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マギ The kingdom of magic, Magi: The Kingdom of Magic Episode 2

Magi : The Kingdom of Magic Episode 2

( アリババ ) 一 人 旅 って どう いう こと だ よ ?

( アラジン ) マグノ シュ タット に 魔法 学校 が あって ね 。

僕 は ぜひ そこ に 行って 勉強 が し たい ん だ 。

勉強 なら ここ で やって る じゃ ねぇ か 。

ほか に も 理由 が ある の さ 。 ( モルジアナ アリババ ) あっ 。

この 国 は いい 所 だ けど →

シンドバッド おじさん の 輝き が 強 すぎ て 知ら ない うち に →

引き寄せ られ て しまう 気 が する ん だ 。

僕 は もっと 広い 世界 の こと が 知り たい 。

だから 旅 に 出 たい ん だ 。

アラジン … 。

そ っか 旅 いい かも な 。

分かった ぜ 。 なら もちろん 俺 たち も 行く さ 。

な っ ? モルジアナ 。 ( モルジアナ ) あっ … はい 。

それ は でき ない 。 えっ ?

どう し て も マグノ シュ タット へ は 僕 一 人 で 行き たい ん だ 。

♪ ♪ ~

♪ ♪ ~

( ジャー ファル ) 驚き まし た ね 。 アラジン が →

マグノ シュ タット へ 行く と 言いだす なんて 。

( シンドバッド ) ああ 。 しかし 彼 は 手放 せ ない 。

( ヤムライハ ) アラジン は 闇 の 金属 器 の 調査 を し に →

行って くれる だけ です よ ? そんな 手放す なんて 。

( シンドバッド ) だ が 危険 すぎる 。 マグノ シュ タット は 現在 →

魔 導 師 と 普通 の 人 間 と を 差別 する →

異様 な 国家 体制 を 築 い て いる 国 だ 。 ん ん … 。

( ジャー ファル ) です が それ を 聞い た 途端 に →

行く と 言いだし まし た よ ね 。

何 考え てん だ よ アラジン 。

アル ・ サー メン が 関わって る かも って 国 な ん だ ろ ?

なら 俺 も 行く って 。

なん だ よ それ 。 冷 て ぇ じゃ ねぇ か 。

( 回想 ) ( ( 僕 も 君 と 一緒に アル ・ サー メン と 戦う よ ) )

( ( どこ まで 行 ける かな ? 俺 たち ) )

( ( ずっと さ ) )

♪ ♪ ~

アリババ くん 。 ん ?

僕 は 君 を 王 に し たい 。

それ は 世界 が 壊れ そう な とき に 人々 に 希望 を 与え られる →

そんな 人 の こと な ん だ けど … 。

それ に は 僕 は 力 も 魔法 も 知識 も →

なさ すぎる ん だ 。

だから それ を つかみ に 行く よ 。

アリババ くん は アリババ くん で どう し たい の か 考え て おくれよ 。

♪ ♪ ~

ドカッ ドカッ ! ドカッ ! ( 蹴る 音 )

くっ ! ( マス ルール ) どう し た ? →

眷属 器 は 負担 が 大きい から →

体 術 を 向上 さ せ たい と 言った の は お前 だ ぞ 。

あの … マス ルール さん 。 ( マス ルール ) ん ?

暗黒 大陸 って どんな 所 です か ?

前 に 行った こと が ある って 。

ああ 。 広い 大地 に で かい 太陽 。

たくさん の 動物 が 自由 に 走り回って いる 。

とても 懐かしい に おい が し た 。

いい です ね 。 ( マス ルール ) 行け ば いい 。

えっ ? たぶん そこ は →

お前 が 期待 し て いる ほど 特別 な 場所 じゃ ない 。

えっ ?

( マス ルール ) 俺 も 昔 どう し て も 故郷 が 見 たく て →

連れ てって もらった 。 →

しかし そこ に ファ ナリス は 一 人 も い なかった 。

一 人 も ?

俺 は それ で 吹っ切れ た ので 未練 は ない 。

お前 も 延々 と 気 に する くらい なら 一 度 行け ば いい ん だ 。

( ゴル タス ) ( ( 国 へ 帰れ … ) )

あっ 。

はい あ ~ ん 。

( ドゥニヤ ) ありがとう 。 もう おなか いっぱい 。

そう かい 。 今日 は いっぱい 食べ れ た ね 。

( ドゥニヤ ) ねえ アラジン →

本当 に マグノ シュ タット に 行く の ?

うん 。 どう し て ?

アラジン の ヤツ 一 人 で 行 っち まう と か ねぇ よ 。

くっ ! 魔 装 も うまく いか ねぇ し 。

く そ っ ! ≪ ( 紅 玉 ) う わ ぁ ~ ! →

ちょっと あんた 危ない じゃ ない の !

ご … ごめん ! つ ぅ か 何 し に こんな とこ に ?

あ あ ~ ふ ふ ふ っ 。

これ を 届け に 来 た の よ 。 ご覧 なさい 。

あ あ ~ うまく 出来 まし た ね 。

ふ ふ ふ ~ ! どう よ 。

あんな に 不器用 だった のに ね 。

うるさい わ ね ! は はっ 。

( 紅 玉 ) あなた 武術 の 鍛練 中 な の ?

あっ はい 。 ( 紅 玉 ) そう 。 ちょうど いい わ 。 →

私 も 体 が なまって い た し →

金属 器 使い 同士 私 と 勝負 なさい 。

え えっ ! ? ダメ です よ ! お姫様 と 勝負 なんて 。

軽く 手 合わせ する くらい いい でしょ 。 →

悲哀 と 隔絶 の 精霊 よ →

我が身 に 宿れ ヴィネア !

( 紅 玉 ) さっ あなた も ジン を 宿し なさい 。

いや 俺 は … 。 ≪ ( シンドバッド ) や あ 。 →

≪ これ は 見事 だ ね 。 ( 2 人 ) ん ?

( 紅 玉 ) シンドバッド 様 ! →

あっ 嫌 だ わ ! こんな はしたない 姿 を … 。

( シンドバッド ) おや ? やめ て しまう の です か ? →

魔 装 の 手 合わせ なら 私 も 役 に 立てる か と →

思った ん です が 。 えっ ?

アリババ 君 は 初めて だった か な 。

見せ て あげよ う 今 ここ で 。

あっ … 。

( ヒナ ホホ ) シンドバッド は どう いう つもり だ ? →

恩人 と は いえ 敵国 の 姫 に 力 を 見せる の か ?

( ジャー ファル ) いや シン に は 何 か 考え が ある よう です 。

わ … 私 の 技 など シンドバッド 様 に 比べ たら … 。

きっと がっかり なさる でしょ う 。 ( シンドバッド ) いいえ 。

我が 国 を 救って くださった 方 です 。

ぜひ 間近 で 拝見 し たい 。

あっ … はい !

あっ あぁ … 。

我が身 に 宿れ ヴィネア !

我が身 に 宿れ フォカ ロル 。

( 一同 ) おお … 。

♪ ♪ ~

う っ … ん ん っ ! はっ !

ん ん … あ あっ !

♪ ♪ ~

は あぁ ~~ ! !

( シンドバッド ) て やっ !

♪ ♪ ~

( 紅 玉 ) で や ぁ ~ !

♪ ♪ ~

( 一同 ) う わ っ !

( 紅 玉 ) すごい すごい !

私 こんなに 思いっ切り 戦う の 初めて !

( シンドバッド ) それ は 何より 。 だ が まだ 全力 を 出 せる はず だ 。

あの 極 大 魔法 を お 見せ ください 。

( 紅 玉 ) で も こんな 所 で 使って は … 。

( シンドバッド ) 私 が 受け止め られ ない と お 思い で ?

ふ っ 。 ふ ふ っ よく って よ !

悲哀 と 隔絶 の 精霊 よ →

我が 王 に 力 を 集わ せ →

地上 を 裁く 大いなる 激流 を もたらさ ん こと を ! !

♪ ♪ ~

「 水神 召 海 」 !

♪ ♪ ~

「 風 裂 斬 」 。

♪ ♪ ~

( ヒナ ホホ ) すごい な 。 煌 の 姫 の 技 海上 戦 なら 無敵 だ ろ う 。

( ジャー ファル ) 金属 器 の せい で 戦 の 仕組み は →

すっかり 変わって しまい まし た から ね 。 →

金属 器 を いかに 手 に 入れ どう 使う か →

それ が これ から の 戦 の 要 です 。

( 紅 玉 ) 受け止め られ て しまった わ 。

でも 私 まだ 戦 え まし て よ !

( シンドバッド ) さすが です ね 姫 。 ですが →

これ 以上 皆 を 怖 がら せる わけ に は いき ませ ん 。

♪ ♪ ~

我が身 に 宿れ ゼパル 。

♪ ♪ ~

2 つ 目 の 魔 装 を ? はっ … 。

♪ ♪ ~

( シンドバッド ) アリババ 君 耳 を 塞 い で い なさい 。

( ヒナ ホホ ) ゼパル だ ! ( ジャー ファル ) まずい あれ を やる 気 だ !

かわいらしい お 姿 です こと 。

ですが これ で おしまい よ !

す ぅ ~~ … →

あ あぁ ぁぁ ~~~ ! !

う っ ! う う っ … 。

う う っ ! くっ … 。

は ぁ … 紅 玉 さん どう し ち まった ん だ ?

( シンドバッド ) 眠る よう に 彼女 の 精神 に 語りかけ た ん だ 。

あっ 。 これ が ゼパル の 力 さ 。

周り に も 少し 影響 を 与え て しまう の で →

使い にくい ん だ けど ね 。

す … 少し ?

( シンドバッド ) そう いえ ば たつ 日取り が 決まった そう だ ね 。

( 白 龍 ) はい 。 ですから ご挨拶 と →

それ に 以前 申し上げ た こと を →

改めて お 願い し たく て 参り まし た 。

( ( 煌 帝国 を 滅ぼす こと です ) )

どう か ご 助力 を 。

残念 だ が シンド リア は 今 →

煌 帝国 と 直接 争う 気 も その 余力 も ない 。

い … 今 すぐ で なく て も よい の です 。

来る べき とき に 後ろ盾 に なる と →

その お 言葉 さえ 頂け れ ば 。 どう か … 。

分かった 前向き に 考えよ う 。

本当 です か ! ? ( シンドバッド ) ああ 。 俺 個人 と し て →

君 が 気 に 入った ので ね 。 ありがとう ござい ます 。

( シンドバッド ) これ で 俺 と 君 は 運命 共同 体 だ 。

君 も 俺 に 必要 な とき 力 を 貸し て くれよ 。

( 白 龍 ) はい もちろん です 。 ん ん … 。

≪ ( 紅 玉 ) そう 。 では 私 は →

≪ シンドバッド 様 の ジン で 眠って い た の ね 。

よく 覚え て い ない けど 。

えっ 覚え て ない ん です か ? ええ 。

に し て も いや ~ すごかった なぁ →

シンドバッド さん の 魔 装 。

( 心 の 声 ) ≪ や っぱ すごい 人 だ ぜ ≫

≪ 分か ん ねぇ よ 。 どう し て あの 人 の そば じゃ まずい ん だ ? ≫

♪ ♪ ~

( 紅 玉 ) 私 は ? あっ 。 はっ ?

私 の 技 も 見 た ん でしょ ?

あ あ ~ もちろん 紅 玉 さん も す っげ ぇ かっこよかった です 。

ふ ふ ふ ~ でしょ ?

あ あ ~ 楽しかった 。

すっきり し たし 迷って い た けど これ で 決心 つい た わ 。

ん ? 決心 って ?

私 自分 の 国 に 帰り ます 。

あっ 。

そして ジュダル ちゃん や 紅 炎 お 兄 様 に 話し て みる わ →

シンド リア は 敵 じゃ ない って 。

で … でも そんな こと し たら →

紅 玉 さん の 立場 が まずく なる ん じゃ … 。

でも 間違って る と 思う から 。 →

煌 帝国 と シンド リア が 戦争 する なんて 。 →

だから 私 は この 金属 器 の 力 を →

シンド リア と の 戦 に など 使わ ない わ 。

国 に 帰って も 絶対 に よ 。

♪ ♪ ~

( ジャー ファル ) ≪ シン やはり あなた は すごい 人 です ≫

♪ ♪ ~

≪ すごく ずるく て 怖い 人 だ ≫

いつ まで たって も 慣れ ない もの です ね →

国 の ため 世界 の ため を 免罪 符 に →

誰 か の 生 を 縛る の は 。

出発 の 日 が 決まった ん だ 。

もしかしたら お ねえさん の 病気 を 治す 方法 も →

見つかる かも しれ ない よ 。 だから それ まで 待って て 。

うそ が 下手 ね アラジン 。

分かって る の 。 私 もう … 。

♪ ♪ ~

( ドゥニヤ ) 一 つ だけ いい ?

本当 に 一 人 で 行って しまう の ?

♪ ♪ ~

きっと モル さん も アリババ くん も →

最後 に は 分かって くれる よ 。

だって 僕 たち は 友達 だ から ね 。

すてき ね 。 私 →

アラジン が 初めて の お 友達 な の 。

あなた に 会 え て とても うれしかった … 。

僕 も さ 。

♪ ♪ ~

ありがとう アラジン … 。

♪ ♪ ~

ドゥニヤ お ねえさん ! ?

♪ ♪ ~

そんな … 。

ダメ だ よ ! 目 を 開け て !

お ねえさん ! ドゥニヤ お ねえさん ! !

♪ ♪ ~

≫ ( 役人 ) おい 見 た か ? あの 遺体 。

≫ ( 役人 ) ああ 。 ありゃ あ まるで 干からび た 黒 炭 みたい だった 。

カシム … 。

♪ ♪ ~

アラジン 闇 の 金属 器 と は なん な の でしょ う ?

♪ ♪ ~

それ も 調べ に 行く よ →

僕 は この 人 の 故郷 に 。

♪ ♪ ~

すみません 王女 殿下 。

私 が もっと 優れ た 魔法使い だったら … 。

♪ ♪ ~

白 龍 さん どう なさった ん です か ?

( 白 龍 ) 少し 考え て い まし た 。 →

アル ・ サー メン は 煌 帝国 の 建国 直後 から →

宮廷 に 出入り し はじめ さまざま な 形 で →

煌 に 力 を 与え て き た の です 。

俺 も 誘い に 乗って い たら ああ なって い た かも しれ ない 。

なぜ 断った の です か ?

( 白 龍 ) それ は 俺 が ほか の 誰 より も →

組織 の 本性 を 知って い た から 。

俺 の 家族 は 組織 に 殺さ れ まし た 。

父 も 兄 たち も 。 えっ ?

この こと は 俺 の 姉 →

白 瑛 すら 知ら ない こと です が 。

なぜ それ を 私 なんか に … 。

あなた に は 知って おい て いただき たかった の です →

自分 の 本心 を 。

ふ っ 妙 な 話 を し て しまい まし た 。

よろし けれ ば モルジアナ 殿 の 話 を 聞か せ て いた だ け ませ ん か ?

国 や ご 家族 の こと を 。

い ませ ん 。 あっ 。

私 に は 家族 が い ませ ん 。

ファナ リス は 全て 奴隷 に 狩ら れ →

もう 故郷 に は 一 人 も 残って い ない そう です 。

一 つ の 民族 が 丸ごと 奴隷 に ?

はい 。 私 も 1 年 ほど 前 まで 奴隷 で し た し 。

あっ ! だ から あなた が 羨ま し い 。

私 は 家族 を ほとんど 覚え て い ませ ん ので 。

どう か お 姉さん を 大切 に なさって ください 。

あぁ … 。

♪ ♪ ~

( 白 龍 ) 兄弟 が い た か も … 。 覚え て い ない なら →

あなた も 兄弟 が い た かも 。 両親 だって 今 も どこ か で →

元気 に 生き て いる かも しれ ませ ん 。 →

きっと そう です !

♪ ♪ ~

はい … 。

ありがとう ござい ます 。

( 紅 玉 ) そう … 国 を なくし て →

それ でも 戦い 続け た 人 な の ね 。

好き な 人 と の 約束 を 守る ため に 。 ああ 。

私 … 初恋 だった の 。

はっ ?

シンドバッド 様 に 初めて 会った 日 から ずっと 。

本当 は 私 なんか 相 手 に さ れ ない って →

分かって る のに 。

こんな 所 まで 追いかけ て き て →

バカ ね 私 … 。

あっ 。 う ぅ … う う っ … 。

ん ん … 。 あっ ふ ふ っ 。

ありがとう 。 でも もう いい ん だ 。

私 きっと あまり に 楽しかった の よ →

自分 を 忘れ て 好き な 人 が でき て 。

♪ ♪ ~

( 紅 玉 ) 私 ね 市井 の 出自 な の 。 →

お 母 様 は ただ の 遊女 だった そう よ 。

ほか の お 兄 様 や お 姉 様 方 と は 違う →

卑しい 皇女 。 →

宮中 でも 遠巻き に さ れ て 身 の 置き場 が なかった わ 。

あっ 。 ( 紅 玉 ) そんな とき →

私 に 武人 と し て の 身 の 置き 所 を くれ た の が →

ジュダル ちゃん と 紅 炎 お 兄 様 だった の 。

♪ ♪ ~

その とき 思った の 。 私 の 生き 方 は これ だ →

煌 帝国 の ため に 武人 と し て 戦う ため に →

生まれ て き た の だ と 。

でも 今 は 少し 違う 気 も する の 。

まだ よく 分から ない の だ けど →

国 に 帰って 探し て みる わ →

私 に できる こと を 。

≪ 自分 に できる こと … ≫

( 紅 玉 ) う わ っ ! あっ 。

♪ ♪ ~

実は 俺 の 母親 も 市井 の 生まれ な ん です 。

スラム の 娼婦 で 。

その こと で 王 宮 入り し た あ と も →

いろいろ 言わ れ たり し まし た 。

( 紅 玉 ) ふ ふ ふ っ 。 で は 私 たち おんなじ ね 。

同じ です ね 。

( 紅 玉 ) それ じゃあ … あなた →

私 の お 友達 に なり なさい 。 えっ ?

私 今 まで お 友達 が い なかった の 。

でも あなた と なら な れる はず よ 。

違 くって ? あっ は あ … 。 じゃあ →

よ … よろしく お 願い し ます 。 ん ん ~ … 。

痛 っ ! ちょっと !

友達 に 対し て 他人 行儀 な の で は なく って ! ?

あ あ ~ なるほど 。

ふ ぅ ~ 。 ん ?

紅 玉 俺 と 友達 に な ろ う ぜ 。

わ あ ~ ! うん !

♪ ♪ ~

♪ ♪ ~

( ( ねえ アラジン →

本当 に マグノ シュ タット に 行く の ? ) )

( ( うん ) )

( ( どう し て ? ) )

( ( あの 国 が 魔法使い と ほか の 人間 を 差別 し て いる なら →

僕 は 見 なく ちゃ いけ ない ん だ ) )

( ( 僕 の 生まれ た 故郷 でも →

同じ よう な こと が あった みたい だ から ) )

( ( それ は どこ の 国 な の ? ) )

♪ ♪ ~

誰 も 知ら ない … 。

♪ ♪ ~

とても とても →

ひどく 遠い 所 さ 。

♪ ♪ ~

ついに 旅立ち の 日 が やって くる 。

シンドバッド おじさん や 八 人 将 の 人 たち に →

見送ら れ ながら 僕 たち の 船 が 出る 。

でも アリババ くん は 見送り に も 来 て くれ なく て … 。

少し 寂しい けど しかたない よ ね 。

みんな それぞれ の 選 ん だ … →

って あ … あれ ! ?

アリババ くん 君 って ば 一体 … 。

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