Naruto Episode 20
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪ ~
♪( Come On !)
♪~
♪追わ れる よう に
♪急 いで いる
♪渇い た 胸 が
♪かり たてる の さ
♪誰 の ため で なく
♪誰 の もの で なく
♪俺たち の いま が
♪~
♪痛み ほどき 心 ほどき
♪影 を ほどき
♪息 を つめて 走りぬけろ
♪闇 を 裂い て
♪~
♪闘う こと も
♪愛し あう こと も
♪終わり は し ない
♪OnTheWay
♪ ~
♪ I Wanna ROCKS
♪胸 に ROCKS
♪~
( ナルト の あくび )
♪~
は ぁ …。
♪~
ん !
ウラ ~!きょう も 任務 バリバリ
やって やる って ば よ ~ !
う お ~!マッハ 5 !
♪ ~
( 足音 )
( サクラ ) あっ。 グッモーニン サクラ ちゃん 。
♪~
( ナルト ・ サスケ ) フン 。
《 あ ~ また だ わ この 2人
波 の 国 から 帰ってきて 以来
ちょっと 変 な の よ ねぇ 。
ふ ぅ ~ 。
何だか 気詰まり 》
《 早く 来い 来い ! カカシ 先生 !
しゃ ~ ん な ろ ~ ! 》
( カカシ ) や ぁ 諸君 おはよう 。
きょう は 道 に 迷って な 。
( サクラ ・ ナルト ) おい !
あの さ あの さ カカシ 先生 さ !
俺 ら 七 班 最近 簡単 な 任務 ばっか じゃん 。
俺 が もっと 活躍 できる 何 か こう
もっと 熱い の ねえ の ?こう 俺 の 忍道 を こう
心 を こう さ !
( カカシ ) あ ぁ は いはい は いはい 。
言い たい こと は 大体 分かった から 。
《 くっそ ~ !
こいつ って ば どうも 任務 も 俺 に 借り ばっか 作らせて
いい とこ 持って きやがって 。
負け ねえ ぞ 》
《 こいつ ! 》
《 きょう こそ は … 》
《 ハッ ! 》
《 フン 全く 世話 の 焼ける ヤツ だって ば よ 》
と か 言い た ~ い !
( カカシ ) おい ナルト ! 何 やってる ? 任務 行く ぞ 。
オ ~ッス !
あんた さっき から うるさい わ よ !
サスケ に は 負け ねえ って ば よ 。
ヘッヘヘヘ ~ !
≪(女性 )ちょっと あんた 。ん ?
あぁ おばちゃん 雑草 全部 刈り 終わった ぜ 。
あ ?どう した の ?
(女性 )それ は 雑草 じゃ ない の 。
ん ?
(女性 )あたし が ガーデニング で 育て た
ハーブ よ !
(殴る 音 )あ ~痛い !
♪ ~
あっ あ ~!
誰 か …!
が がっ !フリー ホール
あ ?
( サスケ ) ウスラトンカチ が 。
♪ ~
お …おい そっち 行く なって ば よ 。
おい 頼む って ば よ !
あの ばか 。は ~あ …。
無理 して あんな 犬 持つ から 。
あ …待って 待って 待って って ば よ 。
う ~あ …う あ ~!
そっち は トラップ 原 だ から ~。
あっ !アタッ !
ギャ ~ !
は ~あ …。
もう むちゃ する から よ 。
フン ったく 世話 の 焼ける ヤツ だ な 。
ん …く ~ …!
ザズゲ ~ !
これ 以上 暴れ たら とどめ 刺す わ よ ?
( カカシ ) ん ~。
最近 チームワーク が 乱れ てる な 。
そう だ そう だ !
チームワーク 乱し てん の はて めぇ だ ぞ サスケ !
い っつ も 出しゃばり やがって !
そりゃ お前 だ ウスラトンカチ 。
そんなに 俺 に 借り を 作り たく ねえ なら な
俺 より 強く なりゃ いい だろう が 。
《 何 か 昔 より 仲 悪く なった わ ね 》
《 チクショ ~ いら つく ぜ 。
外 に は 俺 より 強い ヤツ が ゴロゴロ いやがる って のに 。
こんな 任務 ばかり ち ん たら やらせ や がって 》
(鳥 の 鳴き声 )
( カカシ ) さ ~ て と 。
そろそろ 解散 に する か 。
俺 は これ から
この 任務 の 報告書 を 提出 せにゃ ならん し 。
なら 帰る ぜ 。
あっ ねぇ
サスケ 君 待って ~。あ …あぁ 。
あ ~あぁ …。
ねぇ あの ね これ から
私 と 2 人 で
チームワーク を 深める って いう の は ?
お前 も ナルト と 同じ だ な 。
《 う … うっ! う ~ ! 》
俺 に 構う 暇 が あったら
術 の 一 つ でも 練習 しろ 。
はっきり 言って お前 の 実力 は ナルト 以下 だ ぞ 。
<ナルト 以下 だ ぞ >
《 そう ね … 。
私 ったら どの 任務 でも そう 。
いちばん いい と こなし だ もん ね 》
サ ~クラ ちゃ ~ん !サスケ なんか ほっと い て
2人 で 修業 し よって ば よ ~!ん !
あ ?
《 先生 が 消え た 。
気 使って くれ た の か な ? 》
ん ?
《 岩 の … つもり か ? 》
♪~
♪ ~
そんな 真四角 で 適度 な 穴 が 2 つ 開いてる 岩 が ある か !
バレバレ だっ つう の !
≪さすが 俺 の 見込んだ 男
俺 の ライバル だ な コレ 。
あ ?
( せきこみ )
( 木 ノ 葉 丸 ) これ 火薬 の 量 が 多い ぞ コレ 。
あっ。
大人 の お色気 く ノ 一 年 長 組 モエギ !
因数分解 大好き ウドン !
里 一番 の 天才 忍者 木ノ葉 丸 !
3 人 合わせて 木 ノ 葉 丸 軍団 参上 !
やっぱり 木 ノ 葉 丸 たち か 。
ん ?何 だ ?お前 ら 。
ゴーグル なんか し ちゃって さ 。
ヘヘ ヘヘ … 昔 の 兄ちゃん の まね しちゃった の さ コレ 。
ふ ~ん 。
ふ ~ん って コレ
何 か 最近 兄ちゃん リアクション が 冷たい ぞ 。
んで 何 か 用 な の ?
ほら な 冷たい 。 ( モエギ ) あの ね リーダー
これ から 暇 ?
う うん !
これ から 修業 !
え ~ !
きょう は 忍者 ごっこ し て くれる って 言ってた じゃん コレ !
あ ?あぁ そう だっけ かな ?
《った く こいつ ら と 遊ぶ と
一 日 中 つきあわ さ れるって ば よ 》
フン 忍者 が 忍者ごっこ し て どう すんの よ 。
な …何 でしょ う ?
《 それにしても こいつ 以下 か 》
《 そんなに 見つめられる と てれ ちゃ うって ば よ 》
ハハ …ハハハハ …。
兄ちゃん この 姉ちゃん 誰 ?
( 木 ノ 葉 丸 ) 《 ずっと 兄ちゃん の こと
食い 殺す よう な 目 で 見 てる ぞ コレ 》
あっ!
兄ちゃん も 隅 に 置け ない なぁ 。あ ?
あいつ って 兄ちゃん の …
コレ 。
アハッ もう 君 たち は ガキ の わりに は 鋭い !
ちっが ~う !
( モエギ ) あっ! ( 木 ノ 葉 丸 ) 兄ちゃん !
ハァ ハァ …。何て こと する ん だ !?コレ 。
( モエギ ) や だ リーダー !
( ウドン ) 脈拍 が … 脈拍 が … 。
この ブス !ブス ~!
《 う ~ ~ ! 》
え ?
(指 の 関節 を 鳴らす 音 )
(木 ノ 葉 丸 )あ ~
う っ …。
フン 。
木 ノ 葉 丸 君 大丈夫 ?
あ ~痛 て て て …。
あぁ …あの ブス デコ ぴか ちん 。
あれ で 女 か よ ?マジ で コレ 。
( 一同 ) ん ?
(一同 )ぞ ~…。
( 一同 ) あ ~~
(ぶつかる 音 )う わっ !
( カンクロウ ) 痛 ぇ じゃ ん 。
あ ?あ ?
( イルカ ) で は 確か に 受け取り まし た 。
ナルト の ヤツ 仲間 と うまく やれ て い ます か ?
( カカシ ) ん ?
ま ぁ …ぼちぼち ね 。
最近 忙しく て …。
まだ 帰って きて 一 度 も 会えて いません から 。
ちょっと 心配 で 。
( カカシ ) イルカ 先生 も ご存じ の とおり
あの うち は サスケ も 一緒 なんで
ライバル 視 し て は ギクシャク し てます けど 。
まっ結果 と して
実力 は バリバリ に 伸び てます よ 。
尊敬 する あなた に 追いつく ぐらい に 。
そう です か !
( 鳴き声 )
( キバ ・ ヒナタ ) ハァ ハァ ハァ … 。
(鳥 の 鳴き声 )(紅 )あ ?
( 紅 ) 《 何かしら ? 》
( 鳥 の 鳴き声 ) ( アスマ ) 《 チッ 今 すぐ か よ 》
( いの ) ん ~。 ( シカマル ) 《 こいつ ら … 》
木 ノ 葉 丸 !
痛 ぇ じゃ ん くそ ガキ 。(木 ノ 葉 丸 )う ~ !
( テマリ ) やめ と き なって 後 で ど や される よ 。
ごめんなさい 私 が ふざけ て て 。
《 何 な の ? この人 たち … 》
おい こら !その 手 を 放せ って ば よ !
( カンクロウ ) 《 フン こいつ ら 木 ノ 葉 の 下 忍って とこ じゃ ん 》
うる せぇ の が 来る 前 に
ちょっと 遊んで みたい じゃん 。
(木 ノ 葉 丸 )放せ コレ !
元気 じゃ ん くそ ガキ 。
う ~ !
う ~ !
て めぇ !
わ っ !
何 だ !?今 の 。
何 だ 弱い じゃ ん 。
木 ノ 葉 の 下 忍って の は よ 。
《 こいつ らって 国 外 の … 。
何で こんな とこ に 》
木 ノ 葉 丸 。
木 ノ 葉 丸 ちゃん !
木 ノ 葉 丸 君 。
う …。
おい !そい つ を 放さ ない と
この 俺 が 許さ ねえ ぞ この ばか !
ばか は あんた よ !相手 あおって どう すんの よ 。
ムカ つ く じゃ ん お前 。
俺 大体 チビ って 大嫌い な ん だ 。
おまけに 年下 の くせに 生意気 で 。
う ~ !
壊し たく なっちゃ う じゃん 。
は ~あ 。
あたし 知ら ない よ 。
《 何 な の ? こいつ ヤバ い 》
まっこの ドチビ の あと は そこ の うるさい チビ ね 。
この ~ !
あっ!
ん ?
よそんち の 里 で 何 やってんだ ?てめぇ は 。
サスケ く ~ん !
( テマリ ) 《 結構 いい 男 じゃ ん 》
(木 ノ 葉 丸 )兄ちゃん !
ムカ つく ガキ が もう 一人 。
う せろ 。
キャ ~!カッコいい !
ナルト 兄ちゃん カッコ 悪 ぃ 。
ばか あんな ヤツ 俺 だって すぐ に やっつけた って ば よ …。
フン !
《 サスケ の 野郎 !
何で て め ぇ は いっつ も いっつ も こう 出しゃ ばん だって ば よ ! 》
( カンクロウ ) おい 下り て こい ガキ 。
俺 は お前 みたい に
利口 ぶった ガキ が いちばん 嫌い な ん だ 。
おい カラス まで 使う 気 か よ ?
(我 愛 羅 )カン クロウ やめろ 。
はっ!
( 一同 ) あ … 。
(我 愛 羅 )里 の 面汚し め 。
あっ !あっ 。
あっ。
ガ …我 愛 羅 。
《 こいつ いつの間に 俺 の 隣 に 。
カカシ 並み の 抜き 足 だ ぜ 》
(猿 飛 )招集 を かけた の は ほか で も ない 。
この 顔ぶれ で もう 分かる と 思う が 。
( カカシ ) もう そんな 時期 です か ね 。
( アスマ ) すでに 他 国 に は 報告 済み な ん です ね 。
里 で ちらほら 見かけ まし た から 。
(紅 )で いつ です ?
(猿 飛 )1週間 後 だ 。
( カカシ ) そりゃ また 急 です ね 。
では 正式 に 発表 する 。
きょう より 7 日 後
7 の 月 1 日 を もって
中 忍 選抜 試験 を 始める 。
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪ ~
♪Cultivateyourhunger
♪beforeyouidealize
♪Motivateyourangerto
♪makethemrealize
♪Climbingthemountain.
♪Nevercomingdown?
♪ Breakintothecontents .
♪Neverfallingdown
♪ ~
♪MykneeisstillshakinglikeIwastwelve
♪ Sneakingoutthe class room by the back door
♪ Amanrailedatmetwice but I didn ' t care
♪ Waiting is wasting
♪forpeoplelikeme
♪Don'ttrytolivesowise.
♪ Don't cry coz you're so right .
♪ Don ' t dry with fakes or fears .
♪ Coz you will hate yourself in the end .
♪ ~
♪ Don 't try to live so wise .
♪Don'tcrycoz you're so right .
♪ Don ' t dry with fakes or fears .
♪ Coz you will hate yourself in the end .
♪ Don 't try to live so wise .
♪ Don ' t cry coz
♪ you ' resoright .
♪ Don ' tdry
〈 やった やった ! 中 忍 試験 中 忍 試験 !
ここ で 優勝 とか すりゃ 火影 に なる 夢 も
目前 だって ば よ !ウフッ 絶対 負ける 気 が し ねえ !
木 ノ 葉 丸 お前 も そう 思う だ ろ ?
て めぇ どこ の ど いつ だ ?
モエギ を さらって どう する 気 だ !?
おっ待て ! 逃がしゃ し ねえ ぞ ! 〉
( ナレ ー ション ) < 帝 光 中学校 バスケットボール 部
〈 俺って ば また 活躍 し ちゃ うって ば よ ! 〉
部員 数 は 100 を 超え
全 中 三 連覇 を 誇る 超 強豪 校
その 輝かしい 歴史 の 中 でも 特に 最強 と 呼ばれ
無 敗 を 誇った 10 年 に 1人 の 天才 が 5人 同時に いた 世代 は
「 キセキ の 世代 」 と 言われて いる