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マギ The kingdom of magic, Magi: The Kingdom of Magic Episode 12

Magi : The Kingdom of Magic Episode 12

( ナレーション ) < 物語 の 舞台 は 煌 帝国 へ >

< 皇帝 が 崩御 し た こと に より 皇位 継承 権 を 持つ 皇子 たち が →

続々 と 帝都 に 集結 >

< その 中 に は あの 白 龍 も >

( 兵士 ・ 回想 ) ( ( う わ ぁ ~ ! ) ) ( 兵士 ) ( ( ぎ ゃ あ ~ ! ) )

( ( グワァー ! ) ) ( ( グワァー ! ) )

( 白 瑛 ・ 心 の 声 ) ≪ ザガン の 力 は すさまじかった 。 →

抵抗 を 続ける 異 民族 の 兵 たち を →

たった 3 日 で 屈服 さ せ て しまった ≫

( 白 瑛 ) ( ( くっ … 白 龍 ! →

なんて こと を し た の です ! こんな やり 方 は … ) )

( ( グワァー ! ) ) ( 兵士 ) ( ( ぎ ゃ あ ~ ! ) )

♪ ♪ ~

( 白 龍 ) ( ( 姉 上 ) ) ( 白 瑛 ) ( ( あっ ) )

( 白 龍 ) ( ( 俺 たち は もっと 力 が 必要 に なる ん です 。 →

今 は ただ 俺 に 従って ください ) )

≪ 白 龍 … あなた 何 を 考え て いる の ? ≫

( 紅 炎 ) ふ っ 。 →

片腕 を 失い ながら も 迷宮 を 攻略 し た と 聞い た 。

( 紅 炎 ) よく やった 。

( 紅 炎 ) 陛下 の もと へ は 兄弟 が そろって から 赴 こ う 。

( 紅 明 ) 紅 覇 が 戻る まで あと 半日 ほど かかる か と 。

( 紅 炎 ) で は それ まで 待て 。 ( 紅 明 ) はっ 。

( 紅 玉 ) あっ ! あっ あぁ … 。

♪ ♪ ~

♪ ♪ ~

( 紅 玉 ) ≪ きっと 紅 炎 お 兄 様 が →

次 の 皇帝 陛下 に なら れる わ 。 そし たら … ≫

( ジュダル ) ( ( 煌 帝国 が シンド リア を 滅ぼす の さ ! ) )

≪ 言わ なきゃ そんな の 間違って る って ≫

≪ ジュダル ちゃん に は いくら 言って も ダメ だった 。 →

でも お 兄 様 なら きっと … ≫

どう し た ん だ ろ う な ? 姫 。

帰国 し て から ずっと あの 調子 だ 。

( 夏 黄 文 ) ≪ 私 の 名 は 夏 黄 文 。 25 歳 ≫

≪ 紅 玉 姫 の 従者 で ある 。 →

私 が 紅 玉 姫 と 出会った の は 17 歳 の 頃 だった 。 →

名 も 知れ ぬ 卑しい 遊女 と →

病み がち な 愚 鈍 な 皇帝 の 間 の 娘 と いえ ど →

仮に も 皇族 の 護衛 の 一員 に 抜擢 さ れ た … →

など と 浮かれ て い た 私 の 心 は … ≫

( 夏 黄 文 ) ( ( あっ 紅 玉 姫 … えっ ? ) )

( 夏 黄 文 ) ≪ すぐ に 消沈 し た ≫

♪ ♪ ~

( ( こ … 紅 玉 姫 ? ) ) ( 紅 玉 ) ( ( あっ う ぅ … ) )

( 3 人 ) ( ( あ あ ~ … ) )

( ( うわさ 以上 だ な ) )

( ( 今 まで 宮中 で ほとんど 忘れ去ら れ て 育った 結果 だ ) )

( 護衛 ) ( ( これ じゃあ 皇女 と し て なんの 役目 も 果た せ ない だ ろ ) )

( 護衛 ) ( ( 俺 たち の 先行き も 暗い な ) )

いい や ! 俺 は 諦め ない ぞ 。

( ( ≪ ( 夏 黄 文 ・ 高い 声 で ) 紅 玉 姫 ) )

♪ ♪ ~

( ( は は ~ ) ) ( ( あっ ! ) )

( 夏 黄 文 ) ( ( くっ ! 出 て き て ください ! →

私 ども の 未来 は あなた に →

懸かって いる の で あり ます ! ) )

( ( き ゃ あ ~ ! ) ) ( 夏 黄 文 ) ( ( いい です か ! ? →

ここ 数 年 で この 国 も あなた も →

状況 が 大きく 変わった の で あり ます ) )

( ( 煌 は 天 華 の 小国 から 三 国 の 主たる 大 帝国 へ ) )

( ( そして 更に ! ) )

( 夏 黄 文 ) ( ( 白 徳 大帝 が お 亡くなり に なり →

あなた の 父上 で ある 弟 の 紅 徳 様 が →

皇位 を 継が れ た 。 これ に より →

あなた の 身分 も 一気に 跳ね上がった の で あり ます ) )

( 夏 黄 文 ) ( ( ただ 残念 な こと に 紅 徳 様 は →

白 徳 大帝 の 妃 だった 玉 艶 様 を 後妻 に 迎え入れ →

第 一 皇女 は 白 徳 大帝 の 忘れ形見 →

白 瑛 様 と なって しまい まし た ) )

( ( だが しかし それ でも あなた は 第 八 皇女 ) )

( ( 第 七 位 は かなわ ぬ と も それ でも 立派 な 第 八 位 な の で あり ます ! →

立場 など あっという間 に ひっくり返る ご 時世 で あり ます 。 →

あなた も 努力 しだい で きっと この 国 の 表 舞台 に 立てる はず だ ) )

( ( 努力 ? ) ) ( ( そう で あり ます ! ) )

( ( 私 が ここ に 来る まで 一体 どれ だけ あまた の 高貴 な →

クソ 野郎 ども の 靴 を なめ ケツ を なめ た こと … →

じゃ なかった 。 私 も 日々 →

人事 を 尽くし て いる の で あり ます ) )

( ( だ から 今日 から 一緒に 頑張り ま しょ う ) )

( ( あなた は もう 一 人 じゃ あり ませ ん ) )

♪ ♪ ~

( ( 一 人 じゃ … ない … ) )

♪ ♪ ~

≪ そして この 小 娘 を 利用 し て →

俺 こそ が 権力 の 頂点 に 上り詰める の だ ! ≫

( ( あ はっ あ は は はっ ! ) )

( ( あいつ 口 に は 出し て ない けど →

だ だ 漏れ な ん だ よ な ) )

( ( 絶対 出世 でき ねぇ な ) ) ( 夏 黄 文 ) ( ( あ ~ は はっ ! ) )

≪ と 知 略 を 巡ら せ て き た この 私 で あり ます が →

皇帝 陛下 が お 亡くなり に なら れ ついに 訪れ た →

この 最大 の チャンス ! ≫

≪ 次期 皇帝 たる 紅 炎 様 と 紅 玉 姫 を くっつけ … →

いや さすが に 兄妹 は まずい か ≫

≪ なら 私 が 紅 炎 様 の 靴 を なめ ケツ を なめ … →

いやいや … とにかく 特技 の 人心 掌握 で →

今度 こそ 権力 の 頂点 に 上り詰める の だ ! ≫

あ ~ は は は はっ ! う は はっ !

相変わらず だ だ 漏れ な ん だ よ な 。

絶対 出世 でき ねぇ な 。

( 夏 黄 文 ) は は は はっ !

( 紅 覇 ) は ぁ … 。 あぁ ~ あ 。

あっ 。

≪ ( 白 瑛 ) ふ ふ っ 。 あっ 。

( 白 瑛 ) あなた に そう いう 姿 は →

あまり 似合い ませ ん ね 紅 炎 殿 。

自分 でも そう 思う 。

( 紅 玉 ) ≪ な … なんで あの 女 が お 兄 様 と … 。 →

しかも あんな 親し げ に ! ≫

お前 と 少し 話 が し たかった ん だ →

白 龍 。

≪ なん だ … 白 龍 ちゃん に 用 が ある の ね 。 何かしら ? ≫

白 龍 お前 皇帝 に なり たい か ?

( 白 龍 ) なぜ その よう な こと を ?

( 紅 炎 ) 俺 は 血 を 分け た 兄弟 と 争い たく ない 。

だが 王 は 一 人 で なく て は なら ない 。

ん ん … 。 ( 紅 炎 ) いい や 。

一 国 に 限ら ず 世界 に は →

ただ 一 人 の 王 が 必要 だ 。

≪ ただ 一 人 の 王 ? ≫

( 紅 炎 ) 王 の 器 と は なん な の か →

俺 は ずっと 考え て い た 。

( 白 瑛 ) これ は トラン 語 ?

( 紅 炎 ) かつて マギ に 選ば れ た 者 が 王 と なり →

俺 たち も 今 それ と 同様 に 大きな 力 を 振る って →

歴史 を 作 ろ う と し て いる 。

誰 が 作った かも 分から ない 金属 器 の 力 で 。 →

それ は ソロモン 王 が 作った もの だ と →

ジン たち は 言った 。 →

では ソロモン 王 と は 何者 か ? →

トラン の 碑 文 に よれ ば →

その 昔 どこ か に 世界 が あり そこ で 人々 は →

多種 多様 な 言語 を 話し ちりぢり に 暮らし て い た 。 →

だが それ が 原因 で 異なる 信仰 や 思想 が 生まれ →

それぞれ が 無数 の 王 を 立て 争い →

やがて 滅び て しまった 。

( 白 瑛 ) それ は いつ どこ の ?

( 紅 炎 ) 分から ない 。 碑 文 に ある 世界 は →

俺 たち の 世界 と 完全 に 断絶 さ れ て いる よう に 思える 。

しかし トラン 語 は ある … 世界 中 に 。

そして 迷宮 の 中 に も 。 →

ここ から は 俺 の 意見 だ が →

俺 たち は なぜ 一 つ の 言語 を 有し て いる の か ? →

世界 が 交差 する 以前 から 俺 たち は →

たった 一 つ の 言葉 を 持って 生まれ た 。 なぜ か ? →

それ は 滅び ぬ ため に 。 →

通じ合 え ず 分断 さ れ →

争い の 末 に 死に 絶え ぬ よう に 。 かつて の 世界 と 違う →

世界 を 一 つ に する ため に 。 あっ … 。

それ を なす ため に は 一 人 の 王 が 世界 を 総 べ ね ば なら ない 。 →

この 志 が 正しい か は まだ 分から ない 。 →

しかし 謎 を 解き明かし お前 たち を →

ただ 一 つ の 世界 の 高 み へ と 連れ て いき たい 。

その ため に 力 を 貸し て ほしい 。

≪ ( 紅 炎 ) で 紅 玉 。 う っ ! →

き … 気付 い て い らし た の ?

( 紅 炎 ) お前 も ヴィネア の 主 だ ろ 。 ちゃんと 聞い て い た の か ?

( 紅 玉 ) は … はい 。 難しい お 話 だった けれど →

やっぱり お 兄 様 は すごい お方 です わ は は はっ 。

さては 分かって ない な 。 え へ へ っ … 。

≪ しまった … 言いだし そびれ た わ ≫

≪ こんな お 話 の あと に 私 など が なんと 説得 すれ ば いい の ? ≫

( 紅 玉 ) あっ 。

≪ また だ わ 。 近頃 耳鳴り が する の よ ね ≫

≪ なん な の かしら ? ≫

( 紅 炎 ) 紅 玉 。 紅 玉 ! ( 紅 玉 ) は … はい !

紅 覇 が 戻った 。 だ が 行く の は 明日 に しよ う 。

ど … どこ へ ? 決まって いる だ ろ う →

父上 と 母上 の もと へ だ 。

( 白 瑛 ) 父上 も … 。 ん ?

先 帝 も 紅 炎 殿 と 同じ よう な こと を おっしゃって い た 。

分断 さ れ 争い 滅びよ う と し て い た →

天 華 の 民 を 救う ため 三 国 の 統一 を と 。 →

父上 は 苛烈 すぎ て 敗 残 兵 に 殺さ れ て しまった けれど →

紅 炎 殿 なら ば … 。

くっ ! 姉 上 →

あと で お 話 が あり ます 。 ( 白 瑛 ) あっ 。

( 白 龍 ) この 謁見 が 終わったら … 。

( 玉 艶 ) お かえり なさい 愛する 息子 たち よ 。

( 玉 艶 ) どう し た の ? こっち へ いらっしゃい 。 →

陛下 も きっと お 喜び に なら れる でしょ う 。

( 姫 たち ) あっ ! ( 紅 玉 ) お … お 父 様 … 。

( 姫 たち ) あっ 。

( 紅 炎 ) 陛下 は 病 で ? ( 玉 艶 ) ええ 。 →

ずっと 患って おら れ た けど 急変 なさって 。 →

さあ 父上 に お 別れ を 言って 。

( 玉 艶 ) 紅 炎 。 ん ?

もう 私 に は あなた しか おり ませ ん 。

支え て くれ ます よ ね ? 最愛 の 息子 よ 。

お えっ ! あの ババア →

いよいよ おやじ から 炎 兄 に 乗り換える 気 だ な 。

( 神官 ) で は 陛下 の 遺言 状 を 読み上げ ます 。

( 紅 覇 ) 次 の 皇帝 は 炎 兄 でしょ ?

( 紅 明 ) こら っ 前 を 向き なさい 。

( 紅 覇 ) ≪ 継承 権 者 は 全て 統率 下 。 →

例外 が ある と すれ ば … ≫

( 神官 ) 「 煌 帝国 第 三 代 皇帝 は →

練 玉 艶 。 →

ならびに 帝国 神官 一同 →

これ を 助けよ 。 国 事 を 任す 」 。

( 紅 覇 ) は あ ~ ! ? ( 紅 明 ) あっ !

( どよめき )

( 楽 禁 ) ふざけ た こと を 。

( 玉 艶 ) やむ を え ぬ 措置 な の です 。 →

本来 皇位 を 継ぐ べき は 紅 炎 。 →

しかし 彼 は 今 征 西 大 総督 と いう 大任 を 拝 命 する 身 。 →

これ を 解く は 陛下 の 志 を 半ば で 踏みにじる 愚行 。 →

故に この 私 が 大陸 平定 まで の 間 →

臨時 の 皇帝 の 座 に 就く の です 。

これ が 陛下 の ご 遺志 です 。

( 楽 禁 ) ほ ざ く な 女 狐 !

ドスン ! ( 一同 ) お っ … 。

♪ ♪ ~

くっ !

♪ ♪ ~

≪ いけ ない … これ で は 宮中 が 割れる ≫

( 白 瑛 ) は … 母上 どう か ご 再考 を ! →

陛下 の ご 遺志 と は いえ これ で は … 。

( 白 龍 ) 皇太后 陛下 。 ( 白 瑛 ) あっ 。

玉 座 に お 着き ください 。 →

あなた の ほか に は おり ませ ぬ 。

な っ !

( 神官 たち ) 玉 座 に お 着き ください →

皇太后 陛下 。 →

あなた の ほか に は おり ませ ぬ 。 →

皇太后 陛下 。 皇太后 陛下 。 →

玉 座 に お 着き ください →

皇太后 陛下 。

( 白 瑛 ) 白 龍 待ち なさい ! なぜ あの よう な こと を ! ?

( 白 龍 ) 今 が 時 な の です 。 ( 白 瑛 ) えっ ?

( 白 龍 ) 紅 炎 と あの 女 の 結託 に 亀裂 が 。 →

俺 も 力 を 手 に 入れ た 。 →

今 なら 姉 上 を 守 れ ます 。

な … 何 を 言って … 。 ( 白 龍 ) 父上 と 兄 上 たち を →

殺し た の は 母上 です 。

えっ ?

姉 上 も 気付 い て おら れ た はず だ 母上 が 変わった こと に 。 →

その 背後 に いる 神官 集団 こそ →

この 国 を 操る アル ・ サー メン 。 →

ヤツ ら を 滅ぼす ん です 俺 と 姉 上 で !

あっ … 。 ( 白 龍 ) そして 正常 な 国 を 取り戻す 。

痛 っ … あっ 。

その ため だけ に 俺 は 今日 まで 生き て き まし た 。

ゴロゴロ ゴロ … ( 雷鳴 ) ザァーー ( 雨音 )

( 白 瑛 ) 無理 よ … 。 →

昨日 の 紅 炎 殿 の 話 を 聞い て い なかった の ! ? →

分裂 は 滅び を 招く と 。 →

内乱 など もってのほか 。 たとえ 身 の 内 に →

何 を 飼って いよ う と も 煌 帝国 は … →

世界 は 一 つ です !

( 白 龍 ) 世界 が … 一 つ ?

そんな こと 無理 に 決まって る じゃ ない です か 。

家族 でも こんなに バラバラ な の に 。 紅 炎 →

あいつ の きれい事 は 矛盾 し て い ます よ 。

あいつ の やって る こと は 結局 →

力 に よる 他国 の 侵略 じゃ ない です か 。

それ は 違う ! ( 白 龍 ) バル バッド や →

黄 牙 の 民 に 死者 は ? はっ … 。

その 家族 が ヘラヘラ 笑って →

全部 忘れ て 暮ら せる と でも ?

姉 上 だって 黄 牙 の 村 を →

力ずく で 占領 し た じゃ ない です か 。 違う ! 彼ら は →

私 の 志 に 納得 し て 過去 の 恨み を 消し去って … 。

そんな こと 不可能 だ ! ! あっ !

恨み は 消え ない ! 恨 ん だ 相手 は →

消す しか ない ん です 。

ザァーー ゴロゴロ ゴロ …

( 白 瑛 ) ( ( あなた を 信じ ない わけ じゃ ない 。 →

けど 今 は 少し 時間 を ちょうだい ) )

( ( ごめんなさい 白 龍 ) )

ピシャーン ! ゴロゴロ … ( 雷鳴 )

( ジュダル ) 話 が ある 。

話す こと など ない 。 お前 は →

あの 女 と 組織 の 駒 だ から 。 →

昔 から ずっと 。

( ジュダル ) そりゃ お前 も だ ろ 。

あっ 。 お前 は 自分 の 意志 で →

母親 に 逆らって る つもり だ ろ う が →

恨む の も 復讐 も 全部 振り回さ れ てる 。

母親 に 生き 方 を 支配 さ れ てる 。

くっ ! 違う ! ! ピシャーン !

でも 俺 は 買って る ん だ ぜ 。 →

お前 は 強く なった 。 それ を どう し て も →

見せ たい 人 が いる ん だ 。 あっ 。

♪ ♪ ~

白 龍 あなた と 話し て み たく なって き た の よ 。 →

ジュダル が あまり に あなた を 褒める もの だ から 。 →

さあ 顔 を よく 見せ て 。 →

大きく なって 。 母上 に 触れ させ て ちょうだい 。

バシッ ! き ゃ あ !

♪ ♪ ~

ふ ふ っ いい 目 を する よう に なった の ね →

やっと 白 雄 や 白 蓮 と 同じ くらい に は 。

何 ? あの とき は →

あなた と 白 瑛 など どちら でも よい と 思って た けれど →

白 瑛 も 同じ ように →

殺し て しま お う かしら 。

ピシャーーン ! ! ドォーン !

♪ ♪ ~

( 白 龍 ) くっ ! →

う お ぉ ~~ ! ! →

ふん !

♪ ♪ ~

ぐ っ … う う っ ! →

くっ ! ふ ふ っ 。

♪ ♪ ~

もう いい わ 。

ぐ は っ ! ドゴォーン !

♪ ♪ ~

≪ ザッ ザッ ザッ ザッ … ( 足音 )

♪ ♪ ~

あなた は 一生 私 の かわいい 白 龍 で いれ ば いい の よ 。

♪ ♪ ~

( 紅 明 ) 組織 は やり 方 を 変え て き まし た ね 。 →

彼ら が 表 舞台 に 立 と う と する など →

歴史 上 なかった こと です よ 。

( 紅 覇 ) マグノ シュ タット も 想定 外 で し た 。

交渉 の 際 玉 艶 の 存在 を ちらつか せ て も →

学園 長 は 協力 を 拒み まし た 。

( 紅 明 ) ふむ 。 魔法 道具 の 不自然 な 量産 →

急激 な 発展 軍事 力 の 増強 。

数 年 前 の 我々 と 似 過ぎ て いる 。 →

背後 に 組織 が 巣くって いる もの と 見 て まし た が 。

人 の 業 なら … 。 ( 紅 明 ・ 紅 覇 ) えっ ?

( 紅 炎 ) もし 魔 導 士 たち だけ で あれほど 力 を 膨れ上がら せ →

立ち向かって くる と いう の なら →

恐ろしい 国 だ な 。

( 2 人 ) あっ 。 ( 紅 炎 ) 俺 たち の 行く 道 に は →

正体 の 知れ ぬ 敵 が →

まだ 数多く 潜 ん で いる の かも しれ ない 。

あっ 。

( ジュダル ) やはり 母親 を 恨む だけ の 器 な の か 。 →

だが もしも お前 が 運命 を 恨む なら … →

俺 が 腕 を つ かん で やる 。

♪ ♪ ~

頑張れ アラジン ! 頑張れ ~ アラジン !

( 試験 官 ) これ より 第 3 期 編入 1 学年 の →

修了 試験 を 始める 。

( ネロ ) いよいよ 出番 だ 。

( 才 凛 ) 頑張って !

♪ ♪ ~

( アラジン ) 「 水 鏡 の 蜃気楼 」 !

( どよめき )

( 歓声 と 拍手 )

なんと 大がかり な ! 熱 魔法 と 水 魔 法 の →

統合 だ 。 すばらしい 。 →

今年 の 1 学年 主席 は 彼 で 決まり です な 。

♪ ♪ ~

( ネロ ・ 才 凛 ) アラジン ! ん ?

は はっ 。

♪ ♪ ~

♪ ♪ ~

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