コードギアス 反逆 の ルルーシュ 続編 (01)
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こちら 2D4まもなく トウキョウ 租界 管轄 空域 に 入ります
了解 飛行 目的 は 広報 宣伝 で 間違い ない な
変更 なし
滞 空 時間 も 申告 どおり 14 時間 を 予定
確認 した 上空 飛行 を 許可 する
対応 感謝 し ます
かつて ゼロ と 共に ブリタニア を 恐怖 さ せた 黒 の 騎士団 も
もはや 我々 を 残す のみ
しかし 絶望 に は まだ 早い
この 「飛燕 4号 」作戦 さえ 成功 すれば …
はい
みんな すま ん
日本 万歳
日本 万歳
ルルーシュ
また です か しつこい で すね
もう 逃がさ ない ぞ あ
よ ぉ この 前 の …
ごめん 今度 な
待て ルルーシュ
副 会長
頑張って
は いはい
体力 勝負 に 持ち込んだ 時点 で お前 の 負け だ
大袈裟 過ぎ ません か
高 が 体育 の 補修 に
だったら ちゃんと 授業 に 出ろ
単位 は 問題 ない はず です よ
ただ の 着色 ガス です から
待て
頑張れ 副 会長
ああ どうも
お前 それ でも 生徒 会長 か
あ すいません 思わず …
ルルーシュ
ぐ ぁ 殺す 気 です か 先生
リヴァル いつの間に …
リヴァル じゃ これ 借りる な
ルル ったら また ぁ
朝 も 夜 も 恋い 焦がれて
星 に なる よ 君 守る
戦い は 行方 知ら ず
明日 と 昨日 の 交差点 で
交わら ない 君 と 僕
今 行く よ 僕 は 流れ星
世界 が 朽ち果てて も 変わる こと の 無い もの が ある
涙 を 堪えて でも 守る べき もの が 僕ら に は ある
(nononono)
遅れ まい と メッセージ が 絶え ない
(no)
剥き 出す 撃ち抜く
(迷い は 無い )
(簡単 だ )
しゃが れた 声 で 傷 だらけ の 手 で 君 守る
way got you could like
way got you could like
朝 も 夜 も 恋い 焦がれて
星 に なる よ 君 守る
戦い は 行方 知ら ず
明日 と 昨日 の 交差点 で
交わら ない 君 と 僕
宿命 を 切り裂く 流れ星
溢れる 君 の 涙 僕 が 今 奪い 去る
まったく 放課後 ぐらい 自由に さ せて ほしい よ な
でも 兄さん が 授業 サボって ばかり いる から
かった るい じゃ ない か あんな の
差入れ 会長 から
おいおい
だって 兄さん が …
そう か ごめん
ゼロ が 起こした 反乱 事件
「ブラックリベリオン 」から もう すぐ 1 年
この エリア 11 も すっかり 落ち着いた
事件 当初 は いろんな 噂 が 飛び交って
俺 たち 兄弟 も ブリタニア 本土 に 帰ろう か と 思った けど
進路 調査 表 は 出した
ヴィレッタ 先生 が 怒って たから
大学 に 行く の
まだ 決めて ない んだ よ
学生 って 身分 も 飽きた し
と は 言え 人 に 使わ れ る って の も さ
ふ ふ っ 兄さん らしい よ
でも 無駄 か
社会 に 出て も どうせ 上 に は 大 企業 や 貴族 様 たち が 居座って いる
完成 さ れた 世界
大人 の ヒエラルキー に 組み込まれる だけ さ
これ は イレヴン に 対する 差別 で は ない 区別 だ
イレヴン は ゼロ と いう 詐欺 師 に 踊らさ れ
日本 人 と 言う 名 に 戻ろう と した
好 戦 的 で 危険 な 人種 である
故に 我ら ブリタニア に よって 管理 、教育 さ れ ねば ならない
イレヴン は 負けた 力 が なかった から
大人 しく して いれば 「矯正 教育 エリア 」に 格下げ される こと も なかった のに
ゼロ バカな 男 だ
何 を やって も どうせ 世界 は …
お 急ぎ ください カナレス 総督
中華 連邦 の 方々 が …
分かって いる
それ より 機 情 局 の 作戦 は
(機 情 局 :機密 情報 局 )
はい バベルタワー で
より に よって こんな 日 に
皇帝 陛下 は 何 を お 考え な の か
今更 黒 の 騎士団 の 残党 に 何 が できる とは 思えぬ が
それ に ゼロ は もう 死んだ のだ から な
手 を 休める な イレヴン の サル が
は はい
対象 が 到着 し ました 想定 通り です
B3より 5thゲート に 入ります
今回 こそ 現れ ます か ね
そう で なければ 困る
租界 外 延 部 に 出す と いう リスク まで 負った のだ から な
ま ぁ いい けど さ
本当 は 送って くれる だけ で よかった んだ
今日 の は 非合法 だ し
補導 じゃ 済まない よ
警察 なんか …
でも どうして
兄さん お 金 が 欲しい わけじゃ ない でしょう
決まって る
もっと 強い やつ と 戦い たい から さ
嘘 だ こんな の ただ の 退屈しのぎ
要するに 俺 は …
さぁ 本日 の 注目 の 兄弟 対決
生き残る の は 兄 か 弟 か
なんと こちら の 試合 10 ラウンド 連 当 の 方 に 7 ポイント …
兄さん 帰ろう ここ は …
いい じゃ ない か 分かり やすくて
見ろ よ 笑って 遊ぶ の は 俺 たち ブリタニア 人
笑われて 働く の が イレヴン
見 ない 振り を したって 結局 は …
虽 だ から って …
分かって る でも 事実 だ
イレヴン は 二 度 負けた んだ 枢木 首相 の 時 と ゼロ の 時
力 も ない くせに 反乱 なんか …
あ 申し訳 あり ませ ん
いや … い いって
私 は イレヴン
貴方 は ブリタニア の 学生 さん です から
なら 尚 更 だ
嫌いな んだ 立場 を 振りかざす の は
でも 力 の ない 人間 は 我慢 し なくちゃ いけない んです
たとえ 相手 が 間違って いて も
君 たち の 価値観 を オレ に 押し付け ないで 欲しい な
申し訳 あり ません
顔 を 見せて くれ ない か
いい 商品 だ
本日 の ウサギ 狩り 大 猟 で 何より でございます
私 は 売り物 じゃ ない
売り物 だ よ
勝ち取ら ない 者 に 権利 など ない
イレギュラー トラブル が 発生 し ました
「力なき 自ら の 生まれ を 悔やみ たまえ 」
皇帝 陛下 も おっしゃって いる だろう
皇帝 …
弱肉強食 それ が 世界 の ルール だ
兄さん マフィア だ よ
傲慢 だ な
自分 は 「食べる 側 」に いる つもり か
学生 君 これ が 大人 の 世界 だ よ
なら 大人 の 世界 と 学生
どちら が 「食べる 側 」か
とりあえず これ で はっきり さ せよう
チェス で
兄さん いけない
もう 遅い
な 学生 は 本当に 何も 知ら ない そう で も ない さ
黒 の キング さん
こっち の 世界 で は 名 の 知れた 打ち手 なんだろう
ほ ぅ 知った 上 で かね
ゼロ さえ いれば お前 ら なんか に …
もう 言う な 裏切り者 の こと は
裏切って なんか ねぇ よ ゼロ は
静かに しろ
分かった ごめんなさい
何 か 事情 が あった んだろう
事情 ?
最終 決戦 で 指揮官 が いなく なる 理由 なんて
やめろ
いずれ に せよ ゼロ は 死んだ のだ
死んだ ?
チェックメイト
バ バカ な
学生 が 勝った
黒 の キング が 負ける なんて
食べ られる の は そちら で した ね
ふん 困った ね
こんな 噂 が 広まって は
私 の 面子 が 立た ぬ
言いふらす ような 趣味 は
違う よ 学生 君
君 が 仕掛けた イカサマ の 話 を して いる んだ
イカサマ ?
いけない 子供 だ
あ 待って くれ
チェス で イカサマ なんて
出来る 訳 が ない
拘束 しろ
さて 証拠 を 造ろう か
薄汚い 大人 が
正しい こと に 価値 は ない んだ よ
兄さん …
テロ か
出撃
来て こっち
兄さん
飛行 船 と は な 最後 の あがき か
機密 情報 局 オペレーションバルハラ 7 号 開始
イエス マイ ロード
なんだ
何 が おきて いる
何 が
ようこそ エリア Area11 へ
大層な 出迎え です が
ゼロ は 死んだ と 聞いて い ました が
ゼロ いえいえ
中華 連邦 の 方々 に 我が ブリタニア を 理解 して 頂く に は 話 が 早い か と 思い まして
存外 直 截 的 な 手 を
お腰 の 物 を こちら に
治安 は 万全 です そのような アンティーク は …
星 刻 無礼 であろう
失礼 しました
我ら 中華 連邦 を ご 理解 頂く に は 話 が 早い か と 思い まして
この …
あれ
兄さん こっち
待って
何 目標 を 見失った ?
はい 私 たち も 突入 し ます
分かった
バベルタワー を 襲撃 した テロリスト は ナイトメア を 数 機 保持 している 模様
作戦 開始 に 伴い 周辺 クリーニング は 完了
よし セブンス ·シークエンス に 入る
隊長 カラレス 総督 が …
地方 の 官吏 など 無視 しろ
我々 は 皇帝 陛下 の 命 を 受けて いる のだ
イエス マイ ロード
イレヴン は 階段 を 使え
重量 オーバー だ
テロリスト
黒 の 騎士団 の 残党 が 如何 して こんな ところ に
ブリタニア 軍 だ
ブリタニア が
ごめん あたし が ちゃんと 捕まえ なかった から
気 に する な 今 卜部 さん たち が 捜して いる
分かった
ロロ こっち だ
どういう こと だ
さっき の ナイトメア
まさか オレ を …
兄さん これ から
安心 しろ 絶対 に 逃げ られる
逃がして やる から
そう だ ね 僕たち は
ロロ
兄さん
ルル ったら ロロ まで 悪事 に 引き込んで
素直に 言えば ルル ちゃん が 心配 だって
違い ます
またまた
もう
ロ ロロ
ロロ
通じ ない か
どう する
このまま じゃ オレ たち は
いや 助けて み せる
たった 一人 の 弟 を 救う 力 ぐらい ある はずだ
オレ に だって それ ぐらい の 力 は …
オレ に だって …
テロリスト の 仕業
しかし エレヴン まで
まだ ゼロ なんか に すがって
黒 の 騎士 団
殺す 気 か どう する 逃げた と しても …
ルルーシュ
向かい に 来た ルルーシュ
私 は 味方 だ
お前 の 敵 は ブリタニア
契約 した だろう 私 は 共犯者
契約 ?共犯 者 ?
私 だけ が 知っている 本当の お前 を
本当の オレ
ルルーシュ …
おい
ブリタニア 軍
おい 待てよ 何 が
やめろ まだ 生きて る …
お 役目 ご 苦労
ルルーシュ ·ランペルージ 君
役目 ?何の 話 だ
私 たち は ずっと 観察 して いた
6 時 59 分 起床
7 時 12 分 より 弟 と ニュース を 見 ながら 朝食
視聴 内容 に 思想 的 偏り は 無し
8 時 54 分 登校
ホームルーム と 一 時間 目 も 授業 は 出席 せず 屋上 で 読書
二 時間 目 物理 の 授業 は …
今日 の オレ だ
飼育 日記 と 言う ところ かな
餌 の
餌 ?
罠 と 言って も いい
その 魔女 を C.C. を 誘い出す ため に
待って くれ 何 を 言って る んだ
私 は 男爵 だ から ね
これ 以上 餌 と 話す 気 は ない
さ 処分 の 時間 だ
これ で 目撃者 は い なく なる
処分 ?
オレ ら は 終わる ?
何も 分から ず に
こんな 簡単に ?
ふざける な
力 力 さえ あれば ここ から 抜け出す 力
世界 に 負け ない 力 が …
何 なんだ これ は
力 が 欲しい か
その 声 さっき の …
力 なら お前 は もう 持って いる
忘却 の 折 に 閉じ込め られて いる だけ だ
思い出せ
本当の お前 を
王 の 力 を
今 こそ 封印 を 解き放つ
そう か オレ の 日常 に 棘 の ように 突き刺さっていた 苛立ち
ああ すべて が 偽り の 記憶
思い出した
オレ は
オレ は
オレ が ゼロ だ !
ルルーシュ 許し は 乞 わ ない よ
友達 だろう …オレ たち は
ああ それ が お前 の 答え か スザク
私 を 処分 する 前 に 質問 に 答えて もらえ たい
あの 女 生きて いる
バカ な
心臓 を 打ち抜いた のに
無力 が 悪 だ と 言う の なら
力 は 正義 な の か
復讐 は あく だろう か 友情 は 正義 足り 得る だろう か
悪 も 正義 も ない
「餌 」に は ただ 「死 」と いう 事実 が 残る のみ だ
そう か ならば 君 達 に も 事実 を 残そう
ルルーシュ ·ヴィ ·ブリタニア が 命じる
貴様 たち は 死ね
ま まさか …
イエス ユア ハイネス
あの 日 から オレ の 心 に は 納得 が なかった
かみ合わない 偽物 の 日常
ずれた 時間
別の 記憶 を 植えつけ られた
家畜 の 人生
しかし 真実 は オレ を 求め 続けた
そう 間違って いた の は オレ じゃ ない 世界 の 方 だ
世界 は 変わる 変え られる
お 待ち して おり ました ゼロ 様
どうか 我ら に ご 命令 を
いい だ ろ
なぜならば 私 は ゼロ
世界 を 壊し
世界 を 創造 する 男 だ
イエス ユア マジェスティ
誰 に も 譲る つもり は あり ません
ゼロ を 殺す の は 自分 です
胸 の 中 いつか 拾った
幸せ の 欠片 集めて みよう
忘れ かけて いた メロディー
色褪せ ず 僕 の 真ん中 に
ありがとう 心から 僕 に 今 が ある の は みんな の おかげ さ
ありがとう 心から 次 は 僕 が みんな に ハッピー 贈る よ
何もかも 忘れ ない よ あの 日 の 僕 も 僕 だ から
「大好き だ よ 」って いつも 言って あげなきゃ 駄目だ ね
涙 が こぼれ そうな 長い 夜 は ふっと 振り返って
足跡 を 辿る んだ あの 日 を 忘れない ように
許せ は し ない 許して は いけない
オレ の 記憶 は オレ である ため の 真実 だ
償い の とき は 来た
ゼロ が 戻って きた と 言う 事実 の 意味 を ブリタニア に 思い出させて やる
もう うそ の 支配 は いらない から