NarutoEpisode175
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪~
♪はみだし た 風 を 集めて みたい な
♪波 の 先 つ たって 彼方 へ 駆け て く
♪覚悟 は 決まってる 道 は 遠く て も
♪描いた 未来 へ 続いてる
♪時 が 僕ら を 急かし て
♪鼓動 が スピード 上げ てった
♪夢 の 中 で 目覚めて も
♪同じ 光 を 探し た
♪輝く 星空 の 下
♪数え 切れない 星座 と 影
♪その 先 に 君 は 何 を
♪何 を 見つめて いる だろう
♪何 を 見つめて いる だろう
♪ ~
( 綱 手 ) 先月 より 増え てない か ? ( シズネ ) 増え てます よ 。
綱 手 様 が 火影 に 就任 さ れ た こと は 遠く の 国 まで 知れ渡って ます 。
ですから 木 ノ 葉 隠れ の 里 宛て に
請求書 が 送られ て くる ように なった んです 。
(綱手 )火影 なんか 引き受ける もん じゃ ない ねぇ 。
ハァ … 。
( 綱 手 ) 《 あたし の 名 は 綱 手 。
木 ノ 葉 隠れ の 里 の 五 代目 火影 だ 。
今 の 悩み は 一向 に 減らない 借金 。
そして … 》
( ナルト ) 綱 手 の ば あ ちゃ ~ ん !
( コテツ ) ちょ い ! 待て ナルト !
どけ って !ん な もん 任務 が ない んだったら
サスケ を 捜し に 行かせて くれよ ~ !
( イズモ ) お前 は 修業 を する よう に 言わ れ てる だ ろ ナルト !
もう 綱 手 の ば あちゃ ~ん !
( コテツ ) 痛っ! ( イズモ ) う わっ!
( 綱 手 ) 《 あれ だ 》
行か せる か 。
よっ と っ と っと … 。
ゴール !
アッハッハッハ ~ !
残念 で し た ~。
って 同じ 人間 が やって ん だ から バレバレ だ って ば よ 。
最近 任務 も ない し …。
あ ~ あ 。
エロ 仙人 早く 帰って こい って ば よ ~。
1 人 じゃ 修業 に なん ねえ って ば よ 。
(赤 丸 の ほえ 声 )(キバ )何 だ 先客 が い た の か よ 。
あれ ?キバ 赤 丸 。
(キバ )じっくり 修業 できる と 思った のに よ ~。
お前 1 人 な の か ?ヒナタ と シノ は ?
シノ は 紅 先生 と 一緒に ほか の 班 の 応援 。
ヒナタ は 家 で 修業 する って よ 。
俺 たち あぶれ 者 って 感じ ?
言う な むなしく なる 。
( ヒナタ ) ナルト 君 キバ 君 。 ( キバ ) あっ。
(赤 丸 の ほえ 声 )ヒナタ 。
(キバ )家 で 修業 し て た ん じゃ なかった の か ?
( ヒナタ ) 火影 様 から の 連絡 で すぐ に 来 て ほしいって 。
それ じゃ …。う ~!やった ~!
久々 の 任務 だって ば よ !
宝 探し ?
( 綱 手 ) そう だ 。
ここ に いる あたし の 古い 知り合い が 今回 の 依頼人 だ 。
海鮮 アガリ と 申し ます 。
ご 覧 ください 宝 の 在りか を 示し た 地図 です 。
数 億 両 の 宝 が 眠って いる そう です 。
( 口笛 )
数 億 !
毎日 一 楽 の 特盛り ラーメン を 食べた と し て … 。
た …たぶん 一生 かかって も 食べ 切れ ない と 思う けど 。
すっげぇ ~!でも よ 地図 は ある ん だろ ?
わざわざ 忍 に 頼む よう な 仕事 か ?
ええ 埋蔵 金 が ある の は 普通 の 人間 で は
近づく こと すら 困難 な 場所 な の です 。
私 も 近く まで 行って み まし た が とても とても 。
それ で 忍 の 出番 って わけ か 。
期限 は 3 日 成功 すれ ば アガリ から 特別 報酬 が 出る 。
心して かか れよ 。
はっ!ヘッ!こんな任務
楽勝 だって ば よ 。
フッ 確か に 難しい 任務 じゃ ない 。
だが もし 失敗 し た とき は …。
( ナルト ・ キバ ・ ヒナタ ) え ~ !
(綱 手 )<もし 失敗 し た とき は …>
<アカデミー に 戻って もらう よ !>
<え ~!><あぁ …>
(綱 手 )<アカデミー に 入学 し 直し て
一 から 忍者 の 修業 を やり 直す ん だ >
<な …何で 俺 ら が ?>
<ここ 数 か月 の 任務 の 成功 率 を 調べて みたんだが …。
ナルト !お前 が 断トツ に 悪い >
<が っ … ! >
< 特に 犬 塚 キバ 日向 ヒナタ と 組 ん だ 時 の 成功 率 は
絶望 的 に 低い >
( キバ ) 《 言わ れ て み れ ば この 間 任務 に 失敗 し た 時 の メンツ だ 》
( ヒナタ ) 《 前 に シノ 君 を 加え た 4人 で
微 香 虫 探し に 行った 時 も 失敗 し た し … 》
<思い当たる 節 が ある だろう ?>
<でも よ !ナルト だけ なら ともかく
何で 俺 たち まで アカデミー に ?>(赤 丸 の ほえ 声 )
(綱 手 )<チーム は 連帯 責任 が 基本 だ よ 。
失敗 の 責任 は 全員 で 取る ん だ 。
分かった ね !>
だ …大丈夫 。
宝 探し なんて 失敗 する はず ない って 。
お前 が 足 を 引っ張 ん なきゃ な 。何 だ と !?
そっち こそ 足 引っ張る ん じゃ ねえ ぞ !
もし 失敗 し たら
こ …この 子 たち と 一緒に 勉強 する こと に なる ん だ よ ね 。
あ …。あ …。
( 生徒 たち ) 《 フフフ … 》
( イルカ ) おう どう し た ? ナルト キバ ヒナタ 。
3 人 そろって 。イルカ 先生 。
さては アカデミー が 恋しく なった か ?
何なら 戻って き て も いい ん だ ぞ ?
絶対 戻ら ねえ って ば よ ~!
ん ?何 だ ?あいつ ら 。
今度 の 任務 は 絶対 成功 させて 綱手 の ばあちゃん を 見返して やる 。
こっち こそ !お前 の つきあい で
もう 一回 アカデミー なんて 御免 だ ぜ 。
これ まで の 失敗 は 連帯 責任 だ 。
俺 だけ の 責任 なんか じゃ ねえ って ば よ !
どう かな お前 が 入ら ない 時 の
俺 たち の 班 の 任務 成功 率 は 高い ぜ ?
ほ ~そんじゃ この 任務 で 証明 し て やる って ば よ 。
ホント は 誰 が 足 引っ張って ん の か !
ああ 望む ところ だ ! ( キバ ・ ナルト ) フン !
( ヒナタ ) 《 だ … 大丈夫 かな ? 》
♪ ~
お っ 。
行き止まり だって ば よ 。
道 が ある の は ここ まで か 。
この 先 に 川 が ある な 。
どう 渡る か 。ん ~ … 。
だったら ここ だ ここ !一直線 に 突っ切れ ば いい だろ ?
お前 バカ か ?
山 の 地形 って の は そんな 単純 じゃ ねえ ん だよ !
俺 なら こう だ 。ダハハハハ !
そっち こそ バカ じゃ ねえ の ?全然 遠回り だ し 。
フン じゃ どっち が 早く 行ける か 競争 し て みる か ?
この 俺 が 負ける わけ ねえ って ば よ 。
よし ゴール は あの 大岩 だ !
スタート !行く ぜ 赤 丸 !
(赤 丸 の ほえ 声 )楽勝 だって ば よ !
え …。
待って よ ナルト 君 。
( ヒナタ ) ナルト 君 。 何 だ よ ?
だいぶ 登って る みたい だ けど 。
大丈夫 だ って ば よ 。
痛っ痛っ… 。
えっはっあ ~っ( ヒナタ ) ナルト 君 !
だ …大丈夫 。
キバ より は 全然 早い はず だ から 。
やった ~!俺 の 勝ち だ ~ !
うま そう な 匂い 。
あっ。 ( キバ ) ようやく 着 い た か 。
( ヒナタ ) キバ 君 。
あん ま 遅い んで 飯 の 支度 し とい た ぜ 。
(キバ )さて どっち だ ?
こんな の は … こんな の まっすぐ 突っ切って け ばい いって ば よ 。
ナルト 君 。(キバ )お っ …やれやれ 。
み …水 。
ほ い 水 。
絶対 こっち の ほう が 早い って ば よ 。
ハァ ハァ …。
ウッハッハ ~よく 寝 た ~。
俺 と 赤 丸 は しょっちゅう こんな 山 の 中 で 修業 し てる ん だ 。
お前 ら より ず~っと山のことは分かってるぜ。
うる せ ぇ 。
あっ。
だから う っせ ぇ ん だ よ !
2 ~ 3 回 勝った から って 偉そう に すん な !
(キバ )2 ~ 3 回 じゃ なくて 5 回 だ よ !
フン ! ( ヒナタ ) やめ て ナルト 君 キバ 君 。
ナルト 君 たち そろそろ です か ね ?
この 任務 一見 簡単 そう に 見える が
そう 簡単 に は 行か ない よ 。
あいつ ら も 思い知る だろう よ 。
(キバ )鍾乳洞 か だ が …。
もう 早く しろ って ば 。
埋蔵 金 は 鍾乳洞 の 中 に ある って 言ってた ろ ?
ちょっと 待て 鍾乳洞 が ある の は もっと 先 の はず だ 。
こんな 簡単 に 見つかる はず が ねえ 。あの な !
鍾乳洞 なんて そんな しょっちゅう ある もん じゃ ねえ って ば よ 。
だから ここ で いい ん だ よ !行こ う ぜ ヒナタ 。
( ヒナタ ) う … うん 。 ( キバ ) おい 待て よ ! 2人 と も 。
何 も 見え ねえ って ば よ 。
あっ …行き止まり 。ん な バカ な !
ナルト !ヒナタ !
あっ… 。
危 ねぇ !逃げろ 2 人 とも !(赤 丸 の ほえ 声 )
ハッ!あっ?わ~!
(男 1)まさか 終わり で は ある まい な 。
( 男 2 ) あの 方 は これ ぐらい なら 大丈夫 だ と 言って おら れ た が … 。
(ほえ 声 )何 が 起きた ん だ よ ?
ひょっとして 敵 が 俺たち を 狙った の か ?
いや 赤 丸 は 人 の におい は し なかった って 言ってる 。
ただ の 事故 だ ろ 。(赤 丸 の ほえ 声 )
だから ここ は 違う って 言った だ ろ !
だって よ ~!鍾乳洞 探し て て それ が 目 の 前 に あったら
普通 そこ だ と 思う だろ ?人 と して 。
助け られ た くせに 偉 そう な 口 利く ん じゃねえ よ !
助け て くれ なんて 頼んで ない って ば よ 。
ん ~だ と !
ちょっと 2人 と も … うっ… 。
あっ? あっ?
天井 の 破片 が 当たった ん だ な 。大丈夫 か ?
足 引っ張って る の 私 みたい だ ね 。
えっ ?そんな こと ない って ば 。
俺 が その …もう 少し 慎重 に し てりゃ あ 。
結局 ナルト が 悪い って こと だ な 。
キバ !と は いえ
ナルト の つきあい で アカデミ ー に 戻る の も 御免 だ から な 。
俺 と 赤 丸 で 宝 を 見つけて くる 。
何 言って ん だ よ キバ 。
みんな で や ん なきゃ 意味 ねえ って ば よ 。
私 も 大丈夫 だ から 。
こっか ら 先 は これ まで と は
比べ 物 に なら ない くらい 大変 な 場所 が 続く 。
それ こそ 忍 で なきゃ 通れない ような 場所 ばっか だ 。
足 に ケガ し てる 人間 じゃ 絶対 無理 だ 。
それ に ケガ 人 を ほっとく わけ に も いかねえ だろ 。
そば に つい てる 人間 が 必要 だ 。
だったら 俺 じゃ なく った って 。
お前 1 人 で 見つけ られる の か ?
地図 も ろくに 読め ない 山 の こと も 分かって ない 。
ぶっちゃけ お前 の せい で
さんざん 時間 を むだ に し てん だ から な 。
安心 しろ 俺 が 宝 を 見つけて きたら
お前 も アカデミー に 戻ら なく て 済む 。
行く ぜ 赤 丸 。(赤丸 の ほえ 声 )
あっおい待てよキバ!
ハァ …クソ !
(男 )今 だ !
ナルト 君 !え …あっ ?
なっ… あ ~ ! ( ヒナタ ) あ ~ !
あっ… 。
( ヒナタ ) 気 が 付い た ? ナルト 君 。
あぁ ヒナタ !
( ヒナタ ) ナルト 君 。 えっ?
えっ ?へ っ ?
ヒナタ が 2 人 いる って ば よ 。
ナルト 君 。
ナルト 君 。
えっ …あっ …。
ヒナタ …分身 の 術 使った の か ?
あぁ も しか して 双子 だった の か ?
( ヒナタ たち ) 違う !
それ じゃ 片っぽ は 変化 の 術 で ヒナタ に 化けた ヤツ か ?
う ~ん 全然 見分け が つか ねえ って ば よ 。
私 が 本物 よ 。
私 が 本物 よ 。
あ ~声 も 全く 同じ だって ば よ 。
そう だ !こう いう とき は
本物 しか 知ら ない 質問 を し て みる ん だ よ な ~。
ズバリ ヒナタ の 父ちゃん の 名前 は ?
日向 ヒアシ 。
あ ~そう だ …俺 って ば
ヒナタ の 父ちゃん の 名前 知ら ない ん だった 。
( ヒアシ ) 《 何 ? 》
ナルト 君 。
あ ~こんな とき キバ と 赤 丸 が いりゃ あ
におい で どっち が 本物 か 見分け られる っつう のに 。
(男 )いや たとえ 忍 犬 でも 不可能 だ 。
えっ ?
これ は 普通 の 変化 の 術 で は ない から な 。
おっさん 確か 今回 の 依頼人 じゃ …。
何で ここ に ?
私 が 欲しかった の は 埋蔵金 なんか じゃ ない 。
君 たち の 顔 だ 。顔 ?
君 の 顔 も もう もらった 。
( 偽 ナルト ) 俺 が うずまき ナルト だって ば よ 。
俺 が いる って ば よ 。
あと 1 人 の 顔 も そろそろ 頂く と しよ う 。
任せろ って ば よ 。
ここ だ な 。
(キバ )中 の 様子 も 地図 の とおり 間違い ねえ 。
(ほえ 声 )
(キバ )この 岩 の 下 か 一気に 行く ぜ !
あっ ?
こいつ か !案外 簡単 に 見つかった な 。
(ほえ 声 )(キバ )どう し た ?赤 丸 。
( 偽 ナルト ) キバ ? そこ に い ん の キバ だ ろ ?
( 偽 ヒナタ ) キバ 君 ?
ナルト …ヒナタ ?
お前 ら 先 に 帰れ っつった だろ 。
何 だ よ 何 だ よ せっかく 来て やった のに 。
私 たち 3 人 の 任務 だ し 。
ヒナタ お前 ケガ 大丈夫 な の か ?
うん 少し 休んだ ら 動ける ように なった から 。
う わ ~すっげぇ !もう お 宝 見つけた の か よ 。
ん じゃ 早く 里 に 持って 帰ろう ぜ 。
ああ 。
( キバ ) 《 待て よ ? 何で こい つら 地図 もない のに
こんなに 早く ここ に 来 られ た ん だ ?
しかも ナルト は 方向 感覚 ゼロ だ し
ヒナタ は 足 を ケガ し てる 》
( キバ ) 《 赤 丸 は 特に 怪し ん でる 様子 は ない 。
俺 の 考え 過ぎ か ? 》
(殴る 音 )う わ っ 。
(衝突 音 )
( アガリ ) 帰って き た よう だ な 。
キバ 赤 丸 !
( 鳴き声 )
フン 言った だ ろ ?忍 犬 の 鼻 でも 区別 が つかない って 。
始め よう 。
(男 )顔 映し の 術 。
( ヒナタ ) あれ は ?
私 たち も こう し て 顔 を 映し た の 。
見て の とおり 顔 映し を 行う に は
映す 本人 が 近く に い なければ ならない 。
しかも ある 程度 の 時間 が かかる 。
だが 一 度 顔 を 映し 取って しまえ ば
たとえ 家族 でも 判別 不能 。
完全無欠 な 変化 の 術 だ 。
そんな …。キバ 起きろ !
キバ !
な …何 だ よ て めぇ 。
( 偽 キバ ) 犬 塚 キバ だ よ 。
( 偽 ヒナタ ・ 偽 ナルト ) フフフ … 。
お前 ら …。
どう いう こと だ ?
キバ ! ( ヒナタ ) キバ 君 !
あっ ち が 本物 か よ 。
う わ っ !う っ …。
(キバ )お前 ら 一体 何者 だ !?
( アガリ ) わが 一族 の 名 は 祁答 院 。
顔 映し の 秘術 を 持つ 一族 だ 。
何で 俺 たち の 顔 を ?
これ から お前 ら の 代わり に 木 ノ 葉 隠れ の 里 に 戻って
里 を めちゃくちゃ に し て やる ん だって ば よ 。
( 一同 ) フフフ … 。
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪~
♪風 が 吹いて 痛い
♪消え ない 想い
♪何 を 持って行こう か
♪集め て ひと つ
♪二度 と ない 二度 と ない
♪捨てる なんて 馬鹿 みたい
♪無邪気 に なって イメージ
♪ ~
♪きっと それ は 終わら ない
♪ ~
♪きっと それ は 終わら ない
♪~
♪愛 の 胸 焦がせ
♪千 の 夢 渡れ
♪縦横無尽 駆け て
♪手 に 掴む 世界
♪雲 が ちぎれ て
♪日 が また 落ち て
♪ ひと り の パレ ー ド が 動き だす
♪冒険 吉日 心拍 上昇
♪明暗 遭遇 生命 相愛
( キバ ) 〈 やっぱ ナルト と 一緒 の 任務 は ろくな こと に なん ねえ 〉
〈 文句 言ってる 場合 か あいつ ら 里 に 向かう 気 だ ぞ 〉
( キバ ) 〈 じゃ どう やって 脱出 す ん だ よ 〉 〈 螺旋 丸 で ! 〉
( キバ ) 〈 ダメ だ 連中 に 気付か れる 〉 〈 なら お前 の 牙 通 牙 で ! 〉
( キバ ) 〈 同じ だ ! バカ ! 〉 〈 じゃあ どう す ん だ よ ! 〉
( キバ ) 〈 だ から それ を … 〉 ( ヒナタ ) 〈 ナルト 君 ! 〉
( ナルト ・ キバ ) 〈 止め ん な ヒナタ ! 〉 ( ヒナタ ) 〈 そう じゃ なく て 私 が … 〉
( ナルト ・ キバ ) 〈 お ~ それ だ ! 〉
(金田一 一 )<獄 門 塾 で 起き た 連続 殺人 事件 に は
お そる べき トリック が 隠さ れ て い た >
<太陽 荘 に 潜んでいる もう 1人 の 真犯人 の 正体 と は !?>