Shirokuma Cafe (PolarBearCafe) Episode 14
白熊 君 張切る
どうした の パンダ 君 溜息 なんか ついて
バイト 行き たく ない よ
また それ
本当に 何も する こと なくて 超 退屈 なんだ もん
常勤 パンダ さん と あっち 向いて ほい とかして も
十五 分 ぐらい 厭きる し
よく 十五 分 も できる ね
十五 秒 で 厭きる よ
ペンギン さん 時間 潰す の って 大変 だ よ
仕方ない から いっぱい お 昼寝 して たら
寝違え って 首 回ら なく なっちゃう し
ゆっくり おやつ 食べて も ちょっびと の 時間 しか 経た ない し
パンダ の バイト 始めて から おやつ の 食べ 過ぎ で 太っちゃった
また
バイト の せい だ よ
それ だけ が 理由 かな
そう だ よ バイト して る から 太る んだ よ
パンダ 君 の バイト って 週 二 日 だ よ ね
週 二 日 で 文句 言わ ないで よ
むしろ 毎日 行こう よ
そう だ ね
そう だ よ
週 一日 に しよう か な
減らす の
いい な 僕 は 仕事 忙しくて もう 少し 暇に なり たい
そう な の
偶に は 気分 転換 し たい ね
お 店 忙しい です もん ね
あ いい なぁ 忙しい の
パンダ 君 に なって ゴロゴロ し たい
もう 二人 とも ないもの強請り なんだ から
笹 子 さん 何か 言って やって よ
そう 言わ れて も …
いい 事 思いついちゃった
何 です か
パンダ 君 一 日 だけ 入れ替わって み ない ?
僕 が 動物園 へ パンダ の バイト に 行く から
パンダ 君 は 白熊 カフェ で マスター する の
いやいや 無理 でしょ
いい なぁ
白熊 君 って かっこいい から 一回 やって みた っ かたん だ
いや 無理 でしょ
へ ぇ そう かな
白熊 君 変な こと 言わ ないで よ
あ おはよう パンダ 君
…じゃ ない で す よ ね
パンダ で ~す
パンダ コーナー って こっち だ っけ ?
ちょっと 待って よ !白熊 君 でしょ ?
あれ ばれちゃ った
半田 さん 平気 平気
お 客 さん に は 熊 の 区別 なんて つか ない から
何 言って る の
白熊 君 な の 物 分り だ よ
帰って 帰って
待って ください 先輩
何 だ 桐野
今日 は 常勤 パンダ さん が 有給 休暇 で 休み です よ
そう なる と …
ママ パンダ さん い ない よ
白熊 君 パンダ 君 は ?
今日 は 来ない よ
今 すぐ 呼んで !
今 から 呼んで も 間に合わない よ
大丈夫 任せて
な …なるべく 目立た ない ように お 願い し ます
は ~い ~頑張ります
パンダ 君 美味し そうな 笹 が 手 に 入った から
差し入れ だ …よっ
パンダ で ~す
気 に なって 見 に 来ちゃった よ
パンダ だ よ
何だか 熱 が ある みたいだ
あれ ?可愛く ない ?
変だ なぁ …
やっぱり 無理 だ よ 全然 違う よ
あれ が パンダ ?
何 が 違く ねぇ ?長 すぎる って いう か でか 過ぎ ねぇ ?
でも 俺 ら 生 パンダ 見る の 始めて だし
ああいう の かも
そう だけ どう さ ぁ …
なんか あの シルエット は 白熊 じゃ ねぇ ?
おっと いけない
アイテム 装備
そうして 技 を 使う
ほら やっぱり パンダ だ よ
あ は は 本当だ
パンダ さん
で け ぇ
白熊 君 グッドジョブ
かしこまりました
すみません
はい ただいま
確かに 暇な 仕事 だ
あんまり 動か ない なぁ
パンダ だ もん 仕方ない よ
おっと サービス サービス
あれ タイヤ で どう やって 遊べば いい んだ っけ
困って ねぇ
パンダ さん どうした の
どう しよう 皆 怪しんで る よ
お ほ 遊んで る 遊んで る
何 だ 今 の
もう 白熊 君 が ありえない 動き する から
生 パンダ は やっぱ 違う なぁ
セーフ
よし もっと サービス しよう
うわ っ 白熊 だ
う ぉっ パンダだ
うわ っ 白熊 だ
う ぉっ パンダ だ
うわ っ 白熊 だ
うわ っ パンダ だ
ちょっち ょっちょっ 白熊 君
( パンダ 白熊 パンダ 白熊 ……)
パンダ が いない と まずい
白熊 パンダ が ばれて も やば すぎる
は ぁ …始末書 の 用意 し といた ほうが いい かな
半田 さん 大変 です
あ !ついに 来た !ついに ばれた
パンダ 君 が 大 人気 です よ
どう しよう !え ?
よし
すげ ぇ ー あの 距離 を 沈めた ぞ
マスタス で られ じゃ ねぇ ?
どうも どうも
パンダ さん かっこいい
パンダ グッズ も 飛ぶ ように 売れて ます
この パンダティシャツ ください
パンダ バッグ 三色 全部
半田 さん 大 成功 でしょ
そう いえば あっ ち は どう なった かな
こんにちは
いらっしゃい ませ
なに しよう かな えっ と
いや その 白熊 に しては ちょっと 小さい というか
パンダ 君 だ よ ね
いいえ 白熊 です よ
白熊 君 どこ 行った の
ここ に い ます よ
ばれ ばれ だ ね
です ね
海 に 行こう
いらっしゃい ませ
あれ 今日 白熊 君 は
お出かけ なんです よ
やってき ました 海
夏 は 海 だ よ ね ペンギン さん どう この シャツ お ニュウ な んだ
パンダ 君 普段 何にも 着て ない のに
シーン に あわせた 装い
何の シーン なんだか
早く 着替えて 泳ごう
ええ もっと ゆっくり しよう よ 白熊 君
あれ パンダ や
ほん ま や 海 に パンダ が いてる わ
アロハ 着て 可愛らしい な
これ から どこ 行くん
飴 ちゃ あげよう か
ありがとう
ほなな 気ィつけて な
モテモテ だ よ
あれ 白熊 君 は
あっ ち
素敵
かっこいい
モテモテ だ ね
白熊 君 早く 行か ない と 日 が 暮れちゃう よ
さっき まで ゆっくり しよう って 言って た のに
やっぱり 着替える んだ
ペンギン さん こそ いつも 同じ で 飽き ない の
パンダ 君 だって いつも は 大体 同じ じゃない
まず 何 しよう か
僕 魚 とり に 行く
僕 は お 昼寝
いい 波 だ ね
皆 ばらばら だ な
せっかく 皆 で 来てる んだ から さ
一緒に なんか やろう よ
あっ ち で シーカヤック を 貸して くれる らしい よ
何 それ
知ら ない けど やり たい
うん 見渡す 限り の 水平線 気持ち が いい ね
難し いよ 白熊 君 どう やる の
水面 深く まで パドル を 入れ ないで
利き手 側 の ブレード 引き 押せたら 同時に 反対 側 を 押し出す
両肩 の ライン より ひじ が 回らない ように
むしろ 腰 を 回転 …
もっと 簡単に 言って くれる
ペンギン さん が いつも 泳ぐ とき みたいに
よ ー し
ね 見た パンダ 君
飽きた よ
はやっ
海 しか 見え ない し 動か ない よ
海 に 来てる んだ し 漕い でない から 当たり前じゃない
こが なくて いい やつ 乗る
次 は 何 しよう か
やっぱり 砂浜 で まったり が いい よ
のんびり 干物 作り
ウクレレ 弾こう っと
ねえ 僕 の 体 を 作って よ
どんな の
マッチョ で ね セクシーな 感じ が いい な
前 に 言って た 逆 三角形 の 足 の 長い やつ
呼ば れて 飛び出た ドリームパンダ
あれ より ごつい 感じ
でも むきむき すぎ ない の
注文 多い な
任せて
どう
お 相撲 さん だ ね
ごつく て むきむき すぎない
や だ
任せて
ごつ 過ぎる よ
もっと かっこいい の が いい な
任せて
かっこいい けど 違う
モテモテ が いい
任せて
これ って モテモテ
うん 皆 で お 祝い してる し
僕 必要
次 は 何 しよう か
誰 が やる
白熊 君 やり な よ
いい の
何 遠慮 してる の
そう じゃ なくて
目隠し して も 分かっちゃ うんだ よ
鼻 が いい から
じゃあ パンダ 君
よ ー し
パンダ 君 寝て る
パンダ 君 に 目隠し は ダメ だ ね
右 だ よ ペンギン さん
右 って どれ ぐらい
上半身 を 30 度 右 に ねじって 僅かに 前傾 姿勢 を とる
そして 腕 を 目 の 高さ に 当てて …
もっと 簡単に 言って くれる
真 ん 前
そこ だ よ ペンギン さん
ホント
ペン 子 さん に アタック する つもりで
ペン 子 さん
あの え ペン 子 さん 干物 が お 好きです か
僕 は 好き です
あの 干物 が 好き と いう か ペン 子 さん も いいえ
ペン 子 さん が あ
ぺぺ ぺぺ ぺ ペン 子 さん
ペン 子 さん 聞いて くれます か
ペン 子 さん ペン 子 さん
お 幸せ に
ペン 子 さん ペン 子 さん
ご 注文 は お決まり です か
竹 大盛り
あり ません
じゃあ 普通 盛り で いい んです
すみません どっち も あり ませ ん
海 の 家名 物 竹 大盛り
絶対 人気 出る よ
パンダ 君 に だけ でしょ
僕 この サーモン の 軽い スモーク ミキュイ ソース クレソニエール
違う でしょ
じゃあ 僕 も トッピング 竹 で
ない から その トッピング
ペンギン さん は
僕 は シーフードラーメン
あつっあつあつ あつ
ペンギン さん いつも 生魚 だ もん ね
ペンギン 舌 だ ね
なに それ
猫舌 の ペンギン 版
普通に 猫舌 で いい よ
頑張って シーフード が ペンギン さん を 待って る よ
あつあつ
シーフード なら 海 で 食べれば いい のに
もっともな こと 言わ ないで くれる
ああ もう 行儀 悪い な
女の子 に 嫌わ れちゃう よ
ほら
パンダ さん が 焼き蕎麦 食べて る
可愛い
高 評価 だ ね
何で
シーン に 合わせた ふるまい
僕 だって ラーメン 食べて る のに
ペンギン が ラーメン 食べて る
何 だ あれ 珍しい
低 評価 だ ね
何で
おいしい ね
やっぱり おいしく 感じる シーン って いう の が ある の かも ね
皆 と 一緒に 風 を 感じ ながら
次 は かき氷 食べよう
僕 イチゴ 味 が いい な
せっかく いい こと 言った のに
もう 皆 ばらばら だ よ
ホント 自分勝手 って いう か チームワーク が ない って いう か
ばらばら だ よ
楽しかった ね
そう だ ね 干物 も 作れた し
海 って いい よ ね
本日 の 列車 は 運行 を 終了 し ました
寝 過ごした
山 も いい よ ね
次 は 何 する
干物 食べる
ペンギン さん ペンギン さん
なに パンダ 君
本当に 興味 が ない 相手 と 喋る 時 って 話題 が 思いつかない もん だ ね
それ 僕 に 発表 し ないで くれる
じゃ 得意な 白熊 君 の 物まね 見せて よ
次回 の 白熊 カフェ は …
白熊 君 終わろう
次回 の 白熊 カフェ は 朝 の 五 時 半 から お 送り し ます
夕方 ! 夕方 の 五 時 半 !
お楽しみ に