
( 新田 ) 俺 の セリフ だ よ !
おい ヒナ …
おお っ ! ?
( ノック ) ( 新田 ) おい ヒナ 朝食 だ ぞ
ん ?
おい … あっ
ヒナ 病院 行く ぞ
( ヒナ ) あっ …
あっ …
あっ …
う う っ …
う う …
あ いった …
( 医師 ) 今 の 段階 で 分かる こと と いえ ば ―
至って 健康 です
( 新田 ) ちょっと 旅行 でも する か ?
えっ …
( 新田 ) 海 の 幸 でも 食べ れ ば 元気 に なる ん じゃ ない か ?
ちょ っ …
ちょっと … ちょっと 落ち 着こ う …
( 新田 ) お前 なあ いいかげん に しろ よ !
一体 何 隠し てる か 知ら ねえ が よ 吐け この 野郎 !
う う … う う ~
あ … な っ …
( ヒナ ) う う ~
う わ …
あ …
( ヒナ ) 私 は 行け ない
進化 の 過程 な の ?
( ヒナ ) 私 は 帰って こい って 命令 さ れ た
は あ ? 何 それ !
( ヒナ ) 今日 あっ ち に 帰る
は ?
( ドア が 開く 音 ) あ …
え ? それ だけ ?
手紙 書 い た のに … N 言わ なきゃ よかった
( ドア が 開く 音 ) ( 新田 ) ヒナ 行く ぞ
え …
時間 が ねえ
は ?
最後 くらい 好き な もん 食って 帰った ほう が いい だ ろ
胃 カメラ 飲 ん だ あと は 胃 に 優しい もの 食べろ って 言わ れ た
いい ん だ よ 雑炊 と イクラ どっち が いい ?
圧倒 的 イクラ
は むっ
うまい …
けど 胃 の 調子 は よく ない な …
( 新田 ) この 辺 で いい の か ?
( ヒナ ) うん
じゃあ …
( 新田 ) なあ ヒナ ( ヒナ ) ん ?
( 新田 ) お前 が 来 て から 迷惑 かけ られ て ばっ か で ―
苦労 の し っぱなし だった よ
う …
急に 帰る から この先 の 処理 を 考える だけ で 憂うつ だ し …
( 新田 ) まあ でも … N ( ヒナ ) ん ?
楽しかった よ お前 と い た 時間 は
あ …
フッ …
知って た
新田 …
今 まで ありがとう
( 新田 ) なん だ あいつ …
何だか んだ で 成長 し て た ん だ よ な …
( 斑鳩 ) で は 行き ます か
( 斑鳩 ) 玉 の 準備 を し て ください ( ヒナ ) 玉 ?
あなた が 来 た とき に 包ま れ て い た やつ です よ
能力 者 に は あれ が ない と ―
跳ぶ とき に 座標 が 狂う 可能 性 が あり ます から
ん ~
いや あの 玉 ど っか いった よ
( 斑鳩 ) は あ ? 何で ! ?
新田 が …
ふざけ ん じゃ ねえ よ !
何 だ この 玉 は よ !
可燃 ! ? 不燃 ! ?
玉 に 怒って 捨て た
人生 で 玉 に 怒る こと なんて あり ます ?
( ヒナ ) そう そう ない と 思う
( 斑鳩 ) と いう か 玉 が ない と 帰れ ない じゃ ない です か
( ヒナ ) また 新田 と 一緒 に い られる
( ヒナ ) ハァ ハァ ハァ ハァ …
( ヒナ ) 新田 びっくり する かな ?
楽しかった って 言って た し … N 私 が 来 たら 喜ぶ かな ?
( せきばらい )
フゥ …
ただ い … N ( クラッカー の 音 )
ま …
( 新田 ) う う っ …
( 新田 ) いや えっ と … これ …
これ は ない
♪~
~♪
( マミ ) 次回 …