Nanatsu no Taizai Episode 4
( ナレ ー ション ) < 王国 を 救う ため 伝説 の 逆 賊
七つ の 大罪 を 捜す リオネス 王国 第 三 王女 エリザベス は
憤怒 の 罪 憤怒 の 罪 の メリオダス と 共に 旅 を 続ける >
<白 夢 の 森 で 出会った 巨人 族 の 少女 は
二人 目 の 七 つ の 大 罪 嫉妬 の 罪 嫉妬 の 罪 の ディ アンヌ で あった >
<彼女 が 仲間 に 加わった やさき
メリオダス を 追い 聖 騎士 ギル サンダー が 現れ た >
<接戦 の 末 ギル サンダー の 手 に よって
メリオダス は 倒さ れ て しまった か に 見え た >
< だが …>
( メリオダス ) サンキュー ! ギル 坊 。
バステ 監獄 と 死者 の 都 な 。
どっち か 当たって みる よ 。
( ギルサンダ ー ) なるほど 。 N 仲間 の 居場所 を 聞き 出す ため に
私 の 剣 を あえて 受けた …と 。
続き は また 今度 …な 。
( ギルサンダ ー ) ほ ざ け 。
♪~
さらば だ 。Nまた な 。
( ディアンヌ ) 団長 が また なって 言った ん だ 。
放せ !ん ん っ !
( ディアンヌ ) ピリピリ する 男 は 女の子 に モテないって
僕 が 昔 教えた ろ !
♪~
サンキュー ディ アンヌ 。
それ ダメ に なっちゃった な 。
えっ ?あっ 。
<これ は いまだ 人 と 人 ならざる もの の 世界 が
分かた れ て は い なかった 古 の 物語 >
<国 を 守る 聖 騎士 たち は 絶大 なる 魔力 を 有 し
恐れ 敬わ れ た >
<だが その 中 で 国 を 裏切り
全 聖 騎士 を 敵 に 回し た 者たち が い た >
<人々 は 彼ら を 七 つ の 大 罪 と 呼んだ >
♪ ~
≫ パカパカ パカパカ … ( 足音 ) ( ホ ー ク ) お うっこら ~ !
さっき は よくも やって くれ やがった な
この 豚 野郎 が !今度 は 俺 の ターン だ ぜ 。
プゴッ ! プガッ ! ( エリザベス ) 二人 と も ご 無事 です か ! ?
おう 。Nあら !?豚 野郎 は ?
豚 は お前 だ ろ 。 N ( ディアンヌ ) いい 匂 ~ い 。
ひ ぃ ~!あっ !
メリオダス 様 その 傷 は ?あ あ ~
大した こと ねぇ って 。Nだって 血 が こんなに !
あ …あんまり 団長 に ベタベタ し ない で よ 。
でも …。 N ( ディアンヌ ) 団長 の そば に いる の は
僕 の 役目 な ん だ から ね 。N手当て する なら 僕 が やる !
俺 だって あいつ に ケツ 思いっ切り 蹴られた んだ ぜ !
ここ か ? そこ は スペアリブ 。
ここ か ?そこ は 肩 ロース 。って わざ と か !
ホーク ちゃん あと で お尻 の お肉 冷やし ましょう 。
う わ ぁ ~ ん !心配 して くれる の は
エリザベス ちゃん だけ だ 。Nん ん ~ …。
(村人 )神 よ どうか 王国 に 連れ 去られた
村 の 若者 たち を お 返し ください 。
どう か 聖 騎士 たち に 天罰 を 与え たまえ 。
≪ カァー ! ( カラス の 鳴き声 ) ん ?
ピシャーン !
♪~
天 …罰 を …。
ご ふ っ …。
(村人 )誰 か …助け …。
( ギルサンダ ー ) まあ いい 。
♪ ~
あ あ ~ そこ そこ 。 効く ~。
った く 聖 騎士 の 野郎 今度 会ったら ただ じゃ おかねぇ 。
あっ エリザベス ちゃん の 知り合い な ん だ っけ ?
ええ 。ギル サンダー は もともと
マーガレット お 姉様 の 護衛役 で
私 の こと も 実の 妹 の ように かわいがって くれた
兄 の ような 人 です 。
当時 聖 騎士 長 だった お 父上 が 亡くなられ て から も
よく 仕え て くれ まし た 。なのに …。
♪ ~
はっ!まさかお父様を捕らえたのも…。
どう した ?エリザベス ちゃん 。
もう あの ころ に は 戻れ ない の です ね 。
強欲 の 罪 バン は 監獄 に ぶち 込まれ て
怠惰 の 罪 キング は 死んで 墓 の 中 か 。
お前 どう 思う ?どうでも ~。
僕 団長 以外 の 男 に 興味 ない し 。
そんな こと より さ 僕 って ば この 10 年 に
こんな いい 女 に なって た ん だ ~。
その 手配 書 想像 だ から 。
よし 決め た !ん ん ~乗って て いい のに 。
まず は バン を 拾い に バステ 監獄 に 行く ぞ 。
おお ~ ! ( ホ ー クママ ) ブゴ ~ ッ !
バステ 監獄 に し た 理由 は ?
近い から 。N安易 だ な 。
わ …私 は 反対 です 。
ん ?今 は メリオダス 様 の
傷 の 手当て が 優先 で は ない でしょう か 。
そんな 体 で また 聖 騎士 と 戦う こと に なったら …。
こう すれ ば 治る かも 。Nほ …本当 です か ?
うそ です よ !ん ん ~ …。
エリザベス 。Nあっ 。
心配 すん な なんとも ねぇ から 。
( ディアンヌ ) ん ん ~…。 N 少し 寝りゃ すぐ 治る 。 お やすみ 。
≫ ガチャ バタン ( ドア の 開閉 音 )
あいつ の こと だ から 添い寝 でも
要求 する か と 思った ぜ 。Nちょっと 様子 見て きます 。
添い 寝 か ?≫ガチャ
コン コン コン メリオダス 様
お 着替え お 一人 で 大丈夫 です か ?
メリオダス …様 …。
♪ ~
( ジェリコ ) 王宮 より 報告 です 。
白 夢 の 森 で 七 つ の 大 罪 二 名 が 確認 さ れ まし た 。
おそらく あの 男 を 奪い に 来る か と 。
( フリ ー ジア ) あら ~ やっと 来る の ぉ ?
七つ の 大罪 ちゃん 。
( ゴルギウス ) 直接 乗り 込 ん で くる か 近辺 の 町 に 寄る か …
いずれ に せよ 何か 仕込んで おきましょう 。
( フリ ー ジア ) あ あ ~ もう ゴルギウス 。 N 嫌 ぁ ~ な とこ に 置く わ ね 。
( ゴルギウス ) イヒヒ … フリージア の 番 です よ 。
( ジェリコ ) あの …。 N ( フリ ー ジア ) 心配 いらない わ よ
ジェリコ ちゃん 。この 監獄 は ね
来る べき 戦い に 備え て 造られた 実験的 な 砦 よ 。
七つ の 大罪 ごとき が そう 簡単 に 攻略 できる 所 じゃ ない わ 。
( ルイン ) そう 。 それ に わし ら 「 不気味 な 牙 」 が いる 。
も … もちろん です ルイン 様 。 N ( ジュド ) しかし
ヤツ ら は 来る の か ?本当 に 。
( フリ ー ジア ) ドゥフフフ ! 確かに
そこ まで の 危険 を 冒し て まで 救う 価値 が
彼 に ある と は 思え ない わ ね 。
5 年 前 私 たち に 捕らえ られ て から
ずっと 日 の 光 を 浴びる こと なく
動く こと も 口 を 利く こと も 許さ れ ず
食事 も ろくに 与え られる こと も なく
ただただ 死ぬ まで 拷問 を 受け 続けてる 。
( ルイン ) 仲間 に 加え た ところ で 数 合わせ に も なら ん な 。
( ゴルギウス ) 強 欲 の 罪 と 呼ば れ た 伝説 が
哀れ な もの です ねぇ 。
≪♪ ふ ふ ~ ふ ふ ん ふ ふ ~ ( 鼻歌 )
(牢番 )ん ?ん ?
(牢番 )鼻歌 ?どこ から だ ?
♪ ふ ふ ~ ふ ふ ん ふ ふ ~ ふ ふん
♪ ふ ふ ~ ふ ふ ふ ふ ふ ~ ん
ドスン ドスン ドスン …(足音 )
は ぁ は ぁ 。 あっ。 N ( 一同 ) ん ?
≫ドスン ドスン ドスン …
あっねえこの町に…。
( 町人 ) き ゃ あ ~ ! ( 町人 ) 巨人 族 だ ~ !
で っか い ねえ ちゃん !
( ディアンヌ ) 待って ! お 医者 さん が どこ に いる か
知り たい だけ だ よ !
( ディアンヌ ) 団長 …。
言わ ん こっちゃ ない !
あの …お医者様 は 私 と ホークちゃん で 探します から
ディ アンヌ 様 は …。N団長 は 僕 が 助ける ん だ !
で …でも …。Nお前 じゃ みんな びっくり し て
逃げ ち まう ん だ よ !
♪ ~
分かった 。Nここ に いる から 探し てきて よ 。
は …はい 。Nおとなしく し て ろ よ 。
は ぁ は ぁ は ぁ …。 N ドンドコ ドコ ドコ ドンドコ …。
♪~
( フリ ー ジア ) ドゥフフフ …。
発見 し た わ よ ~ 。
ゴルギウス の 予想 どおり 。
( ジュド ) 行く の か ? フリージア 。
( フリ ー ジア ) ええ 。 この 私 が 先手 を 打ち
ついでに ピリオド も 打って あげ ちゃ う 。
♪~
( ディアンヌ ) 団長 …。
( ダナ ) 私 の 調合 し た 特別 製 の 薬 だ 。
これ で ずっと 楽 に なる よ 。
ありがとう ございます ダナ 先生 。
( ダナ ) 正直 生き てる の が 不思議 な くらい だ 。
相当 深い 刀 傷 に 雷 に 打たれた かのような 火傷 。
どうして こんな 子供 が …。
私 の せい です ね 。
ん ?私 が
聖 騎士 を 止め たい と 言った から
七 つ の 大 罪 の 所在 を 探り 出す ため に こんな むちゃ を 。
エリザベス ちゃん …。Nごめんなさい 。
♪ ~
メリオダス 様 早く よく なって ください ね 。
さて どう し た もん かな 。
メリオダス 様 の 目 が 覚める の を 待ち ましょう 。
バステ 監獄 へ は それ から …。
( ディアンヌ ) バステ 監獄 に は 僕 一人 で 行く 。
目 が 覚め たら さ 団長 は
すぐ バステ 監獄 に 行く って 言う と 思う 。
ケガ が 治り きって ない のに そんな こと さ せ られ ない 。
≫ガチャ ディ アンヌ 様 私 も お供 し ます !
( ディアンヌ ) 足手まとい は お 断り 。
そんな 小さい 体 で そんな 細い 腕 で さ
一体 何 が できる って いう わけ ?
王女 さん に できる こと なんて
せいぜい 団長 の タオル を 取り替え て
看病 する ぐらい じゃ ない の ?
そんな 言い 方 ある かい !世の中 の 女の子 の 大半 は
て め ぇ み たく で かく て 強い わけ じゃ ねぇ ん だ よ !
ん ん っ !ひ ぃ ~ !
私 も 何 か メリオダス 様 の 力 に なり たい です 。
これ 以上 迷惑 を かけ たく ない 。
私 の ため に もう あんな むちゃ を し て ほしく は …。
あっ !勘違い する な !
団長 は 君 の ため に むちゃ し たん じゃない !
あっ。 N ( ディアンヌ ) 団長 は 僕 に だって …。
昔 から そういう 男 な ん だ から ね 。Nディ アンヌ 様 …。
( ディアンヌ ) あれ は 僕 が ふるさと を 出 て
1 人 旅 を し て い た とき つまらない こと で
どこ か の 騎士団 と 口論 に なって …。
(回想 )((ひぇ ~!))((き …貴様 !))
((よくも やり おった な !))((ふ ~んだ !))
((美少女 に 対して 男 が そろって 剣 を 抜く の が 悪い ん だ ~い !))
(騎士 )((何 が 美少女 だ !巨人族 め ))
( 騎士 ) ( ( 里 に 帰れ ! ) ) ( 騎士 ) ( ( お前 ら みたい な
化け物 に 男 も 女 も ある もの か ))
((むかっ !人間 なんて
数 が 多い だけの ちっぽけ な 種族 の くせに !))
((この ~!言わ せて おけ ば ))((討ち取って くれる わ !))
(一同 )((うおぉ ~~ ! ))
( ( ドカッ ! ) ) ( ( むぎっ! ) )
((な …なん だ ?この ガキ ))
((我ら を 「金色 の 麦 」騎士団 と 知って の 行為 か !?))
((男 が 寄ってたかって 女 一人 に かっこ悪い こと すん な よ ))
((えっ …))((貴様 ~!言い残す こと は
それ だけ か … う がっ! ) ) ( 騎士 ) ( ( こっこの … むぎっ! ) )
( 騎士 ) ( ( むぎ ぃ ~ ! ) ) ( 騎士 ) ( ( む げっ! ) )
(騎士 )((た …退却 ~!))(騎士 )((むぎ ぃ …))
((もう 大丈夫 だ ))
( ( 怖く なかった か ? ) ) ( ディアンヌ ) ( ( えっ? ) )
( ディアンヌ ) 「 怖く なかった か ? 」 N なんて 言わ れ た の は
生まれて 初めて で 。
それ も 自分 より こんなに 大きい 女 に さ 。
今 でも はっきり 覚え てる ん だ 。
あの とき 自分 が 目の前 の 男の子 と
同じ 身長 に なった ように 錯覚 した こと を 。
もちろん 分かって る よ そんな の は 錯覚 に すぎない って こと は 。
僕 は 王女 さん の ように 小さく も かわいく も ない 。
家 に も 入れ ない から 団長 の 看病 だって
し て あげ られ ない 。
僕 に できる こと と いえ ば
団長 の ため に 戦う それ ぐらい だ もん 。
私 は 聖 騎士 と 戦う 力 が 欲しい です 。
大切 な 人たち を この 手 で 守る 力 が 。
( ディアンヌ ) 僕 は 小さく なりたい よ …。
ディ アンヌ 様 …。
あれ は ?
♪~
( ディアンヌ ) バステ 監獄 の 方 から 来る 。
雨雲 でしょう か ?また あいつ か ?
≪ブーーン …(虫 の 羽音 )う うん あの 音 は …。
ブーーン …Nまさか
虫 ?それ も
毒虫 の 大群 だ ~ !
( 町人 ) う わ ぁ ~ ! ( 町人 ) なん だ これ ! ?
( 町人 ) き ゃ あ ~ ! ( 町人 ) う わ ぁ ~ !
バステ 監獄 から の 攻撃 です か !?きゃあ !
って こと は 聖 騎士 の 仕業 か !
ディ アンヌ ここ は 頼ん だ ぜ !
きゃあ ~!僕 虫 嫌 ~い !
( エリザベス ホ ー ク ) ええ ~ ! ?
( フリ ー ジア ) さあ 私 の き ゃ わ い い クソ 虫 ども の
雨 の 狂想曲 を 味わい な さ ~い !
や べぇ …Nこのまま じゃ 町 は 全滅 だ ぜ 。
あっ メリオダス 様 …。
くっ !あっ エリザベス ちゃ ~ん !
( フリ ー ジア ) ドゥフフフ ! 町 もろとも 溶か し 尽くし ちゃ う の よ !
は ぁ は ぁ は ぁ !
虫 は 嫌い だ けど
団長 の ため なら なんでもない よ !
♪~
♪ ~
これ が ディ アンヌ 様 の 力 。
毒虫 全滅 …。すげぇ ~ !
ゴミ 虫 は 一 匹 残らず たたき 潰す 。
( フリ ー ジア ) さすが … と 言う べき かしら ね 。
おい 今 の 技 俺 に も 教え …プギ ~!
♪~
団長 の こと は 頼んだ よ !
は …はい !
外 で あん だけ ドンパチ やって た のに
のんき な もん だ ぜ 。N≫コン コン
( ダナ ) 患者 の 容体 は どう です か ? おかげ さま で
先生 の 調合 し て くださった お 薬 で ぐっすり です 。
まるで 死んだ みてぇ に 。プゴッ 。
ホーク ちゃん 怖い こと 言わないで !
そう …でしょう ね 。 N (2 人 )あっ 。
≪ダナ 君 ご苦労さま 。 N 首尾よく やって くれた ようだね 。
あっ 。 N プゴッ !
な …なん だ !?誰 です !?
トリカブト ベラ ドンナ ミドリ ゲンセイ
ヒヨス の 葉 を 配合 し た 劇毒 を 飲ま せ まし た 。
この 少年 は 二 度 と 目覚める こと は あり ませ ん 。
あっ …傷 を 癒やす ため の 薬 で は なかった のです か !?
≪いくら 我々 と いえ ど 七 つ の 大 罪 と
≪正面 から ぶつかれ ば 無事 で は 済み ません から ね 。
≪それ に 王国 は 目的 を 果たす ため なら 手段 は 問わぬ と 。
誰 な の !?姿 を 現し なさい !
( ゴルギウス ) お初 に お目にかかります 。 N はっ!
( ゴルギウス ) 我 は 「 不気味 な 牙 」 の 一人 聖 騎士 ゴルギウス 。
聖 騎士 …。Nこいつ どっ から ?
( ゴルギウス ) エリザベス 王女 御 身 を
お迎え に 上がり まし た 。
♪~
(牢番 )なあ どっち が 勝つ か 賭け ねぇ か ?
( 牢 番 ) ん ? ( 牢 番 ) 「 不気味 な 牙 」 と
七つ の 大罪 今 町 で 戦ってる だろ ?
(牢番 )賭け に なん ねぇ よ 。N七 つ の 大 罪 って
団長 と もう 一人 くらい しか いない ん だろ ?
現役 の 聖 騎士 様 4 人 に かなう わけ が …。
≪いい ねぇ ~!(牢番 )あっ …。
≫それ 面白 ぇ わ 。
ガン !(2 人 )あっ !
( 牢 番 ) ひ ぃ ~ ! ( 牢 番 ) う … うそ だ ろ …。
あ あ ~ 久々 の 散歩 は いい ね ぇ 。
(牢番 )七つ の 大 罪 強欲 の 罪 の バン !
( 牢 番 ) 貴 様 どう やって 脱獄 し た ! ? ( 牢 番 ) なぜ 今 ?
( バン ) 見りゃ 分か ん だ ろ 。
蹴破って だ よ 。ん ん っ !
お前 ら が さ ~ N 激 面白 そう な 話 してた ろう がぁ 。
生き て たん だって ~ ?
うち の 団ちょ 。 N (2 人 )ひっ !
( ジェリコ ) なんの 騒ぎ だ ? ( 牢 番 ) おお ~ !
(牢番 )ジェリコ 様 !
ああ ? ( ジェリコ ) 七 つ の 大 罪 の バン か 。
どう やって 牢 を 出た の か 知らない が とっとと 戻れ 。
おい ガキ 。英雄 に 対して
口 の 利き方 が なって ない ん じゃ ねぇ の ?
聖 騎士 見習い の 俺 を ガキ 呼ばわり か 。
瀕死 の 大 罪人 が 口 だけ は 達者 な もの だ 。
ゴルギウス 様 たち に お 伝え しろ 。
脱走 し 抵抗 を 図った 囚人 を
やむなく ジェリコ が 葬った と な 。N(2 人 )はっ !
♪~
( バン ) ぐ わ ぁ ~~ !
あっ あぁ …あぁ ~あ ~。
切り 過ぎ ち まった かなぁ ?
あっ! ( バン ) まあ さっぱり し た し
よし と する か ぁ 。
お前 才能 ある ぜ ~散髪 の 。
( ジェリコ ) その 傷 で 俺 の 剣 を かわし ただ と ! ?
傷 ?どの 傷 だ ぁ ?あ あ ~ ?
バカ な …。さっき まで
四肢 を 鋼 の 鉄 杭 で 打ちつけられていた はず 。
( バン ) よ ~ く 覚え とけよ ガキ 。 N あっ!
傷って の は よ ぉ こういう やつ の こと な ?
やっぱ あいつ に 付け られ た 傷 だけ は
特別 製 …だ な 。
<聖 騎士 フリージア が 現れ た !>
( フリ ー ジア ) ドゥフフフ ! 来 た わ ね 七 つ の 大 罪 。
ここ から 先 は 通さ ない わ よ ~ 。
<エリザベス と ディ アンヌ が 逃走 し た !>
( フリ ー ジア ) この 私 に 恐れ を なし て 逃げ た よう ね 。
いや お前 の その ファッションセンス に ビビって 逃げ た 。
( フリ ー ジア ) えっ! ? しかも その 虫
お前 ちゃん と 風呂 入れよ 。 N ( フリ ー ジア ) ち … 違う !
次回 『七つ の 大罪 』「たとえ あなた が 死んで も 」。
( フリ ー ジア ) 私 は ただ 自然 を 愛 する だけ の
清き 乙女 な の !