Sakurasou no Pet na Kanojo (The Pet Girl of Sakurasou ) Episode 3
だって 椎名 真 白 って 言え ば
天才 画家 か
空 太
う あ ギャギャ . . 止め
どう し た の
お前 が どう し た
シャワ シーン に 色気 が 足り ない そう よ
綾乃 が 言って た
あ 漫画 の 話 か
え と やめ 顔 は やめ て
なかなか の 濡れ 場 な
今 の 俺 そんなに 艶 めく しい の
大体 分かった わ
何 が
待て 待て 何 処 へ 行く 何 処 へ
部屋 よ 原稿 の 続き する
シャワ は このまま か
新人 賞 の 締め切り が 近い の
俺 の 投げ た 会話 の ボ - ル 投げ 返し て くれる かな
んもう いい です 部屋 戻って 原稿 がん 。 。 。 がん 。 。 。 がん も どき
いい 何でもない
変 な 空 太 ね
頑張 ん の は ど ち だ よ
いや だ から 何度 も 言い まし た けど
上井草 美咲 に 集団 作業 は 無理 です よ
あいつ 脳 内 で 込 ん で 来 て いきなり 作画 する よう な 奴 な ん です から
あと 俺 は 美咲 の マネージャ じゃ ない んで
仕事 の 依頼 俺 に 寄越さ ない んで ください
じゃ 失礼 し ます
よ 難しい 顔 し て 便秘 か
ご 心配 なく
大事 な もの まで 一緒 に 出 って ん じゃ ない か って くらい 毎日 快 便 です
そう か 愛 と か 夢 と か 出 って たら 一大事 だ な
はは は は
今 の 電話 って
アニメ 会社 の プロデューサー
美咲 に は もっと 好 い 脚本 で 次回 作 を やら せ たい ん だ と さ
え それ って
俺 の 脚本 じゃ 美咲 の 実力 と つりあって ない って 話
そんな こと 言わ れ なく て も 分かって る って の に な
んで 空 太 は ど し た
その 何 って 言う か
座れ ば
椎名 って 凄い 奴 だった ん です ね
なるほど 自分 が い ない と 何も でき ない と 思って た 子 が
実は 世界 的 な 天才 画家 だ と 分かって 焦って る 訳 が
それ は
何 か 俺 だけ 何も ない ん です よ この さくら 荘 で
椎名 は 漫画 美咲 先輩 は アニメ
仁 さん に は 脚本 が あって
赤坂 も ポロ グラマ と して 仕事 し って る し
メール を 受信 し まし た
そう 言う 目標 って 言う か やり たい こと って 言う か
さくら 荘 で 俺 だけ ね 別に 好 い ん じゃ ない の
空 太 桜 荘 出 って 行く ん だ ろ
部屋 に 掲 げ った 「 脱 * さくら 荘 」 は 」 冗談 か
もちろん 本気 です よ 俺 は 絶対 に 一般 寮 へ 帰り ます
何 時
猫 たち の 飼い主 が 見つかれ ば すぐに
飼い主 探し し って ん の か
最近 あん ま やって ない だ ろ
今 は 椎名 の 面倒 を 見る の が 大変 で 。 。 。
お前 が 出 って 行く って 言う なら 今 は 椎名 の 面倒 を 見る の が 大変 で 。 。 。
お前 が 出 って 行く って 言う なら
これ 俺 が 引き受ける ぞ
まだ 何 か 問題 ある か
空 太 誰 か の せい に する ん な
お前 が 出 って 行き たい なら
真 白 ちゃん も 猫 も 俺 が 引き受け って やる
これ は 冗談 じゃ ない ぞ
空 太 先 ず は 自分 の 居場所 くらい 自分 で 決めろ よ
それ が でき れ ば やり たい こと だって 自分 で 選べる だ ろ
出 って 行く 詐欺 なら も 聞き 飽き た よ
必ず 出 って 行き ます よ 飼い主 見 つけ って
凹 ん だ 後輩 に 八つ当たり なん って あんた も ガキ ね
本当 に ね
ちゃんと フォロー し とき なさい よ
なんで わかった
神田 が ゲーム 作 ろ う ぜ の ホームページ を 閲覧 中 だ から だ
隣 部屋 に 引きこもって る お前 が それ を 把握 し てる 理由 から 聞こ か
ハッキング 以外 に 何 が ある
偉 そう に 言う こと か
なお 悪い わ
飼い主 募集 ね
やっと 出 って 行く 気 に なった だ
やっと って なん だ よ
貸し って 向こう に 張って き って あげる
あ いい って
手伝え たい の
青山 いい 事 でも 会った の か
会った ん じゃ ない の
飼い主 水泳 部 の 連中 に 聞い て 見る わ
あ 悪い な
さて と
神田 君
もう 終わった の か
飼い主 に 成り たい って 子 が 見つかった ん だ けど
まさか
わたし 猫 の 飼い主 に なる わ
飼い主 が 必要 な の は お前 だ ろ
かん 。 。 神田 君 飼い主 って
今 の は 日本 の 高校 に な れ って ない 椎名 の サポート する って 意味 だ
じゃ 空 太
今度 は なん だ
私 と 付き合って
あ そんな さら っと 告白 って なん な ん それ
日曜日 行き たい 場所 が ある の
なん や そ 言う 意味 か
デ デート
俺 は 飼い主 探し て 忙しい 仁 さん に でも 頼め
分かった
ね 神田 君 いい の
いい も なにも 俺 に は 関係ない
大変 大変 大変 だ なん だ もん
こら 後輩 君 も 早く 出せ
パパパパンヅ ほる と 何 か 飛び出し ちゃ う から
気 に し ない よ
俺 は 多い 気 に する から
変態
誰 の せい だ
たまの 日曜 に 何の 騒ぎ よ
真 白 と 仁 デート な ん だ よ
別に デート くらい
ラブホ に 行く って 言って た もん
ラララ ラブホ ラブ ホテル 略 字 ラブホ
その ラブホ だ よ 真 白 寝 取ら れ で も いい の か
それ は
漫画 の 取材 行った だけ でしょ
なに 大騒ぎ しってん の
だって あの マハラジャ 仁 さん が
ホテル まで 行って 何も し ない こと な ん で 考え られ ます か
ま 三 鷹 なら 確実 に やる でしょ ね
でしょ 新幹線 の 到着 時間 くらい 確実 です よ
後輩 君 着替え て 玄関 ね
六 十 秒 で 行き ます
三 十 秒 で 来 た まえ
ラジャー
今夜 は 赤 飯 かしら
つり は いら ん
ちょっと 待って 先輩
遅い ぞ 後輩 君 リミター を 解除 だ
腕 の 重 り を 外す ん だ 。
なんの 修業 中 だ 腕 の 重 り を 外す ん だ 。
なんの 修業 中 だ
もう 全力
私 は 後 三 段階 変身 できる のに
これ だ から 地球 人 は
やっ ば り 宇宙 人 だった か
行く よ
先輩 待った 、 反応 近い で
慎重 に いき ま しょ う
「 ストーキング も お 任せ 下さい 」 慎重 に いき ま しょ う
「 ストーキング も お 任せ 下さい 」
後輩 君 、 反応 は どこ で
ま しろ 様 まで 10 メートル です
おい 、 いった
後輩 君 、 これ が 取材 な の
デート に 見え ます
後輩 君 が うかうか し てる から だ よ
この 軟弱 モノ め
この 軟弱 モノ め
なんで 二 度 言った
後輩 君 、 私 も 限界 、 出せ 出せ 、 我慢 でき ない よ
溢れる 思い が 漏れ ない そう だ よ
バレ たら どう する ん です か
偶然 会い 作戦 だ よ
作戦 浅い な
先輩 、
何 し てる の 、 神田 君
お 、 なんで 青山 が
日曜 は 養成 校 の 後 、 ここ で バイト だ から
へ 、 相変わらず すごい な
いい ぞ 七海 ん バイト 着 姿 も 素敵 だ
さ さ 一緒 に 隠れ て
何 です か 、 上井草 先輩 、
ちょっと 、 神田 君 近い って
どっち が いい と 思う
こっち の ほう が かわいい わ
お 、 同感 、
仁 が する の 、
まさか 、 誕生日 の プレゼント だ よ
だれ の
近 すぎ て 遠い 相手 かな
すみません 、 これ
あ 、 出 て 来 まし た よ
何 か 買って た よ ね
そう 、 そう だ 、 私 を 店 に 戻ら ない と
あ 、 おい
休憩 時間 も 終わる から
お 、 頑張れ よ
神田 君 に 言わ なく て も 、 頑張って る
そう だ よ な
美咲 先輩 、
後輩 君 、 胸 が 痛い よ
その 病気 、 移る ん です か ね
なんか 俺 も 、 、
別に 椎名 の お 世話 俺 じゃ なく て も いい ん だ よ な
仁 さん って 、 綺麗 系 で 大人 し い 感じ の 人 が タイプ 何 です か ね
そう な ん だ と 思う
最初 に 付き合った 風 花 ちゃん も そう だった し
し ょっ ば な から ストーキング し て た ん です か
し なく て も わかちゃ う もん
ああ どうして 仁 の 隣 に いる の は いつも 私 じゃ ない だ ろ う
本当 き ちゃ い まし た ね
ま じ で なか 入る の か な
先輩 、 止め ない と
もう いい 、 私 帰る 、 帰る 、
先輩
何 してん だ ああ ああ
あ 、 わるい
起き た の
あの さ 、 椎名 、
何もし かして 、 膝 枕 そう よ
痛い わ
痛い そう に 言え
痛く ない わ
なら 言う な 、 で か 、 気 安く 膝 枕 も する な
何 考え で ん だ よ
地球 の こと と か
スケール で がい な
あ 、 そう だ 、 仁 さん は
帰った わ
なん だ と
予定 通り 、 後 は 空 太 が 面倒 を 見 て くれる って
は ? 予定 通り 、 もし かして 、 ストーギングバレ で た の か
って 、 あ ああ 、 お前 何 して ん の
お 風呂 に 入る の
待って 待って 、 分かって ん の か 、 この 状況
ラブホ に 、 男 と 女 だ ぞ
わかって る わ 、 今日 は ここ に 泊まる の よ
お前 な 、 全然 分かって ない だ ろ う
いい か 、 椎名 、 お前 は もっと よく 考え て 行動 しろ
こんな 場所 に 男 と 来 て 何 か あったら どう する 気 だ よ
意味 ない わ 、
は ?
考え て も 、 私 は 取材 に 来 た もの
あの な
これ は 画 く ため に 必要 な こと よ
だから 私 は ここ へ 来 た の
空 太 は 、 空 太 は どうして ここ に いる の
どうして って
忙しい って 言って た のに
猫 の 飼い主 見 つか た の
見つかって ない
なら 、 どうして
わかって ない の は 空 太 の ほう ね
さよなら
お前 、 どういう 人生 を おく て き た ん だ よ
絵 を 画 い て き た
絵 を 画 い て き た の
俺 、 何 やっ で ん だ
わるかった な
一 発 は 殴ら れる 予定 だった けど
反射 的 に ついつい 手 が 出 だ
仁 さん 今 どこ です か
OL の 留美 さん ち
今日 は さくら 荘 に 帰って ください
はい 、 ストープ
なん かも 見 て なら ない ん です よ 、 美咲 先輩
ああ 、 いや かった よ
どうして 美咲 先輩 じゃ 駄目 何 です か
今日 帰る の は まずい
なんで
アイツ の 凹 ん だ 顔 なんか 見 たら
もちゃ くち ゃ に おかし て やり たく なる ん だ よ
え 、 何 です か
俺 の こと より 、 真 白 ちゃん は どうして ん だって 聞い で ん の
椎名 なら 寝 て い ます
空 太 の 腕 の なか で
ベッド に 一 人 で 寝 て い ます
空 太 は
下駄 箱 と 壁 の 間 に はさまって ます
何 やって ん だ か 、 喧嘩 でも し た の か
喧嘩 に も なり ませ ん でし た よ
一方的 に 即死 級 の コンボ 喰 ら って 終わり です
俺 、 何も わかって ませ ん で し た
椎名 は 本当 に めちゃくちゃ で 俺 の 常識 な ん で 全然 通用 し なく て
た けど 、 椎名 に とって は そんな の どうでも よかった ん です ね
絵 を 画 く こと 、 今 は 漫画 を 画 く こと が アイツ に とって は すべて って
本当 に 迷い が ない って いう か
とにかく 、 すごい ん です よ
今日 、 真 白 ちゃん が 言って た よ
日本 に 来 た の は 漫画 家 に なる ため だって
せっかく 、 絵画 の 世界 で 才能 を 評価 さ れ てん の に
勿体 ない って 言ったら 、
そんな の いら ない って さ
とんでもない やつ です ね
本当 に ね
でも 、 その 椎名 の おかげ で 目 が 覚め まし た
俺 、 自分 の 居場所 は 自分 で 決め ます
送別 会 は 盛大 に やって やる よ
期待 し とき ます
椎名
昨日 は ごめん
本当 わかって なかった の は 俺 の ほう だった
言って くれ たら
次 は ちゃんと 付き合う から さ
だから 、 新人 賞 頑張れ
ね 、 空 太 、 だ から 、 新人 賞 頑張れ
ね 、 空 太 、
なん だ
さくら 荘 、 出 って いく の ね
え ? 私 の バッツ の 色 ?
いや 変態
なんで H な こと を 言う ね
あ 想像 も 禁止