BleachEpisode17
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
一つ二つ 鐘の音 は 響く 心の中 へ 広く 深く
物語 の ような 星 の 雫 その中 に 細い 線路 を 築く
時間 とともに 時代 は 動く 流れる 星 は 静かに 動く
目を閉じて 耳をすませば GoodBye
放て 光 負けず に しっかり 今時 を 越え 誰か に 届く まで
栄光 の 光 は この 向こう に キミ たち と つくって いく ストーリー
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
古 の 思い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
キラリ 瞳 に 映る 誰か の 叫び
風 に 想い を 月 に 願い を 力 ある限り 生きて いく ん だ 今日 も
見上げた 夜空 の 星 達 の 光
古 の 想い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
僕ら の 想い も いつか 誰か の 胸 に 光り 続けよう あの 星 のように
やっぱり な 。 テメエ の 斬 魄 刀 に 名前 も 聞けねぇ そんな ヤ ロー が →
この オレ と 対等 に 戦おう なんて 2000年 早い よ!
吠えろ 蛇 尾 丸! 前 を 見ろ !!
目の前 に ある の は テメエ の エサ だ!
終わり だ クソガキ!
テメエ は この 阿 散 井 恋 次 に 負けて ここ で 死ぬ!
わ りぃ な ガキ!
これ が 力 の 差 って ヤツ だ!
斬 魄 刀 は 持つ 者 の 霊力 によって 大きさ も 姿 も 変わって いく 。
そして コイツ が オレ の 霊力 の 姿 だ!
じゃあ な ガキ! そろそろ 帰らせて もらう ぜ 。
こっち の 空気 は 合わねぇ ん だ よ!
1 撃 目 で 力 の 差 を 思い知る …。
そうすれば かなわぬ こと を 知り 傷 の 浅い うち に →
ひいて くれる の ではないか … そう 願って いた 。
だが 一 護 は きっと そんな 理由 で ひき は しない 。
そのこと も わかって いた …
いく ぞ 。
まだ 動ける か? 一 護! 逃げる の だ 早く! お願い だ …
答え はなし か …。
逃げて くれ !!
何 してん だ !? ルキア!
テメエ … 離せ! こら!
テメエ これ以上 罪 を 重く する 気 かよ !? 離せ バカヤロー!
逃げろ 一 護!
立て! 立ち上がって 逃げる の だ! 一 護 !!
な ん だ テメエ …。 まだ 動く 力 が 残って やがった のか 。
ちょうどいい ぜ 。 死にかけ の ヤツ に ただ とどめ 刺す の も →
つまんねぇ と 思って いた とこ だ 。
そん じゃい っちょ 景気よく 派手 に 斬り合って 死んで くれ や!
一 護! 立てる なら 逃げろ! 逃げる の だ 一 護 !!
一 …!
どうした? 来 ねぇ なら こっち から いく ぜ!
な ん だ? この 霊 圧 の 上がり!
な … な ん だ !? テメエ!
な ん だ !? コイツ …。
さっき まで 死にかけて いた じゃねぇ かよ!
どっか ら こんな 力 が わいて 出 やがる !?
ハッ! どうした よ !?
え れぇ 動き が 鈍く なった じゃねぇ か 。 急に よ!
バカ 言え! テメエ が 速く なった ん だ!
なんで か わかんねぇ けど いい 気分 だ!
今 傷 の 痛み も ねぇ! テメエ に 負ける 気 も 全然 しねぇ!
クソ!
吠えろ 蛇 尾 丸!
恋 次 が 押されて いる !? 一 護 …
ちょこまか と 逃げん の うめぇ な!
どう なって いる !? コイツ の 霊力 は どこまで 上がる って ん だ?
だが それ も ここ まで だ!
お 重い …!
うお ~ っ !!
間に合わねぇ …
な … なに !?
斬 魄 刀 が …!
違う …。 コイツ は 何も して ねぇ
アイツ か !? まさか!
あんな 間合い から 何も できる はずがねぇ
来る か !?
なんだ よ? これ …。 やられた のか? オレ …。
後ろ から 刺された のか 前 から 刺された の かも わからねぇ …。
いてぇ …
のろい な 。
倒れる こと さえ も …。
白 哉 兄様!
久々 に 見た …。 やっぱり すげぇ …!
かろうじて 目で追えた の は 第 2 撃 だけ …。
1 撃 目 は 剣を抜いた 瞬間 も 収めた 瞬間 さえ 見えなかった …。
オレ でさえ この ザマ だ 。
コイツ なんか 何 が 起きた の かも 理解 できて は いねぇ だろう な …。
それにしても … さっき まで の コイツ の 異常 な 霊 圧 は いったい …
どうした? 恋 次 …。
いえ … この 程度 の ヤツ 隊長 が 手 を 下さなくて も →
オレ 1人 で やれました 。
そう言う な 。 私 とて いつも 見物 して ばかり では 腕 が さびる 。
違う! この人 は …。 オレ は …
一 護 !!
一 護 !!
よせ!
は … 離せ 恋 次! 一 護 が …。
何 言って ん だ !? テメエ! よく 見ろ! あの ガキ は 死んだ !!
わかって ん のか !?
今 アイツ に 触れる だけ で テメエ の 罪 が 20年 分 は 重く なる ん だ ぞ!
死人 の ために 罪 重く する 必要 が どこ に ある よ !?
一 護 は … 私 が 巻き込んだ …。
私 のせいで 死んだ の だ! 私 が 駆け寄って 何 が 悪い !!
例え 己 の 罪 が 重く なろう とも →
駆け寄らず には いられぬ という わけ か 。 この 子供 の もとへ …。
兄様 …。
わかる ぞルキア …。
なるほど … この 子供 は ヤツ に よく 似て いる 。
わかる ぞルキア …。
なるほど … この 子供 は ヤツ に よく 似て いる 。
もう 死んで いる だの 誰それ に 似て いる だの →
オレ の いねぇ 間 に 勝手に 話 進めて ん じゃねぇ よ …。
一 …!
離せ 。
聞こえねぇ な …。 こっち 向いて しゃべれ 。
コイツ … まだ 動ける の かよ !? ありえねぇ!
そうか …。 その 腕 よほど いらぬ と みえる 。
な … 何 すんだ? ルキア! 人間 の 分際 で …。
人間 の 分際 で 兄様 の すそ を つかむ とは 何ごとか!
身のほど を 知れ! 小僧 !!
参りましょう 兄様 。
今 の 此奴 の 行動 で この 朽木 ルキア 目が覚めました 。
どうぞ 私 を ソウル ソサエティ へ と お連れ ください 。
謹んで 我が 罪 を 償いましょう …。
待て こら … 何 言って ん だ よ !? ルキア … テメエ!
ぐっ! 往生際 の わ りぃヤ ロー だ な 。
ジタバタ して ねぇ で テメエ は ここ で おとなしく 死ね よ 。
この 者 には わざわざ とどめを刺す こと も あります まい 。
捨て置いて も いずれ このまま 息絶えましょう 。
参りましょう 兄様!
待て よ ルキア!
何の ジョーク だ よ !? こっち を 見ろ よ おい!
おい !!
動く な!
そこ を 一歩 でも 動いて みろ! 私 を … 追って など 来て みろ!
私 は … 私 は … 貴様 を 絶対に 許さぬ!
いずれ 死ぬ 命 … そこ に 伏して 一瞬 でも 長らえる が いい 。
よかろう 。 とどめ は 刺すまい 。
先ほど の 2 撃 で 魂魄 の 急所 鎖 結 と 魄 睡 を 完全 に 砕いた 。
その 者 は 半 刻 も せずに 死ぬ だろう 。
仮に 生き長らえた としても 力 の すべて は 失われる 。
死神 の 力 は おろか 霊力 の かけら さえ 残るまい 。
恋 次 。 はい 。
解錠!
声が出ねぇ …
動けねぇ …!
オレ は … また 守られた!
ルキア …!
いてぇ … 体 が 重い …。
寒い …
痛くねぇ …? や べぇ オレ も いよいよ 死ぬ のか …。
これ 多分 死にかけて 痛み も 何も わかんなく なって ん だ オレ …。
そういえば … さっき まで あんな 冷たかった 体 も →
なんか 温かい 気がする …。 あった けぇ …
うわ ~ っ !!
おお! すばやい 反応 。 よいです な!
近い 近い 近い! 店長!
黒 崎 殿 が 目 を 覚ましました ぞ 。 店長!
テメエ 見た こと ある ぞ! ゲタ 帽子 の 仲間 だろ !!
なんで オレ の 布団 に 入って ん だ よ! 出ていけ!
あれ !? オレ 死んで ねぇ! どうして だ …?
って か よく 見たら ここ オレんち じゃねぇ よ!
どこ だ? ここ …
ほらほら ダメ でしょ? 黒 崎 さん!
傷 なんて まだまだ ふさがって は いない ん だ 。
あんまり 動く と 死にます よん!
ゲタ 帽子 …。
そうか …。 ここ アンタ の うち か 。
ご 名答!
アンタ が オレ を 助けた のか …?
おや 心外 っす ね ~。 その 言い方 …。
まるで 助けて ほしくなかった みたい に 聞こえる 。
そう だ! あそこ には 石 田 も 倒れて いた ろ?
アイツ どうした? アイツ も ここ に? いえ 帰りました よ 彼 は …。
もともと 彼 の 傷 は 血 は たくさん 出て は いる が →
たいした もの じゃなかった 。
あの まま ほうっておいて も 丸 2日 は 死ななかった でしょう 。
だから 傷 は あの 場 で ほとんど 治せました 。
帰り際 心配 して いました よ 。 黒 崎 さん の こと …。
石 田 が オレ を? まさか …。
アタシ は 一応 彼 に も ここ で 少し 休む よう 言った ん ですが ね …。
ありがとうございます 。
でも ボク は 大丈夫 …。 それより 黒 崎 を よろしくお願いします 。
今 ヤツ ら を 倒せる 可能性 が ある とすれば それは ボク じゃない 。
朽木 さん を 救える の は …
彼 だけ だって ね 。
オレ だけ か …。
ハッ … どう しろ って 言う ん だ? オレ に …。
ルキア は ソウル ソサエティ に 帰って ちまった ん だ ぞ!
どうやって 追っかけろ って ん だ !? どうやって 助けりゃ いい ん だ よ!
でき や しねぇ よ …。
でき や しねぇ !!
本当に ない と 思います か?
ソウル ソサエティ に 行く 方法 …。
ある のか …?
どう やる ん だ !? どうしたら 行ける? 教えて くれ!
もちろん 教えます よ 。 ただし 条件 が 1つ 。 条件?
はい これから 10日間 アタシ と 一緒に 戦い の 勉強 しましょう!
べ … ってな ん だ? それ!
修行 でも しろ って のか? そんな ヒマ ねぇ だろ !?
ルキア は あっち で いつ 殺される か わかんねぇ ん だ ぞ!
そんな こと して いる 間 に 少しでも早く ソウル ソサエティ に 行って …。
わかんない 人 だ なあ …。
言って いる ん です よ 。 今 の まま じゃ キミ は 死ぬ と …。
勝てる ん すか? 今 の キミ が 彼ら と 戦って …。
アタシ は 今回 あえて キミ を 彼ら と 戦わせました 。
それは そうした ほう が 口 で 言う より →
わかりやすい と 思った から なんす よ 。
今 の キミ の 実力 じゃ ソウル ソサエティ で は 何の役にも立たない って 事実 を ね 。
キミ は 弱い …。
弱者 が 敵地 に 乗り込む こと … それ を 自殺 っていう ん す よ 。
朽木 さん を 救う ため? 甘ったれて は いけない 。
死に に いく 理由 に 他人 を 使う な よ 。
ソウル ソサエティ は 通例 死刑囚 の 刑 の 執行 まで に →
1月 の 猶予期間 を とります 。 それは 朽木 さん の 場合 も 同じ はず 。
死刑 !? 人間 が 死ぬ の と 形 は 違います が ね 。
これから キミ を いじめる のに 10日間 。
ソウル ソサエティ へ の 門 を 開く のに 7日間 。
そして ソウル ソサエティ へ 到着 して から 13日 間 …。 十分間 に 合う 。
10日間 で オレ は … 強く なれる か?
もちろん! キミ が 心から 朽木 さん を 救い たい と 願う なら …。
思う 力 は 鉄 より 強い 。 半端 な 覚悟 なら ドブ に 捨 てま しょ 。
10日間 … アタシ と 命 の やり合い できます か?
当たり前 じゃねぇ か!
雨 が やん だ … 気がした