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ローゼンメイデン (2013), Rozen Maiden Zuruckspulen Episode 11

Rozen Maiden Zuruckspulen Episode 11

( ジュン ) あの 時計 … N ( 真 紅 ) 舞台 の 大道具 だ わ

そう だ 鳴ら ない はず の あの 時計 が 鳴った とき

( 水銀 燈 ) 雪 華 綺 晶 が 現れ た

あれ が 鍵 ?

( 金糸 雀 ) あった こと を あった こと に →

なかった こと を なかった こと に する ため の 鍵 に なる の かしら

元 の 世界 を 元 に 戻す ため の 鍵

時計 が 鳴り響 い た あの とき

二 つ の 瞬間 が 重なり合う その たま ゆら

私 は それ を 待って い た

( 蒼 星 石 ) なるほど 二 つ の 世界 の 重なり合い は

n の フィールド へ の 扉 を 開く

雪 華 綺 晶 も また その 瞬間 を 狙って い た わけ だ ね

でも そう か あの 時計 を また 動かす こと が でき たら …

そう 重なり合って い た 瞬間 は 再び 動きだし

元 の 世界 に 戻れ る はず だ わ

よし それ じゃあ みんな

お お ッ かしら 先生 が また

あと は 任せ た かしら ~

先生 どこ へ ! ?

そう と 決まったら カナ は この こと を ジュン に 知らせ なきゃ

まい た 僕 に ?

雪 華 綺 晶 が 弱って いる 今 が チャンス な の

きっと 今頃 この 近く まで 来 て いる はず

ジュン が …

よし

こっち は 任せろ まい た 僕 を しっかり 連れ て こい よ !

ラジャー かしら !

さて ここ から が 大 仕事 ね

この 大 時計 を 動かす に は

どう すれ ば いい の かしら

♪♪~

なあ 真 紅 なあ に ?

いや あの さ

金糸 雀 と 一緒 に 行か なく て よかった の か ?

その ほう が まい た 僕 と 会え た ん じゃ …

イテッ !

ふん この 真 紅 が い なく て 何とか できる と お 思い ?

うぬぼれ 屋 さん ね

まずは あなた を 元 の 世界 に 返す わ

そ っか あり が と な

でも 一体 どう しろ と いう の よ

そう だ ね

元々 舞台 用 だ し 動きだす なんて あり っこ ない ん だ

マスター

僕 できる よ あの 時計 を 動かせ る

え ッ ? 蒼 星 石 …

それ が マスター の 望み なら

え ッ … と

けど 僕 一 人 の 力 で は 足りない ん だ

翠 星 石 の 如 雨 露 が なけ れ ば

翠 星 石 の ?

≪ ( 蒼 星 石 ) 庭 師 の 双子

二 人 の 力 が 揃わ なけ れ ば

( まい た ジュン ) n の フィールド に 来 て も 引きこもり し て たって の に

やっと 外 に 出 られ たら 樹海 って …

う ッ …

こんな 調子 で 真 紅 の カラダ を 見つける こと が できる の か よ

金糸 雀 うるさかった けど

い なきゃ い ない で つまらない もん だ な

( ラプラス の 魔 ) おや おしゃべり の 相手 を お 求め です か ?

ラプラス の 魔

フフッ いかにも さよう に も

この ウサギ め が 退屈 しのぎ に

おとぎ話 でも お 聞か せ いたし ます よ

断る

おや つれない こと で →

お 待ち ください よ

つい て くん な なんか 怪しい お やおや

お前 な ん か 誰 の 味方 か 分かりゃ し ない じゃ ない か

たまに 助け て くれ て も 必要 な とき は 傍観 し て ばっかり

これ は 手 ひどい ゲーム に は 審判 が つきもの です が

勝敗 に 口出し は でき ませ ん

とにかく 今 は お前 と 遊 ん でる 暇 は ない の

雪 華 綺 晶 の 目 が それ て いる うち に 捜さ ない と

ほう 何 か 失せ 物 を ?

まあ ね … って いう か

いつまで ついてくる ん だ よ

退屈 に な られ ない よう に と 思い まし て ね

話し相手 は 欲しく て も 意味 の 通じ ない 相手 じゃ 仕方ない

え ッ ?

これ …

行き止まり か

何 だ ろ う 底 の ほう に 何 か 光って 見える

ほうほう こちら で のぞか れ て み て は ?

あれ は …

見つけ た 本物 の 真 紅 だ !

おや 捜し 物 と は あれ で し た か

どう し たら いい

どう し たら 取れる ?

さて はて

翠 星 石 と の 二 人 の 力 ?

そう あの 大 時計 を 動かす に は

僕 と 彼女 の 力 が いる ん だ

また 双子 の ベッタリ ?

お互い が い なきゃ 何も でき ない なんて

半端 で 惨め も いい とこ だ わ

フフッ 何 よ

前 に も 君 と は こんな 話 を し た 気 が する

そう 僕ら 姉妹 は 皆 不完全 な 存在 だ から ね →

中でも 対 なる ドール で ある 僕達 は →

二 人 が 揃って 初めて 本当 の 意味 を 持つ →

心 の 樹 を つかさどる 夢 の 庭 師 と して

庭 師 ?

止まった 刻 を 動かす に は その 力 が 必要 と いう こと

けれど その ため に は あなた 達 それぞれ の ローザ ミス ティカ を …

そう だ ね あるべき 形 に 戻す 必要 が ある →

そして 僕ら 二 人 の ローザ ミス ティカ は →

どちら も ある ん だ 今 この 場 に ね

この 意味 が 分かる ね ?

ええ 私 の 持って る ローザ ミス ティカ を

あなた に 返せ って いう クズ み たい な 理屈 でしょ ?

お バカ さん 水銀 燈

は いはい バカ って 言った ほう が バカ な ん でしょ

ちょっと 待て 分かった けど 何で こんなに こ ん がら がって る ん だ

は あ ? 一 人 一 個

自分 の もの は 自分 が 持つ

意味 の ない 姉妹 ゲンカ は やめる ん だ !

< あれ ? 意外 と いい こ と 言った か な >

くっ だ ら ない

アリス ゲーム は 私 達 の 宿命 よ

意味 なんて 初め から ない

人間 が 死ぬ ため に 生まれ て くる よう に ね

そんな … N その アリス ゲーム で 蒼 星 石

あなた は 負け た の

今 こうして 話 を し て いる こと 自体 あり 得 ない 話 だ わ

それ も 双子 の 姉 の お 情け に すがって !

それ は 違う わ

蒼 星 石 の ローザ ミス ティカ は 本来 翠 星 石 に 差し出さ れ た もの

それ を あなた が 卑劣 に も 横 から さらった の だ わ

何 です って ? あら 気 に 障って ? お 姉 様

≪ ( 蒼 星 石 ) 水銀 燈 君 は 相変わらず 狡猾 で 不遜 だ

は あ ?

僕 は 君 の よう な 強 さ が なく て ゲーム に 敗れ た

だから 返し て ほしい と は 思わ ない

けれど あんな ふう に 奪った ローザ ミス ティカ だ

痛む だ ろ ? ここ が

これ は 取り引き だ よ

君 の その 痛 み を なくし て あげよ う →

時計 を 動かし 終わったら →

僕 の ローザ ミス ティカ は すぐ 君 に 返 そ う →

その とき は 僕 が 僕 の 意志 で 君 を 勝者 と 認め て 託す ん だ

悪い 話 じゃ ない だ ろ ? →

さあ どう する ?

金糸 雀 が いれ ば な …

日傘 を 使って ひょいと 取って き そう だ けど

う ~ ん

少し 迷った かしら

取り引き ね それ で あるべき 形 に って わけ

か と 言って 裏切ら れ ない って 保証 は ?

僕 は 嘘 が 好き じゃ ない

約束 する よ

君 に は 嘘 を つか ない って

だけど …

≪ ( 蒼 星 石 ) だ けど これ から 僕 は 一 つ だけ 嘘 を つく

≪ ( 蒼 星 石 ) 翠 星 石

気 が つい た かい ?

( 翠 星 石 ) あ ッ …

え ッ ? ここ は …

そ … 蒼 星 石 !

蒼 星 石 !

よかった ! →

元 に 元 に 戻った です ね ? →

でも どうして です あなた の ローザ ミス ティカ は ?

( 蒼 星 石 ) 水銀 燈 が 返し て くれ た ん だ よ

そして 僕 は ローザ ミス ティカ を 君 に 戻し た

本当 に ? うん

水銀 燈

極悪 ひねくれ 人形 だ と ばかり

思って い まし た のに →

見直し て やる です ! 殺す わ よ

≪ ( 蒼 星 石 ) でも 自分 が 何 を し た か 分かって る かい ? 翠 星 石

あれ は でも …

あんな ムチャ は 二 度 と し ない と お 父 様 に 誓って

ち … 誓う です

≪ ( 蒼 星 石 ) 心から ? ≪ ( 翠 星 石 ) 心 から です

≪ ( 蒼 星 石 ) よし →

さあ ひと 仕事 だ よ え ッ ?

≪ ( 蒼 星 石 ) あの 時計 を 動かさ なきゃ なら ない

≪ ( 翠 星 石 ) 時計 ?

二 つ の 世界 を 元 に 戻す ため に 僕ら 庭 師 の 力 が 必要 な ん だ

元 の まい た 世界 に ?

そう したら ずっと 一緒 に い られる です ね ?

うん

ふん

その … N ああ ?

さっき は だまし て 悪かった と 思わ ない でも ない … です

でも あの 指輪 が 翠 星 石 の もの と でも

一瞬 でも 思った の なら とんだ バカ 野郎 です !

は あ ?

翠 星 石 の マスター は チビ ジュン だけ です から お あいにく さま ベーッ

それ だけ です な ッ …

お前 わざわざ 言い に き て それ ?

いつ まで 茶 番 を 続ける つもり ? 早く し て 蒼 星 石

ああ 分かって る

何 この かわいく な さ ( 翠 星 石 ) 黙れ です !

あ ッ …

< ( 蒼 星 石 ) 翠 星 石 >

< 君 に 最初 で 最後 の 嘘 を …>

さあ マスター 命令 を

≪ ( 雪 華 綺 晶 ) いいえ いいえ →

私 の マスター →

あなた は 私 の マスター よ →

口惜しい 口惜しい …

終わら せ ませ ん わ

< 「 どこ か へ 旅 に 行き たい 」 と 願った >

< 父さん 母さん と 汽車 に 乗って 出かけ て 行った の >

さあ マスター 命令 を

命令 って …

そんな 大げさ な

大体 も う 大 時計 を 動かす って 話 は 決まって て

なあ 真 紅 ? その先 よ

その先 に ある あなた の 望み は ? ジュン

< 僕 の 望み …>

あなた は 主人

何 が し たい の か 何 が 欲しい の か

それ が 彼女 達 の 力 の 向き を 決める

あなた の 心 の まま を

一 つ だけ 口 に すれ ば いい

< 心 の まま …>

考え て

< 叶え たい と 願う もの >

< 何 が 一 番 重要 な の か >

マスター

舞台 だ 舞台 を 元通り に し たい

ちゃんと 元 あった 形 に 戻し て 最後 まで 上演 し たい

それ が 望み だ

元 ある 形 に それ が マスター の 願い

≪ ( 蒼 星 石 ) いく よ 翠 星 石

≪ ( 翠 星 石 ) はい です

健やか に 伸びやか に

芽 を 吹かせ 若葉 を もやし

≪ ( 翠 星 石 ) 緑 の 梢 を 茂ら せ て

≪ ( 蒼 星 石 ) 光 の 示す 方向 へ !

すげ え …

大 時計 に 生命 の 息吹 が 宿った …

仕上げ は 頼 ん だ です よ 蒼 星 石

うん

あと は 振り子 さん が 動きだし て くれ れ ば です ね

( 時計 が 鳴る )

動 い た ぞ !

マス … ター

マスター …

≪ ( 金糸 雀 ) ジュン !

やっと 見つけ た かしら !

金糸 雀 ! どう し た の かしら ?

こんな ところ に 座り込 ん で

真 紅 の ボディ が 見つかった ん だ けど 谷底 な ん だ

いくら フライング 乙女 の 金糸 雀 でも

ここ から ダイブ する の は さすが に ガク ブル かしら …

あら ? 谷底 で 光って いる の は →

人工 精霊 ?

マスター …

私 の マスター

もう 一 度 カラダ を …

あ ッ

あれ は …

クッ …

ああ ッ !

手間 を かけ させる ん じゃ ない わ 水銀 燈 !

あなた 達 が しっかり 仕事 を 終わら せ て くれ なきゃ

約束 が 果たさ れ ない じゃ ない

約束 ? ふん

まだ 蒼 星 石 の ボディ に 未練 が ある の ?

あの 子 は もう この 水銀 燈 の もの よ

どういう …

違う !

マスター 僕 の 人形 だ !

大丈夫 か ? マスター

そう だ

今 の ところ は まだ 僕 が マスター だ

だ ろ ?

はい

雪 華 綺 晶 ! よく 聞け

僕 は お前 の マスター じゃ ない !

( 雪 華 綺 晶 ) マスター なぜ …

私 なら あなた の 望む まま に

世界 を つくり 変え て 差し上げる のに …

もう そんな もの 欲しく ない ん だ

確かに 僕 だけ の 人形 が 欲しかった

でも 誰 か に 与え られる ん じゃ 意味 が ない ん だ

僕 が 僕 の 力 で 変え て やる !

お前 は いら ない !

私 は … いら ない ?

ああ

そんな …

マスター …

ああ ッ

ああ ッ !

ジュン ! 大丈夫

≪ ( 雪 華 綺 晶 ) ああ ッ ! →

あ あ ~ ッ !

これ は …

断末魔 …

≪ ( 雪 華 綺 晶 ) ああ ッ あ あ ~ ッ !

あ あ ~ ッ !

どうやら 行った よう ね

見つけ た あれ が !

正しい 二 本 の 枝 →

まい た 世界 と まか なかった 世界 へ つながる →

たった 二 本 の 道しるべ

< あれ は 僕 が 選び 取った 世界 >

( 時計 が 鳴る )

やった な 真 紅 !

ベリー ベル ? 雛 苺 の 人工 精霊

≪ ( 金糸 雀 ) あれ は 雛 苺 の ローザ ミス ティカ かしら →

本物 の 真 紅 の ボディ を →

ずっと 守って い た の ね

そう か … そう だった の か

真 紅 を 起こし に 来 て くれ た ん だ な

雛 苺

ブラボー 実に 美しい 演目 で し た

けれど 悲しい かな →

そろそろ 時間切れ の よう です よ

真 紅 ?

どう し た ?

え ッ …

何で …

タイム リミット

時計 が 進め ば 止まって い た た まゆ ら は 動きだす

それ が あなた の 選び 取った 世界 の 答えよ

こんな こと って …

せっかく みんな で 帰れ る と 思った のに

アハッ アハ ハハ

みんな で です って ? お っか しい

さあ 蒼 星 石 約束 よ

約束 約束 って 何 の こと です ?

決まって る わ 貸し て いる ローザ ミス ティカ を 返し て もらう の よ

この 期 に 及んで 何 を …

いい ん だ これ は 僕 と 水銀 燈 と の 約束

いや 契約 な ん だ →

君 と あの 時計 を 動かし たら →

僕 は 負け を 認め て →

ローザ ミス ティカ を 返す と

そういう こと よ

そんな の あり 得 ん 話 です おかしい です ! →

だって 蒼 星 石 と 翠 星 石 は 約束 し た です よ ! →

ずっと ずっと 一緒 に いる って

ごめん よ

嫌 … 嫌 です

ダメ です 蒼 星 石 ! 外野 が うるさい こと

さっさと 始め て ちょうだい

ああ

≪ ( 翠 星 石 ) 嫌 です 嫌 です

嫌 です 嫌 です

嫌 です 嫌 です !

≪ ( 翠 星 石 ) 嫌 ~ ッ !

♪♪~

( 店長 ) 今日 も クール な ひととき を ( 斉藤 ) ブックスタキワ プレゼンツ 店 内 放送

( 店長 ) 舞台 終わった って ?

( 斉藤 ) ハプニング も あり まし た が 何とか 無事 に

( 店長 ) おめでとう 桜田 も 手伝った と か

( 斉藤 ) 座長 も すごく 感謝 し て て →

劇団 員 が それぞれ 友達 誘って 今度 盛大 に 合 コン する ん です よ

( 店長 ) いい ねえ ( 斉藤 ) ジュン 君 も 誘う つもり です →

にぎやか そ うで 楽しみ だ な ( 店長 ) へえ …

( 斉藤 ) 店長 も たまに は 合 コン と か ある ん です か ?

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