Koutetsujou no Kabaneri ( Kabaneri of the Iron Fortress ) Episode 7
( 鰍 ) ほ ~ ら 面白い ね 。
( 無名 ) 今度 は あれ やって み て よ 。 N シュコン シュコン 。
( 生駒 ) え ~ ? 覚え てる かな 。
( 生駒 ) ふ っ ! う っ !
( 吉備 土 ) ほう 。 N いつの間に 来栖 の 技 を 。
( 無名 ) カバ ネリ は ね まね が 上手 な の 。
( 逞 生 ) ヘヘッ どう です ? 剣 術 で 並ば れ た 感想 は 。
( 生駒 ) あっ …。
( 生駒 ) 何 す ん だ よ 。
( 来栖 ) ひと つ まね た くらい で いい 気 に なる な 。
大人 げ な ~ あんた 心 狭い ね 。 N ( 来栖 ) 何 ! ?
生駒 。 今 の 技 も もらっちゃ え よ 。
( 逞 生 ) そん で こいつ に も ぶつけ て やれ 。
( 生駒 ) 分かった 。 N 何 だ と ! ?
≪ ( 服部 ) 駅 が 見え た ぞ !
( 生駒 ) 倭文 駅 だ 。 N どう な ん だ 今度 は 。
( 男性 ) 人 が いる ぞ ! ( 男性 ) 今度 こそ 生き てる 駅 だ !
( 男性 ) お ~ い !
これ で 一息 つける な 。 N うん 。
貴 様 ! 人 か カバネ か ! ?
どちら でも ない ! 俺 は カバ ネリ だ !
♪~
( 菖蒲 ) 私 たち は この 駅 の ご 領主 に お 会い し て き ます ので
甲 鉄 城 の まと め を お 願い し ます 。
( 阿 幸 地 ) お 任せ ください 。 N そちら は 本分 です から 。
( 鈴木 ) 菖蒲 さま 。 N 大 達 鉄 が ノーモア です 。
( 菖蒲 ) 大 達 鉄 ? 噴 流 弾 に 使う 素材 です 。
金属 蒸気 化 し やすく て 貫通 力 が 高まる ん です 。
あ ~ …。 で は 買い出し を お 願い でき ます か ?
はい ! ( 巣 刈 ) 甲 鉄 城 の 補修 部品 も
必要 でしょ 。 N ( 侑 那 ) そうだ ね 。
服 と か 薬 と か も 欲しい よ 。
8 日 の 夜 に は 出 て いく よう に 言わ れ て い ます 。
( 菖蒲 ) うん 。 N ( 逞 生 ) 8 日 って あした じゃ ない か 。
じゃあ 今日 は 七夕 か 。
おちおち 短冊 飾って る 暇 も ねえ な 。
何 の 話 ? 知ら ない の か ? 七夕 。
短冊 に 願い 事 を 書 い て ササ に つるす の よ 。
やって み たい ! いや でも そんな 余裕 ある か な 。
買い物 だって お 金 が 足りる か どう か 。
( 菖蒲 ) やり ま しょ う 七夕 。
お 金 の こと なら こちら を 。
菖蒲 さま それ は …。 N ( 菖蒲 ) お 願い でき ます か ?
はい ! わ ~ !
( 女性 たち ) せ ~ の !
( 女性 ) 聞い た かい ? 七夕 だって さ 。 N ( 女性 ) すっかり 忘れ て た よ 。
( 男性 ) 買い出し 組 が ササ を 持って 帰る って さ 。
( 男性 ) じゃあ 短冊 作ら ない と な 。
( 小太郎 ) う ~ !
( 男性 ) ♪「 さ さ の は さらさら 」 N ( 男性 ) おい 気 が 早い ぞ 。
ほら じっと し て ! ( 小太郎 ) ハハハハ !
もう ! あっ …。
♪~
( 鰍 ) わ ~ ! 奇麗 !
( 鯉 ) すてき な 色 ねえ 。 N ( 鯛 ) 服 を 買う の が 楽しみ に なる ね 。
久しぶり に 着替える の も 悪く ない よ ね 。
そう だ な 。
あんた は いつも 裸 み たい な 格好 し てる し ね 。
好き でし てる わけ じゃ ない 。 N ( 無名 ) ウフフフ !
( 侑 那 ) この 辺り で 分かれ ま しょ う 。 N 私 たち は 整備 工場 へ 行き ます 。
分かり まし た 。
じゃあ 行く か 。 N あい よ 。
( 鰍 ) 無名 ちゃん 。 一緒 に 来 て 。
あたし 買い物 と か 分から ない けど 。
女 だけ だ と なめ られ ちゃ う の 。 N お 願い ! 用心棒 先生 。
( 無名 ) うん !
( 鰍 ) 高い ! 高い 高い !
高い 高い ! ( 鰍 ) ほら ここ 傷 ん でる じゃ ない 。
まけ て よ ~ ! ( 小太郎 ) まけ て よ ~ !
もっと 分厚い やつ は ない の ?
こんな ぺらぺら じゃ 3 日 と 持た ない よ !
これ まとめ て 買う から 半額 に し て !
( 鯖 ) こんな 痩せ た 豆 が 10 文 ! ? バカ 言って ん じゃ ない よ !
鰍 も 戦 する ん だ ね 。
( 逞 生 ) よっ …。
ん っ ? それ は ?
ん っ ? ああ 花火 だ よ 。
この 倭文 じゃ 七夕 に は 花火 を 上げる ん だ 。
花火 って こと は 割 薬 も あり ます よ ね 。
それ も 少し 分け て もらえ ませ ん か ?
( 男性 ) いい けど 何 に 使う ん だい ?
噴 流 弾 の 燃焼 剤 に 使え ない か と 思って 。
( 男性 ) 噴 流 弾 ? それ は です ね …。
≪ ( 武士 ) おい !
筒 の 調子 が 悪い 。 至急 だ 。 N ≪ ( 武士 ) おい !
筒 の 調子 が 悪い 。 至急 だ 。
少々 お 待ち を 。 N こちら の ご用 が 済 ん だ ら すぐに 。
( 武士 ) ああ ?
俺 たち が 先 です 。
蒸気 鍛冶 風情 が 武士 に 逆らう の か ?
この 人 は 今 俺 と 話し て た ん だ ! よそ者 が !
あっ !
ああ …。 N あんた 何て こと を ! った く …。
ねじ な ん か ほっとけ ! 俺 の 方 が 先 だ !
≪ ( 逞 生 ) 拾え よ 。 N ( 武士 ) ああ ?
散らかし た おもちゃ は 片付けろ って お 母さん に 教わら なかった の か !
( 武士 ) う っ !
おのれ ~ !
ああ … ひ ~ !
全然 なって ない ぜ !
( 武士 ) う わ ああ !
夕刻 に は 取り に 来 る 。 N それ まで に 直し て おけ よ !
ヘッ 武士 なんて カバネ に 比べりゃ 全然 だ ぜ 。
あっ そう だ 。 N それ で 噴 流 弾 って いう の は です ね 。
聞い て やって もらえ ます か ? すいません ね 。
≪ ( 男の子 ) お 姉ちゃん 甲 鉄 城 の 人 ?
オイラ の 父ちゃん も 駿 城 に 乗って ん だ 。
そう 。 じゃあ お 仲間 ね 。
うん 。 扶桑 城 って いう ん だ 。
( 侑 那 ) あっ …。
ごめん ね 。 N よそ の 駿 城 の こと は よく …。
≪ ( 巣 刈 ) 扶桑 城 なら カバネ に のま れ た ぜ 。
( 侑 那 ) 巣 刈 ! ( 巣 刈 ) 乗って る やつ は
みんな カバネ に なって そのまま 顕 金 駅 に 突っ込 ん だ 。
俺 たち は そこ から 逃げ て き た ん だ 。
( 侑 那 ) あんた どうして !
帰ら ない 父親 を 永遠 に 待って る 方 が 残酷 でしょ う よ 。
少なくとも 俺 は 教え て ほしかった 。
( 男の子 ) 嘘 だ !
嘘 だ そんな 。 N 父ちゃん が … だって
絶対 帰る って …。
( 巣 刈 ) ごめん な 。 N 泣か す つもり じゃ なかった ん だ 。
でも 涙 が 枯れ て から が 勝負 だ から な 。
( 来栖 ) 遅い な 。 N ( 吉備 土 ) われわれ は
招か れ ざる 客 だ から な 。 N どこ も 食料 は 惜しい 。
( 来栖 ) しかし 交渉 の 機会 すら 与え ぬ と は …。
戦う 相手 を 間違え て いる 。
( 吉備 土 ) 生駒 み たい な 物言い を する ん だ な 。
相談 し て くる 。
菖蒲 さま 。 あっ !
く … 来栖 ! これ は ひ ょ の …。
あっ ! し … 失礼 !
もう 少し 待って みる か 。
( 吉備 土 ) いい の か ? 交渉 を 急が な …。
もう 少し だけ だ 。
( 銃声 )
( 山崎 ) 何事 か !
お初 に お目にかかり ます 。 N 四方 川 家 の 菖蒲 と 申し ます 。
( 山崎 ) 家老 の 山崎 です 。 N それ より …。
倭文 さま へ の 献上 品 です 。
うち の 若い 蒸気 鍛冶 が 作った 噴 流 弾 と 申し ます 。
不 首尾 が あって は いけ ませ ん から 検分 を 。
来栖 。 N ( 来栖 ) はっ 。
( 吉備 土 ) いい ぞ 。
( 3 人 ) あっ …。
おお !
何という 威力 だ 。 N ( 山崎 ) カバネ の 心臓 皮 膜 も
これ なら 。 N ( 菖蒲 ) お 入り用 なら
設計 図 ごと お 渡し でき ます 。 N ( 山崎 ) 何と !
困った とき は お互いさま でしょ ?
わ … 分かった 。 N 食料 の 供給 は 約束 しよ う 。
( 菖蒲 ) 負傷 者 や 病人 の 受け入れ も お 願い でき ます か ?
( 山崎 ) ああ もちろん だ と も 。 N ( 家臣 ) ご 家老 さま …。
( 広 塚 ) 四方 川 家 の 跡継ぎ を 待た せ て いる 。
( 広 塚 ) 手短 に 願い たい 。
( 小 源 太 ) 将軍家 五 州 廻り 小 源 太 と 申し ます 。
こちら に 控える は 解放 者 の 耳 を やって おり まし た 。
( 榎 久 ) 榎 久 と 申し ます 。
( 広 塚 ) なに ゆえ 狩 方 衆 を ?
( 小 源 太 ) 今 は われら の 手下 です 。
解放 者 は 間もなく この 倭文 駅 に 到着 し ます 。
やめ て くれ ! 中央 の 争い に この 倭文 は 関係ない 。
少なくとも あなた は 無関係 で は ない 。
10 年 前 の あの 日 から 。 N ( 広 塚 ) う っ …。
( 無名 ) ただいま ! ( 鰍 ) 見 て 見 て
こんなに 買え た の よ 。
( 逞 生 ) すげ え な 。 あふれ そう だ 。
ありがとう 。 もう いい わ 。
無名 ちゃん が おんぶ する と よく 眠る の よ ね 。
わ ~ ! へえ ~。
そう だ 。 あと これ 。 N えっ ? 何 ?
鰍 に 買って もらった の !
( 鰍 ) さあ 帰 ろ ?
立派 な ササ も 手 に 入った こと だ し 。
それ で 七夕 する の ? ( 鰍 ) そう よ 。
短冊 に 願い 事 を 書 い て ね こう やって つるす の 。
( 無名 ) あっ !
( 逞 生 ) さっ 行 こ う ぜ 。
帰って 飾りつけ し なきゃ 。
( 巣 刈 ) せっかく だ から 街 で 食べ て 帰ら ねえ か 。
( 逞 生 ) お っ ! いい ねえ 。
ん っ !
( 鰍 ) どう し た の ?
無名 は ? えっ ?
さっき まで いたん だ けど 。
あいつ お 弁当 持って 出 て ない ん だ よ 。 まったく !
お 弁当 ? ( 侑 那 ) これ の こと 。
ああ …。
ハァ ハァ ハァ …。
こんな 所 に い た 。 探し た ぞ 。
( 無名 ) 何 あんた どう し た の ?
お前 お 弁当 忘れ てった ろ 。
( 無名 ) あっ …。
あり が と 。 N いただき ます 言って から 飲め よ 。
いただき ます 。 N いただき ます 。
( 無名 ) あたし ね 七夕 やった こと あった よ 。
忘れ て た ん だ 。 N さっき ササ の 葉 を 見 て 思い出し た 。
そう な の か 。
お 母さん が ね 飾りつけ し ながら
「 ホヅミ 今日 晴れて よかった ね 。 N 天の川 見える よ 」 って 。
ホヅミ ? あたし の 名前 。
兄 さま に 会う 前 の 。 N どういう 字 かな ?
う ~ ん たぶん …。
ふ ~ ん 。
お 母さん が お前 が たらふく お 米 を 食べ られ ます よう に って
付け て くれ た ん だ ろ う な 。
プッ ! フフ フフ ! 何で 笑う ん だ よ 。
( 無名 ) 真面目 に 言う から 。 N いや 絶対 そう だ って 。
でも バカ だ な お 母さん は 。
お 米 なんて とっくに 作れ なく なって る のに 。
( 無名 ) それ に 私 たち の 食べ物 は …。
( 無名 ) こうして 話し てる けど さ
明日 に は カバネ に なっちゃ う かも しれ ない 。
今日 かも しれ ない 。
寝る とき だって さ い っ つ も 思う よ 。
朝 目 を 覚まし た とき 私 は 同じ 私 か なって 。
もう この 心 は 消え て なく なっちゃ う かも って 。
そ したら 朝 から みんな あたし に かま れ ちゃ う ね 。
ハー ! ハー ! とんだ 目覚まし だ ね 。
ハハハ ! ハハハハ !
やめろ ! えっ ?
お前 人間 に 戻れ よ 。
もう カバ ネ と 戦う の な ん か やめろ 。
えっ ?
そんな 思い し て カバ ネ と 戦う 必要 なんて ない 。
決め た 。 俺 は お前 を 人間 に 戻す 。
そして お前 の お 母さん が 願った みたい に
いっぱい 米 を 食え 。
いや あの … 何 言って る の 。
人間 に 戻す って やり 方 も 分から ない のに 。
それ に お 米 を 食べる って こと は 田んぼ が 造れ る って こと で
つまり カバネ が い なく なる って こと だ よ 。
だから それ を 両方 やる ん だ よ 。
無理 だ よ 。 どっち か 片方 だって 難しい のに 。
いや 俺 は 決め た 。 N お前 を 人間 に 戻す 。
いや でも カバ ネリ じゃ なく なったら
あたし もう 戦え ない な 。
必要な い だ ろ 。 N カバネ は い なく なる ん だ から 。
あっ 。 そ っ か そう だ よ ね 。
あっ …。
( 逞 生 ) ただいま で ~ す !
( 鈴木 ) オー ! 大 達 鉄 ! 助かり ます 。
うまい ! うまい !
俺 の 刀 は こんな こと を する ため に ある わけ で は …。
よし …。
何て 書 い た の ? ( 逞 生 ) あ ~ ! コラ ! 見 ん な !
( 無名 ) よっ ! ( 逞 生 ) あっ わ っ ! 痛 っ !
ウフフフ どれ どれ …。
「 生き残れ ます よう に 」
今 の 俺 たち の 願い なんて そんな もん だ ろ 。
よし ! 俺 も 書 い た ぞ !
俺 の 願い は 「 カバネ を 滅ぼし て 田んぼ も 駅 も 全部 取り戻す 」 だ !
( 巣 刈 ) おいおい そりゃ 欲張り 過ぎ だ ろ 。
じゃあ 巣 刈 は 生き てる だけ で いい の か ?
俺 は 嫌 だ 。
生き てる 以上 は 望み たい 。 N 手 に 入れた い !
( 菖蒲 ) 私 も 書き まし た 。
私 の 願い は 「 顕 金 駅 を 再興 し たい 」 です 。
( 一同 の 笑い声 )
おかしかった でしょ う か 。
( 来栖 ) いえ 。 お 館 さま も きっと 喜ば れ ます 。
です よ ね 。 N ( 男性 ) そうだ よ な 。
( 男性 ) 夢 くらい で っか く ! ( 男性 ) こんな 時代 だ から こそ さ !
よ ~ し ! 俺 は 大 金持ち に なって 美人 の 嫁 さん を 3 人 もらう !
3 人 って 。 N 夢 は で っか く だ ろ 。
私 寺子屋 の 先生 に なり たい 。
侑 那 さん は 何て 書き まし た ? ( 侑 那 ) 自分 の 駿 城 が 欲しい 。
僕 も それ 乗って いい っす か ?
駄目 。 N ( 巣 刈 ) え ~ ?
来栖 は 何 を 書 い た の です か ?
菖蒲 さま 。 いけ ませ ん 。 N 見 られる と 願い が かない ませ ん 。
そう な の です か ? 私 みんな に 見せ て しまい まし た 。
いえ それ は …。
( 鰍 ) 無名 ちゃん は 何て 書 い た の ?
おなか いっぱい お 米 が 食べ たい 。
( 鰍 ・ 無名 ) フフ フフ !
≪ ( 花火 の 鳴る 音 )
♪~
( 無名 ) 兄 さま …。
大丈夫 。 みんな 優しい よ 。
《 その 兄 さま が お前 に ホヅミ って 名前 を 捨て させ て
弱い やつ は 死ぬ しか ない って 教え た の か ? 》
《 そう だ と し たら 俺 は … 》
≪ ( 一同 の 歓声 ) あっ !
( 男性 ) 狩 方 衆 だ ! ( 男性 ) 解放 者 さま 万歳 !
何 な の ? あの 人 たち 。
( 吉備 土 ) 狩 方 衆 。 カバネ を 退治 する ため に 組織 さ れ た
独立 部 隊 だ 。
( 巣 刈 ) カバネ 相手 に 連戦 連勝 。
彼ら が 通った 土地 は カバネ が 一掃 さ れ
再び 人 の 手 に 戻る って さ 。
( 男性 ) 美馬 さま だ ! ( 女性 ) 何て 麗しい お 姿 !
( 男性 ) さすが 将軍 さま の ご 子息 。
≪ ( 無名 ) 兄 さま ! ( 美馬 ) ん っ ?
( 美馬 ) 無名 ! ( 無名 ) やっと 会え た !
( 美馬 ) 無事 だった か 。
兄 さま ? ( 鰍 ) 無名 ちゃん の 兄 さま って …。
( 逞 生 ) 美馬 さま の こと な の か ?
( 美馬 ) 一 人 か 。 四 文 は どう し た ?
顕 金 駅 が カバネ に 襲わ れ て …。 N でも 立派 に 死 ん だ よ 。
そう か 。
輪廻 の 果報 が あら ん こと を 。
しかし お前 が 無事 で よかった 。
あの ね 兄 さま 。 話し たい こと いっぱい ある ん だ 。
甲 鉄 城 に は ね …。
《 俺 は 確かめ なけ れ ば なら ない 》
《 それ が 真 の 英雄 か どう か を 》
♪~