Magi : The Kingdom of Magic Episode 8
( ナレーション ) < アリババ モルジアナ と 別れ た アラジン は →
煌 帝国 の 皇子 練 紅 覇 と の 出会い を 経 て →
魔法 の 国 マグノ シュ タット へ >
< 全て を 魔法 が 支配 する この 場所 で →
アラジン の 学園 生活 が 始まる >
( ジャー ファル ) そう いえ ば アラジン は 無事 入学 でき まし た か ね ?
( シンドバッド ) そう か もう マグノ シュ タット に 着 い た 頃 か 。
( ヤムライハ ) ええ 。 きっと 今頃 →
コドル 試験 を 受け て いる こと でしょ う 。
うむ 。 実力 別 に 6 つ の クラス に 分けて いる ん だった な 。
あの 子 なら きっと コドル 1 に →
抜擢 さ れ て いる はず 。 ふ ふ っ !
( デュポン ) コドル 6 。 →
はい 次 。 ( アラジン ) あっ 。
( デュポン ) コドル 4 。
おかしい な 。 もう 一 度 やって み て も いい かい ?
( デュポン ) 図 々 しい 編入 生 じゃ のう 。
「 灼熱 の 双 掌 」 !
うん コドル 6 。
( スフィントス ) ぷっ ! だっせ ぇ ガキ 。 ん ?
≫ ( デュポン ) コドル 4 。 次 。
( 心 の 声 ) ≪ あれ ? ルフ たち の 力 なし だ と →
僕 って こんな もん な の か な ? ≫
( 教官 ) で は これ より 学院 内 へ 入る 。
( 教官 ) 都市 全体 に 強力 な 結 界 が 張ら れ て いる ゆえ →
指定 の 関門 以外 から の 出入り および →
許可 を 得 ない 出入り は 不可能 だ 。
♪ ♪ ~
う わ っ !
♪ ♪ ~
( 教官 ) よう こそ マグノ シュ タット へ 。
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
≪ 魔法 魔法 … 町 じゅう 魔法 だらけ ≫
≪ 町 の あちこち に 不思議 な 道具 が ≫
≪ まさか みんな 魔法 道具 ? ≫
≪ 一体 どう なって る ん だ ? この 町 は ≫
( 教官 ) 諸 君 ら は この マグノ シュ タット 学院 の →
栄え ある 今 年度 第 3 期 編入 生 で ある 。 →
今日 は 体 を 休め 明日 から の 授業 に 備えよ 。
授業 って 授業 の こと な ん だ 。
楽しみ だ なぁ 。
あっ ここ だ 。
う わ っ ! あ ~ ん ?
あっ 君 は さっき の 。
同じ 部屋 な ん だ ね 。
僕 は アラジン だ よ 。
ふん ! 俺 は コドル 4 だ ぜ 。
コドル 6 と なれ合う 気 は ねぇ 。
気 安く 話しかける ん じゃ ねぇ よ 。
スフィントス くん って いう ん だ ね 。
よろしく 。 見 てん じゃ ねぇ よ !
落ちこぼれ が 。 さっさと 退学 し ち まい な 。
退学 ? 知ら ねぇ の か よ ?
ここ じゃあ 2 か月 に 一 度 イク ティ ヤール って →
魔法 の 試験 が ある ん だ ぜ 。
それ に 落ち たら クビ だ 。 ク ・ ビ !
う ~ ん 厳しい と こな ん だ ね 。
明日 から の 魔法 の 勉強 頑張ら なくっちゃ 。
ん ? おい なん だ よ お前 の 時間割り 。 →
身体 強化 の 授業 ばっ か じゃ ねぇ か 。
さすが コドル 6 だ な 。
身体 強化 ? 魔法 じゃ なく て ?
( 一同 ) あぁ … 。 あの ~ なんで 杖 を ?
( マイヤーズ ) 貴 様 ら に は まだ 早い ! ( 一同 ) ひ ぃ ~ !
( マイヤーズ ) 私 は 貴 様 ら の 担当 教官 マイヤーズ で ある 。 →
貴 様 ら コドル 6 は 落第 候補 筆頭 ~ ! で ある 。 →
死ぬ 気 で やら ね ば 貴 様 ら は 2 か月 後 全員 追放 で ある !
( 一同 ) はい … 。 ( マイヤーズ ) 声 が 小さい !
おい そこ の チビ ! 貴 様 の 大声 は そんな もの か ! ?
う ぅ … 。 ( マイヤーズ ) もっと 声 を 出し て みろ ! →
貴 様 の 本気 を 見せ て みろ ! はい !
声 が 小さい ! う う っ !
ぐ っ !
あっ ! わ あ ~ 。
いい か ? 貴 様 ら コドル 6 に 足り ない もの →
それ は 体力 だ 。 ふ っ 。
( 一同 ) 体力 ?
22 ! 23 !
( ブウ ) う … 腕 が … 。 ( マイヤーズ ) 24 !
こ … ここ は 魔 導 の 学校 で は なかった の か ?
( マイヤーズ ) 27 ! ぎ ゃ あ ~ ~ !
この 軟弱 者 め が ~ ! !
これ じゃあ まるで 軍隊 だ 。 うわさ じゃ あの 教官 →
元 パルテ ビア の 軍属 魔 導 士 だった らしい ぞ 。
う ~ ん ?
♪ ♪ ~
貴 様 ぁ ~ ! う う ~ ~ ! !
ご … ごめん よ 。 僕 は →
体 は あまり 鍛え て ない から … 。
貴 様 ら 「 魔 導 士 に は 体力 は 必要 ない のに 」 →
そう 考え て いる の だ ろ ? ( 3 人 ) ん ん … 。
( マイヤーズ ) 貴 様 ら は 虚弱 と 言わ れる 魔 導 士 の 中 でも →
虚弱 に すぎる 。 故に →
今 の 貴 様 ら に 杖 を 持つ 資格 は ない 。 →
走れ と 言わ れ たら 走れ ! 食え と 言わ れ たら 食え ! →
叫べ と 言わ れ たら 叫べ ! ( 一同 ) う わ っ !
1 か月 間 己 を 信じ 妥協 を 許さ なかった 者 のみ →
魔 導 の 指導 を 授けよ う 。 さあ →
走れ ! 止まった 者 は 退学 !
( 一同 ) は … は い ~ ~ !
♪ ♪ ~
≪ こ … こんな 授業 だ と 思わ なかった よ ≫
≪ ヤム さん の 教え 方 と も 期待 し て た の と も 全然 違う ≫
≪ でも 僕 は もっと もっと 魔法 の こと が 知り たい ん だ ≫
≪ やる しか ない ! ≫
あ あ ~ … くっ ! は ぁ … 。
( マイヤーズ ) しっかり 食わ ん と 明日 の 授業 に は 耐え られ ん ぞ 。
けっ ! 食える とき に 食わ ねぇ から コドル 6 な ん だ よ 。
≪ 己 を 信じ 妥協 を 許さ なかった 者 に のみ … ≫
( 才 凛 ) う ぅ … 。 は う っ ! ん ん … 。
う っ !
ぐ ぅ ~ … 。 ん ?
ぐ ぅ ~ … ん ん … 。
♪ ♪ ~
( ネロ ) は ぁ は ぁ は ぁ は ぁ !
あと ちょっと だ よ 。 は ぁ は ぁ … 。
( マイヤーズ ) 腕 立て ! う ぐ っ … 。
( マイヤーズ ) 腹筋 ! ん ん っ ! ぐ っ … 。
♪ ♪ ~
( ネロ ) 頑張れ 頑張れ 。
♪ ♪ ~
マウレ ニア うさぎ 跳び !
♪ ♪ ~
う わ っ ! ( 才 凛 ) あっ 。
あ … ありがとう 。 ≪ カツ カツ カツ カツ ( 足音 )
( マイヤーズ ) 遅い ぞ チビ ! う う っ !
♪ ♪ ~
ふん ふん ! ん ん … くっ ふん !
なあ アラジン 。 ん ?
( スフィントス ) お前 どこ から 来 た の ?
退屈 だ から お前 の 話 でも 聞い て やる よ 。
なんか 聞く も 涙 語る も 涙 み て ぇ な →
面白い 話 ねぇ の ? う ~ ん 僕 は … 。
え ~ っと スフィントス くん は どう な ん だい ?
はっ なんで お前 に 俺 の 個人 的 な 話 を →
し なきゃ いけ ねぇ ん だ 。 そう かい 。
あっ !
聞き たく ねぇ の か よ ! ?
う ~ ん … どっち で も いい 。
どっち でも ! ? ど … どっち でも よく ない … 。
はっ しかた ねぇ な 。
そんなに 聞き たきゃ 教え て やる よ 。
俺 が エリオハプト から この マグノ シュ タット に 来 た の は →
それ こそ 悔しく も 悲しい →
深い 深い 理由 が … 。 ぐ ぅ ~ … 。
あっ 。 ん ん … 。
途中 だ ぞ ! 個人 的 な 話 の と ・ ち ゅ ・ う !
( マイヤーズ ) いつ まで 寝ぼけ て いる 気 だ 。 →
走れ ! 泳げ ! 跳べ !
( 一同 ) は い ~ … 。
≫ ( 学生 ) く そ っ ! 何 な ん だ よ ここ は !
俺 は 魔 導 を 学び に 来 た ん だ 。
なのに 毎日 毎日 走ったり 跳 ん だ り 。
やって られる か !
俺 たち は 魔 導 士 な ん だ ぞ !
( ネロ ) 随分 と 少なく なっちゃ っ た ね 。
( 才 凛 ) 心 の 弱い 人 たち 。
( ネロ ) 才 凛 … 君 は 大丈夫 な の ?
そりゃ あ こんな 体 を 鍛える よう な こと ばっかり し て →
なんの 役 に 立つ の って 思う けど … 。
でも とりあえず この 1 か月 は →
教官 を 信じ て みよ う かな って 。
私 は なんと して も 魔 導 士 に なり たい から 。
そう だ ね 。 ん ?
( スフィントス ) お前 の クラス もう ほとんど 残って ない らしい な 。
なんで みんな 辞め ちゃ う ん だ ろ う ?
苦しい の も 分かる ん だ けど 。
自分 から 辞める ヤツ は 所詮 →
覚悟 が 足り ねぇ ん だ 。 →
俺 は ぜ って ぇ 辞め ねぇ 。
うん 。 僕 も 諦める わけ に は いか ない ん だ 。
ふ っ 。
それにしても 意外 だった よ 。
スフィントス くん って しっかり し てる ん だ ね 。
お前 も ようやく 俺 様 の 偉大 さ が 分かって き た よう だ な 。
僕 は また 趣味 で やって る の か と 。
なん だ と ! ? お前 !
今 まで 何度 も 俺 が 説明 し て た だ ろ !
よ ~ し 今度 こそ 耳 の 穴 か っぽ じ って 聞き や がれ 。
いい か ? 俺 は な … 。 ぐ ぅ ~ … 。
わざと ! ? ねえ わざと な の ! ? ねえ ねえ !
♪ ♪ ~
( マイヤーズ ) 1 か月 耐え 抜 い た の は →
この 5 名 か 。
よし お前 ら に この 1 か月 の 意味 を 教え て やろ う 。
( ネロ ) う わ っ ! こんな 強力 な 魔法 初めて 出 た 。
それ は 貴 様 の 肉体 が 強く なった 証し だ 。
魔法 を 使う とき 人 の 体 に は 負荷 が 生じる 。 →
貴 様 ら の 体 内 の ルフ たち は →
今 まで 体 を 守る ため に 魔力 の 出力 を 抑え て い た 。 →
体 を 鍛え た こと で その リミッター が 外れ た の だ 。
「 灼熱 の 双 掌 」 !
あっ !
入学 試験 の とき より 格段 に 強く なって る 。
( マイヤーズ ) これ が 貴 様 ら が 1 か月 己 を 信じ →
体 を 鍛え た 結果 だ 。 よく 頑張った な 。
特に チビ 。 貴 様 が 最後 まで 耐える と は →
思って い なかった ぞ 。 はい !
マイヤーズ 教官 の おかげ です ! そう か 。
≪ 本当 に つらい 毎日 だった ≫
≪ でも その 度 に →
優しく 僕 を 励まし て くれ た の は … ≫
( マイヤーズ ) で は いよいよ 魔法 の 授業 に 入る 。
( 一同 ) おお っ !
≪ ありがとう 教官 の おっぱい ≫
( 先生 ) 高位 の 魔 導 士 に なれ ば 数 十 →
場合 に よって は 数 百 も の 命令 式 を 組み合わせ た 魔法 を →
発動 さ せる こと が 可能 と なる わけ です が … 。
いよいよ 魔法 の 授業 が 始まる ん だ ね 。
貴 様 ら は まず は これ だ 。
( マイヤーズ ) これ に 順番 に 手 を 触れろ 。 →
ふだん 杖 で 魔法 を 使う とき の よう に →
軽く 魔力 を 込める ん だ 。
じゃあ 僕 から 。
♪ ♪ ~
( 一同 ) あっ 。
≪ ルフ が ! ≫
よし 貴 様 は 1 型 ・ 赤 魔 導 士 だ 。
あ … 赤 魔 導 士 ?
あ あっ ! ( マイヤーズ ) 2 型 ・ 青 魔 導 士 。
う ぅ … 。 ( マイヤーズ ) 5 型 ・ 白 魔 導 士 。
( カイゼル ) う う っ ! ( マイヤーズ ) 4 型 ・ 黄 魔 導 士 。
( ブウ ) う ぐ っ ! 貴 様 も 1 型 ・ 赤 魔 導 士 。
( 才 凛 ) 教官 今 の は ?
これ は 魔 導 士 を 8 種 に 分類 する ため の 道具 →
「 八 色 魔 選 晶 」 だ 。
( 才 凛 ) 魔 導 士 を 8 種 に ?
貴 様 ら は 魔 導 士 や ルフ に 個性 が ある こと を 知って いる か ?
個性 ?
海 で 波 を 起こし やすい ルフ →
空 で 風 を 起こし やすい ルフ →
それぞれ 違う 。
マグノ シュ タット で は それ ら を 大きく 8 つ に 分類 し て いる 。 →
1 型 炎 。 2 型 水 。 →
3 型 光 。 4 型 雷 。 →
5 型 風 。 6 型 音 。 →
7 型 力 。 8 型 命 。 →
そして 1 型 ルフ と 引か れ 合い →
炎 や 熱 の 魔法 が 得意 な 者 を 1 型 →
通称 赤 魔 導 士 と いう 。
僕 の 魔法 が 炎 な の は そう いう こと だった の か 。
教官 僕 が 水 魔 法 しか 使え ない の は →
2 型 の 青 魔 導 士 だ から でしょ う か ? →
それとも 才能 が … 。
違う 。 貴 様 は 無知 な だけ だ 。
2 型 の 魔 導 士 は 水 魔 法 の 次 に →
音 魔法 と の 親和 性 が 高い 。 見ろ 。 →
己 の 得意 と する 魔法 の 対極 に 位置 する の が →
お前 ら の 持つ 第 2 の 魔法 だ 。
僕 は … 。
風 !
( マイヤーズ ) アラジン これ で 風 魔法 を 使って みろ 。
でも 僕 は 風 魔法 の 呪文 は 一 つ も 知ら ない よ 。
( マイヤーズ ) そんな もの は ルフ に 聞け 。
♪ ♪ ~
≪ ルフ に 聞く ? ≫
≪ なん だい ? みんな ≫
「 突風 」 !
でき た ! 初めて 風 魔法 が でき た よ 。
ふ っ 。
( マイヤーズ ) 一 つ の 型 に 頼る な ! →
全て の ルフ と 満遍なく 交信 する こと で →
魔力 の 伝導 率 が 上がり 結果 と し て →
より 大きな 力 を 生み出す こと が できる 。 →
いい か ? 貴 様 ら は 無知 で 未熟 だ 。 →
この世 に は 貴 様 ら の 知ら ない 魔法 の 真理 が →
まだまだ ある 。 →
未熟 な 貴 様 ら は 学べ ば 学ぶ だけ →
その 無限 の 知識 の 扉 を 開ける こと が できる の だ 。
♪ ♪ ~
いよいよ 明日 。
イク ティ ヤール に 落ち たら どん だけ →
授業 で 優秀 だった と し て も 退学 だ かんな 。
まっ でも お前 は 大丈夫 だ ろ 。 えっ ?
だって お前 頑張って た もん 。
スフィントス くん … 。
だから 今晩 こそ 俺 の 話 を 聞け !
分かった 。 僕 聞く よ 。
よし 。
いい か ? 俺 は … 。
ぐ ぅ ~ … 。 う う っ … 。
ぼ … 僕 ダメ かも しれ ない 。
だ … 大丈夫 よ 。
( ネロ ) で も こんな 大勢 の 前 で できる 自信 なんて ない よ 。
ん ん ~ … 。
授業 は きつかった か ?
( 一同 ) あっ 。
( 才 凛 ) 最初 の 身体 強化 の 授業 は 大変 で し た 。 →
もう 何度 も 諦めよ う と 思った 。 けど … 。
( ネロ ) うん 。 その あと の 魔 法学 は 面白かった 。 →
魔法 が 何 か どんどん 分かって き て 。
( マイヤーズ ) 2 か月 前 ここ に 来 た 貴 様 ら は →
何 も 知ら ない クズ だった 。 ( 一同 ) あぁ … 。
( マイヤーズ ) だ が 今 は 違う 。 今 の 貴 様 ら は →
己 を 知った クズ だ 。 ふ っ 。 →
行って こい ! 今 の 貴 様 ら なら できる !
♪ ♪ ~
≪ コドル 6 マイヤーズ 授業 アラジン 。
( 一同 ) うん !
♪ ♪ ~
魔法 の 威力 が 満た なけ れ ば 即 退学 だ 。
分かって おろ う な ?
♪ ♪ ~
「 灼熱 の 双 掌 」 !
( 一同 ) おお っ ! ? ( スフィントス ) あっ !
♪ ♪ ~
「 突風 」 !
( 一同 ) おお ~ !
♪ ♪ ~
炎 と 風 の 魔法 を 重ねる と は … 。 →
文句なし の 合格 じゃ ! →
お 主 は コドル 1 じゃ 。 ( 一同 ) え えっ ! ?
6 から 一気に ! ?
は はっ は は はっ ! ≫ ( ネロ ) やった ね アラジン !
( 才 凛 ) すご ~ い ! ( マイヤーズ ) う お ぉ ~~ ! →
あ あ ~ ! う う っ … 。 う っ !
♪ ♪ ~
≪ やった よ ! モル さん アリババ くん ≫
♪ ♪ ~
≪ みんな も 今頃 頑張って る かい ? ≫
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
( アリババ ) は ぁ は ぁ は ぁ は ぁ … 。
着 い た ぞ 。
ここ が レーム か 。
♪ ♪ ~