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シドニアの騎士, Sidonia no Kishi (Knights of Sidonia) Episode 6

Sidonia no Kishi ( Knights of Sidonia ) Episode 6

♪~

ビィー ビィー ビィー … ( 警告 音 )

( 谷 風 長 道 ) み … 水 …。 N ビビッ ビビッ … ( 警告 音 )

( 星 白 閑 ) 脱水 症 状 …。

どう しよ う ?

♪~

潤滑 剤 から 水 を 精製 する なんて 前代未聞 ね 。

よし いく よ 。 N うん 。

♪~

( 長 道 ・ 星 白 ) あ あっ !

やった ! すごい 谷 風 君 !

水 だ 水 だ ! ふ ふ っ ! あっ …。

♪~

えっ ? ま … まさか …。 N えっ ?

♪~

こ … これ って 衛 人 ? すごい 。

二百五十六 騎 掌 位 の 逆 噴射 よ 。

迎え に 来 て くれ た ん だ 。

うん ! やった !

俺 たち 助かった ん だ !

♪~

♪~

♪~

[ テレビ ] ご 覧 ください 。 今

二百五十 六 機 の 衛 人 が 訓練 生 二 名 と

十 一 日間 彼ら の 命 を 守った 機体 を 連れ て

戻って き まし た 。

安否 が 気遣わ れ た 谷 風 長 道 訓練 生 と

星 白 閑 訓練 生 は

ともに 無事 と の こと 。 N 彼ら に とって は

実に 3 週間 ぶり の 帰還 です 。 N ( ララァ ) 長 道 …。

[ テレビ ] ( アナウンサ ー ) 仲間 を 見捨て ず 星 白 訓練 生 を 助け に 向かった

英雄 的 行為 に は …。

( 海 蘊 ) もう 消し ま しょ う か ? 海苔 夫 様 。

( 岐 神 ) いや かまわ ん よ 海 蘊 。

[ テレビ ] ( アナウンサ ー ) 第 四 次 奇 居 子 防衛 戦 で 活躍 し た この 機体 を 駆り

たった 一 機 で 奇 居 子 を 倒し た 谷 風 訓練 生 は まさに

シド ニア の 騎士 の 再来 と 言 える でしょ う 。

♪~

( 弦 打 ) どう だ ? 3 週間 ぶり の シド ニア は 。

はい 。 なん と いう か … 感動 です 。

( 弦 打 ・ 通信 ) 本当 は もう 少し あの まま 二 人 で

漂流 し て たかった ん じゃ ない か ?

( 通信 ) いや あれ 以上 は もた なかった です 。

( 管制 官 ・ 通信 ) 遭難 者 二 名 は 検疫 洗浄 の 後

検査 室 で 精密 検査 を 受け て ください 。

( サマリ ) だ そう だ 。 N は い 。

( サマリ ・ 通信 ) 掌 位 解除 。 N ( 弦 打 ・ 通信 ) 了解 。

♪~

( 佐々木 ) あぁ ~ あ 。 右腕 なら

予備 が あった のに なぁ 。 N ( 丹波 ) しょうが ねぇ よ 。

一八 式 の を 使 お う 。

♪~

ありがとう 谷 風 君 。 N えっ ?

一 人 じゃ なく て よかった 。

あっ うん 。 N ふ ふ っ 。

♪~

男子 は そっち よ 。 N ああ … そう か 。

それ じゃあ 。 N うん 。

( 音声 ガイダンス ) 洗浄 開始 し ます 。

う っ …。 あぁ … う う っ !

♪~

ビッ ビッ ビッ … ( 警告 音 ) ( 音声 ガイダンス ) 疲労 回復 に

1.5 % の 遅延 が 認め られ ます 。

念のため 再 検査 を 受け て ください 。

は ぁ …。

( 訓練 生 ) あっ 谷 風 もう いい の か ?

ああ 。 N ( 訓練 生 ) お かえり 。

よかった な 谷 風 。 お かえり 。

ああ 。 ありがとう 。

ん ? 米 ?

≪ ( 科 戸 瀬 イザナ ) 長 道 ! ん ?

イザナ 。 N お かえり !

ああ 。 N は ぁ は ぁ …。

すごかった よ 長 道 ! 本当 に !

あっ 少し 痩せ ちゃ った ? 休 ん で なく て いい の ?

寮 に い て も やる こと ない し

それ に 行き たい 所 が ある ん だ 。 N あっ 。

ん ?

すごい な 。 N もう ほとんど 元どおり だ 。

あれ から 3 週間 だ から ね 。

でも ここ 何 日 か で

やっと 臭い が 収まって き た ん だ 。

有機 転換 炉 は ずっと 稼働 し っぱなし だった けど

全然 追いつか なく て 。

♪~

赤井 さん …。

♪~

あっ あの 子 は …。 N あっ 。

( 纈 ) あっ 。

♪~

ありがとう ござい ます …。

♪~

( 船員 会 ) 守備 隊 が 戻って き た そう だ な 小林 。

( 船員 会 ) 英雄 の ご 帰還 か 。

谷 風 長 道 … 斎藤 ヒロキ を 継ぐ 者 。

( 船員 会 ) 分かって いる の か ? 小林 。

谷 風 が 斎藤 の 薫陶 を 受け て 育った の なら

いずれ お前 と 袂 を 分かつ 日 が 来る と いう こと だ ぞ 。

( 小林 ) シド ニア は 今 奇 居 子 頻出 宙 域 に

足 を 踏み入れ た 可能 性 が 高い 。

谷 風 の 衛 人 操縦 技術 は 貴重 だ 。

( 船員 会 ) 避け られ た かも しれ ぬ もの を

自ら 虎 の 尾 を 踏み に 行った の は 貴 様 だ ろ う 。

( 小林 ) ふん 。 お前 たち は ただ

自分 たち が 生き長らえ られ れ ば それ で よい の だ ろ う ?

( 船員 会 ) 我々 を 愚 弄 する の か 小林 !

( 船員 会 ) 我々 は ただ この シド ニア と 人類 が

生き残る ため に 何 が 最善 か を 論じ て いる だけ だ 。

その ため に 谷 風 長 道 と いう 駒 が 使える なら 使う まで 。

( 船員 会 ) しかし もし 害 に なる よう なら …。

( 船員 会 ) お前 自身 の 手 で 処分 し て もらう ぞ

谷 風 長 道 を 。

あの … ヒ 山 さん 。 N あっ 。

今日 は 重力 鶏 の いい の が 入った の 。

唐 揚げ が おいしい わ よ 。 N そう です か 。

じゃあ それ に しよ う かな 。 N 毎日 食べ に 来る の が い なく て

張り合い が なかった わ 。

よく 帰って 来 た ね 。 N は い 。

あっ 。 N やっぱり ここ だった 。

もう いい の ? 再 検査 。

うん 大丈夫 だった 。 N よかった 。

ふ ふ っ 。

( ララァ ) はい お 待ち ど お さま 。

う わ ぁ ~ ! いただき ます !

♪~

ふ ふ ふ っ 。 N ん ?

おいし そう に 食べる なぁ と 思って 。

ああ 。 久しぶり に ちゃんと し た 食事 だ から 。

うん 。

( ララァ ) じゃあ 二 人 と も ゆっくり 食べ なさい 。

おいしい 。 N やっと 戻って き た 気 が する 。

ああ 。 そうだ ね 。 N ふ ふ っ ふ ふ ふ っ 。

[ テレビ ] 訓練 生 救出 の ニュース に 沸 い た シド ニア です が

市街 で は 非 武装 主義 を 訴える 一団 に よる

デモ が 行わ れ 警官 隊 と 衝突 する と いう 事件 が

起こり まし た 。 これ に よって

警官 3 名 が 負傷 し まし た が

いずれ も 軽傷 と の こと です 。

ピッ ( リモコン 操作 音 ) ( 落合 ) 船 規 違反 を

感動 物語 に し た の は 成功 で し た 。

一般 市民 の 多く は 奇 居 子 を 倒し た

谷 風 長 道 の 帰還 に 沸 い て い ます 。

民衆 は いつも 英雄 を 欲 し て いる の だ 。

( 落合 ) ただ 斜め 加速 の 被害 は 大きく

水面 下 で 反戦 ムード が 蔓延 し て い ます 。

何 か きっかけ が ある と 一気に 爆発 し かね ませ ん 。

( 小林 ) ふん 。 いざ と なれ ば

決別 も 覚悟 し なけ れ ば なる まい 。

早く 早く ! は は はっ 。

ほら 見 て 。

あっ …。 N おめでとう 長 道 。

( 訓練 生 ) やった な ! 谷 風 おめでとう 。

( 訓練 生 ) 知って る か ? お前 の 戦闘 記録 が

仮 象 訓練 装置 に 反映 さ れ た って !

へえ ~ すごい ね 。 N ( 訓練 生 ) 鼻 が 高い よ 。

( 小林 ) 奇 居 子 と の 戦争 の 火蓋 は 切って 落とさ れ た 。

もはや 我々 に 後退 の 2 文字 は ない 。

先 の 戦闘 に おい て は カビザシ 回収 班 の 功績 は

大 で ある 。 よって

岐 神 海苔 夫 星 白 閑

仄 焔 谷 風 長 道

この 四 人 を 新た に 衛 人 操縦 士 に 任命 し た 。

≫ わ あ ~ 。 N ≪ おなか すい た 。

ふ ふ ふ っ 。 N ( 煉 ) 谷 風 君 おめでとう 。

ああ … ありがとう 。

( 煉 ) あの ね 私 たち 姉妹 同士 だ と

十一 人 の 顔 の 見分け が できる でしょ ?

でも 谷 風 君 と か 分から な いよ ね ?

誰 が 誰 だ か 。 N うん 分から ない 。

( 煉 ) 谷 風 君 の 鼻 を 折った の 焔 だ から ね 。

( 焔 ・ 回想 ) ( ( ふ っ ! ) ) ( ( う わ っ ! ぐ は っ … ) )

♪~

( 焔 ) な … 何 言って ん の 煉 !

( 烽 ) 焔 今 の うち に 謝って おい た 方 が いい よ 。

( 焔 ) 烽 だって 見 られ て 怒って た じゃ ない !

( 岐 神 ) 谷 風 。 N ん ?

あっ 。 N くっ !

いろいろ あった が 今日 から 俺 たち は

四 人 で 掌 位 を 組む 仲間 だ 。

( 岐 神 ) 今 まで の こと は お互い 全部 忘れよ う 。

あっ … ああ 。 N ≫ それ じゃあ

今 四 人 で 掌 位 を 組み ま しょ う 。

星 白 。 N ( 焔 ) いい わ ね そう し ま しょ う 。

さっ 早く 二 人 と も 。

♪~

( 煉 ) わ あ ~ すごい 。 N ( 烽 ) 四 人 は 私 たち の 誇り だ よ 。

ふ っ 。 N は はっ 。

♪~

♪~

( 2 人 ) ん ? ( 纈 ) あっ 。

谷 風 さ ~ ん ! 失礼 し ます 。

君 は 確か 緑川 さん の …。

覚え て て くださった ん です ね 。 N ありがとう ござい ます 。

僕ら の 後輩 だった よ ね ? ( 纈 ) いえ 。

今日 から 第 六 百二十 八 期 に 途中 編入 に なり まし た 。

これ から は 同期 です ね 科 戸 瀬 イザナ 君 。

く … 君 ?

今日 は 谷 風 さん に …。 N ん ?

( 纈 ) どうして も 兄 の 敵 を 取って い ただい た

お 礼 を 言い たく て 。 N えっ ? 俺 は ただ …。

( 纈 ) ありがとう ござい まし た 。 N あっ …。

( 纈 ) あの ~ 何 か お 飲み物 お 持ち し ま しょ う か ?

谷 風 さん は 何 を 飲 ん で い らし たん です か ?

つゆ !

( 纈 ・ 心 の 声 ) ≪ つゆ ? 天ぷら つゆ ! ? ≫

イザナ ちょっと ごめん 。 N えっ ? どう し た の ?

( 纈 ) 谷 風 さん ? すぐ 戻る 。

≪ あっ ありがとう 。 N え へ へ っ 。

そう だ よ ~。 N すごい よ ほんと に 。

艦長 !

( 護衛 官 ) なん だ ? お前 は 。 N あっ 。

( 小林 ) かまわ ん 。 通せ 。 N ( 2 人 ) あっ …。

( 小林 ) 乗れ 。 N は … はい 。

♪~

( 小林 ) うまく やって いる よう だ な 。

ど … どうして 俺 に こんなに し て くれる ん です か ?

( 小林 ) 何 か 不満 か ? だって おかしい じゃ ない です か 。

絶対 秘密 の はず の 素顔 を 俺 に 見せ たり 。

じいさん が 俺 を 地下 から 出さ なかった 理由 は なん です か ?

ケガ の 治り だって 普通 より 早い し

やっぱり 変 です よ 。 俺 自身 に

何 か 秘密 が ある ん じゃ ない です か ?

( 小林 ) お前 が 不憫 で なら なかった から だ 。

正規 操縦 士 を 選 ん だ の は 私 で は ない 。 お前 の 実力 だ 。

でも 俺 …。 N ( 小林 ) かつて …

この 船 を 守った 英雄 の よう に

シド ニア の 騎士 に なって くれ 。

♪~

≪ シド ニア の … 騎士 ≫

星 白 。 N 大丈夫 ?

艦長 を 追いかけ て いった み たい だった けど 。

ああ … うん ちょっと 挨拶 を し て おき たく て 。

そう よかった 。

谷 風 君 が 何 か し て しまった の か と 思った わ 。

長 道 ! あっ …。

ここ に い らし たん です か ? 谷 風 さん 。

正規 操縦 士 に なら れ た 記念 に

これ から 海中 浮遊 槽 に 行き ま しょ う よ 。

えっ 今 ? だって

この 前 私 行け なかった から 。 N 痛 っ …。

≪ いや … だ から ? ≫

そう だ な 。 行 こ う か イザナ 。 N あっ ああ …。

( 纈 ) えっ ? イザナ 君 も 行く ん です か ?

当たり前 だ ろ 。 N ( 纈 ) じゃあ イザナ 君 は

星 白 さん に 連れ て いって もらって ください 。

ん ん …。 N ( 纈 ) 正規 操縦 士 は

同伴 者 1 人 まで 連れ て 入れる はず です から 。

いい わ 。 でも 海中 浮遊 槽 は

定員 4 人 よ 。 N ( 纈 ) う っ …。

みんな 一緒 に 乗り ま しょ う 。

ち っ ! ん ?

( 纈 ) 谷 風 さん アンコウ 鍋 食べ た こ と あり ます か ?

ない と 思う けど 。 N ( 纈 ) すごく おいしい です よ 。

今度 私 作る ので 食べ て ください 。

あっ うん 。 N ふ ぅ …。

ピピッ 認証 確認 。

ピピッ ( 纈 ) あと の 搭乗 手続き は

私 が やり ます ね 。

( 音声 ガイダンス ) 扉 が 開き ます 。

( 纈 ) え いっ ! う わ っ ! あ あっ … あっ あっ !

♪~

ちょっと ! なん な の ! ? 君 !

二 人 で 乗り たい の ! ピッ

( 音声 ガイダンス ) 扉 が 閉まり ます 。

( 2 人 ) あっ …。 う わ っ !

危ない !

谷 風 君 扉 を 開け て !

あっ …。 ああ !

ピッ ( 音声 ガイダンス ) 扉 が 開き ます 。

( 纈 ・ イザナ ) う わ ぁ ~ ! う わ っ ! う っ … う わ っ !

痛 たた たっ …。

( 音声 ガイダンス ) 2 名 様 搭乗 を 確認 し まし た 。

扉 が 閉まり ます 。 N あっ !

えっ ?

うそ …。

( 音声 ガイダンス ) ヘイグス 誘導 海中 …。 N どう しよ う … 動 い ちゃ った 。

( 音声 ガイダンス ) 海中 へ 突入 し ます 。

安全 の ため に 手摺 に お つかまり ください 。

う わ っ ! き ゃ あ !

♪~

あっ 全 周 コース に なって る 。

しかも 2 周 。

とりあえず いちばん 近い 出口 で 降り た 方 が いい よ ね 。

いい よ そのまま で 。 N 谷 風 君 …。

また 閉じ込め られ ちゃ った ね 。

♪~

( 岐 神 ) ≪ 違う ≫

≪ 俺 は 欲しい もの は 全部 自分 の 力 で 手 に 入れ て き た 。

だが 最高 の 武具 と 名誉

お前 は 俺 の 目の前 から 二 つ と も 奪って いった ≫

♪~

( 岐 神 ) くっ !

( 勢 威 ) どう し た ! ? ( 管制 官 ) 進行 方向 斜め 32 度

縦 マイナス 13 度 に 巨大 な 物体 。

距離 5 万 キロ 単位 。 N ( 管制 官 ) 奇 居 子 です !

これ は 1 体 で は あり ませ ん 。

複数 の 本体 が 結合 し 巨大 な 胞衣 を 形成 し た

連結 型 奇 居 子 と 思わ れ ます 。

( 勢 威 ) 連結 型 …。 N なぜ 今 まで 分から なかった ! ?

( 管制 官 ) 胞衣 を 透過 状態 に し て 潜 ん で い た よう です 。

( 小林 ) 不可 視 化 し て い た ヤツ が こちら を 見つけ て

動きだし た ん だ ろ う 。 N ( 勢 威 ) 艦長 !

( 小林 ) 至急 討伐 隊 を 編 制 しろ 。 N 人選 は 任せる 。

( 勢 威 ) はい 。

う わ ぁ ~ !

生命 って 海 から 生まれ た ん です って 。

えっ ? 少なくとも

地球 で は そう だった の 。 N あっ …。

谷 風 君 が 来 て くれる 前 たった 一 人 で

宇宙 を 漂って いる とき …。 N ん ?

海 の 中 に いる よう な 気 が し た 。

このまま 海 に 帰る の か なって 。

星 白 !

あっ ごめん 。

♪~

ピピピピッ … ( 呼び出し 音 ) ピピピピッ …

出撃 。

[ スピ ー カ ] ( 管制 官 ) 東 二 番 出撃 口 西 四 番 出撃 口

衛 人 射 出 口 準備 完了 。

操縦 士 は 速やか に 搭乗 せよ 。

[ テレビ ] ( 管制 官 ) 接近 中 の 連結 型 奇 居 子 は

第 三 警戒 線 を 突破 。 N ( 弦 打 ) え ~ っと …。

( サマリ ) ぼやぼや する な よ 弦 打 。

( 弦 打 ) あ あ ~ 待って くれ 。 N ( 焔 ) あっ …。

♪~

谷 風 君 。 N ん ?

♪~

ふ ふ っ 。

♪~

あっ …。

ピッ ピッ ピッ … ( 心 電 計 の 音 )

♪~

う ぅ …。 N うそ でしょ 。

あっ 。 N ( 煉 ) 谷 風 お前 の せい で !

えっ ? あっ 長 道 ?

イザナ 。

信じ られ ない … 歩 ける の ?

病室 に 戻 ろ う 。

( 一同 ) くっ !

♪~

俺 の せい ? 仄 たち どう し た ん だ ろ う ?

イザナ 奇 居 子 は ! ?

俺 どう やって ここ に …。

とにかく 落ち着 い て 。 N イザナ …。

どう し た の ? 顔色 が よく ない よ 。

ま … まだ 寝 て た 方 が いい よ 長 道 。

俺 は 大丈夫 だ よ 。

ピッ ( リモコン 操作 音 ) あっ …。

[ テレビ ] ( アナウンサ ー ) それでは 岐 神 操縦 士 に お 話 を 伺い ます 。

こんにちは 。 N [ テレビ ] ( 岐 神 ) こんにち は 。

[ テレビ ] ( アナウンサ ー ) 連結 型 奇 居 子 と の 戦い

結果 は 撃退 と なって い ます が 内包 奇 居 子 本体 を

29 個体 中 1 個体 逃し たのみ です 。

まさに 大 勝利 と 言って いい でしょ う 。

そして 岐 神 操縦 士 は 一 人 で

本体 を 4 個体 撃破 と いう 大 活躍 。

お 見事 で し た 。 N [ テレビ ] 満足 し て い ませ ん 。

[ テレビ ] 確かに 谷 風 操縦 士 へ は 強い 批判 も 集まって い ます 。

尾 部 切断 が 早 けれ ば 完全 勝利 も あった ので は と 。

[ テレビ ] 違い ます 。 尾 部 切断 失敗 は

谷 風 だけ の 責任 で は あり ませ ん 。

班 を 正しく 管理 でき なかった 僕 に も

同じく 責任 が あり ます 。

できる だけ の こと を し た つもり です が

仲間 を 失う と いう 結果 に なって しまい まし た 。

♪~

♪~

♪~

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