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ローゼンメイデン (2013), Rozen Maiden Zuruckspulen Episode 2

Rozen Maiden Zuruckspulen Episode 2

( ジュン ) まき ます か まき ませ ん か ?

< 違う >

< 何 か が 違う >

< 僕 が いる べき 場所 は きっと ここ じゃ ない >

( 店長 ) 個室 しか ない から さ

( 斉藤 ) え ~ ウソ でしょ 店長 いや ホント ホント

だから さ 今度 一緒 に その 店 に 行って みよ う って

ああ … どう し よっ かな

もちろん 俺 の おごり で さ

いらっしゃい ませ … N 何 だ お前 か

挨拶 くらい しろ よ おはよう ございます

バック ヤード に 仕事 たまって っ かんな

あの 人 いつも 静か です よ ね

≪ ( 店長 ) 別に いい って 優しい 言い 方 し なく て →

ああいう の は 暗い って いう ん だ よ ≪ ( 斉藤 ) は あ …

≪ ( 店長 ) あいつ が 来る と 店 も 暗く なる って いう か →

ウザ い ん だ よ ね

≪ ( 斉藤 ) そんな … N 面接 し た の 店長 じゃ ない です か

≪ ( 店長 ) しょうが ねえ じゃ ん 男 は あいつ しか 来 なかった もん

< あいつ 今日 も まとも に 働か ない >

< バカ 高卒 の 雇わ れ 店長 の くせ に >

いらっしゃい ませ

< いっ つ も 同じ 自慢 話 で >

< バイト の 女の子 みんな に コナ かけ てる >

< それ を 勘違い し てる 女 も ウザ い し バカ ばっ か だ な >

≪ ( 店長 ) そう いや さ 斉藤 ちゃん 知って た ? →

あいつ 高校 行って ない ん だ ぜ

≪ ( 斉藤 ) でも 確か 大学生 だって …

≪ ( 店長 ) マジマジ 履歴 書 見 た もん 大 検 取った らし いよ

≪ ( 斉藤 ) そう なん です か

≪ ( 店長 ) 俺 が 思う に あれ は 中学 時代 →

引きこもり か 不 登校 だった ね →

いじめ られ て た ん じゃ ねえ の

≪ ( 斉藤 ) 店長 聞こえ ます よ ≪ ( 店長 ) いい の いい の →

いじめ られ た ヤツ って 目 見 れ ば 分 かん だ よ →

人 と 目 合わせ ねえ し 合わせ て も ど っか キョド って →

自信 な さ そう で さ ホント しょ う も ねえ よ

< こんな はず じゃ なかった のに な …>

< ただ 繰り返し の 毎日 が 外 に 出 れ ば 変わる と 思って た >

< それ を 僕 は 時間 は かかった けど やり遂げ た ん だ >

< な のに …>

< 小学校 の 成績 は よかった ん だ >

< あの 中学 の 2 年間 さえ なけ れ ば >

< あの ころ から やり 直せ たら な >

《 ( 女の子 の 笑い声 ) 》

( 女子 学生 A ) あれ そう なん だって

≪ ( 女子 学生 B ) え ~ ウソ ~→

あ ッ あんな 人 い た っけ ?

≪ ( 男子 学生 ) ああ 名前 知ら ん けど

≪ ( A ) いっ つ も 1 人 で いる よ ね 友達 いな さ そう

≪ ( 男子 学生 ) オタク じゃ ねえ の ≪ ( B ) ちょっと 聞こえる よ

≪ ( 男子 学生 ) いい じゃ ん 別に

< こんな バカ しか い ない ところ 来る つもり じゃ なかった >

( 斉藤 ) レシート と お釣り です

ありがとう ござい まし た

あの …

今 お 店 ヒマ だ から 少し 手伝い ま しょ う か

いい 別に

うん …

( ドア が 開く )

店長 この ダンボール って

うん ? ああ それ

返本 し た ん だ けど 戻って き ちゃ って さ

聞い た こ と ない 出版 社 だ し 適当 に 捨て とい て くれよ

え ッ ?

< いい の か よ >

< ああ よく ある よ な こういう 雑誌 >

< たいがい 途中 で やめ ちゃ う ん だ >

< ローゼン … 何 だ ? >

< 気持ち 悪 ッ >

( ラプラス の 魔 ) 「 ローゼン メイデン と は 」

「 名 人形 師 ・ ローゼン に よって 作ら れ た 7 体 の 人形 」

「 多く の 謎 と 神秘 に 彩ら れ た 幻 の アンティーク ドール 」

「 それ が 今 あなた の 手 で よみがえる の です 」

< 何 だ 今 の … 乱 丁 ? >

< いや この 感覚 …>

< いつか どこ か で 同じ 質問 を さ れ た よう な >

( 店長 ) おい こっち 手伝え よ

あ ッ すみません

宅配 便 ?

大家 が 勝手 に 部屋 に 入った の か ?

どうせ また 実家 から いら ん もの 送って …

あ ッ !

な ッ 何で …

どういう …

第 2 号 ?

か ッ カバン ?

「 少女 の つくり 方 」

「 第 2 号 の 付録 は 完成 し た ドール を 収納 できる カバン と 」

「 そして … 」

「 どうぞ フタ を 開け て み て ください 」

何 これ

「 ローゼン メイデン に 共通 し て いる の は 大腿部 に 刻ま れ た サイン 」

大腿部 …

太もも ! ?

「 毎 号 届く パーツ を すべて 集め て つくる 」

「 あなた だけ の ローゼン メイデン 」

「 お 届け する の は 第 5 ドール 真 紅 」

真 紅 …

作れ った って どう やって

道具 も ついて る の か

「 どうぞ あなた 様 の 手 で 」

「 真 紅 を 眠り から 目覚め させ て ください 」

< 昨日 は 根 詰め すぎ た な >

< やすり の せい で 右手 が 痛い >

ちょっと お 兄さん

あ ッ … すみません

880 円 です

ありがとう ござい まし た

≪ ( 客 ) ちょっと お釣り

あ ッ すみません

早く 帰り たい

≪ ( 斉藤 ) どう し た ん です か ね 最近 すごく 疲れ てる みたい

そう ? もともと あんな だ ろ は あ …

あ ッ で レジ 金 1200 円 合わ ない ん です けど

うん ? そう →

俺 今 日 レジ 打ち し て ない から 合わせ て から あがって ね

でも … N じゃ お 疲れ

もしもし 俺 どこ 集まって ん の ?

あ ッ 見つけ た

ここ 二 重 打ち

え ッ … あ ッ ありがとう

あの …

この 間 ごめん ね え ッ ?

店長 が 感じ 悪い こと 言って た とき 一緒 に 笑ったり し て

ああ 別に

私 あの … N お 疲れ さま

< 今日 も つくら なきゃ なら ない の に 残業 なんか し て られる か よ >

≪ ( 斉藤 ) あ ッ あの 桜田 君

途中 まで 一緒 に 帰って いい ?

ダメ な ん だ 私

今日 も 店長 が 桜田 君 の こと

あいつ は 大学 に 行って ない から 退学 決定 と か 言って て

ちゃんと 反論 と か でき たら い い ん です けど

月謝 の こと 考える と クビ に なる の 怖く て つい …

月謝 学校 の ?

う うん 劇団 の 養成 所

そこ の 月謝 と 生活 費 稼が なきゃ いけない から さ

バイト 1 つ でも 切ら れ たら ヤバ い ん だ

劇団 て 斉藤 さん 女優 さん ?

いやいや 全然 準 劇団 員

公演 だって 身内 しか 来 ない よう な レベル だ し

でも すごい よ

≪ ( 斉藤 ) うち に 余裕 が あったら 私 も 大学生 に なり たかった けど ね

僕 み たい な 三流 大 じゃ 行く 意味 ない かな

みんな サークル と か なれ合って ばっ か で

≪ ( 斉藤 ) そういう の 味わって み たい じゃ ん

何 か 今 は 芝居 より バイト の 時間 の ほう が 長く て さ

いい な 好き な ことに 思いっきり 時間 使え て

そんな …

あ ッ 私 こっち だ から じゃ あね

最近 授業 に 出 て ない の は ホント だ し

( 真 紅 ) 「 その 叔父さん が 久しぶり に 帰って き た 」

「 揺れる 板 の 橋 を 渡る の 」

「 甲板 は 少し なまぐさい 」

あれ 今日 は 来 て ない の か な

これ じゃ 続き つくれ ない じゃ ない か

まったく …

クソッ

何 だ よ

《 ≪ ( 斉藤 ) いい な 好き な こと に 思いっきり 時間 使え て 》

( 携帯 着信 )

この アドレス 僕 が 中学 の ころ に 使って い た …

見つける の に 苦労 し た ?

桜田 ジュン ?

中学 の ころ の 僕 から の メール ?

( 笑う )

な わけない だ ろ

( お 湯 が 沸く )

( 携帯 着信 )

返信 は や ッ

「 そうだ よ 」

「 中学 の とき に 紙 に 丸 を つけ た の 覚え て ない か ? 」

「 お前 は まか なかった 世界 の 僕 で 」

「 僕 は まい た 世界 の 僕 」

「 時間 の 流れ が ちょっと 違う けど 僕 は 中学 時代 の お前 な ん だ 」

< あっさり 言って くれる な >

「 簡単 に 説明 する ぞ 」

「 ローゼン メイデン は 全部 で 7 体 」

「 第 1 ドール 水銀 燈 」

「 第 2 ドール 金糸 雀 」

「 第 3 ドール 翠 星 石 」

「 第 4 ドール 蒼 星 石 」

「 第 5 ドール 真 紅 」

「 第 6 ドール 雛 苺 」

「 最後 に 第 7 ドール 雪 華 綺 晶 」

「 こいつ が クセ モノ だ 」

あの 雑誌 に も ローゼン メイデン が どう と かって

書 い て あった っけ

「 人形 達 は アリス ゲーム と いう 名 の もと に 戦って い て 」

「 ローザ ミス ティカ と いう お互い の 魂 の かけら を 奪い合って る 」

「 ただ 一 人 の 勝者 だけ が アリス と いう 至高 の 少女 に なれる 」

「 人形 達 の 戦い に は 力 の 媒介 に なる 人間 が 必要 で 」

「 1 体 に 1 人 ずつ マスター が つく 」

「 僕 は まい た こと で 真 紅 の マスター に なった 」

「 ここ まで 分かった ? 」

分かる わけな い だ ろ

かわいく ねえ 昔 の 僕 って こんな な の か ?

< つい マジ レス し ちゃ って る けど イタズラ だったら どう す ん だ よ >

< まあ いい や 振り込め って 言いだす まで つきあって やる か >

え ッ 何 これ

ちょ っ … 続き は ?

くだ ん ね や っぱ イタズラ かな

( 物音 )

な ッ 何 だ よ …

ウソ だ ろ …

♪♪~

( 店長 ) 今日 も 癒 やし の ひととき を ( 斉藤 ) ブックスタキワ プレゼンツ 店 内 放送 →

店長 の 肩 に のって る 女の子 です が

( 店長 ) 言い 方 が 怖い よ ( 斉藤 ) よく 見 たら お 人形 です ね

( 店長 ) 彼女 ナンバー 3 から の プレゼント さ

( 斉藤 ) ナンバー いく つ まで いる ん です か ?

( 店長 ) 斉藤 ちゃん も 入る ? ( 斉藤 ) 丁重 に お 断り し ます →

よく でき た お 人形 です ね

( 店長 ) 私 と 思って かわいがって と それ 以来 会って くれ なく て

( 斉藤 ) 距離 を 置 こ う って こと じゃ …

( 店長 ) え ッ ! ? ( 斉藤 ) それでは また

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