Nanatsu no Taizai Episode 21
( ギルサンダ ー ) 一生 君 を 守り 続ける 。
( ナレ ー ション ) < メリオダス の 協力 に よって ギル サンダー は
10 年 に 及ぶ 呪縛 から 解放 され
父 の 敵 で ある ヘンドリクセン を 打ち倒し た >
♪~
< 暴 食 の 罪 暴 食 の 罪 マーリン の 登場 に より
ビビアン の 野望 も 砕か れる >
< 同じ ころ ホーク は 所在 不明 の 暗闇 の 中 で
不気味 に 響く 靴 音 を 聞いて い た >
( バン ) これ が 王国 の 至宝
「ケルヌンノス の 角笛 」か 。 N で け ぇ な 。
おい 女神 と やら 聞こえ てっ か ?もしも ~し !
なあ この 声 が 聞こえ て ん なら
俺 の 命 を 引き換え に エレイン を 生き返らせて くれ 。
おい 聞こえ て ん の か ぁ !?
だ よ な ~。
ん な うまい 話 が ある かって の 。Nし ゃ あねぇ 。
≪誰 だ ?はっ !
( ホ ー ク ) と ~ ん ! ( バン ) 師匠 か よ !
つか そんな 所 で 何 やって ん だ よ !?つか なんで いん だ よ !?
知ら ねぇ よ !つ か ここ どこ よ !?
つか エリザベス ちゃん どこ よ ~!?
<これ は いまだ 人 と 人 ならざる もの の 世界 が
分かた れ て は い なかった 古 の 物語 >
<国 ある 所 に 聖 騎士 あり >
<聖 騎士 ある 所 に 国 は あらず >
<しか して その 成り立ち は
聖 騎士 から 自由 や 正義 を 奪う もの で あった か >
<故に 彼ら は 伝説 な の だ >
<聖騎士 を 超えた 聖騎士 >
<それ すなわち 七 つ の 大 罪 >
♪ ~
( 国王 ) 怖い か ? ( エリザベス ) あっ。
いいえ 。メリオダス 様 が きっと 来て くれる から 。
それ に 今 は 父上 が 一緒 です 。
( 国王 ) そう か 。 N だ が じきに また わし と お前 は
離れ離れ に なって しまう 。Nえっ ?
(国王 )お前 は わし の 魔力 「千里眼 」を 知って いる ね ?
あくまで 自分 の 身 と その 周辺 で 起こる こと に すぎぬ が
漠然 と し た 言葉 や 映像 で 未来 を 察知 する こと が できる 。
何 か 見えた の です か ?
間もなく 絶対 不可侵 の この 領域 より
紅蓮 の 豚 が わし を 救う 。N豚 ?
( バン ) ん じゃ ~ 師匠 は 例の 仮面 魔術 士 に
ここ まで すっ 飛ばさ れ て きた と ?ああ 。おそらくは
俺 の 実力 を 恐れ て の こと だろう な 。
ふん !とにかく 外 に 出る ぞ 。
まず は エリザベス ちゃん を 助け に 行か ねぇ と な 。
( バン ) 悪 ぃ が …。 N えっ?
師匠 は 先 に 行って て くれ 。Nなぜ に ?
(心 の 声 )≪やっぱ 簡単 に 諦め られ っか よ 。
俺 に は まだ やる こと が あん だ よ ≫
(女神 族 )そう お前 に は やる べき こと が ある 。
はっ!だ…誰だ?おいこらっ!
( バン ) 女神 族 か ! ? 女神 … 族 ?
姿 を 見せろ !どっから 話し て やがる ?
(女神 族 )残念 ながら 今 は 不可能 です 。
古 の 戦 で 力 を 失った 我ら が
元 の 姿 を 再び 構築 する に は しばし 時間 が 必要 です 。
偉 そう だ な こいつ 。N(女神 族 )しかし
妖精 族 一 人 を よみがえらせる 程度 の こと は
造作 もない 。 N ( バン ) 自分 で 願っと い て
言う の も あれ だ が …へ っ !
女神 族 って の は こう も 簡単 に
誰 の 願い で も かなえ て くれん の か ?
本当 に 俺 の 命 と 引き換え に あいつ を …。
(女神 族 )いいえ お前 の 命 を 奪う 気 は あり ません 。
かわり に 使命 を 与え ます 。
おい バン !こいつ は どう 考え て も う さん くせぇ ぞ 。
ああ かも なぁ 。Nでも 黙って ろ 師匠 。
(女神 族 )お 黙りなさい 豚 。 N ダ …ダブル で !?
分かった なんでも やって やる 。
( 女神 族 ) ある者 を 殺し て ほしい 。 N ( バン ) 殺し だ ぁ ?
バン や べ ぇ って !プゴッ !
( バン ) 女神 様 と も あ ろ う 方 が 物騒 な 申し出 だ な ぁ 。
(女神 族 )引き受けて は いただけませんか ?
言った ろ う が なんでも やる って よ 。
で ?殺す 相手 は ?
(女神 族 )その 者 は 現在 こう 呼ばれ て い ます 。
七つ の 大罪 憤怒 の 罪
メリオダス 。 N は っ !
(ジェリコ )はっ !ギーラ …。
( ギ ー ラ ) よかった 。 N ( ジェリコ ) て め ぇ よくも …。
ぶっ殺し て やる ! ( ジ ー ル ) ダメ !
( ジェリコ ) なん だ ? この チビ 。 N ( ギ ー ラ ) ジール 。 私 の 弟 よ 。
( ジェリコ ) あっ… 戦い は どう なった ? 七 つ の 大 罪 は ?
あっ。ん?
( ギ ー ラ ) もはや 私 たち が 彼 ら と 戦う 理由 は ない わ 。
私 たち は 彼 ら に 負け た の よ 。 N ( ジェリコ ) は あ ! ?
( ギ ー ラ ) そう いえ ば まだ ジェリコ の 答え を
聞い て なかった わ ね 。 N ( ジェリコ ) あん ?
( ギ ー ラ ) あなた は なんの ため に 魔 神 族 の 血 を 飲 ん だ の か 。
( ビビアン ) うっ! う ぅ …。
( マ ー リン ) ビビアン エリザベス 王女 は どこ に いる ?
( ビビアン ) こ … 国王 の 部屋 に …。 N ( マ ー リン ) だ そう だ 。
( ビビアン ) う わっ! くっ! ( ア ー サ ー ) あっ逃げ た 。
どう します ? ( メリオダス ) もう いい 。 それ より
今 は エリザベス の 救出 が 先 だ 。
( マ ー リン ) で は 急ぐ と しよ う 。 N パチン
ここ は ? ( マ ー ガレット ) 父上 の 部屋 の 前 だ わ 。
( マ ー リン ) 中 まで 移動 しよ う と し た の だ が はじか れ た 。
どうやら 不 肖 の 弟子 の 仕業 の よう だ 。
よし 。Nそんじゃ みんな 下がって ろ 。
( マ ー リン ) 待て 団長 殿 。 N ん ?
( マ ー リン ) お前 の 力 でも この 障壁 は 破れ ぬ 。
「完璧 なる 立方体 」だ 。
魔界 に 由来 の 術 で 全て の 力 を はね返す 。
力 の 大小 に 関係 なく な 。 N ( ギルサンダ ー ) うっ!
( ビビアン ) そう 。 あなた たち 全員 で 総 攻撃 しよ う と
傷 一 つも 付け られ ない 。N残念 で した わね 。
ざま ぁ み ろ ! ふ は は はっ! は は は はっ!
どう やって 魔力 を 消し た ?
「絶対 強制 解除 」。我が 弟子 と
この 部屋 に かかった 魔力 を 断ち切った 。
( ビビアン ) は … 反則 でしょ 。
よう !≪タッタッタッ …(足音 )
離れ て 1 日 も たって い ない のに
メリオダス 様 に 会い たくて しかたがなかった 。
よし よし 。N(国王 )う ぉ い !
老け た な バル トラ 。
お前 は 少しも 変わっ と らん な 。Nまあ な 。
あ …あの …。N(国王 )う ぉ い !
( 2人 ) あっ! ( ギルサンダ ー ) ドレ ファス 。
お前 と 会う の も 久しぶり だ な ドレ ファス 。
( ドレファス ) これ は 一体 どういう こと だ ?
( ギルサンダ ー ) ヘンド リク セン は 死 ん だ 。
一生 逃れ え ぬ 罪 を 懺悔 する こと も なく 。
( ドレファス ) 罪 …。 N ( マ ー ガレット ) 私 は 見 た の です 。
10 年 前 の 王国 誕生 祭 の 朝
あなた が ヘンド リク セン と 共謀 し ザラ トラス を 殺す
ある べく も ない 場面 を 。
( ドレファス ) あ ぁ …。
( マ ー ガレット ) そして その こと を 怖く て たまら ず
ギル に 伝え まし た 。
でも ちょうど そこ に ビビアン が 居合わせて い て …。
私 たち は それぞれ に 見張り を 付け られ
彼女 の 言いなり に 。
なるほど 。ビビアン は 当時 から
ギル サンダー に 大層 ご 執心 だった から な 。
しかし その 呪縛 も メリオダス が 解い て くれた 。
♪~
( ドレファス ) 私 の 負け だ 。
彼ら の 言う とおり ヘンド リク セン と 共謀 し
聖 騎士 長 ザラ トラス を 殺し まし た 。
初め は 兄 へ の 嫉妬 で し た 。
それ が いつしか 憎しみ へ と 変わり …。
申し訳 あり ませ ん 。
でも それ と 今回 の こと と どう つながん だ ?
( ドレファス ) 聖戦 を 実行 する ため だ 。
( ア ー サ ー ) 聖戦 ? ブリ タニア に 伝わる
古い 詩 の 中 に ある 言葉 だ 。
それ が 近く 起こる で あろう と 国王 陛下 が 予言 され た 。
( ドレファス ) だが 陛下 は 剣 を 置け と 命じられ た 。
私 は この 聖戦 を 機 に 10 年 前 の 事件 に
終止符 を 打つ つもり だった 。
七つ の 大罪 を 聖戦 の 敵 として 葬り去る こと で
事件 の 真相 を 知る 者 は い なく なる 。
しかし ヘンド リク セン は 違った 。
( ビビアン ) 反則 よ 反則 !
あの 女 が 出てくる なんて 聞い て な いわ よ !
おかげ で 何もかも むちゃくちゃ よ !
ギル … ギル ! う ぅ ~ う うっ…
私 の ギル !
う ぅ …。Nそんなに 恋し けれ ば
もう 一 度 奪い取れ 。
えっ ?
( ドレファス ) 10 年 前 の 一 件 を 境 に ヘンド リク セン は 変わった 。
よもや 魔 神 復活 を 企む まで 乱心 し て いよ う と は
私 も 知ら なかった 。
なぜ こう なった の か …。私 は ただ
息子 に 誇れ る 父 で あり たかった だけ な のに 。
グリア モール は 生き て います 。 N はっ!
ベロニカ 姉 様 の 亡骸 を 守る ように …
今 も きっと 。
( ドレファス ) くっ… う うっ…。
う お ぉ ~~~
父上 。
(国王 )ドレ ファス よ 。 N は っ 。
(国王 )今 この とき を もって
お前 の 聖 騎士 長 として の 任 を 解く 。
追って 沙汰 を 出す まで 地下 で 待て 。
( ドレファス ) は は ~。
( ギルサンダ ー ) 私 が 地下 まで 。 N うむ 。
ご ほっ! ( マ ー ガレット エリザベス ) 父上 !
( マ ー リン ) 私 が 診よ う 。
( マ ー リン ) だいぶ 衰弱 し て いる 。 N 急ぎ 治療 が 必要 だ 。
マーリン 様 どう か 父上 を お 助け ください 。
( マ ー ガレット ) 私 から も お 願い いたします 。
( マ ー リン ) 私 も 全力 を 尽くし ま しょ う 。
ただ ここ に い て は 陛下 の 気 も 休まら ぬ 。
キャメロット で 治療 に 当たり たい が よろしい か ?
(国王 )二 人 と も 心配 せず とも よい 。
エリザベス 私 が 先ほど 伝えた 「千里眼 」を
思い出す が よい 。N「千里眼 」?
紅蓮 の 豚 ?
あっ 。マーガレット 姉 様
マーリン 様 に お 任せ いたし ましょ う 。
( マ ー ガレット ) あなた が そう 言う の なら 。
なんだか 分か ん ねぇ が 話 が まとまった み てぇ だ な 。
そう と 決まりゃ あ 早速 …。Nメリオダス 殿 !
我々 が 出会え た の は 大いなる 運命 の 導き 。
ぜひ キャメロット の 聖 騎士 長 と して
私 に 力 を 貸し て ください ! ( 一同 ) あっ。
♪~
いい ぜ 。 N は っ 。
ほ …本当 です か !?で は 早速 一緒に …。
気 が 向いたら な 。N街 の 後片づけ や
「豚 の 帽子 」亭 も ある し な 。
すぐに と は いか ねぇ よ 。Nそん なぁ …。
( マ ー リン ) あ は は はっうまく かわさ れ た か 。
マーリン お前 こそ 七 つ の 大 罪 に は 戻って こねぇ の か ?
気 が 向いたら な 。
ち っ うまく 返さ れ た か 。
あっ しまった …マーリン に 10 年 前 の こと 聞く ん だった 。
あ …あの …。Nん ?
メリオダス 様 は いつか
本当 に 私 の 前 から …。
ドドーン !あっ !
ドドォーーン !
し …城 が !きゃ あ ~ !
あっ! あ あ ~ !
大丈夫 か ?エリザベス 。Nあっ …はい 。
一体 何 が 起き た の でしょ う ? ( マ ー ガレット ) 二人 と も 無事 で し た か 。
( ギルサンダ ー ) あと は もう 一人 。 N ああ 。
ドレ ファス が 消え た 。
ドドォーーン !
(聖騎士 )一体 これ は !?あっ …。
(聖騎士 )どこ の 騎士団 だ ?持ち場 に 戻れ 。ここ は …。
メメザ ・ ネメザ … メメノマザ 。
血 よ 目覚める の だ 。
おい 聞い てる の か !?あっ !
( ハウザ ー ) どう なって ん だ ? 城 が 崩れ落ち た ぞ !
( ゴウセル ) だが 団長 たち の 魔力 は 消え てない 。
( キング ) 急 い で 合流 しよ う 。 N うっ!
(ジェリコ )ぐ わっ !(ディアンヌ )待って
ギーラ と ジェリコ の 様子 が おかしい よ 。
(ジェリコ )が あぁ ~~ !あ あ ~~!
( ハウザ ー ) 尋常 な 苦しみ 方 じゃ ね ぇ ぞ 。
う ぅ …。 N ( ジ ー ル ) お 姉ちゃん !
ぐ っ !はぁ はぁ …。俺 は
後悔 なんか …し て ない 。
魔 神 の 血 だろう が なんだろうが 力 は 力 !
あっ …あ あ ~ ~ !
( キング ) 二人 の 内側 から どす黒い 魔力 が あふれ て くる この 感じ …。
( ゴウセル ) たぶん デール を 襲った 変化 と 同じ だ 。
絶対 に 見返して やる …。
女 だ から と バカ に し 続け た 兄貴 を !
あっ あぁ …。
(一同 )あっ !
( ジェリコ ) キャハハハ ! キャハハハ !
う っ !う う っ …。Nあぁ …。
( ディアンヌ ) くっ! 今 の うち に ! ( ゴウセル ) ほっ。
キャハハハ !くっ …。
( キング ) ディ アンヌ ! ( ハウザ ー ) 待て キング ! どう する 気 だ ! ?
ジェリコ を 殺す !ディ アンヌ は まだ
動く の で やっと の 状態 な ん だ !
僕 なら 平気 。
それ より ギーラ たち に 何 が 起こって いる の ?
( キング ) たぶん 彼女 たち 新 世代 に 入った 魔 神 の 血 が
暴走 を 始め た ん だ 。
いや 暴走 さ せ られ てる !ドカッ !
団 長 ~ !
( ハウザ ー ) ギル お前 … どう なって ん だ ?
( ギルサンダ ー ) 今 説明 し て いる 暇 は ない 。
あと で ゆっくり 話す よ 。
団長 。暴走 させられ て いる って
まさか 誰 か が これ を ?ああ 。
ギーラ も ジェリコ も 新 世代 だ 。 N 二人 だけ じゃ ねぇ
町 じゅう の 新 世代 が 一斉に 暴走 を 始める なんて
不自然 だ と 思わ ねぇ か ?
一斉に って …。N見ろ 。
う っ …う わぁ ~~ !ギャハ !
(一同 )ギャハハハハ !
( ハウザ ー ) こっこれ は …。
ディ アンヌ !≫さすが は 察し が いい 。
あっ 。N新 世代 と は いわば
聖 騎士 に なれ なかった 人間 を ベース に し た 出来損ない 。
ヤツ ら の 心 に ある の は 聖 騎士 へ の 劣等感 と
力なき 自身 へ の 怒り 。
古 の 呪言 は その 気持ち を 高め
いずれ 彼ら 全て を 支配 する 。
き …君 は !
生き て い た の か ヘンド リク セン !
( ハウザ ー ) ヘンド リク セン ! ? でも あの 姿 は ?
こいつ 魔 神 の 血 を 取り込んで い た か 。
( ヘンドリクセン ) すばらしい 恩恵 だ 。 N 魔 神 の 血 の 真 の 適合 は
肉体 を 超 活性化 させ 魔力 を 増幅 する 。
研究 と 実験 を 重ねた 甲斐 が あった 。
エリザベス を 渡せ 。
そう すれ ば 同族 の 情け と して お前 を 生かし て やろ う 。
一緒 に すん な 。Nお前 は 人間 でも 魔神族 でも ねぇ
ただ の バカ 野郎 だ 。
想定 内 の 反応 だ な 。
( キング ) じゃあ これ も 想定 内 ?
当然 だ 。Nくっ !新手 か !?
はっ!なぜ…
君 は さっき 死んだ はず じゃ …。
ヘル ブラム !
話しかけ て も 無駄 だ 。こいつ は もともと 死んで い た の だ 。
こいつ を 殺し た 張本人 は 貴様 な の だろう ?
お前 ヘル ブラ ム に 何 を し た ?
キング !う っ …。
貴様 ら 妖精 族 は 死んで も 腐らん そうだ な 。
こいつ の 死体 は 200 年 近く 闇 商人 の 間 で
高値 で 取り引き さ れ て い た が
私 が 買い取り かりそめ の 命 を 与え て やった 。
ドル イド に 伝わる 禁 呪 「死者 使役 」で な 。
しかし 蘇生 も 2 度 が 限界 で な 。
回数 を 重ねる 度 に 魂 が 摩滅 し
性能 が 著しく 低下 する ん だ 。
そんな …そんな …あんまり だ 。
あ あ ~~!もっと 喜んで くれ 。
貴様 に は すばらしい 機会 を 与え て やった の だ 。
友 を 3 度 殺す 機会 を 。 N ( ヘルブラム ) キエェ ~ !
楽しい ショー の 始まり だ 。
くそっ! う おっ!
ドーン !う っ くそ っ …。
ドゴン !う わっ !ん ん !
おいおい マジ か よ 。
ヘンド リク セン !
よく やった ビビアン 。 N (2 人 )あっ !
メリオダス 様 ! ( マ ー ガレット ) ギル サンダー !
ビビアン 貴 様 ! ( ビビアン ) あなた は 私 の もの よ ギル 。
私 が どんなに あなた を 愛し て …。
あっ!ドスッ!
♪~
( マ ー ガレット ビビアン ) ギル ! あっ…。
メリオダス …様 …。
( ビビアン ) なぜ ギル まで ! ? 話 が 違う わ !
( ヘンドリクセン ) 違わない さ 。 N これ で この 男 は お前 の もの だ 。
骸 と なれ ば もう 二 度 と お前 の もと から 逃げ ない 。
永遠 に な 。Nそんな …。
( ヘンドリクセン ) さて … 二人 と も
念入り に とどめ を 刺し て やろう 。
くっ !やめ なさい 。
望み どおり あなた と 共に 参り ます 。
そのかわり 二 人 に 手 を 出さない で 。
エリザベス …。
( マ ー ガレット ) エリザベス ! あなた 何 を …。
いい 子 だ 。生かす と 言った の は メリオダス だけ の つもり だった が
ギル サンダー は サービス だ 。
ダメ …だ 。行く な …。
エリザベス !
メリオダス 様
たまに は 私 に も 守ら せて ください 。
では 参り ましょう か 。
行く な エリザベス !
メリオダス 様
私 と の 約束 決して 忘れ ない で ください 。
♪ ~
(回想 )((俺 は エリザベス と 七 つ の 大 罪 を 捜し
聖 騎士 を 食い止める と 決め た ))
((たとえ お前 が 死んで も 俺 は お前 と の 約束 を 果たす ))
♪~
エリザベス ~
♪ ~
団 ち ょ 。
バン …手 を 貸し て くれ 。
エリザベス が ヘンド リク セン に さらわ れ た 。
また か !まったく 聖 騎士 ども は 王女 様 を なん だ と 思って ん だ 。
ホーク お前 も 来てた の か 。
ん な こと より お前 死 に かけ じゃ ねぇ か 。
少し 寝て ろ !よし バン
俺 と エリザベス ちゃん を 助け に 行こう ぜ 。
もちろん 一緒 に 行く よ な ? なっ! ?
お …おい 。そ …そう か !
まずは ディ アンヌ たち を 助け て から だよ な 。
うん うん !
バン …Nお前 変な こと 考え て ねぇ よ な ?
バン なんで ずっと 黙って る ?
ああ …。
愛し てる ぜ 団 ち ょ 。Nくっ !
( バン ) だ から 苦しま せ たく ね ぇ 。 N よけ ん な 。
断る !バイ ~ン !
の わ ぁ ~!高 っ !
ん ?さすが だ な 団 ち ょ 。
この 忙しい とき に なんの 冗談 だ 。
は あ ~ ~~ !
お前 ら いいかげん に しろ ~ !
今 は 仲間 同士 で 争って る 場合 じゃ ねぇ だ ろ が !
なあ 団 ち ょ 。俺 は
ずっと 言う まい 考え まい と し て た んだ けど よ ぉ
あえて 今 聞く わ 。
あんた 魔 神 族 な の か ?
♪~
♪ ~
♪ ~
( ヘンドリクセン ) さあ エリザベス 様 もう じき です ぞ 。
いいえ ここ で 終わり よ 。
私 が いなければ
魔 神 復活 と やら は 果たせ ない の でしょ ?
( ヘンドリクセン ) いつの間に 。 さあ いい 子 だ から
剣 を こっち へ 渡し なさい 。
≫ ヘンド リク セン 。 N ( ヘンドリクセン ) その 声 は …
ドレ ファス 。
( グスタフ ) グスタフ と 申します 。 N ジェリコ の 兄 です 。
妹 が 迷惑 を お かけ し て 申し訳 あり ません 。
次回 『七つ の 大罪 』「君 の ため に できる こと 」。
ああ 見え て 意外 と かわいい ところ も ある ん です よ 。
3 日 後 の 3月 11日 に
東 日本 大 震災 の 発生 から 4 年 と な る の を 前 に
被災 地 の 一部 で 追悼 式 が 行わ れ 、