cram school friend –JLPT N 5
最初 の 数学 の 授業 が 終わりました 。 これ から 10 分 休み 時間 が あります 。 その あと 1 時間 授業 を 受け なければなりません 。 となり の 席 の 男子 が ぼく に 「 あの 、 消し ゴム 、 貸して くれる ?」 と 言いました 。 「あ 、どうぞ 」と 言って 、消しゴム を 貸して あげました 。 その 男子 が 「 おれ 、 岸本 。 よろしく ね 。 君 は ?」 と 言いました から 、 ぼく も 「 ぼく は 沢田 です 。 こちら こそ よろしく お 願い します 」 と 言いました 。 岸本 くん は 笑って 、手 を 出しました 。 そして 、握手 を しました 。 ぼく は ちょっと びっくりしました 。 その あと 、岸本 くん は 佐藤 さん について 色々 質問 を しました 。 「佐藤 さん と 友達 な の ?」とか 「佐藤 さん に は 彼氏 が いる の ?」 とか 。 ぼく は 「佐藤 さん は 同じ 部活 だ けど 、あまり 話した こと が ない から 、よく 知らない 」っと 答えました 。 岸本 くん は 佐藤 さん が かわいい から ファン だ と 言いました 。 それで 、ぼく は 佐藤 さん を 見ました 。 今 まで 美人 だ と 思った こと は ありません が 、よく 見たら 顔 が 小さくて 、目 が 大きくて 、かわいい と 思いました 。 ずっと 見ていたら 、佐藤 さん も ぼく を 見ました 。 ぼく は おどろいて 、すぐに 違う ところ を 見ました 。 それ を 見た 岸本 くん が 僕 に 顔 を 近づけて 「ん ?沢田 君 も 佐藤 さん が 好きな の ?」と 聞きました 。 僕 は 「いやいや 、ちがいます よ !」と 言いました 。 「そう ?ところで 沢田 君 、タメ口 で 話して よ 。」 その とき 、先生 が 教室 へ 来ました 。 それで ぼくたちの おしゃべりは 終わりました 。